メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ヤセウツボ

180516ヤセウツボ1
(1)
ヤセウツボ(痩靫) <ハマウツボ科 ハマウツボ属>  小石川植物園にて 5月12日撮影
和風庭園から少し丘へ登る階段辺りに群生とまではいきませんが咲いていました。
「シュンランが枯れてる」「エビネが枯れてる」などなど、頭をフル回転で検索しても名前不明。
お花お名前お調べサイトへお願いして・・・ヤセウツボ・・・とわかりました。
一年生草本。葉緑素をもたないため全体的に褐色で、15-50cmほどの高さまで生長する。
寄生植物の一種で地中海沿岸原産。日本には外来種として定着しているそうです。




180516ヤセウツボ2
(2)
畑地,牧草地,樹園地,路傍で,キク科・セリ科・マメ科など様々な植物に寄生するそうです。




180516ヤセウツボ3
(3)
ほとんどが枯れてるような状態の中から花と思われるのをマクロ撮影。
花(唇状花)は長さ12~15mm,上唇は先が凹み,
下唇は3裂し中央の列片が最も大きくへりは波型に切れ込む。
花冠は淡黄色で紫色の条や斑点がある.雄ずい4個,雌ずい1個,柱頭は大きい。
と、ありますが・・・私は理解不能!! どれがどれだか。。。



  1. 2018/05/17(木) 06:00:00|
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イワガラミ、ノリウツギ

今日はアジサイ科を2種類アップですが、アジサイの頃は来月あたり。
すこし早いので蕾です~^^;

180514イワガラミ1
(1)
イワガラミ(岩絡み ) <アジサイ科 イワガラミ属>  小石川植物園にて  5月12日撮影
5~7月に、本年枝の先に散房花序をつける。
花序には、小型の多数の両性花と、周辺に装飾花をつける。装飾花は、1枚の萼片が大きくなる。




180514イワガラミ2
(2)
イワガラミの多数の両性花は、固い蕾状態ですが、開花したら蕊が面白いのですが。
装飾花の1枚の萼片は可愛らしいです(^^)
よく似てるツルアジサイの、装飾花の萼片は3~4枚です。



180514イワガラミ3
(3)
イワガラミの幹や枝から気根を出して、気根を多数出して、名前の通りに岩や木に絡みついて
他物をはい登り、長さ7〜10mに達する。
ツルアジサイも同じようです。




180514イワガラミ4
(4)
イワガラミの昨年の果実。 
アジサイの花もドライフラワー状態になってるのを見かけますが、干からびても朽ちないのでしょうか。。。




180514ノリウツギ1
(5)
ノリウツギ(糊空木 ) <アジサイ科(ユキノシタ科) アジサイ属>  小石川植物園にて 5月13日撮影
花期は7月から9月で、枝の先に白色の小さな両性花が円錐状に多数つき、
その中に花弁4枚の装飾花が混ざる・・・・のですが、開花は紫陽花の頃、早すぎて固い蕾ばかりです。
花は枯れてからも茶色くなって翌年まで残る・・・・・本当にアジサイ科の花は茶色く残りますね




180514ノリウツギ2
(6)
今は固い蕾ですが見頃になれば
花弁のように白く円錐花序を彩るのはしべが退化した装飾花の萼片で、
雄しべと雌しべをもつ両性花には装飾花のような大きな萼片はありません。
ミナヅキ、カシワバアジサイは、ほとんどの花が装飾花となり、円錐花序全体が白色で覆われます。
ノリウツギはよく目立つ花で、ハナカミキリやハナムグリなどの訪花性の昆虫が多く集まります。
樹液を和紙を漉く際の糊に利用したため、この名がついたそうです。

この時期はこの時期で綺麗かなぁ~とも思いますが、旬の頃も撮りたいですね。
  1. 2018/05/15(火) 06:00:00|
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サラサウツギ、シロバナヤエウツギ、ウツギ、バイカウツギ

今日は5月12日に小石川植物園で撮影した4種類のウツギです。
アジサイ科」(ユキノシタ科)です。

180513サラサウツギ1
(1)
サラサウツギ(更紗空木 ) <アジサイ科(ユキノシタ科) ウツギ属> 
小石川植物園の逆コースの入口に咲いていて目を惹きました。
ウツギの八重咲き種です。
花弁の外側が美しい紅色をしていますが、個体によって、多少花色の濃淡があるようです



180513サラサウツギ3
(2)
サラサウツギ
蕾ですとピンク色が目立ちますね。



180513サラサウツギ6
(3)
サラサウツギ




180513シロバナヤエウツギ1
(4)
シロバナヤエウツギ(白花八重空木) <アジサイ科(ユキノシタ科) ウツギ属>
園芸植物に見えますが、れっきとした自生種で、「ウツギ」の変異種だそうです。




180513シロバナヤエウツギ2
(5)
シロバナヤエウツギ
高さ2m弱の高さの木でこんもりと満開でした。



180513ウツギ1
(6)
ウツギ(空木)(別名:卯の花(うのはな)、雪見草(ゆきみぐさ)) <アジサイ科(ユキノシタ科) ウツギ属>
ヒメウツギとの差がイマイチ、わからなかったのですが、ウツギの葉は有毛、
ヒメウツギの葉は無毛。優しい葉ですものね。なるほど!
別名ウノハナとして、「夏は来ぬ」に唄われる。





180513ウツギ2
(7)
ウツギ
昨年の実が残っていて風情があります。



180513バイカウツギ1
(8)
バイカウツギ(梅花空木) (別名:サツマウツギ、フスマウツギ)  <アジサイ科(ユキノシタ科)   バイカウツギ属>
花はウメの花(5弁)に似ていますが、花弁は4枚、直径3~4cmの白色で、ほのかな芳香があります。




180513バイカウツギ3
(9)
バイカウツギ
一重でも落ち着いた品位のあるお花に思い好みです。
  1. 2018/05/14(月) 06:00:00|
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ティアレラ

180506ティアレラ1
(1)
テイアレラ <ユキノシタ科 ティアレラ属(ズダヤクシュ属)>  晴海トリトンにて  4月30日撮影
花期になると、長く伸ばした茎の頂部に総状花序を出し、花径1㎝程度の花を多数咲かせます。
観賞用として主に栽培されるのは、北アメリカ原産のティアレア・コルディフォリア種(T. cordifolia)や、
ティアレア・ウェンリー種(T. whenrry)などを元に交配された園芸品種でだそうです。




180506ティアレラ2
(2)
花は花序の下から上へと咲き進んでいきます。
上部がまだ蕾状態を撮りたかったですが、残念、蕾はありません。




180506ティアレラ3
(3)
花は多数の花弁があるように見えますが半分は萼片で、5枚の萼片の間に、細い5枚の花弁があります。
約が頂部のオレンジ色の花を撮れば良かった。。。





180506ティアレラ4
(4)
葉は深い切れ込みがある品種や、丸葉の品種がありますが、
多くは葉脈に沿って濃赤に色付くそうですが、これは薄い色ですね。




180506ティアレラ5
(5)
終盤はヒューケラ<ユキノシタ科 / ツボサンゴ属(ヒューケラ属)>に似てると思いましたら
近年では、ヒューケラとティアレアを交配させた品種も「ヒューケレラ」の名前で流通してるそうです。
凄い世界ですね~~~(^^)
  1. 2018/05/07(月) 06:00:00|
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ニワトコ

一昨日から微熱も無くなり、頭痛も無くなりましたが、発疹は「かさぶた」になってるのもあり
まだ、かさぶたになるのには数日かかるのもあり、気力がなく、テンションが下がってます(-_-)
でも 写真がたまってるので・・・・ファイト!! だいぶ前の写真ですがアップしていきます。

          180422ニワトコー1
          (1)
          ニワトコ(別名:接骨木)  <スイカズラ科 ニワトコ属> 小石川植物園にて 3月18日撮影
          「ニワトコ」という名前は知ってたのですが、実際に確認したのは初めてだと思います。
          小石川植物園の目立つ場所にあるので、それで名前は知ってたのかしら??
          和の趣がありますね。
          別名の接骨木(セッコツボク)の名は、枝や幹を煎じて水あめ状になったものを、
          骨折の治療の際の湿布剤に用いたためといわれるそうです。




          180422ニワトコー2
          (2)
          小石川植物園にて  3月18日撮影
          この時は一応確認のために撮ったのですが・・・蕾だったのですね。





          180422ニワトコー3
          (3)
          小石川植物園にて 3月31日撮影
          12日後に行きましたら・・・白いお花!
          葉の様子も違うのですが、12日間でこのように伸びやかな葉になるのかしら??
          名札付きなのですが。




          180422ニワトコー4
          (4)
          マクロのお花の世界は可愛らしく
          花冠は径3-5mmで5深裂して反り返る。雌しべの柱頭は暗赤色で3裂。
          実は6月頃の赤い実になるそうです。

  1. 2018/04/23(月) 06:00:00|
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ヒメウツギ

          180414ヒメウツギー1
          (1)
          ヒメウツギ(姫卯木)  <アジサイ科 ウツギ属>   佃鉢植え公園にて  4月12日撮影
          昨日アップしたアリアケスミレの発見はこのヒメウツギのお蔭でした。
          普通のヒメウツギと花の愕が赤茶色で変わってるので「お名前調べサイト」で教えて頂きました。
          「アジサイまたはユキノシタ科ヒメウツギと思いますが、
          ウツギとの区別としては葉柄の星状毛の有無を確かめないといけません。」とのことで
          翌日、公園へ葉柄のアップを撮りに行く途中で発見したのです。




           180414ヒメウツギー2
           (2)
           葉柄には毛がなかったのでヒメウツギです。
           でも 花の愕の赤茶色が気になります。 可愛らしいのですが。





          180414ヒメウツギー3
          (3)
          花弁は5個あり、長さ0.7-1cmになる広倒披針形で毛はない。
          雄蕊は10個あり、花糸は長さが不ぞろいで、長いものは7-9mm、短いものは4mmになり、
          花糸は両側に翼状に広がり、翼の先端は広がってとがる。花柱は3-4個あり、長さ7-9mmになり離生する。
          以上はWikipedeaに記してありましが、、、、どうなのかしら??




  1. 2018/04/15(日) 06:00:00|
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ミツガシワ

                 180410浜町1
                  (1)
                  昨日は朝からお天気で青空が綺麗でしたね。
                  「太極拳のお教室」の春休み開けで、昨日久しぶりに浜町地下鉄から地上へ。
                  銀杏の並木道が新緑でとても綺麗でした。右側に明治座があります。




          180410浜町2
          (2)
          振り向くと、浜町公園で浜町総合スポーツセンターは右側にあります。
          この場所からは空が広く見えるので気持ちの良い場所です。
          今日は「気功のお教室」に行きます。





          180410ミツガシワ1
          (3)
          ミツガシワ(三槲) (別名:水半夏(ミズハンゲ))  <ミツガシワ科 ミツガシワ属>  自然教育園にて  4月8日撮影
          この連日の植物園巡りで一番マクロで綺麗に思ったお花です。
          池に沢山咲いてる白い花・・・スルーしようと思ったのですが、一応、カメラをのぞいてみたら
          オッ~~これぞ、マクロ撮影の醍醐味!! とっても綺麗!!
          どんどんマクロ化していきました。
          池に一面咲いてたのですが、それは撮り忘れました^^;




          180410ミツガシワ2
          (4)
          茎先に総状花序を出し、花径1センチくらいの小さな白い花を10~20輪くらいつける。
          花は下から順に咲いていく。




          180410ミツガシワ3
          (5)
          花冠は深く裂け、裂片の内側には白い縮れた毛をたくさんつけている。




         180410ミツガシワ4
         (6)
         白い縮れ毛と雌しべの若草色と雄しべの葯の黄色と淡いピンク色の部分がトータルで面白いお花ですね~。








  1. 2018/04/11(水) 06:00:00|
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ポリクロマ(原種・チューリップ)とエラチオールベゴニア

                  180407ポリクロマ1
                  (1)
                  ポリクロマ(原種・チューリップ) <ユリ科 チューリップ属>
                  午前8時頃撮影
                  一昨日、ご近所のお花屋さんを通ると我が家のリビングに良さそうな鉢植えがあったので買いました。
                  店内の奥のレジに行くと、その奥にか細い球根付蕾。 お聞きすると「原種チューリップですよ」とのこと。
                  あぁ~~!原種チューリップ!! 一個150円とのことで3個、即ゲット!
                  全くの蕾でしたので、白いお花で黄色が入るとの説明。 「サービスしておきますね~~」、、どうもありがとう。
                  帰って紙を開いたら・・・6個入ってました(^^)V
                  で、ガラス花瓶に4時頃入れてダイニングテーブルの上に飾りました。 全くの固い蕾。
                  我が家のお夕食は6時です。 座りましたら・・・・あら~もうお花が四分の一ほど開花してます。(@_@;)
                  昨日の朝6時頃はまた蕾状態でしたが、8時頃はこの状態となってました。




                  180407ポリクロマ2
                  (2)
                  午前10頃撮影です。 もう全開状態。 
                  高さは18cmほど。花径は全開で4cmほど。




          180407ポリクロマ3
          (3)
          アングルを替えてみました。




          180407ポリクロマ4
          (4)
          中央は可愛らしい茹で卵の黄色。




          180407ポリクロマ5
          (5)
          全くの蕾だったのが、数時間で、このような花粉の葯になるのですね。




          180407ポリクロマ6
          (6)
          午後3時半頃には、このように閉じてました。
          予期せぬ面白いお買い物となりました(^^)




          180407ベゴニア
          (7)
          こちらが買い求めた鉢植えのベゴニアです。




          180407エラチオールベゴニア
          (8)
          もう一鉢買って、名札付き・・・エラチオールベゴニアです。
          このボリュームで5個ほどの固まりが咲いていて豪華にみえます。

  1. 2018/04/08(日) 06:00:00|
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コゴメイヌノフグリ

          180401コゴメイヌノフグリ1
          (1)
          コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)  <ゴマノハグサ科 クワガタソウ属> 小石川植物園にて  3月18日と31日撮影
          白い小さい花です。 もう、小石川植物園の名物的なお花。
          地下鉄白山駅から小石川植物園へ行くまでの道路脇にも咲き出してます。
          可愛らしくて好みなので、3月18日にはコゴメイヌノフグリと土筆とスミレ目的で行きました。




          180401コゴメノフグリ2
          (2)
          とにかく、小石川植物園にはですね~~園内いっぱい何処にでも咲いてる感じ。
          1961年にヨーロッパから種子交換で入手栽培したとのこと。
          今では都内各地で野生化してるらしく木場公園でも確認されてるよう。





                  180401コゴメイヌノフグリ6
                  (3)
                  小石川植物園では、好きなハコベも多いので、しゃがみこんでばかりです。






                 180401コゴメノフグリ4
                 (4)
                 お花は可愛らしいのですが・・・毛むくじゃら!!





          180401コゴメイヌノフグリ5
          (5)
          18日と31日と一生懸命ですね~撮っても・・・ガッカリ!!
          マクロでくっきり綺麗に撮れません。。。。
          次回の課題。。。  他の方のブログを拝見しますと、とても綺麗なのです^^;
  1. 2018/04/02(月) 06:00:00|
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ヤエムグラ

          180323ヤエムグラ3
          (1)
          ヤエムグラ(八重葎)  <アカネ科 ヤエムグラ属>
          どこにでも咲いてるヤエムグラです。
          23日にお墓参りに行き、お寺の空き地の雑草を楽しみにしてたのですが
          ヤエムグラの小さなお花がぽつんと開花してました。
          小さなお花撮影ほど撮りたいので頑張ってみました。






           180323ヤエムグラ2
          (2)





          180323ヤエムグラ1
          (3)
          (2)をトリミングしてみました。
          花径1.5mmほど、4本の雄しべと、2岐した柱頭があります。
          葉の棘が凄い!!





          180325雑草地
          (4)
          お寺の裏にはこのような昔テニスコートだった空地があります。
          夏まで雑草の宝庫となり毎月のお墓参りが楽しみ。
          宝庫といっても都心の普通の雑草ですが^^;
          23日は、まだオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザがほとんど。
          テニスコートネットの柱のそばの黒いバックはマイバッグ・・・ポイントにしました~~(^^)
          どうして、お寺の裏にテニスコートがあったのかは不明。
          ご住職の趣味だったのかしら?
          ご近所で一生懸命、地面と向きあってるのは、チョッと恥ずかしいのですが
          ここではだれの目も無いので、ゆっくり、のんびり撮影できます。
  1. 2018/03/26(月) 06:00:00|
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イワヤツデ

          180321イワヤツデ-1-6
          (1)
          イワヤツデ(別名:タンチョウソウ(丹頂草)  <ユキノシタ科  タンチョウソウ属(ムクデニア属)>
          ご近所の公園で12年ぶりで見ました。
          別名のタンチョウソウとは赤い雄しべがついて花茎が長く、
          羽を思わせるような葉があるので「丹頂鶴」にみたてたそうです。。




                   180321イワヤツデー2
                  (2)
                  花径は5㎜程でちいさいです。
                  こう眺めてみますと山野草にも見えます。




          180321イワヤツデー3-1
          (3)
          マクロ撮影が全てボツでしたので↑(2)の部分をトリミングしてみました。
          12年前のは時期がよかたので約が赤く綺麗




                    180321イワヤツデー5-4
                    (4)
                    葉も撮ってみました。
                    面を這う頑丈な根茎から、ヤツデやモミジを思わせるような7裂に切れ込んだ葉。
                    ただし、個体や栄養状態によっては5裂や9裂のものもあるそうです。




          180321イワヤツデー6-5
          (5)
          裏側の葉が良く見えてお花も入り気に入った写真です




  1. 2018/03/22(木) 09:19:45|
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ヒサカキとフキとアセビ

          180317ヒサカキ2
          (1)
          ヒサカキ(姫榊) <サカキ科 ヒサカキ属 >
          今日はご近所の神社の境内の3種類をアップです。
          ヒサカキは境内だけでなく神社ご近所などにあちらこちらに。
          何となく実が付いてる、お花が咲いてる程度でスルーしがちでした。



        
          180317ヒサカキ1
          (2)
          お花の中をのぞいたら・・あら・・赤の縞模様(^^)V
          雌雄別株ですが雄花のようです。雄しべが開きかけの様子。
          雌花も可愛らしいので探してみたいと思います。




          180317フキ2
          (3)
          フキ(蕗) <キク科 フキ属>
          ↑のヒサカキの1m先に咲いてるフキの花。
          日当たりのよい場所でしたので・・・チョット苦手な明るすぎる写真。。。



          180317フキ1
          (4)
          雌雄異株だそうですが、これはどちらか? 
          忙しいので調べるのは・・・・後で^^;




                  180317アセビ1-1
                  (5)
                  アセビ(馬酔木)  <ツツジ科 アセビ属>
                  神社の境内に咲いてる純白のアセビが、とても清楚に思いカシャリ(^^)




          180317アセビ2
          (6)
          やはり、どうしても、のぞきますね~~^^;
  1. 2018/03/18(日) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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コシジオウレンとユキワリソウ?

           180316コシジオウレン1
          (1)
          コシジオウレン(越路黄蓮)(別名:ミツババイカオウレン(三葉の梅花黄蓮)  < キンポウゲ科 オウレン属>
          山野草店で撮影させていただきましたが開花したては雄しべの葯が赤色で可愛いそうです。
          ミツバオウレン と同じく葉が3枚で、別名をミツババイカオウレンと呼ぶように、梅の花に似てる。
          バイカオウレン は葉が5枚に分かれる。
          ミツバオウレン、バイカオウレンは、まだ見たことがありません。。。
          仲間のセリバオウレンは、12年も前ですが感激的な出会いがありました(^^)



          180316コシジオウレン2
          (2)
          開化してから時が経っていて、雌しべが目立ち、花びらも汚れてますが・・・記念にアップです^^;
          2月19日撮影です。 3月10日に行ってみましたが居なくなってました。
          次はいつ出会えるかわかりませんから。。。




          180316ユキワリソウ?
          (3)
          このお花はですね~~とっても可愛らしくて~でも1枚だけなんです撮影は。
          2月19日撮影で、やはり3月10日には居なくなってました。
          名札も撮ってなくて、ず~~~と考えてたのですが・・・雪割草かな?
          今まで2度の出会いがありましたが、このお花のような白い花びらに薄いピンク色の点々はありませんでした。
          検索画像をみると似てるのがありました。 雪割草も種類が多いようです。
          これも 記念にアップです(^^)

  1. 2018/03/17(土) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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ボケ

          180315ボケ1
          (1)
          ボケ(木瓜)  <バラ科 ボケ属>
          ご近所での路地では鉢植えのボケも人気ですが、このお花はご近所の神社境内のボケです。
          私のブログのタイトルは全てカタカタなので「ボケ」だと・・・ちょっとね。。。




          180315ボケ2
          (2)
          このお花の蕊のゴチャゴチャ感は? 
          ボケの蕊を検索したくて「ボケ」を入れるとWikiでは2種類あり一つは植物として
          もう一つが面白かった(^^)・・・植物の木瓜、脳のボケ、漫才のボケ、写真のボケ
          漢字の「木瓜」で検索したら・・・家紋の木瓜(もっこう)が出てきた。
          いろいろな木瓜家紋があるようですが、どうも実家は木瓜の家紋のよう。
          蕊のことはないようでした。。。




          180315ボケ3
          (3)
          で、超マクロで撮ってみましたら・・雌しべも沢山あるのかしら?
          黄緑色の美味しそうなゼリーの感じ。
          花びらの奥がホンワリピンク色です。




          180315ボケ4
          (4)
          これぐらいの開花状態は可愛らしいです~~(^^)
          オレンジ色の木瓜が多いように思いますが、この感じの色合いって好みです。




                  180315ボケ5
                  (5)
                  約1mほどの円状の木立です。
                  10年ほど前には根元に沢山のタチツボスミレが咲き、
                  神社境内のあちらこちらに咲いていて感激してたのですが
                  いつのまにやら全く居なくなってしまったようです。
                  というより、除草?  とっても残念!! 建物に悪さをするのかしら?
                  昔はなかったクリスマスローズが2種類植栽されてるのです。
                  クリスマスローズは洋風に思えるのですが・・・
                  そういえば銀座の山野草店では切り花で販売してましたが。
  1. 2018/03/16(金) 06:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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シマントカワヤナギ

          180313シマンントヤナギー1
          (1)
          シマントガワヤナギシマントカワヤナギ(四万十川柳)  <ヤナギ科 ヤナギ属 >  銀座にて
          ネコヤナギよりも小さ目な花で、雌雄別株でこれは雌株。
          小石川植物園でネコヤナギを初めて撮った時は面白いなぁ~と思いました。
          自生する地域で種類が異なり、呼び名も変わっているようです
          葉の展開前に開花する。花序は長楕円形で無柄。
          ネコヤナギは葯は紅色で、花粉は黄色でしたが、これは・・赤色がありませんね?




          180313シマントヤナギー3
          (2)




                180313sマント柳ー4
               (3)





          180313シマントガワー5
          (4)

  1. 2018/03/14(水) 07:40:20|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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ジンチョウゲ

          180307ジンチョウゲ1
          (1)
          シロバナジンチョウゲ(白花沈丁花) <ジンチョウゲ科 ジンチョウゲ属>
          ご近所の白花沈丁花です。
          2年前に新築したマンションの植栽です。
          それほど広い庭というほどではありませんが珍しい種類の植栽で楽しめます。

          沈丁花は香り高い花を咲かせる春の代表的な樹木で、
          春の沈丁花、夏の梔子、そして秋の金木犀を合わせて三大香木と称されてるそうです。
          その通りですね(^^)





          180307ジンチョウゲ2
          (2)
          普通の沈丁花のは花びらは外側がピンク色ですが内側も純白で
          葯は薄いオレンジ色で、清楚な感じ。




          180307ジンチョウゲ3
          (3)
          白い沈丁花と違い、どこの場所に咲いてる沈丁花も、この程度の開花状態です。
          昨日の東京はとても寒くて、今日も雨ですし、お天気になるのは数日後。




         180307ジンチョウゲ4
         (4)
         中央のピンク色の蕾が可愛らしいです。




        180307ジンチョウゲ5
        (5)
        葯は白花沈丁花よりも少し濃いオレンジ色です。
        こちらも、ほんわりピンク色で好み感があります。

        昨日は、これから数日お天気が悪そうなので、お買い物に一眼を持って
        トサミズキとサンシュユを撮影しようと思いましたが、
        トサミズキは、少し早く、サンシュユはボツとなりました。
        再挑戦です。
  1. 2018/03/08(木) 09:09:55|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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