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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

舎人公園にて ヤマボウシの実、ハナミズキの実  9月13日撮影


(1)
舎人公園駅を降りて野草園が分からかったので、水辺方面へ行って見ました。 長閑です。
長閑で気持ちの良い感じですが途中であった方に野草の咲いてる場所を尋ねても知らず。




180916-2.jpg
(2)
右方向の池では釣を楽しむ人々も、、、その辺りでもお聞きしても知らず、、、。
そのうちに、花壇へ行って見たら・・とのことで・・・・そんなこんなで。
野草園へたどり着いて9月14日のアップとなったのです。
このような感じでのたどり着くのも楽しく、人々にお尋ねするのも楽しいです。一緒に考えてくださり。




180916-3.jpg
(3)
ヤマボウシ(山法師、山帽子)の実 <ミズキ科 ミズキ属>
舎人公園駅を降りて池方面へ行こうとしての最初に目にした実です。
今まで見たヤマボウシの実と何だか違い小ぶりでどれも色が統一していて綺麗な赤色です。




180916-4-1.jpg
(4)
とても可愛らしいのですが、今まで知ったのより小ぶりでオレンジ色から赤色への変化も無く
全て熟してるのでしょうか??





180916-8.jpg
(5)
とても好みの赤色なので・・・ドアップをば・・・。
とても不思議で綺麗な面白い五角形の集合体! 何かをイメージすると・・・・イメージ不足^^;
ヤマボウシの実なのでしょうか? 食べませんでしたが。





180916-6.jpg
(6)
木陰にはベンチが・・・・この日も涼しくて気持ちの良い日でした。





180916-7.jpg
(7)
ハナミズキ(花水木)の実   <ミズキ科 ミズキ属>
ヤマボウシと同じ科、属でしたね。
まだ若い実ですがバックボケでいい感じ(^^)

もう秋だわ~と思いますね~(^^)
  1. 2018/09/17(月) 08:10:00|
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クサギ

180912クサギあ
(1)
クサギ(臭木)  <シソ科 クサギ属>  浜離宮にて 9月11日撮影
浜離宮にクサギの花と実が生ってる情報をあららままさんブログから知り、場所も教えて頂きました。
お花の蕊も撮れて・・・ラッキ~~(^^)v
花には雌性期、雄性期があり、2つの花とも長い4本の雄しべが下がってるので雌性期だと思います。
雌性期の時は柱頭は2裂するそうです。元画像では左の花の柱頭が裂けてるのですがボケて3裂のように見え残念!!





180912クサギい
(2)
花は少なく、上の方を手を伸ばしたら・・・ギョッ! カマキリ??  よく見ず、カシャリ! 終わり。。。

 



180912クサギう
(3)
クサギの木は4~5本あり、見たかった果実が房状に沢山ついてるのにはビックリしました。
房状で沢山生ってるのでゴチャゴチャ感があり上手く綺麗に撮れません。
少なめの房を選んで・・・実の間に空間があると少しはお見せできる状態。 それほど沢山の実がぎっしりでした。
花のあとの萼が濃紅色になり、深裂して星状に開き、中央に果実をのせてます。





180912クサギえ
(4)
果実は核果。直径6〜7mmの球形。熟すと光沢のある藍色になります。
この姿は、羽子板の羽根でしょう~(^^)




180912クサギお
(5)
こちらは・・・「飛びま~~~す!!(^^)/」    
あるいは楽しく「だんご3兄弟・・・でなくてスカートを着けた、だんご3姉妹」・・・・^^;


  1. 2018/09/13(木) 06:00:00|
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ヤマノイモのムカゴ

180909-1ムカゴ
(1)
ヤマノイモ(山芋) (別名:ジネンジョ(自然薯)、ジネンジョウ(自然生)) <ヤマノイモ科 ヤマノイモ属>
ご近所にて  9月7日撮影
つる性多年で、葉は対生し、長さ5〜10cmの三角状披針形で基部は心形、先は長くとがる。
葉腋にしばしば珠芽(ムカゴ)がつく。雌雄異株。            

珠芽(ムカゴ)が沢山ついてました。ご近所での発見3か所目。でも、これは普通のお家の花壇なんです。
何に絡んでるのかは発見して興奮して忘れました^^; 
初めてのアップ2006/08/19はご近所の公園のリニューアル前の鬱蒼とした金網に絡んでました・

これってムカゴかしら、柄付でウズラの卵のよう。。。  フェイクだったり・。。。 干からびてるのかしら??
先日、綺麗な花壇のフェイクグリーンにすっかり騙されてしまいましたから^^; 

とても綺麗に思い何枚もアップしてしまいました(^^)




180909-2ムカゴ
(2)





180909-3-1ムカゴ
(3-1)





180909-3-2ムカゴ
(3-2)
「モスラ」←昔のザ・ピーナツの出演した映画を思い出しました。大きな卵。。。3回も見ました!!





180909-4ムカゴ
(4)





180909-5ムカゴ
(5)





180909-6ムカゴ
(6)
月島にて 8月12日撮影
こちらは・・・普通でしょう。。。




180909-7ムカゴ
(7)
同じ月島のムカゴです。まだムカゴになりたてのようです。
(1)-(5)までは古くなったムカゴなのかしら??

  1. 2018/09/10(月) 06:30:04|
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葛西臨海公園の実と昆虫   8月15日撮影

180817-1コブシ
(1)
コブシ(辛夷)の実 <モクレン科 モクレン属>
果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがある。
この果実の形状がコブシの名前の由来だそうです・・・なるほどね(^^)





180817-2トベラ
(2)
トベラ(扉) <トベラ科 トベラ属>
トベラと言う名前はよ~く知ってるのですがお初アップです。
調べると・・果実は熟すと3裂し、赤い粘液が付着した種子を多数露出・・とあり興味あるのに。。
海岸に自生するそうですが、街路樹として道路の分離帯などに栽培される。雌雄異株。
実が熟す頃に撮ってみたいです。





180817-3センダン
(3)
センダン(栴檀)の若い実 <センダン科 センダン属>
この日の撮影はナンキンハぜの花撮影が目的でしたが・・・・・
この場所の木をナンキンハぜと勘違いでした。 チョット、ガッカリ感の撮影。。
確かに、この木はセンダンでお花は何度かアップしてます。



≪参考: 2006年2月8日のアップ写真です≫
180817-1120060207220059[1]
(4)
センダン(栴檀)の実 <センダン科 センダン属>
2006年2月5日撮影です。
この場所に数本のセンダンの木があり冬になると実がこのように白く目立ち青空に映え綺麗なのです。
この実をナンキンハゼと頭にイメージしてしまったようです。
ナンキンハゼの実は少し小さくて分割されてますね。





180817-4.jpg
(5)
ベニシジミ <シジミチョウ科 >
お花はヒメジョオン(姫女菀) <キク科 ムカシヨモギ属>でいいでしょうか?
ヒメジョオンとハルジオンは大好きで出会えば撮るのですが区別が億劫で。。。
ハルジオンの蕾は下を向いて項垂れているような特徴があり、葉は茎を抱くように付くようです。
この写真も蕾が項垂れてますが、時期と花姿でヒメジョオンかな?と思うのです。




180817-5.jpg
(6)
ヤマトシジミ <シジミチョウ科> でしょうかね~。




180817-6カマキリ
(7)
カマキリです・・・ウワッ! 苦手、、、鳥肌立てながらの記事書き、、、だめだわ!! 記念にアップ!!




180817-7カマキリ
(8)
カマキリがこちらを向きました・・・撮影時は楽しく撮ってたのですが・・アングル越しだったからかしら。
もう、だめだわ!! 頭、足に興味あるのですが・・・(-_-)




180817-8.jpg
(9)
≪追記:名前・・タケニグサ(竹似草) <ケシ科 タケニグサ属> あららままさん、平家蟹さん、どうもありがとう~≫
これはですね~名前がわかりません。 何でしょうか~。
一つ取って、つぶすと、オレンジ色の液体が指に・・臭い無し。
左上に光に当たり透かして種がみえます。
とても地味ですが・・・風情があり、結構好みかしら?




180817-9.jpg
(10)
全体の姿です。 高さ1mほど。 辺りには、この子・・・1本だけ。




180817-10.jpg
(11)
葉です。 結構、検索しまくりましたが・・・有名な名前の感じがするのですが。。。

  1. 2018/08/18(土) 09:17:43|
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クマシデ、アカシデ

お盆休みのようにお休みしてしまいました^^;
今日から、やんわりと復活で、和む緑色の2種類アップです

180716クマシデ1
(1)
クマシデ(熊四手、熊垂 ) (別名:カタシデ) <カバノキ科 クマシデ属> 皇居東御苑にて 6月26日撮影
ハエドクソウを撮るために行った東御苑の雑木林で発見!! 
ホップだと思いました。何でこの場所に?? 遠かったので90mmで5枚しか撮ってませんでした。 
次の訪問の7月7日には望遠持参しましたが探せず・・・それほど広くないのですが。。。
葉が綺麗です。葉は互生。葉身は長さ5〜10cm、幅2.5〜4.5cmの長楕円形。
先端はとがり、縁には重鋸歯がある。側脈は20〜24対ほどでハッキリしてます。、




180716クマシデ2
(2)
クマシデは高さ約15m程、直径20cmほどに樹木。根元から多くの萌芽をだすとか。
低い位置の枝をホップの蔓と勘違いしました。
雌雄同株。葉の展開と同時に咲くそうですが、すでに果穂で長さ6cmほど。

≪追記 AM11時48分≫
クマシデの果穂(かすい)とは、種子を抱いた果苞(葉が変形したもの)が房状になったものです。
クマシデの果穂は果苞が密で太いのが特徴です。
クマシデは、雌雄同株で雌雄異花です。葉の展開と同時に花が咲き、雄花序は長さ3~5センチで前年枝から垂れ下がり、
雌花序は本年枝の先端か短枝の脇から垂れ下がります。
雌花の基部の小苞が花の後に大きくなり、葉状の果苞になるそうです
新しい枝の先端に果穂が垂れ下がっています。
以上は・・・こちらのサイトさんの記事を抜粋させていただきました。
最近は良く参考にさせていただいてるサイトさんです。

でもでも 果穂(かすい)、、花穂(かすい)の区別がだんだんわからなくなります。。。
ウィキペディアで調べたり、コトバンクで調べたらりと
私と同じように悩んで・・・とっても優しく納得させていただけるサイトさん・・・・こちら
深い思い思考回路があります。。。

この穂はお花ではなくて種子が正しく果穂ともいえるそうです。



180716クマシデ3
(3)
クマシデが低い位置に垂れた枝です。
果穂は、種子を抱いた果苞(葉の変形)が、房状になったもの。
夏まで緑色をしているが、秋に熟すと茶色になる。
シデの名は、この実を四手(しめ縄や玉串に下げる、紙を折ったもの)に見立てたそうです。





180716アカシデ1
(4)
アカシデ(赤四手、赤垂) (別名:コシデ、シデノキ、ソロノキ、コソロ)  <カバノキ科 クマシデ属>
皇居東御苑にて 7月7日撮影
この日は別の高い木の実を撮る目的でしたので望遠持参。
薄暗い雑木林を見上げると実らしきものが沢山。
木には名札付でした「アカシデ」(^^)
↑のクマシデと同じ「クマシデ属」なのです。
別名で「ソロ」という名がありますが・・「そろの木」とはアカシデ、イヌシデなどのシデの木のことをを言うらしいです。



180716アカシデ2
(5)
果穂は長さ4~10cm。 雌雄同株、雌雄異花。新葉の展開と同時に花芽は開くそうです。
果苞は2個が対になってるのですが写真では先端でチョットわかるでしょうか。
トリミングしてみましたが、ボケボケでダメでした^^;



180716アカシデ3
(6)
見上げると、こんなに沢山の実なので・・・こうなると一生懸命撮る気も失せ。。。
果穂をもっとよく撮ればよかったと反省。。。




180716アカシデ4
(7)
名前の由来は、若芽が赤いこと、秋に美しく紅葉することから。
よ~~く見ると、すこ~し赤っぽいところがあるかしら。
「しで」は、注連縄(しめなわ)などに使われる紙垂(しで)のことで、花穂の垂れ下がる様子が似ているとか。

本当に今は暑くて・・・この枝が涼しげに思います。




180716アカシデ5
(8)
樹皮、枝、葉柄、冬芽などが赤味を帯びるそうです。
(7)を強引にトリミング!!
ホンワリと赤見が~~^^;


  1. 2018/07/18(水) 09:04:00|
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トウカエデ

180705トウカエデ1
(1)
トウカエデ(唐楓、三角楓) <ムクロジ科 カエデ属> 木場公園にて 6月3日撮影
昨日アップのアオギリの隣の木でした。
葉は綺麗に撮れてませんが、名前は樹木の実の形で検索してすぐに分かりました。
葉はくっきりした3裂の葉で楓(ふう)によく似てるが、3裂の切れ込み度が楓(ふう)より深い。
江戸時代に中国から長崎に渡来。 名前の由来もそのためですね。




180705トウカエデ2
(2)
できはじめの種子の様子。 赤くならないそう。
イロハモミジ同様にプロペラ様の実ができ、実(種)の数はカエデ類の中でも相当多い部類に属する。
お花も撮ってみたいような面白いお花・・・来年!!(^^)



180705トウカエデ3
(3)
可愛らしく記念撮影(^^)
木の特徴として成長とともに樹皮は縦に裂け剥がれるそうです。
その縦に裂けていた場所にねじ込みました・・・^^;




180705トウカエデ4
(4)
木の高さは10m以上でしたが
成長は早く強健で、高木になり公園樹や街路樹としてよく用いられているそうです。
カエデの仲間なので、紅葉色は鮮やかな紅色になりますが、紅葉せず黄葉するものも多いとか。
秋の紅葉の季節は赤色があると嬉しいですね~。
品種も・・・斑入りトウカエデ 、タイワントウカエデ (宮様楓)など。
園芸品種として「ハナチルサハナチルサト」・・・・季節と共に葉の色がピンク→乳白色→緑→紅色と美しく変化していく品種で
シンボルツリーとして使われることがあり、メイプルレインボーという別名もあるそうです。
どのようなのかしら? 興味あります。

  1. 2018/07/06(金) 06:00:00|
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ゴウダソウ、コバンソウ、ヒメコバンソウ

180615ゴウダソウ1
(1)
ゴウダソウ(合田草) 
(別名:ルナリア、大判草(オオバンソウ)、ギンセンソウ(銀扇草)、ギンカソウ(銀貨草)
<アブラナ科 ゴウダソウ属> 木場公園都市緑化植物園にて  5月22日撮影
昨日と同じアブラナ科です。 これも別名が沢山です!!
実が生っていてお花が終わりの頃でこの花だけが咲いてました。
花びらが終盤のためか、小ぶりですが、検索画像を見ますと
ムラサキハナナの感じで花びらに昨日のハマダイコンのような紫脈があります。
花色は白色、青色もあるようです。夜間に芳香があり、萼は通常紫色を帯びる。
左にみえる緑色の実が大きくなっていきます。




180615ゴウダソウ2
(2)
果実が面白く、2 ~7cmで楕円形から円形・・・団扇のように薄っぺらいですね~。
種子が透けて見える果実もあります。
ドライフラワーとしても利用されてるそうで・・・そういえば・・・もっとドライにして銀色っぽいのを思い出します。




180615ゴウダソウ3
(3)
面白い果実!! 種子が見えて、先端に鋭い突起があります。
別名のルナリア(Lunaria) は「luna(月)」が語源で、実の形が月に似ているということから・・なるほどね~。
原産地はヨーロッパ中央部地方で、1901年に、教授の合田清(ごうだ きよし)さんが 
フランスから日本へ持ち帰って普及させたらしくて、花名のゴウダソウは、「合田さん」に由来。




180615ゴオウダソウ4
(4)
全体に荒い毛が生えますが、葉は粗い鋸歯でえ下部の葉は長い柄を持ち、上部の葉は無柄。
これは無柄ですから上部の葉ですね。





180615コバンソウ2
(5)
コバンソウ(小判草) <イネ科 コバンソウ属>  木場公園都市緑化植物園にて  5月22日撮影
↑が別名がオオバンソウ(大判草)なのでお決まりのつながりで小判草です。
ブログをはじめた頃に隅田川の向こう岸のお宅で鉢植えされた小判草を発見して感激した覚えがあります。
左側のイネ科のほうに興味が・・・。 偶然にクリアに撮れてるのですが、きっと植物園で名札があったのかも。。。





180615コバンソウ1
(6)
昨日わかって自分で大笑いしたのですが、
コバンソウを昔アップしたらブロ友さんが草鞋(わらじ)に似てるとコメントして下さったのですが
私は、そのコメントに草履(ぞうり)と書いてありました。
これはワラジでしょう~~~!! 今、書いていても笑える(^^)




180615ヒメコバンソウ1
(7)
ヒメコバンソウ(姫小判草) <イネ科 コバンソウ属> 葛西臨海植物園にて 5月18日撮影
コバンソウの次はヒメコバンソウがお決まりですね。
これは葛西臨海公園で撮影で、沢山はびこってましたが、
木場公園都市緑化植物園のはびこりかたは物凄くて・・・・
狭いですし、帰化植物コーナーもありで自然にしてるのかしら?
ボランティアの方々がお手入れされてたので、わざと残してるのですね。凄かった!!




180615ヒメコバンソウ2
(8)
こちらも昔アップした時の記事に・・・・小判の形ではなくてオムスビ状三角形♪・・・・なんて書いてます。
今回はオムスビよりはカマキリの頭部か宇宙人だわ!!  蕊もチョットだけ出てますね(^^)v



  1. 2018/06/16(土) 06:00:00|
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ヒョウタンボク、オオツクバネウツギ?(ツクバネウツギ?)

180603ヒョウタンボクー2
(1)
ヒョウタンボク(瓢箪木) (別名:キンギンボク(金銀木)  <スイカズラ科 スイカズラ属>  
筑波実験植物園にて  6月2日撮影
やっとヒョウタンに似てる姿の実を近くで撮ることが出来ました。
今までは皇居東御苑で楽しみにしてたのですが望遠でないと撮れない場所でした。
筑波実験植物園では、信じられません・・・・あちらこちらに沢山の実が生ってました。
気が付いたのは、実ばかり楽しみしていて、今まで全くお花を意識してませんでした^^;  
スイカズラ科ですから、スイカズラにそっくりな花で4~5月頃白色が次第に黄色くなるそうです。




180603ヒョウタンボクー1

(2)
可愛らしいです。 まるでミニトマト(^^)  もっともっと小さくて一つの実が5~7mmほど。
どの実もヒョウタンのように、きちんと実が隣同士で、くっついてるようにみえます。。
今までは、このようなのを探しても少なかったです。
いい具合に熟してるようで・・・・針でも刺したらプッチンとジューシーな感じですね。
でも有毒のようです。



180603ヒョウタンボクー3
(3)
こんなに沢山の実です。
ここだけではなくて、あちらこちらのヒョウタンボクの木がすべてが、このような具合です。
こでは苦労なく撮れます。





180603-オオツクバネウツギ2
(1)
オオツクバネウツギ?(大衝羽根空木) (別名:別名、メツクバネウツギ) <スイカズラ科 ツクバネウツギ属>
筑波実験植物園にて  6月2日撮影
こちらも偶然にスイカズラ科でした。
珍しいお花と思い撮影しました。
でも花期は4~5月中旬で、新枝の先に普通2個づつ、黄白っぽい花が咲くそうです。



180603-オオツクバネウツギ1
(2)
これは花では無くて実のようです。
果実は線形(棒状)で、先端に5片の萼が残り写真のような状態を衝く羽根(ツクバネ)に見立てそうです。
実はこの5片の萼の下の棒状らしいのですが、(1)でよく見えます。それが種子ということかしら?
今は、花が落ち、ツクバネだけの状態になってる感じです。

オオツクバネウツギでしたら5片の萼の1枚が短いそうです。
それほどの差がないように思うので名札が違ってるのかしら?
ツクバネウツギのように思うのですが・・・。
植物園で名札を間違えることもないでしょうし。 わかりません。。。






180603オオツクバネウツギ-3
(3)
逆光で撮ってみました。
葉が透けて、影も綺麗かな?と思い。




180603オオツクバネウツギ-4
(4)
辺りには6~7本以上の木がありますが優しい実の色のため、
実が目立つことはありませんが・・・・私は珍しいお花に見えてしまうのです。




  1. 2018/06/04(月) 06:19:33|
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ホオヅキの実(網ホオヅキ)と朝の風景

            180206ほおづき2
            (1)
            ホオズキ(鬼灯、鬼燈、酸漿)  <ナス科ホオズキ属>
            旧佃児童遊園で網ホオヅキを発見! 撮りたかったのです。
            本当に綺麗な網目がありますが検索しましたら、
            この状態を水にしばらく入れておいて歯ブラシでゴソゴソとこそぐそうです。
            試みたいですが、私のものではないので~~。。。



     
            180206ほおづき3
            (2)





            180206ほおづき6
            (3)





                      180206ほおづき7
                      (4)
                      帰り道に路地で鉢植えを発見! 
                      同じ時期なのに網目状になってませんね。





           
             <今日の朝の風景>
            180206朝景
             (5)
             午前6時55分撮影 
             太陽の光がビルに反射してますが、面白い電球のような形になってました。



  1. 2018/02/07(水) 08:35:26|
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ウメモドキとコムラサキ?

                      171227ウメモドキ
                      (1)
                      ウメモドキ(梅擬)  <モチノキ科 モチノキ属>  銀座にて
                      葉が全て落ちて赤い実だけのウメモドキです。
                      のびやかな木にシッカリと生っていて凛としてますね。




            171227コムラサキ
            (2)
            コムラサキ(小紫)<シソ科(クマツヅラ科) ムラサキシキブ属>
            コムラサキ?だと思うのですが、葉が落ちて実だけをこのように見るのは初めて。
            ムラサキシキブかしら??
            今頃まで実が生ってるのですね。葉が少なくて紫色が目を惹きました。
            近所では、もう見かけませんが。

            今年も最後の一日となりました。
            皆さまのおかげで 一年間、ブログを続けられました。感謝です。
            お世話になりました。 来年もよろしくお願いいたします。
            良いお年をお過ごしくださいね。

  1. 2017/12/31(日) 08:00:00|
  2. 草木の実
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ロウヤガキ

                      171226ロウヤガキ1
                      (1)
                      ロウヤガキ(老爺柿・老鴉柿)(別名:ツクバネガキ(衝羽根柿)) 
                      <カキノキ科 カキノキ属> 旧佃児童遊園にて
                      先月11月5日にもアップしてるのですが、実の色が格段とオレンジ色になりました。
                      好きなんです~この感じ!




            171226ロウヤガキ2
            (2)
            実が2~3cmで盆栽仕立てに適してるといことですが、ここのは高さ80cmほどですので盆栽なのか??
            私が初めて見たのは三越本店の盆栽売り場でしたが高さ30cmほどで¥12,00でした。
            小さいのが盆栽というイメージでしたが大きな盆栽もありますよね。





            171226ロウヤガキ4
            (3)
            こちらを育ててる方は盆栽という意識なのか?・・・でも無理に曲げたりしてないので伸びやかです。



  1. 2017/12/27(水) 08:00:00|
  2. 草木の実
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大実ゴールテリアとチェッカーベリーとペルネッティア

171203大実ゴールテリア1
(1)
大実ゴールテリア(別名:チェッカーベリー、オオミコウジ、ヒメコウジ(姫柑子)  
<ツツジ科   シラタマノキ属(ゴールテリア属)>   銀座にて
銀座の山野草のお店の店頭に並べられ、名札に「大実ゴールテリア」とありました。
調べますと別名が「チェッカーベリー」。
今まで気にしてませんでしたが、今年 どのオシャレなお花屋さんの店頭にも飾られてるようです。
八丁堀、三鷹、勝どきの好きなお店に可愛らしく並んでるのです。



171203チェッカーベリー1
(2)
チェッカーベリー(別名ゴールテリア、オオミコウジ、ヒメコウジ(姫柑子)
<ツツジ科   シラタマノキ属(ゴールテリア属)>    晴海トリトンにて
11月12日に撮影しました。晴海トリトンの名札には「チェッカーベリー」でした。



171203チェッカーベリー2
(3)
晴海トリトンではいろいろな場所に植えれれていてクリスマスの気配を感じました。
この時にはまだ、こんなに人気のある実と思ってませんでした。



171203チェッカーベリー3
(4)
晴海トリトンではこのように植栽されてました。
チェッカーベリーを調べますと・・・
寒さに強く、冬の間、赤い実が観賞できます。
冬の実ものとしては、センリョウ、マンリョウ、ヤブコウジなどが多く利用されますが、
チェッカーベリーは、草丈が低くこんもりと密に茂り、実も大きいので寄せ植えの材料として使いやすく、
また、日陰のグラウンドカバーにもなります。鉢やコンテナでは、ビオラやアリッサム、ハボタンなどとの組み合わせ、
さらにはシルバーリーフなどのさまざまな葉ものと組み合わせて・・・・となり、まさにその通り!!
こちらにはパンダスミレも沢山。




171203ペルネッティア2
(5)
ペルネッティア(別名:真珠の木)  <ツツジ科ペルネッティア属> 晴海トリトンにて
晴海トリトンでは名札に「ベルネッティア」
こちらは、「真珠の木」の名で、三鷹のお花屋さんで可愛らしいと思い撮影し、以前アップしました。
晴海トリトンで見た光景がやっと、理解。 人気の実が植えられてたのですね。




171203ペルネッティア白
(6)
ペルネッティア・白(別名:真珠の木)  <ツツジ科ペルネッティア属> 晴海トリトンにて
白色の真珠の木です。見たいと思っていた実。別名「ベルベッティア」で晴海トリトンで見ていたのです。

銀座の山野草のお店で見た「大実ゴールテリア」から、赤い実の頭の整理が出来ました。
  1. 2017/12/04(月) 08:00:00|
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マユミ


            171201マユミ1
            (1)
            マユミ(檀、真弓、檀弓) (別名:ヤマニシキギ(山錦木)  <ニシキギ科 ニシキギ属> 銀座にて
            落葉小高木で、ふつう高さ3〜5mになり、大きいものは10mほどになるそうです。
            大きくなる木なのですね。大きな木で見たいと思います。
            こちらのは、ミニ盆栽仕立てです。 ご近所のも1mほどです。



            171201マユミ2
            (2)
            淡紅色の実に生り、熟すと4裂し、橙赤色の仮種皮に包まれた種子が顔をだします。



            171201マユミ3
            (3)
            実の色が可愛らしいなぁ~と思い、出会えると嬉しいです。

  1. 2017/12/02(土) 08:00:00|
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ピラカンサス(トキワサンザシとタチバナモドキ)

                   171124ピラカンサス1
                   (1)
                   ピラカンサス (別名:トキワサンザシ、タチバナモドキ、ピラカンサ)  
                   <バラ科   トキワサンザシ属>   八丁堀にて
                   メリークリスマスと書きたくなるような華やかな実。
                   ビッシリと生ってますね。

                   <shinさんから教えて頂きました。ありがとうございます。>
                   通常、赤い実の方を属名を同じでトキワサンザシと言い
                   黄色い実の方をタチバナモドキと言いますよね。
                   全体的には、ピラカンサと呼ばれる事も多いようですが・・。




            171124ピラカンサス2
            (2)
            中央にオレンジ色の実もあるようです。
            黄色の実がとは別の株なのか??




                    171124ピラカンサス3
                    (3)
                    全景の鉢植えですが赤色、黄色、オレンジ色の実が絡み合っていて
                    クリスマスツリーのようですね。
                    主人の月一度のクリニック付き添いで、向かいのオシャレなお花屋さんを
                    見るのが楽しみです。

  1. 2017/11/25(土) 08:00:00|
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ヒイラギモチとヒメヒイラギ

               171108セイヨウヒイラギ1
               (1)
               ヒイラギモチ(柊黐) (別名:クリスマス・ホーリー)  <モチノキ科 モチノキ属>  旧佃児童遊園にて
               西洋ヒイラギかも・・??
               旧佃児童遊園はヒイラギモチが数か所にあり、クリスマスが近いような気になり、年末も近いと感じてしまいました。
               葉がギザギザのクリスマスの飾りのようではないので気になり調べましたが、葉の形がいろいろとあるようです。
               樹齢が重なるとトゲが減少してエッジが丸みを帯びるそうですが。
               過去ブログの写真も、こんな感じの葉ばかり。




               171108ヒメヒイラギ
               (2)
               ヒメヒイラギ(姫柊)  <モチノキ科   モチノキ属>   旧佃児童遊園にて
               一鉢だけヒメヒイラギがありました。
               小さなトゲトゲの葉っぱが可愛らしいヒメヒイラギ。



               171108ヒメヒイラギ2
               (3)
               ヒメヒイラギの実は苦いので鳥は好んで食べないそうです。
               ヒイラギモチは食べるのでしょうか。

  1. 2017/11/09(木) 08:00:00|
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ロウヤガキ

171104ロウヤガキ1
(1)
ロウヤガキ(老爺柿・老鴉柿)(別名:ツクバネガキ(衝羽根柿)) <カキノキ科 カキノキ属> 旧佃児童遊園にて
実が2~3cmで、名前同様、渋い趣があり好みの風景です。
盆栽仕立てに適してるといことですが、私が初めて見たのも三越本店の盆栽売り場でした。




171104ロウヤガキ2
(2)
お花は見たことがありませんが5月頃にスズランのようなお花が咲くそうです。
来年は気を付けていて撮影してみたいと思います。




171104ロウヤガキ3
(3)
昨年撮影より半月ほど遅いせいか、こんなに実が生ってました。
盆栽仕立てで数個の実は詫び、寂びの世界ですが、こちらは、自由に育った里山の秋の風景のようです。



  1. 2017/11/05(日) 08:00:00|
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