メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

数日 お休みします(^^)

暑いせいか体調が悪くて数日間、お休みします。
皆さんのブログ訪問は楽しみですのでお伺いしますね(^^)
どうも調べたりする頭が止まってます^^;
  1. 2018/07/15(日) 20:06:54|
  2. その他

浜町から佃まで歩いて   ビロードモウズイカ、アゲランタム

今日のアップは超地味なお花と思ってましたが、昨日撮った新鮮な写真をアップです。

180627-1
(1)
昨日は午前に浜町の総合体育館で「気功」のお教室でした。8年目。
「太極拳」は同じ先生で8か月目。 今は「太極拳」のほうが好きです。
中央区総合体育館は浜町公園の中に建ってるので、終わって公園のお花チェック!
裏は隅田川テラスなので、隅田川に架かる橋で一番「優美」とされてる橋がすぐに目に入ります。
お天気も良いので5~6年ぶりに歩いて帰ろうと思いました。
地下鉄では4つ目の駅なのですが、歩くのが全く遅い私で、自宅まで歩いて40分ほど。




180627-2
(2)
歩いて行くと直ぐに、直ぐにです。 数日前に「平家蟹さんブログ」で拝見した植物を偶然にも発見、ビックリ驚きました~!!
名前は帰宅してから確認・・・・ビロードモウズイカ (^^)
それも花壇に植えられてます。何故ゆえに、この場所に、まずは、清洲橋と2ショット!
5~6年前は帰りは歩いてたのですが、隅田川沿いのこの浜町あたりはとても裏寂しいテラスでした。
今は、とても綺麗な園芸種の花壇が並べられてます。
この花壇は古くからあったようで、華やかなお花ではありませんね。




180627-3
(3)
ビロードモウズイカ(天鵞絨毛蕊花) (別名:バーバスカム、マレイン、マーレイン、バーバスカム、タバコグサ、キャンドルウィック)
<ゴマノハグサ科 モウズイカ属>  隅田川テラス浜町にて 6月27日撮影
ヨーロッパおよび北アフリカとアジアに原産、アメリカとオーストラリア、日本にも帰化してる帰化植物なのですね。
shinさん過去ブログで拝見しましたが・・・「園芸品種としては「バーバスカム」として販売されている事が多い様ですね」
shinさん、勝手に記事を拝借しております(<(_ _)>
調べますと、マイブログでも2006年6月23日にアップされていて「アカオ ハーブ&ローズガーデン」で撮影してました。
やはり、オシャレな公園などにも、植栽プランニングされるのですね。
旅行先の高原などの道路で見てるようにも思います。 寂しそうにポツンと目立ちますから。  




180627-4
(4)
でも ご近所では見たことありませんし、この場所に飛んできたという訳でもなさそうですし、
やはり植栽されたのでしょう。 散策してる方、ジョギングされてる方にはスルーかも。
隅田川の水面と青空をバックに、ビロードモウズイカさん、負けてませんね~~。



180627-5
(5)
この写真の親指・・・マイ親指(笑) 
あのですね~花が全て閉じていて、見ると蕊がありそう・・・で、左手で茎を持って寄せてみたのです。
思った以上に太くて頑丈、固い!・・・ と言っても私の親指ではありませんから^^;
木とは言いませんが思いがけないほどの丈夫そうな茎でした。 
感触を覚えておくための親指記念写真(^^)
と共に、右手で花をこじ開けてみたのでした^^;  蕊が出てきたのですが右手だけでスマホ撮影だと
画面が光線のために黒くて見えずピントが合ってるのかなんだか分からず数枚撮影して、1番良かった写真。
花は朝早く開花してお昼頃には閉じるそうです。






180627-6
(6)
アゲラタム (別名:カッコウアザミ オオカッコウアザミ)  
<キク科  カッコウアザミ属(アゲラタム属)> 隅田川テラスにて 6月27日撮影
突然の華やかな色ですが・・・・・はい! 目にまぶしい!!
5~6年前の寂しい浜町の隅田川テラスは、今は、華やかになり今盛りのお花が花壇に植栽され
ウォーキング、お散歩、ジョギングの方の目を楽しませてるのです。
その中でも ご近所でも盛んに寄せ植えされてるアゲラタムとは別物のように、とっても生き生きして綺麗に感じました。
薄い色の優しいアゲラタムの好みですが。
特に色が華やかで、蕾が驚くほどに、とても可愛らしいのです。 蕾の可愛らしさは写真では分かりづらいですね~残念。。。
またまた、驚いたことに、先を歩くと少し萎びた花壇の花を全部取り除き土も綺麗にして新しい旬の花を植え替え中。
職人さん7~8名。 いかに、うら寂しい気配のテラスを綺麗にしようかと中央区の努力でしょうか。
ブルーシート(浮浪者の宿)時代もありましたから。




180627-7.jpg
(7)
永代橋あたりを超えると・・・この場所は私の自宅からのウォークングコース往復地点なので草花、雑草は知ってます。
向こう岸が佃のタワー群。 ここは町名でいうと新川。
このような土手の緑は雑草の宝庫ですが・・・本当に普通。。。何か珍しい種が飛んでこないかしら!
今は、花ではクローバー、ネジバナ、ニワセキショウ、アカバナユウゲショウ、チチコグサが目立ちます。





180627-9
(8)
隅田川に架かる中央大橋から佃の隅田川ベリを撮影。
春はクロッカスの群生、今は新川の緑群と同じような雑草群。
ここでも珍しい植物と思っても・・・・管理整備されてます。
たま~~に珍しいのが咲くことがあると嬉しいです。




180627-10
(9)
佃に到着。 アガパンパス撮影を忘れてました。
佃のタワー群の良い事1つは、このアガパンパスがこのような群生が6~7か所あること。
とても綺麗で、気に入ってる理由に入ってます。
もう 終盤でした。 今年はアガパンパス撮影はこれで終わりだわ^^;

と、こんなそんなで、スーパーでゆっくりと買い物したりで2時間かかりました。
  1. 2018/06/28(木) 11:15:15|
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クサノオウ、シロアザミゲシ

今日はケシ科を2種類アップです。

180622クサノオ1
(1)
クサノオウ(瘡の王) <ケシ科 クサノオウ属>  小石川植物園にて 5月25日撮影  
クサノオは好きで出会えば撮ります。
10年以上前に初めてブロ友さんの綺麗なクサノオウの写真をみて
小石川植物園で探して撮ってみても、その当時はなかなか撮れませんでした。
全体に毛が多いので、白っぽくなって苦労しました。
ですから出会えば、撮れるかどうか試すのが面白いのです。
クサノオウは公園、植物園などで良く見かけます。



180622クサノオ2
(2)
クサノオウの毛深さが分かると思うのですが、花は直径2cm程度の鮮やかな黄色の四弁花です。
稀に八重咲きの株があるそうですが・・・見てみたいですね。
太い雌しべが特徴で、面白くクネクネする雌しべが見られる場合も多いです。
毒草でもあり薬草でもあります。

≪追記≫クサノオウの名前の由来(Wikipedeiaから)
1.植物体を傷つけると黄色の乳液を流すので草の黄。
2.皮膚疾患に有効な薬草という意味で瘡(くさ)の王。
3.皮膚疾患以外にも鎮痛剤として内臓病に用いられたことから、薬草の王様という意味で草の王。



180622クサノオ3
(3)
クサノオウで今回わかったことは毛の多い2個の萼片は開花と同時に落ちるということ。
中央の花の下に萼片2個が今にも落ちそうです。
5月から7月までの長期間にわたって咲いた後に、長さ3~4cmの莢(さや)が上を向いて実ります。
長い莢ですが・・・あの花から変化していくのでしょう・・・途中経過がわかりません。。。。
あら! もしかしたら、あの長い特徴の雌しべがどんどこと長くなるのかしら??






180622シロアザミゲシ1
(4)
シロアザミゲシ(白薊芥子) <ケシ科 アザミゲシ属>  小石川植物園にて 5月25日撮影
これはケシ科とわかりますね~。北アメリカ南部の乾燥地帯に分布するケシ科の一年草。
検索しても、ほとんどが小石川植物園と新宿御苑撮影のようです。
一般的には日本に咲いてないということでしょうか??




180622シロアザミゲシ2
(5)
(4)の写真はこれをトリミングしました。花をいかに綺麗にみせようかと工夫しました(^^)
あまり綺麗な花がなかったのです。
この(5)は右下に若い実が見えます。



180622シロアザミゲシ3
(6)
シロアザミゲシの名前の由来は、花が白色で、葉はアザミに、花はケシに似ているから。 単純明快な名前(^^) 
茎や葉を傷つけると有毒の黄色い汁を出すそうです。 やはり・・・毒がでそうな怪しい感じの花。。。 
アザミゲシは黄色で小石川植物園にあるようですが未発見です。





180622シロアザミゲシ4
(7)
このシロアザミゲシの蕊を何とか綺麗にしようと、あれやこれや、ドアップにしてみたりしていたら
右下に花びらと雄しべが落ちて、これから実になるという姿を発見!!
これから(5)の写真の若いトゲトゲの実になるのですね。


  1. 2018/06/23(土) 06:00:00|
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ヤブレガサ、クララ、カラクサナズナ、アカメガシワ

昨日は綺麗なピンク色の世界でしたが、今日は渋い4種です。


180621ヤブレガサ1
(1)
ヤブレガサ(破れ傘) <キク科 ヤブレガサ属> 小石川植物園にて  5月12日撮影
ヤブレガサの名前は面白くて覚えやすいですね~。
ヤブレガサの名前の由来は、 芽出しの頃の若い葉の様子が「破れ傘(やぶれがさ)」に似ることから。
本当に芽だしの頃は面白く、可愛いいのですが、このように葉が大きく開いてますとね~~。。綺麗な緑。。
花芽が出てたのでカシャリしました。






180621ヤブレガサ2
(2)
約2週間後のヤブレガサの花です。   小石川植物園にて  5月25日撮影
茎の先に円錐花序に白色から淡紅色の頭花をつける。
総苞は長さ9-10mmの筒状、総苞片は5個。
頭花は7-13個の小花からなり、すべて両性の筒状花。
小花の花冠は5裂し、花柱の先は2つに分かれ反り返る。
惜しい・・・・あと少しでクルリン状態なのに・・・・クルリン状態はこちらから





180621ヤブレガサ3
(3)
ヤブレガサ  小石川植物園にて  5月25日撮影
きちんとした固い蕾達・・・丁寧に包まれてます。






180621クララ1
(4)
クララ(苦参) (別名:ヒロハクララ, 眩草(クララグサ))  <マメ科 クララ属>  
東京薬科大学薬用植物園にて 4月9日撮影
クララ・・・お初の名前・・・クララの名前に魅かれ、芽だしの頃で可愛らしいので、カシャリしておきました。
これが よかったのですね~~(^^)v  どの植物園にもあるようで有名なのですね。




180621クララ2
(5)
クララの蕾   小石川植物園にて 5月12日撮影
1か月の小石川植物園、成長した姿で葉がマメ科ですね~。
名前の由来は、根を噛むとクラクラするほど苦いことから、眩草(くららぐさ)と呼ばれ、
これが転じてクララと呼ばれるようになったといわれてるそうです。
根は苦参(くじん)という漢方薬になる。




180621クララ3
(6)
クララの花  小石川植物園にて 5月25日撮影
クララの花を調べずに・・・クララという女性らしい感じのお花かしらと勝手に思いきや・・地味です~。。
名前の由来も知らずにお花を見たので、期待はずれな気持ちでした。 





180621クララ4
(7)
クララの花  小石川植物園にて  5月25日撮影
淡黄色の蝶形花。  もう少しで蕊が見えるのに~~残念。。。
イノシシの顔にも見えて、可愛らしく思えてきました^^;
他にもスターウォーズの何か・・・なんだったかしら??





180621カラクサナズナ1
(8)
カラクサナズナ(唐草薺) (別名:カラクサガラシ、インチンナズナ) 
<アブラナ科 カラクサナズナ属(マメグンバイナズナ属)>  新川にて5月29日撮影
隅田川テラスで発見!!  名前が分からなくて、お名前調べサイトで教えていただました。
地元で久しぶりの、小さい何かわからない群生で興奮しました~(^^)
ヨーロッパ原産(南米原産とする説もある)の帰化植物です。
背は高くならず5〜10cm程度で、何だか分からないけれど・・全体的に唐草模様のような細かい葉を付ける。 




180621カラクサナズナ2
(9)
カラクサナズナの花と果実?  新川にて 5月29日撮影
トウダイグサ科かしら?と思ったのですが・・・アブラナ科なのです。
数ミリの花の世界・・・ぶつぶつの緑色の風船状態二つは果実らしい。
花と子房があるのですが・・・判断難しいです。。。
この様なのは好きなのですが、クリアに撮れたらね。。。。



180621カラクサナズナ3
(10)
カラクサナズナの花と実?のマクロ    新川にて 5月29日撮影
ボケてるのですが参考と思い記念にアップしてます。クリックすると大きな画像になりますが・・ボケてます^^;
何だか理解不能なので・・・・覚えておくために
以下、松江の花図鑑さんの(国立環境研究所侵入生物データベース)を記します。
花は径1mm余.がく4個,卵型で緑色.花弁は白色微小または欠く.
雄ずい2個,子房は扁平で花柱はほとんどない.果実(短角)は2個の球を接した形を接した形で高さ1.5mm,
上端はへこむ.各室に種子1個.果面に網目状の浅いくぼみ,裂開しない。




180621アカメガシワ1
(11)
アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏) <トウダイグサ科 アカメガシワ属>  新川にて 5月29日撮影
この木はですね~↑のカラクサナズナの咲いてる場所を覚えておくためにアップです。
この木の下辺りで咲いてるので。 
と言うとアカメガシワが可愛そうですね・・・お初で嬉しい~>^_^<  葉が綺麗です。
雌雄異株の落葉高木で、樹高は5~10mに達する。
春に出る若葉は、鮮やかな紅色をして美しいらしいです。
葉は赤く長い葉柄をつけて互生します。




180621アカメガシワ2
(12)
アカメガシワ新川にて 5月29日撮影
予期せぬトウダイグサ科なのです。。。
雌花(雌株)です。 花弁は無く子房には刺状の突起があるそうですが・・・。
雌しべの柱頭が3裂してるのは分かります(^^)

  1. 2018/06/22(金) 06:00:00|
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メイゲツソウ、トネリコ、オオバイボタ、カナウツギ、ドクウツギ

今日は筑波実験植物園の5種類の樹木をアップです。 6月2日撮影


180607-1メイゲツソウ1
(1)
メイゲツソウ(明月草) (別名: ベニイタドリ(紅虎杖))   <タデ科 イタドリ属>
高さ1.5mほどの(追記:多年草でした)遠くから見ても・・・好みの感じ(^^)
いかにもタデ科ですが、木なんです~。雌雄異株だそうです。
名前はお月見の頃に花をつけるところからメイゲツソウだそうですが・・・。。。




180607-2メイゲツソウ2
(2)
メイゲツソウの花色は白~紅色で5裂。 雄花には雄しべが8個あり、雌しべはごく小さい。
雌花には3個の花柱があり、雄しべはごく小さい。
ということは・・・・この木は雄株でしょうか。。。
左下のピンク色は実、種子、果実?? 今日は時間がないので調べるのは止め^^;
検索しますと、濃い紅色もあるので、この感じがどんどん濃くなっていくのでしょうか?




180607-3メイゲツソウ3
(3)
メイゲツソウって、多分、丈夫なのでしょうね~。 見事なお花。 これが全て紅色になったら綺麗でしょうね~。
写真のような色から花色が紅色に変化していくようです。
メイゲツソウよりも紅イタドリのほうが分かりやすいですね。





180607-5トネリコ2
(4)
トネリコ(梣)  < モクセイ科 トネリコ属>
≪追記・・・トネリコではないようです・・・検討中です≫
トネリコという名前は良く知ってるように思うのですが、撮影はお初。
公園、街路樹に多いそうですが、シマトネリコも多く、混乱して販売されてることもあるそうです。
「トネリコ」が落葉高木に対して「シマトネリコ」は常緑高木という点が違うそうです。
シマトネリコが常緑なので、こちらのほうが街では多く植栽されてるようです。
近所、そして、再開発された東京駅八重洲側にはシマトネリコが並び、オシャレです。




180607-4トネリコ1
(5)
トネリコのお花です≪トネリコではないようです・・検討中≫~~。 花びらが丸っぽくて・・ぽってりちゃん (^^)
シマトネリコのお花とは、だいぶ違ってる・・・こちら>




180607-6オオバイボタ1
(6)
オオバイボタ (大葉水蝋)   <モクセイ科 イボタノキ属>
イボタノキよりも葉が大きいだけではなくて、お花も雄しべの突き出しが長いです。
花冠は白く、長さ約8㎜の筒状で、先が4裂し、筒部が裂片の約2倍ある。
裂片の先はとがり、平開~反曲し、雄しべは2個あり、葯が花冠から突き出る。雌しべは短く、突き出ない。
イボタノキは・・・・こちら



180607-7オオバイボタ2
(7)
オオバイボタの花の蕾ですが、果実はネズミモチ、トウネズミモチの果実に似てるそうです。
それらしい感じがしますね。




180607-8コゴメウツギ1
(8)
コゴメウツギ(小米空木) カナウツギ(金空木) <バラ科 コゴメウツギ属>
≪追記:コゴメウツギと思いましたが葉が違い、カナウツギとわかりました、平家蟹さん ありがと~(^_^)/≫
この木は、この植物園にしては珍しく名札がありませんでした。
奥にあったのかしら? 見えませんでした。
コゴメウツギ≪追記:カナウツギ≫・・・・ お初!




180607-9コゴメウツギ2
(9)
コゴメウツギカナウツギのお花です。




180607-10コゴメウツギ3
(10)
コゴメウツギ≪追記:カナウツギ≫の葉にベニシジミ(紅小灰)が・・・・ラッキ~~(^^)v




180706-11ドクウツギ
(11)
ドクウツギ(毒空木)≪追記:別名イチロベエゴロシ≫  <ドクウツギ科 ドクウツギ属>
恐ろしい~~!!  トリカブト、ドクゼリと並んで日本三大有毒植物の一つとされるそうです。
花は4~5月頃に咲きますが、この赤い実が真っ黒になります。
小石川植物園にもあるようなので、要チェック!!
≪追記:名札とは別に、有毒という看板があり別名:イチロベエゴロシとありました。
囲いとかは無いので食べてみたくなってしまう方には危ないですね≫
  1. 2018/06/08(金) 06:00:00|
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シライトソウ、ハマウツボ、チョウジソウ、タイワンルリソウ、ハッカクレン

昨日、投稿しました6月2日撮影の筑波実験植物園の「絶滅危惧植物温室」で撮影した植物です。
絶滅危惧植物でも、販売されてたり、植栽されてたりしてるのですね。

180606シライトソウ1
(1)
シライトソウ(白糸草)  <ユリ科 シライトソウ属>
とても清楚で、山野で見られたら嬉しい花ですね。
以前に一度アップしてるのですが、それは山野草店で売られてました。
憧れの山野草のハナネコノメ、チャルメルソウも販売してるのかしら?
検索しましたら、販売されてました、ネットで・・・¥600代 
何でも買えてしまうのですね・・・驚き。。。。



180606シライトソウ2
(2)
シライトソウの花は6枚の花びら、6本の雄しべ、1つの雌しべで、花びらの4枚は長くて1cmほど。
残りの2枚の花びらは、ごく小さくて花茎に密着してるそうですが・・・・この画像ですと分かりづらいですね^^;




180606ハマウツボ
(3)
ハマウツボ(浜靭) <ハマウツボ科 ハマウツボ属>
寄生根という特殊化した根を宿主の根に結合させ、養分を奪取して生きる寄生植物。
宿主はキク科ヨモギ属。
5月にヤセウツボを撮りましたが、この種だったのですね。
ヤセウツボはマメ科やキク科などの植物に寄生だったけれど。




180606チョウジソウ1
(4)
チョウジソウ(丁字草)  <キョウチクトウ科  チョウジソウ属>
4月8日に自然教育園では群生してました。色はもっと紫色でした。
優しい色合いですね。



180606チョウジソウ2
(5)
チョウジソウのマクロ撮影です。 優しい色合いのお花と思ってましたら・・・凄い毛です。
花筒入口に毛が密生していて、その下には雄しべ、柱頭があるのです。
この花筒入口を突破出来る力のある昆虫だけ中の蜜を吸うことが出来るのだそうです。
↑の知識は平家蟹さんブログから知りました。平家蟹さん どうもありがと~(^^)/



180606タイワンルリソウ
(6)
タイワンルリソウ (台湾瑠璃草) (別名: シマスナビキソウ(島砂引草).) <ムラサキ科 オオルリソウ属>
右のお花色が可愛らしいです~。
ヤマルリソウと同じぐらいの花径3~4mmです。
色合いが淡いヤマルリソウは何度チャレンジしても綺麗に撮れませんが、こちらは良い感じ(^^)




180606ハッカクレン
(7)
ハッカクレン(八角蓮) (別名:六角蓮(ろっかくれん) <メギ科  ハッカクレン属(ホドフィルム属)>
葉っぱだけですが、光が透けてチョット好きな感じの写真です。
しかし~~これだけではね~・・・・お花は先月、hanakoさんとあららままさんとご一緒に見ました(^^)
当ブログへお越しいただいてる皆さまは既に見てらっしゃいますね^^;  一応・・・こちら
  1. 2018/06/07(木) 06:00:00|
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チコリ、パセリ、ミニトマト

今日の筑波実験植物園(6月2日撮影)のアップは一昨日のイチゴコーナーの隣の野菜コーナ―の一部です

180604チコリ1
(1)
チコリ (別名:キクニガナ)  <キク科 キクニガナ属>
高さが何と2mほどに成長してます。
チコリは近所の高級スーパーでは売られていて一度だけ買ってみたものの、それっきり。
Wikiでは「チコリー」としてます。
普通に売られてたり、レストランンなどで出てくる小さな白菜状態の「チコリ」は、
肥培した株から出させた芽を遮光栽培したものなんですって。 どうりで白いと思ってました。
主にサラダ、、ソテーして付け合せにしたり、グラタン、リゾットなどに使うそうです。
根を炒ったものをコーヒーの風味づけや代用品にも使うそうな。



180604チコリ2
(2)
チコリは13年前にアップしてるのですが、その頃、川向うに都心では夢のような家庭菜園があり
チコリ、パセリなどなど、楽しく撮った覚えがあります。
この花には雌しべが無いのかしら?と気づき。。。 まさか細い花びらが写ってるけれど、それではないでしょう。。
蕊のクルリンの可愛らしさと花色が好きかな(^^)




180604-1パセリ
(3)
パセリ (別名:和名はオランダゼリ、フランスではペルシ 、漢名は香芹(こうきん)
<セリ科 オランダゼリ属またはオランダミツバ属>
「パセリ」の名札は直径3mほどに円状態に咲き乱れてるコーナーに立ってました。
これはパセリでしょう。。。




180605パセリ060604PICT0065[1]
(3-1)追加です
古いのですが2006年6月5日にアップした「パセリの花」の画像です。
ウ~~ン!! 自画自賛!!
雌しべが長く思いますが、その時の記事ではセロリのほうが雌しべが長いとあります。
筑波実験植物園では、パセリと思い込んで撮影してるのでマクロは撮ってないです。




180604-4セリ科1
(4)
その「パセリ」の名札の場所にこのような花もあり、パセリなのかしら??と不思議に思い始める。。。




180604-2ニンジン?
(5)
これってパセリ?? 育ててる方・・・・・どうかしら?





180604-3ニンジン2
(6)
検索すると・・・「ニンジン」かも。。。 そういえば葉もニンジンの感じもするけれど。。。
ニンジンの名札もあったのに見落としたのかも。
セリ科の野菜コーナーかな??  ニンジンもセリ科なのです~~。





180604-5セリ科2
(7)
セリ科も好きで出会えば撮るのですが御蔵入りが沢山。
この花は茎に棘が凄いけれど・・・
あとニゲラの花の時にあった総苞片と呼ばれる糸状の葉のようなのがあります。
ニンジンの咲き始めか・・・セリ科の咲き始めってこんな糸状の葉があるのかしら?





180604-6セリ科3
(8)
こんな濃いエンジ色の花もあり、検索すると「ノダケ」というのがエンジ色の花ですが
もっと濃い色のようですし、葉がこのコーナーの繊細な葉ではないので、違うし~~。




180604-7セリ科4
(9)
この感じは好みです~~(^^)
りっぱな総苞片のような糸状の葉が伸びやかです。

という訳で「パセリ」の名札がありましたが、何だかわかりません!!
本当に全部がパセリなのかしら・・・何となくイラッとするので・・・植物園さん大きな看板で説明してね(^^)/



180604-8パクチー1
(10)
パクチー <セリ科 コエンドロ属> (別名:シャンツァイ(中国語)、中国パセリ、コリアンダー(英語)、コエンドロ(和名)、カメムシソウ)
<セリ科 コエンドコロ属>
大好きです!! お花ではなくて食べる食材としての味が・・(^^)
4~5年前までは近所の高級スーパーで¥500ほどでしたが、今ではご近所の普通スーパーで¥200以内で売られてます。
最初は名前がパクチーとシャンツァイで混乱してましたが、別名としていろいろありますね~。
中華料理、タイ料理、インド料理、ベトナム料理、メキシコ料理、ポルトガル料理などに広く用いられてるそうです。
日本ではエスニック料理ブームによって需要が増加し、栽培が増えて入手しやすくなっているのですね。
先日、TVでパクチー農家の方がと~~ても喜んでました。凄い売れ行きで(^^) 




180604-9パクチー2
(12)
パクチーの実です。 まだ完熟してないのか先端がトウダイグサ科のような様子。
パクチーの実はスパイスとして用いられ、熟した果実にはレモンにも似た香りがあるそうです。




180604-10ミニトマト1
(11)
ミニトマト <ナス科 ナス属>  月島にて 6月4日撮影
ついでと言っては可哀想ですが・・・野菜つながりで^^;
昨日は一か月分の生活費の引き落としに月島のもんじゃ通りにあるATMに行き
帰り道は裏道を通ると、通りのお家のお玄関脇に撮りたい花達。
ちょうど ミニトマトが綺麗に咲いてましたが、ミニトマトを育ててる方はマンション派でも多いです。




180604-12ミニトマト2
(12)
まだミニトマトの実は緑です。 でも可愛らしいです~(^^)
トマトってナス科なのですね、ジャガイモも。
サツマイモはヒルガオ科、カボチャはウリ科、キュウリはやはり、ウリ科でした。
どんどん、遊びだしてしまいました。。この辺で止めときます。。

  1. 2018/06/05(火) 11:32:07|
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ご近所のアジサイ(セイヨウアジサイ)とガクアジサイ

180529アジサイ1
(1)
昨日は水ぼうそうになった時に血液検査をした結果をお聞きしてなかったので皮膚科へ行ってきました。
まぎれもなく水ぼうそうで高い数値だとか・・・・。
皮膚科は隅田川の向こう岸の新川なので滅多と行かないので帰りはゆっくりと撮影して帰ろうと思いました。
橋を渡るぐらいなので歩いても15分もかからないのですが。。。。

紫陽花だけをアップします。
このアジサイは子供の頃から、アジサイといえばこの紫陽花と思ってました。




180529アジサイ11
(2)
(1)を接写しますと本来のあの「七色の紫陽花色」です。
この花は結局 帰宅の最後に撮ったのですが。 それまではこのような普通の紫陽花はみませんでした。
私は 結局、このアジサイが一番好きだわ~と思いました。





180529アジサイ3
(3)
毎年 中学校に数株咲く真っ白なガクアジサイで、早くから咲くので季節を感じます。
佃に住んで24~5年となりますが、初めてガクアジサイを見たように思い、とっても綺麗に感じました。




180529アジサイ5
(4)
必ず中心の花をマクロ撮影したくなります(^^)




180529アジサイ6
(5)
最近のマンションの植栽です。 新しい品種なのでしょうね。




180529アジサイ7
(6)
こちらは、ぼってり感が・・もう~可愛らしい>^_^<と思ってしまいます。
お店の玄関脇に鉢植えで。





180529アジサイ8
(7)
こちらは隅田川を渡った川向うの新川で。
お玄関脇に珍しいお花を置いてるお家を覚えていて、行ってみました。
期待を裏切らない!!  珍しい色の紫陽花です。
思わず、じっくりと眺めました~~。



180529アジサイ9
(8)
やはりマクロ撮影。。。沢山撮りましたが。 何度見ても不思議な色。





180529アジサイ10
(9)
最後に・・・・我が家のバルコニーの紫陽花なのです^^;
昨年、家に来た時とは違う子となりました。
温室育ちの美人お嬢様が、マクロに耐えられないソバカスだらけの可愛らしさ、ガクアジサイと生ってます。
でも よく咲いたと感心してます。リビングで楽しんだ後はバルコニーでお水もやるか、やらないかの日々でしたから。
咲いていていただいてありがとう。でもこんなに違うのね。。。




  1. 2018/05/30(水) 07:12:11|
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アレンジメント

180528アレンジメント1
(1)
今日はアジサイをアップ予定でしたが明日にします~。
昨日のクリニックの帰りの銀座三越の楽しみにしてるお花屋さんのウィンドーです。
細長い店舗でガラス越しにアレンジメントが飾られてるのです。
数個めに目に留まったのがこのアレンジメント!!
蘭の他は皆さんのブログでお目にかかってるような?
中央はハーブのローズゼラニウム? 
今回はお花は買わないのでお店の中へ入って花名だけも聞けず。。。




180528アレンジメント2
(2)





180528アレンジメント3
(3)
こちらはシックでオシャレ。 




180528アレンジメント4
(4)
ガラス花瓶は我が家でも購入して愛用してる商品。
可愛らしくアレンジされてるのは・・オキナワスズメウリでウリ科の蔓植物。
小さなスイカのようですが、
検索しますと、実が緑色から赤色に変化するまでの色がオレンジ、黄色など可愛らしいです。
  1. 2018/05/29(火) 08:05:18|
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キクノハアオイ、ヤマアイ

180525キクノハアオイー2
(1)
キクノハアオイ(菊葉葵)   <アオイ科  キクノハアオイ属>  小石川植物園にて 5月25日撮影
昨日、小石川植物園へ行き、撮影目的の途中でお初のお花発見!!
花径1cmもなく小さく、1平米辺りに数株地面に蔓延ってました。



180525キクノハアオイ-1
(2)
調べると、大正2年(1913)に最初に確認されてるそうで、昔からあるのですね。
両性花で花の中心に先の裂けた赤い雌蕊があり、
その周りを合着して筒状となった黄色い雄蕊(花糸+葯)が取り巻いています。
このように癒合して筒状となった花糸を持つのがアオイ科の花の特徴だそうです。
そして雌雄蕊の周囲をさらに、小さな朱赤の5枚の花弁で取り巻いた花を、葉腋から咲かせます。
菊の葉に似た丸味のある掌状に切れた葉を持ったアオイ科の植物ということが名前の由来だそうです。



180525キクノハアオイー3
(3)
実は複数の子房からできていて、実はさらに黒くなるようです。




180525キクノハアオイー4
(4)
毛深いのです。
このキクノハアオイは帰化植物ですから、先日行った木場公園の都市緑化植物園の
帰化植物コーナーに咲いてるらしいのですが気が付きませんでした。





180525ヤマアイ1
(1)
撮影目的は「ヤマアイ」という植物で平家蟹さんのブログで知りました。
調べると小石川植物園にあるのがわかり昨日行ってみたのです。
入口で案内図を頂く時に「ヤマアイ」を見たいのですがと聞いてみました。
直ぐに赤ボールペンで場所を囲って下さり・・・さすが~~!!
(平家蟹さんでしたら・・「優しすぎ~~!!」でしょう~~(^^))
一番奥の奥です。
行ってみると・・・・うわ~~広い!! 幼稚園の園庭以上の広さに群生してます。
写真の3倍以上の面積に群生してるのです。
行けば、歩いてる場所。。。^^;




180525ヤマアイ2
(2)
ヤマアイ(山藍) <トウダイグサ科 ヤマアイ属 >  小石川植物園にて  5月25日撮影
苦手ですが大好きなトウダイグサ科。。。 一見して、そう見えませんが。。。




180525ヤマアイ3
(3)
雌雄異株。雄花序、雌花序ともやや総状に見える穂状花序となる・・・・^^; 意味わかりません。。。
平家蟹さんブログでは雌株、雄株との違いがわかり、お花まで咲いてたのです~。
いろいろと、探したり、試行錯誤。。。  きっとお花が終わったのだ!!




180525ヤマアイ4
(4)
撮りたかったは、カニの顔のような花です。 これは似てますが実でしょうか????
やはり、トウダイグサ科は好きだけど、、、わからない世界。。。
でも 場所がわかり、雰囲気が撮れて、いつも歩いてる群生が「ヤマアイ」と知り満足・・と前向きな私・・(^^)




180525ヤマアイ5
(5)
3月18日撮影
帰宅して、ふと思い出したのですが、この場所で気になった花を記憶として撮影していたのを思い出しました。
3月18日に小石川植物園へ行った時、一眼が電池切れしてスマホで歩きながら適当に撮影したのを。
削除してなくて・・・これだわ・・ひどいピンボケでお花など皆さんわからないと思いますが花が咲いてます~~。
来年を楽しみにしておきましょう~~(^^)   削除してなくて良かった~~。
  1. 2018/05/26(土) 06:00:00|
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センダン、カラタネオガタマ、イボタノキ、ロウバイの実

180524センンダン3
(1)
センダン(栴檀) (別名:オウチ(楝)、アミノキ)  <センダン科 センダン属>
葛西臨海公園にて  5月18日撮影

淡いピンク色の花弁は5枚、長さ8〜10mmの倒披針形で平開してます。
雄しべは10個。紫色の花糸が合着して雄しべ筒をつくる。
雄しべ筒の内面には白い毛が生え、先端は細かく切れ込み、内部には黄色の葯がつく。
雌しべは1個。雄しべ筒より短い・・・そうです^^;





180524センダン1
(2)
淡い細い花びらと蕊の赤紫色がとても綺麗です。
繊細そうに見えます。




180524センダン2
(3)
沢山の花を付けますが、秋の実が鈴なり状態も好きな光景です。
秋の雑草でセンダングサ、アメリカセンダングサがありますが、センダンの漢字が同じ。
葉の形が似ていることからだそうですが・・・・そうかしら??
それにしても、姿、形が違うと思うのですが。。。




180524カラタネオアガタマ2
(1)
カラタネオガタマ (唐種招霊)  <モクレン科 オガタマノキ属>
葛西臨海公園にて  5月20日撮影

暑くて、木陰に入ったら、何だか良い香り・・・見回すと木に葛西臨海公園では珍しく名札が付いてました(^^)V
4~5本の木が集まっていて、ちょうど良い時期のようで綺麗な花ばかり。
でも、花の寿命は短く1~2日で散りますが、次から次へ開花するので、10日前後は楽しめるそうです。




180524カラタネオガタマ1
(2)
枝や葉柄に褐色の毛が密生し、葉腋に半開状に咲く花は直径2~2.5cmで、
花は小さくあまり目立ちませんが、花弁は黄白色で縁や雌しべが淡紫色を帯びています・・・とあります。
黄緑色の突き出てるのが雌しべかと思いましたが・・・何でしょう?




180524カラタネオガタマ3
(3)
カラタネオガタマは中国南部原産、樹高4mくらいの常緑性の花木。
オガタマの花は木蓮っぽい花ですが、こちらは違いますね。




180524イボタノキ2
(1)
イボタノキ(水蝋樹・疣取木)  <モクセイ科 イボタノキ属>
葛西臨海公園にて  5月18日撮影

お花が小さくて分かりにくいですが
花冠は長さ7〜9mmの筒状漏斗形で、先は4裂する。裂片は短く長さ約3mm。
雄しべは2個、葯は花筒から少しつきでる。雌しべは短い。 




180524イボタノキ1
(2)
蕾も可愛らしいかな?と撮影しましたが、こうみますと、
ネズミモチ、トウネズミモチの花も仲間ですが黒い実を想像できます。




180524ロウバイの実
(1)
ロウバイ(蠟梅)  <ロウバイ科 ロウバイ属>  葛西臨海公園にて  5月18日撮影
ロウバイの実を初めて見ました。
ご近所には沢山ロウバイの木があり、お花も楽しんでたのですが実は意識してませんでした。
3~4cmの長さがあり花に比べ大きいと思いました。
こちらも葛西臨海公園にてしては名札付きでした(^^)V

  1. 2018/05/25(金) 06:00:00|
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新しい花壇と朝の空

180520花壇1
(1)
ご近所のマンションに花壇が新調されました。
花壇が無くてもツツジ、アガパンパスなど四季折々に楽しめる道なのですが有り難いことです。 
これは完成時の5月3日撮影です。
植栽したばかりで土も見えるし・・・見えなくなった頃に撮影しましょう~と思った写真が↓です。




180520花壇2
(2)
昨日12日に撮影しました。 綺麗に土も見えず、こんもりとした花壇になりました。
眺めてると、出来たばかりの時のほうが、新鮮で記念になるかしら?と思いました。
で、↓は新鮮な5月3日に撮影したのを採用です。



180520花壇3
(3)
なんと贅沢に作った花壇でしょう。 嬉しい眺めです。
色合いが素晴らしく、さすがオシャレ! お手入れ、管理が行き届いてるのです。見事。


180520花壇7
やはり欲張って昨日撮影もアップ!
左上にツツジも咲いてるし(^^)



180520花壇4
(4)
ロベリア (別名:ルリチョウソウ) <キキョウ科  ミゾカクシ属(ロベリア属)>
最近は花壇に名札を付けてくれてるので助かります。
このようなロベリアにしても、種類が多くて何だかわからないのです。
淡いブルーと紫が咲いてましたが、これは淡いブルーの方です。




180520花壇5
(5)
セラスチューム(別名:ナツユキソウ、セラスチウム、シロミミナグサ)  <ナデシコ科 ミミナグサ属>
白く繊細な花に、銀色の葉。 好みです~~。
シロタエギク・ラムズイヤーなどのシルバーリーフよりも葉が小さく愛らしい容姿。
これは一眼でゆっくりと撮影したいお花です。後日に。




180520花壇6
(6)
デルフィニューム (別名:オオヒエンソウ(大飛燕草)) <キンポウゲ科  オオヒエンソウ属(デルフィニウム属)>
デルフィニウムは長い花穂が華やかなエラータム系と、きゃしゃな草姿に花をちらちらと咲かせるシネンセ系、
さらに両者の中間的なタイプであるベラドンナ系が代表的だそうですが。
この花は昨日すでに上のほうに実がなっていますし、デルフィニュームらしからぬ、姿かしら??






180520朝1
(1)
今日5月20日午前5時40分撮影
PCに向かうと空が青く綺麗で、雲も綺麗に思い撮影してみました。
富士山は雲に隠れてると思いきや・・・少し見えました。




180520朝2
(2)
少し富士山が見えてます。  というより・・・何だかうっすら綺麗(^^)
空は刻々と変化しますね~~。
今は午前8時16分ですが富士山は全く見えず、雲も小さな雲が沢山浮いてます。
  1. 2018/05/20(日) 08:30:13|
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コトネアシター、オオバベニガシワ、ニワトコ

今日は5月12日撮影、小石川植物園の樹木3種です。

180517コトネアスター1
(1)
コトネアスター (別名:ベニシタン)科名   <バラ科  シャリントウ属>
隅田川、晴海運河沿いにコトネアスターは見かけます。 
秋に赤い実が生ります。 でもコトネアスターはとても種類が多いそうです。
この小石川植物園のコトネアクターはご近所の木とは別種だとおもいます。
Cotoneaster wardii W. W. Smith, Rosaceae という名。
可愛らしく撮れたわ~(^^)と思いますが、花の蕊ポイントに撮れませんでした^^;
花びらの色合いが好みです。




180517コトネアスター2
(2)
葉が固そうで、茎もしっかり木という感じはご近所と同じですが
近所のはもっと密だと思います。 こちらの方が綺麗。
隅田川沿いのコトネアスターは実だけしか撮ったことがありません。
来年は撮らなくては!!


180517コトネアスター3
(3)
裏側が白っぽいのがわかりますが、耐寒性もあるようで、丈夫そうです。




180517オオバベニガシワ2
(4)
オオバベニガシワ(大葉紅槲) <トウダイグサ科 オオバベニガシワ属>
撮影時はわからなかったのですが、今、調べますと珍しい木のようです。
この葉が4月頃にとても綺麗な赤色なのです。
で、5月には普通の緑色。





180517オオバベニガシワ1
(5)
オオバベニガシワの実です。 
3月に2回来訪してますが花はわかりませんでした~。。。




180517オオバベニガシワ3
(6)
残念ながら実ですが・・・。
オオバベニガシワは雌雄同株で、ときには雄花と雌花が別々の枝にできるそうです。
雌花は、花びらは無く、赤い紐状の雌しべが伸びるそうで。
もしかしたら、枝にくっついてる実が雄花で、分岐してる枝先が雌花だったのかしら?




180517ニウトコ1
(7)
ニワトコ(接骨木、庭常) <スイカズラ科ニワトコ属>
ニワトコが実になってました。
3月には花の蕾、開花状態も撮れて今回は実も撮れて満足(^^)




180517ニワトコ2
(8)
ニワトコは枝、幹、葉の煎液(せんえき)を、骨折や打撲の治療に用いることから、
「骨」を「接続」する「木」 という名前になったそうですが・・・実は何も治療用には適さないようです。
実も何かになりそうですけどね。。。
  1. 2018/05/18(金) 07:14:16|
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ムシトリナデシコ、オオツルボ、ムラサキセンダイハギ、サクラバラ

小石川植物園で5月12日撮影です。
標本分類園に咲いてますが、一番下のサクラバラ意外は手前の方の畝に咲いてます。
小石川植物園の白色、薄い色の花々の中で濃い色が、目立ちました。


180515ムシトリナデシコ1
(1)
ムシトリナデシコ (虫取り撫子)(別名:ハエトリナデシコ、コマチソウ、ムシトリバナ) <ナデシコ科 マンテマ(シレネ)属> 
ヨーロッパ原産で江戸時代に渡来したが、次第に野生化。
花の色は紅色、淡紅色、まれに白色もあるそうです。
花には長さ約1.5cmの長い萼筒があります。



180515ムシトリナデシコ2
(2)
ムシトリナデシコは先に雄性期で雄しべが出る。 雌性期は雄しべが枯れ3裂した雌しべとなる。
この花は雄性期だけのようです。雌性期は、これからですね。
「虫取り撫子」といっても、茎にある粘液で昆虫を捕えるだけで、食虫植物ではありません。




180515オオツルボ1
(3) オオツルボ(大蔓穂)  (別名: シラー・ペルビアナ)  <ユリ科 ツルボ属>
地中海沿岸地方原産で、日本には明治時代に渡来し庭園や公園に植栽される園芸種で球根植物。
野生化しているものも見られる


180515オオツルボ2
(4)
植物が好きな人はオオツルボって呼んで、園芸が好きな人はシラー・ペルビアナとか、
単にシラーって呼ぶかも・・・・という記事がありましたが・・・・名札には「オオツルボ」でした。




180515ムラサキハギ1
(5)
ムラサキセンダイハギ(紫先代萩)  < マメ科 ムラサキセンダイハギ属>
アメリカ原産。 このような色の萩があるのですね。
仙台藩の伊達騒動を題材にした歌舞伎「伽羅(めいぼく)先代萩」に由来するとのことで、
仙台との関係は深いが・・・漢字は先代。




180515ムラサキハギ2
(6)
花びらにピントがあって綺麗ですが蕊がボケてますね^^; よくわかりません。。。




180515サクライバラ
(7)
サクラバラ (桜薔薇) (別名・: カイドウバラ、サクライバラ) <バラ科 バラ属>
桜の花に似るというのが名前の由来。
園芸種のように見えますが、ノイバラ と コウシンバラ の自然交雑の自生種。
別名カイドウバラでカイドウ の花にも似てるから。
この花は自生種だからか↑の花達とは少し離れた場所に一輪だけ咲いていました。 貴重品(^^)
可愛らしくて 好みです。
  1. 2018/05/16(水) 06:00:00|
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旧佃児童遊園の春 続き

                  180414-1オダマキ
                  (1)
                  オダマキ(苧環) <キンポウゲ科 オダマキ属>
                  オダマキは人気者でいろいろな花色であちらこちらの鉢植えにあります。
                  この可愛らしい純白を選びました。




          180414-2スズラン
          (2)
          スズラン(鈴蘭) < キジカクシ科(ユリ科、スズラン科) スズラン属>
          スズランも好まれてます。ドイツスズランですね。
          ドイツスズランは葉と花が同じ高さで開花し、香りが強く
          日本原産のスズラン(君影草)よりも草姿および花ともに大型で丈夫です。





                   180414-3タツナミソウ
                   (3)
                   タツナミソウ(立浪草)  <シソ科 タツナミソウ属>
                   茎の先端に長さ約3cmで独特の形の花穂をつけ、それが波頭に見立てられています。
                   この白いタツナミソウはあちらこちらのコンクリートの隙間から生えてたり、たくましいです。




                  180414-4タツナミソウピンク
                  (4)
                  タツナミソウ(立浪草)    <シソ科 タツナミソウ属>
                  タツナミソウの基本色は紫色。
                  花色は藤色、赤紫、濃淡がある桃色、白色があるそうです。
                  この花色は赤紫色でしょうか。。。





          180414-5シラーカンパニュラータ
          (5)
          シラー・カンパニュラータ(別名:ヒアシンソイデス、和名:ツリガネズイセン(釣鐘水仙)) 
          <キジカクシ科  ツリガネズイセン属(ヒヤシンソイデス属)>
          この花は一鉢で数輪でしたので、とても可愛らしく思いました。




          180414-6ブルーベル
          (6)
          ベルフラワー (別名:乙女桔梗(オトメギキョウ)、ダルメシアン、カンパニュラ・ポルテンシュラギアナ)
          <キキョウ科 ホタルブクロ属(カンパニュラ属)>
          好みのお花!! キキョウ科特有の雌しべは3分割の頃が好きです。




                   180414-7ヤグルマソウ
                   (7)
                   ヤグルマギク(矢車菊)  <キク科 ヤグルマギク属>
                   「ヤグルマソウ」と覚えてましたが、
                   それはユキノシタ科ヤグルマソウ属の多年草で全く違うのです。
                   丈が1m50cmほどと高く際立って目に入ります。
                   2~3か所に青紫色とピンク色、白色が咲いてましたが
                   ピンク色もとても可愛らしいのですがボツでした。

  1. 2018/04/16(月) 06:00:00|
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旧佃児童遊園の春

昨日はご近所の公園に10年ほど前にアリアケスミレが咲いてたのを思い出し行ってみました。
残念ながら無い様子。。。 でも3週間ぶりの公園は春真っ盛りでお花が沢山!!
春の勢いを感じました。 時間が無かったので少しだけ、さっと撮りました。
白いお花が多いです。 やはり 好みなのでしょうね。 他にも沢山の色のお花が咲いてましたが。


180412-2ソロリア・パピリオナケア花
(1)
ビオラ ソロリア(別名:別名:アメリカスミレサイシン)
北アメリカ原産の帰化植物。帰化種のニオイスミレに似るが、芳香がないこと、側弁基部に柱頭を隠すほどの毛が
密生し、距は短く、太くてずんぐりしているのが見分けるポイント。




180412-1ソロリア・パピリオナケア
(2)
ビオラ ソロリアの全景です。
かつては パピリオナケアと呼び、中心が紫色の白花のものはプリケアナと呼ばれていたが、
近年の研究では、両者ともビオラ ソロリアに含まれるとされるようです。



180412-3アジュガ
(3)
アジュガ <シソ科  キランソウ属>
アジュガはセイヨウキランソウから作出された園芸品種だそうですね。
公園入口にムスカリの群生の後に立派な群生となってます。





180412-4ジュガピンク
(4)
このアジュガのピンク色だけは3月29日にパソコンのお仲間と行った
「ギンザ シックス」屋上テラスで撮影しました。スマホ撮影。 
とても可愛らしいピンク色なので、ここのお仲間入りです(^^)




180412-5ニラ
(5)
ニラ(韮、韭)  <ヒガンバナ科 ネギ属>
ニラのお花も清楚で可愛らしいですね。
臭い・・香りが独特ですが^^;




180412-6ウノハナ、ウツギ
(6)
ウツギ(空木) <アジサイ科 ウツギ属>
春の人気者です。沢山の植木鉢がありました。
この公園はご近所の方が植木鉢でいろいろなお花を育ててます。




180412-7シラユキゲシ
(7)
シラユキゲシ (白雪芥子).  <ケシ科 エオメコン属>
シュウメイギクに似てますね、可愛らしいです。





180412-8ルーベリー
(8)
ブルーベリー  <ツツジ科 スノキ属>
ブルーベリーは抜群の人気で鉢植えが沢山あります。
実が楽しみなのかしらね。 お花もスズラン型で可愛いですね。





180412-9コデマリ
(9)
コデマリ(小手毬)  <バラ科 シモツケ属>
コデマリは被写体として最高!! どう撮っても綺麗です。




180412-10白藤
(10)
シロフジ(白藤) <マメ科 フジ属>
紫色のフジも咲いてました。 今の時期から咲くのですね。
5月初旬のお花と思ってましたが、今年は暖かいからでしょうか。

近いうちにゆっくりと撮りたいお花がまだまだ沢山です。
アリアケスミレは残念。。。。
  1. 2018/04/13(金) 06:00:00|
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