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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

神代植物園での盆栽  10月10日撮影

神代植物園へ10月10日に行った時に盆栽展が開催されてました。
盆栽はとても興味があり、特にミニ盆栽が可愛らしく思ってます。
自然ではなくて人工美で、育てられた方のセンス、感性の世界かな~~(^^)
毎日、一生懸命に育てられてるのでしょうね。



(1)
ミセバヤ(見せばや)  <ベンケイソウ科 ムラサキベンケイソウ属(セダム属に分類されることもある)
ミセバヤは人気なのか数点の展示がありました。 こちらはお花が咲いてませんが綺麗だなと思いました。
ミセバヤは古典園芸植物の一つであり、玉緒(たまのを)とも呼ばれるそうです。
白い名札がお邪魔虫ですね~~^^;




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(2)
こちらは開花してる状態ですが、どうなんでしょうね~。
展示日に開花を合わせてるのか、(1)は開花してない蕾の美を強調してるのか?
分からない世界です。





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(3)
同じミセバヤでも趣が違いますね。





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(4)
ツメレンゲ(爪蓮華) <ベンケイソウ科 イワレンゲ属>
和名はロゼットの様子が仏像の台座(蓮華座)に似ており、かつロゼットを構成する多肉質の葉の先端が尖っていて、
その形状が獣類の爪に似ることから。ところによってはタカノツメと呼ばれる場合があるからだとか。
昨日のshinさんのブログでお花を拝見してビックリしました。





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(5)
イワオモダカ(岩面高) <ウラボシ科 ヒトツバ属>
着生シダ植物だそうです。 愛読書のイラストのおかげでオモダカの名前はよく覚えてるのですが
イワオモダカを見て、不思議に思いました。
湿地に自生する”オモダカ”の葉に少し似てるようですが、こちらは主に”岩”の上で根茎が横に這うそうです。
それで、この名前がついたそうですが、命名者の思い込みだと、愛読書には書いてます。






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(6)
イワオモダカは2点の展示でした。イワオモダカの葉はモミジの葉に似て、モミジの葉の中央裂片が長く伸びた形。
葉は厚くて、裏葉に小さな胞子のうが無数についてます。
葉の裏側が面白く、皮のようですね。 葉の表と裏がこれほど違い、綺麗に思います。





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(7)
ツワブキ(石蕗、艶蕗)  <キク科 ツワブキ属>
このツワブキは葉が5cmもない小さな葉です。 これって、どうなるのかしら?
ツワブキの葉は大きいですが、このまま育つと大きくなるでしょう。
小さな葉のままにしておく方法があるのでしょうか??? 可愛らしいのですが。。。
小さな時だけ愛でて、大きくなると他に植えるとか??






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(8)
ダイモンジソウ(大文字草 ) <ユキノシタ科 ユキノシタ属>
こちらもミニ盆栽ですが、お花が可愛らしいので近寄って撮りました。

盆栽は外国でも人気があるそうですが、盆栽を育てるのは、とても独特な世界感だと思います。
こだわりの世界・・・どの分野もそうですが、数ミリにこだわってるのでしょうね~。。。

  1. 2018/11/12(月) 06:00:00|
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いろいろ~~


(1)
10月19日(金)は毎月一度のクリニックへ。
いつものように終わったら銀座三越のお花屋さんへお花見(^^)
ジュズサンゴの実とピンク色のリンドウなど。




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(2)
ハロウィンの季節ですからね。 今年は白いカボチャが新しく人気のよう。
それにしても、カボチャがドカーンですね^^;




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(3)
このハロウィンは闇の中。右上の黒っぽいのは何かしら?
この日のお花のアレンジメントは心響くのがイマイチでアップは止めようと思ってたのでした。




181026-dDSC_2258.jpg
(4)
全く変わり・・・・10月23日(火) ゆりかもめモノレールの中から豊洲市場を撮影しました。
12時24分ですが、活気がないわ~~!!
後で聞いたら豊洲市場は築地と違って建物の中が市場だったのですね。
衛生的になってのでしょうが、外からの眺めが寂しい。。でも道路は渋滞してるらしいです。





181026-eDSC_2268.jpg
(5)
ついでと言ったらかわいそうですが、やはり撮りたくなる東京ビッグサイト。
2020年の東京オリンピックの時はオリンピック外国記者さん達の場所になるらしい。
それにしても奇抜な建物ですね~。





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(6)
これな国際展示場で降りて歩いてたら目にしたので、可愛いのでパチリ。
レナウンの「着ルダケ」の広告らしく・・・・・・でも昔のレナウン三人娘ですね(^^)
「衣装の提供から手入れ、保管、衣替え引き取りまでを一連のサービスとして提供します。」だとか。
ゆりかもめモノレールでここまで来たのは、大塚家具(IDC)のセールを見に行ったのでした。
断捨離で私の本棚がないので、なにかお宝探しに来ましたが手ぶらで帰宅。。。
断捨離しても家具は買わなくては^^;





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(7)
またまた変わりまして・・・昨日25日の銀座三越のお花屋さんです。
19日とは全く違っていて、どれもガラスに顔を押し付けて何のお花かしらと興味深々。
日によって、これほど違うし、商品も入れ替わってるのですね。





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(8)
ハロウィンの違和感ない感じのアレンジ。





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(9)
左2つのカボチャの色もよく、アレンジの白いカボチャもお品良く。





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(10)
こちらはハロウィンの雰囲気なしで安心感があるでしょうか。。。。





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(11)
ワレモコウと紫陽花・・・・・不思議な季節感! まっ、今の時代何でもありね(^^)

最近の、お出かけした時のスマホ撮影でした(^^)/




  1. 2018/10/26(金) 10:05:33|
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神代植物園のダリア    1/2 10月11日撮影

今日は昨日と引き続き神代植物園のダリアです。
ダリアは今日で終わりです。明日は何にしようかしら??


181010-12リズモアキャロル(イギリス)
(1)
リズモアキャロル(イギリス)
ダリア園で一番小さな直径5cm以下の球形の花で、ボール咲きより小型の花で ポンポン咲きです。
ひときわ小さなかわいい花で、あれこれ撮影しました。
可愛いのです。  キュッとしまっていて色もいいわ~!





181010-14冬の星座(日本)
(2)
レッドサファイア(日本)
並べ方がよくなかったかしら? 魅力が半減したよう、普通のダリアに思えてしまいます。
(1)との比較がよ~くわかりますね。
このお花がお好きな方にはもうしわけありませんが^^;





181010-11ミズ ケネディー(日本)
(3)ミズ ケネディー(日本)
小型ボール咲きだそうです。 名前も魅力的。
これも華やかです。花びらが一枚一枚くるまっていて。







181010-17美羽(日本)
(4)
美羽(日本)
美羽(みう)は明るい桃色の花弁で、底にクリーム色が入る鮮やかなダリア。
鷲澤氏作出品種。秋田国際ダリア園の代表であり著名な育種家でもある鷲澤氏のおすすめ品種だそうですよ。






181010-16桃ちゃん(日本)
(5)
桃ちゃん(日本)
名前がとても可愛らしいですね。昔風。
松谷みよ子さん作品に「モモちゃんシリーズ」がありましたが、
そのモモちゃんの愛称も可愛らしく思い出しました(^^)
どのような方が作出されたのかしら? 気になるところ。






181010-15桃ちゃん(日本border=
(6)
冬の星座(日本)
冬の星座よりも夏の花火という感じのように思いましたが・・・調べると
花の形 ストレートカクタス 花の大きさ 中輪  花色 赤紫色 高さ 中性
作出 鷲澤幸治(秋田国際ダリア園) (4)と同じ方ですね。
ストレートカクタスの花弁の先に蕾のラベンダー色が残ります。
これが星のように見えるところが名前の由来のようです・・・だそうですが
私の写真では表現出来てません。 検索したお花ですとなるほどね~~と(^^)





181010-18ル・クロッコ(フランス)
(7)
恋金魚(日本)
DAHLIA ガーデナー憧れのダリアです^^ シックなレッド系の花弁の縁に白いぼかしが入るお花は美しく、
存在感があり高貴です♪ シックな花色と抜群の存在感で多くの方の心を魅了し、とても人気のあるダリアです^^
咲いた花をカットして花瓶に活けても素敵です ・・・・という記事を発見しました(^^)
恋金魚の名前が可愛らしいです(^^)/





181010-13ル・クロッコ(フランス)
(8)
ル・クロッコ(フランス)"
「ル・クロッコ」はフランスで1992年に作出され、黄色に弁底が赤い蛇の目、シングル咲きの小輪。
チョコレートコスモスに似てますね。 蕾がキリンさんです~~(^^)





181010-9ジャパニーズビショップ(日本)
(9)
ジャパニーズビショップ(日本)
ジャパニーズビショップ.は ピオニー咲き | 変わり咲き(花径5cm前後) |中性(80〜100cm )
黒味がかった銅葉に朱赤の花をつける。アメリカから里帰りしたピオニー咲きの古名花だとか。




昨日のあららままさんのコメントで「花はポンポンダリアが好みです」で思い出しました。
私もポンポンダリアが好きです。
ダリアの咲き型にはいろいろあったのです。 参考のために下記に記しておきます。

アメリカ・ダリア・ソサエティはダリアの花容を16に分類する。

1.フォーマル・ディコラティブ(幅広い花弁の万重咲き)
2.インフォーマル・ディコラティブ(花弁に変化のある万重咲き)
3.ストレート・カクタス(細花弁の万重咲き)
4.インカーブド・カクタス(細花弁が内側に彎曲したもの)
5.セミ・カクタス(ディコラティブとカクタスの中間)
6.ポンポン(管状の花弁が球状に万重咲きになったもので大きさが5cm程度)
7.ミニチュア・ボール(5から9cmほどのポンポン咲き)
8.ボール(9cm以上のポンポン咲き)
9.アネモネ(丁字咲きのキクに似た花)
10.シングル(一重咲き)
11.オーキッド(一重で花弁が細く丸まったもの)
12.コラレット(花弁のもとに副花弁があるもの)
13.ピオニー(半八重咲き)
14.ウォーターリリー(スイレンに似た花)
15.フリルド(花弁の先がレース状になったもの)
16.ノベルティダリア(それ以外のもの)

以上ですが、 なるほどね~と思いあたりました。ダリアはいろいろな特徴ある咲き型があり
撮影しやすいし、飽きないのです。バラ園でいつも挫折するのはバラは同じ形で、大小、ミニで
咲き型はほとんど同じです。 バラは綺麗で女王様なのですが、それゆえに撮り方が大変難しく
ワンパターンになりがち、それで私はバラ撮影が苦手だったのですね。 バラを綺麗に撮りたいのですが~^^;

今回、ダリアを調べていて検索して、今まで以上にダリアが豪華で素晴らしいと思いました。
  1. 2018/10/20(土) 07:41:07|
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神代植物園のダリア  1/2        10月11日撮影

10月11日木曜日は義姉のお世話が午後でしたので午前中に神代植物園へ行きました。
昨日はクリニック付き添いで先生のお話をお聞きするはずでしたが、断捨離疲れで義兄だけにお願いしました。
神代植物園では目的の山野草を発見できませんでしたが、ダリアとバラの撮影を楽しみました。
といえども、ダリア撮影を最初にしましたが、次にバラ園へ行くとバラ撮影って難しい~~^^;
今日と、明日はいろいろなダリアをアップします。名札がきちんとついてるので嬉しいですね~~(^^)


181010-1D・アミーゴ(オランダ)
(1)
アミーゴ(オランダ)
アミーゴって〈友人〉を意味するスペイン語。
(オランダ)って名札にあるのですが作出の国でしょうね。



181010-5アメリカンレモネード(日本)
(2)
アメリカンレモネード(日本)
あららままさんブログで見た感じと思いましたら・・・ペチュニア レモネードでした^^;
でも ペチュニア レモネードはレモネード色ですが、このダリアの色は???
名札を間違えたかしら? 
「アメリカンレモネード」で検索したら・・・・アメリカン・レモネードとは、赤ワインをベースにしたカクテルだそう。
この色合いでOKですね(^^)




181010-6オレティーデューク(ニュージーランド)
(3)
オレティーデューク(ニュージーランド)
ニュージーランドにオレティーと言う素晴らしい気品ある川があるようですが
そのイメージ、風景イメージかしら?   あくまでもメロン適解釈です^^; わかりません。
(1)と比べても花色の濃淡もあり奥深い色合いの花ですね~。
でも(1)も好きですからね~。




181010-7-1カマノカンコード1(日本)
(4)
カマノカンコード(アメリカ)
このダリアは有名なようで検索しますと沢山の数です。
どのアングルも楽しくて何枚も撮りました(^^)






181010-8こころ(日本)1
(5)
こころ(日本)
こころ・・・ですからね~~。もちろん優しい心のイメージでしょうね。
検索しますと、どれも球根販売されてますが、この「こころ」は品切れのようで人気なのですね。




181010-2PICT0045.jpg
(6)
ダリア園の花の盛りですから蝶も飛び舞ってます。
ツマグロヒョウモンでしょうね。




181010-4.jpg
(7)
セセリちゃんが面白く撮れました。
バックの大きな水玉は何かしら? ラッキー(^^)



  1. 2018/10/19(金) 06:00:00|
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ブログを2~3週間お休みします

家のことなど多忙でブログを2~3週間お休みします。
ブロ友さんへの訪問はさせていただきますのでよろしくお願いいたします(^^)/
  1. 2018/10/08(月) 08:40:06|
  2. その他

日比谷公園  2/2   10月4日撮影

昨日は日比谷公園の洋風でしたが、今日は少し和風イメージです。

181004-1ボタンクサギ
(1)
ボタンクサギ(牡丹臭木)(別名: ヒマラヤクサギ、ベニバナグサギ) <クマツヅラ科 クサギ属>
入口から直ぐに目にします。





181004-2シロハギ
(2)
シロハギ (白萩)  <マメ科 ハギ属>
ボタンクサギの隣に咲いてます。
シロハギ は園芸種として誕生した宮城野萩(ミヤギノハギ)の変種だそうです。
少し寂しげな感じのように思います。





181004-3tyanoki.jpg
(3)
チャノキ(茶の木) <ツバキ科 ツバキ属>
花は10-12月初旬頃に咲くのですね。
そのため「茶の花」は日本においては初冬の季語とされてるそうです。





181004-4.jpg
(4)
イヌタデ(犬蓼)  <タデ科 イヌタデ属>
子供の頃は「アカマンマ」とも呼んで、おままごとで遊びました。
群生になっていて懐かしい雰囲気(^^)




181004-5.jpg
(5)
シジミチョウの仲間だと思いますが・・・わかりません。
羽根の模様がハッキリとしてません。
今の時期はお疲れモードでしょうか?しわもありますね~^^;
≪追記 17時≫
名前はルリシジミです。平家蟹さんどうもありがとう~(^^)/


181004-6.jpg
(6)
アオスジアゲハですね。




181004-7.jpg
(7)
バクチノキ(博打の木) (別名:ビランジュ(毘蘭樹)  <バラ科 サクラ属> 常緑高木
変わってる名前ですが、樹皮が剥離し幹が顕になる様を、
バクチで有り金をすって丸裸になることにたとえ、バクチノキと呼ばれるようになったそうです。
バラ科でサクラ属ですからね~~どうなってるのか??





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(8)
バクチクノキバクチノキの花は今の時期に径6mmほどの白色の五弁花を葉腋に出し、短い花穂に密につけます。
果実は黒紫色で、翌年初夏に成熟するそうです。
五弁花といっても蕊がとても目立ちます。




181004-9.jpg
(9)
秋の気配だわ~~と思い撮りましたが・・・何の葉かしら?





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(10)
ハナミズキの実 (花水木) <ミズキ科 ミズキ属>
ハナミズキの花も街路樹などで良く目にしますので実も分かりやすいです。
葉の色もそれとなく綺麗で、木もバックボケで入れてみました。


  1. 2018/10/06(土) 06:00:00|
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ご近所の街路樹の地面、ゴウシュウアリタソウ、アオイゴケ

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(1)
2018/01/31にアップしました「街路樹の下の綺麗な土」です。
1月から春になったら何か雑草が出てくるかしら?と思いつつ、観察してました。





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(2)
2019年9月7日撮影です。
土が干からびて、うっすらと緑色は苔?
というものの1月に綺麗になった街路樹の下の地面はスッキリとしてます。
左の通りには区で運営してる可愛らしい「江戸バス」が通る道です。





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(3)
マンションの真裏の通りもこのような街路樹ですが・・・・。
今、気が付きましたが表の街路樹には添え木がありませんが、こちらには添え木がありますね。
こちらの木は「ヤマモモ」です。
驚いたのは中央の2本の街路樹の下の地面には何やらグリーンの雑草らしい草が育ってます。





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(4)
草丈1cmも無く茎も細くて紫色っぽいです。葉の長さも7mmも無いように思います。
何気なく見てるような雑草に思い検索しても分からないので・・・お名前調べサイトへ投稿しました。
お返事は・・・・「双葉の画像でなにかといわれてもよほど特徴のはっきりしたもの以外は無理ではないでしょうか。
         双子葉植物まではわかりますが。」
なるほどね~。私は成長した雑草で、もしかしたらコケ類??と思いましたが・・・。
成長が楽しみです。管理の方が処分しなけらばね^^;
下のボケてる植物・・・・驚きました~~!!





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(5)
ゴウシュウアリタソウ(豪州有田草)(別名:コアリタソウ、ゴウシュウアカザ) 
<ヒユ科 アリタソウ属>? <アカザ科 アカザ属>? <ヒユ科 アカザ属>? <アカザ科アカザ属>?
8月23日にアップしましたゴウシュウアリタソウが生えてるのです。 まだ蔓延る状態ではありません。
ご近所では、初めての発見です。 このまま蔓延るのでしょうか。
観察していきます~って、雑草ですからね・・・こちらも管理の方が処分するかもね。。。
その他の場所には多少のスベリヒユとコニシキソウが控えめにチラホラ程度でした。





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(6)
アオイゴケ(葵苔) <ヒルガオ科 アオイゴケ属>
こちらは 石川島公園のベンチの辺りに蔓延ってました。
よく地面に蔓延ってる葉とは思ってましたが名前を知ろうという意識はありませんでした。
でも知りたくなり・・・お名前調べサイトへ投稿しまして教えて頂きました。
葉は貝割れ大根の葉に似ていてビッシリと生えてます。
茎は細くて地上を這い、葉は1〜4cmの柄があり葉身は腎心形で長さ5〜15mm、幅8〜20mm。
花も咲くそうなのですが・・・信じられません。とても小さいようです。 葉をかき分けなけらば見つからないようです。

≪追記 9月18日≫
初夏のころ、直径5mm弱の黄白色の目立たない花を地上すれすれに咲かせます。
アオイゴケの別名がピグミーバイオレットで、葉形がスミレの葉の形に似て、小さいことからつけられた愛称です。
芝生代わりに植えられる丈夫な多年草ですが、
学問的にはまだ謎が多く、帰化植物のカロリナアオイゴケと混同されてるそうです。
  1. 2018/09/09(日) 08:20:00|
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ポーチュラカ

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(1)
ポーチュラカ (別名:ハナスベリヒユ) <スベリヒユ科 /スベリヒユ属(ポーチュラカ属)> 
我が家のバルコニーにて 8月17日撮影

トウダイグサ科をいっきにと思いましたが・・・調べきれず・・・ポーチュラカが登場しました(^^)

ポーチュラカの鉢をマクロ撮影練習のために1~2か月前(いつだったかし?)買ったのですが
我が家にあると思うと撮らないものですね。。。まだ一度だけ。。。^^;
私は1枚目をもっとソフトなマクロ撮影にしたいのですが思うように行きません。
どうしても蕊を狙ってしまいます。他の撮り方も研究せねば。。
他のも同じようですが微妙に違い・・・・みなさん・・・どれがお好みでしょうか?
どれもダメとは言わないでね(^^)/




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(2)





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(3)





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(4)





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(5)






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(6)






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(7)



  1. 2018/09/03(月) 06:00:00|
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銀座のお花  8月27日撮影

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(1)
昨日は月一回の恒例クリニック・・・25日に心臓バクバクでお仲間とのランチに行けなかったと話し、一応お薬を。
先生・・「死なないから大丈夫!」  でも・・・20年前、10年前には同じ症状で救急車に乗ってるのだし不安~~^^;
で、帰りに銀座三越のお花屋さんガラス越し撮影。。 昨日は何だか億劫・・・でもブログネタにスマホ撮影(^^)

綺麗な人気のビンが並んでますが・・・何だったかしら? オイル漬け? 香り?
「お花の瓶詰め」で検索・・・いま人気で、オイルに入った瓶の「ハーバリウム」というらしい(^^)
ハーバリウムとは「植物標本」といわれ、アクアリウムやテラリウムなんて言葉もあり、
もともと植物の品種など科学的に保存された押し花などの技法を用いた標本もハーバリウムというようです。
ビンにミニタッセルが付いてるのがオシャレ感、高級ムードを高めてます。





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(2)
これは野性味豊か! 一つ一つが何の花やら。大きな葉は百合の葉のようにも見えますが。。。
右端には伸びやかなペンペングサにも見え、下部には可愛らしい多肉植物でしょうか??






180827-3.jpg
(3)
こちらは普通に安心感のあるブーケ(^^)





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(4)
これを飾る空間はですね~生活感の無いシンプルモダンでないとダメでしょう~~。





180827-5.jpg
(5)
好みの色合い・・・ちょうど良い照明だったのかしら? 色合いの割に明るく綺麗。
グリップが付いたグリーンのバスケットに入れてるのですね(^^)

やはり、月に一度のウィンドウショッピングも気分転換(^^)/

  1. 2018/08/28(火) 06:00:00|
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サネカズラ

180815舞浜
(1)
これは外国のように思えるでしょうが・・・東京ディズニーランドのホテルです。
昨日は気功の日で10時50分に終わるので、その後に葛西臨海公園へ行こうとしました。
地下鉄浜町駅から新木場でJR京葉線に乗り換えるのですが、滑り込みセーフで電車に乗ったら
快速で次の葛西臨海公園は通過・・次の舞浜駅で降りました。東京ディニーランドの駅です。
戻った時の車窓から記念撮影(^^)/
ディズニーランドは昔は何度か行きました。 最後は今は亡き母と二人で12年前にディズニーシーへ(^^)
記事を読むと母が77歳のお誕生日なのに夕食も一緒にしてない・・・私の事情もありますが・・・自己中心的。。。





180815葛西臨海公園
(2)
こちらは葛西臨海公園の鳥類園から、葛西臨海水族館のドームを眺めた風景です。
好きな風景なのですが・・・近未来のよう・・・。
地球が汚染されてドームに皆が逃げ込んで辺りがひっそりとしてる風景に思えてしまうのです・・・^^;





180815地図
≪追加 (2)-1≫
撮影場所などの記事の為に案内図を撮ってました(^^)
この案内図は葛西臨海公園の西地域の鳥類園です。案内図の上は海辺です。
広い葛西臨海公園の1/4か1/5いえ・・1/6・・ほどでしょうか?
(2)の撮影位置は中央上のウオッチングセンターの側の池付近から右の水族館方向を撮りました。




180815サネカズラa
(3)
サネカズラ(実葛) (別名:ビナンカズラ(美男葛)、
サネカズラは雌雄別株または同株で、この花は雄花です。直径1.5cmほど。
イメージとして、花びらが開き過ぎ、もう少し閉じてくれてら、もっと可愛らしく嬉しいのですが^^;
中心部は雄しべが球状に集まっていて、突き出てる黒っぽいのが約でその間の赤いのが葯隔だそうです。
昨日は撮影したい花目的の葛西臨海公園でしたが、それは発見できず。。。
帰り時に、この赤い部分が目に入り、近づいてみたら・・とても見たかったサネカズラの花でした(^^)v







180815サネカズラb
(4)
サネカズラの雌花です。こちらはイメージ通り・・・可愛らしい>^_^<
中心部は雌しべの集まりです。




180815サネカズラc
(4)
サネカズラの雌花の中心部はメロン色ですのでドアップしてみました(^^)/
白いのは柱頭、緑色は子房、子房の間に花柱があるそうです。
綺麗に撮れてるわ~~>^_^<~マスカットに似てますね。




180815サネカズラd
(5)
雌花は白飛びしてますが、左は蕾です。これから咲くということでしょうね。
実と思ってしまいますが・・・・実は・・・こちら





180815サネカズラe
(6)
上部の雌花は白飛びしてますが10cm角ほどの中に雌花、雄花が一輪づつ、 蕾は両方に。
他を探しても花はありません。 どうして?? 私を待ってたのね~と又、自己中・・・^^;





180815サネカズラf
(7)
この風景で、良く発見したかと驚きます・・・葛西臨海公園は広いのです・・・・奇跡的!!
それも雄花、雌花一輪づつがカメラに納まる範囲できちんと咲いてくれてたのですから。。。
神がかり・・・・そういえば亡き母と来たこともあり・・・検索すると11年前2007年3月19日・・母78歳。
コメントから思い出したこと・・・最後は私の狙ってた鳥と出逢ってしまったので、一人で帰ってもらった。
これも自己中だわ・・・今、思うと・・・ひどい私・・・でも楽しんでもらえたかしら?

何だかおかしい、いやに母の思い出が・・・昨日は神様のプレゼントのコミカンソウ、
今日も神様プレゼント2弾目と思ってましたが、記事を書くうちに・・・亡き母のプレゼント??
思えば、昨日は旧盆・・・あら~、電車を乗り越してディズニーランドも思い出したし・・・不思議だわ^^;
どうもすみません・・・プライベート感の強い思い出話となってしまいました。
不思議すぎて・・迷いましたが、3年前に86歳で亡くなった母との思い出話の記事として、このままアップします^^;

  1. 2018/08/16(木) 08:40:29|
  2. その他
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箱根湿生花園の樹木  

今日は箱根湿生花園の樹木6種類をアップです。 7月27日撮影


180808-1コラコギカエデ
(1)
カラコギカエデ (鹿子木楓) (別名:チョウセンカラコギカエデ) (ムクロジ科(カエデ科)
「カラコギ」とは「鹿の子木」が訛った言葉で、月日が経つと樹皮が剥離し、
幹の模様が鹿の子供のように見えることから「カラコギカエデ」命名された。
葉柄や若い枝が赤味を帯びるのが特徴で、特に春先は遠目からも分かるほどる赤味が目立つ。
他のカエデ類と同様に、黄緑色の花を咲かせ、翼状の種ができる。

園内ガイドさんの説明の名前だけをメモして、他の花、雑草を撮ってたのですが
メモの字が判読出来ず、検索して、やっと名前が分かりました。 なるほどね~~。





180808-2ツノハシバミ
(2)
ツノハシバミ(角榛) (別名:ナガハシバミ) <カバノキ科 ハシバミ属>
果実を包む筒状の総苞は緑色で外面に刺毛を密生し、
くちばし状に長く伸びた独特の形であることからツノハシバミの名がついた。

こちらもガイドさんの説明はスルーして果実だけ撮影。 
検索したら・・花期は3~4月頃で雌雄同株で面白いお花。
小石川植物園にあるらしいので来年のお楽しみ(^^)



180808-3ミヤマシグレ
(3)
ミヤマシグレ(深山時雨)  <スイカズラ科 ガマズミ属>
枝先に直径3~6cmの散房花序を出し、小さい花を多数つける。花冠は長さ3~4mmの筒状で、先端は5裂する。
開花途中のようですが開花しても目立つ花でないよう。。。
「シグレ」は「シブレ」が転化したもの。シブレはガマズミのことであり、
深山に生えるガマズミという意味で名づけられたとか。




180808-4ヤブデマリ
(4)
ヤブデマリ(藪手毬) <スイカズラ科 ガマズミ属>
(3)のミヤマシグレと同じスイカズラ科 ガマズミ属。 植物園ですからね、お隣同士。
夏に赤い実をつけ、秋には黒紫色に熟すそうで、既に黒い実が数個見えます。
花期は5~6月ですが、あのような花からこのような実になるのですね~~。




180808-5はまなす ローズヒップ
(5)
ハマナス(浜茄子、浜梨、玫瑰) <バラ科 バラ属>
ハマナスは隅田川沿いなどにも綺麗に咲いてます。
園内ガイドさんは「ローズヒップ」と説明してくださってたのですが、その時は???
バラ科なのですね。 調べてもすぐにローズヒップ!!
あら! 日本では北海道に多く、南は茨城県、鳥取県まで分布なんですね。。。




180808-6サンショウバラ、蕾、リーズヒップ
(6)
サンショウバラ(山椒薔薇) (別名:ハコネバラ(箱根薔薇)  <バラ科 バラ属>
日本固有種。本州の神奈川県、山梨県および静岡県にまたがる富士箱根地区に分布し、山地に生育する。
フ~ム、、、日本固有種、、それも地域限定だわ。。
名前の由来は、葉がサンショウ(山椒)の葉に似ているためです~~シンプル(^^)
花期は6月。花は単生し、小枝の先端に径5~6cmになる淡紅色の5弁花をつけるそう。検索すると好みのバラ(^^)v
果実は、径2cmほどの扁球状、全体に蕾時から生える硬い刺が残り、緑色。
園内ガイドさんは、この実も・・・明るく楽しく「ローズヒップ!!」・・・ローズヒップ・・・果実酒とかに。
あら!・・・小石川植物園、皇居東御苑、その他にもあるようです・・・・植物園は何でもありですね^^;


  1. 2018/08/09(木) 00:00:00|
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食虫植物 

箱根湿生花園の食虫植物をアップです。 7月27日撮影

180806-2サラセニア アミメヘイシソウ1
(1)
アミメヘイシソウ(網目瓶子草) <サラセニア科 サラセニア属>
松が自生する湿原に生え、虫を捕らえる"落し穴"として使う"筒状葉"が直立する大型の食虫植物。
自生地では高さ1mを超すそうです。
その筒状葉の上部と蓋は、色素が抜け白くなり、葉脈がくっきりと浮き出て網目模様になる
その蓋の部分に蜜がでるところがあり、それで虫を誘ってます。 春に、赤色の花が咲きます。

私は食虫植物は植物園でも普通はスルーなのですが・・・あらら! これは!
2か月ほど前に銀座三越のお花屋さんのガラス越しで見たわ・・素敵に飾られてました。
40cm前後でガラスの花器に入ってました。 他に1mほどのドカ~~ンと1本飾られたり・・
撮ったけれどアップしなかった~~^^; 残念 削除してます。。。 
いえ!! スマホ撮影で残ってました(^^)v   この記事はリアルです。。。




180806三越1
(2)
銀座にて 6月11日撮影 
ウワ! 本当に(1)と同じような・・・。似てますが。
切り花にして、他にもアレンジメントになど・・・フ~~ムと窓越しで。。。


180806三越2
(3)
銀座にて 6月11日撮影
こちらが・・ドカ~~ンのイメージでしたが・・・
これは後ででてくるウツボカズラの種類でしょうか。
よかったです、このオシャレ感をアップ出来ました(^^)



180806-3サラセニア アミメ ヘイシソウ2
(4)
このお花は(1)のアミメヘイシソウのお花です。
検索しますと真っ赤になるようで、蕊も興味あります!!
この色でも横から、後ろ向きも見られただけ良かったかな(^^)
これがお花ですから(1)は葉と確認できました~。
アミメヘイシソウは鑑賞価値が高く、園芸品種作出のための交配親として重視されてるそう。




180806-1サラセニア フラバ・ルブリコルポラ
(5)
フラバ・ルブリコルポラ <サラセニア科 サラセニア属>  
(1)と少し違います。
食虫植物マニアの方も多いのでしょうね。
検索すると、その方々の情報があり、「オザキフラワーパーク」のショップ名を見ました。
このような植物も沢山ある都内最大園芸店なのですね(^^)




180806-4サラセニア プルプレア・ベノーサ2
(6)
プルプレア・ベノーサ <サラセニア科>
高さ5cmほどに感じました。
ほとんどのサラセニアは細長い筒状の葉で虫を捕らえますが、
この種はコップのような葉に雨水を貯めて虫を溺れさせるという特異な種類。
獲物を短時間で溺死させる能力があるそうです。




180806-104ウツボカズラ ナカッチョ
(7)
ウツボカズラ ナカッチョ <ウツボカズラ科 ウツボカズラ属>
この姿は植物園の温室ではお馴染みですね。
ウツボカズラは数種類ありましたが、ナカッチョは長さ10~20cmほどだったでしょうか。
ウツボカズラは短い種類から長い種類までいろいろ。




180806-6ハエトリグサ3
(8)
ハエトリグサ(蠅捕草) (別名、ハエトリソウ、ハエジゴク) <モウセンゴケ科 ハエトリ属>
北アメリカ原産の食虫植物。 
葉を素早く閉じて獲物を捕食する姿が特徴的で、ウツボカズラと並ぶ有名な食虫植物。
モウセンゴケ科なのですね~~。




180806-7ハエトリグサ2
(6)
まるで・・・スイカでしょう~~(^^)
でも恐ろしく、この赤い部分の感覚毛に2回さわると葉が閉じて
虫がもがくと、さらに強くしめつけていくのです。 
約1週間後に消化しきれない硬い部分を残してまた開くそう。




180806-8ムシトリスミレ アフロディーテ
(7)
ムシトリスミレ アフロディーテ <タヌキモ科 ムシトリスミレ属>
葉は省略しましたが、肉厚葉。 花径3cm前後。
このようなスミレの花の食虫植物も数種類ありましたが、名前に魅かれ撮りました。
葉の表面に粘液を分泌し、小さな昆虫を捕え消化吸収するそう。




180806-9ミミキキグサ カリキフィダ
(8)
ミミカキグサ カリキフィダ <タヌキモ科 タヌキモ属(ウトリクラリア属>
5mmほどの可愛らしい花。 食虫植物で虫を捕える器官は地中の根や茎のようです。
ミミカキグサ(耳掻草)の仲間は食虫植物としては最も多く、
200種以上の種類が知られており、全世界に分布しているそうです。
似てるウサギゴケという花はよく旅行先の植物園などのお土産コーナーにありますね。
買いたくなりますが。。。

次にモウセンゴケのコーナーが続いてたのですが園内ガイドツアーの時間になり慌てて去ったのでした。 
終わったら撮ればよかったと後悔。。。



  1. 2018/08/07(火) 06:00:00|
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ダリア←ヒャクニチソウに訂正(2018年8月6日)と昆虫

≪追記 8月6日 あららままさんから「ヒャクニチソウでは?」と教えて頂きました。
ダリアだと思ってましたら、すべてヒャクニチソウです。
私はヒャクニチソウは小花で草丈20~30cmほどと思い込んでましたら、1m以上の草丈もあり、
お花も一重からポンポン咲きのようなダリア咲きのような品種もあるそうです。驚き!
ヒャクニチソウは葉は多くは対生で、輪生の種もある。普通は葉柄が無く、葉の縁は滑らか・・・写真は全てその通り!!
ダリアからヒャクニチソウに訂正させていただきます。≫


昨日の鉢植え公園のダリアヒャクニチソと昆虫をアップです。
朝9時過ぎに撮影してると「おはようございます」とご挨拶して下さる方。
お話すると、暑いので皆さん水やりも大変とのこと。
大切に育ててるけれど、珍しいものほど鉢ごと盗られてしまったり、良い時期のお花を切って盗られたり。
なるほどね~私もこれから注意して・・・・この場所を「ご近所の公園」と記すことにしました。
他の佃公園、石川島公園は大丈夫ですが、ここは違ってご近所の方の鉢植えですからね~。


180804ダリア1
(1)
ダリア (別名:テンジクボタン(天竺牡丹)   <キク科 ダリア属>
ヒャクニチソウ(百日草)  <キク科 ハyクニチソウ属>
あっという間の一年間です。 昨年、感激したダリアヒャクニチソウの一区画です。




180804ダリア2
(2)
奥にはキキョウとコスモスが岸壁前に咲いてます。




180804ダリア3
(3)
ダリアヒャクニチソウのお花の種類も多くて・・・
シングル咲き、オーキッド咲き、ポンポン咲き、コラレット咲きなどなど。




180804ダリア4
(4)
私は、この「ぼってり感」がどうも好みのよう(^^)




180804ダリア5
(5)
こちらも両方とも好みでツーショット(^^)/





180804ダリア6
(6)
このオレンジのダリアは花びらの間から蕊?



この公園には夏には昆虫が沢山やってきます。
でも昨日は入口に着いた時に驚き!! ダリアハyクニチソウの区画にキアゲハが3頭が乱舞、それにモンキチョウまで。
これほどいろいろと咲いてるのにダリアヒャクニチソウって甘いのかしら??

180804モンキチョウ
(7)
モンキチョウ




180804キアゲハ
(8)
キアゲハ




180804イチモンジセセリ
(10)
イチモンジセセリはピンク色のセンニチソウに、久しぶりの撮影~(^^)

↓に昨日の撮影の帰りに出会った御神輿の写真をアップしました。
よろしければご覧ください。コメントは閉じます~。


  1. 2018/08/05(日) 06:01:00|
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ハマユウ、ブルーエルフィン

今日も8月2日撮影のご近所の鉢植え公園でのお花2種をアップです。


180803ハマユウ6
(1)
ハマユウ(浜木綿)(別名:ハマオモト(浜万年青) <ヒガンバナ科 ハマオモト属>
よく海岸に咲いてるようですが、海岸でなくても咲いてます(^^)
葉が万年青に似てますね。別名がハマオモト。



180803ハマユウ1
(2)
PCに取り入れた時、一瞬・・・「ハマオモト」と名前が思い出した時、メすればよかったのに。。。
記事にしようとした時には思い出せず・・・検索で、「蕊が長い」「白花ヒガンバナに似てる花」とか・・分からず。
ブログ初期に購入し使いこなした「花作りの大百科」(主婦の友社)で直ぐにわかりました。
やはり、ヒガンバナ科だった!! 久しぶりに見た「花作りの大百科」を見ると面白かった(^^) 見直そう~~。




180803ハマユウ2
(3)
雄しべが綺麗なこと(^^) 
花は日没前後から強い芳香を発するようになり、大型のスズメガ科のガが吸蜜に訪れて花粉を媒介するそうです。



180803-1.jpg
(4)
ブルーエルフィン (別名:ブルーウィング、ブルー バタフライ フラワー、クレロデンドルム・ウガンデンセ)  
<クマツヅラ科 クサギ属 >  
この花は昨年初めて発見で、昨年の方が蝶が舞うように沢山咲いてました。
今年は数輪・・・どうしたのかな??




180803-3-1.jpg
(5)
お花は5個の花弁で左右に広げた4個は淡青紫色、1個は濃い青紫色です。
カールした雌しべと雄しべで蝶のように見えます。小さなお花で横幅2cmほどです。
カール、クルリンにピント合わせ・・・こじつけです^^; たまたま綺麗にクルりンが撮れてます。





180803-15.jpg
(6)
茎と花の付き方が面白くて・・・こんなのあります~~??
この様なお花らしいのですが。

  1. 2018/08/04(土) 08:20:00|
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センニチソウ、ルリマツリ、エゾミソハギ

ずっと箱根湿生花園でしたが、まだまだアップしますが、今日は一休み、明日もかな?
昨日は一ヵ月分の生活費を引き落とすためにATMへ。
月島もんじゃ通りにあるATMなので、いつものお買い物コースとは逆コース。
せっかくなので、久しぶりに、鉢植え公園へ寄ってみました。


180803-1
(1)
鉢植え公園の近くの家並みは風流! 近くに中央区民文化財の「海水館跡」がある場所。
明治時代に風光明媚なこの場所に海水館という割烹旅館があり島崎藤村、小山内薫らが
止宿し執筆場所として利用していた場所です。
お祭りが近いので提灯が飾られ、良い感じ。 
今年からはその他に旗まで沢山立てられムードを盛り上げてます。




180803-2.jpg
(2)
お祭りのポスターです。8月3日から6日まで。
佃、月島、勝どき、晴海、豊海町内でのお祭り。
隅田川での船渡御出船(海上祭)が見ものでしょうか。




180803-3.jpg
(3)
鉢植え公園から右方向。岸壁の向こうは隅田川が佃島から分流し東京湾に注ぐ朝潮運河。
明治時代にはこんな岸壁もなかったのでしょうね~。
見えるタワーマンション群は豊洲。右奥にブランコなどの公園、その奥の細道を抜けると月島方面。
鉢植えも暑さで、お花も少ないですね。
今も、珍しいお花が見られますが、リニューアル前は「秘密の花園」的で鬱蒼としていて楽しい場所でした。




180803-4.jpg
(4)
鉢植え公園から左方向。岸壁上中央に小さくスカイツリーが見えてます。
道の奥は石川島公園、佃公園へ続きます。
昔は「佃児童遊園」という名前でしたが、今はなんだかわからず、
個人的に「旧佃児童遊園」とに記してましたが、最近は勝手に「鉢植え公園」と記してます。
岸壁の一区画ごとにご近所の方が鉢植えなどで綺麗に管理されてます。




180803-5.jpg
(5)
入った真正面。
さすが夏の暑さや乾燥にも強いセンニチソウで明るくお出迎えです。
両サイドにピンク色のセンニチソウ、奥の淡い紫色のお花はルリマツリです。




180803-6.jpg
(6)
センニチソウ(千日草) (別名:センニチコウ(千日紅) <ヒユ科 センニチコウ属>
お決まりのアップです(^^)



180803-7.jpg
(7)
ルリマツリ(瑠璃茉莉) (別名:プルンバゴ) <イソマツ科  ルリマツリ属(プルンバゴ属)>
好みに撮れました。





180803-12.jpg
(8)
エゾミソハギ(蝦夷禊萩) <ミソハギ科 ミソハギ属>
ぶらぶらと撮影してるとミソハギです。
いろいろと撮影してるうちにエゾミソハギとわかりました(^^)



180803-8.jpg
(9)
それも探していた12本の雄しべ、長短6本づつある短花柱花です(^^)v
肉眼でみても分からないのでレンズ越しで眺めました。
 



180803-9.jpg
(10)
花筒の奥にぼんやり丸く見えているのが柱頭のようです←平家蟹さんブログからのコピペです^^;
萼に毛があり、萼片の間の付属片が直立してるのに気づきました・・エゾミソハギです・・(偉い!!・・私)
ミソハギの萼の付属片は平開し、無毛なのです。




180803-10.jpg
(10)
更に葉で確認!! 対生し、基部は茎を抱いてます・・・エゾミソハギです~~(*^_^*)
箱根湿生花園で見ることが出来ませんでしたが、この場所で見ることができました。




180803-11.jpg
(11)
比較のために再登場。 7月30日にアップした箱根湿生花園で撮影したミソハギです。
この花は長花柱花で雌しべが長く雄しべが短いのです。 
ミソハギ、エゾミソハギには花柱の長さに3タイプあるそうで長花柱花と短花柱花と中間のタイプだそうです。

7月31日は木場公園都市緑化植物園でミソハギの短花柱花を探したのですが発見できませんでした。
何気に行った鉢植え公園で発見できて嬉しい日となりました。

  1. 2018/08/03(金) 06:00:00|
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ポンテデリア、ワスレナグサ、ツチアケビ

180801ボンテデリア1
(1)
ボンテデリアポンテデリア (別名:アメリカ水葵、ナガバミズアオイ(長葉水葵) <ミズアオイ科 ポンテデリア属>
入口辺りの水辺に涼しげに咲いてました。
北米東部からカリブ海地域が原産ですが和風の趣がありますね。

箱根湿生植物園は日本初の湿原植物園ですが、国内湿地の植物200種、草原、高山植物1100種類
その他珍しい外国の山草も含めて1700種の植物園です。

ボンテデリアポンテデリアは池沼の浅瀬に生え、高さは60~90センチになります。「ほていあおい」の仲間ですが、根茎があります。
根茎から葉柄を伸ばして1個の葉をつけます。5月から10月ごろ、穂状花序をだし淡い青紫色の花を咲かせます。
この小さな花は一日で萎みます。その様子がわかりますね。





180801ボンテデリア2
(2)
淡い青紫の花が穂状になって咲き、花穂は15センチほどになります。
葉の形は心形です。葉柄が長くて葉が花を囲んでるよう。



180801ボンテデリア3
(3)
真上から撮ってみると毛が目立ちます。雄しべが3本。
一番右下に雌しべのような長い棒状態が1本だけ見えてるようですが。
この雰囲気は好みなのですが説明ができません^^;



180801ポンテデリア4
(4)
横から・・・・もう少し下のアングルが良かった。。。
雌しべが奥にありそうな感じもあるのですが。
あと黄色の部分も正面から撮りたかったですね。
きっと可愛らしいお花に撮れたかも(^^)




180801ワスレナグサ2
(5)
ワスレナグサ (勿忘草、忘れな草) <ムラサキ科 ワスレナグサ属>
ボンテデリアポンテデリアと同じ池に群生してました。
この花もヨーロッパ原産で、日本に渡来したのは、明治時代に園芸業者がノハラワスレナグサ を輸入したのが最初だとか。
今は野生化して各地に群生しており、一般に日当たりと水はけのよい湿性地を好むそうです。




180801ワスレナグサ
(6)
ワスレナグサは色、姿ともに可愛らしいですね~。蕾も。
似てる花、野草でヤマルリソウがありますが、ワスレナグサはとても撮りやすいです(^^)





180801ツチアケビ1
(7)
ツチアケビ(土木通) (別名:ヤマシャクジョウ(山錫杖) <ラン科 ツチアケビ属> 
森林内に生育するラン科植物であり腐生植物(菌従属栄養植物)
これは、あららままさんのブログで拝見していて是非撮りたかったのです。
多分、あららままさんが撮ったのと同じだと思います。
ガイドさんとの園内途中で参加者の方が「ツチアケビ」がある~と。 高さ20ほど。
ガイドさんは、出口の方に大きく成ってるのが沢山あるから、解散後に見てね~とのこと
この園内ガイドツアーは12~3名で初参加は私だけ。 皆さん、よくお花のことご存じ。





180801ツチアケビ2
(8)
解散後、早速直ぐに発見!! うわぁ~~!! チョット・・グロ
全景はあまりの驚きでボツ^^;  驚いてしまいました。
高さ1mほどで横1mほどで群生です。 ガイドさんが「森のソーセージ」と表現。
そうだけど…ここのは大きさがバナナよりも小さ目って感じ! (7)がソーセージらしく可愛いらしく感じます^^;

  1. 2018/08/02(木) 09:23:11|
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