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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

シコンノボタン(シコンノボタン・コートダジュール)、ノボタン


(1)
シコンノボタン(紫紺野牡丹)(スパイダーフラワー) ≪追記≫(シコンノボタン・コートダジュール) 
<ノボタン科 シコンノボタン属> ご近所にて  9月10日撮影
花は五弁で、紫色の大輪花でオシベが長く飛び出しているのが特徴。
一日花だそうですね。。
「シコンノボタンは長短のオシベが共に紫色である」と説明書きがありますが・・・・白いのが目立ちます。
園芸品種ですから、いろいろな種類があるのでしょう。

≪追記 3日午前6時≫
あららままさんから「シコンノボタン・コートダジュール」を教えて頂き、調べましたら「シコンノボタン・コートダジュールでした。
「コートダシュールは、葉や花がやや小さく、雄しべや雌しべが白色になる」そうです。花期は8~2月
最初に見た時に、普通のは違うなぁ~と思って撮ってたのです。そう、花が小さいのです。
そのように撮ってら家人の方が出てらして・・「良く咲くのよ~」と。
そして、奥に隠れてるノボタンを教えてくださったのでした。




181002-b.jpg
(2)
葉は対生で楕円。産毛で覆われ、ビロードのような手触りがする
花つきがよく、毎日多くの花を次々と咲かせる。
花期は夏と秋だが、温度さえあれば冬でもわずかながら咲きつづけるそうです




181002-1.jpg
(3)
ノボタン(野牡丹) <ノボタン科 シコンノボタン属>
ご近所にて  9月10日撮影
シコンノボタンの大きさの1.5倍ほどの大きさです




181002-2.jpg
(4)
ノボタンは短いオシベが黄色で長いオシベは紫色だそうです。




181002-3.jpg
(5)
撮影してたら、玄関戸が開いて家主さんが・・・・。
ごあいさつしまして・・・いろいろと説明していただきました。 ノボタンがご自慢(^^)
他の珍しいお花も数種類ありましたが、名前はわかりませんでしが。

  1. 2018/10/02(火) 09:04:04|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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キキョウ、キキョウソウ

180619キキョウ1
(1)
キキョウ(桔梗)  <キキョウ科 キキョウ属>  佃にて 6月19日撮影
美しいキキョウのバックシャン・・・・バックシャンって今や死語らしいです、、、私はそんなお年なのかしら??
(バックシャンとは・・・・後ろ姿が美しい女性を意味する。
ただし、後姿だけが美人(後姿で期待したほど顔は良くない)といったニュアンスが強く
褒め言葉として使われたもんではない
(当時、正面から見ても美人という意味の対語:トイメンシャンという言葉もあった)・・・なるほどね~~。。。

これはですね~仕方なくバックシャンを撮ったのです。お顔は車道を向いてるので。
ミニバスが通る道路です。。。




180619キキョウ2
(2)
と、言いつつも・・・左右見渡して・・・車道に出まして撮りました!!
バックのグリーンはガードレールですから^^;
可愛らしい、ふっくら蕾、今にも開きそう。
秋のイメージですが、今の時期に咲くのですね←例年の言葉です。





180619キキョウ3
(3)
キキョウの蕊は毎年アップです。 蕊の面白さを知ったのが、桔梗です。
昔、ブロ友さんから蕊の変化を教えて頂き、目からウロコ!  

<桔梗のお花の若いころ(雄しべ)>
5本の雄しべが中央の花柱を囲んでます。
オッ~~今年のは綺麗!!



180619キキョウ4
(4)
<桔梗のお花の盛りの頃(雄しべ)>
5本の雄しべが開き、少ししなび始めてる。
花柱が現れ、周囲に黄色い花粉が付いてる。




180619キキョウ5
(5)
<桔梗のお花の老いた花(雄しべ)>
花柱の先が5烈になり花粉をつける器官となってる。
今年のは・・・リアルで図鑑的撮り方・・・キキョウの趣がないような・・^^;

ウィキペディアに下記のように書いてあります。今までスルーでしたが・・・今・・なるほどね~~。
雌雄同花だが雄性先熟で、雄しべから花粉が出ているが雌しべの柱頭が閉じた雄花期、
花粉が失活して柱頭が開き他の花の花粉を待ち受ける雌花期がある




180619-180522木場キキョウソウ1
(6)
キキョウソウ(桔梗草) (別名:ダンダンキキョウ) <キキョウ科 キキョウソウ属>
木場公園都市緑化植物園にて 5月22日撮影
北アメリカ原産の帰化植物で、都心でも繁殖してます。
今年は花が終わって段々になった葉の姿を沢山みましたが別名を知り、納得。 





180619ー180522木場キキョウソウ2
(7)
このキキョウソウの花は輝いていて、蕊の感じも、蕾も綺麗です。
あら!! 何だか綺麗と思ったら・・花びらが・・・・7枚!!
普通は5枚ですから、それで華やかに見えるのかしらね。
ヒナキキョウソウかしら?とも思いましたが、そうでもなく・・・個体変異ということかな?




180619-180525小石川キキョウソウ3
(8)
小石川植物園にて 5月25日撮影
キキョウソウの蕊の変化はキキョウと同じです。
変化を知ると、単純明快、面白いので、撮ります(^^)



  1. 2018/06/20(水) 06:00:00|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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ナンテンハギ、ムラサキウマゴヤシ

最近 植物園へよく行ってるので写真の在庫が沢山で忘れそう・・・。
で、昨日から、少しづつ整理してます。 今日は同じマメ科で紫色のお花2種類をアップです。


180609ナンテンハギ1
(1)
ナンテンハギ(南天萩) (別名フタバハギ、アズキナ) <マメ科 ソラマメ属>     筑波実験植物園にて  6月2日撮影
久しぶりに綺麗な画面に見えるのは、濃淡綺麗な花びらだからかしら?と眺めていたら
蕊が無い!! スッキリと花びらだけです。。



180609ナンテンハギ1-2
(2)
ナンテンハギ・・・・やはり、全部に蕊がありません。どしてかしら?
そういえば、普通の萩、マメ科であろうスィートピーしにても蕊が無く綺麗なお花です。
いろいろと検索、検索画像を見ても蕊の記事はなく・・・・いつもの通り・・平家蟹さんブログへ。
さすが、ナンテンハギの蕊が綺麗に写ってる写真がありました。
マメ科は蕊が隠れていることが多く、なかなかみられない・・とのこと・・納得しました(^^)





180609ナンテンハギ2
(3)
ナンテンハギの別名のフタバハギは、葉が2枚ずつ付くことからだそうです。
葉は撮ってないです^^;
萩はマメ科ハギ属ですがナンテンハギはマメ科ソラマメ属・・・フ~~ム。。。
名前はナンテンハギですが、萩の花に似てないもの。
ソラマメの花は一度撮影してますが白色。
こんなこと考えてると時が過ぎますが・・・老化防止になるかしら?





180609ナンテンハギ3
(4)
ナンテンハギの背後、お尻状態^^;  何となく好きな感じ(^^)





180609ムラサキウマゴヤシ1
(5)
ムラサキウマゴヤシ(紫馬肥やし) (別名:アルファルファ、ルーサン) 
<マメ科 ウマゴヤシ属>  木場公園都市緑化植物園にて 5月22日撮影
↑のムラサキハギで蕊が無いとあれやこれやでしたが・・・あら!・・マメ科ですが蕊があります(^^)
このようにコツコツとお勉強してると神様も何か手を差し伸べてくださってるのかしら~~(^^)v オーバー??




180609ムラサキウマゴヤシ2
(6)
(5)のムラサキウマゴヤシの画像を眺めてましたら・・・・・・
蕊が観音様のように見えてきて~~(自分でも笑える~)
画像を角度調整して蕊をなるべく立たせてみました。
まるで蓮華座にお立ちになり楽しく踊ってるよう・・・(-∧-)合掌・・・
お名前が可哀想なムラサキウマゴヤシなのにねえ~~(^^)



180609ムラサキウマゴヤシ3
(7)
ムラサキウマゴヤシの別名がアルファルファ・・・野菜売り場で「アルファルファもやし」で販売されてます。
タンパク質、ミネラル、ビタミン類が豊富で、一時期、とてもオシャレ感がありました。
アルファルファがムラサキウマゴヤシの芽生えたばかりのものだったとは・・。。。
今は「アルファルファもやし」よりも「スプラウト」という名前で販売されてる
ブロッコリー、マスタード、クレス、レッドキャベツの新芽の方がカイワレ大根のように使い勝手がいいですね。




180609ムラサキウマゴヤシ4
(8)
ムラサキウマゴヤシは古来世界各地で飼料として栽培されていて日本では帰化植物です。
ウマゴヤシ属という名前の属もあるのですね。
都市緑化植物園ではコメツブウマゴヤシ、キバナツノウウマゴヤシという植物も咲いてました。黄色の花でしたが。
こんなに群生してると飼料という感じがありますね。
  1. 2018/06/10(日) 12:46:57|
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フイリガクアジサイ、アマチャ

180527フイリガクアジサイ1
(1)
フイリガクアジサイ(斑入額紫陽花)  <ユキノシタ科 アジサイ属>  小石川植物園にて 5月25日撮影 
小石川植物園のいつも行かない奥に咲いてました。
とても地味なような感じもありますが、とても静かな感じで好み。
検索しますと・・・通販が多くて・・・人気なのかしら??
いつも拝見している「四季の山野草」さんが小石川植物園で撮影され記事にして参考になります。
「 ガクアジサイ と同じく、中央に集る小さな花が、両性花と呼ばれる本物の花。
4枚の花びらのように見えるのはガク片が変化した装飾花。
ガクアジサイから品集改良され、葉に斑が入る園芸種。すでに江戸時代には登場していたという」





180527フイリガクアジサイ2
(2)
先日のshinさんブログで「アジサイの原種は日本に自生するガクアジサイだそうですが、
花序が球形ですべて装飾花となったアジサイは、「手まり咲き」と呼ばれるそうです。」とあり勉強になりました。
紫陽花の原種は日本のガクアジサイなのですね。





180527フイリガクアジサイ3
(3)
このフイリガクアジサイはガクアジサイの突然変異なのかしら?
明日も小石川植物園のアジサイ類をアップする予定なのですが
全て、ガクアジサイ類で「手まり咲き」はありません。
どこかには咲いてるのでしょうか??  
子供の頃は母がアジサイが好きで「手まり咲き」がお庭に咲いてましたが
その頃はガクアジサイは記憶になくアジサイ=「手まり咲き」のように思います。
ブログをはじめた頃にガクアジサイを知りました。





180527フイリガクアジサイ4
(4)
このマクロ撮影のお花がアジサイ本来のお花です。
真上からも撮りたかったのですが、木が1.5m以上のもあり無理。。。





180527アマチャ1
(1)
アマチャ(甘茶) <ユキノシタ科 アジサイ属>  小石川植物園にて  5月25日撮影
小石川植物園の「薬園保存園」に咲いていて、先回、訪れた5月12日は1輪と半分開きかけた花だけでした。
と~~ても好みで待った甲斐があります。




180527アマチャ2
(2)
愕が淡~~~い、淡~~い紫色です。
普通のガクアジサイと間違いやすいとありますが、小さ目で可愛らしいです。





180527アマチャ3
(3)
こちらも、いつも拝見してる「季節の花 300」さんでも小石川植物園のアマチャの写真で
記事がとても参考になります。
「甘茶」とは、干したこの甘茶の葉を煮出しした甘い飲み物。
葉っぱを乾かすと甘くなるらしい。
毎年4月8日の「灌仏会(かんぶつえ)」という仏教のお祭りでは、お釈迦様の像にこの甘茶を注ぐ」




180527アマチャ4
(4)
この写真が特に好きなのですが・・・・寂しい感じでしょうか?
(残念なのは右の葉が切れてること。。。)
私は寂しいお花が好みなのかしら?? 好ましく思うのです。
華やかなイングリッシュガーデンも大好きなのですが(^^)



180527アマチャ5
(5)
これも「アマチャ」ですが↑と違う場所、「薬用保存園」の隣の「分類標本園」に咲いていたアマチャです。
こうなりますと、ガクアジサイと間違えますね^^;
  1. 2018/05/28(月) 06:00:00|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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ムラサキツユクサ

180510オオムラサキツユクサ1
(1)
ムラサキツユクサ(紫露草)  (別名:オオムラサキツユクサ、アンダーソニアナ)
<ツユクサ科 / ムラサキツユクサ属(トラデスカンチア属)> 晴海トリトンにて 4月30日撮影
お庭のある方は雑草のように思われてるのでしょうか?
増えるそうですね~^^;
ご近所でも歩道に同じ場所に咲きます。
マクロで蕊を撮りましたら面白いのでアップします。



180510オオムラサキツユクサ2
(2)
オオムラサキツユクサというのもあって、愕が毛深いそうです。
右端の愕にすこし毛が見えますが、オオムラサキツユクサであれば、もっと毛深いようです。
晴海トリトンの名札でもムラサキツユクサでしたからムラサキツユクサとします。
一般に交配種を総称してオオムラサキツユクサと呼ぶことが多いです。というサイトもあり、、、??
雌しべが分かりづらいですが・・ありま~す←何処かで聞いた言葉・・・小保方さん風(^_^)




180510オオムラサキツユクサ4
(3)
こちらは雌しべがボケてますが右横に。
それよりも雄しべの毛むくじゃらの毛が面白い!!




180510オオムラサキツユクサ3
(4)
超マクロトリミングしてみましたら・・・列に数珠繋ぎになっているのがわかります!!
検索していくうちに、ムラサキツユクサは中学校、高校の理科、生物での観察で定番らしいです。
ですから、咲く時期に沢山あると先生は嬉しいらしいのですね。
それだからかしら? ご近所の中学校の辺りに咲いてるんです。
ムラサキツユクサの気孔の観察、核や細胞壁もはっきりと観察出来ることから、
タマネギの鱗茎葉の表皮細胞の代わりに用いる学校もあるそうで・・・・私の時代も観察してたのかしら??





180510オオムラサキツユクサ白5
(5)
白いムラサキツユクサ   晴海トリトンにて  5月4日撮影
白花で中心部が青く、涼しげな花。 ‘オスプレイ’という名前らしいです。
白色の他にピンク色、水色もあるようです。
≪追記  ‘オスプレイ’で検索しますと航空機ばかり、シロバナムラサキツユクサという名前です≫
  1. 2018/05/11(金) 06:00:00|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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ビオラ 

            180131ビオラ1
            (1)
            昨日は日差しがありました。
            明日からお天気が悪いとのことで、苦手な日差しのあたってる撮影を試みました。
            バルコニーのビオラです。
            マクロ撮影で花びらを透かしてみました。大好きなマクロ撮影ですが・・・・思い通りにはいかず。
            私は4枚目が好み(^^)   優しい、ふんわりが好きなのですね~。




            180131ビオラ2
            (2)




            180131ビオラ3
            (3)




            180131ビオラ4
            (4)




            180131ビオラ5
            (5)





            180131ビオラ6
            (6)

  1. 2018/02/01(木) 08:00:00|
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ハーデンベルギア

                      180127ハーデンベルギア1
                      (1)
                      ハーデンベルギア (別名:ヒトツバマメ 、コマチフジ(小町藤))
                      <マメ科 / ハーデンベルギア属> 深川にて
                      数日前にお墓参りの帰りにホームセンターへ久しぶりに寄りました。
                      リビングに置いてるエバーフレッシュの支柱を買うためです。
                      お花売り場があるので楽しみに一周。
                      お初のお花のハーデンベルギアが目立ちました。
                      まるで胡蝶蘭のミニミニ版! 撮らせていただき(^^)

                      偶然にもあららままさんも昨夜、同じお花をアップされてます。凄い偶然にビックリ!!




            180127ハーデンベルギア2
            (2)




            180127ハーデンベルギア3
            (3)





  1. 2018/01/28(日) 08:00:00|
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ビオラ

            180103ビオラ1
            (1)
            ビオラ <スミレ科 スミレ属>
            昨年10月27日の日比谷ガーデニングショーで格安で求めたビオラは
            バルコニーで綺麗に咲いてます。
            ビオラがあると、このようにテーブルフラワーとして可愛がってます。
            以前はフリーマーケットで買った薄いピンク色の小さなアンティークワイングラスに
            挿してたのですが、なんと2つとも割ってしまいガッカリ。
            これは、小さなデミタスカップに挿してます。
            アイビーを足すと抜群の威力で可愛らしくなります。




           

            180103ビオラ2
            (2)




           

             180103ビオラ3
             (3)




           

             180103ビオラ4
             (4)

  1. 2018/01/05(金) 08:00:00|
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ビオラなど

            171215ビオラ1
            (1)
            ビオラ  <スミレ科 スミレ属>
            我が家のバルコニーのビオラ達です。
            今のマンションにお引越ししてから初めてのバルコニー園芸。 10年ぶりです。
            鉢などは沢山残してあるので、入れてみました。
            10月27日の日比谷ガーデニングショーに行った時に買いました。
            か弱そうな蕾が少しだったのが、咲きだして嬉しい感じ(^^)



           
            171215ビオラ2
           (2)
           この値札を見ましたら・・・やはり・・・悩み・・・・買ってしまいましたが、良かったです。
           一番好きかもしれません・・・ビオラ!!
           バルコニー園芸をすると旅行も出来ないしなど、きっぱりと止めたのですが・・・やはり可愛いですね。




            171215ビオラ3
            (3)
            今回のビオラの中では一番好みの色です。




            171215ビオラ4
            (4)
            ポットを購入してから一ヵ月半です。まだまだ楽しめますね。




            171215ビオラ5
            (5)
            ビオラの品種もいろいろ・・・このビオラ達は千葉大学農学部で育ったらしいです。
            だから丈夫ですよ~~とお店の方が話されてました。




            171215よく咲くスミレ カシス
            (6)
            よく咲くスミレ カシス  <スミレ科 スミレ属>
            このポットは「おまけ」で、これだけは名札付き。サカタのタネのポット。
            検索しましたら よく咲くスミレシリーズで、名前が17種ほど。
            名前が・・・パイナップル、レモネード、スィートポテト、ブルーベリーパイなど楽しい名前。
            パンジーの華やかさとビオラの強さ・多花性を持った「よく咲くスミレ」・・・・だそうです。

            お得な価格・・・皆さんがお店から連れてきてしまう気持ちが十分に分かりました(^^)



  1. 2017/12/16(土) 08:00:00|
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オキザリス・トリアングラスと西洋アゲラタム

171016オキザリス・トリアングラリス
(1)
オキザリス・トリアングラス(別名:オキザリス・レグネリー?)  <カタバミ科>
ご近所で、いつも咲いてるように思います。
目立ちますね~。
スマホ撮影ですと、一眼よりも細部鮮明に撮れます。



171016オキザリス トリアングラリス紫葉ピンク花
(2)
スマホ撮影の背景ボカシで撮影してみました。
左のお花中心の少しボケました。。。




171016オキザリス・トリアングラリス2
(3)
何といっても、葉が特徴的な色、形ですね~。
葉が大きくて、お花が隠れてます。




171016西洋アゲランタム
(4)
セイヨウアゲラタム(西洋アゲラタム)
(別名:ユーパトリウム、西洋フジバカマ、洋種フジバカマ、青花フジバカマ、コノクリニウム、宿根アゲラタム、ミストフラワー)
<キク科 コノクリニウム属>
紫つながりでご近所の西洋アゲラタムをアップです。
スマホ撮影なので細い花びらが鮮明に撮れます。
一眼ですと、私は難しい~。。。

  1. 2017/10/17(火) 08:00:00|
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コムラサキ

170914コムラサキ2
コムラサキ(小紫)(別名:コシキブ(小式部)  <クマツヅラ科(シソ科) ムラサキシキブ属>
実の色が本格的秋色ですね~。
緑色の葉は上半分に鋸歯が見られ、葉は対生に付きます。
コムラサキに似てるムラサキシキブは果実が葉の付け根あたりに付くのに対し、
コムラサキは葉の付け根からやや離れた場所に付きます。



170914コムラサキ1


  1. 2017/09/15(金) 08:00:00|
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西洋ニンジンボク    晴海トリトンにて  1/

170903西洋ニンジンボク1
(1)
セイヨウニンジンボク(西洋人参木)  <シソ科  ハマゴウ属>
昨日は晴海トリトンに行きましたが、裏口から入って、すぐに西洋ニンジンボクに出会いビックリ!!
数日前にあららままさんブログで拝見してたので、名札が無くても、すぐにわかりました。
連日、あららママさんブログで拝見した話題となります(^^)・・・なんだか・・・おっかけ!!
晴海トリトンには何度も行ってるのですが、初見です。





170903西洋ニンンジンボク3
(2)
高さ3mほどの木が数本ありました。
高さ8mほどになる木もあるとか。



170903西洋ニンジンボク4実
(3)
あららままさんが、実はコショウのような香辛料になると記されてましたので・・・・・な~~るほど(^^)

昨日は撮影途中でカメラが具合が悪くなりました。シャッターが全く切れません。
数か月前も悪くなったのですが、全く切れるという事ではなく、使えるようになったのですが・・・・今回はどうでしょう。。。
今日、メーカーに問い合わせなくては。。。

  1. 2017/09/04(月) 08:00:00|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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シコンノボタンとバンマツリとルリマツリ

170830シコンノボタン1
(1)
シコンノボタン(紫紺野牡丹) (別名:スパイダーフラワー)  
<ノボタン科 ティボウキナ属>  清澄白河にて
萩・エドシボリの咲いていたお寺の3種類の紫系統のお花をアップです。
ご近所のシコンノボタンよりも気のせいかワンランク大きく感じます。
蕾もあまり無くて、まばらに咲いてました。




170830シコンノボタン2
(2)
シコンノボタンといえば・・・この蕊ですね~。
この蕊は紫色ですが、ノボタンは短いオシベが黄色で長いオシベは紫色、シコンノボタンは長短のオシベが共に紫色である。
というサイトもあるのです。。。
拝見してます「季節の花 300」さんは「ノボタン」でタイトルをまとめてます。
ノボタンに、シコンノボタン、コートダジュール、リトルエンジェルを入れてるサイトもありますし???、、、いつも迷います。




170830バンマツリ
(3)
バンマツリ(匂蕃茉莉)  <ナス科 ブルンフェルシア属>  清澄白河にて
咲き始め濃い紫色で、次に薄い紫色、最後は白色になる。強い芳香がありますね。
バックボケの白は最後の白いお花です。
和名の匂蕃茉莉は、匂(香り)があり、蕃(外国)からの、茉莉(ジャスミン類)の意味で
「香りのある外国からのジャスミン」を意味する。 ただし、ジャスミンはモクセイ科ソケイ属であり別属。



170830ルリマツリ
(4)
ルリマツリ(瑠璃茉莉) (別名:プルンバーゴ)  <イソマツ科  プルンバコ属>  清澄白河にて
ルリマツリの色は淡い色が特徴ですが、その淡さもいろいろですね。
ルリマツリの「瑠璃」は花色から、「茉莉(マツリ)」は花姿が(ジャスミン)に似ているところに由来するそうです。
ルリマツリ、バンマツリのマツリもジャスミンに似てるという由来なんですね・・・なんだか祭りと簡単にイメージしてました。。。

今日の文章は結構、私、時間かかりました。。。
確認作業が多くて・・・・最近は朝の一人の時間が充実していて貴重です。




  1. 2017/08/31(木) 08:00:00|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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トウガラシ・カリコ

170816トウガラシ4
(1)
トウガラシ・カリコ <ナス科 トウガラシ属>
観賞用トウガラシはご近所でも人気で種類が豊富です。
でも この「トウガラシ・カリコ」はあららママさんブログで拝見していたので
旧佃児童遊園で発見した時は嬉しかったです(^^)
シックな 薄紫から白色の斑入り葉が美しく、果実も、濃い紫色が綺麗。




170816トウガラシ3
(2)
開花途中のお花と蕾も見えます♪



170816トウガラシ1
(3)
お花はやっと覗き込むように撮影。 開花してませんが。。。



170816トウガラシ2
(4)
葉が今の季節に涼やかな色合いです。




  1. 2017/08/17(木) 08:00:00|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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デュランタ・レペンス宝塚 と デュランタ・レペンスときめき

170813デュランタ1
(1)
デュランタ・レペンス宝塚 (別名:ハリマツリ、タイワンレンギョウ)  
<クマツヅラ科 ハリマツリ属>
ご近所、あちらこちらで咲いてます。




170813デュランタ2
(2)
少し引いて撮影。 こんなに咲いてるのですが、まだまだ蕾が沢山あります。




170813デュランタ3
(3)
この感じは、可憐で好みです(^^)





170813デュランタ
(4)
デュランタ・レペンス ときめき   <クマツヅラ科 ハリマツリ属>
宝塚と違って薄紫色で白い縁はありません。
宝塚より、こちらが好みかしら?
こちらのお花は終盤なのか、アップでの撮影はお花が萎びてボツとしました。
でも 蕾はまだ沢山ありますね。。。

デュランタの白いお花の品種‘アルバ’はご近所、佃には今のところ発見してません、残念!

  1. 2017/08/13(日) 08:00:00|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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キキョウ

170706キキョウ皇居東御苑1
(1)
キキョウ(桔梗)   <キキョウ科>  皇居東御苑にて
今、桔梗が花盛りですね。 ご近所の皆さんもお好きなようであちらこちらで楽しめます。
今まで撮影した桔梗をアップします。




170706キキョウ銀座2
(2) 銀座にて
<桔梗のお花の若いころ(雄しべ)>
5本の雄しべが中央の花柱を囲んでます。
私はこの時期が好みです、スッキリしてるので。




170706キキョウ佃児童遊園3
(3)  旧佃児童遊園にて
<桔梗のお花の盛りの頃(雄しべ)>
5本の雄しべが開き、少ししなび始めてる。
花柱が現れ、周囲に黄色い花粉が付いてる。




170706キキョウ佃4
(4)   ご近所にて
<桔梗のお花の老いた花(雄しべ)>
花柱の先が5烈になり花粉をつける器官となってる。
この花柱、雌しべの先の5烈が可愛らしく好きです(^^)

この雄しべの変化は10年以上前にブロ友さんから教えて頂きました。
それ以来、桔梗の開花を見るのが楽しみ! どのような変化の時かしらと。

今回の変化の様子は私の愛読書「野草の名前、夏」<山と渓谷社>からお借りしました。





170706キキョウ東御苑5
(5) 皇居東御苑にて
やはり 皇居東御苑ですとバックも緑となりすがすがしいです。

  1. 2017/07/07(金) 08:05:16|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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