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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ミソハギ、サツマハギ、ヤナギラン

今日は7月27日に箱根湿生花園で撮影した赤紫系のお花3種類のアップです。


180729ミソハギ1
(1)
ミソハギ(禊萩) <ミソハギ科 ミソハギ属>
木場公園都市緑化植物園で撮影して調べてたのでミソハギの花の可愛らしさを知っていて撮りました。
本当はエゾミソハギを撮れるかと楽しみにしてたのですが、HPにも見頃とありミソハギは8月が見頃とありました。
でも、私が撮ったのは全てミソハギ・・・毛がどこにもありません。
湿原区域あたりがエゾミソハギかも。 そこでは撮りませんでした。。。





180729ミソハギ2
(2)
ミソハギの葉は短い葉柄があり、茎を抱きません。
萼の付属片は平開し、無毛・・・残念! やはり ミソハギです。。。
以前はミソハギがあまり好みでなかったのですが、先日のアップでお花が可愛らしく思い、今回の出会いに満足(^^)




180729サツマハギ
(3)
サツマハギ (薩摩萩) <マメ科 ハギ属>
サツマハギで検索しますと、撮影場所が箱根湿生花園か東北大学植物園です。
花期 は6月下旬~8月下旬で九州(南部)の低地から山地の草原や林縁に生える落葉低木のようです。
何だかわかりませんが、萩の種類が一つ増えました^^;




180729ヤナギラン1
(4)
ヤナギラン(柳蘭) <アカバナ科 ヤナギラン属>
何気なく撮りましたが、調べると・・・夏の高原の花の代名詞だそうです~~>^_^<
確かに検索してもお馴染みサイトさんが高原ばかりで撮影してます。
葉の形が柳に似て、花は蘭のようなのでこの名前になったようです。




180729ヤナギラン2
(5)
ヤナギランの花の雌しべが長いわ~と写真を眺めてました。
他のサイトさんで雌しべの先がクルリン状態の写真を発見!!
(4)の写真をみますと・・・ありました~~(^^)v





180729ヤナギラン3
(6)
ヤナギランの雌しべクルリンです・・・トリミングしてましてボケてますが。 それに蟻んこまで^^;
実のタネは白い糸状のもので、風に乗ってどんどん飛散します・・・・白い糸状の状態を撮ってました。
我ながら驚き!! 偶然にも!! 当時は何も知らずに、たまたま撮っただけ、ありがたみの無い記事でした^^;
  1. 2018/07/30(月) 06:00:00|
  2. 赤紫
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ナワシロイチゴ、エビガライチゴ

180602筑波実験植物園
(1)
昨日はかねがね行きたいと思っていた茨城県つくば市にある
「国立科学博物館 筑波実験植物園」へ行ってきました。
植物園は1976年に設置され、1983年に開園してます。
小石川植物園が日本で一番古い植物園1684年に徳川幕府により開園された小石川御薬園から
東京大学大学院理学系研究科附属植物園として現在も植物学の研究が行われてます。
小石川植物園に比べますと、とても新しい35年前に開園された植物園です。
これが全部植栽されたのでしょうか・・・凄いです!
園内は名札、ラベルが充実し、すべて表示をDNA分類体系に移行したそうです。
植物の名前を調べるストレスが無く嬉しい植物園です(^^)/



180602ナワシロイチゴ1
(2)
ナワシロイチゴ(苗代苺) (別名:アシクダシ、サツキイチゴ、ワセイチゴ、サオトメイチゴ、ウシイチゴ)
<バラ科 キイチゴ属>
筑波実験植物園へ行こうと思った、きっかけのお花です。
昔から見たいと思っていたのですが忘れていて、一昨日平家蟹さんブログで拝見し、思いが復活したのです。
あららままさんから東京都薬科植物園にあるという情報を頂きましたが、
筑波実験植物園にもあるのを知り,この機会に来てみたのです。

咲いてるかどうか・・・終わってるかなと思ってたのですが・・・何と一輪だけ咲き残ってました。
待ってくれてました~~(^^)V
イメージとしては花の下の愕が星のように広がってるイメージで
これはクルリンとしていて・・・残念、少し遅かったのかしらと思ったのですが
調べると「萼片開花期は開出、又は反り返る」という記事がありましたので
まぁ、、納得。。。。
その花の左下の枯れた花状態は紅紫色の花びらが落ち蕊も枯れ、愕が閉じていく途中です。



180602ナワシロイチゴ2
(3)
この画像で花びらが落ちていく様子から、愕が閉じていく過程がわかります。
この過程がこのナワシロイチゴの特徴の一つです。




180602ナワシロイチゴ3
(4)
更に、受粉が終わり、枯れた蕊を萼片が次第に包み込むように閉じていく様子です。





180602ナワシロイチゴ4
(5)
この画像で蕾かな?と悩みました。
蕾は幼果と似てるのですが小さいそうです。
でも既に花は一輪しか残ってない状態の木ですから幼果と判断します。
この幼果の時期は果実の成長過程(果実が熟すまで)を他の昆虫類の被食から守るための手段と考えらてるそうです。
で、果実、集合果(キイチゴ状果)となり、6月末頃から赤く熟すようになるとまた萼片は開くのです。
萼片が閉じたり、開いたりということも特徴。




180602ナワシロイチゴ5
(6)
やっと見たかったお花です。 白っぽい萼片はクルリン状態ですが毛深い。
紅紫色の花びらは開きません。見えてるのは花びらの裏側ということ。
雌しべ、雄しべが少し見えてる状態ですが、隠して守ってる感じ。 花びらの隙間から花糸が見えます。
このことは、変わった形態的特性で、花びらは一般的に、
受粉媒介者である昆虫類(訪花昆虫)を誘引するために進化してきたものと考えられ、花びらはとても重要です。
ところが、ナワシロイチゴでは、花びら、花弁が開かず、花弁の裏側でのみ、訪花昆虫を誘引します。
受粉効率が下がるといったことはないようで・・・不思議なところ。



180602ナワシロイチゴ6
(7)
惜しい!! 真上から撮れば可愛らしい花びら状態5枚が見ることが出来たのに。。。
イチゴ類のお花はほとんど白いですが、この色も特徴の一つです。
ヘビイチゴは黄色の花びらですが属が違いキジムシロ属なのですね。





180602ナワシロイチゴ7
(8)
花びらが落ちて蕊が枯れていく状態で、これから(4)の状態になります。





180602筑波実験植物園2
(9)
この場所がイチゴのコーナーで丁寧に大きな看板に説明書きです。
一番手前が・・・ナワシロイチゴです。

この、こんもりとしたナワシロイチゴに一輪だけお花が残ってたのですよ~~(^^)
ラッキー、奇跡的! 何しろ自宅から植物園まで、2時間かかるのですから。。。
でも 考えると義姉宅は東京でも三鷹駅からバスに乗ったりで1時間半ほどかかるのです。、
のんびりと車窓から緑を見て旅行気分で、たまには筑波実験植物園はいいかもね。

他には、クサイチゴ、ブルーベリ-数種、ブラックベリーなどなど。





180602エビガライチゴ1
(10)
エビガライチゴ(海老殻苺)  <バラ科 キイチゴ属>
このエビガライチゴも変わっていてナワシロイチゴと同じで花は開きません。
萼片には全体に赤色の長い腺毛が密生してます。
面白いわ~~(^^)





180602エビガライチゴ2
(11)
エビガライチゴの蕾です。 もう赤色の腺毛だらけで毛ガニのよう。。。珍しい!!
ナワシロイチゴの実は熟すと甘くてジャムにどうぞ~とどこにも書かれてますが
このエビガライチゴの実は酸っぱいそうです。




180602筑波実験植物園3
(12)
ランチタイムです(^^)  マイカメラをポイントに向こうの景色はクレマチス園です。
クレマチス園公開が4月28日から今日の6月3日まで。
クレマチス園公開のためにお休み処としてテントが張られてると思われます。
クレマチスはあららままさんブログで美しく、珍しいクレマチスを拝見してますので
なるほどね~~と園内を散策しましたが撮るのって、クレマチスはむずかしいのですね~。パス!!
少し、撮りましたが、アップは検討中。。。

みなさん、ここまで読んでいただきありがとうございます。
昨日、撮影して・・・夜にブログをと思いましたら・・・
分からない、不思議なことが多くて、調べる事が多くて、面白いのですが大変でした~~^^;
でも やっと仕上がり満足・・・(^^)

これから しばらく、この筑波実験植物園の植物をアップします。
  1. 2018/06/03(日) 09:53:36|
  2. 赤紫
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アケビ、ミツバアケビ、ゴヨウアケビ、ムべ

今日は撮影していたアケビ等をアップします。
分類が億劫だったのですが、頑張ってみました。

180503アケビ1
(1)
アケビ(木通、通草)  <アケビ科 アケビ属>  東京薬科大学薬用植物園にて 4月9日撮影
蔓性落葉低木の一種で、雌雄同株であるが雌雄異花。
右下が雄花で左2つの花が雌花です。


180503アケビ2
(2)
アケビの雌花の柱頭(先端部)には、甘みを持った粘着性の液体が付いており、
花粉がここに付着することで受粉が成立する。
雌雄異花で蜜も出さないので、受粉生態にはよくわかっていない点が多いらしいですが
雌花が雄花に擬態して、
雄花の花粉を目当てに飛来する小型のハナバチ類を騙して受粉を成功させているのではないか、とする仮説がある。





180503アケビ3
(3)
アケビの雌花の雌しべの6本。
(2)のように花は淡紫色で花弁はなく、花弁状の萼片が3個あるはずですが
これは・・・何でしょう? もう萼片が散ってしまったのでしょうか???
スッキリとしていて好みですが。。。


180503アケビ4
(4)
アケビの雄花です。
花被(萼と花びらの総称)は3枚で、雄花の中央部には6本の雄しべがミカンの房状のよう。






180503ミツバアオイ1
(5)
ミツバアケビ(三葉木通、三葉通草)  <アケビ科 アケビ属> 
東京薬科大学薬用植物園  4月9日撮影

3枚の小葉があることからミツバアケビとよばれますが・・・葉は撮ってませんが。
上の葉は何となく3枚のように見えます。
この場所はアケビとともに急斜面で滑りそうで苦労して撮ったのです(言い訳^^;)
雌雄同株、雌雄異花で、アケビよりも花の色は濃い紫色です。
花序の先端に十数個の小型の雄花を10 - 30個ほどつけ、基部に大型の雌花を1 - 3個つける。
しかし・・・この写真には雌花がありませんね~~。。 雄花ばかり!!



180503ミツバアオイ2
(6)
ミツバアケビの雄花です。
雄花は濃暗紫色で径4 - 5mmになり、反り返った花弁状の萼片は長さ2mmで3枚あり(分かりづらいです)
6本の雄しべが球状に集まる。
雄しべから葯が出てるようです。
多分、惜しいかな、雌花は左際にボケてるようです。雌花は直径約1.5cmと大きいのです。
この時は何だかわからず撮影してたのです。 2枚だけしか撮らなかったし。。。






180503ゴヨウアケビ1
(7)
ゴヨウアケビ(五葉通草)?? <アケビ科 アケビ属 >  自然教育園にて 4月8日撮影
アケビとミツバアケビの自然雑種。
小葉は3個または5個。ふちには波状の鋸歯がある。花は暗紫色。果実はできない。
ゴヨウアケビも雌雄同株で先端に雄花、枝に近い方に雌花がつく。
また、しかし、この写真には雌花がありません^^;
どうしてかしら?? 






180503ゴヨウアケビ3
(8)
ゴヨウアケビの雄花です。
ミツバアケビの雄花に似てます。
来年はキチンと雌花も撮りましょう~~(^^)/




180503ムベ1
(9)
ムベ(郁子、野木瓜) (別名:トキワアケビ(常葉通草) <アケビ科 ムベ属> 東京薬科大学薬用植物園にて 4月9日撮影
1つの株に、単生花を両方持つ雌雄同株。4~5月に新葉の腋、あるいは芽鱗の腋から総状花序を出す。
3~6個の雄花と、やや大きめで少ない雌花が開く。裂開する白い部分は萼片、花弁は無い。
雌花には3本の雌しべがあるらしい。




180503ムベ2
(10)
(9)の花をトリミングしてみました。雄花でしょうか?



180503ムべ3
(11)
こちらも開花してないムべの雄花のようです。
こちらも雌花は撮ってません(-_-)
来年に期待します。

ムべの実は昔、撮ってます(^^)・・・こちら





  1. 2018/05/04(金) 06:00:00|
  2. 赤紫
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サフィニア

体の一部にポツンと「発疹」を発見したのが14日、病院へ行って「水ぼうそう」と知ったのが18日、で今日は20日ですね。
20年ぶり?の仕事仲間との集まり、数年ぶりのお友達に会いに名古屋へ行くのもドタキャンの連絡などの日々でした。
顔の発疹が目立ち、微熱、頭痛がありますが、何だか昨日から気持ちがゆっくりと出来てます。

今日は10日ほど前からバルコニーで真っ盛りに咲いてるサフィニアをやっと撮りました。

                 180420サフイィニア-1
                 (1)
                 サフィニア <ナス科 ペチュニア属>
                 これほど綺麗に咲いてくれて、丈夫なお花なのね~と感心してます。
                 さすがサントリ―種ですね。




          20180420サフィニア-4ー020622284084b[1]
          (2)
          こちらが2月8日にアップした状態です。
          皆さんのご意見を参考に4月頃に切戻しをしようと思っていたところ
          3月初旬に沢山の蕾を発見して、あわてて下部の20cmほどをカットしました。
          そうしましたら、凄い勢いで蕾から開花です。




          180420サフィニアー2
          (3)
          一つのお花も昨年よりも大きく感じます。花径8cm!
          風があると朝顔のように花びらが揺れてます。



          180420サフィニア-3
         (4)
         これから夏まで咲くのでしょうか、楽しみです。

         まだ コメント欄は閉じさせていただいてますが、アップできる時に気ままにさせていただきます(^^)


  1. 2018/04/20(金) 11:40:23|
  2. 赤紫

スナップエンドウ

             180219銀座1
            (1)
            昨日は月1回のクリニックのため銀座へ。
            帰りは銀座三越のデパ地下でお刺身、その他を買い、
            綺麗に並べるだけの月1回の嬉しい美味しい手抜き夕食(^^)
            三越の晴海通り沿いのお花売り場です。
            お花売り場と半分が銀座のビルがガラス越しに撮れました




            180219銀座2
            (2)
            ガラスボールに小さな胡蝶蘭を浮かべてます。
            我が家でも真似できそう。
            でも さすがにプロ。 ボールに沿って緑がぐるりとアクセントになってます。




            180219銀座3
            (3)
            球根チューリップをガラスボールに入れて素敵!!  買いました(^^)/
            数個ありましたが、あの開きかけのチューリプにしました。
            ガラスボールの大きさが我が家のビオラにも似合いそう。



            180219銀座4
            (4)
            購入したのでガラス越しでなくて店内に入って「撮影していいですか?」
            「どうぞ、どうぞ」と笑顔で答えてくださり、ぐるぐる店内を・・・・
            あら これは マメ類のお花・・・「何のお花ですか?」
            スナップエンドウとのこと・・・・・なるほどね~~。



            180219銀座5
            (5)
            実のありかを教えて頂きました。 ほっそりとしたスナップエンドウですね。

            10年ほど前は隅田川向こう岸に畑、空き地があり、野菜のお花など撮影できましたが
            今はタワーマンションとなってしまい、本当に残念!!
  1. 2018/02/20(火) 08:00:00|
  2. 赤紫
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サフィニア

            180206サフィニア1
            (1)
            サフィニア <ナス科 ペチュニア属>
            昨年12月7日に最後の一輪となったサフィニアをアップしたのですが
            処分しようか迷いながら、お水やりしてましたら蕾が出て3輪咲きました。
            一年草のようですが、ダメもとで、切戻そうか、挿し木してみようか、迷ってます。
            せっかく咲いてくれたので、マクロ記念写真です。↓




           

             180206サフィニア2
            (2)




           

             180206サフィニア3
            (3)




            

            180206サフィニア4
            (4)
  1. 2018/02/08(木) 08:00:00|
  2. 赤紫
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ミニ ファレノ (ミニ胡蝶蘭)

            180202コチョウラン2
            (1)
            ミニ ファレノ(ミニ胡蝶蘭)  <ラン科>
            一昨年買ったミニ胡蝶蘭が咲き始めました。
            昨年は8輪でしたが今年は9輪です(^^)v




            180202コチョウラン1
            (2)




            180202コチョウラン3
            (3)




            180202コチョウラン4
            (4)





                      180202コチョウラン5
                      (5)
                      全景はスマホ撮影。 高さ20cmほどで苔玉です。
                      ダイニングテーブルの上で一年中過ごしてまして、エアープランツ状態です。
                      ミニ胡蝶蘭の左側に移ってるピンク色のシクラメンを明日アップ予定です。

  1. 2018/02/04(日) 08:00:00|
  2. 赤紫
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ハボタン   晴海トリトンにて  5/

            171117ハボタン1
            (1)
            (葉牡丹)  <アブラナ科 アブラナ属>
            小さめなハボタンが寄せ植え植栽されてました。
            若い時までは、あまり好みでなく、義母、実母が好きだと言ってました。
            最近、品格がわかり、お正月のお花にも入れるようになりました。



                         171117ハボタン2
                        (2)
                        ハボタンに沿ってる黄色、茶色っぽい小さな杉のような植物は
                        カルーナ ブルガリス<ツツジ科>のようです。
                        カルーナ ブルガリスも種類が多いようです。



            171117ハボタン3
            (3)
            真ん中の種類が違うハボタンは「くじゃく」という名のようです。




            171117ハボタン5
             (4)
             このハボタンは違う場所で大き目なハボタンです。
             こちらは色合いが華やかさがあり・・・好み♪




             171117ハボタン4
             (5)
             スマホ撮影です。 クリア鮮明ですね。 この感じも好きで最近はスマホ撮影も気に入ってます。
             最近は一眼だと90mmしか持っていかないので、風景など重宝に使ってます。

  1. 2017/11/18(土) 08:00:00|
  2. 赤紫
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オキザリスとイモカタバミ  旧佃児童遊園にて

171107オキザリス 桃の輝き 1
(1)
オキザリス 桃の輝き? <カタバミ科・カタバミ属(オキザリス属)>  
先週の3日(金)に旧佃児童遊園へ花撮影に行きました。
そこで、お花がオキザリスだけれど葉が違う~~~とビックリ!
調べると、オキザリス 桃の輝きのようです。
検索しても、いろいろで、別名:オキザリス・ヒルタとして誤った明記をしてるサイトもありました。
オキザリス・ヒルタは花びらが尖ってるようですね。




171107オキザリス 桃の輝き 2
(2)
オキザリス 桃の輝き?の花は、葉がクローバー型よりも、少し小さく思いました。




171107オキザリス 桃の輝き 3
(3)
オキザリス 桃の輝き?の全景なんですが・・・・桃の輝きかしら??
よく見ますと、蕾が沢山。 お天気の良い日に行けば咲いてる頃だと思うのですが。
葉を見ると・・・・本当にお初で驚きです。




171107オキザリス・ボーウィー1
(4)
普通のオキザリスのクローバー型の葉。 大きな葉でした。




171107オキザリス・ボーウィー2
(5)
↑の葉のお花  オキザリス・ボーウィー?かしら??
とても、綺麗で好きな色。 沢山撮影しましたが、今回はこの1枚だけをアップです。





171107イモカタバミ1
(6)
イモカタバミ <カタバミ科 カタバミ属>
今までご近所でオキザリスだと思って撮影していたのはイモカタバミだったのだと、今回はっきりとわかりました。
お花が小さ目ですね。



171107イモカタバミ2
(7)
イモカタバミは花奥が濃いピンク色で約が黄色。
ムラサキカタバミは花奥がピンク色ではなくて葯が白色。

オキザリスとカタバミの違いを理解したくて調べてみましたが・・・・何だかよくわかりません^^;
何となく小さくて雑草っぽいのがカタバミかしら?
オキザリスも今まで、いろいろと撮りましたが種類が多いですね。
これから、出会うオキザリス、カタバミが楽しみです。

  1. 2017/11/08(水) 08:00:00|
  2. 赤紫
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リンドウ

日比谷公園ガーデニングショーから、また銀座の山野草で撮った写真を続けます。
今日は リンドウ(竜胆)です。  <リンドウ科 リンドウ属>
お店の小さな鉢植えのリンドウが3色あり撮ってみました。  


171027リンドウ1
(1)
赤紫色のリンドウです。 普通のリンドウの色と違い可愛らしく思います。




171027リンドウ2
(2)
赤紫色のリンドウが垂れ下がってました。




171027リンドウ3
(3)
ブルーのリンドウのお花の開き具合が可愛らしく。




171027リンドウ4
(4)
蕾の細いブルーのラインが柔らかく優しい♪



171027リンドウ5
(5)
本物の色は黒に近い紺色っぽい色ですが撮影に反映されません。。。
本来のリンドウの色に近いのではないでしょうか?

  1. 2017/10/31(火) 08:00:00|
  2. 赤紫
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ダルマホトトギス

170929ダルマホトトギス1
ダルマホトトギス(達磨杜鵑草) <ユリ科 ホトトギス属>    銀座にて
驚きました!! こんな葉のホトトギス!!
かなり小型のホトトギスの仲間で、肉厚で丸みを帯びた葉はまさにダルマのようです。


170929ダルマホトトギス2
お花は大きさも普通のホトトギスと同じです。




<今朝の佃から勝どき橋、築地方面の眺め>
170930.jpg
午前5時53分撮影
日の出直後なので雲が日の出の太陽の光の反射で少しオレンジ色です。



<昨夜の佃からの勝どき方面の眺め>
170929夜景
午後10時26分撮影
午後9時近くに夜景を撮影してみようかしらと思い、スマホでカシャリしましたら、夜景の色がだいぶクール。
そのうちにお月様が雲に隠れてしまいました。
又 現れたので今度は一眼でカシャリしました。
お月様は本当は半月なのですが・・・満月状態の撮影状態。。。どうしたら良いのか???


  1. 2017/09/30(土) 08:00:00|
  2. 赤紫
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ムレチドリ

170920ムレチドリ1
(1)
ムレチドリ  <ラン科 ステノグロッティス属 >     銀座にて
お初です。
ムレチドリは南アフリカ原産のランの仲間だそうで、チドリに似た花を咲かせます。
ピンボケですが・・・・お初で記念のために^^;



170920ムレチドリ2
(2)




170920ムレチドリ3
(3)



170920ムレチドリ4
(4)
葉にはウズラ葉のような模様が入り、葉だけでも味わい深い植物です。
  1. 2017/09/20(水) 08:51:10|
  2. 赤紫
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レウコフィルム・フルテスケンス

170830レウコフィルム フルテスケンス1
(1)
レウコフィルム・フルテスケンス   <ゴマノハグサ科   レウコフィルム属 >
白河清澄の地下鉄出口からお寺の途中の洋風の素敵なお家がお花に囲まれてます。
その一部に見たことのないお花を発見!! こんもりと2mほどの樹木風。
お花は径2cmほど、葉は短毛に覆われて美しい銀白色です。
耳にしたことが無いお花です。



170830レウコフィルム フルテスケンス2
(2)
お花は細い長短の毛に覆われてるようです。
原産地はアメリカ(南部)~メキシコ。



170830レウコフィルム フルテスケンス3
(3)
見上げて撮影しました。
常緑低木だそうですが、このような葉があるのですね。

或るネットで、丈夫で育てやすいお花は園芸センターではあまり流通しないとか・・・・
なるほど一理ありそうですが。。。ネットで購入するとか。
わかりませんが・・・ふ~~む・・・世の中は、そのようなことでしょうか。。。


  1. 2017/08/30(水) 08:00:00|
  2. 赤紫
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ヌスビトハギとヤマハギ   皇居東御苑にて  2/

170820ヌスビトハギ1
(1)
ヌスビトハギ(盗人萩)  <マメ科 ヌスビトハギ属>
お花は小さくて3-4mm・・・こんなに小さかったかしら・・・ミズヒキを少し多きくした感じ。
果実は引っ付き虫になるそうです。
その果実が泥棒の足跡に似てるということで名前が、ヌスビトハギのようです。



170820ヌスビトハギ2
(2)
東御苑では群生してました。





170821ヤマハギ
(3)
ヤマハギ(山萩)  <マメ科 ハギ属>
ヤマハギが咲きだしてました。
ご近所でヤマハギの満開時期は11月中旬ですので、お花は全く咲いてません。


  1. 2017/08/22(火) 08:00:00|
  2. 赤紫
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ミソハギ

170704ミソハギ1
(1)
ミソハギ(禊萩) (別名:ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)   <ミソハギ科>
水辺を好むそうで・・・・ご近所の公園の池の辺にも植栽されてます。
遠くからも赤紫の花が際立ち、夏でも強健そうで・・・なんだか魅力のある野草です。
盆花としても使われるのだそうですね。



170704ミソハギ2
(2)





170704ミソハギ3
(3)


  1. 2017/07/06(木) 08:00:00|
  2. 赤紫
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スイセンノウ

170613スイセンオウ1

スイセンノウ(酔仙翁 ) (別名:フランネルソウ)     <ナデシコ科>
スイセンノウの撮影は、今までボツがほとんどです。
今回は 若干ですが 良くて、アップ!!




170613スイセンノウ2

全体に白色の綿毛で、ビロード状の触感がありますが、
その感じが撮影を難しくしてるのかしら???
別名のフランネルソウは葉が柔らかい毛織物のフランネルに似てるからだそうです。
フランネルフラワーというお花もありますがセリ科で全く別のお花です。




170613スイセンノウ3

スイセンノウのお花のドアップは初めてですが・・・・・こんなふうなお花なんですね~~。

  1. 2017/06/14(水) 08:00:00|
  2. 赤紫
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