メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ムクゲ

170818ムクゲ1
(1)
ムクゲ(木槿) ( 別名:ハチス)  <アオイ科 フヨウ属>
一重の基本的なムクゲでしょうか。
ご近所では人気です。 
ハイビスカスもムクゲと同じでアオイ科ですからお花が似てますね。
ハイビスカスは洋で、ムクゲは和の感じ。




170818ムクゲ2
(2)
白い花びらには網状の模様がありますね。



170818ムクゲ3
(3)
花期は7〜10月だそうです。 蕾も沢山あり、秋まで楽しめるお花なんですね。

  1. 2017/08/19(土) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ヨウシュヤマゴボウ

170811ヨウシュヤマゴボウ2
(1)
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) (別名:アメリカヤマゴボウ)  <ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属>
10年以上前は、歩道脇、空き地等、あちらこちらで咲いてたのですが、
佃一回りして風流なお家の植木鉢で発見しました。
お花の時期の撮影は初めてのようです。






170811ヨオウシュヤマゴボウ1
(2)
お花を切り取りアップしてみました。
花びらはユリ根に似ていて、雄しべは10本ほど、雌しべは面白いですね。




170811ヨウシュヤマゴボウ3
(3)
ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、全体にわたって毒があり、果実も有毒です。
果実は11年前にアップしてますが、好評でコメントが楽しくて懐かしい思い出♪
あららままさんもコメントしてくださってますよ(^^)




  1. 2017/08/12(土) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

シマサルスベリ

170804シマサルスベリ
(1)
シマサルスベリ (別名:島百日紅シマヒャクジツコウ)  <ミソハギ科 サルスベリ属>   
月島にて  スマホ撮影
シマサルスベリというお花です。
花の色は白のみで、サルスベリと比べると花が小さく、華やかさには欠けるそうですが・・・なるほど。。。




170804シマサルスベリ2
(2)
隣町の月島の交差点の向こう側を見ると街路樹に白い花が・・・・
道路を渡ってお花を見ますと(1)のお花でした。
最初は何かに似てると思って、眺めてましたら名札に気が付き・・・シマサルスベリと知りました。
1年前に出来たタワーマンションの街路樹で10本以上が並んでます。
シマサルスベリは大木になるほど幹がうねり、その美しさはサルスベリに勝るそうです。
サルスベリよりも背が高くなる木であり、公園や広い庭、街路などに植えて壮大な樹形を鑑賞するのが基本。
歩道がとても広いので、そのような基本概念にのっとってますね♪




170804シマサルスベリ3
(3)
シマサルスベリの開花時期はサルスベリと同様の6~8月頃ですが
「百日も咲き続ける」とされるサルスベリより、花期は短いそうです。




170804シマサルスベリ4
(4)
名札によりますと「日本では絶滅危惧種」だそうです。
中庭も綺麗なマンションですが、街路樹植栽にシマサルスベリをプランニングするのは素晴らしいと思いました。


  1. 2017/08/05(土) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ルリマツリ ホワイト

170730ルリマツリ白1
(1)
ルリマツリ ホワイト(瑠璃茉莉 白)   <イソマツ科 、ルリマツリ属(プルンバコ属)>
ご近所の腰高の植え込みに咲いてました。
見た瞬間、数日前のあららままさんがアップされた「デュランタ アルパ」だと思い込み感激!!
上にはデュランタ宝塚の群生でしたので。。。。
再度 あららままさんのブログで確認しましたら・・・・ルリマツリのホワイトでした。。。改めてルリマツリそのものだわ~。
私はルリマツリのホワイトはお初でしたので嬉しいのですが、あのデュランタ宝塚の群生の下には
やはり・・・「デュランタ アルパ」でしょう~~と思うのです。。。(笑)



170730ルリマツリ白2
(2)




170730ルリマツリ3
(3)


  1. 2017/07/31(月) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ネコノヒゲ  日本橋にて  13/13

170728ネコノヒゲ1
(1)
ネコノヒゲ (別名:オルソシホン クミスクチン、 クミスクチン キャッツウイスカー)  <シソ科 オルトシフォン属>
このネコノヒゲは一度覚えたら忘れないですね。
「ネコノヒゲ」の名前の由来は長くのびる雄しべと雌しべがネコのひげを連想させることから。
花や葉はシソ科の特徴がよく出て、シソやサルビア類の草姿によく似ています。



170728ネコノヒゲ2
(2)




170728ネコノヒゲ3
(3)

今日で屋上シリーズは終わりです。 長々とアップさせていただきました。 お付き合い、ありがとうございました。
明日からはご近所(佃)のお花達です。 また よろしくね~~(^^)/



  1. 2017/07/29(土) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

カラミンサ、  サルビア プラテンシス スワンレイク、  アンゲロニア セレニータ  日本橋にて 11/

野草の名前との格闘から離れ、今日は洋風、白いお花3種です。


170726カラミンサ
(1)
カラミンサ (別名:カラミント)  <シソ科 / トウバナ属(カラミンサ属)>
お花、葉ともに、ミントの香りを漂わせ葉はハーブティーとしても利用できるそうです。
とにかく丈夫らしいですね。初夏から秋まで長期間開花するとか。
小さなお花なので好みです♪





170726サルビア プラテンシス スワンレイク メドーセージ1
(2)
サルビア プラテンシス スワンレイク (別名:メドーセージ>   <シソ科>
サルビアは種類が多いですね~。
名札付きでないとわかりません。。。
サルビア プラテンシスの改良種。初夏から夏にかけて美しい純白の花を咲かせます。




170726サルビア プラテンシス スワンレイク メドーセージ2
(3)
英名がMeadow Sageなのでこちらが本当のメドーセージなのですが、
日本ではなぜかグアラニティカがメドーセージと呼ばれてるそうです。
なるほどね~~。。。





170726アンゲロニア セレニータ1
(4)
アンゲロニア セレニータ  <オオバコ科 (ゴマノハグサ科) アンゲロニア属>
はい! お口、ア~~ンのお花! 多いですよね、この感じのお花(^^)




170726アンゲロニア セレニータ2
(5)
アンゲロニア セレニータは、アンゲロニアの中でも最もコンパクトで背丈の短めの品種。
紫色やピンク色があり、真夏にも強いお花。

  1. 2017/07/27(木) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

セイロンランティア  日本橋にて  4/

170719セイロンライティア1
(1)
セイロンランティア  <キョウチクトウ科>  日本橋にて
スリランカの標高600m付近に自生する植物で、日本にはタイ経由で花木として導入されたそうです。
直径3cm前後の純白なお花で涼やかです。
葉の印象が熱帯植物の雰囲気が強いので、同じような夏向きの花デュランタ等と寄せ植えされてました。
何かのお花に似てますね。




170719セイロンランティア2
(2)




170719セイロンランティア3
(3)


  1. 2017/07/20(木) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

フウラン      日本橋にて  1/

170715木付フウラン2

フウラン(風蘭)  <ラン科>
日本橋のMデパートの夏のセールへ行ってきました。
私との商品の出会いは無く、主人のTシャツだけゲット!
もう一つのお目当ては屋上の園芸売り場です。

屋上に出て和のコーナーに一歩近づいたら・・・・あら~~~~!!
最近のshinさんブログで拝見、あららままさんのお庭にもある・・フウランが!!

興奮して撮影したのかボツばかりで全体を撮るのをわすれました。。。





170715木付フウラン1

値札を見て、ビ・ッ・ク・リ!! ¥30,000。。。。 お高いのですね~~。
「木付フウラン」と書いてありましたが
あららままさんの鉢のボリュームのお花ですと¥40,000以上かしら??

お花は純白、清楚で良い香りもするそうですね。

  1. 2017/07/17(月) 08:25:39|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

スイートマジョラムとマウンテンミント   晴海トリトンにて  5/

170712ハーブのスイートマジョラム
スイートマジュラム (別名:マージョラム、ノッテッド・マジョラム、マヨラナ)   <シソ科>
オレガノかしら?と思いましたら、スイートマジュラムらしいです。
ハーブではラベンダー、カモミールと並ぶ存在で、イタリア料理、フランス料理には欠かせないハーブだとか。
そう言われると・・・マジョラム、マジョラム・・・なんだか聞いたことがあるように感じてしまいます。

<追記:あららままさん HPのハーブ欄で拝見しましたが、これって スイートマジュラムでしょうか?
 特に2枚目の感じがどうなのかしら?と思うのですが・・・・>



170712ハーブのスイートマジョラム2
スイートマジュラムはオレガノと同属のようなので何となく似てます。
ハーブとしての効果、効能は素晴らしく、香りは「甘さとスパイシーさを含んだ温かみのある香り」だそうです。

晴海トリトンはハーブも多種で興味あるのですが・・・名前を確認するのが大変。。。。




170713マウンテンミント1
マウンテンミント (別名:ピクナンテヌム)   <シソ科>
中央のお花は枯れてるのだと思いますが、葉も爽やかに目だってました。
ハーブとしての使い方はミントとほぼ同じですが、最近、切り花用花材としても注目されてるようです。



170713マンテンミント2
マウンテンミントのお花は薄い紫色が入って、花の近くの葉が白くなって美しいのだそうです。
一輪指しでも絵になる美しい花だそうです・・・・フーム…ハーブの一輪指しはオシャレでしょうね♪



  1. 2017/07/14(金) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

フロックス

170704フロックス1
(1)
フロックス (別名:オイランソウ、キキョウナデシコ、クサキョウチクトウ、ツルハナシノブ、シバザクラ) 
<ハナシノブ科> 
我が家で飾ってる切り花です。
1週間前以上に買ったのですが、昨日、やっと花名が頭に描かれました!!
自分ながら・・・凄い!!  よく思いだしたなァ~~と自画自賛(^^)




170704フロックス2
(2)
今の季節に1週間も切り花が持つのも凄いのですが。



170704フロックス3
(3)
購入した時はピンク色のカーネーションもあったのですが、今回は数日前にダメになりました。
カーネーションは普通、日持ちするのですが。。。。。
ガーベラも頑張ってます。


  1. 2017/07/05(水) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ノリウツギとナツツバキ

170628ノリウツギ2
ノリウツギ(糊空木 ) <アジサイ科>  皇居東御苑にて
咲き始めのノリウツギです。 
満開になりますとカシワバアジサイに似てるように思います。




170628ノリウツギ1
虫嫌いの方・・・・すみません。。。
ノリウツギはハナカミキリやハナムグリなどの訪花性の昆虫が多く集まるそうです。
コアオハナムグリと小さなほうはクロウリムシに似てますが、頭がオレンジ色ではないので・・・何かしら??





170628ナツツバキ1
ナツツバキ(夏椿)  (別名:シャラノキ(娑羅樹)  <ツバキ科ナ>  皇居東御苑にて
ナツツバキの花にアゲハチョウが一生懸命に蜜を吸ってます。




170628ナツツバキ2
ナツツバキの実が既にいくつも生ってました。


  1. 2017/06/29(木) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ハンゲショウとクヌギ

170625ハンゲショウ1

ハンゲショウ(半夏生、半化粧、 片白草)   <ドクダミ科>   皇居東御苑
ハンゲショウのお花と葉は趣がありますね~。
花のすぐ下に位置する葉の表面が白く変化し花弁の役目を果たしてるそうです。




170625ハンゲショウ2

ハンゲショウのバックは小川の水面です。
気に入ったバックとなりました(^^)





170626クヌギ1

クヌギ   <ブナ科>    皇居東御苑にて
晴天でしたので雑木林に入るとほっとしました。
見上げると光が葉を透かしてます。
お花、実も撮影してみたいと思いました。




170626クヌギ2

東御苑の気に入ってるのは名札付きということもあります。
クヌギの樹皮は暗い灰褐色で厚いコルク状で縦に割れ目ができる
クヌギは幹の一部から樹液がしみ出ていることがあり
カブトムシやクワガタなどの昆虫が樹液を求めて集まるそうです。

  1. 2017/06/27(火) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

オカトラノオ  

170625オカトラノオ4
(1)
オカトラノオ(丘虎の尾 ) <サクラソウ科>   皇居東御苑にて
名前は花が虎の尾に似ているため。
私は「トラノオ」と覚えていたのですが・・・・全く違いますね。
「トラノオ」は別名:サンスベリアで観葉植物、リュウゼツラン科でした。




170625オカトラノオ2
(2)
縦に撮ってみますと少し感じが違うように見えます。
スッキリとしますね。
もっと先端まで咲いてるのを探しましたが残念ながらありませんでした。 





170625オカトラノオ1
(3)
お花も清楚で、蕾も可愛らしいです。




  1. 2017/06/26(月) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ヒトエカシワバアジサイとヤエクチナシ

170622カシワバアジサイ1

ヒトエカシワバアジサイ(一重柏葉紫陽花) <アジサイ科> 旧佃児童遊園にて
何気に見ていたら・・・・あらら・・・初見の一重カシワバアジサイ!! 
葉をきちんと見ました。 なんと見たいと思っていた一重のカシワバアジサイ(^^)
終盤でしたが、ラッキーー!!




170622カシワバアジサイ2

普通のアジサイのように思いますが、カシワバアジサイですから嬉しいのです(^^)
終盤ですが撮影できてよかった~~♪





170622八重クチナシ1

ヤエクチナシ(八重口無し、八重梔子)  <アカネ科>   
八重のクチナシに出会いたいと思ってましたら・・・超ご近所、コンビニ脇に!!
意識してるようでいて、見てないのですね~。




170622八重クチナシ2

大きいと聞いてましたが・・・・大きいです!!
ウ~~ン!! 一重のほうが趣があるかしら。。。。
でも 綺麗ですゥ~♪
  1. 2017/06/24(土) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ロツス・ヒルスツス・プリムストーン

170611ロツス・ヒルスツス・プリムストーン

ロツス・ヒルスツス・プリムストーン   <マメ科>     月島にて
先月5月初旬に初見した新芽のロツス・ヒルスツス・プリムストーンのお花を隣町の月島で発見しました♪



170611ロツス・ヒルスツス・プリムストーン-1

初見の新芽が魅力的と思いましたが、お花も優しい感じで可愛らしいです。

  1. 2017/06/12(月) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ベロペロネと ベロペロネ・イエロークイーン

170610ベロペロネ1

ベロペロネ  (別名:コエビソウ(小海老草)   <キツネノマゴ科>
新鮮なベロペロネに出会えました。
苞(ほう)」とよばれる赤褐色の葉が鱗状に重なり合い湾曲し、エビの胴体のような格好。
エビの胴体ような部分は「花序」とよばれ、実際の花はその間から顔をのぞかせている白色の花。
紫色の斑点が入ります・・・・・という説明を読んで納得の姿!!




170610ベロペロネ2
ベロペロネ・イエロークイーン       <キツネノゴマ科>
ラッキー!!  ↑のベロペロネ撮影の後に発見!!
検索しましたら 名前がわかりました。 ベロペロネ イエロークイーン。
苞がライトグリーンです。


  1. 2017/06/11(日) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ

プロフィール

メロン

最近のコメント

ブログ検索

最近のトラックバック

最新の記事

カレンダー(月別)

07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

リンク

RSSフィード