メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

コウズウメバチソウ

171003コウズウメバチソウ1
(1)
コウズウメバチソウ(神津梅鉢草)   <ユキノシタ科>   銀座にて
伊豆諸島に自生するコウヅウメバチソウは
通常のウメバチソウよりも小柄で、暑さに強く育てやすいのが特徴です。
秋になると白い梅のような花を茎の先端に1輪ずつ咲かせるそうです。
神津とは葉が厚く、濃緑な伊豆諸島タイプだそうです。




171003コウズウメバチソウ2
(2)
こちらのお花は、中央の雌しべがふっくらとしてきてます。




171003コウズウメバチソウ5
(3)
大きくしてみました。
5本の褐色の花粉がついた雄しべは目立ちませんが、
細い水玉がのってるような細いのが仮雄しべで、花粉はつけません。
ウメバチソウはこの仮雄しべが14本以上あり、これは17本前後が確認できます。




171003コウズウメバチソウ3
(4)
こちらですと5本の雄しべが判りやすいですね。




<今朝の佃からの勝どき、築地方面の眺め>
171003朝
午前6時18分撮影
東京は一日曇りのようですが、雨が降りそうな空模様です。
今日は午前は私の目(黄斑前幕)の4か月ごとの検診で病院へ。
午後は主人の、やはり目のクリニックの付き添いです。
主人は2年前の白内障手術の後発白内障で1週間前に治療したら
この2年間のあまり見えない状態がスッキリしたとのこと・・・・早く行けばよかったのに。。。

  1. 2017/10/03(火) 08:00:00|
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アオジクシモバシラ

                    172002アオジクシモバシラ1
                    (1)
                    アオジクシモバシラ(青軸霜柱)  <シソ科>   銀座にて
                    秋になると白い花をたくさん咲かせます。
                    氷点下になると枯れた茎に白い氷の花のような霜柱が現れることがあるそうです。
                    調べても・・アオジクシモバシラの情報があまりありません。


                    

                    171002アオジクシモバシラ2
                    (2)
                    撮影したかったシモバシラ(霜柱)(別名:雪寄草)という
                    シソ科のお花がありますが、そっくりです。




171002アオジクシモバシラ3
(3)
軸が青いのかしら?と思っても緑ですし、ネット検索してもわかりません。




<今朝の佃からの勝どき、築地方面の眺め>
171002朝
今日は一日、曇り空のようです。



  1. 2017/10/02(月) 08:45:00|
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タマスダレ

170913タマスダレ1
(1)
タマスダレ(玉簾) (別名:レインリリー) <ヒガンバナ科、ユリ科 タマスダレ属>
開花時期が長いお花ですね。 ご近所では、あちらこちらで咲いてます。
タマスダレはヒガンバナ科なのですね。 ふ~む。。。




170913タマスダレ2
(2)
タマスダレの名前は忘れません。 
南京玉すだれ・・・・「アさて、さて、さてさてさてさて、さては南京玉すだれ」を思いだすので^^;




170913タマスダレ3
(3)
白い鉢が面白い枠になりました♪


  1. 2017/09/14(木) 08:00:00|
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シロバナヒガンンバナ

シャッターが切れなくて修理に出していたカメラは9日(土)に戻り、11日(月)にご近所散策しました。
撮影しだすと、微妙にシャッターの切れるタイムと音が違い、驚き!
清掃とピント確認もしてくださいましたが、ピントも今までと微妙に違って・・・
私の目がおかしいのかしら?と思ったり。  不慣れなお花撮影となりました。 
10年以上使い込んだので、購入時の状態に調整されたのでしょうね。
プロが調整してくださってるのだから、慣れれば、きっと良いはずと思います。。。


170912シロバナヒガンバナ1
(1)
シロバナヒガンバナ(白花彼岸花) (別名:シロバナマンジュシャゲ(白花曼珠沙華)  <ヒガンバナ科 ヒガンバナ属>
ご近所の公園でシロバナヒガンバナが数輪咲いてました。
赤いヒガンバナはどこにも、まだ咲いてません。



170912シロバナヒガンバナ2
(2)
白花といっても、この公園のはピンク色に近いお花ですね。
シロバナヒガンバナはヒガンバナと ショウキズイセンとの交雑種だそうです。
ネットでシロバナヒガンバナの画像をみると、クリーム色、淡いピンク色、淡いオレンジ色など。
交雑の相手が少しづつ違うからなのでしょうね。



170912シロバナヒガンバナ3
(3)
バックボケはシロバナヒガンバナの群生ですが、まだまだ蕾。
来週あたりが見頃でしょうか、赤色はその頃に咲くと思います。

  1. 2017/09/13(水) 08:00:00|
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ユーフォルビア・ダイアモンド フロスト   晴海トリトンにて 4/

170906ユーフォルビア1
ユーフォルビア・ダイアモンド フロスト   <トウダイグサ科   ユーフォルビア属>
ご近所では鉢植えで寄せ植えに多いです。
何度か撮影してもお花が小さくて、一眼だとピントが撮りづらくてボツばかり。
今回はスマホ撮影ですが・・・スッキリと綺麗に撮れました。
こんなお花の様子なんですね~。
観賞する白い部分は、ポインセチアなどと同様、
苞と呼ばれる花序のすぐ下の葉で、本当の花は目立たないそうです。




170916フーフォルビア2
ご近所での寄せ植えと違って、こちらでは群生です。
真冬には似てるお花で少し大きな「白雪姫」というお花があるそうです。


  1. 2017/09/07(木) 08:05:54|
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ノシラン    晴海トリトンにて  2/

170904ノシラン1
(1)
ノシラン(熨斗蘭)  <ユリ 科 ジャノヒゲ属>
ネット検索で・・・・「花自体は地味ですが真っ白なので、薄明るい場所では浮き上がるように見えます。」・・・とありました。
まさしく、その感じに浮き上がって見えます。



170904ノシラン2
(2)
晴海トリトンのあちらこちらで、このような群生で咲いてます。




170904ノシラン5
(3)
一つ一つのお花は蕾ばかりで開花状態はありません。
蕾だけも風情ありかも・・・です。



  1. 2017/09/05(火) 00:00:00|
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木立性ベゴニア

170901ベゴニア1
(1)
木立性ベゴニア  <シュウカイドウ科 シュウカイドウ属>
ご近所の花々の下部の隠れた場所に真っ白なベゴニアを発見!!
子供の頃からの昔懐かしいベゴニアですが、「キラッ!!」と輝いてみえました。
とても綺麗な白色で花びらも透けてる感、輝き感があり、蕊も綺麗でカシャリ(^^)

<追記:ベゴニアと思い込んでましたらshinさんのコメントで木立性ベゴニアと確認しました>


170901ベゴニア2
(2)




170901ベゴニア3
(3)




170901ベゴニア4
(4)


  1. 2017/09/02(土) 08:00:00|
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ヤブランとスイショウラン

170831ヤブラン1
(1)
ヤブラン(藪蘭) (別名:リリオペ、サマームスカリ)  <キジカクシ科(ユリ科) ヤブラン属>
ご近所のマンションの木陰で人気で半月前ほどから盛りです。
斑入り葉が多いです。




170831ヤブラン2
(2)
マクロで見ますと花びらが厚くて蝋細工のよう。



170831ヤブラン3
(3)
スイショウラン(水晶蘭) (別名:斑入りコヤブラン、スノードラゴン)  <ユリ科、 ヤブラン属>
普通のヤブランはあちらこちらで咲いてるのですが、このスイショウランはご近所ではこのマンションの植栽だけ。
斑入りヤブランと並んで咲いていたので、ヤブランの白色と思ってました。
調べていたら・・・スイショウランでした。 



170831ヤブラン4
(4)
ヤブランよりは小型で、草丈20cmほどになります。
ずっと待っていても蕾状態で開花状態にならないので、待ちきれずアップ。
開花するようですがスズラン状態の期間が長いようで、10日以上、こんな感じです。




170901朝2
(5)
今朝の5時44分撮影
富士山が見えたのでカシャリ。 冬はよく見えますが、今の時期はたまに。
左下部は築地市場と浜離宮です。
富士山は数分後には見えなくなりました。



170901朝1
(6)
今朝の5時44分撮影
上部の空の色が綺麗かなぁ~♪

  1. 2017/09/01(金) 08:00:00|
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ムクゲ

170818ムクゲ1
(1)
ムクゲ(木槿) ( 別名:ハチス)  <アオイ科 フヨウ属>
一重の基本的なムクゲでしょうか。
ご近所では人気です。 
ハイビスカスもムクゲと同じでアオイ科ですからお花が似てますね。
ハイビスカスは洋で、ムクゲは和の感じ。




170818ムクゲ2
(2)
白い花びらには網状の模様がありますね。



170818ムクゲ3
(3)
花期は7〜10月だそうです。 蕾も沢山あり、秋まで楽しめるお花なんですね。

  1. 2017/08/19(土) 08:00:00|
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ヨウシュヤマゴボウ

170811ヨウシュヤマゴボウ2
(1)
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) (別名:アメリカヤマゴボウ)  <ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属>
10年以上前は、歩道脇、空き地等、あちらこちらで咲いてたのですが、
佃一回りして風流なお家の植木鉢で発見しました。
お花の時期の撮影は初めてのようです。






170811ヨオウシュヤマゴボウ1
(2)
お花を切り取りアップしてみました。
花びらはユリ根に似ていて、雄しべは10本ほど、雌しべは面白いですね。




170811ヨウシュヤマゴボウ3
(3)
ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、全体にわたって毒があり、果実も有毒です。
果実は11年前にアップしてますが、好評でコメントが楽しくて懐かしい思い出♪
あららままさんもコメントしてくださってますよ(^^)




  1. 2017/08/12(土) 08:00:00|
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シマサルスベリ

170804シマサルスベリ
(1)
シマサルスベリ (別名:島百日紅シマヒャクジツコウ)  <ミソハギ科 サルスベリ属>   
月島にて  スマホ撮影
シマサルスベリというお花です。
花の色は白のみで、サルスベリと比べると花が小さく、華やかさには欠けるそうですが・・・なるほど。。。




170804シマサルスベリ2
(2)
隣町の月島の交差点の向こう側を見ると街路樹に白い花が・・・・
道路を渡ってお花を見ますと(1)のお花でした。
最初は何かに似てると思って、眺めてましたら名札に気が付き・・・シマサルスベリと知りました。
1年前に出来たタワーマンションの街路樹で10本以上が並んでます。
シマサルスベリは大木になるほど幹がうねり、その美しさはサルスベリに勝るそうです。
サルスベリよりも背が高くなる木であり、公園や広い庭、街路などに植えて壮大な樹形を鑑賞するのが基本。
歩道がとても広いので、そのような基本概念にのっとってますね♪




170804シマサルスベリ3
(3)
シマサルスベリの開花時期はサルスベリと同様の6~8月頃ですが
「百日も咲き続ける」とされるサルスベリより、花期は短いそうです。




170804シマサルスベリ4
(4)
名札によりますと「日本では絶滅危惧種」だそうです。
中庭も綺麗なマンションですが、街路樹植栽にシマサルスベリをプランニングするのは素晴らしいと思いました。


  1. 2017/08/05(土) 08:00:00|
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ルリマツリ ホワイト

170730ルリマツリ白1
(1)
ルリマツリ ホワイト(瑠璃茉莉 白)   <イソマツ科 、ルリマツリ属(プルンバコ属)>
ご近所の腰高の植え込みに咲いてました。
見た瞬間、数日前のあららままさんがアップされた「デュランタ アルパ」だと思い込み感激!!
上にはデュランタ宝塚の群生でしたので。。。。
再度 あららままさんのブログで確認しましたら・・・・ルリマツリのホワイトでした。。。改めてルリマツリそのものだわ~。
私はルリマツリのホワイトはお初でしたので嬉しいのですが、あのデュランタ宝塚の群生の下には
やはり・・・「デュランタ アルパ」でしょう~~と思うのです。。。(笑)



170730ルリマツリ白2
(2)




170730ルリマツリ3
(3)


  1. 2017/07/31(月) 08:00:00|
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ネコノヒゲ  日本橋にて  13/13

170728ネコノヒゲ1
(1)
ネコノヒゲ (別名:オルソシホン クミスクチン、 クミスクチン キャッツウイスカー)  <シソ科 オルトシフォン属>
このネコノヒゲは一度覚えたら忘れないですね。
「ネコノヒゲ」の名前の由来は長くのびる雄しべと雌しべがネコのひげを連想させることから。
花や葉はシソ科の特徴がよく出て、シソやサルビア類の草姿によく似ています。



170728ネコノヒゲ2
(2)




170728ネコノヒゲ3
(3)

今日で屋上シリーズは終わりです。 長々とアップさせていただきました。 お付き合い、ありがとうございました。
明日からはご近所(佃)のお花達です。 また よろしくね~~(^^)/



  1. 2017/07/29(土) 08:00:00|
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カラミンサ、  サルビア プラテンシス スワンレイク、  アンゲロニア セレニータ  日本橋にて 11/

野草の名前との格闘から離れ、今日は洋風、白いお花3種です。


170726カラミンサ
(1)
カラミンサ (別名:カラミント)  <シソ科 / トウバナ属(カラミンサ属)>
お花、葉ともに、ミントの香りを漂わせ葉はハーブティーとしても利用できるそうです。
とにかく丈夫らしいですね。初夏から秋まで長期間開花するとか。
小さなお花なので好みです♪





170726サルビア プラテンシス スワンレイク メドーセージ1
(2)
サルビア プラテンシス スワンレイク (別名:メドーセージ>   <シソ科>
サルビアは種類が多いですね~。
名札付きでないとわかりません。。。
サルビア プラテンシスの改良種。初夏から夏にかけて美しい純白の花を咲かせます。




170726サルビア プラテンシス スワンレイク メドーセージ2
(3)
英名がMeadow Sageなのでこちらが本当のメドーセージなのですが、
日本ではなぜかグアラニティカがメドーセージと呼ばれてるそうです。
なるほどね~~。。。





170726アンゲロニア セレニータ1
(4)
アンゲロニア セレニータ  <オオバコ科 (ゴマノハグサ科) アンゲロニア属>
はい! お口、ア~~ンのお花! 多いですよね、この感じのお花(^^)




170726アンゲロニア セレニータ2
(5)
アンゲロニア セレニータは、アンゲロニアの中でも最もコンパクトで背丈の短めの品種。
紫色やピンク色があり、真夏にも強いお花。

  1. 2017/07/27(木) 08:00:00|
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セイロンランティア  日本橋にて  4/

170719セイロンライティア1
(1)
セイロンランティア  <キョウチクトウ科>  日本橋にて
スリランカの標高600m付近に自生する植物で、日本にはタイ経由で花木として導入されたそうです。
直径3cm前後の純白なお花で涼やかです。
葉の印象が熱帯植物の雰囲気が強いので、同じような夏向きの花デュランタ等と寄せ植えされてました。
何かのお花に似てますね。




170719セイロンランティア2
(2)




170719セイロンランティア3
(3)


  1. 2017/07/20(木) 08:00:00|
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フウラン      日本橋にて  1/

170715木付フウラン2

フウラン(風蘭)  <ラン科>
日本橋のMデパートの夏のセールへ行ってきました。
私との商品の出会いは無く、主人のTシャツだけゲット!
もう一つのお目当ては屋上の園芸売り場です。

屋上に出て和のコーナーに一歩近づいたら・・・・あら~~~~!!
最近のshinさんブログで拝見、あららままさんのお庭にもある・・フウランが!!

興奮して撮影したのかボツばかりで全体を撮るのをわすれました。。。





170715木付フウラン1

値札を見て、ビ・ッ・ク・リ!! ¥30,000。。。。 お高いのですね~~。
「木付フウラン」と書いてありましたが
あららままさんの鉢のボリュームのお花ですと¥40,000以上かしら??

お花は純白、清楚で良い香りもするそうですね。

  1. 2017/07/17(月) 08:25:39|
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