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   メロンのゆったりフォト
   佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪
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メロン

  • Author:メロン
  • 人生半ばのメロンです。
    みずみずしくしなやかにゆったりと!
    今はパソコン、デジカメ操作を
    覚えたりと忙しい毎日。
    KONICA MINOLTA αSweet Dと
    コンデジ PENTAX Optio Sで楽しんでます。

    風景に人物が入る写真が温かく大好きでアップしてます。
    でも、今の時代ですから人物が入っての写真アップは
    難しく、ご非難もありかもしれません。
    ご意見のあります方はどうぞコメントにてご意見を
    お願い申し上げます。

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 ヒガンバナ 曼珠沙華
ご訪問の皆様 たぶん10月1日のブログは変なブログになってたと思います。
アップしたらあのようになってのですが、ipad,スマホでみましたら大丈夫でしたが、
暫くパソコンではあの状態でした。
夜のなって、マイブログ管理の編集で削除しました。  今回もどうなるでしょう。。。
時間が経ったら見てみますね。



(1)
ヒガンバナ(彼岸花)<ヒガンバナ科ヒガンバナ属>  10月2日撮影
(別名:曼珠沙華、マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ サンスクリット語 manjusaka の音写)
学名からリコリス・ラジアータとも呼ばれる。

久しぶりにご近所の公園でのお花撮影です。
先週、ヒガンバナの群生地の巾着田での撮影会があり、撮影会とやらにお初参加と思い気や
体調悪しで欠席届。。。
体調回復、気分転換、体力気力アップを期待しての公園撮影です。
入口から、出口までヒガンバナだらけ。。。群生ではないのですが、やはり楽しく撮影出来ました。






191004-bPICT0037.jpg
(2)
久しぶりですので、大好きな蕊撮影(^^)
自己満足の世界。。。もっとドアップしたいのですが。。。。^^;







191004-cPICT0038.jpg
(3)
よりよくドアップと思っても、、できず^^;
それだし、、雌しべがないわ~~と思いながらの撮影。。。







191004-d.jpg
(4)
今、検索しましたら・・・そうでした!! 何度も忘れます。
葯のついてないのが雌しべ(^^) 







191004-eICT0046.jpg
(5)
そう思ってみてみるとあります。あります(^^)/







191004-f.jpg
(6)
私は呼び名は・・・ヒガンバナが好きです、優しそうですし、お彼岸の頃のお花で。 
曼珠沙華ですと・・・何となく艶っぽく感じて~~^^; 曼珠沙華のほうがお好きな方には申し訳ありません^^; 
艶っぽいからお好きというのも有りですね。

『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと、異名には驚きます!!
『異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、
蛇花(へびのはな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、
はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもあるが、
反対に「赤い花」「天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。
日本での別名・地方名・方言は千以上が知られている。』







191004-hPICT0173.jpg
(7)
『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと
『季語・花言葉秋の季語。花言葉は「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生悲しい思い出」
「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。』
何だか、いろいろな意味が幅広いですね~~。」







191004-iPICT0177.jpg
(8)






191004-jPICT0189.jpg
(9)








191004-k.jpg
(10)








191004-kPICT0194.jpg
(11)
結構、楽しく撮ったので巾着田でのヒガンバナの群生は、いいかなぁと思ってしまいました。
群生だと・・・見事に綺麗と・・艶っぽさ充満にでしょうね~~^^;  葉がないので真っ赤な世界ですから。

次回は同じに日に撮りました、シロバナマンジュシャゲとショウキズイセン(鍾馗水仙)を予定してます。



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(2019/10/04(金) 16:00)

 TAMRON 90mmマクロレンズの世界 (^^)   4月14日撮影

(1)
昨日は少し歩いてみようとお買い物、ご近所撮影。
佃公園へ向かう途中の気にしてるお宅のお庭から「撮ってね~」オーラが。。。
見ると、キクですが・・・・何だか面白そう~。 
さすが・・・TAMRON 90mmマクロ・・・の世界で楽しみました。
被写体として面白くて、どんなに撮っても綺麗・・(^^)
キク科としてのお勉強にもなります。





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(2)






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(3)






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(4)






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(5)






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(6)



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(2019/04/15(月) 01:00)

 チューリップ     日比谷公園にて

(1)
4月5日撮影
日比谷公園の松本楼の花壇のチューリップです。
ちょうど光が良い感じで輝いて可愛らしさというより綺麗さを感じました。








190409-b.jpg
(2)






190409-c.jpg
(3)






190409-d.jpg
(4)
4月6日撮影
4月5日にアップしたネモフィラが奥に小さく見えます。
ネモフィラは4月1日撮影でしたが、その時はこのチューリップの群生は
咲いてるチューリップは数輪でした。
5日後の6日はこのような見頃満開となり驚きました。
日比谷公園へ最近は野鳥撮影で時間があれば通ってますが
自分のお庭的に思うほど。 お花の開花状況がわかります(^^)





190409-f.jpg
(5)
4月9日撮影
地下鉄出口から近い入口から入ってすぐにこの場所でカメラをリュックから取り出します。
ベンチも公園ですから沢山あり、休憩もゆっくり出来ます。





190409-g.jpg
(6)
4月9日撮影
この池の周り、他の場所もいわゆる雑草の宝庫!!
小さなお花撮影も試みてるのですが・・・難しいものだと痛感してます^^;


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(2019/04/10(水) 06:30)

 ラナンキュラス       3月27日撮影

(1)
ラナンキュラス (和名:花金鳳花,(ハナキンポウゲ) <キンポウゲ科キンポウゲ属>
ご近所のマンションの植栽のラナンキュラスです。
可愛らしく、華やかで好みのお花、また被写体としても大好きです~。
原産地は東ヨーロッパ、南ヨーロッパ、西アジアで、
花色は、ピンク、黄、オレンジ、白、紫、緑など、どれも綺麗ですが
この色が一番好きでしょうか・・(^^)  
蕊も面白いのですが、道路際のせいか・・・糸くずが多くアップは断念。。。。




190328-2.jpg
(2)






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(3)






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(4)






190328-5.jpg
(5)
この赤色の蕊は糸くずは無く綺麗・・・(^^)


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(2019/03/29(金) 01:00)

 紅梅とニシオジロビタキ      3月10日撮影

(1)
ニシオジロビタキと「さよなら」しそうと思い風邪で寝てる時も落ち着きませんでした。
で、ブログ復活のの日に1時間だけ撮影しました。日曜日のせいかカメラマン30名近く。
結構、飛んでくれました。 近い公園なので往復タクシーで1番近い入口で乗り降り。
歩いて2分ほど。 野草撮影よりもしゃがまないし、楽なのですが・・・・昨日はお昼寝タイムが多かったです。
自重!!  今日は紅梅と、明日は白梅とのニシオジロビタキの姿をアップします。





190311-2.jpg
(2)





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(3)






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(4)






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(5)






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(6)






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(7)



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(2019/03/13(水) 05:45)

 
https://www.youtube.com/watch?v=8z6wJHPhJUM
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(2019/03/02(土) 15:01)

 アカバナマンサク、 シナマンサクの仮雄しべ      

(1)
アカバナマンサク (赤花満作) (別名:ベニバナマンサク) <マンサク科マンサク属>
東京港野鳥公園にて   2月14日撮影
今まではベニバナマンサクという名前で別名をアカバナマンサクとしてましたが、
反対に別名をベニバナマンサクとしました。
ベニバナマンサクと検索しますと、ベニバナトキワマンサクのヒットが多いからです。





190217-5.jpg
(2)
ご近所には2本のアカバナマンサクは高さ1.5mほどのか細い木ですが
東京港野鳥公園では5本前後で高さ2m以上の木々です。





190217-2.jpg
(3)
花弁は4枚、萼片も4枚で、雄しべは4本、雌しべは1本です。
花びらが黄色のシナマンサクと構造は同じで花びらの色が赤色・・ということです。





190217-3.jpg
(4)
花びらがシナマンサクと同じでリボン状でクルリンとしてます。





190217-4.jpg
(5)
寂しい感じですがこれから咲くようです。
「四季の山野草」さんの同じ場所での撮影が3月中旬ですが満開のようです。




 

繊細な画像から、強烈ドアップのシナマンサクの世界となります(^^)/
繊細な世界で終わりにされたい方はここで終わりにしてください^^;



190217-10.jpg
(6)
シナマンサク(支那万作) (別名:キンロウバイ(金楼梅)
<マンサク科マンサク属>  ご近所にて  2月9日撮影
2月11日にアップしましたが、この時にシナマンサクには雄しべの他に
仮雄しべというのがあり先が切形らしい・・・という記事にしました。
仮雄しべが気になって・・・・





190217-6.jpg
(7)
同じ木の4日後の2月13日のシナマンサクの花を見ましたら・・・。
4本の雄しべの間に赤いヌメリ感のあるのが仮雄しべかな?と思いました。
花が成長すると出てくるのでしょうか?






190217-7.jpg
(8)
少しのお花を摘んできまして自宅で(7)もジックリと撮影。
それでお花をですね~~すみません~半分にスパッと切って構造をみたく。。
でもお花って柔らかくてスパッといかず・・・包丁でもグニャ。。。
仮雄しべも分からない状態に^^;  
その代りに気になっていた「子房は密に毛がある」・・・それは観察できました。

参考サイトさん・・・・こちら

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(2019/02/18(月) 01:00)

 ヒガンバナ

(1)
昨日は野川公園の自然観察園へ行ってきました。
SANPOさんから野草の種類が多いとの情報を頂きました。
JR三鷹駅からバス武蔵小金井行きでで野川公園一之橋で降ります。
橋の向こうの森が自然観察園です。



180917-2d.jpg
(2)
園内に入ると(無料でした)詳細な「野草配置図マップ」と「花だより」を頂けます。
その代り・・・・名札がありませんでした。。。
今日はヒガンバナをアップです。



180917-3b.jpg
(3)
園内の一部にヒガンバナ群生地があり見頃でした。
今まで見た群生では2番目に大きな群生。1番広かったのはヒガンバナで有名な「巾着田」。
巾着田は観光客も大勢でしたが、こちらは祭日でしたが、のんびりとしてました。




180917-4c.jpg
(4)
園内は木道も多くて、湿原のイメージもあり雰囲気がいいです(^^)





180917-5f.jpg
(5)
一輪に陽が射したのでカシャリ!




180917-6g.jpg
(6)
ヒガンバナ(彼岸花)(別名:曼珠沙華(マンジュシャゲ)  <ヒガンバナ科 ヒガンバナ属>
彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。
別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある(全草有毒)
異名が多く、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、蛇花(へびのはな)、剃刀花(かみそりばな)、
狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあと呼んで、日本では不吉であると忌み嫌われることもある。
反対に「赤い花・天上の花」の意味で、めでたい兆しとされることもある。日本での別名・方言は千以上が知られている。
                                                               (wikipedeiaから)
私も何となく写真を撮るまではお墓に咲いていて、綺麗だけれど何か不吉な花と思ってたように思います。
今は不吉など、どこかへ飛んでいってますが(^^)




180917-7e.jpg
(7)
雌しべ、雄しべを撮ってみました。 雌しべの柱頭をよ~~くみると、チョッと膨らんでるようにも見えます←欲目に見て(^^)
「柱頭が僅かに膨らんでいるけど果実はならないのでこれも徒花か」←平家蟹さんのブログから拝借しております。
「でもヒガンバナでも稀に果実がなるそうで(ただその場合発芽しないとか)これだけでは判断できません。」とも。
お庭でヒガンバナを育ててる方はどうでしょう??
「徒花」あだばな・・・・1 、咲いても実を結ばずに散る花。実(じつ)を伴わない物事。むだ花。「徒花を咲かす」「徒花に終わる」
2 、季節はずれに咲く花。3、 はかなく散る桜花。あだざくら。
なるほどね~~お勉強しました(^^)/





180917-8g.jpg
(8)
この(8)と(9)はベテランさんからカメラ指導を受けての写真です。
二人の男性が同じ方向にレンズを向けてるので何処を?? 光の挿してる花だわ!!
暫く見ていたら、一人の方が場所を譲ってくださいました。といっても直ぐお隣なのですが。
「どのお花を?」とお聞きしましたら・・・撮られた画面を見せて下り・・・・驚き!・・・綺麗!
「露出補正をドーンとマイナスにすると赤色と緑色が鮮やかになる」と教えて頂きました。
今までは自己流で試してたけれど。。。
フ~~ム! そうなんだわ!  なんだか妖艶。。。




180917-i.jpg
(9)
これは露出補正をいろいろ試し-1。 -2までありますが。
「ボケが好き」の話になり、その方もボケ好きでタムロン180mm。 私はタムロン90mm。
その方は新発売のタムロン90mmを買いたいそう。
180mmがあるのを初めて知ったので調べると
「マクロレンズとしては揺るぎない人気を誇るSP AF90mmがタムロンにはありますが、
その望遠マクロ版となるがこのSP AF 180mmで等倍撮影も可能。
最短撮影距離は46cmですから、近づきたいけど近づけない、でもクローズアップしたいという時に便利なレンズ。」だとか。
気になるレンズ。。。

明日は何をアップしようかしら? 在庫が沢山あるのです(^^)v

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(2018/09/18(火) 06:35)

 アメリカデイゴ
180906アメリカデイゴ1
(1)
アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)(別名:カイコウズ(海紅豆)  <マメ科 デイゴ属>
ご近所の公園にて 8月2日撮影
アメリカデイゴはブログ開設初期に葛西臨海公園の野鳥園で初めて見ました。
真夏に負けない派手な花・・・温室的花と思いましたが、それ以後、結構、見ますね~。
アップは昨年初めて同じ公園で撮影してました。
蕾は茹でた蟹の足・・・昨年も同じことを書いてました^^;
この蕾の色合いが好きです。



180906アメリカデイゴ2
(2)
これ以後は8月12日撮影です
南アメリカ原産で江戸時代末期に渡来してます。アルゼンチンとウルグアイの国花。
メキシコでは、花をサラダや煮物などに利用するそうです・・・・どうでしょう?お国がら独特ね^^;
マメ科特有の蝶形花冠の構造の花で、花弁は5(旗弁1、翼弁2、舟弁2)、雌蕊1、雄蕊10のようですが。。。




180906アメリカデイゴ3
(3)
雌蕊1、雄蕊10のようですが、雌しべは葯が付いてない先が少し曲がり紫色ポイのが1本、雄しべは9本のよう。





180906アメリカデイゴ4
(4)
伸びやかな蕊の姿です。
蕊が大きく足を広げて跳び箱を飛んでる姿にみえま~す。元気です。
私・・体育で跳び箱が嫌いだったのですよね・・・怖くて。。。今でも思い出します。
高いと、ドシンと伸び箱の上にお座り状態^^;




180906アメリカデイゴ5
(5)
羽状3小葉、小葉は卵状~卵状長楕円形。小葉の基部に密腺状の小托葉がある。両面とも無毛。
お花がチョッと苦手なので^^; 葉がとても綺麗に思いました。


180906アメリカデイゴ6
(6)
3小葉の下部2枚のつけ根に密腺があるそうです。  葉柄のとげ は右の方にに小さく茶色のがみえますね。


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(2018/09/07(金) 06:10)

 ネムノキ、ウツボカズラ
180812ネムノキ1
(1)
ネムノキ(合歓木) (別名:ネム、ネブ) <マメ科 ネムノキ属> ご近所にて 8月2日撮影
ちょうど10日前の撮影です。 
このお家のネムノキは知ってたのですが、蕾がこれほど可愛らしい色だとは・・。




180812ネムノキ2
(2)
もう、好みの可愛らしい色で、蕾も形も可愛らしい~~(*^_^*)
検索しても、このように濃いピンク色の蕾って珍しいのではないかしら?
昨年も撮ってアップしてるのですが、これほどの濃い色だとは意識せず。。。




180812ネムノキ3
(3)
翌日の8月3日の撮影です。 
翌日に・・・あら~~もう咲いてました~。
ネムノキが咲いてるとは全く思わず、他の花撮影の再チャレンジで行ったのですが、良かったです(^^)v
で、ネムノキを調べ始めたら・・・なるほどね~の世界!!
今まで3~4回ほどアップしてますが、調べる意識が違ってるわ・・・自分ながら凄い進化してる~~(^^)

ひとつの花に見えるものは小さな花が10~20個集まったもので、淡紅色の糸のような部分は花びらではなく、
長く伸びた雄しべで、小さな花からたくさんの雄しべが出て、それが集まってひとつの形になっているのです。
独特の花弁を持つマメ科の花と違う印象。
以上のようなことは今回知った事。




180812ネムノキ4
(4)
それで蕊をトリミングしても雌しべらしきものは分かりません。(この・・分かりません・・この文字でいいのかしら?いつも思う)
細く白く長いらしいのですが・・・7~8本の雄しべの先端が分かれてるような細長い何かが付いてるような。
それが雌しべでもなさそう。。。




180812ネムノキ4-2
(5)
開花過程がわかるような花を選んでトリミングしてみました。
一つの蕾から雄しべが約30本ぐらいウネウネと出てきてます。
1本の白い蕊が中央に見えますが、雌しべかしら??

お花の説明がわかりやすいサイトさん・・・こちら・・・最近、よく検索してるとわかりやすく説明して下さってます。
こちらのサイトさんも面白い・・・・こちら





180812ネムノキ5
(6)
花は、葉の開閉と異なり、夕方開き、朝には萎む。葉が夜に閉じるのは、闇の中で、この花を目立たせるためだそうです。
夜行性の花粉媒介者(ポリネータ)スズメガを呼ぶためで、スズメガは3cm以上ある口で、頭状花序の中の蜜を吸うのだとか。






180812ネムノキ6
(7)
8月12日撮影
雄性先熟だそうで、雄しべが先に花粉を出してしおれてくると雌しべが姿を現すそうなので、
数日後に行って見ようと思っていたら・・・台風とか、いろいろで 昨日行って見たのでした。
最後のお花が数個・・・こんな感じ。。。 まぁね、しょうがない・・・勉強になりました。
次回、出会ったら雌しべの発見に努めます(^^)/




180812ウツボカズラ
(8)
ウツボカズラ(靫葛) 8月12日撮影
昨日、近所の公園へ向かう途中のオシャレな小さなお店のドアー横に吊る下げられてました。
先日、箱根湿生花園で見た食虫植物のウツボカズラ!!
今までもあったのでしょうが、全く意識せずに通過してました。 あったのかしら~最近なのかしら??
流行ってるのかしらね^^;



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(2018/08/13(月) 06:00)

 ベニニガナ
180723ベニニガナa
(1)
ベニニガナ(紅苦菜) (別名:エフデギク(絵筆菊、キヌフサソウ、カカリア、エミリア) 
<キク科  ウスベニニガナ属(エミリア属)> 木場公園都市緑化植物園にて 7月3日撮影
草丈20cmほどでしたが60cmほどにもなるようです。
花径は1.5cmほどで緋紅色。 熱帯アメリカ、あるいは中国南部原産の帰化植物。
発見時は、小さくても目立って、とっても可愛らしく思いました。
19日に再訪して探してみましたが暑くて探せず、残念。。。
淡い色のウスベニニガナは貴重な花のようです。



180723ベニニガナb
(2)
名前は草姿がニガナに似ていて紅色の花・・・草姿とは葉と茎のことかしらね?
花はアザミとか、ベニバナボロギクに似てるように思うのですが。同じキク科ですし。
ニガナの花は舌状花ですが、こちらは筒状花。
花のアップも試みてるのですが、色飛びして工夫してトリミングしても無理^^;





180723ベニニガナc
(3)
蕾も可愛らしく、筆の先のようで、これこそ別名のエフデギク(絵筆菊)がピッタリ。




180723ベニニガナd
(4)
葉は楕円状で、基部は茎を抱いてます。
ニガナの葉も基部は茎を抱いてますから、ベニニガナの葉は名の通り、ニガナに似てるのですね。


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(2018/07/23(月) 06:00)

 ダンドク
180613ダンドク1
(1)
ダンドク(檀特、曇華) (別名:ハナカンナ(花カンナ) )  <カンナ科 カンナ属>  
小石川植物園にて  5月25日撮影
小石川植物園では目立たない場所にあり、遠目に花が赤く咲いてたので行ってみると
名札に「ダンドク」とあり・・・毒があるのかしら?? ひっそりと数株だけ咲いてるし。
調べると毒はなく、熱帯アメカメリカ原産で広く世界の熱帯から温帯で栽培され、一部野生化。
日本には江戸時代初期に渡来、沖縄、その他に帰化、園芸種のカンナの原種のひとつ。
花は黄色~赤色、カンナより花が小さく花びらはキツネノキミソリのように細い。
小石川植物園にも黄色もあるようなのですが発見してません。
新宿御苑では温室にあり冬でも咲くようです。





180613ダンドク3
(2)
驚いたことに・・・赤い花弁は雄しべに変化したものです。花弁はこの写真では手前の黄色の3枚。
更に、この写真ではわからないと思うのですが、花弁状の赤い3枚と模様のある2枚は変形した雄しべ。
細い蕊のようなものが花粉を出す雄しべ1本。 雄しべは6本のうち5本は機能を失って花弁化してるのです。
雌しべは残念ながら見えてませんが1本細い棒状。
毒の花で華やかなのかと思い何となく乗り気でない撮影で数枚の撮影なのです。
今、思えば、開花時に撮影出来たのはラッキーでしたので、もっと観察して撮ればよかったけれど。。。。




180613ダンドク4
(4)
中央の若草色の若い実のようなものは花が落ちた子房のようです。
可愛らしいです~~。




180613ダンドク5
(5)
花後の子房が膨らんでイガイガの若草色の果実です。
天辺に3枚の萼をつけたまま大きくふくらんでいます。
完熟すると開いて弾丸のような黒い種子が並ぶそうです。





180613ダンドク6
(6)
トリミングしました~~。 これが楽しみだったのです。
手の込んだ和菓子でしょう~~下に赤いお懐紙がポイントとなってます(^^)v
カンナも同じようなのでしょうね。

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(2018/06/14(木) 06:05)

 熱海のアカオ ハーブ&ローズガーデン
昨日は熱海の「アカオ ハーブ&ローズガーデン」へ行ってきました。
12年前の6月20日に母と主人と3人で行き、大興奮で気に入った場所です。
ずっと気になってたのですが、12年ぶりで、一人気ままに行きました。



(1)





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(2)





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(3)





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(4)





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(5)





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(6)
12年前には無かった「COEDA HOUSE」・・・・設計は、日本を代表する建築家 隈研吾氏だそうです。




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(7)
12年前にも食べた「バラのアイスクリーム」は「COEDA HOUSE」のメニューとなってました。




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(8)





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(9)





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(10)





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(11)





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(12)





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(13)
入口から園内バスで山の頂上へ連れて行ってくれます。
それで、いろいろなコーナーを眺めながら徐々に、ここまで下ってくるという設計です。




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(14)
熱海ですから海が眺められるガーデンなんですね。


という訳なのですが・・・午前7時に家を出て、主人には5時頃帰宅予定と伝えたのですが帰宅は午後1時半でした。
熱海は新幹線で東京から1時間ほど。熱海駅からバスで15分ほどです。
楽しみにしてたのですが・・・・ちょっとガッカリで・・・12年前のイメージと違ったイメージ。。。
上の画像を見ると綺麗だなぁ~と思うのですが・・・・自分勝手にイングリッシュガーデンと何となく思ってたのですね。
白い木造のハウスがとても好きでしたのに、無くなり、あの(6)の「KOEDA HOUSE」に。
今や流行りの隈研吾氏の設計は好きですが、イングリッシュガーデンと思ってた私にとっては・・ビックリ仰天モード!!
12年前はタチアオイが見事でしたが、少なく、バラ(私はミニバラが好み)も終わったのか。。。
12年前の興奮の写真は…よろしかったら・・・こちら
でも 旅行気分で楽しく良かったのですが、自分勝手な思いがあり残念な思いでしたので、お土産にエボダイの干物と思ってたのですが
大奮発して金目鯛の干物を、それとお決まりの蒲鉾とわさび漬けと温泉まんじゅうをお土産に(^^)
夕食は大変美味しい金目鯛の干物となり大満足でした。

やはり、蓼科のバラクライングリッシュガーデンに見頃の時期、お天気次第で行こうと思います(^^)/





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(2018/06/09(土) 08:10)

 アグロステンマとヤエドクダミ
5月22日の木場公園でとても可愛らしく撮れたと思ったアグロステンマと、
ビックリしたヤエドクダミの群生をアップします。



(1)
 アグロステンマ(別名:ムギナデシコ(麦撫子)、ムギセンノウ(麦仙翁) )  <ナデシコ科  ムギセンノウ属>
木場公園「都市緑化植物園」にて  5月22日撮影

地中海沿岸を原産とし、ヨーロッパでは畑に生える雑草としての扱いが強く、園芸的にはあまり栽培されてないようです。
性質は丈夫で、日本各地では半野生化しているとか。それで帰化植物雑草的扱いで、この植物園にあるのかしら?
園芸品でもありますよね。




180523-2.jpg
(2)
花径は5~7センチで、5弁の花弁は軽く外側にカールする。
花弁には放射状に筋が入る。
中心のほうにミシン目のような点々が面白いポイントですね。
花びらも中心が白でグラデーションでピンク色へ。
花色が輝き、姿も綺麗可愛いです。




180523-3.jpg
(3)
ヨーロッパでは麦畑の雑草として知られるほど丈夫な性質なので、原産地以外にも分布を広げています。
検索すると、本当に「麦畑の雑草のようで」・・そればかり!
「ムギナデシコ」は、長い葉が麦の葉に似ているところから付けられたそうです。




180523ヤエドクダミ1
(4)
ヤエドクダミ (八重毒痛み) <ドクダミ科 ドクダミ属>
木場公園「都市緑化植物園」にて  5月22日撮影

ヤエドクダミは11年ほど前に初めて見て感激したのですが、
ここではヤエドクダミの群生が4畳半ほどの面積で埋め尽くされてます。
皆さんのブログでヤエドクダミもほっておくと大変という意味がわかりました。




180523ヤエドクダミ2
(5)
白い花びらのように見えるのは「総苞片」で、花びらではなく、
葉に赤や黄色の腑が入った フイリドクダミ もあるそうです。
ふつうのドクダミが、棒状の花のかたまりの最下部にだけ、大きな4枚の総苞片をつけるのに対して、
ヤエドクダミは花の塊の間にも白い花弁化した苞をつけていることになります
よく見ると、雌しべ花柱の白いのが先で3分割されていて、黄色いのが雄しべ。





180523ヤエドクダミ3
(6)
真上から(^^)




180523ヤエドックダミ4
(7)
四畳半以上の群生で、植物園の区切りのフェンスの向こうまで群がってます。
八重咲だけでるので見事!!
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(2018/05/24(木) 08:00)

 キングサリと晴海トリトンの花壇
昨日はラベンダーなどハーブを撮りたいと思って晴海トリトンへ行きました。
5か月ぶりです。 何で行ってなかったのかしら?? 
期待していたラベンダー、ハーブは昔、咲いてたように思ったのですが
フレンチラベンダーが枯れそうに咲いていて、ハーブは少しだけでした。
 

180430キングサリ1
(1)
キングサリ(金鎖) (別名:キバナフジ(黄花藤)、ゴールデン・チェーン、ラバーナム) <マメ科 キングサリ属>
いつものように裏口から入ってウロウロと撮影してたら、「あら! もしかしたら??」と考えてしまいました。
あの憧れの植物園の黄色の花!!  
カナダの北米を代表する園芸専門誌、『ホリティカルチャー』が世界で最も優れた 植物園の一つとして挙げてる、
バンクーバー市のほぼ中央部に広がるバ ン・デューセン植物園の代表するラバーナムの黄色い花。
一時期、行きたくて検討してたのですが、すっかり冷めてしまってました。
花期が5~6月の2~3週間だけなのでツアーでも綺麗な時期を求めるのは難しいです。





180430キングサリ2
(2)
晴海トリトンで見ることが出来るとは・・・・・。
でも、あちらは「ラバーナムの小道」と言って素晴らしい小道。
こちらは1m、2mの木が5~6本あちらこちらに。。。。
でも 見ることができて、ビックリ! 嬉しい思いでした。




180430キングサリ3
(3)
カナダではLaburnum(ラバーナム)という名で、
古代ギリシャでの金鎖の呼び名のことだそうです。
日本ではキングサリ(金鎖)、キバナフジ(黄花藤)。
藤に似ている、黄色花ということ。
日本にもあったのですね。





180430晴海トリトン1
(4)
晴海トリトンのメインの花壇です。
何だか春というよりも秋の気配もするような色合いの花壇。
前回は11月下旬でしたがハボタンとカルーナ ブルガリスで埋め尽くされ素敵でした。
辺りにはパンジーが早くも咲き乱れていて驚きましたが。




180430晴海トリトン2
(5)
カンガルーポーでしょう?? 秋のお花では??
≪追記≫失礼しました。カンガルーポーの開花は4~6月でした。
晴海トリトンでも2006年4月6日のブログアップにもありました^^;




180430晴海トリトン3
(6)
私の春の花壇のイメージとは違うようなんです^^;
春はソフトでホンワリ優しい色合いのお花の花壇。 
いろいろな方のイメージがありますよね。
この色合いも春といえば春かな??

明日は春のようなお花をアップしてみます、、、、探してみます~~(^^)

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(2018/05/01(火) 06:00)

 
少しの間お休みします。 「水ぼうそう」になりました。
昨日の朝 顔に五個の吹き出物、発疹を確認しました。
覚えてるのは14日頃から身体に発疹がちらほら・・・嫌だ~ダニ??
14,15日は38度ほどの発熱。忙しい上にスミレに頭を使いすぎたかしら?
その後も37度、頭痛、喉、声が変、ダルさ、食欲不振・・風邪だと思ってました。
顔まで、発疹ができて、虫にかまれたようではないのです。
で 今日午前中に皮膚科へ行きまして、発疹をちょっと見て頭に出来てるか見て即答でしたね。
まさか 水ぼうそうだとは・・・・。。。静養してくださいとのこと。
帯状疱疹もこれから要注意!!
帰宅して「水ぼうそう」を検索しましたら今は、60歳以上に多いそうです。
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(2018/04/18(水) 14:30)

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