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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ご近所の街路樹の地面、ゴウシュウアリタソウ、アオイゴケ

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(1)
2018/01/31にアップしました「街路樹の下の綺麗な土」です。
1月から春になったら何か雑草が出てくるかしら?と思いつつ、観察してました。





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(2)
2019年9月7日撮影です。
土が干からびて、うっすらと緑色は苔?
というものの1月に綺麗になった街路樹の下の地面はスッキリとしてます。
左の通りには区で運営してる可愛らしい「江戸バス」が通る道です。





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(3)
マンションの真裏の通りもこのような街路樹ですが・・・・。
今、気が付きましたが表の街路樹には添え木がありませんが、こちらには添え木がありますね。
こちらの木は「ヤマモモ」です。
驚いたのは中央の2本の街路樹の下の地面には何やらグリーンの雑草らしい草が育ってます。





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(4)
草丈1cmも無く茎も細くて紫色っぽいです。葉の長さも7mmも無いように思います。
何気なく見てるような雑草に思い検索しても分からないので・・・お名前調べサイトへ投稿しました。
お返事は・・・・「双葉の画像でなにかといわれてもよほど特徴のはっきりしたもの以外は無理ではないでしょうか。
         双子葉植物まではわかりますが。」
なるほどね~。私は成長した雑草で、もしかしたらコケ類??と思いましたが・・・。
成長が楽しみです。管理の方が処分しなけらばね^^;
下のボケてる植物・・・・驚きました~~!!





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(5)
ゴウシュウアリタソウ(豪州有田草)(別名:コアリタソウ、ゴウシュウアカザ) 
<ヒユ科 アリタソウ属>? <アカザ科 アカザ属>? <ヒユ科 アカザ属>? <アカザ科アカザ属>?
8月23日にアップしましたゴウシュウアリタソウが生えてるのです。 まだ蔓延る状態ではありません。
ご近所では、初めての発見です。 このまま蔓延るのでしょうか。
観察していきます~って、雑草ですからね・・・こちらも管理の方が処分するかもね。。。
その他の場所には多少のスベリヒユとコニシキソウが控えめにチラホラ程度でした。





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(6)
アオイゴケ(葵苔) <ヒルガオ科 アオイゴケ属>
こちらは 石川島公園のベンチの辺りに蔓延ってました。
よく地面に蔓延ってる葉とは思ってましたが名前を知ろうという意識はありませんでした。
でも知りたくなり・・・お名前調べサイトへ投稿しまして教えて頂きました。
葉は貝割れ大根の葉に似ていてビッシリと生えてます。
茎は細くて地上を這い、葉は1〜4cmの柄があり葉身は腎心形で長さ5〜15mm、幅8〜20mm。
花も咲くそうなのですが・・・信じられません。とても小さいようです。 葉をかき分けなけらば見つからないようです。

≪追記 9月18日≫
初夏のころ、直径5mm弱の黄白色の目立たない花を地上すれすれに咲かせます。
アオイゴケの別名がピグミーバイオレットで、葉形がスミレの葉の形に似て、小さいことからつけられた愛称です。
芝生代わりに植えられる丈夫な多年草ですが、
学問的にはまだ謎が多く、帰化植物のカロリナアオイゴケと混同されてるそうです。
  1. 2018/09/09(日) 08:20:00|
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ポーチュラカ

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(1)
ポーチュラカ (別名:ハナスベリヒユ) <スベリヒユ科 /スベリヒユ属(ポーチュラカ属)> 
我が家のバルコニーにて 8月17日撮影

トウダイグサ科をいっきにと思いましたが・・・調べきれず・・・ポーチュラカが登場しました(^^)

ポーチュラカの鉢をマクロ撮影練習のために1~2か月前(いつだったかし?)買ったのですが
我が家にあると思うと撮らないものですね。。。まだ一度だけ。。。^^;
私は1枚目をもっとソフトなマクロ撮影にしたいのですが思うように行きません。
どうしても蕊を狙ってしまいます。他の撮り方も研究せねば。。
他のも同じようですが微妙に違い・・・・みなさん・・・どれがお好みでしょうか?
どれもダメとは言わないでね(^^)/




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(2)





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(3)





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(4)





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(5)






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(6)






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(7)



  1. 2018/09/03(月) 06:00:00|
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銀座のお花  8月27日撮影

180827-1
(1)
昨日は月一回の恒例クリニック・・・25日に心臓バクバクでお仲間とのランチに行けなかったと話し、一応お薬を。
先生・・「死なないから大丈夫!」  でも・・・20年前、10年前には同じ症状で救急車に乗ってるのだし不安~~^^;
で、帰りに銀座三越のお花屋さんガラス越し撮影。。 昨日は何だか億劫・・・でもブログネタにスマホ撮影(^^)

綺麗な人気のビンが並んでますが・・・何だったかしら? オイル漬け? 香り?
「お花の瓶詰め」で検索・・・いま人気で、オイルに入った瓶の「ハーバリウム」というらしい(^^)
ハーバリウムとは「植物標本」といわれ、アクアリウムやテラリウムなんて言葉もあり、
もともと植物の品種など科学的に保存された押し花などの技法を用いた標本もハーバリウムというようです。
ビンにミニタッセルが付いてるのがオシャレ感、高級ムードを高めてます。





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(2)
これは野性味豊か! 一つ一つが何の花やら。大きな葉は百合の葉のようにも見えますが。。。
右端には伸びやかなペンペングサにも見え、下部には可愛らしい多肉植物でしょうか??






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(3)
こちらは普通に安心感のあるブーケ(^^)





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(4)
これを飾る空間はですね~生活感の無いシンプルモダンでないとダメでしょう~~。





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(5)
好みの色合い・・・ちょうど良い照明だったのかしら? 色合いの割に明るく綺麗。
グリップが付いたグリーンのバスケットに入れてるのですね(^^)

やはり、月に一度のウィンドウショッピングも気分転換(^^)/

  1. 2018/08/28(火) 06:00:00|
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サネカズラ

180815舞浜
(1)
これは外国のように思えるでしょうが・・・東京ディズニーランドのホテルです。
昨日は気功の日で10時50分に終わるので、その後に葛西臨海公園へ行こうとしました。
地下鉄浜町駅から新木場でJR京葉線に乗り換えるのですが、滑り込みセーフで電車に乗ったら
快速で次の葛西臨海公園は通過・・次の舞浜駅で降りました。東京ディニーランドの駅です。
戻った時の車窓から記念撮影(^^)/
ディズニーランドは昔は何度か行きました。 最後は今は亡き母と二人で12年前にディズニーシーへ(^^)
記事を読むと母が77歳のお誕生日なのに夕食も一緒にしてない・・・私の事情もありますが・・・自己中心的。。。





180815葛西臨海公園
(2)
こちらは葛西臨海公園の鳥類園から、葛西臨海水族館のドームを眺めた風景です。
好きな風景なのですが・・・近未来のよう・・・。
地球が汚染されてドームに皆が逃げ込んで辺りがひっそりとしてる風景に思えてしまうのです・・・^^;





180815地図
≪追加 (2)-1≫
撮影場所などの記事の為に案内図を撮ってました(^^)
この案内図は葛西臨海公園の西地域の鳥類園です。案内図の上は海辺です。
広い葛西臨海公園の1/4か1/5いえ・・1/6・・ほどでしょうか?
(2)の撮影位置は中央上のウオッチングセンターの側の池付近から右の水族館方向を撮りました。




180815サネカズラa
(3)
サネカズラ(実葛) (別名:ビナンカズラ(美男葛)、
サネカズラは雌雄別株または同株で、この花は雄花です。直径1.5cmほど。
イメージとして、花びらが開き過ぎ、もう少し閉じてくれてら、もっと可愛らしく嬉しいのですが^^;
中心部は雄しべが球状に集まっていて、突き出てる黒っぽいのが約でその間の赤いのが葯隔だそうです。
昨日は撮影したい花目的の葛西臨海公園でしたが、それは発見できず。。。
帰り時に、この赤い部分が目に入り、近づいてみたら・・とても見たかったサネカズラの花でした(^^)v







180815サネカズラb
(4)
サネカズラの雌花です。こちらはイメージ通り・・・可愛らしい>^_^<
中心部は雌しべの集まりです。




180815サネカズラc
(4)
サネカズラの雌花の中心部はメロン色ですのでドアップしてみました(^^)/
白いのは柱頭、緑色は子房、子房の間に花柱があるそうです。
綺麗に撮れてるわ~~>^_^<~マスカットに似てますね。




180815サネカズラd
(5)
雌花は白飛びしてますが、左は蕾です。これから咲くということでしょうね。
実と思ってしまいますが・・・・実は・・・こちら





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(6)
上部の雌花は白飛びしてますが10cm角ほどの中に雌花、雄花が一輪づつ、 蕾は両方に。
他を探しても花はありません。 どうして?? 私を待ってたのね~と又、自己中・・・^^;





180815サネカズラf
(7)
この風景で、良く発見したかと驚きます・・・葛西臨海公園は広いのです・・・・奇跡的!!
それも雄花、雌花一輪づつがカメラに納まる範囲できちんと咲いてくれてたのですから。。。
神がかり・・・・そういえば亡き母と来たこともあり・・・検索すると11年前2007年3月19日・・母78歳。
コメントから思い出したこと・・・最後は私の狙ってた鳥と出逢ってしまったので、一人で帰ってもらった。
これも自己中だわ・・・今、思うと・・・ひどい私・・・でも楽しんでもらえたかしら?

何だかおかしい、いやに母の思い出が・・・昨日は神様のプレゼントのコミカンソウ、
今日も神様プレゼント2弾目と思ってましたが、記事を書くうちに・・・亡き母のプレゼント??
思えば、昨日は旧盆・・・あら~、電車を乗り越してディズニーランドも思い出したし・・・不思議だわ^^;
どうもすみません・・・プライベート感の強い思い出話となってしまいました。
不思議すぎて・・迷いましたが、3年前に86歳で亡くなった母との思い出話の記事として、このままアップします^^;

  1. 2018/08/16(木) 08:40:29|
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箱根湿生花園の樹木  

今日は箱根湿生花園の樹木6種類をアップです。 7月27日撮影


180808-1コラコギカエデ
(1)
カラコギカエデ (鹿子木楓) (別名:チョウセンカラコギカエデ) (ムクロジ科(カエデ科)
「カラコギ」とは「鹿の子木」が訛った言葉で、月日が経つと樹皮が剥離し、
幹の模様が鹿の子供のように見えることから「カラコギカエデ」命名された。
葉柄や若い枝が赤味を帯びるのが特徴で、特に春先は遠目からも分かるほどる赤味が目立つ。
他のカエデ類と同様に、黄緑色の花を咲かせ、翼状の種ができる。

園内ガイドさんの説明の名前だけをメモして、他の花、雑草を撮ってたのですが
メモの字が判読出来ず、検索して、やっと名前が分かりました。 なるほどね~~。





180808-2ツノハシバミ
(2)
ツノハシバミ(角榛) (別名:ナガハシバミ) <カバノキ科 ハシバミ属>
果実を包む筒状の総苞は緑色で外面に刺毛を密生し、
くちばし状に長く伸びた独特の形であることからツノハシバミの名がついた。

こちらもガイドさんの説明はスルーして果実だけ撮影。 
検索したら・・花期は3~4月頃で雌雄同株で面白いお花。
小石川植物園にあるらしいので来年のお楽しみ(^^)



180808-3ミヤマシグレ
(3)
ミヤマシグレ(深山時雨)  <スイカズラ科 ガマズミ属>
枝先に直径3~6cmの散房花序を出し、小さい花を多数つける。花冠は長さ3~4mmの筒状で、先端は5裂する。
開花途中のようですが開花しても目立つ花でないよう。。。
「シグレ」は「シブレ」が転化したもの。シブレはガマズミのことであり、
深山に生えるガマズミという意味で名づけられたとか。




180808-4ヤブデマリ
(4)
ヤブデマリ(藪手毬) <スイカズラ科 ガマズミ属>
(3)のミヤマシグレと同じスイカズラ科 ガマズミ属。 植物園ですからね、お隣同士。
夏に赤い実をつけ、秋には黒紫色に熟すそうで、既に黒い実が数個見えます。
花期は5~6月ですが、あのような花からこのような実になるのですね~~。




180808-5はまなす ローズヒップ
(5)
ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰) <バラ科 バラ属>
ハマナスは隅田川沿いなどにも綺麗に咲いてます。
園内ガイドさんは「ローズヒップ」と説明してくださってたのですが、その時は???
バラ科なのですね。 調べてもすぐにローズヒップ!!
あら! 日本では北海道に多く、南は茨城県、鳥取県まで分布なんですね。。。




180808-6サンショウバラ、蕾、リーズヒップ
(6)
サンショウバラ(山椒薔薇) (別名:ハコネバラ(箱根薔薇)  <バラ科 バラ属>
日本固有種。本州の神奈川県、山梨県および静岡県にまたがる富士箱根地区に分布し、山地に生育する。
フ~ム、、、日本固有種、、それも地域限定だわ。。
名前の由来は、葉がサンショウ(山椒)の葉に似ているためです~~シンプル(^^)
花期は6月。花は単生し、小枝の先端に径5~6cmになる淡紅色の5弁花をつけるそう。検索すると好みのバラ(^^)v
果実は、径2cmほどの扁球状、全体に蕾時から生える硬い刺が残り、緑色。
園内ガイドさんは、この実も・・・明るく楽しく「ローズヒップ!!」・・・ローズヒップ・・・果実酒とかに。
あら!・・・小石川植物園、皇居東御苑、その他にもあるようです・・・・植物園は何でもありですね^^;


  1. 2018/08/09(木) 00:00:00|
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食虫植物 

箱根湿生花園の食虫植物をアップです。 7月27日撮影

180806-2サラセニア アミメヘイシソウ1
(1)
アミメヘイシソウ(網目瓶子草) <サラセニア科 サラセニア属>
松が自生する湿原に生え、虫を捕らえる"落し穴"として使う"筒状葉"が直立する大型の食虫植物。
自生地では高さ1mを超すそうです。
その筒状葉の上部と蓋は、色素が抜け白くなり、葉脈がくっきりと浮き出て網目模様になる
その蓋の部分に蜜がでるところがあり、それで虫を誘ってます。 春に、赤色の花が咲きます。

私は食虫植物は植物園でも普通はスルーなのですが・・・あらら! これは!
2か月ほど前に銀座三越のお花屋さんのガラス越しで見たわ・・素敵に飾られてました。
40cm前後でガラスの花器に入ってました。 他に1mほどのドカ~~ンと1本飾られたり・・
撮ったけれどアップしなかった~~^^; 残念 削除してます。。。 
いえ!! スマホ撮影で残ってました(^^)v   この記事はリアルです。。。




180806三越1
(2)
銀座にて 6月11日撮影 
ウワ! 本当に(1)と同じような・・・。似てますが。
切り花にして、他にもアレンジメントになど・・・フ~~ムと窓越しで。。。


180806三越2
(3)
銀座にて 6月11日撮影
こちらが・・ドカ~~ンのイメージでしたが・・・
これは後ででてくるウツボカズラの種類でしょうか。
よかったです、このオシャレ感をアップ出来ました(^^)



180806-3サラセニア アミメ ヘイシソウ2
(4)
このお花は(1)のアミメヘイシソウのお花です。
検索しますと真っ赤になるようで、蕊も興味あります!!
この色でも横から、後ろ向きも見られただけ良かったかな(^^)
これがお花ですから(1)は葉と確認できました~。
アミメヘイシソウは鑑賞価値が高く、園芸品種作出のための交配親として重視されてるそう。




180806-1サラセニア フラバ・ルブリコルポラ
(5)
フラバ・ルブリコルポラ <サラセニア科 サラセニア属>  
(1)と少し違います。
食虫植物マニアの方も多いのでしょうね。
検索すると、その方々の情報があり、「オザキフラワーパーク」のショップ名を見ました。
このような植物も沢山ある都内最大園芸店なのですね(^^)




180806-4サラセニア プルプレア・ベノーサ2
(6)
プルプレア・ベノーサ <サラセニア科>
高さ5cmほどに感じました。
ほとんどのサラセニアは細長い筒状の葉で虫を捕らえますが、
この種はコップのような葉に雨水を貯めて虫を溺れさせるという特異な種類。
獲物を短時間で溺死させる能力があるそうです。




180806-104ウツボカズラ ナカッチョ
(7)
ウツボカズラ ナカッチョ <ウツボカズラ科 ウツボカズラ属>
この姿は植物園の温室ではお馴染みですね。
ウツボカズラは数種類ありましたが、ナカッチョは長さ10~20cmほどだったでしょうか。
ウツボカズラは短い種類から長い種類までいろいろ。




180806-6ハエトリグサ3
(8)
ハエトリグサ(蠅捕草) (別名、ハエトリソウ、ハエジゴク) <モウセンゴケ科 ハエトリ属>
北アメリカ原産の食虫植物。 
葉を素早く閉じて獲物を捕食する姿が特徴的で、ウツボカズラと並ぶ有名な食虫植物。
モウセンゴケ科なのですね~~。




180806-7ハエトリグサ2
(6)
まるで・・・スイカでしょう~~(^^)
でも恐ろしく、この赤い部分の感覚毛に2回さわると葉が閉じて
虫がもがくと、さらに強くしめつけていくのです。 
約1週間後に消化しきれない硬い部分を残してまた開くそう。




180806-8ムシトリスミレ アフロディーテ
(7)
ムシトリスミレ アフロディーテ <タヌキモ科 ムシトリスミレ属>
葉は省略しましたが、肉厚葉。 花径3cm前後。
このようなスミレの花の食虫植物も数種類ありましたが、名前に魅かれ撮りました。
葉の表面に粘液を分泌し、小さな昆虫を捕え消化吸収するそう。




180806-9ミミキキグサ カリキフィダ
(8)
ミミカキグサ カリキフィダ <タヌキモ科 タヌキモ属(ウトリクラリア属>
5mmほどの可愛らしい花。 食虫植物で虫を捕える器官は地中の根や茎のようです。
ミミカキグサ(耳掻草)の仲間は食虫植物としては最も多く、
200種以上の種類が知られており、全世界に分布しているそうです。
似てるウサギゴケという花はよく旅行先の植物園などのお土産コーナーにありますね。
買いたくなりますが。。。

次にモウセンゴケのコーナーが続いてたのですが園内ガイドツアーの時間になり慌てて去ったのでした。 
終わったら撮ればよかったと後悔。。。



  1. 2018/08/07(火) 06:00:00|
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ダリア←ヒャクニチソウに訂正(2018年8月6日)と昆虫

≪追記 8月6日 あららままさんから「ヒャクニチソウでは?」と教えて頂きました。
ダリアだと思ってましたら、すべてヒャクニチソウです。
私はヒャクニチソウは小花で草丈20~30cmほどと思い込んでましたら、1m以上の草丈もあり、
お花も一重からポンポン咲きのようなダリア咲きのような品種もあるそうです。驚き!
ヒャクニチソウは葉は多くは対生で、輪生の種もある。普通は葉柄が無く、葉の縁は滑らか・・・写真は全てその通り!!
ダリアからヒャクニチソウに訂正させていただきます。≫


昨日の鉢植え公園のダリアヒャクニチソと昆虫をアップです。
朝9時過ぎに撮影してると「おはようございます」とご挨拶して下さる方。
お話すると、暑いので皆さん水やりも大変とのこと。
大切に育ててるけれど、珍しいものほど鉢ごと盗られてしまったり、良い時期のお花を切って盗られたり。
なるほどね~私もこれから注意して・・・・この場所を「ご近所の公園」と記すことにしました。
他の佃公園、石川島公園は大丈夫ですが、ここは違ってご近所の方の鉢植えですからね~。


180804ダリア1
(1)
ダリア (別名:テンジクボタン(天竺牡丹)   <キク科 ダリア属>
ヒャクニチソウ(百日草)  <キク科 ハyクニチソウ属>
あっという間の一年間です。 昨年、感激したダリアヒャクニチソウの一区画です。




180804ダリア2
(2)
奥にはキキョウとコスモスが岸壁前に咲いてます。




180804ダリア3
(3)
ダリアヒャクニチソウのお花の種類も多くて・・・
シングル咲き、オーキッド咲き、ポンポン咲き、コラレット咲きなどなど。




180804ダリア4
(4)
私は、この「ぼってり感」がどうも好みのよう(^^)




180804ダリア5
(5)
こちらも両方とも好みでツーショット(^^)/





180804ダリア6
(6)
このオレンジのダリアは花びらの間から蕊?



この公園には夏には昆虫が沢山やってきます。
でも昨日は入口に着いた時に驚き!! ダリアハyクニチソウの区画にキアゲハが3頭が乱舞、それにモンキチョウまで。
これほどいろいろと咲いてるのにダリアヒャクニチソウって甘いのかしら??

180804モンキチョウ
(7)
モンキチョウ




180804キアゲハ
(8)
キアゲハ




180804イチモンジセセリ
(10)
イチモンジセセリはピンク色のセンニチソウに、久しぶりの撮影~(^^)

↓に昨日の撮影の帰りに出会った御神輿の写真をアップしました。
よろしければご覧ください。コメントは閉じます~。


  1. 2018/08/05(日) 06:01:00|
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ハマユウ、ブルーエルフィン

今日も8月2日撮影のご近所の鉢植え公園でのお花2種をアップです。


180803ハマユウ6
(1)
ハマユウ(浜木綿)(別名:ハマオモト(浜万年青) <ヒガンバナ科 ハマオモト属>
よく海岸に咲いてるようですが、海岸でなくても咲いてます(^^)
葉が万年青に似てますね。別名がハマオモト。



180803ハマユウ1
(2)
PCに取り入れた時、一瞬・・・「ハマオモト」と名前が思い出した時、メすればよかったのに。。。
記事にしようとした時には思い出せず・・・検索で、「蕊が長い」「白花ヒガンバナに似てる花」とか・・分からず。
ブログ初期に購入し使いこなした「花作りの大百科」(主婦の友社)で直ぐにわかりました。
やはり、ヒガンバナ科だった!! 久しぶりに見た「花作りの大百科」を見ると面白かった(^^) 見直そう~~。




180803ハマユウ2
(3)
雄しべが綺麗なこと(^^) 
花は日没前後から強い芳香を発するようになり、大型のスズメガ科のガが吸蜜に訪れて花粉を媒介するそうです。



180803-1.jpg
(4)
ブルーエルフィン (別名:ブルーウィング、ブルー バタフライ フラワー、クレロデンドルム・ウガンデンセ)  
<クマツヅラ科 クサギ属 >  
この花は昨年初めて発見で、昨年の方が蝶が舞うように沢山咲いてました。
今年は数輪・・・どうしたのかな??




180803-3-1.jpg
(5)
お花は5個の花弁で左右に広げた4個は淡青紫色、1個は濃い青紫色です。
カールした雌しべと雄しべで蝶のように見えます。小さなお花で横幅2cmほどです。
カール、クルリンにピント合わせ・・・こじつけです^^; たまたま綺麗にクルりンが撮れてます。





180803-15.jpg
(6)
茎と花の付き方が面白くて・・・こんなのあります~~??
この様なお花らしいのですが。

  1. 2018/08/04(土) 08:20:00|
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センニチソウ、ルリマツリ、エゾミソハギ

ずっと箱根湿生花園でしたが、まだまだアップしますが、今日は一休み、明日もかな?
昨日は一ヵ月分の生活費を引き落とすためにATMへ。
月島もんじゃ通りにあるATMなので、いつものお買い物コースとは逆コース。
せっかくなので、久しぶりに、鉢植え公園へ寄ってみました。


180803-1
(1)
鉢植え公園の近くの家並みは風流! 近くに中央区民文化財の「海水館跡」がある場所。
明治時代に風光明媚なこの場所に海水館という割烹旅館があり島崎藤村、小山内薫らが
止宿し執筆場所として利用していた場所です。
お祭りが近いので提灯が飾られ、良い感じ。 
今年からはその他に旗まで沢山立てられムードを盛り上げてます。




180803-2.jpg
(2)
お祭りのポスターです。8月3日から6日まで。
佃、月島、勝どき、晴海、豊海町内でのお祭り。
隅田川での船渡御出船(海上祭)が見ものでしょうか。




180803-3.jpg
(3)
鉢植え公園から右方向。岸壁の向こうは隅田川が佃島から分流し東京湾に注ぐ朝潮運河。
明治時代にはこんな岸壁もなかったのでしょうね~。
見えるタワーマンション群は豊洲。右奥にブランコなどの公園、その奥の細道を抜けると月島方面。
鉢植えも暑さで、お花も少ないですね。
今も、珍しいお花が見られますが、リニューアル前は「秘密の花園」的で鬱蒼としていて楽しい場所でした。




180803-4.jpg
(4)
鉢植え公園から左方向。岸壁上中央に小さくスカイツリーが見えてます。
道の奥は石川島公園、佃公園へ続きます。
昔は「佃児童遊園」という名前でしたが、今はなんだかわからず、
個人的に「旧佃児童遊園」とに記してましたが、最近は勝手に「鉢植え公園」と記してます。
岸壁の一区画ごとにご近所の方が鉢植えなどで綺麗に管理されてます。




180803-5.jpg
(5)
入った真正面。
さすが夏の暑さや乾燥にも強いセンニチソウで明るくお出迎えです。
両サイドにピンク色のセンニチソウ、奥の淡い紫色のお花はルリマツリです。




180803-6.jpg
(6)
センニチソウ(千日草) (別名:センニチコウ(千日紅) <ヒユ科 センニチコウ属>
お決まりのアップです(^^)



180803-7.jpg
(7)
ルリマツリ(瑠璃茉莉) (別名:プルンバゴ) <イソマツ科  ルリマツリ属(プルンバゴ属)>
好みに撮れました。





180803-12.jpg
(8)
エゾミソハギ(蝦夷禊萩) <ミソハギ科 ミソハギ属>
ぶらぶらと撮影してるとミソハギです。
いろいろと撮影してるうちにエゾミソハギとわかりました(^^)



180803-8.jpg
(9)
それも探していた12本の雄しべ、長短6本づつある短花柱花です(^^)v
肉眼でみても分からないのでレンズ越しで眺めました。
 



180803-9.jpg
(10)
花筒の奥にぼんやり丸く見えているのが柱頭のようです←平家蟹さんブログからのコピペです^^;
萼に毛があり、萼片の間の付属片が直立してるのに気づきました・・エゾミソハギです・・(偉い!!・・私)
ミソハギの萼の付属片は平開し、無毛なのです。




180803-10.jpg
(10)
更に葉で確認!! 対生し、基部は茎を抱いてます・・・エゾミソハギです~~(*^_^*)
箱根湿生花園で見ることが出来ませんでしたが、この場所で見ることができました。




180803-11.jpg
(11)
比較のために再登場。 7月30日にアップした箱根湿生花園で撮影したミソハギです。
この花は長花柱花で雌しべが長く雄しべが短いのです。 
ミソハギ、エゾミソハギには花柱の長さに3タイプあるそうで長花柱花と短花柱花と中間のタイプだそうです。

7月31日は木場公園都市緑化植物園でミソハギの短花柱花を探したのですが発見できませんでした。
何気に行った鉢植え公園で発見できて嬉しい日となりました。

  1. 2018/08/03(金) 06:00:00|
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ポンテデリア、ワスレナグサ、ツチアケビ

180801ボンテデリア1
(1)
ボンテデリアポンテデリア (別名:アメリカ水葵、ナガバミズアオイ(長葉水葵) <ミズアオイ科 ポンテデリア属>
入口辺りの水辺に涼しげに咲いてました。
北米東部からカリブ海地域が原産ですが和風の趣がありますね。

箱根湿生植物園は日本初の湿原植物園ですが、国内湿地の植物200種、草原、高山植物1100種類
その他珍しい外国の山草も含めて1700種の植物園です。

ボンテデリアポンテデリアは池沼の浅瀬に生え、高さは60~90センチになります。「ほていあおい」の仲間ですが、根茎があります。
根茎から葉柄を伸ばして1個の葉をつけます。5月から10月ごろ、穂状花序をだし淡い青紫色の花を咲かせます。
この小さな花は一日で萎みます。その様子がわかりますね。





180801ボンテデリア2
(2)
淡い青紫の花が穂状になって咲き、花穂は15センチほどになります。
葉の形は心形です。葉柄が長くて葉が花を囲んでるよう。



180801ボンテデリア3
(3)
真上から撮ってみると毛が目立ちます。雄しべが3本。
一番右下に雌しべのような長い棒状態が1本だけ見えてるようですが。
この雰囲気は好みなのですが説明ができません^^;



180801ポンテデリア4
(4)
横から・・・・もう少し下のアングルが良かった。。。
雌しべが奥にありそうな感じもあるのですが。
あと黄色の部分も正面から撮りたかったですね。
きっと可愛らしいお花に撮れたかも(^^)




180801ワスレナグサ2
(5)
ワスレナグサ (勿忘草、忘れな草) <ムラサキ科 ワスレナグサ属>
ボンテデリアポンテデリアと同じ池に群生してました。
この花もヨーロッパ原産で、日本に渡来したのは、明治時代に園芸業者がノハラワスレナグサ を輸入したのが最初だとか。
今は野生化して各地に群生しており、一般に日当たりと水はけのよい湿性地を好むそうです。




180801ワスレナグサ
(6)
ワスレナグサは色、姿ともに可愛らしいですね~。蕾も。
似てる花、野草でヤマルリソウがありますが、ワスレナグサはとても撮りやすいです(^^)





180801ツチアケビ1
(7)
ツチアケビ(土木通) (別名:ヤマシャクジョウ(山錫杖) <ラン科 ツチアケビ属> 
森林内に生育するラン科植物であり腐生植物(菌従属栄養植物)
これは、あららままさんのブログで拝見していて是非撮りたかったのです。
多分、あららままさんが撮ったのと同じだと思います。
ガイドさんとの園内途中で参加者の方が「ツチアケビ」がある~と。 高さ20ほど。
ガイドさんは、出口の方に大きく成ってるのが沢山あるから、解散後に見てね~とのこと
この園内ガイドツアーは12~3名で初参加は私だけ。 皆さん、よくお花のことご存じ。





180801ツチアケビ2
(8)
解散後、早速直ぐに発見!! うわぁ~~!! チョット・・グロ
全景はあまりの驚きでボツ^^;  驚いてしまいました。
高さ1mほどで横1mほどで群生です。 ガイドさんが「森のソーセージ」と表現。
そうだけど…ここのは大きさがバナナよりも小さ目って感じ! (7)がソーセージらしく可愛いらしく感じます^^;

  1. 2018/08/02(木) 09:23:11|
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数日 お休みします(^^)

暑いせいか体調が悪くて数日間、お休みします。
皆さんのブログ訪問は楽しみですのでお伺いしますね(^^)
どうも調べたりする頭が止まってます^^;
  1. 2018/07/15(日) 20:06:54|
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浜町から佃まで歩いて   ビロードモウズイカ、アゲランタム

今日のアップは超地味なお花と思ってましたが、昨日撮った新鮮な写真をアップです。

180627-1
(1)
昨日は午前に浜町の総合体育館で「気功」のお教室でした。8年目。
「太極拳」は同じ先生で8か月目。 今は「太極拳」のほうが好きです。
中央区総合体育館は浜町公園の中に建ってるので、終わって公園のお花チェック!
裏は隅田川テラスなので、隅田川に架かる橋で一番「優美」とされてる橋がすぐに目に入ります。
お天気も良いので5~6年ぶりに歩いて帰ろうと思いました。
地下鉄では4つ目の駅なのですが、歩くのが全く遅い私で、自宅まで歩いて40分ほど。




180627-2
(2)
歩いて行くと直ぐに、直ぐにです。 数日前に「平家蟹さんブログ」で拝見した植物を偶然にも発見、ビックリ驚きました~!!
名前は帰宅してから確認・・・・ビロードモウズイカ (^^)
それも花壇に植えられてます。何故ゆえに、この場所に、まずは、清洲橋と2ショット!
5~6年前は帰りは歩いてたのですが、隅田川沿いのこの浜町あたりはとても裏寂しいテラスでした。
今は、とても綺麗な園芸種の花壇が並べられてます。
この花壇は古くからあったようで、華やかなお花ではありませんね。




180627-3
(3)
ビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花) (別名:バーバスカム、マレイン、マーレイン、バーバスカム、タバコグサ、キャンドルウィック)
<ゴマノハグサ科 モウズイカ属>  隅田川テラス浜町にて 6月27日撮影
ヨーロッパおよび北アフリカとアジアに原産、アメリカとオーストラリア、日本にも帰化してる帰化植物なのですね。
shinさん過去ブログで拝見しましたが・・・「園芸品種としては「バーバスカム」として販売されている事が多い様ですね」
shinさん、勝手に記事を拝借しております(<(_ _)>
調べますと、マイブログでも2006年6月23日にアップされていて「アカオ ハーブ&ローズガーデン」で撮影してました。
やはり、オシャレな公園などにも、植栽プランニングされるのですね。
旅行先の高原などの道路で見てるようにも思います。 寂しそうにポツンと目立ちますから。  




180627-4
(4)
でも ご近所では見たことありませんし、この場所に飛んできたという訳でもなさそうですし、
やはり植栽されたのでしょう。 散策してる方、ジョギングされてる方にはスルーかも。
隅田川の水面と青空をバックに、ビロードモウズイカさん、負けてませんね~~。



180627-5
(5)
この写真の親指・・・マイ親指(笑) 
あのですね~花が全て閉じていて、見ると蕊がありそう・・・で、左手で茎を持って寄せてみたのです。
思った以上に太くて頑丈、固い!・・・ と言っても私の親指ではありませんから^^;
木とは言いませんが思いがけないほどの丈夫そうな茎でした。 
感触を覚えておくための親指記念写真(^^)
と共に、右手で花をこじ開けてみたのでした^^;  蕊が出てきたのですが右手だけでスマホ撮影だと
画面が光線のために黒くて見えずピントが合ってるのかなんだか分からず数枚撮影して、1番良かった写真。
花は朝早く開花してお昼頃には閉じるそうです。






180627-6
(6)
アゲラタム (別名:カッコウアザミ オオカッコウアザミ)  
<キク科  カッコウアザミ属(アゲラタム属)> 隅田川テラスにて 6月27日撮影
突然の華やかな色ですが・・・・・はい! 目にまぶしい!!
5~6年前の寂しい浜町の隅田川テラスは、今は、華やかになり今盛りのお花が花壇に植栽され
ウォーキング、お散歩、ジョギングの方の目を楽しませてるのです。
その中でも ご近所でも盛んに寄せ植えされてるアゲラタムとは別物のように、とっても生き生きして綺麗に感じました。
薄い色の優しいアゲラタムの好みですが。
特に色が華やかで、蕾が驚くほどに、とても可愛らしいのです。 蕾の可愛らしさは写真では分かりづらいですね~残念。。。
またまた、驚いたことに、先を歩くと少し萎びた花壇の花を全部取り除き土も綺麗にして新しい旬の花を植え替え中。
職人さん7~8名。 いかに、うら寂しい気配のテラスを綺麗にしようかと中央区の努力でしょうか。
ブルーシート(浮浪者の宿)時代もありましたから。




180627-7.jpg
(7)
永代橋あたりを超えると・・・この場所は私の自宅からのウォークングコース往復地点なので草花、雑草は知ってます。
向こう岸が佃のタワー群。 ここは町名でいうと新川。
このような土手の緑は雑草の宝庫ですが・・・本当に普通。。。何か珍しい種が飛んでこないかしら!
今は、花ではクローバー、ネジバナ、ニワセキショウ、アカバナユウゲショウ、チチコグサが目立ちます。





180627-9
(8)
隅田川に架かる中央大橋から佃の隅田川ベリを撮影。
春はクロッカスの群生、今は新川の緑群と同じような雑草群。
ここでも珍しい植物と思っても・・・・管理整備されてます。
たま~~に珍しいのが咲くことがあると嬉しいです。




180627-10
(9)
佃に到着。 アガパンパス撮影を忘れてました。
佃のタワー群の良い事1つは、このアガパンパスがこのような群生が6~7か所あること。
とても綺麗で、気に入ってる理由に入ってます。
もう 終盤でした。 今年はアガパンパス撮影はこれで終わりだわ^^;

と、こんなそんなで、スーパーでゆっくりと買い物したりで2時間かかりました。
  1. 2018/06/28(木) 11:15:15|
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クサノオウ、シロアザミゲシ

今日はケシ科を2種類アップです。

180622クサノオ1
(1)
クサノオウ(瘡の王) <ケシ科 クサノオウ属>  小石川植物園にて 5月25日撮影  
クサノオは好きで出会えば撮ります。
10年以上前に初めてブロ友さんの綺麗なクサノオウの写真をみて
小石川植物園で探して撮ってみても、その当時はなかなか撮れませんでした。
全体に毛が多いので、白っぽくなって苦労しました。
ですから出会えば、撮れるかどうか試すのが面白いのです。
クサノオウは公園、植物園などで良く見かけます。



180622クサノオ2
(2)
クサノオウの毛深さが分かると思うのですが、花は直径2cm程度の鮮やかな黄色の四弁花です。
稀に八重咲きの株があるそうですが・・・見てみたいですね。
太い雌しべが特徴で、面白くクネクネする雌しべが見られる場合も多いです。
毒草でもあり薬草でもあります。

≪追記≫クサノオウの名前の由来(Wikipedeiaから)
1.植物体を傷つけると黄色の乳液を流すので草の黄。
2.皮膚疾患に有効な薬草という意味で瘡(くさ)の王。
3.皮膚疾患以外にも鎮痛剤として内臓病に用いられたことから、薬草の王様という意味で草の王。



180622クサノオ3
(3)
クサノオウで今回わかったことは毛の多い2個の萼片は開花と同時に落ちるということ。
中央の花の下に萼片2個が今にも落ちそうです。
5月から7月までの長期間にわたって咲いた後に、長さ3~4cmの莢(さや)が上を向いて実ります。
長い莢ですが・・・あの花から変化していくのでしょう・・・途中経過がわかりません。。。。
あら! もしかしたら、あの長い特徴の雌しべがどんどこと長くなるのかしら??






180622シロアザミゲシ1
(4)
シロアザミゲシ(白薊芥子) <ケシ科 アザミゲシ属>  小石川植物園にて 5月25日撮影
これはケシ科とわかりますね~。北アメリカ南部の乾燥地帯に分布するケシ科の一年草。
検索しても、ほとんどが小石川植物園と新宿御苑撮影のようです。
一般的には日本に咲いてないということでしょうか??




180622シロアザミゲシ2
(5)
(4)の写真はこれをトリミングしました。花をいかに綺麗にみせようかと工夫しました(^^)
あまり綺麗な花がなかったのです。
この(5)は右下に若い実が見えます。



180622シロアザミゲシ3
(6)
シロアザミゲシの名前の由来は、花が白色で、葉はアザミに、花はケシに似ているから。 単純明快な名前(^^) 
茎や葉を傷つけると有毒の黄色い汁を出すそうです。 やはり・・・毒がでそうな怪しい感じの花。。。 
アザミゲシは黄色で小石川植物園にあるようですが未発見です。





180622シロアザミゲシ4
(7)
このシロアザミゲシの蕊を何とか綺麗にしようと、あれやこれや、ドアップにしてみたりしていたら
右下に花びらと雄しべが落ちて、これから実になるという姿を発見!!
これから(5)の写真の若いトゲトゲの実になるのですね。


  1. 2018/06/23(土) 06:00:00|
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ヤブレガサ、クララ、カラクサナズナ、アカメガシワ

昨日は綺麗なピンク色の世界でしたが、今日は渋い4種です。


180621ヤブレガサ1
(1)
ヤブレガサ(破れ傘) <キク科 ヤブレガサ属> 小石川植物園にて  5月12日撮影
ヤブレガサの名前は面白くて覚えやすいですね~。
ヤブレガサの名前の由来は、 芽出しの頃の若い葉の様子が「破れ傘(やぶれがさ)」に似ることから。
本当に芽だしの頃は面白く、可愛いいのですが、このように葉が大きく開いてますとね~~。。綺麗な緑。。
花芽が出てたのでカシャリしました。






180621ヤブレガサ2
(2)
約2週間後のヤブレガサの花です。   小石川植物園にて  5月25日撮影
茎の先に円錐花序に白色から淡紅色の頭花をつける。
総苞は長さ9-10mmの筒状、総苞片は5個。
頭花は7-13個の小花からなり、すべて両性の筒状花。
小花の花冠は5裂し、花柱の先は2つに分かれ反り返る。
惜しい・・・・あと少しでクルリン状態なのに・・・・クルリン状態はこちらから





180621ヤブレガサ3
(3)
ヤブレガサ  小石川植物園にて  5月25日撮影
きちんとした固い蕾達・・・丁寧に包まれてます。






180621クララ1
(4)
クララ(苦参) (別名:ヒロハクララ, 眩草(クララグサ))  <マメ科 クララ属>  
東京薬科大学薬用植物園にて 4月9日撮影
クララ・・・お初の名前・・・クララの名前に魅かれ、芽だしの頃で可愛らしいので、カシャリしておきました。
これが よかったのですね~~(^^)v  どの植物園にもあるようで有名なのですね。




180621クララ2
(5)
クララの蕾   小石川植物園にて 5月12日撮影
1か月の小石川植物園、成長した姿で葉がマメ科ですね~。
名前の由来は、根を噛むとクラクラするほど苦いことから、眩草(くららぐさ)と呼ばれ、
これが転じてクララと呼ばれるようになったといわれてるそうです。
根は苦参(くじん)という漢方薬になる。




180621クララ3
(6)
クララの花  小石川植物園にて 5月25日撮影
クララの花を調べずに・・・クララという女性らしい感じのお花かしらと勝手に思いきや・・地味です~。。
名前の由来も知らずにお花を見たので、期待はずれな気持ちでした。 





180621クララ4
(7)
クララの花  小石川植物園にて  5月25日撮影
淡黄色の蝶形花。  もう少しで蕊が見えるのに~~残念。。。
イノシシの顔にも見えて、可愛らしく思えてきました^^;
他にもスターウォーズの何か・・・なんだったかしら??





180621カラクサナズナ1
(8)
カラクサナズナ(唐草薺) (別名:カラクサガラシ、インチンナズナ) 
<アブラナ科 カラクサナズナ属(マメグンバイナズナ属)>  新川にて5月29日撮影
隅田川テラスで発見!!  名前が分からなくて、お名前調べサイトで教えていただました。
地元で久しぶりの、小さい何かわからない群生で興奮しました~(^^)
ヨーロッパ原産(南米原産とする説もある)の帰化植物です。
背は高くならず5〜10cm程度で、何だか分からないけれど・・全体的に唐草模様のような細かい葉を付ける。 




180621カラクサナズナ2
(9)
カラクサナズナの花と果実?  新川にて 5月29日撮影
トウダイグサ科かしら?と思ったのですが・・・アブラナ科なのです。
数ミリの花の世界・・・ぶつぶつの緑色の風船状態二つは果実らしい。
花と子房があるのですが・・・判断難しいです。。。
この様なのは好きなのですが、クリアに撮れたらね。。。。



180621カラクサナズナ3
(10)
カラクサナズナの花と実?のマクロ    新川にて 5月29日撮影
ボケてるのですが参考と思い記念にアップしてます。クリックすると大きな画像になりますが・・ボケてます^^;
何だか理解不能なので・・・・覚えておくために
以下、松江の花図鑑さんの(国立環境研究所侵入生物データベース)を記します。
花は径1mm余.がく4個,卵型で緑色.花弁は白色微小または欠く.
雄ずい2個,子房は扁平で花柱はほとんどない.果実(短角)は2個の球を接した形を接した形で高さ1.5mm,
上端はへこむ.各室に種子1個.果面に網目状の浅いくぼみ,裂開しない。




180621アカメガシワ1
(11)
アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏) <トウダイグサ科 アカメガシワ属>  新川にて 5月29日撮影
この木はですね~↑のカラクサナズナの咲いてる場所を覚えておくためにアップです。
この木の下辺りで咲いてるので。 
と言うとアカメガシワが可愛そうですね・・・お初で嬉しい~>^_^<  葉が綺麗です。
雌雄異株の落葉高木で、樹高は5~10mに達する。
春に出る若葉は、鮮やかな紅色をして美しいらしいです。
葉は赤く長い葉柄をつけて互生します。




180621アカメガシワ2
(12)
アカメガシワ新川にて 5月29日撮影
予期せぬトウダイグサ科なのです。。。
雌花(雌株)です。 花弁は無く子房には刺状の突起があるそうですが・・・。
雌しべの柱頭が3裂してるのは分かります(^^)

  1. 2018/06/22(金) 06:00:00|
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メイゲツソウ、トネリコ、オオバイボタ、カナウツギ、ドクウツギ

今日は筑波実験植物園の5種類の樹木をアップです。 6月2日撮影


180607-1メイゲツソウ1
(1)
メイゲツソウ(明月草) (別名: ベニイタドリ(紅虎杖))   <タデ科 イタドリ属>
高さ1.5mほどの(追記:多年草でした)遠くから見ても・・・好みの感じ(^^)
いかにもタデ科ですが、木なんです~。雌雄異株だそうです。
名前はお月見の頃に花をつけるところからメイゲツソウだそうですが・・・。。。




180607-2メイゲツソウ2
(2)
メイゲツソウの花色は白~紅色で5裂。 雄花には雄しべが8個あり、雌しべはごく小さい。
雌花には3個の花柱があり、雄しべはごく小さい。
ということは・・・・この木は雄株でしょうか。。。
左下のピンク色は実、種子、果実?? 今日は時間がないので調べるのは止め^^;
検索しますと、濃い紅色もあるので、この感じがどんどん濃くなっていくのでしょうか?




180607-3メイゲツソウ3
(3)
メイゲツソウって、多分、丈夫なのでしょうね~。 見事なお花。 これが全て紅色になったら綺麗でしょうね~。
写真のような色から花色が紅色に変化していくようです。
メイゲツソウよりも紅イタドリのほうが分かりやすいですね。





180607-5トネリコ2
(4)
トネリコ(梣)  < モクセイ科 トネリコ属>
≪追記・・・トネリコではないようです・・・検討中です≫
トネリコという名前は良く知ってるように思うのですが、撮影はお初。
公園、街路樹に多いそうですが、シマトネリコも多く、混乱して販売されてることもあるそうです。
「トネリコ」が落葉高木に対して「シマトネリコ」は常緑高木という点が違うそうです。
シマトネリコが常緑なので、こちらのほうが街では多く植栽されてるようです。
近所、そして、再開発された東京駅八重洲側にはシマトネリコが並び、オシャレです。




180607-4トネリコ1
(5)
トネリコのお花です≪トネリコではないようです・・検討中≫~~。 花びらが丸っぽくて・・ぽってりちゃん (^^)
シマトネリコのお花とは、だいぶ違ってる・・・こちら>




180607-6オオバイボタ1
(6)
オオバイボタ (大葉水蝋)   <モクセイ科 イボタノキ属>
イボタノキよりも葉が大きいだけではなくて、お花も雄しべの突き出しが長いです。
花冠は白く、長さ約8㎜の筒状で、先が4裂し、筒部が裂片の約2倍ある。
裂片の先はとがり、平開~反曲し、雄しべは2個あり、葯が花冠から突き出る。雌しべは短く、突き出ない。
イボタノキは・・・・こちら



180607-7オオバイボタ2
(7)
オオバイボタの花の蕾ですが、果実はネズミモチ、トウネズミモチの果実に似てるそうです。
それらしい感じがしますね。




180607-8コゴメウツギ1
(8)
コゴメウツギ(小米空木) カナウツギ(金空木) <バラ科 コゴメウツギ属>
≪追記:コゴメウツギと思いましたが葉が違い、カナウツギとわかりました、平家蟹さん ありがと~(^_^)/≫
この木は、この植物園にしては珍しく名札がありませんでした。
奥にあったのかしら? 見えませんでした。
コゴメウツギ≪追記:カナウツギ≫・・・・ お初!




180607-9コゴメウツギ2
(9)
コゴメウツギカナウツギのお花です。




180607-10コゴメウツギ3
(10)
コゴメウツギ≪追記:カナウツギ≫の葉にベニシジミ(紅小灰)が・・・・ラッキ~~(^^)v




180706-11ドクウツギ
(11)
ドクウツギ(毒空木)≪追記:別名イチロベエゴロシ≫  <ドクウツギ科 ドクウツギ属>
恐ろしい~~!!  トリカブト、ドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つとされるそうです。
花は4~5月頃に咲きますが、この赤い実が真っ黒になります。
小石川植物園にもあるようなので、要チェック!!
≪追記:名札とは別に、有毒という看板があり別名:イチロベエゴロシとありました。
囲いとかは無いので食べてみたくなってしまう方には危ないですね≫
  1. 2018/06/08(金) 06:00:00|
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シライトソウ、ハマウツボ、チョウジソウ、タイワンルリソウ、ハッカクレン

昨日、投稿しました6月2日撮影の筑波実験植物園の「絶滅危惧植物温室」で撮影した植物です。
絶滅危惧植物でも、販売されてたり、植栽されてたりしてるのですね。

180606シライトソウ1
(1)
シライトソウ(白糸草)  <ユリ科 シライトソウ属>
とても清楚で、山野で見られたら嬉しい花ですね。
以前に一度アップしてるのですが、それは山野草店で売られてました。
憧れの山野草のハナネコノメ、チャルメルソウも販売してるのかしら?
検索しましたら、販売されてました、ネットで・・・¥600代 
何でも買えてしまうのですね・・・驚き。。。。



180606シライトソウ2
(2)
シライトソウの花は6枚の花びら、6本の雄しべ、1つの雌しべで、花びらの4枚は長くて1cmほど。
残りの2枚の花びらは、ごく小さくて花茎に密着してるそうですが・・・・この画像ですと分かりづらいですね^^;




180606ハマウツボ
(3)
ハマウツボ(浜靭) <ハマウツボ科 ハマウツボ属>
寄生根という特殊化した根を宿主の根に結合させ、養分を奪取して生きる寄生植物。
宿主はキク科ヨモギ属。
5月にヤセウツボを撮りましたが、この種だったのですね。
ヤセウツボはマメ科やキク科などの植物に寄生だったけれど。




180606チョウジソウ1
(4)
チョウジソウ(丁字草)  <キョウチクトウ科  チョウジソウ属>
4月8日に自然教育園では群生してました。色はもっと紫色でした。
優しい色合いですね。



180606チョウジソウ2
(5)
チョウジソウのマクロ撮影です。 優しい色合いのお花と思ってましたら・・・凄い毛です。
花筒入口に毛が密生していて、その下には雄しべ、柱頭があるのです。
この花筒入口を突破出来る力のある昆虫だけ中の蜜を吸うことが出来るのだそうです。
↑の知識は平家蟹さんブログから知りました。平家蟹さん どうもありがと~(^^)/



180606タイワンルリソウ
(6)
タイワンルリソウ (台湾瑠璃草) (別名: シマスナビキソウ(島砂引草).) <ムラサキ科 オオルリソウ属>
右のお花色が可愛らしいです~。
ヤマルリソウと同じぐらいの花径3~4mmです。
色合いが淡いヤマルリソウは何度チャレンジしても綺麗に撮れませんが、こちらは良い感じ(^^)




180606ハッカクレン
(7)
ハッカクレン(八角蓮) (別名:六角蓮(ろっかくれん) <メギ科  ハッカクレン属(ホドフィルム属)>
葉っぱだけですが、光が透けてチョット好きな感じの写真です。
しかし~~これだけではね~・・・・お花は先月、hanakoさんとあららままさんとご一緒に見ました(^^)
当ブログへお越しいただいてる皆さまは既に見てらっしゃいますね^^;  一応・・・こちら
  1. 2018/06/07(木) 06:00:00|
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