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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

クルマバザクロソウ

180819クルマバザクロソウー1
(1)
クルマバザクロソウ(車葉柘榴草)の実  <ザクロソウ科 ザクロソウ属> 
木場公園都市緑化植物園にて 8月14日撮影

これは・・レンズ越しで興奮! まず名札を見てたので・・オッ~~柘榴でしょう(^^)
それが・・好みの小さな実なんです。  果実(蒴果)は長さ3~4㎜、幅約2.5㎜の楕円形。
あの小さな赤い種子は長さ約0.5㎜、腎形、赤褐色、光沢があるでしょう(^^)
どうして、このような実の付き方になるのか不思議。。。




180819クルマバザクロソウー2
(2)
上の果実になりかけは雄しべ(?)が、まだ2本見えてますね。
熱帯アメリカ原産で江戸時代末期に渡来し、帰化してます。
名前の由来:・・「江戸時代末期に初めて新潟の海岸で見出されたというクルマバザクロソウは牧野富太郎博士が命名。
由来は葉が車輪状をしているからであるとしている。
一方実がザクロの果実にそっくりで葉が車輪状に輪生するので
クルマバザクロソウとつけた「野草の名前」(山と渓谷社刊)との説もあり、・・・・」
私の愛読書の「野草の名前」・・ザクロの果実に似てる説でうなづけるでしょう(^^)/




180819クルマバザクロソウー3
(3)
花期が7~9月なので、お花も咲いてたのかしら?? 
お花は5㎜程らしい。平家蟹さんブログで6月13日アップのお花を知り、見たいと思ってました。
でも、撮影時は・・・・その実とは思わず^^;
この写真の右上のボケてる白いのは、何かしら?と撮ってみてもこの程度。
その下に2つの実に生りかけと比較すると、白いのは1mm以下になるわけです。
左は蕾なのでしょうか? 花期が7~9月ですから次回にしっかりと確認してみます。
  1. 2018/08/20(月) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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「アーバンドック ららぽーと豊洲」からの風景  8月18日撮影


(1)
昨日は小物を買いに「アーバンドック ららぽーと豊洲」内の東急ハンズへ。
地下鉄の一つ先の「豊洲」にあります。過去ブログを見ると9か月ぶり。
この場所・・・銀座から電車で5分の好立地に位置しながら、海に面した絶好のロケーション・・と、言われてます。
本当に中庭テラスから大きな空が眺められ、撮影したくなる場所。
暗い画像で夕方に見えてしまいそう・・・午後2時なんです^^;
10年ほど前に石川島播磨重工業(現IHI)の造船ドック跡地にショッピングセンターとして誕生した場所です。
中央奥に小さくレインボーブリッジが見え、東京港になります。
(この写真 よく見たら下部に男性らしき気持ち良さそうな足が・・・^^; 面白いのでそのままに)





180818-2.jpg
(2)
川は隅田川が佃で分流されている晴海運河です。
向こう岸の奥のタワーマンション群が我が家のある佃方面。
歩いて、20分ほどの距離で昔は雑草を求めてブラブラしてました。




180818-3.jpg
(3)
中央のクレーンは造船ドック時代のクレーンをオブジエとして残してあります。
初めて見るおもちゃのような乗り物・・・「ミニエキスプレス」というらしく
シーサイドデッキ付近を運行し¥300・・料金がいるのね。 週末だけのよう。





180818-4.jpg
(4)
ビオトープ、ビオガーデンがあり「動植物が共合する自然豊かな庭園」と看板にあります。
面積としたら、この3倍ほどですが、もう少し看板通りにして欲しい思い。メダカがいました。。
この場所に、ビオトープは有り難いのですから~~。




180818-5.jpg
(5)
ご夫妻で素敵な水色の自転車・・・残念、もう少し斜めだったらオシャレさが撮れたのですが。
右奥はドッグランなので左の入口から、「ららぽーと」に入ると大きなペットショップがあります。
可愛らしい赤ちゃんワンちゃんが見られるので、いつも見て、それから東急ハンズでお買い物。
いつも閑散としてると思ってた「ららぽーと豊洲」、土曜日だから人が多くて驚き、人酔いするので帰宅。

豊洲風景は石川島播磨重工業(現IHI)の造船ドック時は自衛隊艦船が眺められたりしたのですが
あっという間なんです・・・・このような風景に・・・・日本って凄いなぁ~と思うのですね~~いいのかな?

  1. 2018/08/19(日) 06:00:00|
  2. 風景
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葛西臨海公園の実と昆虫   8月15日撮影

180817-1コブシ
(1)
コブシ(辛夷)の実 <モクレン科 モクレン属>
果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。
この果実の形状がコブシの名前の由来だそうです・・・なるほどね(^^)





180817-2トベラ
(2)
トベラ(扉) <トベラ科 トベラ属>
トベラと言う名前はよ~く知ってるのですがお初アップです。
調べると・・果実は熟すと3裂し、赤い粘液が付着した種子を多数露出・・とあり興味あるのに。。
海岸に自生するそうですが、街路樹として道路の分離帯などに栽培される。雌雄異株。
実が熟す頃に撮ってみたいです。





180817-3センダン
(3)
センダン(栴檀)の若い実 <センダン科 センダン属>
この日の撮影はナンキンハぜの花撮影が目的でしたが・・・・・
この場所の木をナンキンハぜと勘違いでした。 チョット、ガッカリ感の撮影。。
確かに、この木はセンダンでお花は何度かアップしてます。



≪参考: 2006年2月8日のアップ写真です≫
180817-1120060207220059[1]
(4)
センダン(栴檀)の実 <センダン科 センダン属>
2006年2月5日撮影です。
この場所に数本のセンダンの木があり冬になると実がこのように白く目立ち青空に映え綺麗なのです。
この実をナンキンハゼと頭にイメージしてしまったようです。
ナンキンハゼの実は少し小さくて分割されてますね。





180817-4.jpg
(5)
ベニシジミ <シジミチョウ科 >
お花はヒメジョオン(姫女菀) <キク科 ムカシヨモギ属>でいいでしょうか?
ヒメジョオンとハルジオンは大好きで出会えば撮るのですが区別が億劫で。。。
ハルジオンの蕾は下を向いて項垂れているような特徴があり、葉は茎を抱くように付くようです。
この写真も蕾が項垂れてますが、時期と花姿でヒメジョオンかな?と思うのです。




180817-5.jpg
(6)
ヤマトシジミ <シジミチョウ科> でしょうかね~。




180817-6カマキリ
(7)
カマキリです・・・ウワッ! 苦手、、、鳥肌立てながらの記事書き、、、だめだわ!! 記念にアップ!!




180817-7カマキリ
(8)
カマキリがこちらを向きました・・・撮影時は楽しく撮ってたのですが・・アングル越しだったからかしら。
もう、だめだわ!! 頭、足に興味あるのですが・・・(-_-)




180817-8.jpg
(9)
≪追記:名前・・タケニグサ(竹似草) <ケシ科 タケニグサ属> あららままさん、平家蟹さん、どうもありがとう~≫
これはですね~名前がわかりません。 何でしょうか~。
一つ取って、つぶすと、オレンジ色の液体が指に・・臭い無し。
左上に光に当たり透かして種がみえます。
とても地味ですが・・・風情があり、結構好みかしら?




180817-9.jpg
(10)
全体の姿です。 高さ1mほど。 辺りには、この子・・・1本だけ。




180817-10.jpg
(11)
葉です。 結構、検索しまくりましたが・・・有名な名前の感じがするのですが。。。

  1. 2018/08/18(土) 09:17:43|
  2. 草木の実
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ワルナスビ

180816ワルナスビ1
(1)
ワルナスビ(悪茄子) <ナス科 ナス属> 葛西臨海公園にて  5月18日撮影
葛西臨海公園の鳥類園の入口に毎年咲いていて、5月18日も何気に数枚撮りました。
10株ほどでした。 蕊のバナナ姿が可愛らしいのです。
でも日本も含め世界的に帰化している外来種なのですね。




180816ワルナスビ2
(2)
5月18日撮影
一応、特徴的な葉の裏の棘も撮影。
その後、平家蟹さんブログでお勉強しました。





180816ワルナスビ3
(3)
この後は全て8月15日撮影です。
お勉強したので、今度はしっかりと撮影しようと心構えはありました。
鳥類園入口の咲く場所を見たら・・・この感じ(@_@;)
フェンスは50mほど続き、ツツジが植栽されてるのですが、
30mほどに他の雑草とともにワルナスビが蔓延ってる状態です。 3か月前は10株ほどが。。。。
夏場は鳥撮影はあまり来てなかったのでワルナスビの群生は初めて。
ご近所でも忘れられたような鉢植えに咲いてる状態なのです。





180816ワルナスビ4
(4)
この日はしっかりと撮る気持ちに戻り、いろいろと撮影。
これは趣ある花姿(^^) お花の色が3か月前と違って真っ白です。




180816ワルナスビ5
(5)
蕊が・・・バナナと思ってたのが長い葯、葯の下の花糸はとても短いのです。
雌しべは今まで意識してませんでしたが、可愛らしいのですね。
雄しべより雌しべが長く突き出ていて、先端が綺麗なグリーン色です。




180816ワルナスビ6
(6)
もちろん、棘は茎にもあり、バラと同じような鋭さ。痛そうです~。




180816ワルナスビ11
(7)
これは葉の裏を超ドアップです。 星状毛という名のごとく星状の毛なんです。
葉の表裏、茎にも、愕にも、ドアップだと見ることが出来ました。
キラキラして綺麗!! マクロ撮影の醍醐味だわ(^^)

30mほどの群生を過ぎると、チラホラの咲いていて、落ち着いて歩くこと30m。




180816ワルナスビ7
(8)
今度は鳥説明看板の下に色の淡い紫色のワルナスビの群生・・・横幅2mほど。
写真では白い花に見えますが。
3か月前は全く見当たらなかったと思います。 凄い繁殖力だと驚きます。




180816ワルナスビ8
(9)
この場所のお花はどれも綺麗でした。 
どの花も汚れなく、このように撮れて、沢山撮りました。 可愛らしい~~>^_^<




180816ワルナスビ9
(10)
今までは、葯がバナナでナス科と思ってましたが、
花びらも大きくフンワリと透き通るように綺麗で驚いてます。
  1. 2018/08/17(金) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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サネカズラ

180815舞浜
(1)
これは外国のように思えるでしょうが・・・東京ディズニーランドのホテルです。
昨日は気功の日で10時50分に終わるので、その後に葛西臨海公園へ行こうとしました。
地下鉄浜町駅から新木場でJR京葉線に乗り換えるのですが、滑り込みセーフで電車に乗ったら
快速で次の葛西臨海公園は通過・・次の舞浜駅で降りました。東京ディニーランドの駅です。
戻った時の車窓から記念撮影(^^)/
ディズニーランドは昔は何度か行きました。 最後は今は亡き母と二人で12年前にディズニーシーへ(^^)
記事を読むと母が77歳のお誕生日なのに夕食も一緒にしてない・・・私の事情もありますが・・・自己中心的。。。





180815葛西臨海公園
(2)
こちらは葛西臨海公園の鳥類園から、葛西臨海水族館のドームを眺めた風景です。
好きな風景なのですが・・・近未来のよう・・・。
地球が汚染されてドームに皆が逃げ込んで辺りがひっそりとしてる風景に思えてしまうのです・・・^^;





180815地図
≪追加 (2)-1≫
撮影場所などの記事の為に案内図を撮ってました(^^)
この案内図は葛西臨海公園の西地域の鳥類園です。案内図の上は海辺です。
広い葛西臨海公園の1/4か1/5いえ・・1/6・・ほどでしょうか?
(2)の撮影位置は中央上のウオッチングセンターの側の池付近から右の水族館方向を撮りました。




180815サネカズラa
(3)
サネカズラ(実葛) (別名:ビナンカズラ(美男葛)、
サネカズラは雌雄別株または同株で、この花は雄花です。直径1.5cmほど。
イメージとして、花びらが開き過ぎ、もう少し閉じてくれてら、もっと可愛らしく嬉しいのですが^^;
中心部は雄しべが球状に集まっていて、突き出てる黒っぽいのが約でその間の赤いのが葯隔だそうです。
昨日は撮影したい花目的の葛西臨海公園でしたが、それは発見できず。。。
帰り時に、この赤い部分が目に入り、近づいてみたら・・とても見たかったサネカズラの花でした(^^)v







180815サネカズラb
(4)
サネカズラの雌花です。こちらはイメージ通り・・・可愛らしい>^_^<
中心部は雌しべの集まりです。




180815サネカズラc
(4)
サネカズラの雌花の中心部はメロン色ですのでドアップしてみました(^^)/
白いのは柱頭、緑色は子房、子房の間に花柱があるそうです。
綺麗に撮れてるわ~~>^_^<~マスカットに似てますね。




180815サネカズラd
(5)
雌花は白飛びしてますが、左は蕾です。これから咲くということでしょうね。
実と思ってしまいますが・・・・実は・・・こちら





180815サネカズラe
(6)
上部の雌花は白飛びしてますが10cm角ほどの中に雌花、雄花が一輪づつ、 蕾は両方に。
他を探しても花はありません。 どうして?? 私を待ってたのね~と又、自己中・・・^^;





180815サネカズラf
(7)
この風景で、良く発見したかと驚きます・・・葛西臨海公園は広いのです・・・・奇跡的!!
それも雄花、雌花一輪づつがカメラに納まる範囲できちんと咲いてくれてたのですから。。。
神がかり・・・・そういえば亡き母と来たこともあり・・・検索すると11年前2007年3月19日・・母78歳。
コメントから思い出したこと・・・最後は私の狙ってた鳥と出逢ってしまったので、一人で帰ってもらった。
これも自己中だわ・・・今、思うと・・・ひどい私・・・でも楽しんでもらえたかしら?

何だかおかしい、いやに母の思い出が・・・昨日は神様のプレゼントのコミカンソウ、
今日も神様プレゼント2弾目と思ってましたが、記事を書くうちに・・・亡き母のプレゼント??
思えば、昨日は旧盆・・・あら~、電車を乗り越してディズニーランドも思い出したし・・・不思議だわ^^;
どうもすみません・・・プライベート感の強い思い出話となってしまいました。
不思議すぎて・・迷いましたが、3年前に86歳で亡くなった母との思い出話の記事として、このままアップします^^;

  1. 2018/08/16(木) 08:40:29|
  2. その他
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コミカンソウ

180814木場公園
(1)
昨日は太極拳の日で10時半に終わるので、それから木場公園へ行きました。
地下鉄浜町駅から3つ目の木場駅で降りて、ぶらぶらと撮影してこの場所でランチタイム。
目的はナンキンハぜの花撮影。 (キジバト撮影ですが)は過去に撮ってるので場所はある程度わかります。
でも、やはり、木場公園に来たなら都市緑化植物園に寄りたいのです。
緑化植物園では飲食禁止なので、この日影のベンチで体力を備えました。 背後が緑化植物園です。




180814ミカンソウa
(2)
コミカンソウ(小蜜柑草) <コミカンソウ科 コミカンソウ属> 木場公園都市緑化植物園にて 8月14日撮影
昨日のアップはナガエコミカンソウでしたが・・・何と念願のコミカンソウに出会えました・・・ビックリ!!
実の色はまだミカン色ではありませんが・・・ビックリ状態、興奮状態!!
果実は直径2mmほどです。




180814ミカンソウb
(3)
昨日のナガエコミカンソウは帰化植物でこの植物園では
名札付で「ブラジルコミカンソウ」という別名でありました。
このコミカンソウは名札などなく、道端に生えてたのです。
コミカンソウは在来種のはずですから・・・帰化植物コーナーには植栽されるわけもなく、どうしたわけか??
調べると在来種として記載している図鑑もあるが、セイロン原産との記述もあるようです。
とにかく、どうでもいいのですが、ラッキー(^^)v  
昨日のアップがナガエコミカンソウですから、神様のプレゼントかしら(^^) 暑いのに頑張ってると(^^)





180814ミカンソウc
(4)
葉の上から見ても、ナガエコミカンソウとは違い、実など見えません。 ただの葉っぱ。




180814ミカンソウd
(5)
葉を斜めに下だけで、実の登場~。 ナガエコミカンソウと違い柄が無く実が葉に直接付いてる様子。
もう、これだけで嬉しいのでした(^^)





180814ミカンソウe
(6)
そうだわ! お花! と探すと・・・ありました・・またまた小さく1㎜程度。
練習特訓したせいか、この程度は撮れました。
この時は雌花、雄花のことはすっかりと忘れてました。 ただお花が撮れた!!




180814ミカンソウf
(7)
帰宅後にブログのコメント返信(平家蟹さんへ)してる時に、雌花、雄花に気が付き調べるとキチンと写ってました。
ナガエコミカンソウと花の付き方が違います。
コミカンソウの花は小枝の下部には雌花が咲き、枝先には雄花が咲きます。
花被片は6枚で、雄花はクリーム色、雌花は赤味を帯びる・・・・その通りに写ってます(^^)
11月頃でしょうか、実がミカン色に色づくのは・・・楽しみです。

目的のナンキンハぜの場所には行けませんでした。
緑化植物園だけで暑くて無理。。。木場公園も結構広いのです。。。
コミカンソウを撮れたことで大満足でしたのでルンルン帰宅(^^)/



180814三日月
(8)
昨夜、午後7時3分撮影です。 三日月と金星が綺麗! スマホ撮影
我が家の夕食は6時、お相撲の時は6時15分からと決まってます。
昨日は息子がお仕事がお休みなので6時から3人で。
6時40分頃に息子は「ごちそうさま」・・・主人7時前に「お腹の調子が悪い」・・・もう数年なのですが^^;
私一人になったので、ふと外を見たら・・・三日月と金星の位置が良い感じ。
もしかしたら、点に見えますか??  三日月と金星なのです^^;





180814三日月一眼
(9)
午後7時4分撮影 一眼撮影
最初はスマホだけと思ったのですが、一眼だとどうかしらと思い、一眼で撮影、夜景モード。
ちょうど水上バスも通ってました。
屋形船のほうが趣がありますが最近の屋形船もド派手なライトアップも多いのです。
でも、三日月と金星が目立たなくなりますね。 スマホ撮影のほうが自然だわ。。。

スマホ検索で「三日月」と入れたら、沢山のツイッター・・・「三日月と金星が綺麗!!」とありました。
「早く見ないと沈んでしまうよ!」など。 
食器洗いなどを済ませた頃に見ましたらビルの頂上スレスレでぼんやりで、金星は既に見えませんでした。

昨日は木場公園で大きな綺麗な青空と夜は三日月と金星の夜空を楽しめました。

  1. 2018/08/15(水) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ナガエコミカンソウ

180813-1ナガエコミカンソウc
(1)
ナガエコミカンソウ(長柄小蜜柑草) (別名:ブラジルコミカンソウ) <コミカンソウ科 コミカンソウ属> 8月3日撮影
ご近所の公園で小さな花撮影挑戦(^^)/  
花径1mm(昨年アップしてますが、0.5mmとしてます、ちょっとオーバーかな?)ほどですが、好きな野草・・というか雑草です。
従来の分類ではトウダイグサ科コミカンソウ亜科とされてたそうです。
頑張ったつもりが13年前にアップした花とさほど変化ないように思うのです・・・しょうがない。。。





180813-2ナガエコミカンソウa
(2)
8月12日に再度、撮影チャレンジ(^^)/  今回こそクリアにと思ってじっくりと撮影したつもりが・・・3日のほうが好みだわ。
調べると撮影絞り値がいつものと違っていました。いつもはほとんどボケ好きなので絞り値f/2.8なのが、これだけf/6.3です。
この日は久しぶりにテレコンバーター1.5倍を取り付けたので、自動的に絞り値が違ってしまうのかしら??
大きくは撮れてるけれど、やはり、テレコン取り付けるとぶれるのです。 再チャレンンジも空しい~(-.-)
不思議に思うのはお花が咲いてますが、実もなってますよね。






180813-3ナガエコミカンソウb
(3)
8月12日撮影 以下同じです。絞り値はすべてf/2.8です。
お初から13年ですが今回調べて、初めて雌花、雄花があることを知りました^^;
雄花は葉の下に、雌花は上に出るそうで。
(1)(2)は下でしたので雄花です。 お花は全部下に咲くと今年は思い込み、下ばかりを裏返して撮影。。。
この(3)の実は雌花の子房が膨らみ始めてるのかも。雌しべがまだ残っているのかしらね~。





180813-4ナガエコミカンソウd
(4)
この実が何とも可愛らしいのです(*^_^*)




180813-5ナガエコミカンゾウe
(5)
1本だけ立ってる姿は趣ある木のよう・・・・高さ25cmほど。
よく見るとコンクリートの隙間から出ていて真っ直ぐに育ってるのですね。
繁殖力旺盛、丈夫なのです。嫌われものかも。。。





180813ランタナ
(6)
小さな花撮影を終えてスーパーへ行くために公園の奥の幅1mほどの抜け道。
ランタナなどが野生化して群生してます。 
今日はこのランタナにイチモンジセセリが10頭以上15頭以上かしら、飛び回ってました。




180813セセリ1
(7)
セセリちゃん 撮り放題!




180813セセリ2
(8)
この真正面は初めてかしら、足にご注目!! 小さなV字! この写真だけクリアに撮れてます(^^)v






180813-6ナガエコミカンソウf
(9)
抜け道を抜けるといろいろな種類の咲く八重桜ばかりの公園です。
あら~~~!! ナガエコミカンソウの見事な群生。 どうして、何故ゆえに??
愛でる植物でもないのですが。。。 これって放置? このように見たいと思わないのですが。。
雑草は雑草らしくたくましく、コンクリートの隙間から出なくては。。 
この場所には可愛らしい園芸種でしょう~~。 
公園にこのように咲いても似合わないでしょう~と仁王立ちになってしまいました。





  1. 2018/08/14(火) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ネムノキ、ウツボカズラ

180812ネムノキ1
(1)
ネムノキ(合歓木) (別名:ネム、ネブ) <マメ科 ネムノキ属> ご近所にて 8月2日撮影
ちょうど10日前の撮影です。 
このお家のネムノキは知ってたのですが、蕾がこれほど可愛らしい色だとは・・。




180812ネムノキ2
(2)
もう、好みの可愛らしい色で、蕾も形も可愛らしい~~(*^_^*)
検索しても、このように濃いピンク色の蕾って珍しいのではないかしら?
昨年も撮ってアップしてるのですが、これほどの濃い色だとは意識せず。。。




180812ネムノキ3
(3)
翌日の8月3日の撮影です。 
翌日に・・・あら~~もう咲いてました~。
ネムノキが咲いてるとは全く思わず、他の花撮影の再チャレンジで行ったのですが、良かったです(^^)v
で、ネムノキを調べ始めたら・・・なるほどね~の世界!!
今まで3~4回ほどアップしてますが、調べる意識が違ってるわ・・・自分ながら凄い進化してる~~(^^)

ひとつの花に見えるものは小さな花が10~20個集まったもので、淡紅色の糸のような部分は花びらではなく、
長く伸びた雄しべで、小さな花からたくさんの雄しべが出て、それが集まってひとつの形になっているのです。
独特の花弁を持つマメ科の花と違う印象。
以上のようなことは今回知った事。




180812ネムノキ4
(4)
それで蕊をトリミングしても雌しべらしきものは分かりません。(この・・分かりません・・この文字でいいのかしら?いつも思う)
細く白く長いらしいのですが・・・7~8本の雄しべの先端が分かれてるような細長い何かが付いてるような。
それが雌しべでもなさそう。。。




180812ネムノキ4-2
(5)
開花過程がわかるような花を選んでトリミングしてみました。
一つの蕾から雄しべが約30本ぐらいウネウネと出てきてます。
1本の白い蕊が中央に見えますが、雌しべかしら??

お花の説明がわかりやすいサイトさん・・・こちら・・・最近、よく検索してるとわかりやすく説明して下さってます。
こちらのサイトさんも面白い・・・・こちら





180812ネムノキ5
(6)
花は、葉の開閉と異なり、夕方開き、朝には萎む。葉が夜に閉じるのは、闇の中で、この花を目立たせるためだそうです。
夜行性の花粉媒介者(ポリネータ)スズメガを呼ぶためで、スズメガは3cm以上ある口で、頭状花序の中の蜜を吸うのだとか。






180812ネムノキ6
(7)
8月12日撮影
雄性先熟だそうで、雄しべが先に花粉を出してしおれてくると雌しべが姿を現すそうなので、
数日後に行って見ようと思っていたら・・・台風とか、いろいろで 昨日行って見たのでした。
最後のお花が数個・・・こんな感じ。。。 まぁね、しょうがない・・・勉強になりました。
次回、出会ったら雌しべの発見に努めます(^^)/




180812ウツボカズラ
(8)
ウツボカズラ(靫葛) 8月12日撮影
昨日、近所の公園へ向かう途中のオシャレな小さなお店のドアー横に吊る下げられてました。
先日、箱根湿生花園で見た食虫植物のウツボカズラ!!
今までもあったのでしょうが、全く意識せずに通過してました。 あったのかしら~最近なのかしら??
流行ってるのかしらね^^;


  1. 2018/08/13(月) 06:00:00|
  2. 赤:情熱、歓喜、興奮、怒り
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ダイコンソウ、 カラフトダイコンソウ

180812-1ダイコンソウ1
(1)
ダイコンソウ(大根草) <バラ科 ダイコンソウ属> 箱根湿生花園にて 7月27日撮影
昨日で終わりのはずの箱根湿生花園の撮影です^^;
アップしようか迷ってたのですが、ダイコンソウはお初となるのでアップします。
花は黄色で直径1.5〜2cm。雄しべと雌しべは多数。
花柱に関節があるそうですが、この写真では分かりづらいですね。




180812-2ダイコンソウ2
(2)
ダイコンソウの草丈は50~80cmほどで、バラ科の花ですね~。
大根はアブラナ科です。
お花としては全く違い、葉が大根の葉に似てるのですね。




180812-3ダイコンソウ3
(3)
ダイコンソウの集合果は径15mmになる球形で、痩果は紡錘形となり、先がS字状に曲がってます。
だいぶボケてますが^^;




180812-4ダイコンソウ4
(4)
ダイコンソウの根出葉は羽状複葉で、この葉が大根の葉に似てるそうです。
この写真の葉は茎についてる葉ですが、下部のものは3深裂、上部につく葉は切れ込みのない葉だと。
ということは下部の葉かしら?
基部はボケてますが小さな托葉があり、縁に粗い葉牙があるそうです。





180812-5オオダイコンソウ12005年07月22日_IMGP2826
(5)
カラフトダイコンソウ(樺太大根草)(別名、チシマダイコンソウ) <バラ科 ダイコンソウ属>
北海道の阿寒湖付近での撮影  13年前の2005年7月22日撮影です。
ブログ開始が2005年7月ですので、画像もひどいのですが、
2005年8月15日にダイコンソウ??としてアップしてました。
今回、ダイコンソウを調べていて名前の違いが分かりました。
昨夜まではオオダイコンソウと思ってましたが、今日も調べていたら
集合果がオオダイコンソウは楕円形、集合果が球形のカラフトダイコンソウだと知りました。





180812-6オオダイコンソウ22005年07月22日_IMGP2828
(6)
こちらも酷い画像ですが^^;  花も葉も何だかわかりませんが、茎が赤いのは塩分を含む土壌の影響かも。
13年前の北海道旅行で撮ったので、名前からして北海道だけの花で記念だわ~と思いましたが
カラフトダイコンソウは北海道、本州中部地方以北に分布。尾瀬、栂池高原などで見られ、
オオダイコンソウも分布は北海道、本州中部地方以北に分布ですが、
筑波実験植物園、薬用植物園などで見られるようです。
ということで、13年前のをカラフトダイコンソウと訂正しました。

  1. 2018/08/12(日) 21:45:47|
  2. 野草(^.^)
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箱根湿生花園の花々

箱根湿生花園も7月27日に行き、延々とアップしてましたが、今日で終わりです。
私も、チョットというか、飽きてきて^^;  一挙に12種類のお花をサラッとアップです。


180811-1チダケサシ
((1)
チダケサシ(乳茸刺) <ユキノシタ科 チダケサシ属>
群生を綺麗に撮りたかったのですが。。。ボツ。。。
やや栄養分の多い湿原、林縁、湿った草原などに生育する。
園芸種の アスチルベ にそっくりですが、正真正銘の野草だそうです。




180811-2キツリフネ
(2)
キツリフネ(黄釣船) <ツリフネソウ科 ツリフネソウ属>
水辺などのやや湿った薄暗い場所に自生する。
都内の植物園では咲いてそうですが、咲いてないようです、どうかしら?




180811-3キリンソウ
(3)
キリンソウ(麒麟草、黄輪草) <ベンケイソウ科 キリンソウ属>
キリンソウは今までアップしてそうに思いましたが・・・お初(^^)/
ベンケイソウ科なのですね。花がマンネングサに似てます。



180811-4キンロバイ
(4)
キンロバイ(金露梅) <バラ科 キンロバイ属>
キンロバイは高山の岩場に生える落葉小低木だそうで、
湿生花園のロックガーデンに咲いてたのかも?




180811-5ジャコウソウ
(5)
ジャコウソウ(麝香草 ) <シソ科 ジャコウソウ属>
山地の湿り気のある木陰や谷間など、湿った場所に生育する。
やはり、湿生花園ですから、湿った場所に咲く花が多いですね。
イブキジャコウソウは名前は似てますが見かけはまったく異なり、
分類的にもイブキジャコウソウ属であり、ジャコウソウとは別群です。
見ればわかりますね。。。



180811-6ニガナ
(6)
ニガクサ(苦草) <シソ科 ニガクサ属>
山野の水辺など、湿った地に多く見られる。 何だか、地味ですね~。苦くないらしいし。
苦いという表情が出てるかしら?と愛読書をみても掲載されてません。有名でない野草?
名前の由来が謎・・・検索しても誰も想像もなし・・・フ~~ムと頭をひねっても。。。




180811-7ホツツジ
(7)
ホツツジ(穂躑躅) <ツツジ科 ホツツジ属>
落葉低木で高さは1mから2mくらいになり、山地の岩場などに自生するそうです。
都内では見られず・・近くて箱根湿生花園か筑波実験植物園なのかな?




180811-8シャジクソウ
(8)
シャジクソウ(車軸草) <マメ科 シャジクソウ属>
この花は木場公園で撮ったと思ったら、お初! 白色も咲いてました。
シャジクソウ属は木場公園都市緑化植物園でさんざん撮影したのでした。
ムラサキツメクサ、クスダマツメクサ、シロツメクサなどなど。





180811-9リアトリス
(9)
リアトリス (別名:ユリアザミ、キリンギク(麒麟菊) <キク科 ユリアザミ属>
原産地は北米で、草原や森林などに自生。日本には大正時代に渡来した。
アップするのはお初なのですが、調べると、切り花で 穂状で良く知ったお花でした。
園芸品種で交配種も流通していて、この写真だとお初に思ってしまいますが
検索画像では・・・な~~んだ!!と思うほどですが、しつこいですが、アップはお初です(^^)/




180811-10ネバリノギク
(10)
ネバリノギク  <キク科 シオン属>
北アメリカ東部原産で、日本には外来種として定着してるようです。
7~10月に頭状花を咲かせ、花の色は紅紫、青紫、白、桃色など変化に富む。
高さは0.3~1.5mほどまで生長し、同属のユウゼンギクと異なり、総苞片が著しく反り返り、腺毛が粘る。
木場公園緑化植物園でも咲くようですが、注意してみます(^^)/




180811-11チョウセンヨメナ
(11)
チョウセンヨメナ(朝鮮嫁菜) (別名:チョウセンシオン(朝鮮紫苑) <キク科 ミヤマヨメナ属>
大正年間に鑑賞用に渡来し逸失し、現在国内で帰化状態だそう。
このようなお花はスルーしがち。 名札があっても同じようなお花が多いですね。
この色はお好きな方も多いですね(^^)





180811-12フシグロセンノウ
(12)
フシグロセンノウ(節黒仙翁.) <ナデシコ科 センノウ属>
野草では珍しい色の朱赤色の花で目立ちます。
目立ち過ぎで、ちょっと苦手かな? オレンジ色は苦手なのです^^;
でも私に似合う色はオレンジ色だということで着るようになりましたら
それまで、グレー、ベージュ、ブラックの洋服でしたが、若く明るくみえるそう^^;
日本の固有種だそうです。
このお花は皇居東御苑にも咲いていて過去にはアップし、シロバナフシグロセンノウもアップしてますが
一応、お決まりかな?と思ってアップ!

  1. 2018/08/11(土) 21:10:21|
  2. 野草(^.^)
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箱根湿生花園のロックガーデンの花々

箱根湿生花園のロックガーデンの花々を忘れてました。5種類アップします。
湿生花園ですが・・高山植物が植栽されてるようで、「高山植物の女王」、コマクサは終わったそうで残念でした。
7月27日撮影です。 明日で箱根湿生花園アップは終わり予定です。

180810-1ゲラニウム・ヒマライエンセ1
(1)
ゲラニウム・ヒマライエンセ ”ベイビーーブルー” <フウロソウ科 フウロソウ属(ゲラニウム属)>
フウロソウ科は大好きなので撮り集めたい気持ちです(^^)
名前のヒマライエンセは「ヒマラヤ山脈の」という意味。
ヒマラヤで生まれ育ち、イングランドで品種改良されてるよう。




180810-2ゲラニユム ヒマライエ
(2)
ゲラニウム・ヒマライエンセは草丈30~40cm、花径4~5cm。
葉は手のひら状に切れ込み対生。
”ベイビーーブルー”という名前があるように右にライトブルーの花が咲いてます。
調べますと、もっと濃いブルーが本来かも。。



180810-3”ベイビーーブルー” 
(3)
エロディウム マネースカウィ <フウロソウ科 フウロソウ属>
検索すると和名がヒメフウロソウとあるのですが。。
どうかしら?? 




180810-4エロディウム マネースカウィ2
(4)
エロディウム マネースカウィの葉です。




180810-5シャコタンハコベ1
(5)
シャコタンハコベ(積丹ハコベ) <ナデシコ科 ハコベ属>
検索しますと蕊は綺麗なオレンジ色が多いです。 残念。。
ハコベも大好きです(^^)



180810-6シャコタンハコベ2
(6)
シャコタンハコベの葉は厚いように思いますし、多肉植物のイメージです。




180810-7ヤシオネ1
(7)
ヤシオネ ラエヴィス (別名:シープズ・ビット)  <キキョウ科 ヤシオネ属>
可愛らしく、面白いお花。 説明したいけれど・・・参考になるのがなくコピペも出来ず^^;
茎上に10以上の頭状花序、花びらが4~裂し細長く、雄しべが6本前後あり
雌しべと思われるのが面白く・・・柱頭は2裂し、花柱の下に花びらのな、愕のようでもあり
そのようなのがあるのかしら??
何だか解りませんが・・^^;・・可愛らしく花径が2.5cmほどかな?
矢車菊に似てるという記事がありましたが・・どうかしら?



180810-8ヤシオネ 3
(8)
ヤシオネ ラエヴィスの花後は球状の穂のようになるのですね。
別名、シープズ・ビットといって羊の牧草になるそうです。






180810-9名前?
(9)
この花の名札を撮ったつもりが調べると全く別で・・・名前はわかりません。
可愛らしいので・・・これから出会うかもしれないしアップ(^^)/




180810-10名前?2
(10)
名無しの全景です。 葉も少し写ってますね。


  1. 2018/08/10(金) 12:25:24|
  2. 野草(^.^)
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箱根湿生花園の樹木  

今日は箱根湿生花園の樹木6種類をアップです。 7月27日撮影


180808-1コラコギカエデ
(1)
カラコギカエデ (鹿子木楓) (別名:チョウセンカラコギカエデ) (ムクロジ科(カエデ科)
「カラコギ」とは「鹿の子木」が訛った言葉で、月日が経つと樹皮が剥離し、
幹の模様が鹿の子供のように見えることから「カラコギカエデ」命名された。
葉柄や若い枝が赤味を帯びるのが特徴で、特に春先は遠目からも分かるほどる赤味が目立つ。
他のカエデ類と同様に、黄緑色の花を咲かせ、翼状の種ができる。

園内ガイドさんの説明の名前だけをメモして、他の花、雑草を撮ってたのですが
メモの字が判読出来ず、検索して、やっと名前が分かりました。 なるほどね~~。





180808-2ツノハシバミ
(2)
ツノハシバミ(角榛) (別名:ナガハシバミ) <カバノキ科 ハシバミ属>
果実を包む筒状の総苞は緑色で外面に刺毛を密生し、
くちばし状に長く伸びた独特の形であることからツノハシバミの名がついた。

こちらもガイドさんの説明はスルーして果実だけ撮影。 
検索したら・・花期は3~4月頃で雌雄同株で面白いお花。
小石川植物園にあるらしいので来年のお楽しみ(^^)



180808-3ミヤマシグレ
(3)
ミヤマシグレ(深山時雨)  <スイカズラ科 ガマズミ属>
枝先に直径3~6cmの散房花序を出し、小さい花を多数つける。花冠は長さ3~4mmの筒状で、先端は5裂する。
開花途中のようですが開花しても目立つ花でないよう。。。
「シグレ」は「シブレ」が転化したもの。シブレはガマズミのことであり、
深山に生えるガマズミという意味で名づけられたとか。




180808-4ヤブデマリ
(4)
ヤブデマリ(藪手毬) <スイカズラ科 ガマズミ属>
(3)のミヤマシグレと同じスイカズラ科 ガマズミ属。 植物園ですからね、お隣同士。
夏に赤い実をつけ、秋には黒紫色に熟すそうで、既に黒い実が数個見えます。
花期は5~6月ですが、あのような花からこのような実になるのですね~~。




180808-5はまなす ローズヒップ
(5)
ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰) <バラ科 バラ属>
ハマナスは隅田川沿いなどにも綺麗に咲いてます。
園内ガイドさんは「ローズヒップ」と説明してくださってたのですが、その時は???
バラ科なのですね。 調べてもすぐにローズヒップ!!
あら! 日本では北海道に多く、南は茨城県、鳥取県まで分布なんですね。。。




180808-6サンショウバラ、蕾、リーズヒップ
(6)
サンショウバラ(山椒薔薇) (別名:ハコネバラ(箱根薔薇)  <バラ科 バラ属>
日本固有種。本州の神奈川県、山梨県および静岡県にまたがる富士箱根地区に分布し、山地に生育する。
フ~ム、、、日本固有種、、それも地域限定だわ。。
名前の由来は、葉がサンショウ(山椒)の葉に似ているためです~~シンプル(^^)
花期は6月。花は単生し、小枝の先端に径5~6cmになる淡紅色の5弁花をつけるそう。検索すると好みのバラ(^^)v
果実は、径2cmほどの扁球状、全体に蕾時から生える硬い刺が残り、緑色。
園内ガイドさんは、この実も・・・明るく楽しく「ローズヒップ!!」・・・ローズヒップ・・・果実酒とかに。
あら!・・・小石川植物園、皇居東御苑、その他にもあるようです・・・・植物園は何でもありですね^^;


  1. 2018/08/09(木) 00:00:00|
  2. その他
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イワナンテン、セイヨウイワナンテン

180807イワナンテン1
(1)
イワナンテン (岩南天)  (別名:イワツバキ(岩椿) 
<ツツジ科 イワナンテン属> 箱根湿生花園にて 7月27日撮影
このお花を発見したのでガイドさんに名前をお聞きしました・・・「イワナンテン!!」
見たかったイワナンテンです~~(^^)v
日本の、それも本州の固有種であり、関東南部、中部地方南部と紀伊半島に見られる。
深山の崖に生え、垂れ下がって生育するの植物。 
深山の崖ではありませんが湿生花園でも樹木も辺りでした。




180807イワナンテン2
(2)
イワナンテンの花冠は白くて円筒状になり、長さ17~23mm、
先端は五つに裂け、それぞれの裂片は反る・・・クルリン(^^)
蕊も見たかったのですが・・・手を添えて撮影できる気配ではありません。。。

イワナンテンってどんなのかな?と思ていた訳は
ご近所の歩道、マンションの庭の植栽に「セイヨウイワナンテン」がとても多いのです。
でもイワナンテンは見たことがなくて~~やっと見ることができました。
日本の固有種らしい雰囲気があります。




180807-1 161129-3
(3)
セイヨウイワナンテン(西洋岩南天)(別名:アメリカイワナンテン) <ツツジ科 イワナンテン属>
2016年11月29日撮影 近所にて
ブログ開始が2005年7月で2009年7月まで4年間、7年間お休みして復活が2016年10月。
復活して近所のお花を意識して、このセイヨウイワナンテンが歩道、新しいマンションの庭にで
低木だと30cmほどですがあちらこちらに植栽されてるのが目立つのです。
実がユキノシタ科のウツギの実に少し似ていてキャンドル風、ソウソク風。
綺麗なわけではないのですが・・・^^;




180807-2161129-2.jpg
(4)
セイヨウイワナンテンの同じ株にもう新芽が可愛らしい色で出てるのです。
撮影は(3)と同じ日。



180807-3161129.jpg
(5)
撮影は(3)と同じ日
芽出しは濃紅色で、葉にはピンクとクリーム色の斑が入るという「レインボー」という品種のようです。
撮影当時から、しばらく名前が分からなくて・・・ずっと気になってました。






180807-4161213.jpg
(6)
この撮影は2016年12月13日で・・場所がご近所ですが、どこかな??
セイヨウイワナンテンに似てると思い撮影しました。
撮影時は蕾の赤色が可愛らしいと思って撮影しましたが新芽?
葉も斑入りでなく、セイヨウイワナンテンとは違うかも。。。
セイヨウイワナンテンの「レウコトエ・アクシラリス」のように思ったり。
レウコトエ・アクシラリスのお花は・・・こちらのような気がするのですが。。。




180807-5161213-2
(7)
こちらは好み風に撮れてるので記念(^^)




180807-6170512.jpg
(8)
この撮影は2017年5月12日、ご近所で。
ようやくお花状態を撮れたのです・・アセビに似てます。どれも綺麗な感じに撮れません。
主に葉が観賞され、日陰にも耐え、丈夫で育てやすく、病害虫も少ないため、
中型のグラウンドカバーとして利用が広がってるそうです。
これ以後は、興味も薄れて・・・撮影もスルー状態でした。

今回、箱根湿生花園で「イワナンテン」をお初で見て、やっと「セイヨウイワナンテン」が登場できました。
保存しておいて良かったわ(^^)/

  1. 2018/08/08(水) 09:10:15|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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  4. | コメント:4

食虫植物 

箱根湿生花園の食虫植物をアップです。 7月27日撮影

180806-2サラセニア アミメヘイシソウ1
(1)
アミメヘイシソウ(網目瓶子草) <サラセニア科 サラセニア属>
松が自生する湿原に生え、虫を捕らえる"落し穴"として使う"筒状葉"が直立する大型の食虫植物。
自生地では高さ1mを超すそうです。
その筒状葉の上部と蓋は、色素が抜け白くなり、葉脈がくっきりと浮き出て網目模様になる
その蓋の部分に蜜がでるところがあり、それで虫を誘ってます。 春に、赤色の花が咲きます。

私は食虫植物は植物園でも普通はスルーなのですが・・・あらら! これは!
2か月ほど前に銀座三越のお花屋さんのガラス越しで見たわ・・素敵に飾られてました。
40cm前後でガラスの花器に入ってました。 他に1mほどのドカ~~ンと1本飾られたり・・
撮ったけれどアップしなかった~~^^; 残念 削除してます。。。 
いえ!! スマホ撮影で残ってました(^^)v   この記事はリアルです。。。




180806三越1
(2)
銀座にて 6月11日撮影 
ウワ! 本当に(1)と同じような・・・。似てますが。
切り花にして、他にもアレンジメントになど・・・フ~~ムと窓越しで。。。


180806三越2
(3)
銀座にて 6月11日撮影
こちらが・・ドカ~~ンのイメージでしたが・・・
これは後ででてくるウツボカズラの種類でしょうか。
よかったです、このオシャレ感をアップ出来ました(^^)



180806-3サラセニア アミメ ヘイシソウ2
(4)
このお花は(1)のアミメヘイシソウのお花です。
検索しますと真っ赤になるようで、蕊も興味あります!!
この色でも横から、後ろ向きも見られただけ良かったかな(^^)
これがお花ですから(1)は葉と確認できました~。
アミメヘイシソウは鑑賞価値が高く、園芸品種作出のための交配親として重視されてるそう。




180806-1サラセニア フラバ・ルブリコルポラ
(5)
フラバ・ルブリコルポラ <サラセニア科 サラセニア属>  
(1)と少し違います。
食虫植物マニアの方も多いのでしょうね。
検索すると、その方々の情報があり、「オザキフラワーパーク」のショップ名を見ました。
このような植物も沢山ある都内最大園芸店なのですね(^^)




180806-4サラセニア プルプレア・ベノーサ2
(6)
プルプレア・ベノーサ <サラセニア科>
高さ5cmほどに感じました。
ほとんどのサラセニアは細長い筒状の葉で虫を捕らえますが、
この種はコップのような葉に雨水を貯めて虫を溺れさせるという特異な種類。
獲物を短時間で溺死させる能力があるそうです。




180806-104ウツボカズラ ナカッチョ
(7)
ウツボカズラ ナカッチョ <ウツボカズラ科 ウツボカズラ属>
この姿は植物園の温室ではお馴染みですね。
ウツボカズラは数種類ありましたが、ナカッチョは長さ10~20cmほどだったでしょうか。
ウツボカズラは短い種類から長い種類までいろいろ。




180806-6ハエトリグサ3
(8)
ハエトリグサ(蠅捕草) (別名、ハエトリソウ、ハエジゴク) <モウセンゴケ科 ハエトリ属>
北アメリカ原産の食虫植物。 
葉を素早く閉じて獲物を捕食する姿が特徴的で、ウツボカズラと並ぶ有名な食虫植物。
モウセンゴケ科なのですね~~。




180806-7ハエトリグサ2
(6)
まるで・・・スイカでしょう~~(^^)
でも恐ろしく、この赤い部分の感覚毛に2回さわると葉が閉じて
虫がもがくと、さらに強くしめつけていくのです。 
約1週間後に消化しきれない硬い部分を残してまた開くそう。




180806-8ムシトリスミレ アフロディーテ
(7)
ムシトリスミレ アフロディーテ <タヌキモ科 ムシトリスミレ属>
葉は省略しましたが、肉厚葉。 花径3cm前後。
このようなスミレの花の食虫植物も数種類ありましたが、名前に魅かれ撮りました。
葉の表面に粘液を分泌し、小さな昆虫を捕え消化吸収するそう。




180806-9ミミキキグサ カリキフィダ
(8)
ミミカキグサ カリキフィダ <タヌキモ科 タヌキモ属(ウトリクラリア属>
5mmほどの可愛らしい花。 食虫植物で虫を捕える器官は地中の根や茎のようです。
ミミカキグサ(耳掻草)の仲間は食虫植物としては最も多く、
200種以上の種類が知られており、全世界に分布しているそうです。
似てるウサギゴケという花はよく旅行先の植物園などのお土産コーナーにありますね。
買いたくなりますが。。。

次にモウセンゴケのコーナーが続いてたのですが園内ガイドツアーの時間になり慌てて去ったのでした。 
終わったら撮ればよかったと後悔。。。



  1. 2018/08/07(火) 06:00:00|
  2. その他
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コアカソ、ナガボノシロワレモコウ

今日から数日、箱根湿生花園のお花を復活アップです。
7月27日撮影で、お花2種類です。

≪追記:昨日アップしました花名をダリアからヒャクニチソウに訂正しました、あららままさん、教えていただきありがとう(^^)/≫


180805コアカソ1
(1)
コアカソ(小赤麻) <イラクサ科 ヤブマオ属>
とても繊細で好み(^^)/
調べるまで、「アカソ」と思い込んでたら・・・コアカソでした。
調べると葉が違います!!
コアカソは鋸歯が10対以下で、よく似たクサコアカソは鋸歯が10〜20対。
アカソは葉は広卵形、先は3裂し・・・違いはよくわかります。
コアカソは落葉小低木で、アカソ、クサコアカソは多年生。




180805コアカソ2
(2)
雌雄同株でこの繊細な花穂は上部の花序で雌花です。



180805コアカソ3
(3)
この花穂は枝の下部の花序で雄花。
葉は鋸歯が微妙に10対ほど。よく似たクサコアカソは鋸歯が10〜20対です。
悩みましたがコアカソとしました。
アカソは皇居東御苑などにあると思い込んでましたが、
アカソ、コアカソ、クサコアカソは都内に少ないのか、その辺にも咲いてるのか?
コアカソとクサコアカソは忘れてましたが山中湖の忍野で撮ってました。
アカソは未発見ということになります。。。





180805ナガボノシロワレモコウ
(4)
ナガボノシロワレモコウ(長穂白吾木香) <バラ科 ワレモコウ属>
バラ科なのですね~。ワレモコウも咲いてましたが残念・・・ボツ。。。
花は先端から咲き始め、花弁はなく、萼片は4枚で白色で、花の色となっている。
雄しべは4本で長く、黒い葯が目立ってます。
ナガボノアカワレモコウというのもあり・・・赤色。


180805ナガバノシロワレモコウ
(5)
湿原や湿性の草原に生育する多年草で、バックのピンクボケはミソハギです。
高さ1mほどの茎で上部は枝分かれして長さ2~5cm程の花穂を出し、長いものは垂れ下がります。
目黒自然教育園では10~11月に咲くようです。

  1. 2018/08/06(月) 20:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ダリア←ヒャクニチソウに訂正(2018年8月6日)と昆虫

≪追記 8月6日 あららままさんから「ヒャクニチソウでは?」と教えて頂きました。
ダリアだと思ってましたら、すべてヒャクニチソウです。
私はヒャクニチソウは小花で草丈20~30cmほどと思い込んでましたら、1m以上の草丈もあり、
お花も一重からポンポン咲きのようなダリア咲きのような品種もあるそうです。驚き!
ヒャクニチソウは葉は多くは対生で、輪生の種もある。普通は葉柄が無く、葉の縁は滑らか・・・写真は全てその通り!!
ダリアからヒャクニチソウに訂正させていただきます。≫


昨日の鉢植え公園のダリアヒャクニチソと昆虫をアップです。
朝9時過ぎに撮影してると「おはようございます」とご挨拶して下さる方。
お話すると、暑いので皆さん水やりも大変とのこと。
大切に育ててるけれど、珍しいものほど鉢ごと盗られてしまったり、良い時期のお花を切って盗られたり。
なるほどね~私もこれから注意して・・・・この場所を「ご近所の公園」と記すことにしました。
他の佃公園、石川島公園は大丈夫ですが、ここは違ってご近所の方の鉢植えですからね~。


180804ダリア1
(1)
ダリア (別名:テンジクボタン(天竺牡丹)   <キク科 ダリア属>
ヒャクニチソウ(百日草)  <キク科 ハyクニチソウ属>
あっという間の一年間です。 昨年、感激したダリアヒャクニチソウの一区画です。




180804ダリア2
(2)
奥にはキキョウとコスモスが岸壁前に咲いてます。




180804ダリア3
(3)
ダリアヒャクニチソウのお花の種類も多くて・・・
シングル咲き、オーキッド咲き、ポンポン咲き、コラレット咲きなどなど。




180804ダリア4
(4)
私は、この「ぼってり感」がどうも好みのよう(^^)




180804ダリア5
(5)
こちらも両方とも好みでツーショット(^^)/





180804ダリア6
(6)
このオレンジのダリアは花びらの間から蕊?



この公園には夏には昆虫が沢山やってきます。
でも昨日は入口に着いた時に驚き!! ダリアハyクニチソウの区画にキアゲハが3頭が乱舞、それにモンキチョウまで。
これほどいろいろと咲いてるのにダリアヒャクニチソウって甘いのかしら??

180804モンキチョウ
(7)
モンキチョウ




180804キアゲハ
(8)
キアゲハ




180804イチモンジセセリ
(10)
イチモンジセセリはピンク色のセンニチソウに、久しぶりの撮影~(^^)

↓に昨日の撮影の帰りに出会った御神輿の写真をアップしました。
よろしければご覧ください。コメントは閉じます~。


  1. 2018/08/05(日) 06:01:00|
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