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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

センニンソウの果実


(1)
センニンソウ(仙人草)の果実 (別名:ウマクワズ(馬食わず) 
<キンポウゲ科センニンソウ属> 皇居東御苑にて 1月17日撮影
昨日アップのシジュウカラを撮りたいと木々を眺め、
シジュウカラの飛んでる場所で待機してました。
ランチを買うのを忘れて、お水とクッキーだけで・・・、クッキーを食べながら^^;
ふと、足元を見ましたら・・・綿毛が輝いてます!!
名札がそばにあり、「センニンソウ」とありました。
お花は何度もアップしてると思ったら一度だけ・・・・こちら




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(2)
センニンソウと名札があっても、その時は何だかわからず・・・。
そうだわ!! このような時に平家蟹さんのHPでスマホ確認!!
センニンソウの果実でした(^^)





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(3)
私のブログ過去歴を見ますと9月に野川公園で若い果実を撮影アップしてました。
その9月の若い果実から4か月経つと、緑色の果実が茶色になり長い毛も変化してます。





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(4)
果実を摘まむとホンワリと採れて、葉の上にのせて撮影・・(*^^)v





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(5)
果実には長い毛がありますが、長い毛のある花柱(3cmほど)として残ってるそう。
果実は長さ約8mmほど。





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(6)
爪で割ってみました。 かじらなくても割れました(^^)
別名が「ウマクワズ(馬食わず)」ですから、有毒植物で馬や牛が絶対に口にしないことを意味するそうです。
果実をむやみやたらにかじってはいけません!! はい!!





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(7)
果実の皮を爪でこそいでみました。 種子です。
痩果だそうで種子と種皮が固く結びついていて結構~手間!!
というか、これはですね~~しゃがんでの作業なので腰が痛くなります^^;
別に、ここまでする必要もないのですが・・・。
それに、何故だか、クリアに撮れず・・ボケ。。。記念にアップですね。。。





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(8)
と言いつつ、あれこれ工夫!!  面白い顔になりました(^^)/
顎に「ホクロ付」・・・(^^)

  1. 2019/01/19(土) 01:00:00|
  2. 草木の実
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ウメモドキ


(1)
ウメモドキ(梅擬) (別名:オオバウメモドキ) <モチノキ科 モチノキ属> 皇居東御苑にて 1月12日撮影
ウメモドキの実が遠目からも見事だと思いました。
「ウメモドキ」という名前は覚えやすくて、面白みもあり撮影してますが
これほどの実は初めて。。





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(2)
皇居東御苑では雑木林にもウメモドキはあって、そちらを撮影してましたが1.5mも無い木。
過去履歴を見ますと皇居東御苑では8月、9月に撮影してます。
その時は葉も綺麗なグリーンで実も赤い実が生ってます。
この木は野草の島の近くにある木。
落葉しても枝に残っていて、落葉後に赤い実がとても目立ち趣があると感じました。





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(3)
この赤い実は8月9月から今の季節まで綺麗に残ってるのですね。






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(4)
葉がウメの葉に似てるし、お花も梅に似てるそうです。
お花は、淡紫色で5~7月頃に咲くそうですので・・・宿題ですね(^^)





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(5)
庭木、鉢植、盆栽、活け花に使われますが、鑑賞の対象は花より果実だとのこと。
デパートの屋上に園芸品があった時はウメモドキの盆栽を目にしました。
盆栽で人気があるのね~と思ってましたが、これほどの高さのある木(3m近い)のウメモドキの実も見事です。





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(6)
6枚も写真を載せてますが・・・・本当に赤い実と枝だけの世界だわ^^;
いろいろと工夫して撮影したくても、同じよう~~。。。
ついつい、沢山の写真アップとなってしまいます!
”写真は 「減算」、「減算」 なのよ。”←最近知った、面白記事で好きなブログさんのお言葉^^;
あらっ、、、、赤い実はボケてるのではなくて濡れてるのだわ。。
今、思い出しましたが、雪がチラホラと降ってきた時でした。
東京の初雪の時!!  でもボケてるのかしら?^^;
  1. 2019/01/16(水) 01:00:00|
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ムクゲの実


(1)
ムクゲ(木槿)の実 (別名:ハチス)  <アオイ科 フヨウ属> 
皇居東御苑にて  1月12日撮影
名札に「ムクゲ」とあったので、へぇ~~という感じ。
あのお花・・・・ムクゲ
ご近所でも人気者ですが鉢植えですので数本です。
こんなに沢山のムクゲ、それも枯れてるのを意識して見たことも無くて。。。。





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(2)
ムクゲの花はこのように沢山咲くのだったかしら??
こちらはポップコーンを枝に挿したよう。
何か、このような感じがあったように思うのですが。。。?





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(3)
水玉模様(^^)  ボケ好きなので面白く思います。
でも、目の検眼のよう・・・^^;  これだとメガネを~と言われますね!
な~~んて、いろいろと遊んでると。。。





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(4)
あら! なんだか実??





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(5)
ウワッ!! これは何でしょう??
お庭がある方で木槿を植えてれば、おわかりですね~、驚くことはないかもね^^;





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(6)
よく見ると・・・種に毛??
これは採ってみなくては(^^)/





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(7)
で、その辺りの葉っぽの上に並べてみました。
なんだか、アフリカン!!
左の毛が茶色を真ん中にすれば絵的に良かったかも(^^)





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(8)
種子?は縦径が5㎜程度。 毛は冠毛?? 不思議、何かしら?
馬の立て髪のよう!! 毛が固そう。
種子?はキウィフルーツの皮のよう。




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(9)
毛を取り除いてみました。 直ぐにとれました。
このような作業は真夏の炎天下では出来ないと思いました。
真夏は、もう暑くて暑くて、植物園でも撮影はクラクラしましたから~。
冬だと、着ればね~~大丈夫! 撮りたいお花も少ないし。
昨日は、都内では初雪でした。 ほんの少し降りましたが~~~。





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(10)
この写真はボケてますし、どうしようかな?と思いましたが・・・。 記念にアップ!!
爪で割ろうと思いましたが固くてダメで、かんでみました^^;  無味。
スパッと切ったら違う断面なのかしら?? もっと綺麗かも。

これが、あのムクゲの花の実とはね~~驚きました。

  1. 2019/01/13(日) 01:00:00|
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ツワブキ


(1)
ツワブキ(石蕗、艶蕗) <キク科 ツワブキ属>
葛西臨海公園にて  1月6日撮影
この日はもう撮影終わりと思ってましたが
やはり、最後にツワブキの綿毛を撮ろうと思いました。
レンズはずっと軽い18-70mmレンズで撮影してました。
あらっ! 右上に…綿毛が1本づつだけ残ってます~~。
で、最後にやはりタムロン90mmをセット(^^)





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(2)
これは、やはりマクロ撮影でないと~(^^)





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(3)
どうして被写体として都合よく1本だけ残ってるのか・・・ラッキーですが(^^)




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(4)
この綿毛ボールは絶対に撮りたくなりますね。





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(5)
宙に浮いていて飛んでるように見えますが・・・何かにひっかかってるようです。
でも、今までの綿毛と違って何かが付いてます~。
平家蟹さんの綿毛シリーズでいろいろと拝見してますし
昨年はキク科を勉強しましたからね~~(*^^)v
冠毛の下が種子(子房)痩果で冠毛の上に花柱が残ってるのだと思います~~(^^)/
違うかしら?? 違ってたら教えてください(^^)





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(6)
(5)が納得できる撮影です。 
こんな感じの花柱付き種子が(5)のように飛んでいくのですね。
キク科の知識が少し理解できてるように思います。





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(7)
ツワブキの黄色のお花は花期が長くてもそろそろ終盤ですね。
花びらも細々としてます。

  1. 2019/01/12(土) 01:00:00|
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ヤブランの実


(1)
ヤブランの実 (藪蘭) (別名:リリオペ、サマームスカリ)  <キジカクシ科 ヤブラン属>
近所の公園にて  12月25日撮影
ヤブランの花は何度かアップしてますが実のアップはお初です。
ヤブランの実も被写体になると一昨日と同じに平家蟹さんブログから知り、撮りに行きました。





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(2)
こちらはバックボケともにモダンにモノクロトーン。





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(3)
実が沢山残っていてラッキ~!





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(4)
バックボケに黄色が入ると、違う感じに・・・どちらが好みか・・・いくら見ても分かりません^^;
実だけを見るのは(3)がいいのですが、 カラー的には(4)の感じがいいかな?とも思ったり。。。





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(5)
ここからも、平家蟹さんの真似でして~^^;
↑の実は公園で撮影しました。 その公園は鉢植えばかりで鉢植えは個人のものなのです。
ですから・・・実をいただくのは・・・チョッとね~~^^;  撮影しづらくても鉢も動かすのもはばかれるのですから。。
で、28日に近所に沢山植栽されてる場所で実をいただき(勝手に^^;)、夕方撮影しましたが暗すぎてボツ。
29日に、再挑戦しました。
実と思ってましたが種子だそうで・・・その種子の皮、種皮を指で、というよりも爪ではがしてみました。
敷いた葉はシソの裏です~(^^)  前日はシクラメンの葉にしてみましたが波打っていて転がってダメ。







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(6)
平家蟹さんブログで巨峰のように思ったので薄皮を丁寧にむいてみました~(^^)
やはり・・・見事な巨峰!! 最高!!  大きさが違いますが・・・直径6~8mm程度。
敷いたシソの裏の様子も面白いですね~。





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(7)
巨峰のようなのは葡萄色した果肉のようなので薄く覆われてるので爪でこそいでみました。
それで、キッチンへ行き水で洗い流すと~~~今度は・・台湾産まれのフルーツのライチーだわ!!
キッチンで、おやつに食べた笹だんごの笹に気が付き、敷いてみようと思いました。
キメの繊細な笹の葉が白いライチーのような果肉、実?を引き立たせてます(*^^)v
シソの葉は前夜にベッドで考えてたのでした。 頭を日夜、ひねってます!(^^)!





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(8)
最後はまな板の上で包丁で半分にカット!! これらの作業を2日間行ってました^^;  少しの時間ですよ~~!!
平家蟹さんによりますと「胚乳」という言葉があり・・・そういえば何だか勉強したこともある感じ。。。
検索すると・・・難しい^^;  皮の内側がみずみずしさがあるのは確かです~。
なんだか、実験して勉強・・・おままごと感覚で、自己満足、自画自賛の”ひととき”でした(^^)/

今年も今日で終わりですね。 皆さんのおかげでブログが続いてます。 ありがとうございました(^^)/
今年最後の日に「実が面白く綺麗に思える写真」をアップ出来ました。
私はカメラで何かを撮るのが好きで始めたブログです。
お花中心でしたが、来年はお花中心でも、思うがままのカメラ撮影で楽しもうかと思います。
植物園巡り、日帰り遠出も今年以上に(^^)/

お正月はしばらくお休みをします。1月5日頃から再開する予定です。

みなさん、良いお正月をお過ごしくださいね。
どうぞ来年もよろしくお願いいたします(^^)/


  1. 2018/12/31(月) 01:00:00|
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ツリフネソウの果実、種子

181212ツリフネゾウあ
(1)
ツリフネソウ(釣舟草)の果実  <ツリフネソウ科 ツリフネソウ属> 自然教育園にて  11月3日撮影
最初見た時は何かしら??
昨日アップしましたアキノウナギツカミ、ミゾソバに絡まってるので、それらの実かしら??と。
右上の干からびたような白い花びららしき片。 左上にはバックボケでピンク色っぽい干からびた花びら?
一昨日にアキノウナギツカミとミゾソバを調べてる時に気が付きました~(^^)/ 
最初はキツリフネの果実と思いましたが、ツリフネソウの果実のようです。




181212ツリフネソウい
(2)
それにしても輝く・・・・繊細オブジェ。 





181212ツリフネソウう
(3)
これは、もう、ガラス細工か飴を伸ばした飴細工、オシャレなガラスで出来たペン先!
果実は、長さ1〜2cmのようですが、今は、もっと長く思ってしまいます。
この中に種子が入ってます。





181212ツリフネソウえ
(4)
(3)の果実が、熟すとちょっとした刺激で果皮が5片にはじけてクルクルと巻き、種子をはじきとばすようです。
私が撮ってる時に何だかわかりませんが・・・・何かが触れたのかしら??
私!! さわってませんけど~~~!!  アラッ!!  地面に落ちた!!





181212ツリフネソウお
(5)
せっかく落ちたのですから、記念にパチリ!!
と、このように何が何だかわからないで撮ってました^^;
果皮と種子です。
でも、よい被写体だわ~~(*^^)v  ツリフネソウの果実!!





181212ツリフネソウか
(6)
ツリフエンソウの花  自然教育園にて 2006年10月18日撮影  
キツリフネの果実と思ってましたが、2006年10月18日にアップしてた記事をみますとツリフネソウのようです。
「池がツリフネソウ、ミゾソバ、アキノウナギツカミ、ノコンギク、ススキなどで埋め尽くされてました・・・(@_@。」
という記事ですが、よく写真を見ましたら果実が成ってますね(^^)

  1. 2018/12/13(木) 05:00:00|
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サンシュユの実


(1)
サンシュユ(山茱萸)の実 (別名:ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミ) <ミズキ科 ミズキ属>
東京都立薬用植物園にて  12月1日撮影

サンシュユは落葉小高木ですが好きな木です。今までにご自慢の写真があるのです(*^^)v
別名・・・春黄金花(はるこがねばな)という名前があり、 早春の光で黄金色に樹皮が輝くのです。
また、花を咲かせ遠目に木々全体が光を浴びて黄金色に輝く、近所の隅田川の風景も好きです・・・こちら
ところが、この薬用植物園の実の大きさには驚きました。 
近所で見る実の約1.3倍ほどの大きさです。 別名にヤマグミとありますが、グミの実にも似てます。





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(2)
まだ葉が落ちてない木もありますが、葉がありますとサンシュユと分かりやすいです。





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(3)
葉の落ちてる数株の木々を引いて撮ってみました。
この様なサンシュユの実の光景は初めてです。
とにかく実が大きいのですから。





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(4)
更に引いて撮影!!  凄いとしか言いようがありません!! さすがに別名・・・アキサンゴ(^^)
薬用植物園ですから、栄養良く肥料も良いのでしょうか?
「薬用としては果実が赤く熟した頃に収穫して、実から種を取り除き、乾燥した果肉が山茱萸と呼ばれる生薬になる。
これを民間療法として果実酒にしたものは古くから滋養強壮や疲労回復のとして利用されている」
今回、初めてサンシュユを薬用植物として強く意識しました。


  1. 2018/12/06(木) 06:02:12|
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ツルソバ、ホトケノザ


(1)
ツルソバの実 (蔓蕎麦)   <タデ科  イヌタデ属>  
木場公園都市緑化植物園にて  12月2日撮影
茎は長くのびて枝を分け、地に伏して蔓状になるか又は直立し、長さ約1 mで無毛です。
でも赤い花茎には腺毛があるそうです。
数個の花が枝先に頭状に集まり、密な総状花序になります。






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(2)
黒いのは果実でしょうね。 白いのは蕾??
曇天でしたので花が開花してなかったということでしょうか?
タデ科ですから開花してたら可愛らしいのですが(^^)
蕾が沢山あるのに、既に黒い果実が成ってるのが不思議です。
花期は5~11月だそう長くてゆっくりですね。






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(3)
蕾だけでも綺麗に撮ってみようと(^^)
花びらは萼(花被)で5裂し、白色または薄紅色で長さ3-4 mmです。
11月5日に来た時はツルソバは何も撮ってません。 蕾もあったのかしら?
目にとまりませんでした。。。

 



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(4)
ツルソバの花後の果実は花被が肥厚し、液質になり、暗黒紫色に熟すし、痩果は黒色、長さ約3㎜の3稜形、光沢はない。
帰化コーナーにありましたが帰化植物なのかしら?  本州(伊豆半島、紀伊半島)、四国、九州、沖縄、
中国、台湾、インド、ブータン、ネパール、インドネシア、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナムなでで咲くそう。






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(5)
ホトケノザ(仏の座) (別名:サンガイグサ)  <シソ科 オドリコソウ属>。 
木場公園都市緑化植物園帰化コーナーにて  12月2日撮影
一年草あるいは越年草なのですね。 花期は3月から6月だそうですが
早くも沢山咲いてました。 1日に行った東京都立薬用植物園でも咲いていて驚いたばかり。
薬用植物園では自然に咲きだしてたようですが、帰化コーナーでは整然と綺麗に縦一列に植栽されたようです。
帰化コーナーに整然と植栽というと帰化植物とみなしてるのか?
名札無しでしたが・・
「分布はアジアやヨーロッパ、北アフリカなどに広く分布する。
日本では、北海道以外の本州、四国、九州、沖縄に自生する。 道端や田畑の畦などによく見られる雑草である。」だそう。


★いつも、訪問して下さり、いろいろと教えてくださってる「平家蟹さん」が
  あたらしいHP「秋吉台の花々」を作成されました。
  花々、及び、果実の写真と記事が詳細で素晴らしいです。
  まだまだ、途中だそうですが、沢山の情報がありますので、参考にさせて頂いてます。
  ご興味ある方は是非ご訪問を(^^)/
  1. 2018/12/04(火) 08:27:25|
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ツルウメモドキ


(1)
ツルウメモドキ(蔓梅擬)  <ニシキギ科 ツルウメモドキ属>  東京都立薬用植物園にて  12月1日撮影
やっと念願の植物園へ行ってきました。 薬草だと思ってたら、薬用植物園でした。
我が家からですと地下鉄で高田馬場経由で簡単でした。 それに駅の隣(^^)
入口に、見頃情報の看板に見たかった「ツルウメモドキの実」の写真と場所が記してあり早速撮影!!
とても可愛らしいですね~(^^)  果実は径1.5cmほどなのです。
果実は秋に淡黄色に熟し、3つに裂開し、鮮やかな橙赤色の仮種皮に被われた種子が現れるのです。





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(2)
落葉つる性木本で、花は雌雄異株。5月 ~ 6月頃に開花し、淡緑色の数mm程度の小さく地味な花弁が5個つくそう。
来年はお花撮影を忘れないように。。。
小石川植物園にもあったのですね。11月25日に行った時には気が付きませんでした^^;
あらっ! お初だと思ってましたが・・・10年前に小石川植物園で撮影して アップ してました^^;





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(3)
全体的には終盤のようで萎んでる実が多かったのですが、出会えたので充分です。
とてもお気に入りの写真です(^^)
愛読書では名前にとてもお怒り! 
「”モドキ”は、同じではないが、そっくりという意味。差別的な感じがして芳しくないと思っている~~
美しい実とタネを鑑賞できる低木なので、”モドキ”は不要と思う。」 途中では「怒りたくなる」とまで。
「ウメモドキ」という木もあるけれど。。。






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(4)
葉も残ってる木がありました。
葉は互生し、長さ5 ~12 cmで葉柄は2cm前後で
幅の広い卵形から倒卵型もしくは円形、浅い鋸歯は波型で丸い形状をしており、名の通りウメやウメモドキにてるそう。


  1. 2018/12/02(日) 09:05:10|
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シセントキワガキ、ロウヤガキ    小石川植物園にて 11月25日撮影

181126シセントキワガキ1
(1)
シセントキワガキ(四川常磐柿)   
最初、遠目に見た時はロウヤガキだわ(^^)~~盆栽しか見たことがありませんでした。
近寄ると、名札があり「シセントキワガキ」とあり、中国四川省を原産とする常緑のカキでした。
実は直径2~3センチで、実は甘く、渋味がなく、食用できるそうです。






181126シセントキワガキ2
(2)
雌雄異株で成長が緩やかであり、放任してもそれほど大きくならないそうですが、
この植物園の木は2.5mほどの高さかな?と思いまいました。
中国では10mにもなるそうです。
盆栽にできるほど剪定に強いそうですから、ロウヤガキと同じように盆栽になるのですね。






181126シセントキワガキ4
(3)
実は一般的なカキとは異なって枝に直接できず、
果柄は細く、長さ2.5~4(6)㎝と長く柄にぶら下がってできるのが特徴。
実には産毛が目立ち、羽根のようなヘタがついてます。
可愛らしく思います~(^^)





181126シセントキワガキ3
(4)
葉は肉質で長さ5~9センチほどで、ロウヤガキよりも細長く、少し光沢もあるのでツバキの葉を小さくした感じ。







181126ロウヤガキ1
(5)
ロウヤガキ(老鴉柿) (別名:ツクバネガキ(衝羽根柿)  <カイノキ科 カキノキ属>
シセントキワガキの隣には、さすがに植物園ですね~す、きちんと「ロウヤガキ」がありました。
日本へ渡来したのは数十年前といわれ、庭木としての歴史は浅いですが、柿のミニチュア版として盆栽での人気は高い。
実の生り方が下記のような記事があります。いろいろ。。。
・ 株は雌雄異株で、着果には雄株が必要である。
・ 雌雄異株ですが、雄株が無くても実はつけます。ただし種は出来ませんし、オレンジになる前に落ちてしまいます





181126ロウヤガキ2
(6)
ロウヤガキを初めて見たのは12年前の日本橋三越屋上の園芸品売り場でした。
盆栽仕立てで、渋い、詫び、寂びの世界で魅入りました(^^)
今は残念ながら楽しみにしてる三越屋上園芸は19年まで閉鎖です。
ロウヤガキと言っても、実の形や色はさまざまで、丸い形から細長くとがったもの、
赤みを帯びた橙色から黄色までいろいろあるそうです。
私は、ロウヤガキの実の雰囲気が好きで、興味があるので、植物園で並んでいても興味深くみますが
普通は・・・見分ける人もいないかも。。。





181126ロウヤガキ3
(7)
実は、シセントキワガキと同じ大きさですが、渋くて食べられません。
シセントキワガキのような産毛はなくて、細かい黒い点々が多くて、色も深い柿色で
シセントキワガキよりも、更に渋い、詫び寂びの趣がありそうに思います。
ロウヤガキのほうが盆栽には玄人好みでしょうか。





181126ロウヤガキ4
(8)
やはり雌雄異株ですが、ロウヤガキは落葉性です。
葉は長さ4~8.5㎝、幅1.8~3.8㎝、紙質、先は尖り、基部は楔形。側脈は5~7対。
普通の柿の葉を小さくしたように思います。 これで「柿の葉すし」はできないと思います~^^;

11月20に赤塚植物園で撮影した「リュウキュウマメガキ」をアップしましたが
同じような大きさですが趣が違います。 小石川植物園にはリュウキュウマメガキがあったのかしら?


  1. 2018/11/27(火) 09:15:40|
  2. 草木の実
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ハダカホオズキの実、イシミカワの実、クコの実、ノブドウの実

181114ハダカホオズキ
(1)
ハダカホオズキ(裸酸漿)  <ナス科 ハダカホオズキ属 > 舎人公園野草園にて  11月13日撮影
やっとハダカホオズキの赤い実に会ってきました。
舎人公園野草園さんHPの写真は11月8日でしたので、もう萎んでるか、落ちてるかもと思いましたが
実はピチピチでした~(^^)v
9月14日アップの実は、まだまだ緑色の実でした。←訂正・・・まだまだ緑色の蕾でした。




181114ハダカホオズキ2
(2)
ハダカホオズキの果実は直径約8mmほど、萼は浅い皿状。





181114ハダカホオズキ5
(3)
このハダカホオズキは高さが30cm前後で大切に育てられてたのです。
葉も落ち、茎も茶色になってますが、赤い実に出会て良かったです。
来年は 憧れのお花撮影を楽しみにしてます。





181114イシミカワ1
(4)
イシミカワ(石見川・石実皮・石膠) <タデ科 イヌタデ属>  舎人公園野草園にて  11月13日撮影
イシミカワの果実も発見・・・・ラッキ~(^^)
イシミカワの果実は多肉質の花被(萼)に包まれ、中に1個の黒色の痩果ができる。
花被の色は、最初は緑白色だが、やがてピンク味を帯び、最後にはコバルトブルーに変化していきます。
花期よりも果実期に目立つますね。





181114イシミカワ2
(5)
イシミカワの実は丸い苞の上に乗り、可愛らしいですが、ピンク色があれば、もっと可愛らしいのに~。
葉は三角形で薄く、葉柄には目立つ刺があり、花や果実のない時期には、ママコノシリヌグイに似てます。




181114クコ1
(6)
クコ(枸杞)  <ナス科 クコ属> 清澄白河にて  11月11日撮影
11月9日にお花をアップしました。10月14日に撮影してました。
その後クコの群生が刈られてたのですが、11日に行って奥まで行くとクコが少し残っていて実がなってました。






181114クコ2
(7)
クコの実は生でも食べられると、わかりましたので、一番左の大きいのをお味見しました(^^)
思ったよりも甘さはなくて、エグイ味もあるのかしら??
ドライにすると、あんなに甘くなるのですね。






181114クコ
(8)
果実は約1.3cm、幅1.1cmほどですが、中の種子は白くて10個以上ありました。
ドライを食べてみますと、中が白いのでこの種子なのですね。






181114クコ3
(9)
クコの葉の虫えい(クコハフクレフシ)が表、裏にありました。







181114ノブドウ1
(10)
ノブドウ(野葡萄) <ブドウ科 ノブドウ属>  自然植物園にて  11月3日撮影
ノブドウの撮影はお初です(^^)/
でも 果実が一粒一粒バラバラ。。。 これは綺麗な紫色。





181114ノブドウ2
(11)
このノブドウの果実は白色。




181114ノブドウ3
(12)
このノブドウの果実の色は淡いブルー。
まとまった果実でカラフルな色が見たいです。。。
でも お初ですから・・・嬉しかったです~(^^)/
  1. 2018/11/14(水) 09:00:25|
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ナナカマド?、ムラサキシキブ、アオハダ

181110-1ナナカマド
(1)
ナナカマド(七竈) <バラ科 ナナカマド属> 清澄白河にて 10月14日撮影
マイブログではお初です。 ナナカマドでしょうか??
実家のお墓があるお寺に成ってたのですが初めて目にしました。
父が亡くなって34年ほどですが・・・お初です。 お寺の奥ですが。
赤く染まる紅葉や果実が美しいそうですので、今頃は赤く染まってる実を見ることができるのかしら?





181110-2ナナカマド
(2)
真っ赤もいいのでしょうが、オレンジ色も秋の気配でよろしいかと(^^)





181110--3ナナカマド
(3)
やはり、オレンジ色がいいのではないかしら?? とてもよい感じで好みです(^^)





181110-4ムラサキシキブ
(4)
ムラサキシキブ (紫式部)  <シソ科 ムラサキシキブ属>  11月3日  自然教育園にて
私は何だか、いまさらながら・・・・ムラサキシキブはお初のよう・・・。
コムラサキはご近所どこでも見ることができます。
ぱっと見で弓状に枝をしならせて重たそうに果実をびっしりつけているのがコムラサキ。
ムラサキシキブは枝が直立して果実の付き方がまばらで、野趣味の趣ですね。
コムラサキもとても好きでしたが、ムラサキシキブの野趣味さのほうが好みでしょうか(^^)







181110-5
(5)
木場にて  8月14日撮影
この実はなんでしょう~。 名前を聞けば、な~んだ、そうだったの?的だと思いますが^^;
8月に実が成ってるのです。 生り初めでしたが、可愛らしいので撮りました。

≪午後4時≫
名前は・・・アオハダ(青膚・青肌) <モチノキ科モチノキ属>
「アオハダは北海道から九州まで日本全国の山地に自生する落葉樹。
元来は庭木としての利用が少なかったものの、枝ぶりが涼しげであることや、
黄葉がキレイなこと、秋にできる実に観賞価値があることなどから、
雑木の庭のブームとともに個人の庭にも使われるようになった。」
とあるように、新しいマンションのシンボルタワーとして植栽されたとおもいます。
「8月の赤い実」で検索して、葉の特徴で分かりました(^^)
お騒がせしました<(_ _)>  



181110-6.jpg
(6)
葉はこの葉ですが~~。






181110-8.jpg
(7)
10月20日撮影です。 葉が黄色くなってますが、ほとんど落ちてました。
11月5日は葉は無くて、実も萎み始めてました。
何の実でしょうね~~。。。

  1. 2018/11/11(日) 06:00:00|
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カラスウリとサネカズラの実

10月17日(水)、神代植物園にて撮影です。

181026カラスウリ1
(1)
カラスウリ(烏瓜)   <ウリ科カラスウリ属>
(別名:玉章(たまずさ)・ツチウリ・キツネノマクラ・ヤマウリ)
花は日が暮れてから開き、夜明け前にしぼむので見たことがありません。
朱色の果実は秋の風情があります。






181026カラスウリ2
(2)
雌雄異株です。
果実は長さ5〜7cmで朱赤色に熟し
種子は縦に隆起した帯があるのが特徴で面白い形なのですね。






181026カラスウリ3
(3)
(2)の果実の上の細いツルが面白いのでトリミングしてみました。
思いがけずグッドなアイディアだわ(^^)v







181026カラスウリ4
(4)
カラスウリでも、まだ朱色になってない若い緑色の縞模様の果実もありました。
これはこれで縞模様もあり良い感じですが、朱色の果実は縞模様になりませんね^^;






181026サネカズラ1
(5)
サネカズラ(実葛) (別名:ビナンカズラ(美男葛)   <マツブサ科 サネカズラ属>
花は葉の陰に咲きますが、果実の柄は7cmにも伸びることもあり、果実がより目につくようになります。
奥にはまだ若い緑色の実が見えます。この実はこれから真っ赤になります。
サネカズラも雌雄異株でツル性なのですね。
サネカズラの花は・・・・こちら




181026サネカズラ2
(6)
この写真の果実を眺めていても、普通に可愛い感じ。
なにか工夫したら、どうかしら~~と思い、ドアップにしてみました。 ↓





181026サネカズラ3
(7)
サクランボとマスカットになりました~(^^)  可愛らしいです~~(*^_^*)
水玉模様になればと思いましたが・・・フルーツ柄ですね。
昨日のニュースでは水玉模様で世界的に有名な前衛芸術家・草間彌生さんの作品展が中国で開催されたところ
全てがニセモノだったとか・・・・中国でも人気らしいのですが、全てがニセモノとは驚きます。。。

  1. 2018/10/27(土) 06:00:00|
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舎人公園にて ヤマボウシの実、ハナミズキの実  9月13日撮影


(1)
舎人公園駅を降りて野草園が分からかったので、水辺方面へ行って見ました。 長閑です。
長閑で気持ちの良い感じですが途中であった方に野草の咲いてる場所を尋ねても知らず。




180916-2.jpg
(2)
右方向の池では釣を楽しむ人々も、、、その辺りでもお聞きしても知らず、、、。
そのうちに、花壇へ行って見たら・・とのことで・・・・そんなこんなで。
野草園へたどり着いて9月14日のアップとなったのです。
このような感じでのたどり着くのも楽しく、人々にお尋ねするのも楽しいです。一緒に考えてくださり。




180916-3.jpg
(3)
ヤマボウシ(山法師、山帽子)の実 <ミズキ科 ミズキ属>
舎人公園駅を降りて池方面へ行こうとしての最初に目にした実です。
今まで見たヤマボウシの実と何だか違い小ぶりでどれも色が統一していて綺麗な赤色です。




180916-4-1.jpg
(4)
とても可愛らしいのですが、今まで知ったのより小ぶりでオレンジ色から赤色への変化も無く
全て熟してるのでしょうか??





180916-8.jpg
(5)
とても好みの赤色なので・・・ドアップをば・・・。
とても不思議で綺麗な面白い五角形の集合体! 何かをイメージすると・・・・イメージ不足^^;
ヤマボウシの実なのでしょうか? 食べませんでしたが。





180916-6.jpg
(6)
木陰にはベンチが・・・・この日も涼しくて気持ちの良い日でした。





180916-7.jpg
(7)
ハナミズキ(花水木)の実   <ミズキ科 ミズキ属>
ヤマボウシと同じ科、属でしたね。
まだ若い実ですがバックボケでいい感じ(^^)

もう秋だわ~と思いますね~(^^)
  1. 2018/09/17(月) 08:10:00|
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クサギ

180912クサギあ
(1)
クサギ(臭木)  <シソ科 クサギ属>  浜離宮にて 9月11日撮影
浜離宮にクサギの花と実が生ってる情報をあららままさんブログから知り、場所も教えて頂きました。
お花の蕊も撮れて・・・ラッキ~~(^^)v
花には雌性期、雄性期があり、2つの花とも長い4本の雄しべが下がってるので雌性期だと思います。
雌性期の時は柱頭は2裂するそうです。元画像では左の花の柱頭が裂けてるのですがボケて3裂のように見え残念!!





180912クサギい
(2)
花は少なく、上の方を手を伸ばしたら・・・ギョッ! カマキリ??  よく見ず、カシャリ! 終わり。。。

 



180912クサギう
(3)
クサギの木は4~5本あり、見たかった果実が房状に沢山ついてるのにはビックリしました。
房状で沢山生ってるのでゴチャゴチャ感があり上手く綺麗に撮れません。
少なめの房を選んで・・・実の間に空間があると少しはお見せできる状態。 それほど沢山の実がぎっしりでした。
花のあとの萼が濃紅色になり、深裂して星状に開き、中央に果実をのせてます。





180912クサギえ
(4)
果実は核果。直径6〜7mmの球形。熟すと光沢のある藍色になります。
この姿は、羽子板の羽根でしょう~(^^)




180912クサギお
(5)
こちらは・・・「飛びま~~~す!!(^^)/」    
あるいは楽しく「だんご3兄弟・・・でなくてスカートを着けた、だんご3姉妹」・・・・^^;


  1. 2018/09/13(木) 06:00:00|
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ヤマノイモのムカゴ

180909-1ムカゴ
(1)
ヤマノイモ(山芋) (別名:ジネンジョ(自然薯)、ジネンジョウ(自然生)) <ヤマノイモ科 ヤマノイモ属>
ご近所にて  9月7日撮影
つる性多年で、葉は対生し、長さ5〜10cmの三角状披針形で基部は心形、先は長くとがる。
葉腋にしばしば珠芽(ムカゴ)がつく。雌雄異株。            

珠芽(ムカゴ)が沢山ついてました。ご近所での発見3か所目。でも、これは普通のお家の花壇なんです。
何に絡んでるのかは発見して興奮して忘れました^^; 
初めてのアップ2006/08/19はご近所の公園のリニューアル前の鬱蒼とした金網に絡んでました・

これってムカゴかしら、柄付でウズラの卵のよう。。。  フェイクだったり・。。。 干からびてるのかしら??
先日、綺麗な花壇のフェイクグリーンにすっかり騙されてしまいましたから^^; 

とても綺麗に思い何枚もアップしてしまいました(^^)




180909-2ムカゴ
(2)





180909-3-1ムカゴ
(3-1)





180909-3-2ムカゴ
(3-2)
「モスラ」←昔のザ・ピーナツの出演した映画を思い出しました。大きな卵。。。3回も見ました!!





180909-4ムカゴ
(4)





180909-5ムカゴ
(5)





180909-6ムカゴ
(6)
月島にて 8月12日撮影
こちらは・・・普通でしょう。。。




180909-7ムカゴ
(7)
同じ月島のムカゴです。まだムカゴになりたてのようです。
(1)-(5)までは古くなったムカゴなのかしら??

  1. 2018/09/10(月) 06:30:04|
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