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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

カンザクラ


(1)
カンザクラ(寒桜) <バラ科サクラ属> 小石川植物園にて  1月26日撮影
小石川植物園では1本のカンザクラは咲いてましたが、まだまだ咲き始めのようです。
日当たりの良い場所に咲いてます。





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(2)
例年であれば3月に初旬に満開でしょうか。
この頃の風情もいいですね。





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(3)
バック〇ボケを意識して~~(^^)
過去2回アップしてるのは3月初旬ですがメジロが小さく写ってました。
この日はメジロが来るという意識が頭になくて、他のが目的でしたから
スルー的な撮り方。。。 次回は鳥を入れましょう(^^)/
新宿御苑ではもう少し咲いてるのでしょうかね~。
新宿御苑に行って見よう!!




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(4)
カンザクラはカンヒザクラとオオシマザクラの交配といわれてます。
気候によっては1月から咲き始めるそう。





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(5)
蕊も撮れて~。 ソメイヨシノとはだいぶ違いますね。 中央が赤みがあり可愛らしいお花です。


  1. 2019/02/04(月) 06:30:00|
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ミヤマウグイスカグラ


(1)
ミヤマウグイスカグラ(山鶯神楽) (別名:ヤマウグイスカグラ(山鶯神楽) <スイカズラ科 スイカズラ属>
皇居東御苑にて 1月12日撮影
皇居東御苑では「開花状況」 「花だよりの地図」  「花だよりの写真」と、とても丁寧なHPがあります。
1か月前ほどから気になっていたお花・・・「ミヤマウグイスカグラ」  どうして今頃咲いてるのかしら?
12日に行った目的です。





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(2)
花冠は長さ1〜2cmの漏斗状で、先は5裂し、裂片は平開してます。
皇居東御苑は良く知ってるつもりですが、地図があっても少し探しました。
素通りを何度も!!
木は2mほどですが、全く葉はなくて、枯れたような枝の所々に小さく目立たなく咲いてる花。。。







190113-4.jpg
(3)
このお花はとても撮りづらいのです。 
花びらの表面に何かうっすらと膜というか軟毛に覆われてるようにも思います。
それに本当に小さくて目立たないのです。
咲く季節は普通は4月から6月です。 季節外れですね~。。。
でも皇居東御苑では見頃情報として一ヵ月以上掲載してるのですよね。






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(4)
ウグイスカグラとの違いは・・・
ウグイスカグラはふつう全体無毛で、ミヤマウグイスカグラは枝、葉、花に毛があり、ミヤマウグイスカグラは腺毛がある。
腺毛は葉がないので撮れず残念!!





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(5)
蕾も結構あって、先端に1花、この様に2花をつけてるのもあります。
お花は垂れることが多いのですが、どれも垂れるのはなくて、せいぜい横向きでした。
やはり、どこか普通ではないのでしょうね。





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(6)
1つだけ、このような子房??
果実は赤くなりますが普通は6~7月頃に生ります。
どれも葉がないのでバックも色も緑も無くて寂しい感じですね。
実際に見ても・・・本当に分かりづらく寂しそうでした・・・どうしたのでしょう??
  1. 2019/01/14(月) 01:00:00|
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キルタンサス

クリスマスモードから少し離れます(^^)/


(1)
キルタンサス (別名:笛吹水仙(ふえふきすいせん)、ファイアーリリー)
<ヒガンバナ科  キルタンサス> 佃にて  12月17日撮影
お花は期待せずに公園へ行きましたら、咲いてました・・・キルタンサス!!
皆さんのブログで拝見してましたが、この公園で咲くのを忘れてました。





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(2)
とっても好きな花です。
お初は義姉の13年ほど前の入院でその上の義姉がお見舞いに持ってきて、お庭で育ててるとのことでした。
素敵な一輪挿しの花器も持参でしたが、お花の可愛らしさに驚いたことを強く覚えてます。





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(3)
ブログを始めたてからは、皆さんのお庭に咲いていて・・・・人気なのですね。





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(4)
午後3時54分
久しぶりの夕方のお買い物ついでの公園です。 見上げるとお月様(^^)
左の黒いのは岸壁!! 





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(5)
公園では、お花はキクとかオキザリスが咲いてましたが、キルタンサスは人気者で↑とは違う場所の花です。
色が少し濃いピンク色なのと、場所が違うのでバックボケ色がグリーンになりました。





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(6)
白い雌しべが可愛らしく見えます~(^^)






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(7)
蕾でしょうか、沢山あり、これから咲くのですね。
花期が12月~2月だそうですが、今、思いますと義姉の入院も12月中旬でした・・・なるほどね(^^)





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(8)
午後4時8分
公園から眺めた豊洲方面のタワーマンション群です。 ポツンとお月様・・・点ではありません、お月様(^^)
これから公園を出てスーパーへ。  寒くて手袋が欲しいほどでビックリ!





181217-9.jpg
(9)
午後4時48分
帰宅途中でお月様をパチリ(^^)
久しぶりの夕方のお買い物でしたが、手袋が欲しくなるとは・・・東京も冬本番です。

  1. 2018/12/18(火) 05:00:00|
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ダンギク、エッグボール 白金にて 11月3日撮影

181115ダンギク1
(1)
ダンギク(段菊) APGⅢ<クマツヅラ科 カリガネソウ属> APGⅢ<シソ科 ダンギク属>
自然教育園は地下鉄「白金台」で降りて歩いて7分ほど。
自然教育園の手前の公園には花壇に四季折々の花が植栽されてます。
ダンギクのピンク色は咲き初めでしたが、隣の紫色のダンギクは少し枯れてました・・残念!




181115ダンギク2
(2)
ダンギクはキク科ではないのですね。 まぎらわしい!
キク科の花では”総苞片”の有無がキク科の否かの見分けるポイントだとか・・・そうなのかしら?
本種の花の基部は、深く5裂した咢があるだけで総苞片が無くキク科ではないそうです。
葉はキクの葉に似てますが。



181115ダンギク3
(3)
ダンギクの花は唇形。 5裂した裂片の、下側の裂片だけが長くて先がリボン状に細く裂けてます。
可愛らしいですね。





181105エッグボール2
(4)
パラクレス(オランダセンニチ) (別名:エッグボール、タマゴボール 、ハトウガラシ、アクメラ) 
<キク科 オランダセンニチ属>
同じ花壇に咲いてますが、毎年植えられてるのかしら? こちらは何とキク科!!
以前見た時は残念ながら終盤でしたが、今は見頃(^^)




181105エッグボール3
(5)
パラクレス(オランダセンニチ)・・・花壇の名札には「エッグボール」と手書きでほのぼのと(^^)
直ぐに・・・目玉おやじの花だわ~^^;  花ですよね。。。
オランダセンニチの名前は江戸時代の終わり頃オランダから伝わり、
長く花を咲かせる「千日草=千日紅(せんにちこう)」に似ていることから。
葉や花に山椒(さんしょう)のような独特の辛味があって、 別名「葉唐辛子(はとうがらし)」とも呼ばれます。





181105エッグボール1
(6)
(2)の花が完成するとこのようなエッグになるのだと思ってたら、黄花オランダセンニチ(パラクレス) というようです。
ハーブとしては「パラクレス」、
最近ではタマゴのような丸い花から付いたのか「タマゴボール」や「エッグボール」などという
実にさまざまな名前で出回っているようですから、
(4)は普通のオランダセンニチとキバナオランダセンニチの寄せ植えなのですね。

  1. 2018/11/06(火) 10:20:44|
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サンゴバナ

181027サンゴバナ1
(1)サンゴバナ(珊瑚花 ) (別名:ジャコビニア、フラミンゴプランツ) <キツネノマゴ科 キツネノマゴ属>  
佃にて  10月26日撮影
昨日はご近所のお買い物の時にカメラを持ち、少し遠回りで花撮影をしました。
毎年出会うサンゴバナです。 
サンゴバナの英名のフランゴプランツは、花を鳥のフラミンゴに見立てた名前ですが
細長い花が噴水のような形で咲き、珊瑚の色に似てるというサンゴバナのほうが合ってると思います





181027サンゴバナ2
(2)
ブラジル原産で江戸末期渡来のようですが、これを帰化植物といっていいのかしら?
園芸品種と思ってたのですが・・・どうなのか? 訳が分からなくなってきた!!!
園芸品種とは園芸用語。 交配、選抜などをして人為的に作った植物だそうですね。





181027サンゴバナ3
(3)
ここまで近寄ると、蕊が面白いと気づきました(^^)






181027サンゴバナ4
(4)
花びらの産毛が目立ち、雌しべ、雄しべ2本






181027サンゴバナ5
(5)
雌しべの先が丸っぽくなっていて、葯の色の赤色が好み、葯は割れていて白色も見えるなど分かりました。


帰化植物という言葉が何だろう~と思い・・覚書です。
帰化植物とは・・・・今まで漠然としか考えてませんでしたが・・・・・下記は『百科事典マイペディアの解説』から
外国の植物が自生地から人間の媒介で渡来し,繁殖,生育して野生するようになったもの。
普通侵入経路が歴史的に見当のつくものだけをいうが,稲作とともに入ってきた植物を想定して
史前帰化植物と呼ばれるものもある。日本では約500〜700種。ブタクサ,ハキダメギク,アレチウリなどのように
種子が輸入物質などについて入ってきたものと,ヒガンバナ,ムラサキカタバミ,ホテイアオイのように観賞用などの
栽培植物が逃げだしたものとがある。イネ科,キク科のものが多く,雑草の大部分を占める。
種子は小さく発芽力が大で,生育環境の幅の大きいものが多い。

なるほどね~。。。としか言えません^^;

  1. 2018/10/28(日) 09:20:00|
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神代植物園のバラ園   2/2     10月20撮影


(1)


神代植物園のバラの2日目です。沢山撮った中でセレクトして今日で終わり。
その中での私の一番のお気に入りの写真です。 
バラの花のお気に入りは沢山ありすぎて、決められません。
写真となるこ、この一枚なのです。
20日は、とてもお天気が良くて太陽光がありすぎ、白飛びばかりで、露出アンダーにしたり、
自分の影を利用したり。
綺麗なバラを熱心に何枚も撮ってた女子大風の女性に聞いて見ました。
「明るくて飛んでしまうけれど、どのように撮ってるの??」
「私は露出最高に明るくして撮るの好きなので~~」と画面を見せて頂きました。
ウワッ~~(@_@;) 私の大好きな感じ!! こんな撮り方ありなのね~~。 自己流ですって。
で、そこから、いろいろと工夫して撮りました。
この写真は本当は真っ黒の感じだったのですが、画像加工で明るさを思い切ってプラス25ほどにしたら
「レトロな雰囲気があるバラ」となり、ビックリ。花びらの縁の色とか中央の色合い、バックボケの色も好み。
そんなこんなでアップするバラです。   名前は分かりません、というか気にしませんでした^^;
説明なしですが、見て頂き、何がお好きか教えていただければ嬉しいです。 




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(2)





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(3)





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(4)





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(5)





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(6)





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(7)





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(8)




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(9
これ露出アンダーにしていて真っ黒状態を画像加工で明るくしたら・・・
妖艶にも落ち着いたしっとり感ありの重みのある感じになりました。




181023-18-PICT0259.jpg
(10)
同じバラ、同じアングルでも明るくバックボケともに(9)との違いに驚きます。
私はどちらが好きか悩みます。。

以上です。   バラ撮影は苦手でしたが撮り方の面白さを知りました(^^)/
  1. 2018/10/24(水) 06:26:51|
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神代植物園のバラ園   1/    10月20撮影


(1)
神代植物園は10月17日((水)にも行ったのですが20日(土)は義姉と一緒に行きました。
17日はバラ園が目的でしたが最初にダリア園へ行ったので
ダリアの綺麗さに魅了されバラ園はおざなりでした。
20日はバラを育てていた義姉に綺麗なバラを探してもらいながらの撮影です。
沢山撮りましたが・・・・これが一番好きな写真です。 今日の段階です。
苦手なバラ撮影でしたがPCに取り込むとやはり綺麗!!  
これからいろいろとセレクトしてみますが、今日は5枚です。
名前は名札があるようで無いようでわかりません。。。





181022-2b.jpg
(2)
これと1枚目は、もう一つ一つバラを撮るのが嫌になり最後は引いてどんどん撮りました^^;
引いた撮影も大好きです。 マクロ撮影は好みとなりますが・・・今後の課題です。。。





181022-3c.jpg
(3)
ピンク系の色が好きなのですが、ピンク色もいろいろです。
普通のピンク色で普通の咲き方のバラです。
バラのどのような時が綺麗というのかが分からないのですよね~~。






181022-4d.jpg
(4)
このばらの花びら感じは好みで沢山撮りました。
少しの光の具合で全く違うので面白いというか・・・何だかわからずに撮影してる感じ。。




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(5)
まだまだ沢山撮ってます。 それぞれ綺麗ですが・・・。。。
明日に続きます。  なんだか記事が面白くない感じだわ。。 そう、バラってわからない^^;




  1. 2018/10/23(火) 06:00:00|
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ブログ再開です(^^)/ 断捨離一歩終了!!

181018スキップリーボナンザ(アメリカ)
ダリア ”スキップリーボナンザ(アメリカ)” <キク科 ダリア属>  
神代植物園にて撮影   10月11日

ブログは10日間お休みしましたが、復活です(^^)/

マンションの外壁大規模補修工事でバルコニー(共用スペースなのです)に置いてあるものを
全てを今月末までに何も無い状態にしなければいけなくなりました。(22日までが今月末に延期となりました)
1年間の長期間です。
ウッドデッキ、タイル、物置(本来は共用スペースなので置いてはいけません)を置いてる人は大変。
倉庫を借りる方も。 植木鉢はマンション敷地に居住者の植木鉢を置けるラックができるそうです。
我が家のバルコニーには息子の車のタイヤ4本とテラコッタの鉢20個ほど。
タイヤは区では引き取り不可なので不用品引き取り業者さんへ依頼することしました。
で、ず~~~と我が家を綺麗に断捨離したいと思ってたので、これを機に決行しようとしたのが10月6~7日頃。
業者さんへ電話して10日に見積もり、17日に引き取りとなり・・・2トン車1台となりました!!
約1週間は・・・もう・・作業が嫌で嫌で面倒。。。作業しては休憩!!
それでも、昨日、不用品と・・・おさらばしたのです~(^^)/~~~   3人の若者が2時間で処分してくれました。

処分したもの
1・お嫁入り家具は意を決して整理ダンスだけを残し全て処分、他本棚2本、ベッド1台、ソフアベッド1台。
2・バルコニーに不用品を集めました・・・・10㎡ほど (外廊下側に半畳の倉庫と納戸1畳に入ってのです。。。)
             空気清浄器、加湿器、オイルヒーター、ゴルフ道具、釣り道具、その他ゴッソリ!!
3.マンションゴミ倉庫へ処分・・・・・大きなビニール袋70袋以上(これが大変でしたね~~)

以上のものが我が家にあったのが驚き!  「断捨離のほんの第一歩」・・だと思いました。
これから、こつこつと整理するものは山ほど!!  
扉を開けるとまだまだ沢山あるのです。今年中に綺麗にしたいとは思ってます。 ゆっくりとです。
1~3までの不用品が無くなったことで、もう本当にスッキリ、ストレスも減りました。

思ったことは、3年前に亡くなった実母の遺品整理は懐かしい品々をながめながらの整理処分で
気持ち的に、嫌だという気持ちが全く無く、むしろ楽しい思いが思い出され一生懸命でした。
一人住まいでしたので、家具などは弟の家とか、ご近所のお世話していただいてた方は欲しいと言ってくださったり、、
その他、食器、衣類なども良い品はご近所の方が集まり、楽しい思い出話と共に分けたりでした。
我が家となると・・・・あぁ~~~もう嫌しか、無く、・・・・うんざりモード。。
「これが終わったら私の居心地のよい空間が出来る!」の思いだけで頑張りました。
ほとんど私一人作業ですからね~~。主人は、自分の本だけの処分。 あとは私が疲れないようにとの心配。
息子曰く・・・「自分(私の事です)の理想を先走ってやってる」・・・と・・・そうかも。
でも、最終的には息子の迷惑にならないようにしてるのですが^^;

ということで、ながながとなりましたが・・・「断捨離一歩終了」となりました。
ブログも、楽しく、続けようと思ってますが、サボる時は気楽にサボろう~、いろいろと楽しんで写真を撮ろうと思いました。

また、これからも みなさん、よろしくお願いしますね~~(^^)/

  1. 2018/10/18(木) 09:13:11|
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オオケダテとベニニガナとイヌタデ

180827オオケダテあ
(1)
オオケダテ(大毛蓼) (別名:オオベニタデ(大紅蓼)、ハプテコプラ <タデ科  イヌタデ属(タデ属) >
木場公園都市緑化植物園にて 7月30日撮影
江戸時代に観賞用として移入され、江戸時代末には、早くも帰化が始まったそうです。





180827オオケダテい
(2)
タデ科のお花はとても可愛らしいですね~。
花びらは5枚で、雄しべ5本7本、花の奥に2岐した短い雌しべが見えます~(^^)v





180827オケダテう
(3)
オオケダケの名前の由来は草姿が大きく、茎が太く、全体的に毛が多いことから、名前付けられてます。
都市直下公園のオオケダケの高さは1.5m以上・・・目立ちました。






≪追加 午後10時30分≫
180829イヌタデ0608
イヌタデ (犬蓼) (別名:アカマンマ)  <タデ科 イヌタデ属(タデ属)> 佃にて 6月8日撮影
shinさんのコメントのおかげで好きなイヌタデ登場となりました(^^) 
オオケダテとイヌタデの大きさの比較になりますでしょうか。一緒の画像に入れば分かりやすいのですが^^;
イヌタデの草丈は20~50cm、花穂の長さは1~5cmです。
オオケダケの草丈は1~2m、花穂の長さは6cm以上と長くてアップしてるのは10cm以上にも思いました。
ヒメタデというのもあり、可愛らしいです。草丈5~10cm 







180827ベニニガナい
(4)
ベニニガナ(紅苦菜) (別名:エフデギク(絵筆菊、キヌフサソウ、カカリア、エミリア) 
<キク科 ウスベニニガナ属(エミリア属)> 木場公園都市緑化植物園にて 8月14日撮影
7月3日に花撮影しましたが8月14日には実に生ってました。
タンポポ 、セイヨウタンポポ、ベニバナボロギク、ノボロギク などキク科に共通な球状の実。





180827ベニニガナあ
(5)
純白色の冠毛をトリミングしてみました。 デザイン模様のよう。




180827ベニニガナう
(6)
まだお花も咲いていて蕾もありましたから花期は長いのですね。
花の全開はスプレーカーネーションにも似てますね。
ベニニガナの花径は1.5cmとかなり小さいのですが。

  1. 2018/08/29(水) 06:00:00|
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イワダレソウ? 「クラピアK5」?  ≪追記・・ヒメイワダレソウ? リッピア?≫

180703イワダレソウ1
(1)
イワダレソウ(岩垂草)? 「クラピアK5」? <クマツヅラ科 イワダレソウ属> 片倉城跡公園付近にて 6月24日撮影
片倉城跡公園の近くの素敵なお家の空き地のような場所、横幅1.5m縦1mほどの面積に群生してました。
ランタナそっくりさんの小さい花。花径1cmほど。 眺めていて直観!!・・・・イワダレソウ!!
何処から出てきたのか、その名前。。。




180703イワダレソウ2
(2)
こんなに群生していて草丈5cmもありません。 とても可愛らしいのですが。
帰宅時に一応、スマホで検索して・・・一応イワダレソウの感じ。
ほっといて昨日、調べ始めたら、愛読書にイワダレソウがありましたが・・・・・
これは憧れのイワダレソウの姿ではありません。
大きな葉はツユクサの葉だと思います。



180703イワダレソウ3
(3)
私の憧れのイワダレソウの花は愛読書では花が一連で、このようなランタナ風ではありません。
いろいろと調べました。「イワダレソウ」でも「ヒメイワダレソウ」でもいつもの参考サイトさんはヒットしません。
イワダレソウは品種改良でクラピア、ヒメイワダレソウはリッピアとなっていて
増殖スピードが速く、芝の約10倍の速度で広がり、人が踏んでも大丈夫です・・・とか。
いくら、芝生より丈夫と言えどもゴルフ場にはもちろん不向きでしょう。お花を 踏めないもの!!
でも クローバーは踏んでるかしら?? ^^;




180703イワダレソウ4
(4)
本当にランタナに似てます。
多分、「クラピアK5」かも・・・クラピアとは・・・国内に自生するイワダレソウを宇都宮大学の故倉持仁志先生が
品種改良して創り出した新しい緑化植物(グランドカバー植物)で、クラピアは種苗法に基づき品種登録されてるそう。
あの石油会社の出光興産の子会社と開発したそうで・・・いろいろな分野があるのですね。サントリーもお花を作ってるし。

という訳でこの花はイワダレソウの交雑種のピンク系の「クラピアK5」と思われます。
でも ご近所でも見たことはないし、植物園でもないし、このお宅でのお初となりました。
みなさんは、もうご存じでしたでしょうか(^^)


≪追記≫
あまりにもランタナに似てるのでランタナさんに登場していただきました。
ちょうどよい淡い色が無くて強い色ですが・・・・比べますと違いますね^^;
「クラピアK5」は、本来のイワダレソウの面影が中央に残ってました。
品種改良って面白いですね。微妙^^;

180704070717PICT0020[1]
佃にて 2007年7月17日撮影アップ


  1. 2018/07/04(水) 06:00:00|
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ヌスビトハギ、ヤマハギ

180629ヌスビトハギ1a
(1)
ヌスビトハギ(盗人萩) <マメ科 ヌスビトハギ属> 皇居東御苑にて  6月26日撮影
東御苑入口付近で小さな小さな花発見!! 何だか分かりませんでした。




180629ヌスビトハギ2c
(2)
雑木林の奥に行くと、まばらに咲いていて、ヌスビトハギだと分かりました。
だまだま咲き初めなのですね。
すっかりと忘れてましたが、昨年の8月22日にアップしていて群生してると書いてありました。
果実は引っ付き虫になり、1度だけ同じ場所で撮りました。
その果実が泥棒の足跡に似てるということで名前が、ヌスビトハギのようです。




180629ヌスビトハギ3b
(3)
こんな感じも可愛らしいかしら(^^)
お花は小さくて3~4mmです。



180629ヌスビトハギ4d
(4)
背丈は60~100cm、その約半分は花穂で、茎は細くて硬く、株立ちになって立ち上がる。
やや、まばらに葉をつけてます。
ヌスビトハギの姿よりも外来種のアレチノヌスビトハギの姿のほうが綺麗かな?と思います
昔にアップしたアレチノヌスビトハギの綺麗なの姿
ヌスビトハギとアレチノヌスビトハギのほかにヌスビトハギと言う名がつくのはマルバヌスビトハギ、オオバヌスビトハギなど。
いつ、出会えるでしょうか (^^)




180629ハギa
(5)
ヤマハギ(山萩) <マメ科 ハギ属 > 皇居東御苑にて 6月26日撮影
ヤマハギも咲き始めてました。 満開はまだまだ先ですね。
ハギの種類も多いですね~。 咲く時期も秋のように思うのですが今頃から・・・。。。



180629ハギb
(6)
何処にピントを合わせてるのか??
左の花が両手に大切そうに黄色の小さなボール(蕊?)持ってる姿が可愛らしのでアップ(^^)


  1. 2018/06/30(土) 06:00:00|
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エロディウム・ウァリアビレ、ヒメフウロ、オランダフウロ

180618ヒメフウロ1-1
(1)
エロディウム・ウァリアビレ (別名:ヒメフウロソウ(姫フウロソウ) <フウロソウ科 エロディウム属(オランダフウロ属?)>
佃にて 4月28日撮影
ご近所の一つの路地で人気となってます。 23年前に引っ越してきた時からですが。
きっとご近所同士で、可愛らしいので、わけたりしたのでしょうね。
その路地だけなので、種が沢山飛ぶということでもなさそうです。
2005年、2006年に「コルシカ島生まれのヒメフウロ・・エロディウム、コルシクムという名前」としてアップしてましたが
今回調べて・・・名前が間違ってました^^;
ヨーロッパ南西部の原産でレイカルディ種とコルシクム種との種間交雑種でエロディウム・ウァリアビレという名前。
姫風露(ヒメフウロ)の名でも流通しているますが、日本には同名の自生種があるので紛らわしいのです。





180618ヒメフウロ1-2
(2)
エロディウム・ウァリアビレ  佃にて 6月8日撮影
葉は心円形で浅裂し、地面を這うように広がり、沢山の花がいっぺんに咲くという感じではなく、
ポツリポツリとした感じで花を咲かせ続けます。白色もあるそうです。
気が付いた事は・・・いつも咲いてるように思う事と実を見たこと、意識したことがありません。
長いくちばしのような果実らしいのですが、どうして気が付かなかったのかしら?
花期は6~9月らしいのですが。 花後を意識してみなくては・・・。。




180618ヒメフウロ2-1
(3)
ヒメフウロ(姫風露) (別名:シオヤキソウ(塩焼草)  <フウロソウ科 フウロソウ属>  晴海トリトンにて 4月20日撮影
こちらが本当のヒメフウロです。
ちょっと・・だいぶ・・ボケてますが。。。
花弁には2本、濃色の筋があるのと、雄しべの葯は赤っぽいことは見えますね。
葯は赤、うすピンクと黄色の3タイプがあるそうです。
別名の「シオヤキソウ」は、臭いが塩を焼いた時のものであることに由来するそうです。





180618ヒメフウロ2-2
(4)
ヒメフウロは何となく帰化植物だと思ってました。葉などがアメリカフウロのように紅葉してる色になるので。
でも滋賀県の伊吹山、岐阜県、三重県、徳島県剣山などに自生しているそう。
海外では、北半球の温帯や南アメリカに広く分布してるそうで、
日本の都市部などでは国外から入ったものが帰化している例が多数報告されているそうです・・やはり、感は当たっていた。
木場公園都市緑化公園でも帰化植物コーナーに咲いてたのですよね。





180618オランダフウロ2
(5)
オランダフウロ(和蘭陀風露) <フウロソウ科 オランダフウロ属>  木場公園都市緑化植物園にて 5月22日撮影
こちらはお初!
ヨーロッパ~西アジア原産で、アメリカフウロは昭和初期に牧草などと共に持ち込まれしたが
こちらの歴史は古く、江戸時代末期に観賞用として渡来したそうで驚きますが、現在は日本全国に帰化しているとか。





180618オランダフウロ3
(6)
オランダフウロは種の入った鞘が長く尖り、西洋剣のような実。
フウロソウの仲間の中では最も長いものの一つだそうです。
この写真で、花から実(まだ緑色で若いですが)への変化がわかりますね。
なるほどね~~と眺めてます(^^)


  1. 2018/06/19(火) 06:00:00|
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ハマダイコン

180614ハマダイコン1
(1)
ハマダイコン(浜大根)  <アブラナ科 ダイコン属> 木場公園都市緑化植物園にて 5月22日撮影
この花はですね~もう~撮影時にすっかり、ムラサキハナナだと思い込んでました。
ですから、名札があったのかもしれないのですが撮ってませんでした。
アップするつもりもなかったので適当に数枚撮ってたのです。
昨日、同じアブラナ科のゴウダソウ(明日アップ予定)を調べていて・・・あら・・あららら?? 
あれやこれや調べて、ハマダイコンだと思いました。




180614ハマダイコン2
(2)
ムラサキハナナの花に似てるのですが、紫脈があり、花色も白っぽいピンク色から淡い紫色へグラデーション。
名前にハマ(浜)が付くので日本全土の海岸の砂地に生えるそうです。
撮影地は植物園ですが・・・^^;
入口付近はイネ科で、右に行くと八重ドクダミの群生でその次に撮ってるので帰化植物コーナーだったのか曖昧。
ダイコンの野生化したものと考えられてたそうですが、栽培ダイコン種の逸出野生化したものでなく、
大 陸から古い時代に渡来した野生ダイコンの後代とする説もあるそうで・・・・帰化植物コーナーだったのかしら??




180614ハマダイコン3
(3)
このアングルは「松江の花図鑑」さんのハマダイコンのアングルと同じで・・・・これはハマダイコンだと確信した訳です。
「萼片4個は直立する」とありました・・・なるほどね~~。




180614ハマダイコン4
(4)
この実を見て、そういえばムラサキハナナの実は知らないと調べ始めたら・・・・・あららら??の世界へ。
「ハマダイコンの果実は無毛、長さ5〜8cm、2〜5個の種子があり、数珠(じゅず)状にくびれて先は細くとがる。
熟しても裂開しない。」・・・・その通りです(^^)v




180614ムラサキハナナ20170331084516c34[1]
(5)
≪比較参考のため≫
ムラサキハナナ(紫花菜)  <アブラナ科 ムラサキハナナ属> 神代寺植物園にて 2017年3月29日撮影
パソコンのお仲間と昨年行って撮影してアップしてます・・・綺麗に撮れてるわ~~(^^)
花びらをハマダイコンと比べると違いますね~~。
昨年の撮影、アップ時はムラサキハナナ、花大根と覚えてたので深入りしてなかったのですが
今回、調べると実も分かったのですが・・・・名前がね・・・別名が沢山あるのですね。
ムラサキハナナ(紫花菜)、ハナダイコン(花大根)、オオアラセイトウ(大紫羅欄花)、ショカツサイ(諸葛菜)、シキンソウ(紫金草)
「ムラサキハナナ」は、「ナノハナ」に似て紫の花を咲かせるところからということで1番覚えやすいですね。
  1. 2018/06/15(金) 06:00:00|
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ムラサキツメクサ、タマザキクサフジ

180611アカツメクサ1
(1)
ムラサキツメクサ(紫詰草) (別名:アカツメクサ、赤lクローバー) <マメ科 シャジクソウ属>   
葛西臨海公園にて 5月18日撮影
好みのマクロです~(^^)  色も、花びらも可愛らしいです。
はいはい! マメ科ですからね~蕊は見えなくてスッキリしてます。



180611アカツメクサ2
(2)
ムラサキツメクサはヨーロッパ原産で牧草として明治初期に渡来し、全国に野生化してるそうですが
シロツメクサのほうが圧倒的に多いと思いますので、見つけると嬉しいです。
花はシャジクソウ属ですが、受粉したあと下を向くことはない・・・・なるほど、そうですね~!!
受粉後に花が下に向くのは昨日アップしましたモモイロシロツメクサとシロツメクサ、コメツブツメクサ、クスダマツメクサなど。




180611アカツメクサ3
(3)
ムラサキツメクサは花序の直下に左右1対の葉がつきます。
葉の産毛が結構見えますね。
あらら! 1枚目マクロの花には見えなかった花の細い線のようなものが見えます。
そういえば、このような細い線、見かけます・・・ へぇ~~! 長い萼裂片?のようですが。。。
今後 注意して見ましょう。






180611ムラサキクサフジ2
(4)
タマザキクサフジ(玉咲草藤) (別名:クラウンベッチ) <マメ科タマザキクサフジ属>   
木場公園都市緑化植物園にて 5月22日撮影
ヨーロッパ化の帰化植物で、 牧草や下草、グランドカバー用に輸入されたものが野生化しています。
花の感じは藤というよりはレンゲ草(ゲンゲ)に似てると思いましたが・・・比較すると違いますね~~。
タマザキクサフジの花は上弁が桃色で下弁が白色のふっくらしたマメ科特有の口唇花が多数固まって球状となった蔓性多年草。
タマザキクサフジのほうがレンゲソウよりも、だいぶ、花がふっくらしてます。
レンゲソウはムラサキツメクサに似てスッキリしてます。




180611ムラサキクサフジ1
(5)
タマザキクサフジはマメ科ですがシャジクソウ属ではありません。
でも、花が受粉後に花が下を向くのですね。 
ムラサキツメクサには花序の下に葉がありますが、こちらは、ありません。





180611ムラサキクサフジ4
(6)
タマザキクサフジの左下の蕾のような、花後のような??? 気になります。
やはり、蕊は見えません。 若干、見えそうな気配がある花もありますが。 
レンゲソウに似てますがレンゲソうというと蜂が蜜を集めるイメージです。
蜂も蜜集めが大変なんですね、蕊まで頑張って潜っていく感じ・・・やっと、そのような事が分かってきました。






180611ムラサキクサフジ3
(7)
ムラサキクサフジタマザキクサフジは蔓性多年草で葉は奇数羽状複葉。
カラスノエンドウの葉に似てますが固そうです。
中央の緑色のものは蕾かしら?
上部中央のも蕾か花後か分からないし~~^^;

  1. 2018/06/12(火) 06:00:00|
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イヌコモチナデシコ、マンテマ

180522木場公園1
(1)
昨日は午前の太極拳の後に木場公園へ11年ぶりに寄ってきました。見たいお花発見、撮影のためです。
都立木場公園は我が家から地下鉄で2つ目の木場駅から直ぐです。
1992年(平成4年)6月1日 に開園で、昔はですね~木場貯木場跡地です。新木場に移転しました。
こんな大きな公園になりビックリしたものです。
左上に遠く東京スカイツリーが見え、その右には木場公園の橋がみえますが奥に東京現代美術館があります。 




180522アグロステンマ(ムギナデシコ)
(2)
一画に「都市緑化植物園」があり、西洋、和風、帰化植物、ハーブなどの小さな植物園です。
アグロウステンマアグロステンマ(ムギナデシコ)の群生の奥にグリーンのベンチがあり、お弁当をと思いましたら
「こちらで座って飲食禁止」とありました。お花を見ながらのランチと思ったのに。
この同じベンチが他にもありましたが同じ。
で、普通のベンチに座りました。何故かしら? 壊れやすい? ゴミが心配?





180522-1.jpg
(3)
イヌコモチナデシコ (別名: イヌコモチナマンテマ) <ナデシコ科 イヌコモチナデシコ属>  
木場公園にて 5月22日撮影
目的の見たかったお花が見つかりました(^^)   きちんと名札付き(^^)V
マンテマ と比べ、ガク片や葉に毛がないが、茎には腺毛が密生。
ヨーロッパ原産の帰化植物で本州・四国・九州の広い範囲に分布。
花序は茎の先端に形成され、卵状にふくらむ。




≪追加画像 5月23日午後10時≫
180523雌しべ
平家蟹さんのご指摘で(3)の画像に雌しべが出てるということで、トリミングしましたら
びっくり! バッチリと確認できました。
画像をもっと、よく見ると面白い世界があると勉強になりました。
どうもありがとう~~(^^)/




180522-2.jpg
(4)
花は直径約1㎝の淡紅色の5弁花。花弁の先はV字状に2裂する。
雄しべだけかしら~?




180522-3.jpg
(5)
こちらも雄しべだけなのかな??




180522-4.jpg
(6)
大きな苞の楕円形の花序。
私はこの大きな苞とピンク色のお花が面白く、可愛らしいのでが。
まァ、、、苞が筍の皮にも見えますが^^;




180522-5.jpg
(7)
茎には腺毛が密生のようですが、茎、葉の撮影を忘れました。




180522-6.jpg
(8)
帰化植物の繁殖力は凄いのですね。
下部にはヒメコバンソウが沢山。
この小さな植物園にヒメコバンソウが、はびこってました。




180522マンテマ
(9)
帰化植物のナデシコ科をそろえてるコーナーで、隣には少しだけマンテマが咲いてました。
一昨日アップしましたシロバナマンテナも咲いていて、
他に「イタリーマンテマ」という名札もありましたが、残念ながら咲いてませんでした。

他にも沢山撮影しましたので、アップしていきます。
  1. 2018/05/23(水) 06:00:00|
  2. ピンク:優しさ、柔らかさ、
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ベニバナエゴノキ

180511ベニバナエゴノキ2
(1)
ベニバナエゴノキ(紅花斉墩果) <エゴノキ科 エゴノキ属> 晴海トリトンにて  4月30日撮影
ベニバナエゴノキが満開で見事でした。 高さ4~5mの木です。
ご近所にはエゴノキはあちらこちらで見かけますがベニバナはありません。
やはり ピンク色ですと可愛らしいですね(^^)




180511ベニバナエゴノキ4
(2)





180511ベニバナエゴノキ1
(3)


  1. 2018/05/12(土) 06:00:00|
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