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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

オオセンナリ

180725オオセンナリa
(1)
オオセンナリ(大千成) (別名:センナリホオズキ(千成酸漿)、アップル・オブ・ペルー )
<ナス科 オオセンナリ属(ニカンドラ属) > 木場公園都市緑化植物園にて  7月3日撮影
原産地は南アメリカ、日本へは江戸時代の末期に渡来、逸出したものが日本全国で野生化。
高さ30~80cm。 今の季節、涼やかな色合いの花ですね~。



180725オオセンナリb
(2)
みなさんのブログで拝見してました。 オオセンナリの園芸品種に、 クロホオズキ(黒鬼灯・黒酸漿) があるのですね。
綺麗な花ですがハエ(蝿)が嫌いな匂いを出すということで、 ユーカリや、ヤツデ(八手) のように、
ゴミ箱やトイレの近くに植えられるという記事がありますが昔のことかしら^^;
私が子供の頃の家にはトイレの近くにヤツデが植えられてました・・・・なるほど!!




180725オオセンナリc
(3)
葉の脇から細長い花柄を出し、その先に1つずつ花をつけて、合弁花で、花径は3~4センチあり、
先が浅く5つに裂け、 裂片は淡い青色で、筒部は白い。
花筒は大きな萼に包まれる・・・大きな萼が光線で透けて綺麗な網状に見えてます。
果実はこの大きな萼に包まれます。




180725オオセンナリd
(4)
花の先出しも可愛らしい~~>^_^<
葉は互生し、長さ5~10cmの長楕円形または卵形でふちには不ぞろいの粗い鋸歯があります




180725オオセンナリe
(5)
花後は果実をゆるく包んで下向きになり、ホオヅキのように赤くはならず、黄色でおしまい。
果実は直径約1㎝の球形となります。

19日に再訪しましたが、暑くてこの花も発見できませんでした・・・残念!!
  1. 2018/07/26(木) 06:25:09|
  2. 青紫:神秘、孤独、気品、尊大
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ネモフィラとエレモフィラニベア

180502ネモフィラ1
(1)
晴海トリトンにて  4月30日撮影
晴海トリトンの入口の寄せ植えコンテナです。大き目なリースに見えますね。
春のイメージと思いましたら・・・夏の涼やかさ、爽やかさかな?と感じます。
スイートアリッサムとネモフィラとエレモフィラニアです。




180502ネモフィラ2
(2)
ネモフィラ (別名:瑠璃唐草(るりからくさ)小紋唐草(こもんからくさ)) 
<ムラサキ科(ハゼリソウ科) ネモフィラ属 >
今や、ネモフィラは茨城県の国営ひたち海浜公園が有名ですね。
国営なのですね。
私がブログを始めた2005年頃は、ちらほらブロ友さんの情報がありましたが
こんなに有名になるとは。






180502ネモフィラ3
(3)
ご近所などでも撮影するのですが綺麗なお花の出会いは少ないのです。
今回は時期が良かったので、花びらの汚れもなく綺麗!!




180502ネモフィラ4
(4)
汚れ無き美人さん(^^)





180502-1.jpg
(5)
エレモフィラニベア (別名:エミューブッシュ、エレモフィラ・マクラタ、ホワイトツリー) 
<ゴマノハグサ科 (ハマジンチョウ科) エレモフィラ属>  
コンテナの中心の淡い紫色のお花は4月8日にアップした白金のお花屋さんで撮影したお花と同じ。
その日がお初だと思っていたら昨年、谷中でお初でした。 その時も興奮したのですが。
名前をエレモフィラ・ニゲアと少し間違ってました^^;
優しい色ですね~。
  1. 2018/05/03(木) 06:00:00|
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ムスカリ

          180324ムスカリ1
          (1)
          ムスカリ <ツルボ科 ムスカリ属>
          3月19日に買ったムスカリです。
          あっという間に茎が伸びて開花すると思ってましたが
          その通りとなりました。
          昨日の5時頃 お相撲を見ながら・・・「撮影したら面白いかも!!」と。
          いろいろと楽しく撮影しました。




                 180324ムスカリ2
                 (2)





          180324ムスカリ3
          (3)





         180324ムスカリ4
          (4)
          5日目でこんな状態なんですゥ~~^^;
          でも 頑張ってる姿 可愛らしいです~。







                 180324ムスカリ6
                 (5)
                 3月19日に買った時はこんな状態でした(^^)
                 
  1. 2018/03/25(日) 06:00:00|
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オオイヌノフグリ

          180323オオイヌノフグリ2
          (1)
          オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)  <オオバコ科 クワガタソウ属>  2月28日撮影 日比谷公園にて
          オオイヌノフグリのマクロ撮影を毎春楽しみにしてます。
          今までの撮影で一番のお気に入りがオオイヌノフグリだからです。
          今年もいろいろな場所で撮りましたが、今のところ、これが1番かなぁ~と思います。




          180323オオイヌノフグリ3
          (2)
          こちらは昨日、お墓参りで清澄白河のお寺で撮影しました。
          雄しべが眠そうな目に見えます(^^) 
          オオイヌノフグリを見ますと綺麗なお花を探したらり、あれこれ撮影するので時間がかかります。
          ここらへんで、、今年はこれから見てもスルーしようと思います。
          と、思いながら気になりますが・・・。

          こちらが今までの撮影で1番のお気に入りです。
          11年前の2月ですが、今でも一番好きな思い出の写真です。

  1. 2018/03/24(土) 09:30:40|
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ムスカリ

          180318ムスカリ1
          (1)
          ムスカリ <キジカクシ科 (ユリ科) ムスカリ属>
          ご近所の旧佃児童遊園へ17日(土)の午前中に行ってみました。
          入口で雑草の中にムスカリ発見! 
          ご近所の鉢植えのムスカリは終わってたので嬉しい気持ち(^^)






          180318ムスカリ2
          (2)
          よく見ますとあちらこちらに。




          180318ムスカリ3
         (3)
         入口は坂道で左側は80cmほどの石垣。その上に地植えで咲いてます。
         なので、その石垣にバッチリと両肘ついて下から撮影できました~。




          180318ムスカリ4
         (4)
         公園の中へ入って花々を見ますと・・あ~~ら・・・ムスカリ大人気。
         全て鉢植えで大きな鉢植えです。 5鉢以上です。可愛らしいですものね。
         ご近所の終わってたムスカリは小さな5本程度の鉢植えでした。
         温室育ちだったのでしょうかね。




         180318ムスカリ5
         (5)
         まだまだ蕾が多いです。
         ムスカリは好きです~~(^^)

  1. 2018/03/19(月) 09:25:55|
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アネモネ 青紫色

            180225アネモネ1
            (1)
            アネモネ (別名:ボタンイチゲ(牡丹一華)、ハナイチゲ(花一華)、ベニバナオキナグサ(紅花翁草)
            <キンポウゲ科 イチリンソウ属>
            今日のアネモネは青紫色?です。




            180225アネモネ2
            (2)
            こちらの青紫色は終盤のお花で昨日一枚の花びらが散りました。
            1枚目の小山の雌しべのようなのは無くなってます。
            というか…最初から雄しべだけ??





            180225アネモネ3
            (3)
            このアネモネの下葉の一部が花びら化してます。
            右端です。




            180225アネモネ4
           (4)
           やはり、好みに感じ。葉の縁にピントでしょうね。
           いろいろパチパチとしてるので・・・・PCに入れてみて・・・・なるほどの世界^^;




                       180225アネモネ5
                       (5)
                       5本セットでした。
                       あと数日の命ですね~~。


  1. 2018/02/26(月) 00:00:00|
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パンジーとビオラ  晴海トリトンにて  6/

            171118パンジー2
            (1)
            パンジー(別名:三色スミレ・遊蝶花・胡蝶草)  <スミレ科 スミレ属>
            パンジーの種類も沢山あるようで、これは「フリフリ」。
            晴海トリトンではパンジー、ビオラ、パンダスミレなどなどのお花が他のお花と寄せ植えで楽しませてます。



                        171118パンジー1
                        (2)
                        「フリフリ」は大き目なパンジーです。
                        いろいろな色がありますが、この色合いがパンジーのイメージで好きかしら(^^)



                       171118パンジー3
                       (3)
                       こちらは少し白くてピンク色が入ってますね。



            171118パンジーわらくシリーズ
            (4)
            このパンジーは小輪パンジーで「わらくシリーズ」・・・・従来の小輪パンジーより、花首が伸びにくく、
            株がドーム型に仕上がる点が特徴。冬期の開花性も抜群だそうです。



            171118ビオラ1
            (5)
            ビオラも色が豊富ですね~。
            こちらは黄色とオレンジ色のビオラですが、他の色も沢山。
            考えてみますと・・・・パンジー、ビオラはとっても好きなお花です。



  1. 2017/11/19(日) 08:00:00|
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ヤナギバルイラソウ

171019ヤナギバルイラソウ1
(1)
ヤナギバルイラソウ (柳葉ルイラ草)( 別名:ルエリア・スクアローサ 、コモン・ルエリア) 
<キツネノマゴ科 ルイラソウ属>
10年以上前にご近所で発見したのですが、
橋げたの壁と道路の隙間から綺麗なお花が咲いてるのに驚きました。
何と寂しげな場所で健気に毎年同じように咲いてるのかしら。 
全景を撮れば良かったですが、あまりにも可哀そう。。。
強健なので株が増えそうですが、いつも2~3株程度です。生える隙間が無いのだと思います。
あららままさんブログの9月14日のルエリアに似てますね。
でも こちらは雑草のように強健です。




171019ヤナギバルイラソウ2
(2)
ヤナギバルイラソウは、メキシコ原産で細長い葉と紫色の花を咲かします。
4月から10月頃まで咲くそうですが一日花です。。 




171019ヤナギバルイラソウ3
(3)
花径は3.5cmほどです。
雌しべ、雄しべを撮りたかったのですが、少し見えるでしょうか。
優しい色合いで雑草のような丈夫な風情ではなく、かよわそうな感じですね。




<今朝の佃からの勝どき、築地方面の眺め>
171020朝5時54分
午前5時54分撮影
昨日に続き、雨模様です。
グレーの空が一瞬、少しピンク色が加わりました。




  1. 2017/10/20(金) 08:00:00|
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トウテイランとヤマルリトラノオとホソバトラノオとナミキソウ

銀座の山野草のお店で撮影した青紫のお初のお花を4点アップします。
名札付きでしたが、いろいろと名前を調べました。忘れない間に急いでアップです。

お花を私なりに区別するため文章がゴチャトチャしてます・・・・適当にスルーしてください。。。


170930トウテイラン-1
トウテイラン(洞庭藍) (別名:秋咲きベロニカ 、ベロニカ オルナタ(オルナータ)
<ゴマノハグサ科(オオバコ科)  クワガタソウ属(ルリトラノオ属)>
トウテイランって名前は知ってたので、出会えて嬉しいお花でしたが、
別名:秋咲ベロニカなんですね。
主に秋に咲くベロニカで、白に近いシルバーリーフと
ブルーの花のコントラストが爽やかで、とても美しいです。
(ベロニカの仲間は、北半球の温帯を中心に約300種が分布するようです)




170930ヤマルリトラノオ-1
ヤマルリトラノオ(山瑠璃虎の尾)   <ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属>
まずクガイソウに似ているが、ヤマルリトラノオは葉が対生し葉柄がハッキリしている。
クガイソウは葉が4-6枚程度輪生し、花の先端が垂れる様になる事が多い。
また似た花として、ルリトラノオがある。
クガイソウはクガイソウ属で花の形は細い筒状だが、
この花ビラは4枚あり横に広がるってるので、名札通りヤマルリトラノオとします。




170930ホソバトラノオ-1
ホソバトラノオ(細葉虎の尾)    <ゴマノハグサ科>
ヒメトラノオ より葉が細いという名前。
オカトラノオやエチゴトラノオの花は白だが、
ルリトラノオ 、ヤマルリトラノオ 、 ハマトラノオ のように青紫




170930ナミキソウ-1
ナミキソウ(波来草) <<シソ科 タツナミソウ属>
上記3種はゴマノハグサ科ですがナミキソウはシソ科ですからお花の違いは分かりやすいですね。
海岸の波打ちぎわに近い砂浜に生育することから、ナミキソウ(波来草)。
茎や葉には軟毛があり葉は対生してます。
似てる花にタツナミソウがあります。
タツナミソウは花が穂状に多数付き、同じ方向に向いて花を咲かせる姿が波頭の文様を思わせますが、
花がまっすぐに水平に伸びるのがナミキソウといわれます。




<今朝の佃からの勝どき、築地方面の眺め>
171001朝
今日から10月ですね。 穏やかな空です。








  1. 2017/10/01(日) 10:45:00|
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ミツバハマゴウ 晴海トリトンにて 7/

170908ミツバハマゴウ1
(1)
ミツバハマゴウ <クマツヅラ科  ハマゴウ属 >
名前がわからなくて、ネット名前お調べサイトで教えて頂きました。
最初のお返事下さった方は「ハマゴウ」でしたが
次の方が「ミツバハマゴウでは?」ということで調べましてミツバハマゴウで確認しました。
ハマゴウは先月、shinさんブログでも拝見してますね。覚えていたので、お花を見て悩みました。





170908ミツバハマゴウ2
(2)
ミツバハマゴウにも「ミツバハマゴウ プルプレア」は、葉の裏側が紫がかった色が特徴ですが
こちらは 白色で微毛が密生してるようです。
ハマゴウは砂浜が好みで葛西臨海公園で見たことがあります。
群生をみてみますと、ハマゴウとミツバハマゴウの差が分かりやすいと思いました。





170908ミツバハマゴウ3
(3)
ミツバハマゴウの実も既に生ってました。
傍に同じ「ハマゴウ属」の西洋ニンジンボクも植栽されてるので、
植栽プランニングでも、この場所に珍しいミツバハマゴウがあるのも納得です。



170908晴海トリトン風景
(4)
正式名「晴海トリトンスクェア」から勝どき、銀座方面の風景です。
晴海トリトンの最寄駅は大江戸線「勝どき駅」から歩いて4分、「月島駅」からは9分です。
我が家からは歩いて15分ほどで、散策には良い場所です。
佃から分流した朝汐運河の流れが見え長閑です。

ご心配いただきました一眼カメラが昨日戻りました。
月曜日にTELして土曜日に戻りましたのでスピィーディーさに驚き!
シャッター修理、清掃、ピント確認、各部動作確認で¥7,000、送料¥1,500で¥8,500でした。
思っていたよりも安くて・・・これからも、しばらく使えそうです(^^)

  1. 2017/09/10(日) 08:00:00|
  2. 青紫:神秘、孤独、気品、尊大
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ツリガネニンジン  皇居東御苑にて 6/

170825ツリガネニンジン1

ツリガネニンジン(釣鐘人参 ) (別名:トトキ)  <キキョウ科 ツリガネニンジン属>
長い雌しべは、先が浅く3裂してます。
5本の雄しべがあるのですが撮影できませんでした。
別名の「トトキ」の名は朝鮮語だそうで、山菜で有名だとか。
 



170825ツリガネニンジン2
花の形が「釣鐘」形で、 白く太い根が高麗人参の形に似ていることから「釣鐘人参」という名前。
ヒョロヒョロとしていて地面に倒れかかってましたが、左手で立たせて撮影しました。
か弱そうですが、漢名は「沙参(しゃじん)」で根はせき止めの漢方薬の「沙参」になるそうです。

  1. 2017/08/26(土) 08:00:00|
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ルリマツリ

170814ルリマツリ2
(1)
ルリマツリ(瑠璃茉莉) (別名:アオマツリ プルンバゴ)   <科名:イソマツ科 ルリマツリ属(プルンバーコ属)>
開花期が6月~10月だそうで、真夏にも涼やかに咲いてますね。ご近所でも人気者です。
撮影したルリマツリは白っぽいです。 もう少し瑠璃色っぽいほうがルリマツリ本来の色でしょうね。
私は、何となく、色合いで静かな和のイメージに思えるのですが、原産地は南アフリカなんですね。



170814ルリマツリ3
(2)




180814ルリマツリ1
(3)




  1. 2017/08/15(火) 08:00:00|
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ブルーエルフィン

170801クレロデンドルム・ウガンデンセ1
(1)
ブルーエルフイン (別名:ブルーウィング、ブルー バタフライ フラワー、クレロデンドルム・ウガンデンセ)  
<クマツヅラ科 クサギ属 >   旧佃児童遊園にて

名前が、ブルーエルフィン(蒼い妖精)、ブルーウィング(蒼い翼)など素敵な名前!
一瞬、見て・・お初・・・お~~という感じ!  可愛い~~!!
ピンクの花が咲くパピヨンローズというお花もあるそうで、調べましたら・・・とっても可愛い♪





170801クレロデンドルム・ウガンデンセ2
(2)
お花は5個の花弁で左右に広げた4個は淡青紫色、1個は濃い青紫色です。
カールした雌しべと雄しべで蝶のように見えます。
小さなお花で横幅2cmほどです。




170801クレロデンドルム・ウガンデンセ3
(3)
カールした雌しべがハッキリと見えます。
蕾も沢山あり、これから華やかさが増すのでしょうか。

  1. 2017/08/02(水) 08:00:00|
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ベロニカ スピカータ   晴海トリトンにて  8/8

170715ベロニカ スピカータ2

ベロニカ スピカータ (別名:ヒメルリトラノオ)    <ゴマノハグサ科>
ゴマノハグサ科も可愛らしいお花ですね~。
ラベンダー色も好みです。
早春に咲くオオイヌノフグリの学名は「Veronica persica」。ベロニカの仲間だそうです。
オックスフォードブルーという花に似てるとか。




170715ベロニカ スピカータ1

ベロニカの仲間は数多く、種類によって姿形がまるっきり異なるそうです。
大きく分けると穂状の花になるものと、這い性&小花を咲かせるタイプ。
穂状の花になる代表種がスピカータとロンギフォリアというお花だそうです。


昨年の冬にMデパートの屋上で名前がわからなかったお花。
今回の検索でわかりました。忘れないように記入しておきます。
ベロニカ オックスフォードブルー
<這い性種の代表のペドゥンクラリスの改良品種の、オックスフォードブルーは
春に小さな一重の花を咲かせ、寒い時期には赤茶色に紅葉し青い花との対比が綺麗です。>

晴海トリトンのお花も今日で終わります。どうもありがとうございました。
↓にコザクラノボタンもアップしましたので よろしかったら見てくださいね。
  1. 2017/07/16(日) 08:01:00|
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ギボウシ

170707ギボウシ1
(1)
ギボウシ(ホスタ)   (別名:ウルイ、コーライ、ホーライ、カエルノオンパッパ、オンパク)
<クサスギカズラ科、ユリ科、リュウゼツラン科で分類される場合があります>

ギボウシのお花は一日花だそうですね。
何輪か咲いてるのを撮りたいと思っても、ションボリと萎えてるお花が多いと思ってました。
なるほどね~~。。。



170707ギボウシ2
(2)
今の季節に楚々として涼やかですね。
これは淡い淡い薄紫色ですが白色もあるそうです。



170707ギボウシ3
(3)
葉はいろいろ種類があるようですね。
別名にウルイとありますが、山菜のウルイだそうです・・・・若芽、若葉などが利用されるそうです。
スーパーで何度か買ったことがあるように思うのですが、ギボウシだったとは・・・。。。




  1. 2017/07/08(土) 00:00:00|
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アガパンパス

170701アガパンパス1
(1)
アガパンパス (別名:紫君子蘭(むらさきくんしらん)、アフリカンリリー)  <ユリ科(ヒガンバナ科)>

ご近所での1番好きなシーズン風景。 アガパンパスの咲く頃です。
1週間ほど前から、ちらほら咲き始めたのですが、なかなか・・・・。
まだまだ蕾がたくさんですが待ちきれずに撮影しました。




170701アガパンパス2
(2)





170701アガパンパス3
(3)





170701アガパンパス4
(4)





170701アガパンパス5
(5)





170701アガパンパス6
(6)




170701アガパンパス7
(7)

最後までご覧いただきましてありがとうございました。


  1. 2017/07/02(日) 08:00:00|
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