メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ヤマユリ

今日は皇居東御苑で7月7日に撮影したヤマユリのアップですが、撮影時のレンズの違いに興味を持ちました。
2枚(5)(6)は昨日の7月10日撮影です。

180708ヤマユリa
(1)
ヤマユリ(山百合) (別名:ヨシノユリ(吉野百合),エイザンユリ(叡山百合),ホウライジユリ(鳳来寺百合) 
<ユリ科 ユリ属> 
12年前に、ブロ友さん達のヤマユリの綺麗さに驚き、私も撮ってみたくなりました。
12年前に皇居東御苑で初めてヤマユリを撮影した時は香りがとても強く、妖艶な感じもあり驚き!! 
今回は全く香りがないように思い、少し、ガッカリ。 撮影時期も12年前は7月29日で遅く咲いてたのですね。
お天気条件でもだいぶ違うと思いました。





180708ヤマユリb
(2)
夏に咲く大型の日本特産の百合。 数日前の雨、強風のためか、お花が重いのか
ほとんどの株が横に倒れてます。



180708ヤマユリc
(3)
少しでも、スックと立ってる姿の感じでもと思い縦方向で撮ったり。
記事を書いていて、写真の花を眺めると、何だか私の写真ではないような、クリア、鮮明???
不思議?? といろいろと考えて・・・・これは、いつもの花撮影のレンズのタムロン90mmでなくて
300mm望遠で撮ってたのだと思いあたり・・・。 
このヤマユリ撮影まで高い木の実の撮影をしていて、ヤマユリも少し遠くなので望遠で撮ってたのです。




180708ヤマユリd
(4)
これはタムロン90mm。 私のいつもの世界だわ!! 
他の花撮影でレンズを替えたので最後にヤマユリに戻って90mmで撮ってたのです。
何も、わからずに好みで花撮影は90mmで撮ってたのですが、このような差があったのかと、今頃改めて驚いてます。





180711ヤマユリ1
(5)
そこで、昨日、90mmで撮りなおしてみました。 やはり、いつもの好きで撮ってるボケ、ソフトの世界。
蕾もありましたが、開花してるのは終盤が多かったです。
本当に 知らないって恐ろしい!! (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
ほかの方の写真を拝見して鮮明、明るく撮れるのはカメラ、レンズが上等だからかな?と思ってたら。
それもあるでしょうが、全くの私個人的好みのボケ、ソフト中心に撮ってたからだったのですね。



180711ヤマユリ3
(6)
これも昨日撮影・・・この世界も大好きですし~~。 タムロン90mmです~。 好きなんですね~~^^;
みなさんは、こんなことなんて~~既に、よ~~くご存じだと思います^^;  私は鈍いのです。。。
自分なりの不思議感がよ~~やく納得です。

(1)~(4)の撮り方が好みの方が多いのだと思います。 (5)(6)は全くのちがうマクロ的撮影なのかしら?
だんだんとこの90mmの撮り方になったのを思い出してきました。 
というか このようなバックボケ、優しい感じに撮りたいと思い一眼ンレンズにし。
レンズはタムロン90mmを教えて頂いて購入・・Gさんから教えて頂きました。
それで、マクロ撮影の画像の面白さも・・違うGさんから教えて頂きました。・・・・・WGさん(^^)/
忘れてました・・・WGさん、感謝します、どうもありがとうございます。





180708ヤマユリe葯
(7)
こちらはタムロン90mm
数日前に平家蟹さんから花糸が葯につく場所がいろいろと違うと教えて頂き、撮ってみました。
今までは、面白い綺麗だけで撮っていた雌しべ、雄しべが観察的に。
葯がこのように乗ってたのですね~~。 あんなに重そうな葯が細い花糸によく乗ってますよね~。




180708ヤマユリf葯
(6)
こちらは300mm ウワッ!! クリアだわ~~~!! まぶしい~~。
雌しべはゲンコツ状態!  雄しべの葯が・・・あら~縦に割れてる!! 葯袋??
おしべの葯は2個の半葯よりなり,ふつう,それぞれ2個ずつ,
合わせて4個の小胞子囊(葯室)をもつとか、そのようなことかしら?? どうなってるのかしら~~。。
調べれば、調べるほど面白いのですが・・・忘れるのもはやくて・・・・^^;

ということで、知らないことが多くて、何をしてるのかしら~~と自分でも笑ってしまうのですが。。。
こんな感じでやってます。。。^^;
  1. 2018/07/11(水) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

アオギリ

180704アオギリ1
(1)
アオギリ (青桐、梧桐) (アオイ科 アオギリ属)  木場公園にて 7月3日撮影
木場公園の都市緑化植物園へ行こうとして、地下鉄出口を間違えて、いつもと違う入口から木場公園へ。
出入り自由な公園ですから、どこでも入口なのですが^^;
遠目に見て沢山の花が咲いてる木が3本目立ちました。
葉は近所にある桐の葉に似てますが花が全く違います。

帰宅後、いろいろと調べても分からないので・・・樹木お名前サイトで教えて頂きました・・・「アオギリ」




180704アオギリ2
(2)
花をレンズ越しで見たら・・・びっくり!! 大好きなカール!!
雌雄同株、雌雄異花で雄花だと思います。 カールは花被片です。
花被片とは・・・ 通常、花弁と萼が形態的に類似する、あるいはほとんど区別できない場合に、
それらをまとめて花被片というのだそうです。
この黄色っぽい花被片が赤くなりポロポロと散るそうなんです。
そういえば、ポロポロと落ちた後が見えます。




180704アオギリ3
(3)
3本の木の中に本当に少しだけ1%はオーバーかしら? 5%ほど、ラッキーにも雌花です。
花被片の先に柄があり子房の回りに退化した雄しべがついてます。
写真では見えませんが柱頭は浅く5つに切れ込みがあるそうです。

ここまで理解するのに、とっても時間がかかりました。 簡単なアップだと思ったのに。。。
理解したのは・・・もう、ビックリしてしまいました、大学の生物研究室だわ・・・こちらのサイトさん



180704アオギリ4
(4)
理解したうえで写真を見直しましたら、雌花、雄花が隣り合ってます。
果実も面白そうです。 良い木を発見しました。




180704アオギリ5
(5)
高さは10m以上ですが、下のほうを引っ張って花を撮影できました。
樹皮が青いのでアオギリです。
近所に1本名札付きのアオギリがあり樹皮は撮ったりしてたのですが
見上げたことが全く無くて葉も見たことがありません。あまりにも木が近すぎて。。。
帰りも初めての出入口。 アオギリが6本ほどありました。 街路樹に適してるそうです。

  1. 2018/07/05(木) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ツメクサ、モモイロシロツメクサ

180610ツメクサ4
(1)
ツメクサ(爪草)  <ナデシコ科 ツメクサ属>  近所にて  5月25日撮影
ツメクサの名は、葉の形が鳥の爪のような形をしていること、切った爪に似ていることなどから。
花は4~5mmほどで小さくて好きなので撮れただけでも喜んでました。
2007年4月10日に初めてアップして、その後数回アップしてます。
今まではこれで終わりだったのですが・・・・観察眼が増したようです(^^)v




180610ツメクサ2
(2)
ツメクサを眺めていて気が付きました。
小さな花びらだけでなく、蕊のことなど。
花を包んでいた5枚の萼片、同じく5枚の白い花びら、
5本の雄しべ、雌しべは円い子房の先端が5裂して細い毛が見えます。
全体の腺毛までわかります・・・私にとって凄い成長(^^)v




180610ツメクサ3
(3)
このツメクサは雄しべが開いてるので子房と先端の雌しべが5裂してるのが↑よりわかります。
それに、よく見ると雄しべの基に水滴のようなのが・・・・。




180610ツメクサ5
(4)
(3)のツメクサを少し拡大すると・・・やはり雄しべの基に水滴・・・蜜??
これで雄しべ、雌しべがクリアに撮れたらね・・・それが出来ません。。。
絞りなのかしら?? わからないこと。。。
でも 充分に満足(^^)






180610モモイロシロツメクサ3
(5)
モモイロシロツメクサ (桃色白詰草) <マメ科 シャジクソウ属>  葛西臨海公園にて  5月18日撮影
ツメクサをアップの時はシロツメクサも一緒にアップしたいと思い探しても撮って無かったよう。
で、少しピンク色が入ってるけれど、これで、いいかなぁ~と思って、一応シロツメクサを調べたら
モモイロシロツメクサという品種があるのが分かりました・・・・ラッキ~~(^^)v
明治時代に渡来したヨーロッパ原産の帰化植物シロツメクサが
ピンクに染まっただけのものと思われがちですが、れっきとしたシロツメクサの一品種だそうです。




180610モモイロシロツメクサ2
(6)
モモイロシロツメクサはマメ科ですから・・・蕊は隠れてることはお勉強済(^^)
何だか、細かいことが分かってきてる・・・凄いわ。
でも 何で下半分が垂れてるのかしら??
(5)を見ても、下が垂れてるお花が多いですよね。
シャジクソウ属は花が終わっても花弁が落ちず、
また短い花柄を持つシロツメクサ、コメツブツメクサ、クスダマツメクサは
受粉がすんだ花から順に下向きになるそうです。
モモイロシロツメクサも同様なのですね。
  1. 2018/06/11(月) 07:08:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

クチナシ、カラクサナズナ、マツバウンラン

180601クチナシ3
(1)
クチナシ(梔子、巵子、支子、) アカネ科 クチナシ属>
昨日のお買い物の帰りにクチナシの花が沢山咲いてるのでビックリ!!
3日前に通った時は気配もなかったと思うのですが蕾状態だったのですね。
この様な状態で木の元に植栽されていて、5mおきぐらいに5~6個あるので
歩いていても眺めながらで好きな時期です。 でも いつも、あっという間に終わります。




180601クチアンシ1
(2)
この「クチナシ」の名前がですね~どういうわけか、いつも名前が出てこないのです。
簡単な名前ですし、有名な曲もあって、メロディーは浮かぶのですが・・・名前が。。。
少し時間がたてば、、、だいぶ経ってからとか思い出しますから、まだ大丈夫かしら(^^)
香りがいいですね~~。




180601クチナシ2
(3)
この感じで撮ると・・・風車・・・ヒトデそのものですね^^;




180601カラクサナズナ1
(1)
カラクサナズナ(唐草薺) (別名: カラクサガラシ、インチンナズナ)  <アブラナ科 カラクサナズナ属> 
これは5月29日撮影です。 
先日の皮膚科の帰り道で隅田川を渡る橋に花壇がありツツジの根元に蔓延ってました。
名前はお調べサイトで教えて頂きました。
高さが20cm以上になるのもあるらしいのですが、ここのは高さ5cmほど。
調べると、中央区の隅田川の河川敷に沢山生えてるそうです。
花は総状花序で根生するものと葉腋につくものが有る。
花はごく小さく目立たない。大きさ1mm程度。
花弁は0.5mm程度で屡消失していることも有る。果実は円みを帯び、二つに裂ける・・・そうです。



180601カラクサナズナ2
(2)
マクロ撮影+リサイズしてみましたが、不思議・・・変な感じですが面白い(^^)
このカラクサナズナを見て、トウダイグサ科の雑草? 苔類?とかで調べてたのです。
アブラナ科と聞いて驚きです。 見ても何が何だか分からない!!
お調べサイトで教えてくださった方は丁寧に教えてくださいました。
「メロンさんの画像に見える丸が二つくっついたようなものは実です。花は中心部に白く見えている部分です。」
でも・・・難しい。。。 膨らんでるのが沢山状態。。。
凄い繁殖力らしいです。





180601マツバウンラン
マツバウンラン(松葉海蘭)  <オオバコ科 マツバウンラン属>
こちらも5月29日撮影です。
皮膚科の帰り道で隅田川テラスの花壇に群生していて・・・珍しい山野草っぽいお花!!と喜びました!!
これもお名前サイトで教えて頂きました。
「マツバウンランの花後です。もう種を放出したあとのようです」
あら~~残念! 珍しい山野草と思ったら。。。
でも 綺麗な感じなので記念にアップします。
  1. 2018/06/02(土) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ヤマアジサイ、アマギアマチャ、ノリウツギ、イワガラミ

今日は5月25日に小石川植物園で撮影したアジサイ科(ユキノシタ科)の4種類をアップです。

180530ヤマアジサイ1
(1)
ヤマアジサイ (別名:サワアジサイ) <ユキノシタ科 アジサイ属>
小石川植物園でこのヤマアジサイを見て自分勝手に「野山の緑の中で純白に咲く紫陽花」と思ってました。
検索すると・・・・ワッ!!・・(本当は・・ギョッ!!) 純白どころではなくてカラフルなアジサイ画像が。。。
Wikiには「ガクアジサイと比べ、花の色が多様性に富む」とあります。
アジサイに比べて葉は、薄くて細長く小型で、花色や花形は地域による変異が多いようです。
鎌倉の光則寺のヤマアジサイのサイトを見て驚きました~~こちら
日本に自生するヤマアジサイの240種にも及ぶ品種を育成してるそうです。

私もどこかで珍しいアジサイを見たと過去ブロをみましたら・・・・・昨年、パソコンのお仲間と行った東村山の大善院
ヤマアジサイが多かったようです。

小石川植物園の名札にユキノシタ科とありましたのでユキノシタ科にします。
アジサイ科として表記してる場合も多いのですが・・・その訳を説明するのは・・・私は難しい。。。


180530ヤマアジサイ2
(2)
ヤマアジサイ (別名:サワアジサイ) <ユキノシタ科 アジサイ属>
こちらもヤアマジサイなのですが(1)のガクアジサイとは違い、花序が球形ですべて装飾花となった「手まり咲き」。
(1)の記事の光則寺のヤマアジサイの写真の中にありました。 祖谷テマリ、イヤテマリという品種かも。




180530アマギアマチャ1
(1)
アマギアマチャ(天城甘茶)  <アジサイ科 (ユキノシタ科) アジサイ属>
伊豆天城地方にだけ自生する アマチャ の仲間。
この花もヤマアジサイ の変種なんですね。 花は白。 両性花がうっすらとピンク色がかってます。
普通のアマチャは薄紫色の愕と紫色の両性花。
こちらも葉を陰干ししたものが甘茶になるようです。



180530アマギアマチャ2
(2)
アマギアマチャ(天城甘茶)  <アジサイ科 (ユキノシタ科) アジサイ属>
ガク片が3枚のものが一番多く、4枚もところどころに混ざるようです。
ヤマアジサイやエゾアジサイに似ているが、葉の長さ5~10センチの披針形~広披針形で葉の形が違う。
この葉が一部赤茶色が何故だかわかりません。。。



180530ノリウツギ
ノリウツギ(糊空木 )   <アジサイ科(ユキノシタ科) アジサイ属> 
5月12日撮影時は装飾花が蕾でしたが花弁4枚の装飾花が少し開花してました。




180530イワガラミ
イワガラミ(岩絡み ) <アジサイ科 イワガラミ属>
5月12日に撮影時よりも花姿を理解してます(^^)
多数の両性花ですが装飾花は1枚が大きいのですね。  

今日、アップするに当たり、だいぶアジサイの事が分かったこともあり、区別が難しいという事も分かりました。
  1. 2018/05/31(木) 07:20:41|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ヤセウツボ

180516ヤセウツボ1
(1)
ヤセウツボ(痩靫) <ハマウツボ科 ハマウツボ属>  小石川植物園にて 5月12日撮影
和風庭園から少し丘へ登る階段辺りに群生とまではいきませんが咲いていました。
「シュンランが枯れてる」「エビネが枯れてる」などなど、頭をフル回転で検索しても名前不明。
お花お名前お調べサイトへお願いして・・・ヤセウツボ・・・とわかりました。
一年生草本。葉緑素をもたないため全体的に褐色で、15-50cmほどの高さまで生長する。
寄生植物の一種で地中海沿岸原産。日本には外来種として定着しているそうです。




180516ヤセウツボ2
(2)
畑地,牧草地,樹園地,路傍で,キク科・セリ科・マメ科など様々な植物に寄生するそうです。




180516ヤセウツボ3
(3)
ほとんどが枯れてるような状態の中から花と思われるのをマクロ撮影。
花(唇状花)は長さ12~15mm,上唇は先が凹み,
下唇は3裂し中央の列片が最も大きくへりは波型に切れ込む。
花冠は淡黄色で紫色の条や斑点がある.雄ずい4個,雌ずい1個,柱頭は大きい。
と、ありますが・・・私は理解不能!! どれがどれだか。。。



  1. 2018/05/17(木) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

イワガラミ、ノリウツギ

今日はアジサイ科を2種類アップですが、アジサイの頃は来月あたり。
すこし早いので蕾です~^^;

180514イワガラミ1
(1)
イワガラミ(岩絡み ) <アジサイ科 イワガラミ属>  小石川植物園にて  5月12日撮影
5~7月に、本年枝の先に散房花序をつける。
花序には、小型の多数の両性花と、周辺に装飾花をつける。装飾花は、1枚の萼片が大きくなる。




180514イワガラミ2
(2)
イワガラミの多数の両性花は、固い蕾状態ですが、開花したら蕊が面白いのですが。
装飾花の1枚の萼片は可愛らしいです(^^)
よく似てるツルアジサイの、装飾花の萼片は3~4枚です。



180514イワガラミ3
(3)
イワガラミの幹や枝から気根を出して、気根を多数出して、名前の通りに岩や木に絡みついて
他物をはい登り、長さ7〜10mに達する。
ツルアジサイも同じようです。




180514イワガラミ4
(4)
イワガラミの昨年の果実。 
アジサイの花もドライフラワー状態になってるのを見かけますが、干からびても朽ちないのでしょうか。。。




180514ノリウツギ1
(5)
ノリウツギ(糊空木 ) <アジサイ科(ユキノシタ科) アジサイ属>  小石川植物園にて 5月13日撮影
花期は7月から9月で、枝の先に白色の小さな両性花が円錐状に多数つき、
その中に花弁4枚の装飾花が混ざる・・・・のですが、開花は紫陽花の頃、早すぎて固い蕾ばかりです。
花は枯れてからも茶色くなって翌年まで残る・・・・・本当にアジサイ科の花は茶色く残りますね




180514ノリウツギ2
(6)
今は固い蕾ですが見頃になれば
花弁のように白く円錐花序を彩るのはしべが退化した装飾花の萼片で、
雄しべと雌しべをもつ両性花には装飾花のような大きな萼片はありません。
ミナヅキ、カシワバアジサイは、ほとんどの花が装飾花となり、円錐花序全体が白色で覆われます。
ノリウツギはよく目立つ花で、ハナカミキリやハナムグリなどの訪花性の昆虫が多く集まります。
樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついたそうです。

この時期はこの時期で綺麗かなぁ~とも思いますが、旬の頃も撮りたいですね。
  1. 2018/05/15(火) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

サラサウツギ、シロバナヤエウツギ、ウツギ、バイカウツギ

今日は5月12日に小石川植物園で撮影した4種類のウツギです。
アジサイ科」(ユキノシタ科)です。

180513サラサウツギ1
(1)
サラサウツギ(更紗空木 ) <アジサイ科(ユキノシタ科) ウツギ属> 
小石川植物園の逆コースの入口に咲いていて目を惹きました。
ウツギの八重咲き種です。
花弁の外側が美しい紅色をしていますが、個体によって、多少花色の濃淡があるようです



180513サラサウツギ3
(2)
サラサウツギ
蕾ですとピンク色が目立ちますね。



180513サラサウツギ6
(3)
サラサウツギ




180513シロバナヤエウツギ1
(4)
シロバナヤエウツギ(白花八重空木) <アジサイ科(ユキノシタ科) ウツギ属>
園芸植物に見えますが、れっきとした自生種で、「ウツギ」の変異種だそうです。




180513シロバナヤエウツギ2
(5)
シロバナヤエウツギ
高さ2m弱の高さの木でこんもりと満開でした。



180513ウツギ1
(6)
ウツギ(空木)(別名:卯の花(うのはな)、雪見草(ゆきみぐさ)) <アジサイ科(ユキノシタ科) ウツギ属>
ヒメウツギとの差がイマイチ、わからなかったのですが、ウツギの葉は有毛、
ヒメウツギの葉は無毛。優しい葉ですものね。なるほど!
別名ウノハナとして、「夏は来ぬ」に唄われる。





180513ウツギ2
(7)
ウツギ
昨年の実が残っていて風情があります。



180513バイカウツギ1
(8)
バイカウツギ(梅花空木) (別名:サツマウツギ、フスマウツギ)  <アジサイ科(ユキノシタ科)   バイカウツギ属>
花はウメの花(5弁)に似ていますが、花弁は4枚、直径3~4cmの白色で、ほのかな芳香があります。




180513バイカウツギ3
(9)
バイカウツギ
一重でも落ち着いた品位のあるお花に思い好みです。
  1. 2018/05/14(月) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ティアレラ

180506ティアレラ1
(1)
テイアレラ <ユキノシタ科 ティアレラ属(ズダヤクシュ属)>  晴海トリトンにて  4月30日撮影
花期になると、長く伸ばした茎の頂部に総状花序を出し、花径1㎝程度の花を多数咲かせます。
観賞用として主に栽培されるのは、北アメリカ原産のティアレア・コルディフォリア種(T. cordifolia)や、
ティアレア・ウェンリー種(T. whenrry)などを元に交配された園芸品種でだそうです。




180506ティアレラ2
(2)
花は花序の下から上へと咲き進んでいきます。
上部がまだ蕾状態を撮りたかったですが、残念、蕾はありません。




180506ティアレラ3
(3)
花は多数の花弁があるように見えますが半分は萼片で、5枚の萼片の間に、細い5枚の花弁があります。
約が頂部のオレンジ色の花を撮れば良かった。。。





180506ティアレラ4
(4)
葉は深い切れ込みがある品種や、丸葉の品種がありますが、
多くは葉脈に沿って濃赤に色付くそうですが、これは薄い色ですね。




180506ティアレラ5
(5)
終盤はヒューケラ<ユキノシタ科 / ツボサンゴ属(ヒューケラ属)>に似てると思いましたら
近年では、ヒューケラとティアレアを交配させた品種も「ヒューケレラ」の名前で流通してるそうです。
凄い世界ですね~~~(^^)
  1. 2018/05/07(月) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ニワトコ

一昨日から微熱も無くなり、頭痛も無くなりましたが、発疹は「かさぶた」になってるのもあり
まだ、かさぶたになるのには数日かかるのもあり、気力がなく、テンションが下がってます(-_-)
でも 写真がたまってるので・・・・ファイト!! だいぶ前の写真ですがアップしていきます。

          180422ニワトコー1
          (1)
          ニワトコ(別名:接骨木)  <スイカズラ科 ニワトコ属> 小石川植物園にて 3月18日撮影
          「ニワトコ」という名前は知ってたのですが、実際に確認したのは初めてだと思います。
          小石川植物園の目立つ場所にあるので、それで名前は知ってたのかしら??
          和の趣がありますね。
          別名の接骨木(セッコツボク)の名は、枝や幹を煎じて水あめ状になったものを、
          骨折の治療の際の湿布剤に用いたためといわれるそうです。




          180422ニワトコー2
          (2)
          小石川植物園にて  3月18日撮影
          この時は一応確認のために撮ったのですが・・・蕾だったのですね。





          180422ニワトコー3
          (3)
          小石川植物園にて 3月31日撮影
          12日後に行きましたら・・・白いお花!
          葉の様子も違うのですが、12日間でこのように伸びやかな葉になるのかしら??
          名札付きなのですが。




          180422ニワトコー4
          (4)
          マクロのお花の世界は可愛らしく
          花冠は径3-5mmで5深裂して反り返る。雌しべの柱頭は暗赤色で3裂。
          実は6月頃の赤い実になるそうです。

  1. 2018/04/23(月) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ヒメウツギ

          180414ヒメウツギー1
          (1)
          ヒメウツギ(姫卯木)  <アジサイ科 ウツギ属>   佃鉢植え公園にて  4月12日撮影
          昨日アップしたアリアケスミレの発見はこのヒメウツギのお蔭でした。
          普通のヒメウツギと花の愕が赤茶色で変わってるので「お名前調べサイト」で教えて頂きました。
          「アジサイまたはユキノシタ科ヒメウツギと思いますが、
          ウツギとの区別としては葉柄の星状毛の有無を確かめないといけません。」とのことで
          翌日、公園へ葉柄のアップを撮りに行く途中で発見したのです。




           180414ヒメウツギー2
           (2)
           葉柄には毛がなかったのでヒメウツギです。
           でも 花の愕の赤茶色が気になります。 可愛らしいのですが。





          180414ヒメウツギー3
          (3)
          花弁は5個あり、長さ0.7-1cmになる広倒披針形で毛はない。
          雄蕊は10個あり、花糸は長さが不ぞろいで、長いものは7-9mm、短いものは4mmになり、
          花糸は両側に翼状に広がり、翼の先端は広がってとがる。花柱は3-4個あり、長さ7-9mmになり離生する。
          以上はWikipedeaに記してありましが、、、、どうなのかしら??




  1. 2018/04/15(日) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ミツガシワ

                 180410浜町1
                  (1)
                  昨日は朝からお天気で青空が綺麗でしたね。
                  「太極拳のお教室」の春休み開けで、昨日久しぶりに浜町地下鉄から地上へ。
                  銀杏の並木道が新緑でとても綺麗でした。右側に明治座があります。




          180410浜町2
          (2)
          振り向くと、浜町公園で浜町総合スポーツセンターは右側にあります。
          この場所からは空が広く見えるので気持ちの良い場所です。
          今日は「気功のお教室」に行きます。





          180410ミツガシワ1
          (3)
          ミツガシワ(三槲) (別名:水半夏(ミズハンゲ))  <ミツガシワ科 ミツガシワ属>  自然教育園にて  4月8日撮影
          この連日の植物園巡りで一番マクロで綺麗に思ったお花です。
          池に沢山咲いてる白い花・・・スルーしようと思ったのですが、一応、カメラをのぞいてみたら
          オッ~~これぞ、マクロ撮影の醍醐味!! とっても綺麗!!
          どんどんマクロ化していきました。
          池に一面咲いてたのですが、それは撮り忘れました^^;




          180410ミツガシワ2
          (4)
          茎先に総状花序を出し、花径1センチくらいの小さな白い花を10~20輪くらいつける。
          花は下から順に咲いていく。




          180410ミツガシワ3
          (5)
          花冠は深く裂け、裂片の内側には白い縮れた毛をたくさんつけている。




         180410ミツガシワ4
         (6)
         白い縮れ毛と雌しべの若草色と雄しべの葯の黄色と淡いピンク色の部分がトータルで面白いお花ですね~。








  1. 2018/04/11(水) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

ポリクロマ(原種・チューリップ)とエラチオールベゴニア

                  180407ポリクロマ1
                  (1)
                  ポリクロマ(原種・チューリップ) <ユリ科 チューリップ属>
                  午前8時頃撮影
                  一昨日、ご近所のお花屋さんを通ると我が家のリビングに良さそうな鉢植えがあったので買いました。
                  店内の奥のレジに行くと、その奥にか細い球根付蕾。 お聞きすると「原種チューリップですよ」とのこと。
                  あぁ~~!原種チューリップ!! 一個150円とのことで3個、即ゲット!
                  全くの蕾でしたので、白いお花で黄色が入るとの説明。 「サービスしておきますね~~」、、どうもありがとう。
                  帰って紙を開いたら・・・6個入ってました(^^)V
                  で、ガラス花瓶に4時頃入れてダイニングテーブルの上に飾りました。 全くの固い蕾。
                  我が家のお夕食は6時です。 座りましたら・・・・あら~もうお花が四分の一ほど開花してます。(@_@;)
                  昨日の朝6時頃はまた蕾状態でしたが、8時頃はこの状態となってました。




                  180407ポリクロマ2
                  (2)
                  午前10頃撮影です。 もう全開状態。 
                  高さは18cmほど。花径は全開で4cmほど。




          180407ポリクロマ3
          (3)
          アングルを替えてみました。




          180407ポリクロマ4
          (4)
          中央は可愛らしい茹で卵の黄色。




          180407ポリクロマ5
          (5)
          全くの蕾だったのが、数時間で、このような花粉の葯になるのですね。




          180407ポリクロマ6
          (6)
          午後3時半頃には、このように閉じてました。
          予期せぬ面白いお買い物となりました(^^)




          180407ベゴニア
          (7)
          こちらが買い求めた鉢植えのベゴニアです。




          180407エラチオールベゴニア
          (8)
          もう一鉢買って、名札付き・・・エラチオールベゴニアです。
          このボリュームで5個ほどの固まりが咲いていて豪華にみえます。

  1. 2018/04/08(日) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

コゴメイヌノフグリ

          180401コゴメイヌノフグリ1
          (1)
          コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)  <ゴマノハグサ科 クワガタソウ属> 小石川植物園にて  3月18日と31日撮影
          白い小さい花です。 もう、小石川植物園の名物的なお花。
          地下鉄白山駅から小石川植物園へ行くまでの道路脇にも咲き出してます。
          可愛らしくて好みなので、3月18日にはコゴメイヌノフグリと土筆とスミレ目的で行きました。




          180401コゴメノフグリ2
          (2)
          とにかく、小石川植物園にはですね~~園内いっぱい何処にでも咲いてる感じ。
          1961年にヨーロッパから種子交換で入手栽培したとのこと。
          今では都内各地で野生化してるらしく木場公園でも確認されてるよう。





                  180401コゴメイヌノフグリ6
                  (3)
                  小石川植物園では、好きなハコベも多いので、しゃがみこんでばかりです。






                 180401コゴメノフグリ4
                 (4)
                 お花は可愛らしいのですが・・・毛むくじゃら!!





          180401コゴメイヌノフグリ5
          (5)
          18日と31日と一生懸命ですね~撮っても・・・ガッカリ!!
          マクロでくっきり綺麗に撮れません。。。。
          次回の課題。。。  他の方のブログを拝見しますと、とても綺麗なのです^^;
  1. 2018/04/02(月) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ヤエムグラ

          180323ヤエムグラ3
          (1)
          ヤエムグラ(八重葎)  <アカネ科 ヤエムグラ属>
          どこにでも咲いてるヤエムグラです。
          23日にお墓参りに行き、お寺の空き地の雑草を楽しみにしてたのですが
          ヤエムグラの小さなお花がぽつんと開花してました。
          小さなお花撮影ほど撮りたいので頑張ってみました。






           180323ヤエムグラ2
          (2)





          180323ヤエムグラ1
          (3)
          (2)をトリミングしてみました。
          花径1.5mmほど、4本の雄しべと、2岐した柱頭があります。
          葉の棘が凄い!!





          180325雑草地
          (4)
          お寺の裏にはこのような昔テニスコートだった空地があります。
          夏まで雑草の宝庫となり毎月のお墓参りが楽しみ。
          宝庫といっても都心の普通の雑草ですが^^;
          23日は、まだオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザがほとんど。
          テニスコートネットの柱のそばの黒いバックはマイバッグ・・・ポイントにしました~~(^^)
          どうして、お寺の裏にテニスコートがあったのかは不明。
          ご住職の趣味だったのかしら?
          ご近所で一生懸命、地面と向きあってるのは、チョッと恥ずかしいのですが
          ここではだれの目も無いので、ゆっくり、のんびり撮影できます。
  1. 2018/03/26(月) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

イワヤツデ

          180321イワヤツデ-1-6
          (1)
          イワヤツデ(別名:タンチョウソウ(丹頂草)  <ユキノシタ科  タンチョウソウ属(ムクデニア属)>
          ご近所の公園で12年ぶりで見ました。
          別名のタンチョウソウとは赤い雄しべがついて花茎が長く、
          羽を思わせるような葉があるので「丹頂鶴」にみたてたそうです。。




                   180321イワヤツデー2
                  (2)
                  花径は5㎜程でちいさいです。
                  こう眺めてみますと山野草にも見えます。




          180321イワヤツデー3-1
          (3)
          マクロ撮影が全てボツでしたので↑(2)の部分をトリミングしてみました。
          12年前のは時期がよかたので約が赤く綺麗




                    180321イワヤツデー5-4
                    (4)
                    葉も撮ってみました。
                    面を這う頑丈な根茎から、ヤツデやモミジを思わせるような7裂に切れ込んだ葉。
                    ただし、個体や栄養状態によっては5裂や9裂のものもあるそうです。




          180321イワヤツデー6-5
          (5)
          裏側の葉が良く見えてお花も入り気に入った写真です




  1. 2018/03/22(木) 09:19:45|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
次のページ

プロフィール

メロン

最近のコメント

ブログ検索

最近のトラックバック

最新の記事

カレンダー(月別)

06 ≪│2018/07│≫ 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

リンク

RSSフィード