メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

オキナグサ

          180423-31-小石川オキナグサー1-1
          (1)
          オキナグサ(翁草)(別名:ネッコグサ、白頭翁、猫草)  <キンポウゲ科 オキナグサ属>  
          小石川植物園にて 3月31日撮影

          オキナグサは何度も出会ってるのですがアップはお初です。
          撮影してもボツだったのかしら??
          小石川植物園の薬用保存園に咲いてましたが、そこはスルーしようと思っていたら
          売店のオジサマが「今日はオキナグサが咲いてるかな~??」とつぶやいて。。。
          「エッ!! そうですか~~!!」・・・駆けつけると、一株だけ咲いてました(^^)V






          180423-31-小石川オキナグサー1-3
          (2)
          咲きだしたばかりの様子です。うつむき加減で良い感じ。
          6枚の花弁状のがくの外側には白い毛が沢山生えていて、内側は赤黒い色。
          葉は羽根状に複雑に切れ込んでます。




          180423-31-小石川オキナグサー1-2
          (3)
          雌しべがまだ短いですが、これが長くなり花後はタンポポの綿毛のようになります。
          強風が吹き、中央部のタンポポのような綿毛が飛ぶと頭の頂部がはげた翁のようになるので
          「オキナグサ」という名だそうです。
          翁草は古文書に沢山出てるので多くの人に知られていた花だそうです。

  1. 2018/04/24(火) 06:00:00|
  2. 赤:情熱、歓喜、興奮、怒り
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ニワトコ

一昨日から微熱も無くなり、頭痛も無くなりましたが、発疹は「かさぶた」になってるのもあり
まだ、かさぶたになるのには数日かかるのもあり、気力がなく、テンションが下がってます(-_-)
でも 写真がたまってるので・・・・ファイト!! だいぶ前の写真ですがアップしていきます。

          180422ニワトコー1
          (1)
          ニワトコ(別名:接骨木)  <スイカズラ科 ニワトコ属> 小石川植物園にて 3月18日撮影
          「ニワトコ」という名前は知ってたのですが、実際に確認したのは初めてだと思います。
          小石川植物園の目立つ場所にあるので、それで名前は知ってたのかしら??
          和の趣がありますね。
          別名の接骨木(セッコツボク)の名は、枝や幹を煎じて水あめ状になったものを、
          骨折の治療の際の湿布剤に用いたためといわれるそうです。




          180422ニワトコー2
          (2)
          小石川植物園にて  3月18日撮影
          この時は一応確認のために撮ったのですが・・・蕾だったのですね。





          180422ニワトコー3
          (3)
          小石川植物園にて 3月31日撮影
          12日後に行きましたら・・・白いお花!
          葉の様子も違うのですが、12日間でこのように伸びやかな葉になるのかしら??
          名札付きなのですが。




          180422ニワトコー4
          (4)
          マクロのお花の世界は可愛らしく
          花冠は径3-5mmで5深裂して反り返る。雌しべの柱頭は暗赤色で3裂。
          実は6月頃の赤い実になるそうです。

  1. 2018/04/23(月) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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サフィニア

体の一部にポツンと「発疹」を発見したのが14日、病院へ行って「水ぼうそう」と知ったのが18日、で今日は20日ですね。
20年ぶり?の仕事仲間との集まり、数年ぶりのお友達に会いに名古屋へ行くのもドタキャンの連絡などの日々でした。
顔の発疹が目立ち、微熱、頭痛がありますが、何だか昨日から気持ちがゆっくりと出来てます。

今日は10日ほど前からバルコニーで真っ盛りに咲いてるサフィニアをやっと撮りました。

                 180420サフイィニア-1
                 (1)
                 サフィニア <ナス科 ペチュニア属>
                 これほど綺麗に咲いてくれて、丈夫なお花なのね~と感心してます。
                 さすがサントリ―種ですね。




          20180420サフィニア-4ー020622284084b[1]
          (2)
          こちらが2月8日にアップした状態です。
          皆さんのご意見を参考に4月頃に切戻しをしようと思っていたところ
          3月初旬に沢山の蕾を発見して、あわてて下部の20cmほどをカットしました。
          そうしましたら、凄い勢いで蕾から開花です。




          180420サフィニアー2
          (3)
          一つのお花も昨年よりも大きく感じます。花径8cm!
          風があると朝顔のように花びらが揺れてます。



          180420サフィニア-3
         (4)
         これから夏まで咲くのでしょうか、楽しみです。

         まだ コメント欄は閉じさせていただいてますが、アップできる時に気ままにさせていただきます(^^)


  1. 2018/04/20(金) 11:40:23|
  2. 赤紫

少しの間お休みします。 「水ぼうそう」になりました。
昨日の朝 顔に五個の吹き出物、発疹を確認しました。
覚えてるのは14日頃から身体に発疹がちらほら・・・嫌だ~ダニ??
14,15日は38度ほどの発熱。忙しい上にスミレに頭を使いすぎたかしら?
その後も37度、頭痛、喉、声が変、ダルさ、食欲不振・・風邪だと思ってました。
顔まで、発疹ができて、虫にかまれたようではないのです。
で 今日午前中に皮膚科へ行きまして、発疹をちょっと見て頭に出来てるか見て即答でしたね。
まさか 水ぼうそうだとは・・・・。。。静養してくださいとのこと。
帯状疱疹もこれから要注意!!
帰宅して「水ぼうそう」を検索しましたら今は、60歳以上に多いそうです。
  1. 2018/04/18(水) 14:30:24|
  2. 赤:情熱、歓喜、興奮、怒り
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旧佃児童遊園の春 続き

                  180414-1オダマキ
                  (1)
                  オダマキ(苧環) <キンポウゲ科 オダマキ属>
                  オダマキは人気者でいろいろな花色であちらこちらの鉢植えにあります。
                  この可愛らしい純白を選びました。




          180414-2スズラン
          (2)
          スズラン(鈴蘭) < キジカクシ科(ユリ科、スズラン科) スズラン属>
          スズランも好まれてます。ドイツスズランですね。
          ドイツスズランは葉と花が同じ高さで開花し、香りが強く
          日本原産のスズラン(君影草)よりも草姿および花ともに大型で丈夫です。





                   180414-3タツナミソウ
                   (3)
                   タツナミソウ(立浪草)  <シソ科 タツナミソウ属>
                   茎の先端に長さ約3cmで独特の形の花穂をつけ、それが波頭に見立てられています。
                   この白いタツナミソウはあちらこちらのコンクリートの隙間から生えてたり、たくましいです。




                  180414-4タツナミソウピンク
                  (4)
                  タツナミソウ(立浪草)    <シソ科 タツナミソウ属>
                  タツナミソウの基本色は紫色。
                  花色は藤色、赤紫、濃淡がある桃色、白色があるそうです。
                  この花色は赤紫色でしょうか。。。





          180414-5シラーカンパニュラータ
          (5)
          シラー・カンパニュラータ(別名:ヒアシンソイデス、和名:ツリガネズイセン(釣鐘水仙)) 
          <キジカクシ科  ツリガネズイセン属(ヒヤシンソイデス属)>
          この花は一鉢で数輪でしたので、とても可愛らしく思いました。




          180414-6ブルーベル
          (6)
          ベルフラワー (別名:乙女桔梗(オトメギキョウ)、ダルメシアン、カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ)
          <キキョウ科 ホタルブクロ属(カンパニュラ属)>
          好みのお花!! キキョウ科特有の雌しべは3分割の頃が好きです。




                   180414-7ヤグルマソウ
                   (7)
                   ヤグルマギク(矢車菊)  <キク科 ヤグルマギク属>
                   「ヤグルマソウ」と覚えてましたが、
                   それはユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草で全く違うのです。
                   丈が1m50cmほどと高く際立って目に入ります。
                   2~3か所に青紫色とピンク色、白色が咲いてましたが
                   ピンク色もとても可愛らしいのですがボツでした。

  1. 2018/04/16(月) 06:00:00|
  2. その他
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ヒメウツギ

          180414ヒメウツギー1
          (1)
          ヒメウツギ(姫卯木)  <アジサイ科 ウツギ属>   佃鉢植え公園にて  4月12日撮影
          昨日アップしたアリアケスミレの発見はこのヒメウツギのお蔭でした。
          普通のヒメウツギと花の愕が赤茶色で変わってるので「お名前調べサイト」で教えて頂きました。
          「アジサイまたはユキノシタ科ヒメウツギと思いますが、
          ウツギとの区別としては葉柄の星状毛の有無を確かめないといけません。」とのことで
          翌日、公園へ葉柄のアップを撮りに行く途中で発見したのです。




           180414ヒメウツギー2
           (2)
           葉柄には毛がなかったのでヒメウツギです。
           でも 花の愕の赤茶色が気になります。 可愛らしいのですが。





          180414ヒメウツギー3
          (3)
          花弁は5個あり、長さ0.7-1cmになる広倒披針形で毛はない。
          雄蕊は10個あり、花糸は長さが不ぞろいで、長いものは7-9mm、短いものは4mmになり、
          花糸は両側に翼状に広がり、翼の先端は広がってとがる。花柱は3-4個あり、長さ7-9mmになり離生する。
          以上はWikipedeaに記してありましが、、、、どうなのかしら??




  1. 2018/04/15(日) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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アリアケスミレ

今日はアリアケスミレとアカネスミレ?とニョイスミレをアップします。
これで一応、今までのスミレ撮影の識別を終えました。
これから 出会えるスミレが楽しみです。



         180412アリアケスミレー1
          (1)
          アリアケスミレ(有明菫)  <スミレ科 スミレ属>  佃にて 4月12日撮影
          一昨日、公園で発見出来なかったアリアケスミレを昨日発見!!
          公園で確認したいお花があったので昨日は違う道を歩いてたら
          公園の50m手前の家と道路の隙間に一株だけ咲いてたのです・・・ラッキ~~(^^)v
          待っていてくれたのね~~! 隙間に健気です。
          花の色の変化が多いということで「有明の空のよう」という名前。




          180412アリアケスミレー2
          (2)
          ふつう上弁と側弁には突起毛が生えるが、上弁が無毛のものもあるそうです。
          側弁だけ少し見えるでしょうか。柱頭はカマキリの頭型。
          白っぽい花、下唇だけでなく他の花弁にも紫色の筋が目立つ。



          180412アリアケスミレー3
          (3)
          距は長さ約4mmと短くて太い。




          180412アリアケスミレー4
          (4)
          葉は長楕円状披針形。
          スミレやノジスミレに似ていて、この形はスミレ属の中では少数派だそうです。

  1. 2018/04/14(土) 06:03:00|
  2. 野草(^.^)
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アカネスミレ

          180412アカネスミレ?-1
          (1)
          アカネスミレ(茜菫)  <スミレ科 スミレ属>  東京薬科大学薬用園にて  4月9日撮影
          名前を調べ続けて「ヒゲコスミレ」かしら? と思っていたところ
          昨日の平家蟹さんブログで「アカネスミレ」というスミレがあるのを知りました。
          それっぽいけれど・・・?? 撮影地でも数株でした。 よく発見したわ(^^)




          180412アカネスミレ?-2
          (2)
          アカネスミレの花の色は鮮やかな紅紫色が多いが、青みの強いもの淡い色など、変化が多いそうです。
          側弁の基部に毛が密生する。花弁の基部が閉じぎみに咲き、花内部はほとんど見えない。
          コスミレは基部からよく開く・・・・と、ここで、これは基部が開いてるのでコスミレに毛がありヒゲコスミレかもと思ったり。




          180412アカネスミレ?-3
          (3)
          アカネスミレは距が細長く、先が細くなるのに対し、コスミレの距は太くてぼってりしている。





          180412アカネスミレ?-4
          (4)
          アカネスミレは距、花柄や萼に毛があるというので、トリミングしてみました。
          ありますね~~。。。




          180412アカネスミレ?-5
          (5)
          アカネスミレの花期の葉の葉身は長さ2〜5cmで、さじ形から長三角形、長卵形と変化が多い。
          ふつう微毛が生え、両面とも明るい緑色。裏面が紫色を帯びるものもある。
          葉柄にはほとんど翼がないが、上面にわずかに翼があるものもある。
          よく見ますと葉に微毛が生えてます。

          以上ですが・・・アカネスミレかヒゲコスミレか何だかわからなくなってきてます^^;

          ≪追記≫
          平家蟹さんよりアカネスミレだとのこと。 嬉しいわ!!
  1. 2018/04/14(土) 06:02:00|
  2. 野草(^.^)
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ニョイスミレ

          180412ニョイスミレー1
          (1)
          ニョイスミレ(如意菫). (別名:ツボスミレ(坪菫) <スミレ科 スミレ属>  自然教育園にて 4月8日撮影
          湿り気があり日当たりの良い場所や沢沿いなどに生育するそうです。
          自然教育園でも池の縁に群生してました。 お花が小さく目立ちません。





          180412ニョイスミレー2
          (2)
          お花は目立たないけれど、よく見ると小さくて可愛らしいのです。




          180412ニョイスミれー3
          (3)
          花形, 直径1㎝前後。やや扁平気味に花弁が開く。
          柱頭はカマキリの頭型で側弁は有毛のようですが・・・写ってないよう。。。
          小さくて鮮明に撮れませんでした^^;




          180412ニョイスミレー4
          (4)
          距は白色~淡緑色で、太く短くぽってりしていて、花柄は無毛。



          180412ニョイスミレー5
          (5)
          葉は心形~腎形。幅2~4㎝。
          表裏ともふつうは毛はないが希に微毛があるものもあるそうです。
          この画像は葉の中に蕾が入って可愛らしく気に入った写真です(^^)
  1. 2018/04/14(土) 06:01:00|
  2. 野草(^.^)
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旧佃児童遊園の春

昨日はご近所の公園に10年ほど前にアリアケスミレが咲いてたのを思い出し行ってみました。
残念ながら無い様子。。。 でも3週間ぶりの公園は春真っ盛りでお花が沢山!!
春の勢いを感じました。 時間が無かったので少しだけ、さっと撮りました。
白いお花が多いです。 やはり 好みなのでしょうね。 他にも沢山の色のお花が咲いてましたが。


180412-2ソロリア・パピリオナケア花
(1)
ビオラ ソロリア(別名:別名:アメリカスミレサイシン)
北アメリカ原産の帰化植物。帰化種のニオイスミレに似るが、芳香がないこと、側弁基部に柱頭を隠すほどの毛が
密生し、距は短く、太くてずんぐりしているのが見分けるポイント。




180412-1ソロリア・パピリオナケア
(2)
ビオラ ソロリアの全景です。
かつては パピリオナケアと呼び、中心が紫色の白花のものはプリケアナと呼ばれていたが、
近年の研究では、両者ともビオラ ソロリアに含まれるとされるようです。



180412-3アジュガ
(3)
アジュガ <シソ科  キランソウ属>
アジュガはセイヨウキランソウから作出された園芸品種だそうですね。
公園入口にムスカリの群生の後に立派な群生となってます。





180412-4ジュガピンク
(4)
このアジュガのピンク色だけは3月29日にパソコンのお仲間と行った
「ギンザ シックス」屋上テラスで撮影しました。スマホ撮影。 
とても可愛らしいピンク色なので、ここのお仲間入りです(^^)




180412-5ニラ
(5)
ニラ(韮、韭)  <ヒガンバナ科 ネギ属>
ニラのお花も清楚で可愛らしいですね。
臭い・・香りが独特ですが^^;




180412-6ウノハナ、ウツギ
(6)
ウツギ(空木) <アジサイ科 ウツギ属>
春の人気者です。沢山の植木鉢がありました。
この公園はご近所の方が植木鉢でいろいろなお花を育ててます。




180412-7シラユキゲシ
(7)
シラユキゲシ (白雪芥子).  <ケシ科 エオメコン属>
シュウメイギクに似てますね、可愛らしいです。





180412-8ルーベリー
(8)
ブルーベリー  <ツツジ科 スノキ属>
ブルーベリーは抜群の人気で鉢植えが沢山あります。
実が楽しみなのかしらね。 お花もスズラン型で可愛いですね。





180412-9コデマリ
(9)
コデマリ(小手毬)  <バラ科 シモツケ属>
コデマリは被写体として最高!! どう撮っても綺麗です。




180412-10白藤
(10)
シロフジ(白藤) <マメ科 フジ属>
紫色のフジも咲いてました。 今の時期から咲くのですね。
5月初旬のお花と思ってましたが、今年は暖かいからでしょうか。

近いうちにゆっくりと撮りたいお花がまだまだ沢山です。
アリアケスミレは残念。。。。
  1. 2018/04/13(金) 06:00:00|
  2. その他
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マルバスミレ?

          180411マルバスミレ1
          (1)
          マルバスミレ (丸葉菫)  <スミレ科 スミレ属>  自然教育園にて  4月8日撮影
          最初、発見した時はシロバナタチツボスミレかと狂喜!!
          それから帰宅後、ず~~~っと調べてたのですが・・「マルバスミレ」でしょうか。




          180411マルバスミレ2
          (2)
          花の状態が白色で下弁に紅紫色の筋が入る。全体に丸みを帯びる。
          側弁に毛があるとヒゲマルバスミレですが、ありません。
          柱頭はカマキリ型かしら?






          180411マルバスミレ3
          (3)
          距は太めで長め。毛があるものと無いものがある。



          180411マルバスミレ4
          (4)
          葉の状態は卵形で基部は心形。
          淡緑色。毛のあるものと無いものがある。




          180411マルバスミレ5
          (5)
          根元付近は毛が生えてるのが多いようですが、この個体にはありません。
          マルバスミレは、毛が無いものだそうですが、あまりにも希なため、
          毛があるものもマルバスミレと呼ぶようになったそうです。
          花の側弁に毛があるのは「ヒゲマルバスミレ」と呼ぶそうです。

          これは、ほとんど毛が無いので希なマルバスミレなのかしら?
          そうであれば・・「自然教育園 マルバスミレ」で検索すれば沢山ヒットしそうですが、1件だけ。
          不安。。。。

 

  1. 2018/04/12(木) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ミツガシワ

                 180410浜町1
                  (1)
                  昨日は朝からお天気で青空が綺麗でしたね。
                  「太極拳のお教室」の春休み開けで、昨日久しぶりに浜町地下鉄から地上へ。
                  銀杏の並木道が新緑でとても綺麗でした。右側に明治座があります。




          180410浜町2
          (2)
          振り向くと、浜町公園で浜町総合スポーツセンターは右側にあります。
          この場所からは空が広く見えるので気持ちの良い場所です。
          今日は「気功のお教室」に行きます。





          180410ミツガシワ1
          (3)
          ミツガシワ(三槲) (別名:水半夏(ミズハンゲ))  <ミツガシワ科 ミツガシワ属>  自然教育園にて  4月8日撮影
          この連日の植物園巡りで一番マクロで綺麗に思ったお花です。
          池に沢山咲いてる白い花・・・スルーしようと思ったのですが、一応、カメラをのぞいてみたら
          オッ~~これぞ、マクロ撮影の醍醐味!! とっても綺麗!!
          どんどんマクロ化していきました。
          池に一面咲いてたのですが、それは撮り忘れました^^;




          180410ミツガシワ2
          (4)
          茎先に総状花序を出し、花径1センチくらいの小さな白い花を10~20輪くらいつける。
          花は下から順に咲いていく。




          180410ミツガシワ3
          (5)
          花冠は深く裂け、裂片の内側には白い縮れた毛をたくさんつけている。




         180410ミツガシワ4
         (6)
         白い縮れ毛と雌しべの若草色と雄しべの葯の黄色と淡いピンク色の部分がトータルで面白いお花ですね~。








  1. 2018/04/11(水) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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フデリンドウとウグイスカグラ   薬科大学薬用植物園にて

          180409薬科大学薬用植物園1
          (1)
          昨日は薬科大学薬用植物園へ行ってきました。
          目的は12年前に撮ったヤマネコノメソウを撮りたかったからです。
          残念ながら発見できず。。。でも嬉しい発見もありました。
          ここは薬用植物園の入口です。
          直ぐに右側の斜めの芝生でフデリンドウを2株見つけて、足を大股で転がらないように頑張って撮影。
          降りてきたら、奥から白いパラソルでスカートの素敵なご婦人。
          私・・・リュック姿で、いかにも遠くから来ました状態^^;
          「沢山、フデリンドウが咲いてますね~こちらに一面に咲いてますよ」とニッコリ(^^)
          左の土手です・・・・一緒に見に行きますと・・・本当に一面でした。




          180409薬科大学薬用植物園2
          (2)
          小さな植物園です。この丘と辺りに名札付きで山野草が咲いてます。
          小高い丘ですが、足腰弱い私は、降りてくる時は、もう膝がガクガク。。。
          私一人だけでした。あのパラソルのご婦人はご近所のようで、お庭のような感じなのですね~。




                  180409薬科大学薬用植物園3
                  (3)
                  急な階段を上ると、このような木道で安らぎます。 鳥の鳴き声も良い感じ。
                  一昨日の自然教育園はカラスの鳴き声がうるさくてチョット・・でしたが。




                  180409フデリンドウ1
                  (4)
                  フデリンドウ(筆竜胆)  <リンドウ科 リンドウ属 >
                  斜面に咲いてるのを頑張って撮りました。
                  草丈は6~7cmほどです。




          180409フデリンドウ2
          (5)
          蕾が筆のようなので名前がフデリンドウだそうです。
          忘れていて開花状態ばかりの撮影となりました。




           180409フデリンドウ3
          (6)
          土手に一面に咲いてる中にはピンク色も混ざり可愛らしい色合い、姿(^^)




                  180409ウグイスカグラ1
                  (7)
                  ウグイスカグラ(鶯神楽)  <スイカズラ科 スイカズラ属>
                  小石川植物園ではボツで自然教育園では既に散ってました。
                  この場所は東京の西部地域で温度が低いのです。少し行けば高尾山。




          180409ウグイスカグラ2
          (8)
          目立たないお花ですが好みで、やはり小さく花径8㎜程度です。
          なかなか上手く撮れないのですが、ここには5~6本以上のウグイスカグラがあり
          良い具合で咲いてくれてました。




                  180409ウグイスカグラ3
                  (9)
                  目的のヤマネコノメソウは東京では高尾山に行かなくては無いのかしら。
                  裏高尾に行くと、憧れのハナネコノメソウもあるのですが、、、足に自信があればね。。。
                  今回はウグイスカグラが撮れて満足でした(^^)

          最近、千鳥ヶ淵、小石川植物園、自然教育園、ここの薬用植物園と行きたい場所に行けました。
          今日からは、春休みだった太極拳(火)、気功(水)が始まり、今月はその他に何と7回の外出予定です。
          義姉のお世話の分もありますが、楽しい会もあり楽しみですが、大丈夫かしら。 頑張らなくては・・・・。
          アップする写真は貯めたので、明日から今まで撮影したお花をアップしま~す。



  1. 2018/04/10(火) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ヒメウズとキクムグラ?

          180408空
          (1)
          昨日は国立科学博物館付属自然教育園へ行ってきました。
          何と12年ぶりです。
          目的は「ヒメウズ」撮影でしたが、上手く撮れず・・・一番綺麗に撮れたのが・・・この青空(^^)




          180408お弁当場所
          (2)
          ヒメウズが撮れたら帰ろうと思ってましたが、うろうろして10時から2時まで。
          あっという間なんです。 お昼を食べた場所です。 ベンチが4~5個あります。




                  180408ヒメウズ3
                  (3)
                  ヒメウズ(姫烏頭) <キンポウゲ科 ヒメウズ属 >   自然教育園にて
                  4㎜程度のお花で好みなのですが、上手く撮れません^^; 記念に。。。
                  お花の向きも替えて撮ってみましたが・・・ボツ。。。
                  昔、ブロ友さんから東御苑に咲いてる場所を教えて頂いたのですが
                  昨年、行ってみたら綺麗に雑草除去されてました。
                  自然教育園のHPでヒメウズ終盤という情報で駆けつけました。




                  180408キクヌグラ
                  (4)
                  キクムグラ(菊葎) <アカネ科 ヤエムグラ属>  自然教育園にて
                  お花は約2.5mmと小さく好み。 こちらも上手く撮れてません^^;  記念に。。。
                  入口から暫く観察しながら歩いてると、この花が目に入り、しゃがみこんで眺めていたら
                  すぐ隣にしゃがんで一生懸命お花を撮ってるおじ様・・・私と同年代^^;
                  「小さいなぁ~!」 とつぶやいたので、ふと見たら・・・あら~~!! 探していた「ヒメウズ」
                  「私、今日は、このお花が目的で来たんですよ~~~!!」から始まって山野草のオシャベリタイム。
                  その方が「ヨツバムグラ」か「クルマムグラ」かな?と教えてくださったのですが
                  帰宅して調べてみると「キクムグラ」かな?? 葉が少し広めですから。 どうかな~?
                  浜離宮で撮っていましたが、忘れてました。

                  4時間もいたので、いろいろと撮りましたので徐々にアップしていきます。

  1. 2018/04/09(月) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ポリクロマ(原種・チューリップ)とエラチオールベゴニア

                  180407ポリクロマ1
                  (1)
                  ポリクロマ(原種・チューリップ) <ユリ科 チューリップ属>
                  午前8時頃撮影
                  一昨日、ご近所のお花屋さんを通ると我が家のリビングに良さそうな鉢植えがあったので買いました。
                  店内の奥のレジに行くと、その奥にか細い球根付蕾。 お聞きすると「原種チューリップですよ」とのこと。
                  あぁ~~!原種チューリップ!! 一個150円とのことで3個、即ゲット!
                  全くの蕾でしたので、白いお花で黄色が入るとの説明。 「サービスしておきますね~~」、、どうもありがとう。
                  帰って紙を開いたら・・・6個入ってました(^^)V
                  で、ガラス花瓶に4時頃入れてダイニングテーブルの上に飾りました。 全くの固い蕾。
                  我が家のお夕食は6時です。 座りましたら・・・・あら~もうお花が四分の一ほど開花してます。(@_@;)
                  昨日の朝6時頃はまた蕾状態でしたが、8時頃はこの状態となってました。




                  180407ポリクロマ2
                  (2)
                  午前10頃撮影です。 もう全開状態。 
                  高さは18cmほど。花径は全開で4cmほど。




          180407ポリクロマ3
          (3)
          アングルを替えてみました。




          180407ポリクロマ4
          (4)
          中央は可愛らしい茹で卵の黄色。




          180407ポリクロマ5
          (5)
          全くの蕾だったのが、数時間で、このような花粉の葯になるのですね。




          180407ポリクロマ6
          (6)
          午後3時半頃には、このように閉じてました。
          予期せぬ面白いお買い物となりました(^^)




          180407ベゴニア
          (7)
          こちらが買い求めた鉢植えのベゴニアです。




          180407エラチオールベゴニア
          (8)
          もう一鉢買って、名札付き・・・エラチオールベゴニアです。
          このボリュームで5個ほどの固まりが咲いていて豪華にみえます。

  1. 2018/04/08(日) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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ハナニラとハチジョウキブシとタチイヌノフグリ  小石川植物園にて

          スミレからの呪縛から脱しました(^^)/

          180406ハナニラ1
          (1)
          ハナニラ(花韮)   <ネギ亜科ハナニラ属>  3月18日撮影
          小石川植物園ではスミレ、オオイヌノフグリなどと共に
          ハナニラの群生があちらこちらに。 白色ばかりだと思いました。




          180406ハナニラ2
          (2)
          ハナニラの奥にタンポポの黄色が入り可愛らしいと思い(^^)




          180406ハナニラ3
          (3)
          3月31日撮影ですが、まだまだハナニラの群生が真っ白に輝いてました。




          180406ハチジョウキブシ1
          (4)
          ハチジョウキブシ(八丈木五倍子)  <キブシ科 キブシ属>  3月18日撮影
          やはり 遠くからでも目立ちます。
          八丈島のある伊豆諸島や小笠原列島に多いことから付いた名前だそうですが
          関東から九州にかけての海岸沿いの各地に自生するそうで、キブシより花は大きいとか。






          180406ハチジョウキブシ3
         (5)
         このハチジョウキブシは3月31日撮影です。
         葉が出てきてしまってますね。




                  180406タチイヌノフグリ
                  (6)
                  タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢)  <オオバコ科 クワガタソウ属>  3月31日撮影
                  これは貴重な写真で一枚だけの撮影です。
                  電池が無くなりそうだったので、一種類一枚の時。 電池が古くなってるようで新しく買いました。
                  タチイヌノフグリは今までもご近所などで撮影してるのですが
                  どこで撮ったのか忘れてしまってます。
                  この小石川植物園でも奇跡的に見つけました。 群生ではありません。
  1. 2018/04/07(土) 06:00:00|
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