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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

サンシュユ、ツワブキの葉  ご近所にて 3月3日撮影


(1)
サンシュユ(山茱萸) (別名:ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ)  <ミズキ目ミズキ科>
昨日の雨の中の撮影です。
ですから全体的に「しっとり感」がありますでしょうか(^^)





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(2)






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(3)
花弁は4個で反り返り、雄しべは4個。
雄しべが踊ってるようですね(^^)





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(4)
お気に入り写真です。
下葉は斑入りツワブキの葉。





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(5)
斑入りツワブキの葉が雨に濡れて・・・綺麗(^^)/

  1. 2019/03/04(月) 01:00:00|
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シナマンサク


(1)
シナマンサク(支那万作) (別名:キンロウバイ(金楼梅)
<マンサク科マンサク属>  ご近所にて  2月9日撮影
東京の初雪が降った日に雪とのマンサクを記念撮影しました・・(^^)





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(2)
ご近所のシナマンサクの木は2本ありますが、今年は両方とも葉が沢山残ってます。
年ごとに違うようです。





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(3)
シナマンサクと言えば黄色のリボン状の花びらが特徴ですが
錦糸玉子のようですよね。 
クルリンとした花びらは少なくて綺麗に伸びた花びらが多かった木です。





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(4)
花と葉の感じが面白くて~。





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(5)
シナマンサクのドアップで今までで、一番綺麗に撮れたと思います。
黄色の4弁花は長さ1~1.5㎝のリボン状の線形で、萼片も4個で暗紫色というよりも赤色ですね。
花糸は長さ約2㎜、葯はほぼ花糸と同長で、仮雄しべは先が切形らしいのですが、
仮雄しべがどれだかわかりません!! あるのか無いのか?? 花柱は長さ1~1.5㎜で2裂してますね。





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(6)
雰囲気が全く違うシナマンサクです。
昨日10日に葛西臨海公園で撮りました。
昨年の葉はほとんど残ってません。
黄金色に輝いてますね~~(^^)





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(7)
花びらがクルリンも多くて可愛らしい姿。
10年以上前は、シナマンサク撮影しても葉が残ってなかったように思うのです。
シナマンサクの葉を意識したのは昨年でした。





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(8)
この葛西臨海公園でのシナマンサク撮影はタムロン500mmレンズなんです。
雪の日はタムロン90mm。
500mmレンズは、ほとんど鳥撮影でしたが、このように撮れるのであればお花撮影もOKだと思いました。
この写真が一番好きかも。
鳥撮影はですね~~ボツでした^^;
  1. 2019/02/11(月) 01:00:00|
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フクジュソウ  新宿御苑にて   2月7日撮影


(1)
フクジュソウ(福寿草) (別名:ガンジツソウ(元日草)  <キンポウゲ科フクジュソウ属>
新宿御苑のフクジュソウです。
カンザクラとメジロ撮影の時に三脚たてて撮影されてた男性からフクジュソウが
綺麗だったとお聞きしたので帰りに見てみました。
私は鳥撮影でしたから男性もメジロ撮影と思ったらカンザクラ撮影! 
私は、思い込みが激しいわ~と思いましたね~。 数か月前は私もお花撮影でしたから^^;





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(2)
緑色の葉はヨモギだと思います。
フクジュソウは何度かアップしてますが、2月下旬~3月で緑色の葉がある時でした。
このフクジュソウの葉は少し黒っぽく見えてます。
この4輪が集まって咲いてるのが最高で、あとは数輪とか1輪。





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(3)
花びらに水滴がありますが、前日の雨。  左の葉がヨモギかと思います。
お隣の女性組の方が「あの葉はヨモギよね~」って。 
私、ヨモギは知らないのです・・・^^;
検索したら、お花も咲くので、撮りたいけれど、フクジュソウの後はヨモギ畑になるのかしら?





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(4)
江戸時代より多数の園芸品種も作られている古典園芸植物だそうです。
春を告げる花の代表で、元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名があります。
私も20年ほど前は10cmほどの白磁の鉢植えの福寿草を銀座松屋屋上の園芸コーナーで買って
お節とともにお正月のテーブル花として嬉しく飾ってました。 デパート屋上の園芸コーナーは今は皆無。。。
年末に買ってもお花が咲いてましたから温室育ちだったのでしょうね。





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(5)
撮影としては、この時期のは初めて。
ニンジンの葉のような葉がありませんが、この感じがいい感じなのでしょうか?
可愛らしいですが・・・・葉が茂ると価値が下がるかしら?
萼片の背面が暗紫緑色のようです。




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(6)
福寿草という名前が素晴らしいですよね。
何だか、数年前、いえ、もっと前の風水で黄色のお財布を持ったり身に着けたりのブームを思い出しました。
この黄色の色でしょうか? 黄金色。  福寿ですからね~(^^)





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(7)
キク科だと思ったら、キンポウゲ科でした。。
雄しべの葯が平べったいですね。
やはり、綺麗な魅力あるお花です(^^)






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(8)
地面から芽を出したばかりの頃は、フキノトウと間違えて誤食して、重症だと死亡してしまうほど!!
名前からは信じられませんが毒草だそうです。
このような感じで咲いてるというか、咲き始めてます。
1月25日に皇居東御苑でフクジュソウの見頃とあり地図もあって、探しましたが発見できませんでした。
この感じよりも黄色の部分は少なかったと思うので発見は難しかったのですね。。
  1. 2019/02/09(土) 01:00:00|
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ワロウバイ


(1)
ワロウバイ (和蝋梅) < ロウバイ科 ロウバイ属>   日比谷公園にて  1月28日撮影
28日の日比谷公園はこのワロウバイを見たかったから行ってみました。
昨年、発見して、ロウバイにしては随分と白い花びらと思い調べ始め・・・ワロウバイの名前を知りました。





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(2)
昨年は3月3日にアップしてますから、花期が長いのか? 今年の咲き方が早いのか??
昨年は、ワロウバイの名前に自信がありませんでした。
今年は少し・・・ワロウバイでいいのかなぁ~~という感じ。





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(3)
今年、理解したこと!
ロウバイはいろいろな品種があるのですが、3種類にわけられるようなんです。
満月蝋梅・素心蝋梅・和蝋梅の3種類で・・・総称がロウバイのようです。





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(4)
これがワロウバイ(和蝋梅)で、 ロウバイの基本種で、花の中心部は暗紅紫色で花弁は少し細くて
花冠全体はソシンロウバイなどに比べて少し小さいです。
江戸末期に渡来、唐梅とも呼ばれ、中国名も蝋梅であったそうです。






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(5)
花びらが本当に白っぽいです。
葛西臨海公園でみたロウバイ(ワロウバイが本当かしら?)はもっと本格的に黄色でした。

ワロウバイの園芸種もあるのかしら? 土地、環境で色が違う事もありますが。。。
皇居東御苑のロウバイ(ワロウバイ)の花びらもここのよりも黄色です。






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(6)
ロウバイの基本種のワロウバイの蕊撮影です。 内花被片は暗紅紫色。

ソシンロウバイ(素心蝋梅)は園芸品種なのですが、花冠全体が黄色で中央部の色の変化のないもの。
ソシンロウバイは区別が簡単です。

ソシンロウバイの実生から選抜された品種がマンゲツロウバイで、2002年に園芸品種として登録されたそうです。
花被片の先端が 丸みを帯び、他の品種よりも大きくて山吹色に近い濃い黄色だそうです。
私はマンゲツロウバイを見たことはないのですが。。。

ロウバイの園芸品種の代表が、「マンゲツロウバイ」と「ソシンロウバイ」なのですが、
区別はなかなか難しくなってるそうです。
その理由として、蝋梅は実生生産しているものが多いため花に変化が出てきてしまい
満月と素心の中間的なもは、販売者の感覚で「満月蝋梅」や「素心蝋梅」の名前で販売している為。
やはり、植物園でも、???というものが多いそうです。
さらに、最近は、「満月蝋梅」、「素心蝋梅」からの選別品種が出てきてるとか。。。                
                                  




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(7)
撮影してると枯葉が丸まったような、ミノムシのような実がぶら下がってるのに気が付きました。





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(8)
昨年の実が花が咲いてる時期にまで残ってる時もあるそうです。
種袋とか実(偽果)とか??
カサカサ状態です。 触るとすぐに採れました。





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(9)
カサッとすぐに裂けて、種子が見えました(^^)





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(10)
昨年のアップの時も同じような写真をアップしました。
場所がわからなくなるので~^^;  あの駅の見える場所に咲いてます。





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(11)
左上の有楽町方面から入ってきました。
この場所は一番下の中央右の赤い矢印のあたり(^^)

昨年よりも、知識が増えました(^^)/

  1. 2019/01/31(木) 01:00:00|
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ロウバイ、コハコベ 葛西臨海公園にて 1月20日撮影


(1)
ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅〔カラウメ〕) <ロウバイ科ロウバイ属>
葛西臨海公園入口から鳥類園一周してソシンロウバイは何本もあり満開でしたが
ロウバイはこの1本だけでしたが、やはり満開(^-^)
ロウバイのこのような花一杯は初めてです。





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(2)
ロウバイの花びらはソシンロウバイよりも細めですが・・・きちんと細めでした(^^)





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(3)
ロウバイは少し淡い黄色を見てきましたが、これほどの黄色は初めてです。
この木には名札はありませんでしたが、ソシンロウバイの木にロウバイの名札がありました^^;





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(4)
コハコベ (小繁縷)  <ナデシコ科ハコベ属>
この場所はフラサバソウの群生地ですが、やはり、まだ何もありませんでした。
双葉が一面でしたから、それがフラサバソウだと思います。
その群生の中にコハコベがあちらこちらで咲いてました。
結構、真冬でも咲いてるのですね。
茎は紫色を帯びるのですが、ほんの少しだけ淡い紫色の部分があります。




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(5)
コハコベは各花弁が2深裂で、10枚にみえます。隣の花弁との間が開いてるのが良くわかります。
雄蕊は1~7本。(ミドリハコベは5~10本) 花柱は3個。
こんなに毛深かったのですね~~。。。





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(6)
今まで、これほど毛深いとは気が付きませんでした。
ミドリハコベ、コハコベの区別が今までハッキリしませんでしたが
雄しべの数の違い、茎の色の差等の違いが、理解出来ました。
何だか頭能の中で少しづつ、草花が整理されてきたよう。
今まで、どれほど小さな花の練習撮影してきたのか。。。 
花径5mmもない好きな野草です(^^)
  1. 2019/01/23(水) 01:00:00|
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ソシンロウバイとロウバイ

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(1)
ソシンロウバイ(素心蝋梅) <ロウバイ科 ロウバイ属> 皇居東御苑にて 1月12日撮影
日本全国の「ロウバイの里」などの観光地では、多分このソシンロウバイでしょう~。
皇居東御苑では3か所ほどに咲いてます。
もちろん名札付きで「ソシンロウバイ」です(^^)




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(2)
やはり、このように綺麗ですから・・・ロウバイといえば・・このイメージに軍配が上がってしまいそう^^;
ソシンロウバイ(素心蝋梅)は、花びら、花芯まですべてが黄色一色。
花びらが同じ色の花のことを、中国では「ソシン(素心)」と呼ぶことが、名前の由来となってるそうです。





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(3)
葉が黄葉してるのが残ってる木もありましたが、その雰囲気も趣ありますね~。






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(4)
ロウバイ(蝋梅) <ロウバイ科 ロウバイ属> 皇居東御苑にて 1月12日撮影
こちらが・・・ロウバイ・・・です。 皇居東御苑では2か所に咲いてます。
入口付近のは1m50cmほどの木ですが花付が悪いし、少し遠くて。。。
残りの1か所がこちらですが、見上げるほどの木なのです。





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(5)
望遠レンズは持って行かなかったし・・・90mmではやっとこの感じ。
ロウバイは花の内側の花被片が赤茶系の色をして、花びらも細いです。
今回、比較してみますと、全体的印象はソシンロウバイよりもロウバイは小さくて地味なお花に思いました。





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(6)
蕾辺りに綿毛が付いてます。 
そばにツワブキ畑(広いのです)があるので、ツワブキの綿毛かしら? 
でも柔らかくて細い綿毛のよう。

とにかく、世の中ではロウバイといえば・・・もう・・ソシンロウバイでOKという感じですね^^;
  1. 2019/01/15(火) 01:00:00|
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ソシンロウバイ


(1)
ソシンロウバイ (素心蝋梅)  <ロウバイ科 ロウバイ属 >
葛西臨海公園にて  1月6日撮影
咲いてるかしら~と思いながら歩いてました。
葛西臨海公園で知ってる場所は鳥類園のほうですが
6日は真逆の方面だけ。
咲いてました~~(^^)






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(2)
本当に蝋細工のように見える花びら。
この花びらは・・・・透けてるような花びらですね。






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(3)
まだ蕾のほうが多かったです。
家の近所の2本のソシンロウバイは昨日、見ましたら、もっと蕾状態。
昨年のアップは1月27日でしたから、その頃に満開を撮影してみます。
満開の頃は水仙に似た芳香を漂わせてくれるでしょう~。
でも、今日のような雰囲気も奥ゆかしいでしょうか(^^)





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(4)
色、花びらなどは奥ゆかしいのですが、このお花は何だか良い感じの華やかさ!
バックボケは白色だけかと思いきや・・・よく見ましたら右には少し色があります~(^^)/

  1. 2019/01/10(木) 01:00:00|
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ツワブキと夕景

今日は私はキク科が苦手なのでキク科を第一歩から勉強です。
「ツワブキは、キク科の花の成り立ちを観察するのに最も適した植物の1つだ」とか・・・・ツワブキからですs。



181028ツワブキ1
(1)
ツワブキ(石蕗、艶蕗) <キク科 ツワブキ属>  自宅のバルコニーにて 10月28日撮影
ツワブキ撮影は好きで何度も撮ってますが我が家で一輪挿しに入れて撮影したことは初めて!
ウ~~ン・・・綺麗(^^)  ツワブキの頭花です。 13枚の花びらが舌状花、舌状花に囲まれてるのが中心の筒状花です。
キク科は苦手ですが、「舌状花と筒状花」があるということを知り、まずは「舌状花」を検索しました。
「ツワブキとキク科の頭花」というサイトさんで・・・・こちら
「ツワブキは、キク科の花の成り立ちを観察するのに最も適した植物の1つだ」とあり、ツワブキ撮影となった訳です。
このサイトさんは今までも読もうとチャレンジしたことは何度かあるのですが面倒で・・・挫折してました^^;







181028ツワブキ2
(2)
午後4時35分の夕方の光だと、どのような感じだか撮ってみました。
(1)も同じ時間ですが、こちらは下からのアングルで光線を意識して。 
ボケ好きな私の好みのホンワリムード・・・ボケ??
舌状花(花冠)花びらの付け根に花柱の先が2裂し、クルリン状態になってます。
舌状花の花冠は「へら状」という表現になるようです。  雄しべはありません。
中心部の筒状花の中から長く伸びてるのは雄しべの葯です。
外側から咲きだしますので外側の葯からは既に柱頭がでて2裂してるようです。






181028ツワブキ3
(3)
27日の3時40分撮影です。今はタイワンホトトギスの群生とツワブキの黄色が目立つ場所。
同じ花ですが黄色が随分と違いますね。1,2、は夕日を浴びてますが、こちらは日陰で撮影。
ツワブキの黄色はハッキリとした目立つ色合いで、こちらが本物に近い色に感じます。






181028ツワブキ4
(4)
筒状花は外側から咲きます。外側1周の筒状花は開花していて花冠の先は5裂して、
花柱を5つの細長い葯が取り巻いてますが、葯どうしもつながって1つの筒になって伸びてます。
理解するのが難しい。。。よ~くみると細長い葯の下に細い線がみえるのですが。
舌状花の花柱のクルリンもみえますね。







181028ツワブキ蕾
(5)
同じ日の撮影ですが違う場所。
佃は下町風情の町ですので趣ある葉が常緑のツワブキはマンション植栽でも多いのです。
この場所のツワブキは、まだまだ蕾です。
蕾の時は緑色の 萼に似たような総苞(そうほう)で頭花全体を保護されてます。





181028ツワブキ5
(5)
開花してるツワブキの真横からの撮影です。
頭花の下に総苞(萼に似てます)があり、花の子房の集まりを覆ってます。
萼の代わりに「冠毛」とよばれる毛の集まりも覆ってます。
総苞は花序の軸(円盤状になっている)と花序につく細い葉(総苞片)が集まってできている。
この総苞の葉(総苞片 そうほうへん)の様子が、タンポポやアザミなどでは
種類を見分ける重要なポイントとなるそうなので大事・・・・これもキク科のポイントなのかしら?^^;






181028ツワブキ6
(6)
このツワブキは、また違う場所。
既に中心の筒状花も開花していて花柱の色が紫色っぽくハッキリしてますね。
花柱先端の柱頭は2裂していたりクルリンしてるのもあります。
ツワブキでこのような花柱が紫っぽいのを意識して見たことがありませんでした。

こんな感じで苦手なキク科のお勉強の第一歩が始まりました。
キク科っていろいろありそうで・・・・どうなるかしら^^;
明日も何かしらのキク科にしてみようかしら(^^)





181028ツワブキ7夕景
(7)
この夕景は1,2を撮影した時、午後4時35分頃なんです。日が沈む前です。
実際はもう少し明るいのですが、ビルなどの照明が見えなくて黒いシルエット状態の時間なのです。
不思議な時間。日が沈んで少し経つとパッと照明が撮れるのですよね~~。不思議。。。



  1. 2018/10/29(月) 06:00:00|
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シナガワハギ


(1)
シナガワハギ(品川萩) (別名:エビラハギ) <マメ科 シナガワハギ属> 
木場公園都市緑化植物園にて  8月14日撮影
シナガワハギは江戸時代末期に品川で発見されたのでこの名があり、帰化植物です。
7月7日にアップしたシロバナシナガワハギの撮影時に名札を見てたので待っていたお花です。
シロバナシナガワハギと、もちろん似てます。




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(2)
7月30日撮影
高さ50〜90cmだそうですが緑化植物園の群生は1.5mほどもあり、
直立または斜上しよく枝分かれして群生してました。
花序は長さ2~15㎝で花後伸長。




180826-3.jpg
(3)
撮影は7月30日、再チャレンジの8月14日も風があり上手く撮れませんでした。
再々チャレンジと思ってましたが、しばらく無理なのでアップです^^;
長さ4〜6mmの花を多数つけ、旗弁は広楕円形で翼弁とほぼ同長。萼は5裂。・・・よく見えませんね^^;





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(4)
(3)とチョットだけ花向きが違うだけですが・・・今年はこれ以上ギブアップ(-.-)
黄色撮影も苦手ですが。。。
これでハギの種類は・・・・12種類となりました(^^)/
  1. 2018/08/27(月) 06:00:00|
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コケオトギリ?

180723ヒメオゴギリソウ、コケオトギリa
(1)
コケオトギリ(苔弟切)? <オトギリソウ科 オトギリソウ属>  
片倉城跡公園にて 6月24日撮影
撮影時に、お初(^_^)vと思い帰宅後に調べてヒメオトギリかな?と思いつつ
自信がなくてほっておいた写真でした。 ボツにするにはもったいなくて削除も出来ず。
昨日の平家蟹さんブログのサワオトギリを拝見して、調べなおしました。
コケオトギリと判断しましたが、どうでしょう? 草丈は10cmほどと可愛らしいのです(^^)





180723ヒメオドリコソウd
(2)
どれも色飛びしてるのですが・・・画面を斜め、横などから眺めてね^^;
花は直径5〜8mm。雄しべが5〜10個と少なく、束にならない。
雄しべは6本、雌しべは子房の上に3裂してます。
ヒメオトギリの雄しべは10〜20本のようですからヒメオトギリではないようです。




180723ヒメオトギリソウc
(3)
葉は長さ0.5〜1cm、幅3〜8mmの広卵形で、日にすかすと半透明の明点が散らばっているのが見えるそう。





180723ヒメオトギロソウe
(4)
ミゾソバから1mほどの湿地の場所です。 99%の人が見ないと思うような一株。
「メロンさん、発見してくれてありがとう~」的雰囲気・・・(^^)

  1. 2018/07/24(火) 06:00:00|
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サンシュユ

          180328サンシュユ1-080313
          (1)
          サンシュユ(山茱萸)   <ミズキ目 ミズキ科>
          この写真は10年前の隅田川沿いのサンシュユの木々が霞んで好みの写真です。
          7年間ブログ休止していて、昨年この感じを撮ろうと思ってましたが残念・・・撮れませんでした。





          180328サンシュユー2
          (2)
          今年こそはと咲き始めからチェックしてたのですが・・・・もうお花も限界、終盤です。
          3月13日撮影ですが、10年ひと昔なのですね。 
          (1)と比べ、観察すると最近はサンシュユの木が剪定されていて、こんもり丸くなって小さいのです。
          (1)はまだサンシュユの木が伸びやか! 
          今はサンシュユが剪定され小さくなっていて、他の木々が大きくなり目立たなくなってたのですね。





          180328サンシュユー4
          (3)
          こんなにバッサリと剪定されてるのです。。。




          180328サンシュユー3
          (4)
          雀ちゃんと・・・・(^^)




          180328サンシュユー5
          (5)
          3月26日撮影で葉も出てきました。
          この日は桜撮影でしたが(1)からの撮影場所からですと桜ばかりでサンシュユは見えませんでした。
          10年前は桜の間からサンシュユも綺麗に見えてたのですが・・・
          10年の間の木々の成長と公園の木々の剪定管理は素晴らしいのですが・・・残念な感じもあり。。。




          180328サンシュユー8
          (6)
          スマホ撮影です。 私のスマホでは数ミリのお花は無理ですが、サンシュユ程度ですと鮮明綺麗!!





          180328サンシュユー6
          (7)
          こちらはマクロ90mmですが・・・・数ミリのお花も撮れますが・・・ピント合わせが大変ですぅ~~^^;
          雌しべ、雄しべの様子は分かりますね。

  1. 2018/03/29(木) 06:00:00|
  2. 黄:希望、愉快、明朗、自己中心的
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ワロウバイ

            180302ワロウバイ1
            (1)
            ワロウバイ (和蝋梅) < ロウバイ科 ロウバイ属>   日比谷公園にて
            日比谷公園のホトケノザを撮った後、帰宅しようと歩いてたら・・・・
            わぁ~~白いロウバイ!!  終盤のようで綺麗な花を探して撮影。
            落ち着いて見渡すと、ワロウバイとサンシュユとマンサクの木々が各々3~4本。
            春の花は黄色が多いとよくいわれますが・・・・代表格ばかり。





            180302ワロウバイ2
            (2)
            白いロウバイと思って帰宅後、調べましたら・・・ ロウバイの基本種のようです。
            ロウバイにはソシンロウバイ(素心蝋梅)、マンゲツロウバイ(満月蝋梅)、
            ワロウバイ(和蝋梅)、トウロウバイ(唐蝋梅)などがあるようです。
            ロウバイって・・・これらの総称なのかしら??
            それとも、ロウバイとワロウバイは同じ?? 混乱!!
            それで このお花はワロウバイとしてアップしました。



            180302ワロウバイ
            (3)
            トリミングして、しみじみと眺めました。。。




            180302ワロウバイ4
            (4)
            私はお初かしらと思いましたら 過去ブログに一度アップしてました。
            でも 過去の花びらは黄色です。 今回のこの花は遠目からも白っぽく見えました。
            珍しいのかしら?  
            過去のは皇居東御苑ですから名札付きのはずなので「ロウバイ」という名でアップしてます。


 

           180302ワロウバイ5
            (5)
            日比谷公園も広いので場所を覚えておこうと思い記念写真です。
            すぐ、向こうが「地下鉄、霞が関駅」なんですね~。
            霞が関の雰囲気らしい紳士ばかり。 
            私は真反対の「地下鉄、有楽町駅」へ。




  1. 2018/03/03(土) 07:06:00|
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ブプレウルム

             180226セリ科ブプレウルム1
            (1)
            ブプレウルム (別名:ツキヌキサイコ)  <セリ科 ミシマサイコ属>
            アネモネに2本に添えられてセットされてました。
            トウダイグサに似てると検索しても違い・・・・名前を教えて頂きました。
            セリ科なんです。 3枚目でなるほどね~という感じ。
            花は黄緑色で、とても小さな花が集まって咲いてます。




            180226セリ科ブプレウルム2
            (2)
            これから黄緑色のお花が開花するのでしょう。
            花を楽しむというよりも、水あげがよいので、ブーケやフラワーアレンジメントの
            素材として葉がよく利用されてるそうです。






            180226セリ科ブプレウルム3
            (3)
            葉を裏から透かして。





             180226セリ科ブプレウルム4
            (4)
            別名:ツキヌキサイコの意味がわかりますね。
  1. 2018/02/28(水) 08:00:00|
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フクジュソウ

            180221フクジュソウ1
            (1)
            フクジュソウ(福寿草) (別名:ガンジツソウ(元日草) <キンポウゲ科 フクジュソウ属>  銀座にて
            福寿草の花びらの黄色は独特で福が来そうな色ですね。
            ご近所では昨年は3月中旬に咲いていたようです。
            何処だったかしら???
 




            180221フクジュソウ2
            (2)
            何だか幸せオーラが輝いてるよう~~(^^)




                      180221フクジュソウ3
                      (3)
                      福寿草は地面に近く花が咲く姿が多いようですが、茎が伸びてます。。。

                      冬のオリンピックが盛り上がってますが、
                      昨夜の女子パシュートの金メダルは素晴らしかったですね。
                      おめでと~~!!
                    


  1. 2018/02/22(木) 08:00:00|
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シナマンサク

            180210マンサク1
            (1)
            昨日はキュウリグサとオオイヌノフグリを撮りたいと思ったのですが
            いつもの場所には、まだ無く、、、一昨日とは反対方向の勝どき方面へ少しだけ散策。
            一昨日は一か所だけにホトケノザを見たのですが、こちらはホトケノザばかりがあちらこちらに。




            180210マンサク2
            (2)
            シナマンサク(支那満作)   <マンサク科 マンサク属>
            隅田川サイドのの公園の外側の散歩道にシナマンサクが咲いてました。
            日が当たっていたので輝いていて綺麗な光景でした。




            180210マンサク3
            (3)
            6~7本あり、こちらの木は葉が付いてます。




            180210マンサク5
            (4)
            いつもながら特徴ある面白いお花。 黄色のリボン状の細なが~~い花びら。
            錦糸玉子のようと思います。 中心の艶のある赤褐色部との調和が不思議です。




                      180210マンサク4
                      (5)
                      散歩道の岸壁には小さなアイビーが蔓延ってます。
                      上部のタワーは隅田川向こう岸の聖路加タワーです。

  1. 2018/02/11(日) 08:00:00|
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ソシンロウバイ

             180126ロウバイ1
            (1)
            ソシンロウバイ (素心蝋梅)    <ロウバイ科 ロウバイ属>
            ご近所のマンションの小さな雑木林の植栽のソシンロウバイの木2本が見頃の花となりました。
            昔 主人の実家があった頃はお庭にソシンロウバイの木がありお正月に伐って我が家に飾ってました。
            皆 「ロウバイ」と呼んでまして、ソシンロウバイという名前が分かったのはブログをはじめてからです。
            中心部の花弁が暗紫色のロウバイは皇居東御苑で見たこたがあるだけです。




            180126ロウバイ2
            (2)




             180126ロウバイ3
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             180126ロウバイ4
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  1. 2018/01/27(土) 08:00:00|
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