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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

スイセン3種類  ご近所公園にて


(1)
昨日は葛西臨海公園の水仙畑をアップしました。
今日はご近所の公園で昨年12月に撮影した水仙です。 いつものレンズはタムロン90mmです。
ニホンスイセン(日本水仙) <ヒガンバナ科 スイセン属>  12月25日撮影
横からの姿も可愛らしいです。




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(2)
ニホンスイセン
蕊の様子がわかりますね(^^)




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(3)
スイセンがスックと綺麗!





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(4)
パーパーホワイト ペーパーホワイト   12月17日撮影
葯だけが黄色で他は輝くような純白です。
≪追記 午後4時15分≫
日本水仙は黄色い副花冠が特徴ですが、こちらは副花冠が黄色ではなく白です。
遠目に見ると花冠も普通の日本水仙に比べてキラキラしてる白色。
ペーパーホワイトは地中海沿岸地方原産で、日本には平安時代に薬草として伝わったそうです。
ニホンスイセンの園芸品種だとばかり思ってましたが、そうでないよう。。。




190107-5.jpg
(5)
ペーパーホワイトの花びらの色が本当に綺麗。





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(6)
こちらのペーパーパーホワイトもスックと清々しい。







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(7)
こちらは八重咲きでしょうか。





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(8)
八重咲きの蕾も(^^)


  1. 2019/01/08(火) 06:25:47|
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アッサムチャ、サザンカ、他  小石川植物園にて 11月25日撮影

181127アッサムー1
(1)
アッサムチャ(阿薩母茶) <ツバキ科 ツバキ属>
名札に「アッサムチャ」とありましたので、「紅茶の木だわ~~(^^)」と珍しいので撮りました。
昔は紅茶といえば、ダージリン、アッサムとか代表選手でしたが、今は沢山の種類がありますね。
葉はチャノキより大きくて、長さ8~14cm、幅3.5~5.5cmの楕円形。
お花は径1.5~2cmでチャンノキよりも小さいです。
それに、やはりチャノキの花の方が一輪挿しとかお茶室のお花としては趣があるように思います。




181127アッサムー2
(2)
アッサムチャの花の雌しべが沢山ですが雌しべの花柱先端が綺麗に3裂してるのが撮れました(^^)





181127サザンカー1
(3)
サザンカ(山茶花) <ツバキ科 ツバキ属>
サザンカには多くの栽培品種(園芸品種)がありますが、名札には雪山(セツザン)と表記されてました。 
平開咲き半八重で、花の大きさは約7.5cmです。





181127サザンカー2
(4)
サザンカでも半八重でなくて一重にも思えますね^^;
バック丸ボケが見えたので、縦長撮影にしてみました。






181127ツバキ?
(5)
私の好きなピンク色のお花が可愛らしく一輪だけ咲いてました。
1mほどの高さで4mほどの幅で剪定されてますがその中で・・・この一輪だけが咲いてるのです。
名札の確認を忘れました^^;
ツバキかしら?サザンカかしら?  毎年、調べて忘れてしまいます。。。
花が落ちるのは椿、花びらが落ちるのは山茶花、蕊も違いますが、この写真では蕊は分からないし。。。
葉が大切!! 葉の鋸歯(葉のふちのギザギザ)で見分けることも多いのですね。
●椿(ツバキ):鋸歯が浅い
●山茶花(サザンカ):鋸歯がツバキから比べて深い
そのように考えますと、葉はサザンカの感じ、花期を考えると、サザンカですと満開が多かったのです。
このお花は一輪だけ咲いていて、蕾もほとんどないようで不思議。。。
わからない・・・ツバキ科のお花です~~^^; 

  1. 2018/11/29(木) 09:02:38|
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ヤノネボンテンカ  木場公園都市緑化植物園にて   11月5日撮影

181120ヤノネボンテンカ
(1)
ヤノネボンテンカ(矢の根梵天花) (別名: タカサゴフヨウ(高砂芙蓉)  <アオイ科ヤノネボンテンカ属> 
ヤノネボンテンカは南米原産ですが渡来時期は不明。
草本状低木で、常緑で茶花などとして、園芸種として扱われていて、逸出したものが野生化して帰化してるそうです。
この植物園でも帰化コーナーに咲いてました。  朝開夕閉の一日花だそうです





181120ヤノネボンテンカ2
(2)
芙蓉、ムクゲの花に似てるように思いますが、花径は4~6cmと小さめで可愛らしく
茶花として花瓶に活けるにはふさわしい大きさ(^^)
園芸店ではミニ芙蓉の名で販売されている事があるそうですが、ムクゲを小さくしたような花なので、そのような命名なのでしょう。
この写真を見ますと大きなお花のイメージになってしまいますが・・・・^^;  小さめなのです。




181120ヤノネボンテンカ7
(3)
雄しべは12個で筒状についてるらしいのですが・・・・??
よく見ても・・・わかりません。。。。
雌しべは赤色で先端が10分岐します。





181120ヤノネボンテンカ3
(4)
ハイビスカスにも蕊などが似てるのですがハイビスカスのような派手さはありません。
花弁の裏側を見ると、綺麗な落ちついた赤色の筋が入っていて裏のほうがイメージとして奥ゆかしいですね(^^)
萼は小苞と2列になり5裂します





181120ヤノネボンテンカ4
(5)
その奥ゆかしい裏の花びらの赤い筋を強調して撮ってみました。





181120ヤノネボンテンカ5
(6)
蕾は花びらの裏側ですから、蕾の時から赤い筋が入り可愛らしいのです。
花期は8月から11月頃まで長いです。 
他サイトさんでは10月に実が成ってましたが、私が行ったこの11月5日も10月2日にも見当たりませんでした。
今頃行くと実が生ってるかもしれません。



  1. 2018/11/21(水) 08:20:00|
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キカラスウリ

180829-aカラスウリ
(1)
キカラスウリ(黄烏瓜) <ウリ科 カラスウリ属 > 木場にて 8月14日 午前11時15分頃撮影
ウリ科の植物で、つる性の多年草。黄色の果実に成り、カラスウリと同様に雌雄異株です。
この花は雄花のようです。
カラスウリが見たいのですが~~。 夜咲くのですよね~~。 見たことがありません。。
キカラスウリは日没後から開花し、翌日午前中から午後まで開花し続けるのですね。





180829-bカラスウリ
(2)
宙に浮いてるよう~~(^^)
花の直径は葯7cm程度。花冠は3〜6枚に裂け、花の先は糸状になります。




180829-cカラスウリ
(3)
花びらの先の糸状は毛羽立ってるようです~。




180829-dカラスウリ
(4)
葉の表面にはやや短毛があり、濃緑色でカラスウリよりも光沢があるとか。 綺麗だわ~。。




180829-eカラスウリ
(5)
つる性の時には探します・・・クルクルクルリン(^^)/




180829-fカラスウリ
(6)
あのですね~これは・・・お花の裏側を撮りたいとチョット裏をと思いましたら・・・ポキッと折れてしまいました^^;
あらら! すみませんと思いましたが・・・いいかな??^^;




180829-gカラスウリ
(7)
大通りに面しているオフィスビルのグリーンウォール。 
ツバキの生垣だと思うのでが、もちろん、ビル管理会社がきちんと剪定されてる様子。
その上部にずっと奥までキカラスウりが蔓延ってるのです。 植栽管理者も定期的に状態を見てるはず。
短期間で、このようになるのでしょうか??? つる性の多年草なのですが。。?? 
  1. 2018/08/31(金) 06:00:00|
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フランネルフラワー


(1)
フランネルフラワー <セリ科 アクチノータス属> ご近所にて 8月4日撮影
なんだか久しぶりのオシャレな雰囲気です。。
ずっと、這いつくばって撮影してた感じなので気分転換(^^)/

ご近所の大好きなショップで、鉢とバックのアンティークアイアンの柵がお気に入り。
お花はプロの方がコーディネートされていて、店内の小花も可愛らしいのです。
ちなみに、お花屋さんではありません。店員の方々もとても素敵な方ばかり。




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(2)
フランネルフラワーは、オーストラリア原産でセリ科なのですね。
セリ科とは思えないけれど。。。




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(3)
頭花は小さな花が集まって形成されたものでキク科の花に似ていますが、
花弁のように見えるのは舌状花ではなく、総苞片(ソウホウヘン)と呼ばれる花序を包んでいた葉が変化したもの。
総苞片には細かい毛が密生しているため、フェルトのように柔らかな独特の手触り。
葉は深い切れ込みを持つ羽状で、花同様に細かい毛で覆われているため白味を帯びていて、
フランネルフラワーの名に相応しく、フランネル(毛織物)のような優しい触感です。

説明記事がほとんど「ガーデニングの図鑑」さんのコピペ状態・・・とても分かりやすくて感じの良い説明なので^^;





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(4)
日本では以前は輸入物の切り花としてのみ流通していましたが、
2009年、岐阜県農業技術センターが品種改良を手掛けた園芸品種「フェアリーホワイト」を発表し、
鉢花としても流通するようになったそうで、次々と新しい品種が誕生してるそうです。
素敵なお花ですものね(^^)





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(5)
何気に撮った写真ばかりですが・・・・やはり、蕊状態が気になり・・・トリミング^^;
花は中心部分で密集しており、花序の形はセリ科の植物に多く見られる傘形だそうですが。
セリ科のイメージ・・・フ~ム・・・・^^;
  1. 2018/08/25(土) 06:00:00|
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タカサゴユリ

180820タカサゴユリb
(1)
タカサゴユリ(高砂百合)(別名:タイワンユリ、スジテッポウユリ)
<ユリ科 ユリ属> 木場公園緑化植物公園にて 7月30日撮影 

バックボケが好み(^^)
普通の花撮影は10枚ほどなのですが、これは36枚撮りました。
白飛びしたり、ボケたり・・私にしては粘って絞り値、露出補正などもして。
とっても暑い日で、じっと動かないで撮影してるとジリジリと卒倒しそうで
満足のできないまま、次のお花へ。
ボツ状態でしたが・・・昨日、見るとバックボケが「モネだわ~~!!」
登場となりました(^^)/






180820タカサゴユリj
(2)
一生懸命に蕊ピンにしたいのですが、ダメで。。 それで36枚だったのです。
これもダメですが、だんだん見てると全体として絵のようで綺麗かしら?と^^;

タカサゴユリは花長は、15~20cm、直径は 5cm ほどで、似てると言われてるテッポウユリよりも大型だそう。
丈が 1.5m ほどに生長するものもあるそうですが、80cmほどでした。
葉が細く、花は白を基調とし薄い紫色の筋が入り、花被片は6枚で根元がつながってます。
「タカサゴユリ」で検索しますと、最初に「国立環境研究所 侵入生物DB」
なるほどね~、帰化植物コーナーに咲いてるのですから。





180820タカサゴユリc
(3)
今や死語らしい「バックシャン」だわ~(^^)  でも、やはり・・バックシャン
以前も記事にしてますが・・・興味あるので^^;
「バックシャン」・・・後ろ姿が美しい女性を意味する。
ただし、後姿だけが美人(後姿で期待したほど顔は良くない)といったニュアンスが強く、
褒め言葉として使われたもんではない(当時、正面から見ても美人という意味の対語:トイメンシャンという言葉もあった)。
しかし、シャンという言葉自体が使われなくなり、バックシャンも死語となっている。<日本語俗語辞書さんから>

というと・・・「シャン」とは
シャン(shan) ドイツ語(schön)由来の和製英語 美しい女性をシャンと言い 大正時代や昭和初期に使われていた言葉。
たいそうな美人を「とてもシャン」 「とてシャン」なんて言う流行語もあったとか! 「シャンとする」美しい響きですね。
個人的な解釈ですが、「シャン」の中には 美しく凛とした姿勢や面持ち しなやかで艶やか、優美な気高さがあり
強い日本女性のイメージにピッタリです。 当時はきっと粋で美しい女性に対して「彼女はシャンだ!」と使ったのでしょう。
<ベリーダンスの教室を開いてるshanさんのお言葉>  ←素敵な方なのね(^^)





180820タカサゴユリf
(4)
コオニユリの雄しべ撮影から葯が割れることを知り、葯ピント。
言い訳です^^;  雌しべ、雄しべ、両方撮りたいのですが私の撮り方だと無理!
でも、ソフトな感じで好みかしら(^^)

  1. 2018/08/21(火) 06:00:00|
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イワナンテン、セイヨウイワナンテン

180807イワナンテン1
(1)
イワナンテン (岩南天)  (別名:イワツバキ(岩椿) 
<ツツジ科 イワナンテン属> 箱根湿生花園にて 7月27日撮影
このお花を発見したのでガイドさんに名前をお聞きしました・・・「イワナンテン!!」
見たかったイワナンテンです~~(^^)v
日本の、それも本州の固有種であり、関東南部、中部地方南部と紀伊半島に見られる。
深山の崖に生え、垂れ下がって生育するの植物。 
深山の崖ではありませんが湿生花園でも樹木も辺りでした。




180807イワナンテン2
(2)
イワナンテンの花冠は白くて円筒状になり、長さ17~23mm、
先端は五つに裂け、それぞれの裂片は反る・・・クルリン(^^)
蕊も見たかったのですが・・・手を添えて撮影できる気配ではありません。。。

イワナンテンってどんなのかな?と思ていた訳は
ご近所の歩道、マンションの庭の植栽に「セイヨウイワナンテン」がとても多いのです。
でもイワナンテンは見たことがなくて~~やっと見ることができました。
日本の固有種らしい雰囲気があります。




180807-1 161129-3
(3)
セイヨウイワナンテン(西洋岩南天)(別名:アメリカイワナンテン) <ツツジ科 イワナンテン属>
2016年11月29日撮影 近所にて
ブログ開始が2005年7月で2009年7月まで4年間、7年間お休みして復活が2016年10月。
復活して近所のお花を意識して、このセイヨウイワナンテンが歩道、新しいマンションの庭にで
低木だと30cmほどですがあちらこちらに植栽されてるのが目立つのです。
実がユキノシタ科のウツギの実に少し似ていてキャンドル風、ソウソク風。
綺麗なわけではないのですが・・・^^;




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(4)
セイヨウイワナンテンの同じ株にもう新芽が可愛らしい色で出てるのです。
撮影は(3)と同じ日。



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(5)
撮影は(3)と同じ日
芽出しは濃紅色で、葉にはピンクとクリーム色の斑が入るという「レインボー」という品種のようです。
撮影当時から、しばらく名前が分からなくて・・・ずっと気になってました。






180807-4161213.jpg
(6)
この撮影は2016年12月13日で・・場所がご近所ですが、どこかな??
セイヨウイワナンテンに似てると思い撮影しました。
撮影時は蕾の赤色が可愛らしいと思って撮影しましたが新芽?
葉も斑入りでなく、セイヨウイワナンテンとは違うかも。。。
セイヨウイワナンテンの「レウコトエ・アクシラリス」のように思ったり。
レウコトエ・アクシラリスのお花は・・・こちらのような気がするのですが。。。




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(7)
こちらは好み風に撮れてるので記念(^^)




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(8)
この撮影は2017年5月12日、ご近所で。
ようやくお花状態を撮れたのです・・アセビに似てます。どれも綺麗な感じに撮れません。
主に葉が観賞され、日陰にも耐え、丈夫で育てやすく、病害虫も少ないため、
中型のグラウンドカバーとして利用が広がってるそうです。
これ以後は、興味も薄れて・・・撮影もスルー状態でした。

今回、箱根湿生花園で「イワナンテン」をお初で見て、やっと「セイヨウイワナンテン」が登場できました。
保存しておいて良かったわ(^^)/

  1. 2018/08/08(水) 09:10:15|
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シロバナサクラタデ

昨日は太極拳の後に頑張って小石川植物園に行こうと浜町から地下鉄に乗りました。
神保町で三田線に乗り換えるのにスマホを見ていて乗り越して・・・・新宿3丁目駅に・・・あら~!!
そうだ! 伊勢丹の鮮魚売り場を覗こうと思い行って見ました。
銀座三越の鮮魚売り場のKさんが1年ほど前に伊勢丹に栄転になったと聞いていて行ってみたかったのです。
超久しぶりの伊勢丹はスマートでオシャレで面積も広くて綺麗。
最初に鮮魚売り場を見て他を一回りして・・・「鮎の背越し」を買おうと戻ったらKさんが立っていておしゃべりタイム(^^)
Kさんとのご縁は銀座三越のお刺身盛り合わせから・・・・我が家の月一度のお楽しみ・・・自慢・・・こちら
というわけで、暑くて危ないから植物園は止めなさいという事かしら?等と思いました。
近所のスーパーのエスカレーター(屋外)の手すりも熱くてさわれないほどでしたから!! 
撮影在庫は木場公園都市緑化植物園のお蔭で沢山あります(^_^)v・・・今日はシロバナサクラタデです。


180724シロバナサクラタデa
(1)
シロバナサクラタデ(白花桜蓼) <タデ科 イヌタデ属> 木場公園都市緑化植物園にて 7月19日撮影
北海道〜沖縄の水湿地に生え、地下にはう茎がある。雌雄異株。茎は直立し高さ50〜100cmになるそう。
緑化植物園は帰化植物が多いのですが、この花は帰化ではないような?
帰化植物コーナーの区域がいまだに、どこまでだか分かりません。
この花は湿地帯に咲いてましたので帰化という識別ではなく、湿地に咲く花ということなのかしらね?




180724シロバナサクラタデb
(2)
蟻んこがいますので、お花の大きさは・・小さくはありません(^^)





180724シロバナサクラタデc
(3)
雌雄異株です。雄しべが長く、花被の外へ出てます。雄株ということ?
短花柱花、長花柱花とあるようですが、これは短花柱花なのかしら?
撮影時はそれは知らずに撮ってます。雌株はあったのか??
それよりもですね~~暑くて、私が倒れないように撮ってるだけ状態なのでした^^;




180724シロバナサクラタデd
(4)
花序は穂状で長く、その先は垂れ下がってます。
いままでにも、シロバナサクラタデは見てるのですが、ピンク色のサクラタデを見たいと思います。
シロバナさんには悪いけど。。。^^; シロバナでも葯がピンク色もあるようです。
サクラタデは秋の10月頃に咲くようですね。




180724シロバナサクラタデe
(5)
葉っぱです(^^)
葉は披針形、鋭尖頭、基部はくさび形、長さ7〜16cm、質厚く両面に短毛がある。葉柄は短い。
フムフム、、、そんな感じです。

  1. 2018/07/25(水) 06:00:00|
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ヤマユリ

今日は皇居東御苑で7月7日に撮影したヤマユリのアップですが、撮影時のレンズの違いに興味を持ちました。
2枚(5)(6)は昨日の7月10日撮影です。

180708ヤマユリa
(1)
ヤマユリ(山百合) (別名:ヨシノユリ(吉野百合),エイザンユリ(叡山百合),ホウライジユリ(鳳来寺百合) 
<ユリ科 ユリ属> 
12年前に、ブロ友さん達のヤマユリの綺麗さに驚き、私も撮ってみたくなりました。
12年前に皇居東御苑で初めてヤマユリを撮影した時は香りがとても強く、妖艶な感じもあり驚き!! 
今回は全く香りがないように思い、少し、ガッカリ。 撮影時期も12年前は7月29日で遅く咲いてたのですね。
お天気条件でもだいぶ違うと思いました。





180708ヤマユリb
(2)
夏に咲く大型の日本特産の百合。 数日前の雨、強風のためか、お花が重いのか
ほとんどの株が横に倒れてます。



180708ヤマユリc
(3)
少しでも、スックと立ってる姿の感じでもと思い縦方向で撮ったり。
記事を書いていて、写真の花を眺めると、何だか私の写真ではないような、クリア、鮮明???
不思議?? といろいろと考えて・・・・これは、いつもの花撮影のレンズのタムロン90mmでなくて
300mm望遠で撮ってたのだと思いあたり・・・。 
このヤマユリ撮影まで高い木の実の撮影をしていて、ヤマユリも少し遠くなので望遠で撮ってたのです。




180708ヤマユリd
(4)
これはタムロン90mm。 私のいつもの世界だわ!! 
他の花撮影でレンズを替えたので最後にヤマユリに戻って90mmで撮ってたのです。
何も、わからずに好みで花撮影は90mmで撮ってたのですが、このような差があったのかと、今頃改めて驚いてます。





180711ヤマユリ1
(5)
そこで、昨日、90mmで撮りなおしてみました。 やはり、いつもの好きで撮ってるボケ、ソフトの世界。
蕾もありましたが、開花してるのは終盤が多かったです。
本当に 知らないって恐ろしい!! (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
ほかの方の写真を拝見して鮮明、明るく撮れるのはカメラ、レンズが上等だからかな?と思ってたら。
それもあるでしょうが、全くの私個人的好みのボケ、ソフト中心に撮ってたからだったのですね。



180711ヤマユリ3
(6)
これも昨日撮影・・・この世界も大好きですし~~。 タムロン90mmです~。 好きなんですね~~^^;
みなさんは、こんなことなんて~~既に、よ~~くご存じだと思います^^;  私は鈍いのです。。。
自分なりの不思議感がよ~~やく納得です。

(1)~(4)の撮り方が好みの方が多いのだと思います。 (5)(6)は全くのちがうマクロ的撮影なのかしら?
だんだんとこの90mmの撮り方になったのを思い出してきました。 
というか このようなバックボケ、優しい感じに撮りたいと思い一眼ンレンズにし。
レンズはタムロン90mmを教えて頂いて購入・・Gさんから教えて頂きました。
それで、マクロ撮影の画像の面白さも・・違うGさんから教えて頂きました。・・・・・WGさん(^^)/
忘れてました・・・WGさん、感謝します、どうもありがとうございます。





180708ヤマユリe葯
(7)
こちらはタムロン90mm
数日前に平家蟹さんから花糸が葯につく場所がいろいろと違うと教えて頂き、撮ってみました。
今までは、面白い綺麗だけで撮っていた雌しべ、雄しべが観察的に。
葯がこのように乗ってたのですね~~。 あんなに重そうな葯が細い花糸によく乗ってますよね~。




180708ヤマユリf葯
(6)
こちらは300mm ウワッ!! クリアだわ~~~!! まぶしい~~。
雌しべはゲンコツ状態!  雄しべの葯が・・・あら~縦に割れてる!! 葯袋??
おしべの葯は2個の半葯よりなり,ふつう,それぞれ2個ずつ,
合わせて4個の小胞子囊(葯室)をもつとか、そのようなことかしら?? どうなってるのかしら~~。。
調べれば、調べるほど面白いのですが・・・忘れるのもはやくて・・・・^^;

ということで、知らないことが多くて、何をしてるのかしら~~と自分でも笑ってしまうのですが。。。
こんな感じでやってます。。。^^;
  1. 2018/07/11(水) 06:00:00|
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アオギリ

180704アオギリ1
(1)
アオギリ (青桐、梧桐) (アオイ科 アオギリ属)  木場公園にて 7月3日撮影
木場公園の都市緑化植物園へ行こうとして、地下鉄出口を間違えて、いつもと違う入口から木場公園へ。
出入り自由な公園ですから、どこでも入口なのですが^^;
遠目に見て沢山の花が咲いてる木が3本目立ちました。
葉は近所にある桐の葉に似てますが花が全く違います。

帰宅後、いろいろと調べても分からないので・・・樹木お名前サイトで教えて頂きました・・・「アオギリ」




180704アオギリ2
(2)
花をレンズ越しで見たら・・・びっくり!! 大好きなカール!!
雌雄同株、雌雄異花で雄花だと思います。 カールは花被片です。
花被片とは・・・ 通常、花弁と萼が形態的に類似する、あるいはほとんど区別できない場合に、
それらをまとめて花被片というのだそうです。
この黄色っぽい花被片が赤くなりポロポロと散るそうなんです。
そういえば、ポロポロと落ちた後が見えます。




180704アオギリ3
(3)
3本の木の中に本当に少しだけ1%はオーバーかしら? 5%ほど、ラッキーにも雌花です。
花被片の先に柄があり子房の回りに退化した雄しべがついてます。
写真では見えませんが柱頭は浅く5つに切れ込みがあるそうです。

ここまで理解するのに、とっても時間がかかりました。 簡単なアップだと思ったのに。。。
理解したのは・・・もう、ビックリしてしまいました、大学の生物研究室だわ・・・こちらのサイトさん



180704アオギリ4
(4)
理解したうえで写真を見直しましたら、雌花、雄花が隣り合ってます。
果実も面白そうです。 良い木を発見しました。




180704アオギリ5
(5)
高さは10m以上ですが、下のほうを引っ張って花を撮影できました。
樹皮が青いのでアオギリです。
近所に1本名札付きのアオギリがあり樹皮は撮ったりしてたのですが
見上げたことが全く無くて葉も見たことがありません。あまりにも木が近すぎて。。。
帰りも初めての出入口。 アオギリが6本ほどありました。 街路樹に適してるそうです。

  1. 2018/07/05(木) 06:00:00|
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ツメクサ、モモイロシロツメクサ

180610ツメクサ4
(1)
ツメクサ(爪草)  <ナデシコ科 ツメクサ属>  近所にて  5月25日撮影
ツメクサの名は、葉の形が鳥の爪のような形をしていること、切った爪に似ていることなどから。
花は4~5mmほどで小さくて好きなので撮れただけでも喜んでました。
2007年4月10日に初めてアップして、その後数回アップしてます。
今まではこれで終わりだったのですが・・・・観察眼が増したようです(^^)v




180610ツメクサ2
(2)
ツメクサを眺めていて気が付きました。
小さな花びらだけでなく、蕊のことなど。
花を包んでいた5枚の萼片、同じく5枚の白い花びら、
5本の雄しべ、雌しべは円い子房の先端が5裂して細い毛が見えます。
全体の腺毛までわかります・・・私にとって凄い成長(^^)v




180610ツメクサ3
(3)
このツメクサは雄しべが開いてるので子房と先端の雌しべが5裂してるのが↑よりわかります。
それに、よく見ると雄しべの基に水滴のようなのが・・・・。




180610ツメクサ5
(4)
(3)のツメクサを少し拡大すると・・・やはり雄しべの基に水滴・・・蜜??
これで雄しべ、雌しべがクリアに撮れたらね・・・それが出来ません。。。
絞りなのかしら?? わからないこと。。。
でも 充分に満足(^^)






180610モモイロシロツメクサ3
(5)
モモイロシロツメクサ (桃色白詰草) <マメ科 シャジクソウ属>  葛西臨海公園にて  5月18日撮影
ツメクサをアップの時はシロツメクサも一緒にアップしたいと思い探しても撮って無かったよう。
で、少しピンク色が入ってるけれど、これで、いいかなぁ~と思って、一応シロツメクサを調べたら
モモイロシロツメクサという品種があるのが分かりました・・・・ラッキ~~(^^)v
明治時代に渡来したヨーロッパ原産の帰化植物シロツメクサが
ピンクに染まっただけのものと思われがちですが、れっきとしたシロツメクサの一品種だそうです。




180610モモイロシロツメクサ2
(6)
モモイロシロツメクサはマメ科ですから・・・蕊は隠れてることはお勉強済(^^)
何だか、細かいことが分かってきてる・・・凄いわ。
でも 何で下半分が垂れてるのかしら??
(5)を見ても、下が垂れてるお花が多いですよね。
シャジクソウ属は花が終わっても花弁が落ちず、
また短い花柄を持つシロツメクサ、コメツブツメクサ、クスダマツメクサは
受粉がすんだ花から順に下向きになるそうです。
モモイロシロツメクサも同様なのですね。
  1. 2018/06/11(月) 07:08:00|
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クチナシ、カラクサナズナ、マツバウンラン

180601クチナシ3
(1)
クチナシ(梔子、巵子、支子、) アカネ科 クチナシ属>
昨日のお買い物の帰りにクチナシの花が沢山咲いてるのでビックリ!!
3日前に通った時は気配もなかったと思うのですが蕾状態だったのですね。
この様な状態で木の元に植栽されていて、5mおきぐらいに5~6個あるので
歩いていても眺めながらで好きな時期です。 でも いつも、あっという間に終わります。




180601クチアンシ1
(2)
この「クチナシ」の名前がですね~どういうわけか、いつも名前が出てこないのです。
簡単な名前ですし、有名な曲もあって、メロディーは浮かぶのですが・・・名前が。。。
少し時間がたてば、、、だいぶ経ってからとか思い出しますから、まだ大丈夫かしら(^^)
香りがいいですね~~。




180601クチナシ2
(3)
この感じで撮ると・・・風車・・・ヒトデそのものですね^^;




180601カラクサナズナ1
(1)
カラクサナズナ(唐草薺) (別名: カラクサガラシ、インチンナズナ)  <アブラナ科 カラクサナズナ属> 
これは5月29日撮影です。 
先日の皮膚科の帰り道で隅田川を渡る橋に花壇がありツツジの根元に蔓延ってました。
名前はお調べサイトで教えて頂きました。
高さが20cm以上になるのもあるらしいのですが、ここのは高さ5cmほど。
調べると、中央区の隅田川の河川敷に沢山生えてるそうです。
花は総状花序で根生するものと葉腋につくものが有る。
花はごく小さく目立たない。大きさ1mm程度。
花弁は0.5mm程度で屡消失していることも有る。果実は円みを帯び、二つに裂ける・・・そうです。



180601カラクサナズナ2
(2)
マクロ撮影+リサイズしてみましたが、不思議・・・変な感じですが面白い(^^)
このカラクサナズナを見て、トウダイグサ科の雑草? 苔類?とかで調べてたのです。
アブラナ科と聞いて驚きです。 見ても何が何だか分からない!!
お調べサイトで教えてくださった方は丁寧に教えてくださいました。
「メロンさんの画像に見える丸が二つくっついたようなものは実です。花は中心部に白く見えている部分です。」
でも・・・難しい。。。 膨らんでるのが沢山状態。。。
凄い繁殖力らしいです。





180601マツバウンラン
マツバウンラン(松葉海蘭)  <オオバコ科 マツバウンラン属>
こちらも5月29日撮影です。
皮膚科の帰り道で隅田川テラスの花壇に群生していて・・・珍しい山野草っぽいお花!!と喜びました!!
これもお名前サイトで教えて頂きました。
「マツバウンランの花後です。もう種を放出したあとのようです」
あら~~残念! 珍しい山野草と思ったら。。。
でも 綺麗な感じなので記念にアップします。
  1. 2018/06/02(土) 06:00:00|
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ヤマアジサイ、アマギアマチャ、ノリウツギ、イワガラミ

今日は5月25日に小石川植物園で撮影したアジサイ科(ユキノシタ科)の4種類をアップです。

180530ヤマアジサイ1
(1)
ヤマアジサイ (別名:サワアジサイ) <ユキノシタ科 アジサイ属>
小石川植物園でこのヤマアジサイを見て自分勝手に「野山の緑の中で純白に咲く紫陽花」と思ってました。
検索すると・・・・ワッ!!・・(本当は・・ギョッ!!) 純白どころではなくてカラフルなアジサイ画像が。。。
Wikiには「ガクアジサイと比べ、花の色が多様性に富む」とあります。
アジサイに比べて葉は、薄くて細長く小型で、花色や花形は地域による変異が多いようです。
鎌倉の光則寺のヤマアジサイのサイトを見て驚きました~~こちら
日本に自生するヤマアジサイの240種にも及ぶ品種を育成してるそうです。

私もどこかで珍しいアジサイを見たと過去ブロをみましたら・・・・・昨年、パソコンのお仲間と行った東村山の大善院
ヤマアジサイが多かったようです。

小石川植物園の名札にユキノシタ科とありましたのでユキノシタ科にします。
アジサイ科として表記してる場合も多いのですが・・・その訳を説明するのは・・・私は難しい。。。


180530ヤマアジサイ2
(2)
ヤマアジサイ (別名:サワアジサイ) <ユキノシタ科 アジサイ属>
こちらもヤアマジサイなのですが(1)のガクアジサイとは違い、花序が球形ですべて装飾花となった「手まり咲き」。
(1)の記事の光則寺のヤマアジサイの写真の中にありました。 祖谷テマリ、イヤテマリという品種かも。




180530アマギアマチャ1
(1)
アマギアマチャ(天城甘茶)  <アジサイ科 (ユキノシタ科) アジサイ属>
伊豆天城地方にだけ自生する アマチャ の仲間。
この花もヤマアジサイ の変種なんですね。 花は白。 両性花がうっすらとピンク色がかってます。
普通のアマチャは薄紫色の愕と紫色の両性花。
こちらも葉を陰干ししたものが甘茶になるようです。



180530アマギアマチャ2
(2)
アマギアマチャ(天城甘茶)  <アジサイ科 (ユキノシタ科) アジサイ属>
ガク片が3枚のものが一番多く、4枚もところどころに混ざるようです。
ヤマアジサイやエゾアジサイに似ているが、葉の長さ5~10センチの披針形~広披針形で葉の形が違う。
この葉が一部赤茶色が何故だかわかりません。。。



180530ノリウツギ
ノリウツギ(糊空木 )   <アジサイ科(ユキノシタ科) アジサイ属> 
5月12日撮影時は装飾花が蕾でしたが花弁4枚の装飾花が少し開花してました。




180530イワガラミ
イワガラミ(岩絡み ) <アジサイ科 イワガラミ属>
5月12日に撮影時よりも花姿を理解してます(^^)
多数の両性花ですが装飾花は1枚が大きいのですね。  

今日、アップするに当たり、だいぶアジサイの事が分かったこともあり、区別が難しいという事も分かりました。
  1. 2018/05/31(木) 07:20:41|
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ヤセウツボ

180516ヤセウツボ1
(1)
ヤセウツボ(痩靫) <ハマウツボ科 ハマウツボ属>  小石川植物園にて 5月12日撮影
和風庭園から少し丘へ登る階段辺りに群生とまではいきませんが咲いていました。
「シュンランが枯れてる」「エビネが枯れてる」などなど、頭をフル回転で検索しても名前不明。
お花お名前お調べサイトへお願いして・・・ヤセウツボ・・・とわかりました。
一年生草本。葉緑素をもたないため全体的に褐色で、15-50cmほどの高さまで生長する。
寄生植物の一種で地中海沿岸原産。日本には外来種として定着しているそうです。




180516ヤセウツボ2
(2)
畑地,牧草地,樹園地,路傍で,キク科・セリ科・マメ科など様々な植物に寄生するそうです。




180516ヤセウツボ3
(3)
ほとんどが枯れてるような状態の中から花と思われるのをマクロ撮影。
花(唇状花)は長さ12~15mm,上唇は先が凹み,
下唇は3裂し中央の列片が最も大きくへりは波型に切れ込む。
花冠は淡黄色で紫色の条や斑点がある.雄ずい4個,雌ずい1個,柱頭は大きい。
と、ありますが・・・私は理解不能!! どれがどれだか。。。



  1. 2018/05/17(木) 06:00:00|
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イワガラミ、ノリウツギ

今日はアジサイ科を2種類アップですが、アジサイの頃は来月あたり。
すこし早いので蕾です~^^;

180514イワガラミ1
(1)
イワガラミ(岩絡み ) <アジサイ科 イワガラミ属>  小石川植物園にて  5月12日撮影
5~7月に、本年枝の先に散房花序をつける。
花序には、小型の多数の両性花と、周辺に装飾花をつける。装飾花は、1枚の萼片が大きくなる。




180514イワガラミ2
(2)
イワガラミの多数の両性花は、固い蕾状態ですが、開花したら蕊が面白いのですが。
装飾花の1枚の萼片は可愛らしいです(^^)
よく似てるツルアジサイの、装飾花の萼片は3~4枚です。



180514イワガラミ3
(3)
イワガラミの幹や枝から気根を出して、気根を多数出して、名前の通りに岩や木に絡みついて
他物をはい登り、長さ7〜10mに達する。
ツルアジサイも同じようです。




180514イワガラミ4
(4)
イワガラミの昨年の果実。 
アジサイの花もドライフラワー状態になってるのを見かけますが、干からびても朽ちないのでしょうか。。。




180514ノリウツギ1
(5)
ノリウツギ(糊空木 ) <アジサイ科(ユキノシタ科) アジサイ属>  小石川植物園にて 5月13日撮影
花期は7月から9月で、枝の先に白色の小さな両性花が円錐状に多数つき、
その中に花弁4枚の装飾花が混ざる・・・・のですが、開花は紫陽花の頃、早すぎて固い蕾ばかりです。
花は枯れてからも茶色くなって翌年まで残る・・・・・本当にアジサイ科の花は茶色く残りますね




180514ノリウツギ2
(6)
今は固い蕾ですが見頃になれば
花弁のように白く円錐花序を彩るのはしべが退化した装飾花の萼片で、
雄しべと雌しべをもつ両性花には装飾花のような大きな萼片はありません。
ミナヅキ、カシワバアジサイは、ほとんどの花が装飾花となり、円錐花序全体が白色で覆われます。
ノリウツギはよく目立つ花で、ハナカミキリやハナムグリなどの訪花性の昆虫が多く集まります。
樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついたそうです。

この時期はこの時期で綺麗かなぁ~とも思いますが、旬の頃も撮りたいですね。
  1. 2018/05/15(火) 06:00:00|
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サラサウツギ、シロバナヤエウツギ、ウツギ、バイカウツギ

今日は5月12日に小石川植物園で撮影した4種類のウツギです。
アジサイ科」(ユキノシタ科)です。

180513サラサウツギ1
(1)
サラサウツギ(更紗空木 ) <アジサイ科(ユキノシタ科) ウツギ属> 
小石川植物園の逆コースの入口に咲いていて目を惹きました。
ウツギの八重咲き種です。
花弁の外側が美しい紅色をしていますが、個体によって、多少花色の濃淡があるようです



180513サラサウツギ3
(2)
サラサウツギ
蕾ですとピンク色が目立ちますね。



180513サラサウツギ6
(3)
サラサウツギ




180513シロバナヤエウツギ1
(4)
シロバナヤエウツギ(白花八重空木) <アジサイ科(ユキノシタ科) ウツギ属>
園芸植物に見えますが、れっきとした自生種で、「ウツギ」の変異種だそうです。




180513シロバナヤエウツギ2
(5)
シロバナヤエウツギ
高さ2m弱の高さの木でこんもりと満開でした。



180513ウツギ1
(6)
ウツギ(空木)(別名:卯の花(うのはな)、雪見草(ゆきみぐさ)) <アジサイ科(ユキノシタ科) ウツギ属>
ヒメウツギとの差がイマイチ、わからなかったのですが、ウツギの葉は有毛、
ヒメウツギの葉は無毛。優しい葉ですものね。なるほど!
別名ウノハナとして、「夏は来ぬ」に唄われる。





180513ウツギ2
(7)
ウツギ
昨年の実が残っていて風情があります。



180513バイカウツギ1
(8)
バイカウツギ(梅花空木) (別名:サツマウツギ、フスマウツギ)  <アジサイ科(ユキノシタ科)   バイカウツギ属>
花はウメの花(5弁)に似ていますが、花弁は4枚、直径3~4cmの白色で、ほのかな芳香があります。




180513バイカウツギ3
(9)
バイカウツギ
一重でも落ち着いた品位のあるお花に思い好みです。
  1. 2018/05/14(月) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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