メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

クマツヅラ

171009クマツヅラ2
(1)
クマツヅラ(熊葛)     <クマツヅラ科 クマツヅラ属>  月島にて
クマツヅラ科のお花は何種類か撮影してますが、「クマツヅラ」はお初です(^^)
月島の山野草のお好きなお家に咲いてました。
以前は沢山の珍しい山野草の鉢がありましたが、先日はこのお花だけが寂しく咲いてました。
直径約4mmほどの淡紫色の花をつけ、
花冠は5裂して平開し、雄しべ4個は花筒のなかにあります。



171009クマツヅラ1
(2)
お花を見た瞬間 「ハエドクソウ!!」と名前を珍しく思いだしましたが、間違いで
「ハエドクソウに似てる」と検索して、クマツヅラのお名前がわかりました。





171009クマツヅラ3
(3)
葉でハエドクソウではなくてクマツヅラとわかりました。
葉は長さ3〜10cm、幅2〜5cmの卵形で、ふつう3裂し、裂片はさらに羽状に切れ込む。
表面は脈に沿ってへこみ、しわ状になるそうです。




<昨日の佃から勝どき、築地方面の眺め>
1710095時37分
午後5時37分撮影
5時過ぎに少しの夕焼けが見え出したのですが富士山は見えませんでした。
夕食作りの合間にPCに向かおうとして富士山をうっすらと確認!!  中央にう~~~っすらと。
数分間だけでした。




1710095時37分ー2
午後5時37分撮影
富士山をアップで撮影してみました。最近、風景はスマホ撮影です。
右端の東京タワーのオレンジ色のライトアップが目立ちますね。



  1. 2017/10/10(火) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

タイワンホトトギス

171006タイワンホトトギス1
(1)
タイワンホトトギス(台湾杜鵑草 ) <ユリ科 ホトトギス属>
カメラの修理依頼、撮影が思うようにいかないのですが
これは、まぐれに撮れました。
蕊の付いてる、小さな小さな水玉が撮りたかったのです。




171006タイワンホトトギス2
(2)
タイワンホトトギスは花期が長いのか、1か月ほど前から撮影してたのですが
思うような色は出ず・・・・昨日は明るく撮れて満足(^^)





171006タイワンホトトギス3
(3)
ボツも沢山ありまして・・・今のカメラでは撮りまくって、まぐれ写真を探す日々。。。




171006タイワンホトトギス4
(4)
ご近所のマンションの雑木林風の植栽です。
このようなタイワンホトトギスの群生が3か所ほどあります。
タイワンホトトギスはマクロ撮影ですと華やかですが、
普通に見ますと秋の趣、詫び、寂びはありますが、地味で歩いていても目立たないお花だなぁ~と思ってしまいます。
1か月ほど前からポツリポツリと咲いてましたが、まだまだ蕾が沢山です。





<今朝の佃からの勝どき、築地方面の眺め>
171006朝
午前7時04分撮影
小雨模様です。午後はお天気のようです。
今日はお寺のお十夜で、従妹達と会えるのも楽しみです。

  1. 2017/10/07(土) 08:55:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

キバナホトトギスとシロバナホトトギス

171005キバナホトトギス1
(1)
キバナホトトギス(黄花杜鵑草)  <ユリ科 ホトトギス属>   銀座にて
黄色のホトトギスも種類があるのですが、たぶんキバナホトトギスだと思います。

(1)(2)(3)とも蕊が違うようにもおもうのですが・・・。
小さな鉢植えで、それぞれ離れた場所に置かれてたのですが
名札があっても、遠いし、方向が違っていて読めませんでした。



171005キバナホトトギス2
(2)




171005キバナホトトギス3
(3)



171005シロバナホトトギス
(4)
シトバナホトトギス
シロバナホトトギス(白花杜鵑) (別名:シロホトトギス(白杜鵑)   <ユリ科 ホトトギス属>   銀座にて
先回も撮影したのですがボツで、今回は丁寧に撮影を試みたのですが・・・この程度です。。。
白いお花撮影がダメ・・・腕不足でガッカリ!!  





<佃から月島方面の空>
171005雲
午後4時44分撮影
TVのお天気予報で「東京の空の雲が面白い」とライブ画像が出たので、バルコニーから眺めてカシャリ!
いわし雲ではないようですが・・・・。

  1. 2017/10/06(金) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

イワショウブ

171003イワショウブ1
(1)
イワショウブ(岩菖蒲) (別名:ムシトリゼキショウ)
<ユリ科(チシマゼキショウ科)  イワショウブ属>   銀座にて
細い葉がショウブに似ていることからイワショウブ(岩菖蒲)の名が。
花径8mm程度の小さなお花が集まってます。





171003イワショウブ2
(2)
高層湿原の植物で、白い小さな花が、まっすぐ伸びた細い茎に多数集まって咲く。
この茎には腺毛があって粘ることから、別名ムシトリゼキショウ。




171003イワショウブ3
(3)
実は濃いピンク色の実に生るそうです。
実際に見たく思います。




171003イワショウブ4
(4)
花名前の通り、菖蒲の葉に似てますね。




<昨日の夕方、佃から勝どき、築地方面の眺め>
171003夕景2日5時20分
昨日 午後5時20分撮影
もやがかった空に薄い夕焼けが優しく綺麗でした。



  1. 2017/10/04(水) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

雑草 イネ科

雑草好きで撮影はしてるのですが、名前がわからず・・・・わかった雑草をアップです。

170926シマスズメノヒエ
シマスズメノヒエ(島雀の稗)  <イネ科スズメノヒエ属>   <浜離宮にて>
よ~く目にしますね以前にアップしてます。
南アメリカ原産であるが、現在の日本ではごく広く普通に見られる雑草。
日本産の種ではスズメノヒエにやや似るが、葉に毛が多いこと(本種はほぼ無毛)、
小穂に細かい毛しかないこと(本種では長い毛が多い)などで区別できるそうな。。。




170925メヒシバ
メヒシバ(雌日芝)   <イネ科 メヒシバ属>   <浜離宮にて>
子供の頃は、傘にして遊んでました。
身近にごく普通に見られるイネ科の雑草である。
細い茎で地表を這い、立ち上がった花茎の先に、数本の細い穂を放射状に伸ばす。




170926スズメノカタビラ
スズメノカタビラ(雀の帷子)  <イネ科 イチゴツナギ属>   佃にて
この名前は知ってまして、よ~くみますと赤くて可愛いの。
身近にごく普通に見られる雑草である。
ごく小柄な草であり、高く伸びてもせいぜい20cm、小さいものは5cm位でも花をつけている。



170926チガヤ?
チガヤ(茅萱)   <イネ科 チガヤ属>   佃にて
こちらも撮影してますがイネ科として一緒にアップ。
初夏に穂を出す。穂は細長い円柱形で、葉よりも高く伸び上がり、ほぼまっすぐに立つ。
分枝はなく、真っ白の綿毛に包まれていて、よく目立つ。種子はこの綿毛に風を受けて遠くまで飛ぶ。



170926ニワホコリ清澄白河2
ニワホコリ(庭埃)   <イネ科 カゼクサ属>   清澄白河にて
この名前、ひょんなことからわかり・・・微笑みました・・・ニワホコリとは・・・。繊細なのです。
ニワホコリは、イネ科の植物で、庭先などに普通に見られる小型の雑草である。
スズメノカタビラにやや似ている・・・とありますが・・・ホコリと名前が付くようにとても繊細です。




<今朝の佃から東京タワー方面の眺め>
170927朝
午前6時45分撮影
最近はスッキリした空がありません。
東京タワーの上部が見えますが・・・・今日はあちら方面へお出かけです(^^)
大江戸線の赤羽橋駅から歩いて5分だそうです。





  1. 2017/09/27(水) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ゲンノショウコとツユクサ  浜離宮にて  4/4

170925ゲンノショウコ

ゲンノショウコ(現の証拠) (別名:ミコシグサ、玄草(げんそう)) <フウロソウ科 フウロソウ属>
生薬のひとつであり、和名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味する。ともいう。
秋に種子を飛散させた後で果柄を立てた様が神輿のように見えることから、ミコシグサとも呼ばれる。

みなさん、ご近所で咲いてると思うのですが
私は東京で発見したのは初めてで、今まで、八ヶ岳、蓼科、北海道で撮影しました。
浜離宮に咲いていてラッキー!  可愛らしくて・・うっとり(^^)



170925ツユクサ

ツユクサ(露草) (別名:アオバナ(青花) <ツユクサ科 ツユクサ属>
今年 初めて撮影しました。
ご近所のお買いもの往復での道には咲いてませんし、午後ですし。
ツユクサは色合いも姿も可愛いですね~。




<今朝の佃から勝どき、竹芝方面の眺め>
170926朝1
午前7時52分撮影
今日は勝どき橋を中央に右端中央の築地市場、右上の緑の浜離宮と左奥の竹芝桟橋方面を撮影。
勝どき橋の奥の橋は隅田川で一番新しい橋で五輪の大動脈、隅田川河口の「築地大橋」です。未開通。
竹芝桟橋は伊豆諸島、小笠原諸島の船の発着場です。 今 白い船が停泊してますね。
汽笛が風の向きで聞こえてきて良い感じです。



  1. 2017/09/26(火) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

キツネノマゴ  浜離宮にて 4/

170925キツネノマゴ1
(1)
キツネノマゴ(狐の孫) <キツネノマゴ科 キツネノマゴ属>
お花は小さくて1cmも無いです。
マクロで撮りたかったのですが、ボツ!
唇型のお花で下唇が薄赤紫で白い斑紋があり、上唇は白色。
調べてみますと、上唇の中に雌しべ雄しべが付いるそうです。
白い花をつけるものをシロバナキツネノマゴというのだそうで見たいです。
名前の由来は、花穂の形を孫狐のしっぽに見立てるとか、花が孫狐の顔に似ているからなど諸説があるらしい。




170925キツネノマゴ2
(2)
広く群生していました。
皇居東御苑でも少し咲いてましたが。




<今朝の佃から聖路加タワ―の向こう銀座方面>
170925朝4
(1)
午前6時15分撮影
上空に青空が!



170925朝ーあ
(2)
午前6時33分撮影
TV体操してると風景が輝きだしたので急いでカシャリ!

今日の午後は月一度の銀座のクリニックです。
先生のお部屋へ入ると床から天井までの窓なのですが真正面遠くに我が家が見えます。
こちらから見ますと聖路加タワーの右側のタワー!



  1. 2017/09/25(月) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

アキカラマツ  皇居東御苑にて  7/

170826アキカラマツ1
(1)
アキカラマツ(秋唐松、秋落葉松) <キンポウゲ科 カラマツソウ属>
東御苑の「花だよりの地図」に雑木林にアキカラマツが咲いてる情報があったので探しました。
雑木林を3周ほど・・・めげずに歩いて発見!!  なんと地味なお花! それも2~3株ほど!
上手く撮れませんでしたが記念にアップ♪
「多数の淡黄白色の小花をつける。
花弁は無く、花弁のように見える長さ2mm、長楕円形のがく片が3〜4枚付き、
開花すると落ちて糸状の雄しべが多数つき、長く目立つ。」
ふ~む・・何度も画像をみながら・・・少し納得。





170826アキカラマツ2
(2)
ピントが合ってないようですが。
こちらが、開花してがく片が落ちて糸状の雄しべが多数つき、長く目立つ姿のようです。
雄しべの長さは5~6mmです。
地味なお花ですが発見すると嬉しいです♪


  1. 2017/08/26(土) 23:18:21|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ヤブガラシ

170805ヤブガラシ
(1)
ヤブガラシ(藪枯らし) (別名:貧乏葛 (ビンボウカズラ)   <ブドウ科 ヤブガラシ属>
蔓性でヘクソカズラと同じで名前が可愛そうですが好きな被写体なんです。
皆さん、お庭をお持ちの方にとっては、お嫌いでしょうね~。。。
私は、初めて このようなお花の撮影ができました。緑色の花びらは開いてないのですが。
お花は半日の命だったのです。 で、 やっとお花の様子を理解しました。

「花は直径約5mmで薄緑色の花弁4枚と雄蕊が4本雌蕊が1本。
花弁と雄蕊は開花後半日ほどで散ってしまい、
白色(黄色)の雌蕊が中央に立った直径約3mmの橙色の花盤(盤状の花托)が残る。
この花盤は蜜が豊富で、蜂や蝶などの昆虫がよく集まる。」

そういえば、よく蝶が止まってます。



170808ヤブガラシ3
(2)
(1)と同じアングルなんですが・・・記念に・・・^^;
ヤブガラシは今までご近所の公園のフェンス、佃煮通りなどで見てたのですが、
3週間前にI病院の植栽に絡まってるのを発見!! 通る度に観察して撮影できました。
お手入れされてないと生い茂ってしまうのに・・・。 私はうれしいのですが。




170808ヤブガラシ2
(3)
ヤブガラシの花は、咲きはじめは(1)(2)の写真、やがて雌しべが伸びて、雄しべと緑色の花被片が脱落する。
その後、オレンジ色の花盤がピンク色に変わり花期を終える。
花の底が平たくなっていて(花盤[floral disc])、花盤から滲みだした蜜が水滴のように見える・・・・・といことで理解できました。

すみません・・・説明文が長くて、今までわからなかったお花の様子が理解できて覚書となってます。。。

  1. 2017/08/09(水) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

オトコエシ

170806オトコエシ1
(1)
オトコエシ(男郎花) (別名:敗醤(はいしょう)  <オミナエシ科 オミナエシ属>   銀座にて
銀座の山野草のお店のお花です。
ポット売りで高さ20cmほどでしたので、しゃがんでマクロ撮影が出来ました。
華やかな黄花のオミナエシ(女郎花)に良く似ていて、地味な白花で大きな草姿なので、「男」をつけ
オトコエシ(男郎花)の名前だそうです。


170806オトコエシ2
(2)
まだ、蕾が多いですね。
別名の敗醤(はいしょう)は、花瓶に生けておくと、お醤油(しょうゆ)の腐ったような匂いがしてくることから。 
女郎花(おみなえし)同様、あまりいい匂いはしないそうです。
高さが20cmほどでしたので草姿という感じを撮れませんでした。
草姿でオミナエシよりもオトコエシのほうが茎が太く、男性的な感じがわかります.・・・・こちらでどうぞ


  1. 2017/08/08(火) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ナガエコミカンソウ

170805ナガエコミカンソウ
(1)
ナガエコミカンソウ (長柄小蜜柑草) (別名:ブラジルコミカンソウ) <トウダイグサ科 コミカンソウ属>
ご近所であちらこちらで見かける帰化植物の雑草です。
12年前に東銀座で初見してから、繁殖力旺盛な雑草と思ってます。
お花が0.5mmほどなので撮影は気合いがいるので避けてました。。。
でも 気合いが入った日でしたのでお花も撮影できました(^^)/




170805ナガエコミカンソウ2
(2)
小さな実の柄は長くぶら下がるように成ります



170805ナガエコミカンソウ3
(3)
日本古来のコミカンソウはまだ撮影してませんが、気を付けて発見したいと思います。


  1. 2017/08/06(日) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

シロバナフシグロセンノウとシロバナガンピ  日本橋にて 10/

170725白花フシグロセンノウ1
(1)
シロバナフシグロセンノウ(白花節黒仙翁)  <ナデシコ科センノウ属>
センノウという名前の付く植物は基本色がオレンジ色、朱赤色なのかしら?と思ってます。
こちらもフシグロセンノウはオレンジ色です。 それの白花種ですね。




170725白花フシグロセンノウ2
(2)
白花節黒仙翁(シロバナフシグロセンノウ)のフシグロ(節黒)の
名前の由来の「茎の節が黒褐色になる」は残念ながら現れてません。。。




170725白花ガンピ1
(3)
シロバナガンピ(白花岩菲)     <ナデシコ科センノウ属>
(1)(2)のシロバナフシグロセンノウと同じナデシコ科センノウ属なので似てますが
こちらのお花は花弁同士が重なり合い先に細かい切れ込みがあります。
ガンピ(岩菲)オレンジ色の白花種ですね。




170725白花ガンピ2
(4)
ガンピという特徴ある名前は野草の本で知っていて興味があったお花です。
センノウとガンピは中国から渡来していて、両方ともお茶花として人気があるようです。

  1. 2017/07/26(水) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

センノウとオグラセンノウ  日本橋にて  9/

170724センノウゲ
(1)
センノウ(仙翁) (別名:センノウゲ、センノウケ、センヌケ、仙翁花、剪秋羅)    <ナデシコ科 >
花色はネットでは・・・花は目のさめるようなカーマイン・レッド(朱色を帯びた明るい赤)・・・明快!!
センノウ類は私の愛読書「野草の名前 夏」で眺めていて、見たかったお花です。
マツモトセンノウが有名だと思いますが、咲いてたのですが・・・・ボツ。。。。

ネット検索から・・・・・・「センノウの歴史は古く、室町時代、中国より伝えられたと伝えられています。
「仙翁花(せんのうげ)」とい名前の由来は、嵯峨の仙翁寺で育てられていたということから。
長い間流通しておらず幻の花といわれていましたが、近年流通するようになりました。
切花や茶花におすすめです。」





170724オグラセンノウ1
(2)
オグラセンノウ(小倉仙翁)   <ナデシコ科>
ナデシコという雰囲気がありますね。
(1)のセンノウとの違いがわかりづらいのですが、
こちらのお花の5弁が深く、先端が、より繊細な切れ込みがあるように思います。
1903年の熊本県阿蘇山で採取された標本に基づいて
植物学者の牧野富太郎によって新種として紹介がなされたそうです。

オグラセンノウ(小倉仙翁)の小倉は京都市左京区の小倉のようです。
センノウの名前の由来の仙翁寺(廃寺)があった嵯峨野近くにあるのが小倉山。



170724オグラセンノウ2
(3)
オグラセンノウは、茎は細く、自立せずに他の植物に寄り添う形で生育するそうです。

今日のセンノウ、オグラセンノウは記憶として・・・・名前にこだわりました。 なんだか混乱。。。




  1. 2017/07/25(火) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ヒトツバショウマ   日本橋にて  8/

170723ヒトツバショウマ1
(1)
ヒトツバショウマ(一葉升麻)    <ユキノシタ科 >
ショウマ(升麻)といえばキンポゲ科のサラシナショウマが有名ですが、このお花は初見♪
花びらは細く長く2~3mm、雄しべは10本で花びらより突き出てます。




170723ヒトツバショウマ3
(2)
ネムの木のお花の確認と小さな花々の撮影の再チャレンジと思いましたが・・・・難しい。。。。




170723ヒトツバショウマ 葉
(3)
検索しますと・・・星くずのようにちらちらとした小花が特徴の植物で、
紅葉も楽しめるので寄せ植えや花壇、ロックガーデンなどに最適です、とありました。




170723ヒトツバショウマ4
(4)
「ショウマ」とつく草は何枚かの小葉が集まり1葉となりますが、この草は1枚の葉だけなので「ヒトツバ」だそうです。




  1. 2017/07/24(月) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ソバナ    日本橋にて 7/

170722ソバナ1
(1)
ソバナ(岨菜、蕎麦菜)   <キキョウ科>
青紫色の釣鐘状の花です。
ツリガネニンンジン属なのでツリガネニンジンに似てます。
違いは、ソバナは花がひとまわり大きく、 キキョウのように花の先が少し広がること。
ツリガネニンジンの様に雌しべが、花の外に突き出ません。
小さなお花で長さ2.5cmほど。キキョウ科ですので雌しべの先はこれから3分割になります。




170722ソバナ4
(2)
蕾が沢山あり、これからがお楽しみ状態でしょうか。
この風情もいいわぁ~~♪




170722ソバナ5
(3)
2枚目とは撮影向きが反対ですが、感じが違いますね。
茎が黒っぽいです。




170722ソバナ6
(4)
ピントがイマイチですが・・・。。。
ソバナの菜は食用になるという意味だそうです。
葉は卵形ないし幅の広い披針形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
ソバナを茹でると蕎麦の茹でる時の香りがするそうです♪

  1. 2017/07/23(日) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ヤブレガサ     晴海トリトンにて 6/

170714ヤブレガサ1
(1)
ヤブレガサ(破傘) <キク科>
ハーブ群の向かい側の樹木の下にヤブレガサがありました。
最初は冠毛、果実になる前の終盤の姿のお花が目立ち、何かしら?と思ったのですが
下の葉を見てヤブレガサのお花だとわかりました。


170714ヤブレガサ2
(2)
終盤のお花が目立つ中に、まだ蕾もあり、花期が長いのですね。




170714ヤブレガサ3
(3)
お花のマクロ! 蕊のクルリン状態が可愛いですね。 冠毛も見えます。




170714ヤブレガサ4
(4)
ヤブレガサは若葉が土から出たときに、葉がすぼめた傘のような形になり、
破れているように見えるのが特徴で、その頃撮影してたのですが、
大きな葉になりお花は初めてでした。



  1. 2017/07/15(土) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
次のページ

プロフィール

メロン

最近のコメント

ブログ検索

最近のトラックバック

最新の記事

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

リンク

RSSフィード