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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

野川公園自然観察園にて 2/       9月17日撮影


(1)
ボントクタデ(凡篤蓼) <タデ科 イヌタデ属>
お初のボントクタデ(^^)



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(2)
ボントクタデの蕾がこれほど赤いとは・・・可愛らしいです。




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(3)
ボントクタデの葉は長楕円状披針形、鋭尖頭、基部はくさび形、長さ6〜9cm、両面に短毛があるそうです。、




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(4)
フジカンゾウ(藤甘草)  <マメ科 ヌスビトハギ属>
ヌスビトハギ属です。 花の大きさが3~5cmでヌスビトハギの倍ほどなので撮影しやすいです。
実もヌスビトハギの実に似てるそうです。




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(5)
フジカンゾウの葉は7または5小葉からなり、小葉は卵形〜長楕円形、長さ8〜16cm、幅2〜6cm。




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(6)
これは花か実か? 実でしょうかね?  名前がわかりません。 面白いですよね。
≪追記 23日 午後9時40分≫
この果実の名前は・・・センニンソウ(仙人草) <キンポウゲ科 センニンソウ属>
平家蟹さん ご協力ありがとうございました(^^)/
↓の葉はセンニンソウの葉ではなくてカラスウリの葉でした^^; センニンソウの葉はバックボケ。



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(7)
このような葉なのですが~~。
≪追記 23日 午後9時40分≫
この葉はカラスウリの葉でした。センニンソウと絡んでました。
惑わせてしまいました^^;



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(8)
自然観察園の外周はこのような雰囲気で、どんな花が咲いてるのかを探すのが面白い場所です(^^)

  1. 2018/09/23(日) 09:00:00|
  2. 野草(^.^)
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野川公園自然観察園にて   9月17日撮影

野川公園自然観察園では沢山の野草を撮りました。
今日は6種類をアップします。


(1)
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)(別名:トゲソバ(棘蕎麦)  <タデ科 イヌタデ属>
お花はとても可愛らしいのですが・・・名前がね^^;




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(2)
ママコノシリヌグイの名前は、棘だらけの茎や葉で、憎い継子の尻をこの草で拭くという想像から来ているそうで・・・。。。




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(3)
ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)   <ナス科 ナス属>
ナス科だったのですね。 そう言えば・・・雄しべはバナナ状態ですしね。
大きく外に反り返った五枚の花弁に緑色のドットアクセント、
雌しべ、雄しべがむき出しになって前面に突き出てますが、小さくて可愛らしいです。好み(^^)




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(4)
ヒヨドリジョウゴはつる性の草本で、全草に柔らかな毛を持つ。
葉はアサガオに似た三裂したものから、卵状のものまで部位によって大きく変形するそうです。




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(5)
キツリフネ(黄釣船)  <ツリフネソウ科 ツリフネソウ属>
群生してました。
葉の下から細長い花序が伸び、その先に3-4 cmほどの横長で黄色い花が釣り下がるように咲く。
花弁状の萼と唇形の花びらをもち、距が長く筒状になっています。




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(6)
キツリフネの真正面からの撮影ですが・・・・花びらが・・・お肌が荒れてるような状態^^;
上部にグリーンの球形は雌しべの子房でしょうか??




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(7)
ツリフネソウ(釣船草、吊舟草)  <ツリフネソウ科 ツリフネソウ属>
ツリフネソウも群生してたのですが、なかなか綺麗な花が探せませんでした。
この自然観察園のリーフレットの表紙になってるので今の季節の花の代表選手なのでしょうか?
あら! 愛読書の「野草の名前 秋冬」の表紙にもワレモコウなどと一緒にピンク色で可愛らしく、
裏側にはヒヨドリジョウゴが載ってます(^^)
キツリフネと違い、花の後ろに伸びる距の先端が渦巻き状に巻くことが特徴です。




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(8)
ヌスビトハギ(盗人萩)の果実 <マメ科 ヌスビトハギ属>
サングラスですね(^^)  ひっつき虫です。
名前の由来は・・・・果実が泥棒の足跡に似てるということから。




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(9)
ヌスビトハギの果実の色は赤褐色の斑紋があることが多いそうで、濃淡いろいろあるようです。




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(10)
ヤブツルアズキ(藪蔓小豆)  <マメ科 ササゲ属>
名前の由来は、基本種(基準変種)のアズキは栽培種で茎が直立し、つる性にならないのに対し、
ヤブツルアズキは野生種、「藪に生えるつる性になるアズキ」、「藪蔓小豆」を意味することから。



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(11)
ヤブツルアズキのお花です~~。
複雑です・・・ひねくれてます・・・・。  ご興味ある方はご理解されてるでしょう~(^^)
面倒なかたはそれなりに・・・なんとなくで・・・・^^;  私は疲れたので・・・それなりに~なんとなく・・です^^;


  1. 2018/09/22(土) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ミズタマソウ


(1)
ミズタマソウ(水玉草) <アカバナ科 ミズタマソウ属> 野川公園自然観察園にて 9月17日撮影
憧れの山野草・・・・ミズタマソウです。 ところが片倉城跡公園でミズタマソウと思いきや違ってたし
観察順路図にも名前が無かったので半信半疑で撮影^^;




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(2)
毛が光って露に覆われた”水玉”のように見えるのでミズタマソウの名前が付いたそうです。




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(3)
こちらは毛がピンク色に見えますが光の具合でしょうね。
果実は直径約5mmだそうですが、もっと大きく感じました。
イメージではもっと小さな水玉と思ってたのですが。
もっと引いて撮ればよかったかしら? 最近の撮影は近すぎる傾向がありますから^^;




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(4)
花後に、がく、花弁、雄しべ、雌しべなどがしおれて消え、がくの下にある子房が大きくなり球形になります。
この球形の実「果実」には、毛が密生していて、この実をよく見ると、縦に4条の溝が入ってます。
この実の毛はかぎ形で、動物にくっついて広まるのですね。




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(5)
似た花にウシタキソウがあり、葉はハート型で細毛があるそう。
これで、やっとミズタマソウらしいと思いましたので・・・・撮ってる時の感激がそれほどなく
ましてや、小さなお花を熱心に撮る意志も無いままに終わってしまいました。 残念!!

どうもイメージが違うと思い、昔のブロ友さんのを見たら・・・まるで可愛らしさが違ってました!!
時期が遅かったのだと思います。水玉にお花が全部についてるような写真が可愛らしいのです。
白金の自然教育園、7月中旬・・・・・ミズタマソウ、コバノカモメヅル、ハエドクソウなどなど ゆうさん情報。
自然教育園HPではミズタマソウは9月13日までは咲いてたのに・・・9月20日情報では咲いてません。

初回ですから・・・これで良しとします(^^)  来年は忘れないように。。。


  1. 2018/09/21(金) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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コバノカモメヅル


(1)
コバノカモメヅル(小葉の鴎蔓 )  <ガガイモ科 カモメヅル属>  野川公園自然観察園にて  9月17日撮影
長年見たかったお花です。植物園などでもあるようなのですが、今まで出会えませんでした。
星形の特徴ある花です。花径は径7~9mmほどの暗紫色です。
本州の関東地方、中部地方、近畿地方の山野の草原や湿地に自生するそうです。
いつもの頼りにしてるサイトさん方はどういう訳か関東の方々も掲載されてません。自力だわ^^;



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(2)
つる性で、他の草などに巻きついて、高さは2mから3mほどになります。
引いた姿を撮りたかったのですが、グルグルお団子状態のよう。。。
オレンジ色の小さいのは昆虫のようですね。



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(3)
花冠(花びら)は無毛、星形のような、ヒトデのように細長く5裂し、先が明瞭に捻じれてます。




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(4)
ガガイモ科の特徴である副花冠は環状、5裂し、裂片は
雄しべ(中央の白い花びらのようなものだと思います)の真下にあり三角状卵形、基部が丸みを帯びて張り出し、表面は平滑。
「三河の植物観察」さんを参考にしてますが・・・いつも難しいの(-.-)   

ここからは顕微鏡の世界かしら・・・参考の為に。   いづれ、スラスラとわかるようになりたいですが。。。
雄しべは雌しべを囲んで短筒状に合着し、肉柱体(ずい柱)を形成する。葯には膜質の付属体がある。
花粉は花粉粒が集合し、黄色の塊状の花粉塊(惰円形)を作る。花粉塊は長さ約0.24㎜、葯室の中にあり、外からは見えない。
隣の葯との付属体の間にある長さ約0.2㎜の紫褐色の小球(捕捉体)に2個ずつぶら下がってつく。





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(5)
葉の脇から花茎(かけい:葉をつけずに花だけをつける茎)をのばし、その先に花がまばらにつく。
花が終わると、長さ約5~7cm、幅約7mmの細長く先のとがった実をつける。
熟すと割れて、白く長い綿毛が生えた種を散らすそうです。





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(6)
蕾も可愛らしく思い(^^)




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(7)
葉は対生し、披針形~広披針形で、先が尖り、基部は浅い心形~切形。葉縁は全縁で、柄がある。
茎に向かい合ってつく2枚の葉がカモメの翼のように見えることから、その名が付いたといわれている。
名前の由来は葉からという説ですが、愛読書では、ずい柱の周囲を取り巻く副花冠が
セグロカモメの赤いアイリングの鳥の目と似た点があるため”カモメ”が付き、他の種類よりも葉が小さく
ツル性なのでコバノカモメヅルと名が付いたとあります。   どちらかしら??





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(8)
7月29日にアップした箱根湿生花園のコオニユリですが、それに絡まってるのが
コバノカモメヅルだと思ったのですが、やはり、そうかなぁ~と思いました。
白いのが「虫えい」かもとのご意見もありましましたが、
実は熟すと割れて、白く長い綿毛が生えるそうですので、それが絡まってるのかなと思いまいした。

  1. 2018/09/20(木) 15:50:56|
  2. 野草(^.^)
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オオブタクサ  野川公園にて  9月17日撮影

昨日の華麗なヒガンバナ群生と打って変わって・・・今日は「オオブタクサの群生」です(^^)/
野川公園で、見て嬉しかった、面白かった花の・・・ベスト1がヒガンバナ、ベスト2がオオブタクサ、
ベスト3・・・・が明日のお楽しみ(^^)/  個人的感覚ですので~あくまでも(^^)


(1)
野川公園はとても広い敷地ですが、ここは野川沿いの区域で右の森がヒガンバナの群生のある自然観察園です。




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(2)
祭日でお天気も良いので。 フャミリーで水遊びです。 川も面白いですが潮が引いた岩場の海も面白いですね~。
画像の左側にある植物・・・・オオブタクサです。
(1)の野川の岸部の右側にズラッとオオブタクサの群生です。




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(3)
9月13日に行った舎人公園野草園でも見かけたようでした。名前は調べず。
翌日の平家蟹さんのブログがオオブタクサでしたので名前はハッキリとわかりました。
私はオオブタクサはその時までセイタカアワダチソウと間違ってイメージしていました。
セイタカアワダチソウは子供の頃から見てましたが、オオブタクサは名前は知ってましたが見たことが無かったようです。。
セイタカアワダチソウを別名でオオブタクサ、ブタクサと読んでるのだと思ってました。





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(4)
記念としての立ち姿です(^^)
オオブタクサ(大豚草) (別名:クワモドキ )  <キク科 ブタクサ属>
北アメリカ原産。1952年に日本に侵入した帰化植物で、北海道、本州、四国、九州に分布している。
全体に毛が多く、茎はよく分岐して高さ3mにもなる。 雌雄同株の風媒花葉です。
花期は8月から9月で、雌雄異花で、茎の上部に雄頭花が総状につき、その下に雌頭花がつく。
同じ属の帰化植物であるブタクサとともに花粉症の原因として知られ、
日本国内ではスギ、ヒノキに次ぐ患者数が存在するとされる。アメリカでは全人口の5〜15%がブタクサ花粉症との統計がある。





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(5)
ここから一眼をリュックから取り出しまして、本格的に撮影!!
雄花穂です。 まだ花粉は出してていないのか?  傘形の総苞に多数の筒状花がついてます。





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(6)
(5)のトリミングです。雄花の総苞は直径約3mm。 総苞に3本の黒線がある。
多数の筒状花にも黒い線があるのですが・・??





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(7)
基部の苞葉内に雌頭花をつけてます。苞葉の中に2〜3個の雌頭花がつく。
果実が大きくなってきています。




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(8)
柱頭を探してみました、柱頭雄花序基部に雌花があります
左下部に2裂した柱頭のようなものが・・・柱頭でしょうか? 
それでしたら嬉しいのですが。暑かったですからね~~。。

↓に舎人公園で撮影したモンキチョウをアップしてます。 よろしかったらご覧ください。
  1. 2018/09/19(水) 06:30:00|
  2. 野草(^.^)
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ザクロソウ、 クルマバザクロソウ  浜離宮にて 9月11日撮影

180916-あ1何?
(1)
なにか変った植物が無いかしらと歩いてると・・・ゴチャゴチャとしてる小さな植物群。
しゃがんでみました。  ウワッ!! クルマバザクロソウ。。  
木場公園都市緑化植物園で見てたのですが、ここでみるとは~~。。。




180916-いザクロソウ2
(2)
ザクロソウ(石榴草) <ザクロソウ科 ザクロソウ属>
クルマバザクロソウと混生して咲いてました。こちらはお初・・(^^)v
クルマバザクロソウと比べると、茎葉がよく分枝し、細くて高さ8〜25cm。
下部の葉は3〜5輪生し、倒披針形鈍頭または鋭頭、長さ1.6〜4.5cm。
無柄で上部の葉はときに対生しやや小さいそうですが、葉が他の植物もありよくわかりません^^;




180916-うザクロソウ3
(3)
このザクロソウでは左下のほうに一枚の葉が見えるでしょうか。
クルマバザクロソウよりも幅が広いです。
ザクロソウの花は集散花序につく。花柄は2〜4mm、花後下を向くそうです。




180916-えザクロソウ1
(4)
ザクロソウの花は大きく撮れませんでした。
苞は小さく膜質。花被片は5、楕円形、長さ約1.8mm。
雄しべは3〜5個、花柱は短く3個。
ザクロソウの果実はまだでしたが、球形、直径2mm。種子は円形、直径約0.5mm。
きわめて小さい点状の突起があるそうです。





180916-お1クルマバザクロソウ
(5)
クルマバザクロソウ(車葉柘榴草)  <ザクロソウ科 ザクロソウ属>
クルマバザクロソウは実が生ってたので分かりやすかったです。
草丈は10〜25cm、無毛、茎は下部から分岐し、枝は開出し地につく。葉は4〜7個が輪生し、
さじ形または倒披針形、円頭または鈍頭、15〜27mm。
花は葉腋からでるのがザクロソウと違います。





180916-か5クルマバザクロソウ
(6)
この姿ですとクルマバザクロソウのイメージが分かりやすいですね。




180916-き4クルマバザクロソウ
(7)
花柄は長さ2〜5mm。花被片は5個、長楕円形、鈍頭。
花被片に3脈があり、長さ約1.8mm。雄しべ3本、花柱は3本だそうですが・・・。
この花に雄しべが見当たらないのですが。。。。?
緑色の子房が大きく成ってるので落ちてしまったのかしら??




180916-く2クルマバザクロソウ
(8)
クルマバアクロソウの果実は楕円形、長さ3mm。
種子は卵形、茶褐色で光沢があり、長さ0.4mmほどです。
本当に、柘榴の感じがしますね(^^)




180916-け3クルマバザクロソウ
(9)
好きな小さなスズメノカタビラがピンク色で可愛いらしく傍らに咲いてたので撮りました(^^)




180916-こ2場所
(10)
ノウゼンカズラの棚が向こうに見えますが、この群生が咲いてる場所は、ボタン園のはず。。。
あと少しで掘り起こされて、これでサラバか又、来年に会えるかしらね??

  1. 2018/09/16(日) 10:18:00|
  2. 野草(^.^)
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ハキダメギク

180911ハキダメギク1
(1)
ハキダメギク(掃溜菊)  <キク科 コゴメギク属> ご近所にて 9月10日撮影
昨日の空き地にアメリカタカサブロウと一緒に群生してました。
ハキダメギクは名前の通りに都心の道端にも咲いてます。 

愛読書「野草の名前」によりますと・・・・・この哀れな名前を付けたのは牧野富太郎と伝えられてる。
その頃、北村四郎博士は、この草を神戸市で採取した。この草を”コゴメギク”と報告した。
舌状花の形状がミヤマコゴメグサなどの高山植物に似ていたからである。
この名前のほうがハキダメギクより数段と適切な名前である思ったが、残念なことに既にコゴメギクと言う仲間があった。

ウィキペデイアにも同様に掲載されてます。 コゴメギクは既にハキダメギクよりも前にあったのですね。





180911ハキダメギク5
(2)
これはハキダメギクですが・・・・総苞と茎には多数の毛が付いてます。この毛「腺毛」からわずかに粘液が出るそうです。
コゴメギクには、茎等に毛がほとんどないそうです。
先日、神代植物園分園にコゴメギクがあるとの情報を得て行ってみましたが発見できませんでした。
その情報サイトさんのコゴメギクの写真をみますと白い花びらが、これよりも立派にあるのです。
名札付きだとありましたが・・・・ 次回に行ったら見たいけれど。。。





180911ハキダメギク2
(3)
どうして哀れな、ひどい名前にしたのでしょう。。。植物がお好きな方だったのでしょう。
今の時代でしたら・・・ナマハラ・・かしら? ネムハラ。。 名前ハラスメント、NAMEハラスメント。





180911ハキダメギク3
(4)
北アメリカ原産。大正時代に東京で見つかり、現在では関東地方以西の各地に広がっているそうです。
全国ではないのですね。
このような撮り方ですと、本当に可愛いのに。




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(5)
空地にはアメリカタカサブロウ、ハキダメギク、ハハコグサ、チチコグサ、スベリヒユ等の群生で雑草の植物園でした。
来週は、工事に入ります・・・・残念。。。。

  1. 2018/09/12(水) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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アメリカタカサブロウ? 迷ってます。


(1)
アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎) <キク科 タカサブロウ属>  ご近所にて 9月10日撮影
9月8日に撮影したのですが、タカサブロウと思い撮影したらアメリカタカサブロウを知り再チャレンジ撮影です!!
タカサブロウは在来種のようですがアメリカタカサブロウは名の通り南米原産。
現在、日本で多い帰化植物であるとのことで・・・・アメリカかしらね~?

名前の由来は・・・・タカサブロウは目のただれを治す薬草!!
タダレメソウと呼ばれてたが語感がよくない、ただれ目をこの草で治した
何某高三郎という男前の武士がいてタダレメソウとタカサブロと少し似てるので
言葉のよいタカサブロウに変えてそれが広まった・・・と思う。 と武士の高三郎さんのイラスト入りで
愛読書「野草の名前・夏変・・山と渓谷社」に載ってます。




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(2)
私の調査意識も高くくスケールを準備(^^)/ 本当は特殊な計る器具があるよう。。。
花径は7mmほど。大きさは個体差がありありますが、普通はタカサブロウの頭花の方が平均的に大きく1cm」ほど、
花姿は特に違いはないようです。





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(3)
タカサブロウの総苞片の幅が広いそうです。
このお花は・・・広くもあり。細くもありで??
アメリカタカサブロウは総苞片の幅が狭い傾向があるようです。





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(4)
え~~い! いろいろと総苞片がある場所を撮影!!




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(5)
こう見ますと総苞片の幅が広いようにも思えるのです。タカサブロウひいき^^;
記事にしてると、願いはタカサブロウであることを・・・期待ありありですね~。。




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(6)
左側のは花びらが落ちて、総苞片がのこってるのでしょうか。大きいのが外側、小さいのが内側?




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(7)
若い果実です。
タカサブロウの若い果実は痩果には翼があり幅が広いため
目のような形で、横長の形をしているのだそうです。
アメリカタカサブロウは痩果に翼がないので横幅のない菱形のような形が見えるとか。
この翼がね~~わからないのですね~・・・^^; どこの事かしら?





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(8)
熟した果実ですが・・・・タカサブロウのように果実が目のような形も思えるのです。





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(10)
一番の見分けポイントはやはり果実(痩果)の様子だそうえす。

面倒そうな種を撮ってみました・・・ここまでする私・・・本当はとてもめんどくさがり屋。。。。ガンバってます(^^)/

ほぐすと真っ黒でなくて茶褐色・・・・・あら~~くさび形のよう。
タカサブロウだと翼があるようなのですが…翼がわからないのです!! 表面にギザギザがあるそうです。
くさび形でしょう。。。くさび形が決定的に・・・アメリカタカサブロウのようです。 




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(11)
葉はタカサブロウが少し大きいようで比べるとアメリカタカサブロウのほうが鋸歯が明瞭だそうです。
フ~~ム・・・結局、わからない! 両方あればね、比較できるのですが。。。
あと、わかったことは、タカサブロウの花柄が長めですぐ下の葉から浮いて見える感じがあるそうで、
アメリカタカサブロウは花柄が短めで葉の間に収まったような感じになる傾向があるようです
アメリカタカサブロウ?に出会えたことで満足、満足。。。




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(12)
家を解体して空地になって半年以上。  
ここで撮影したセイヨウアブラナ、2018/02/18、 アレチノギクを2018/02/19にアップしてます。
来週からは着工のようです。 明日のアップは、この空地での撮影、ハキダメギクです・・・この花も可愛らしく好み(^^)/。



  1. 2018/09/11(火) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ノウルシ


(1)
ノウルシ (野漆) <トウダイグサ科 トウダイグサ属>  目黒自然l教育園にて 4月8日撮影
4月8日の撮影です。
お天気の良い日でランチタイムの時に木製ベンチに座って景色を眺めてたら・・・池の向こうに黄色の花の群生。
ランチタイムが終わり寄ってみますと名札に「ノウルシ」
北海道から九州の河川敷や湿地に生育する高さ30 - 50センチメートルほどの多年草。
和名の由来は、茎葉に傷をつけるとウルシ(漆)に似た白乳液が出ることからきている。有毒植物の一つだそうです。




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(2)
ボケてる写真ですが・・・^^;
茎頂に倒披針形の5枚の葉を散状につけ、その中心に1個の杯状花序(普通、この黄色の腺体は5個)をつけるとともに、
葉の葉腋から5本の枝を放射状に出し、各枝先に杯状花序をつけ、三又分枝、ついで二又分枝を繰り返す。
花序の下部の苞葉は広卵形で3枚輪生する。苞葉は鮮やかな黄色でよく目立つ。






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(3)
これは広卵形の苞葉の3枚輪生上の花序で若草色色の1本の雌蕊からなる雌花(子房)と
3個に分岐された雌花(子房)の先端に3本の雌しべが2裂、そして雄花の腺体、雄しべが数本見えるように思います。
3個の雌花(子房)と雄花には各々2枚の葉が付いてます。
これが何でしょう??   花びらと愕はないはず。   小苞? 苞葉?総苞?
コニシキソウ、オオニシキソウ、トウダイグサと調べてきて、うっすらと分かったようでいて、、また不明!!





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(4)
子房の表面には若草色のイボ状の突起がある。先端が2裂した3個の柱頭がある。
黄色の花びらの形の腺体は5個。一般論では4個です。
一般論として、トウダイグサ属の杯状花序の腺体の数については主軸に頂生する花序で5個、
散形枝の花序で4個といわれてます。 実態上に比率は分からないそうですが。
でも、不思議な姿ですよね~~。どう見てもね~~。
でも可愛らしく、綺麗に思ってしまいます。 何せ、メロン色がいっぱいでポイントに小さな黄色(^^)

撮影した4月8日頃は、ほとんど 以上のことが説明記事を読んでも全く理解でいなかったのが、
図と比較しながら納得しながらも少しづつ分かる気配が。
嬉しい気分(^^)/ 不明点も多々あるので、これからもコツコツと。

残りのトウダイグサ科でアップしたいのはホルトソウとチャボダイゲキの2つ。 調べながらの後日となります。
  1. 2018/09/06(木) 08:49:46|
  2. 野草(^.^)
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トウダイグサ


(1)
トウダイグサ(燈台草)(別名:鈴振花(スズフリバナ) <トウダイグサ科 トウダイグサ属>
小石川植物園にて 3月18日撮影
3月18日の撮影となります。 その頃はトウダイグサの構造が分からなくて説明文を読んでも挫折。
今は何とか少し・・・間違ってること多々あるかも・・・あしからず・・です^^; ご指摘お願いいたします。
名前の由来・・・上部の葉が淡黄色に染まり、夜に部屋を明るくする「燈台」に似て
花を燈台の燈芯に見立てたとか。
高さ20〜40cm。葉は互生し、長さ1〜3cmのへら形〜倒卵形。茎の先にやや大型の葉を5個輪生し、
葉腋から放射状に枝をだす。各枝先に2〜3個の総苞葉に抱かれるように小さな杯状花序がつきます。





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(2)
各枝先に2〜3個の総苞葉に抱かれるように小さな5個の杯状花序があります。
雌性期なのでしょうか、緑色のゼリー状の腺体が少ないです。
一番下の杯状花序をトリミングして見ます。





180903トウダイグサ
(3)
中央の雌花の受粉後は子房が若い果実となり総苞から伸びてます。
雌花の受粉後は雄花も出てきてます。黄色の葯かな???
この写真の杯状花序の時期には、それぞれに3個の花柱がみえます・・・雌花状態でしょうか。
このように杯状花序をつけ、三又~二又分枝を繰り返します。



180902-3.jpg
(4)
この杯状花序は(2)と少し様子が違います。
それぞれの5個の総苞から子房が出てますが、雄花がまだ出てきてません。
緑色の楕円形の小さなゼリー状のように見えるのは、総苞の上端についた蜜を出す腺体で、4個づつあります。
中心の花序もありますが、この腺体ば5個。





180902-4.jpg
(5)
受粉後に雌花の花柄が伸び、球状の肥大化した子房の若い果実と共に雄花も総苞の外に垂れます。
緑色の腺体が目立ち、腺体が成長し、緑色も濃くなり、表面に蜜を出してます。
花序は雌性先熟なので、この写真の時期は雄性期でしょうか。

説明記事を読みながらの考え考えの記事です・・・参考にさせていただいたサイトさん どうもありがとうございました(^^)/
  1. 2018/09/04(火) 05:45:00|
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オオニシキソウ、シマニシキソウ   木場公園都市緑化植物園にて 8月14日撮影

180830-eオオニシキソウ
(1)
オオニシキソウ(大錦草) <トウダイグサ科 ニシキソウ属>
世界に広く帰化して、日本には明治期に渡来した。
植物園で撮影時はコニシキソウだと思いました。
植物園で管理され栄養豊かだと、こんなに伸びやかでおおきくなるのね~と。。
帰宅後、調べてオオニシキソウとわかりました^^; 名札を見落としたよう。。

コニシキソウは地面に蔓延る感じですが、オオニシキソウは直立または斜上し
葉は対生し、長さ1.5-3.5cmの長楕円形。 茎が赤みがあります。
コニシキソウの葉は、長さ0.7-1cmですから、だいぶ大きいのです。




180901オオニシキソウ2
(2)
コニシキソウだと思ってたのでマクロ撮影もせず、サラッと撮影したので・・・(1)をトリミングしてみました。
昨日のコニシキソウとほとんど同じで杯状花序です。
雌性先熟で緑色の成長した子房が若い長さ2-2.5㎜の果実と成り、その先端に花柱らしき線。
白い花びらのようなのが腺体(見えないです)の付属体で雄性期、雄花なのかしら??




180830-dオオニシキソウ
(3)
撮影時はコニシキソウと思ってるので、栄養豊かで花も繊細綺麗だわ!と^^;





180901オオニシキソウ
(4)
(3)をトリミングしてみました。
左右の白い花びら状の付属体の中の様子が左右違ってます!!
何でしょう??
右のは付属体の内側に蜜たっぷりの腺体4つ、残り1本が雄しべでしょうか?
とすると左側のは雌花?? 花柱は3個で先が2裂するそうですが・・・?? 不明です^^;

オオニシキソウは3回目のアップでした。2回目のアップは2005/09/29で可愛らしい赤い実がアップされてます。





180830-fシマニシキソウ
(5)
シマニシキソウ(島錦草) <トウダイグサ科 ニシキソウ属>
シマニシキソウはコニシキソウ、オオニシキソウとは全く違った葉の様子で違いが分かります。
茎は直立するか、斜めに立って伸び、高さ20-60cmになり、やや赤みを帯び、毛深い。
葉は長さ2-3.5cm、幅0.7-1.6cm。先端はやや尖り、縁には細かな鋸歯がある。
花序は葉腋から短い柄が伸び、その上に多数集まって、大きな塊を作る。


180830-hシミニシキソウ
(6)
この花序全体の形がハート型で可愛らしいと思うのですが、花序自体は可愛いか?グロイいか・・グロいかも???^^;
トウダイグサ科独特の様子で果実は横から見ると偏卵形、上から見ると正三角形で、径2-3mm。
一粒だけ赤く生ってる果実が可愛らしいです。果実の表面には全面に曲がった毛が張り付いてます。
名前は、分布が琉球列島と小笠原諸島、それに九州の長崎県と鹿児島県であったからか?
一般にはシマニシキソウは近代に侵入した帰化植物として扱われているが、少なくとも沖縄や小笠原では
かなり古くから安定して生育しているようであり、これらは在来ではないかとの判断もあり得るそう。

  1. 2018/09/02(日) 06:00:00|
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コニシキソウ     ご近所の公園にて 

180830-cコニシキソウ
(1)
コニシキソウ(小錦草) <トウダイグサ科 ニシキソウ属>  8月12日撮影
北アメリカ原産で明治中期に渡来し、ご近所どこでも見られます。
在来のニシキソウは見たことがありません。
地を這って広がり、葉は対生し、長さ0.7〜1cmの長楕円形で、表面の暗紫色の斑紋が目立ちます。
この写真の葉には中央に暗紫褐色の斑紋が少なく何となく綺麗に見えます(^^)





180830-aコニシキソウ
(2)
8月12日撮影
私の好きなトウダイグサ科だったのですね~。説明記事を読みこなせない^^;
今後の参考のために・・・「三河の植物観察」さんから
「花は杯状花序で、苞葉の変化した杯に4個の黄褐色の腺体がつき、
その周りに花弁のように見える4個の淡紅色の付属体があり、雄花、雌花は退化して雄しべ、雌しべになっている。
雄花4~5個。雌花1個。花柱は3個、先が2裂する。雌性先熟。
果実は長さ約2㎜、3稜形、全面に伏毛が生えるのが特徴である。」

要するに・・・
白い花びらのようなのが付属体で内側に黄褐色の腺体があり・・・その中に雄しべがあるのかしら?・・雄性期?
雌性先熟だから雌性期の花が若い果実2mmとなり・・・その先端に赤っぽく短く残ってるのは花柱??
違うかしら?・・・難しいです。。。^^;  パズルだわ!!





180830-bコニシキソウ
(3)
8月3日撮影
このように白い花だと思ってたのは付属体で内側に黄褐色の腺体で・・・1本伸びてるのは雄しべということかしら??
≪追記::9月1日 種子散布後の果柄が直立し基部にはまだ雄花が見える・・とか 受粉しなかった雌しべ・・としてる記事も?? ≫





180831コニシキソウ
(4)
8月3日撮影
このような蕊1本が多かったので蕊ピンを頑張ったのですが・・・これは何ぞや!!
付属体はピンク色が少し入ってますが・・雄しべなのでしょうか?
≪追記::9月1日 種子散布後の果柄が直立し基部にはまだ雄花が見える・・とか 受粉しなかった雌しべ・・としてる記事も?? ≫

分からない事ばかりですが、トウダイグサ科に一歩入った感じ・・・他のトウダイグサ科が在庫で沢山あります。。。





180830-jコニシキソウ
(5)
8月3日撮影
こんな感じですからね~興味持つ人も少ないかもしれませんが、結構、詳しく説明してくれてるサイトさんって多いのです(^^)v

明日は、同じトウダイグサ科でオオニシキソウとシマニシキソウです。


  1. 2018/09/01(土) 06:00:00|
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コケオトギリとコゴメバオトギリ

180828-1-コケオトギリ803
(1)
コケオトギリ(苔弟切) <オトギリソウ科 オトギリソウ属> ご近所の公園にて 8月3日撮影
12年前に撮ってることがわかり公園へ! 咲いてました~~。
その当時は、コケオトギリ??でしたが。7月24日の片倉城跡公園でもコケオトギリ??でした。
コケオトギリの雄蕊の数は6~10本とされているのが普通ですが、あてにならないようです。
コケオトギリは花のやや下に付く苞葉が、茎葉と同じ卵状楕円形であるのに対して、
ヒメオトギリでは線形であるとか。 





180828-2-bコケオトギリ802
(2)
8月2日撮影
コケオトギリです!!
右側の子房から出ている赤い小さな3本の雌しべが可愛らしい(^^)
草丈10cm~20cm、時に30cmほどになり、花径5mmほどで、黄色の5弁花をつけます。
花は、午前中でお昼頃には花被片の先から萎んできます。




180828-3-eコケオトギリ812
(3)
8月12日撮影
コケオトギリの蕊をクリアに撮りたいので3回目の挑戦日。
しゃがんで撮ってたら、この持ち主さんがお水やりにいらっしゃり、ご挨拶で立ち話(^^)
「奥に沢山咲いてるわよ」・・・ギョッ!!  このような鉢が3鉢ほども!
お友達から株を分けて頂いて、それを咲かせて、お友達に差し上げてるそう。
お友達はコケオトギリを乾燥させて化粧水にしてるとか・・・・(@_@;)




180828-4-fコケオトギリ812
(4)
8月12日撮影
奥の鉢を眺めると秋の気配が~~。
持ち主さんはオトギリソウだと思ってたそうで、コケオトギリだと思いますよ~と。
確かに、オトギリソウは薬草で乾燥させたものを小連翹(しょうれんぎょう)と称して生薬として用いるそうです。
でも葉に赤い色素毒があり、紫外線にあたると毒性が現れ、皮膚炎などを惹き起こすそう。
したがって、コケオトギリにも同様な毒性があると思われるので・・・化粧水にするって・・・大丈夫かしら^^;




180828-5-dコゴメバオトギリ730
(5)
コゴメバオトギリ(小米葉弟切) <オトギリソウ科 オトギリソウ属>
木場公園都市緑化植物園にて 7月30日撮影
ヨーロッパ原産で1934年に発見された帰化植物です。セイヨウオトギリの変種。
花は直径約2.5mmほどで花弁の縁に黒点があります。



180828-6-kコゴメバオトギリ814
(6)
8月14日撮影
花径は2mm~2.5mm2cm~2.5cmと小さいのですが、私が良く撮れたなぁ~と感心(^^)
コケオトギリのほうが小さく感じてしまうのですが・・・。
雄しべは20本以上で雌しべは3本で柱頭の2本が赤色となってますが、ポイントで可愛らしいです。





180828-7-aコゴメバオトギリ730
(7)
7月30日撮影
オトギリソウの仲間で、葉が小さいことをお米に例えて「小米葉」です
コゴメバオトギリは、薬用に用いられるかどうかは不明です。

私が23日に心臓バクバクになり27日にクリニックから頂いたお薬は不安を改善しますが副作用があり吐き気、頭痛など。
暫くすると慣れるらしいのですが、28日は夕方から気持ち悪く、微熱も・・・10時には寝る準備。
お薬の処方箋の注意書きを読んだら・・・・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品の摂取には注意してください。と。
それで昨日、セイヨウオトギリソウとは?と検索したりして・・・・
あと、もう一度、コケオトギリ撮影チャレンジと思っていたのですが・・・ご縁を感じアップ(^^)/

  1. 2018/08/30(木) 06:00:00|
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ヨウシュヤマゴボウ

180820-1ヨウシュヤマゴボウ
(1)
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) (別名はアメリカヤマゴボウ) <ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属> 
佃にて 8月12日撮影
大好きな被写体です(^^) 
10年ほど前は、ご近所でもあちらこちらで見かけてましたが昨年は2か所ほど、今年は3か所で発見!
1番好きなのは、このお花の時期で色合い全てが好きです。
これはご近所の公園の細道の奥(一応忘れないように・・・) 来年は無いかも。。。
ちなみに、花言葉は野生、元気、内縁の妻・・・どうしてかしら^^;  有毒植物で、全体にわたって毒がありますが。
花弁はなく花弁状の愕が5枚、雄しべ9〜12個、心皮6〜12個がある。
ヨウシュヤマゴボウの場合の雌しべは心皮をまとめて1個といいうよう。




180820-2ヨウシュヤマゴボウ
(2)
こちらからは木場公園都市緑化公園で7月30日撮影。
さすが帰化コーナーで、高さ2m近くの群生でこんもり状態! ご近所では50~70cm程度。
お花も咲いてましたが(1)のほうが綺麗に撮れてました。
実は緑色から濃紫色へ変化。 萼、果柄も赤くなり、とてもカラフルで可愛らしく楽しい(*^_^*)





180820-3ヨウシュヤマゴボウ
(3)
赤い小さな花のようなのは果実の落ちたあとで萼のようです。初めて意識しましたが。

昔の2006/08/23にアップした際に記事に「デパートの花屋さんでは1本500円でバラ以上のお値段でした・・(@_@。」と書き、
その記事のコメントの反応が面白くて~「行商にいこうかしら。(笑)」などなど・・・・楽しいコメントでした。(^^)/

  1. 2018/08/26(日) 09:29:07|
  2. 野草(^.^)
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ゴウシュウアリタソウ

180822-1
(1)
ゴウシュウアリタソウ(豪州有田草)(別名:コアリタソウ、ゴウシュウアカザ) 江東区にて 8月21撮影 
<ヒユ科 アリタソウ属>? <アカザ科 アカザ属>? <ヒユ科 アカザ属>? <アカザ科アカザ属>?

昨日アップして名前不明の雑草はゴウシュウアリタソウでした。
名前不明の時に投稿してるサイトさんで名前を教えて頂きました。
投稿したら40分ほどでお返事があり、野草に詳しく、興味のある方の優しさ、熱心さに感動(^^)/

検索、調べると・・・科、属がそれぞれ違い、占いのよう。。。
アカザ科とヒユ科は半々・・・APG植物分類体系ではヒユ科。
名前の通り オーストラリア原産の一年生雑草で日本で最初に認識されたのは1940年代とのことです。
根元の方から分枝して 地面を這うように拡がっています、
茎には短い毛が多く、腺毛も混じっていて、茎の長さは15~40cm程。斜めまたは直立。





180822-2
(2)
葉は菊の葉に似てるように思いました。
葉は互生し、長さ1〜2.5cmの長楕円形で波状の深い鋸歯があり、やや厚みがあります。




180822-3.jpg
(3)
歩いて10分ほどの通りに蔓延ってたのですが、数歩あるくと、微妙に花のようなものの色が違ってました。
肉眼では見えないほどですが。 
帰宅後にパソコン画像を見ると、タラの白子をサッと湯がいた感じ・・そう思いました。 ちょっと不気味感もあり・・^^;
白いかたまりが花で直径3~6㎜の球形で、葉腋につき、小さい花が多数、密生してるのです。




180822-4.jpg
(4)
不思議感で歩いて行くと、赤っぽい色も。 蕾なのかしら??
いろいろ興味を持ちながら35枚ほど撮影。





180822-5.jpg
(5)
35枚の中で2枚だけ、このようなのが撮れ、1枚はブレてたので、この1枚のみが興味ある情報となりました。
トリミングして、ピントがイマイチですが、私としては凄いのです(^^)

私自身が理解に苦しむので・・・説明しにくいのですが・・・。 
白いのが5個の花被片で、果実は胞果で、熟すと花の隙間から見え・・黒紫色の球形で直径約1mm。
種子は直径約0.5mm~0.6mmほどの球形だそうです。
そこまでは何となく理解しましたが、下の花のかたまりの中央上部のメロン色の球形となると・・何??
上部のかたまりは、緑色は愕??  
と、こんな感じですが、だんだんと不気味さから綺麗に見えてきました(^^)  綺麗に見えますか~^^;




180822-6.jpg
(6)
通りに1か所、このようなプランターに遭遇。 これが繁殖元かしら?

ゴウシュウアリタソウという名前ですから、アリタソウもあるのね、と思い検索しましたら・・・
ありました、アリタソウ(有田草)・・・南アメリカ原産。大正時代から増えはじめたそうですから
ゴウシュウアリタソウよりも古い帰化植物。佐賀県の有田にちなんで名前がついているそう。
他にアメリカアリタソウ 、 ケアリタソウというのもあり、アカザの仲間だそうです。

私は、あの通り名を、ゴウシュウアリタソウ通りと名付けたいと思いました(^^)/

今日は午前は私の胆石のお薬3か月分頂きに病院へ、午後は義姉宅へ。 帰宅は夜となります(^^)/
  1. 2018/08/23(木) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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クルマバザクロソウ

180819クルマバザクロソウー1
(1)
クルマバザクロソウ(車葉柘榴草)の実  <ザクロソウ科 ザクロソウ属> 
木場公園都市緑化植物園にて 8月14日撮影

これは・・レンズ越しで興奮! まず名札を見てたので・・オッ~~柘榴でしょう(^^)
それが・・好みの小さな実なんです。  果実(蒴果)は長さ3~4㎜、幅約2.5㎜の楕円形。
あの小さな赤い種子は長さ約0.5㎜、腎形、赤褐色、光沢があるでしょう(^^)
どうして、このような実の付き方になるのか不思議。。。




180819クルマバザクロソウー2
(2)
上の果実になりかけは雄しべ(?)が、まだ2本見えてますね。
熱帯アメリカ原産で江戸時代末期に渡来し、帰化してます。
名前の由来:・・「江戸時代末期に初めて新潟の海岸で見出されたというクルマバザクロソウは牧野富太郎博士が命名。
由来は葉が車輪状をしているからであるとしている。
一方実がザクロの果実にそっくりで葉が車輪状に輪生するので
クルマバザクロソウとつけた「野草の名前」(山と渓谷社刊)との説もあり、・・・・」
私の愛読書の「野草の名前」・・ザクロの果実に似てる説でうなづけるでしょう(^^)/




180819クルマバザクロソウー3
(3)
花期が7~9月なので、お花も咲いてたのかしら?? 
お花は5㎜程らしい。平家蟹さんブログで6月13日アップのお花を知り、見たいと思ってました。
でも、撮影時は・・・・その実とは思わず^^;
この写真の右上のボケてる白いのは、何かしら?と撮ってみてもこの程度。
その下に2つの実に生りかけと比較すると、白いのは1mm以下になるわけです。
左は蕾なのでしょうか? 花期が7~9月ですから次回にしっかりと確認してみます。
  1. 2018/08/20(月) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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