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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

センダングサ、コシロノセンダングサ、ハコベホオズキ  舎人公園野草園にて 11月13日撮影

181114センダングサ1
(1)
センダングサ(栴檀草) <キク科 センダングサ属>
センダングサはお初なのです。 見たかったのです~~。
出会えました(^^)v  でも 刈り取られた後で残った子達のようです。 
お花もイメージしてたよりも小さくて、直径0.7〜1cmほど。




181114センダングサ2
(2)
センダングサも残った子達のせいか花びらは2~3枚。 普通5枚らしいのですが0~4枚も多いのです。
コセンダングサなど外来種は木場公園都市緑化公園でみられるのですが
センダングサは古い時代に帰化してるようで・・在来種という部類なのですね。





181114センダングサ3
(3)
キク科を勉強してさんざん、筒状花、舌状花と理解してるので、説明は略します。
センダングサ属で花びら(舌状花)が黄色はセンダングサとコバノセンダングサですね。





181114センダングサ4
(4)
センダングサの葉と実です。
これが引っ付き虫で、フェルト状のコートでしたので、凄いことになりました(@_@;)





181114コシロノセンダングサ
(5)
コシロノセンダングサ(小白の栴檀草) (別名:シロバナセンダングサ、シロノセンダングサ)
<キク科 センダングサ属>  
こちらは白色の花びらの舌状花が4〜7個あります。この花は5枚の舌状花です。花は直径約1.8cmほど。
やはり、センダングサは小さいのだわ。 直径0.7〜1cmほどですからね。
とてもビックリするほど可愛らしく、沢山咲いてました。 
センダングサと比較できますね。






181114ハコベホオズキ1
(6)
ハコベホオズキ(繁縷酸漿)  <ナス科 ハコベホオズキ属>  木場公園都市緑化植物園にて 11月5日撮影
舎人公園野草園でも沢山咲いていて撮影したのですが
11月5日の木場公園での撮影のほうが良い感じなのでそちらでの写真です。
この花はブログ初めて、すぐに隅田川土手で発見して興奮したお花です。
雑草で、こんなに小さくて可愛らしいのがあるのね~~と(^^) 
13年前ですが、名前はわからないので・・・お名前調べサイトさんで教えて頂きましたが
結構、時間がかかったのです。 その頃はまだ、それほど名前が知られてなかったのかしら?





181114ハコベホオズキ2
(7)
ハコベホオズキと検索すると、頼りにしている「四季の山野草」さんが3件目、
「舎人公園野草園」さん5件目です。もちろん1ページ目。
1件目は・・・・国立環境研究所 侵入生物DB・・・繁殖力旺盛なのですね。
「松江の花図鑑」さんは・・・・ありません。。。 マイブログは7ページに、その昔の記事が・・・。
南アメリカが原産で、わが国では、明治時代中期に東京の小石川植物園に導入されたものが逸出、
現在では関東地方以西から中国地方に帰化してるそうです。





181114ハコベホオヅキ3
(8)
ハコベホオズキの葉は広楕円形から卵形で、短い葉柄があって互生します。
春から秋にかけて、小さな白色の花をスズランのように下向きに咲かせ、花冠は先端が5裂したつぼ形です。
花は長さ7mmから9mm程度、花径5mmから6mm程度で可愛らしいです~(^^)
  1. 2018/11/15(木) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ユウガギク? 、クコ   清澄白河にて10月14日撮影

181108ユウガギク4
(1)
ユウガギク(柚香菊)>? <キク科 APG分類Ⅲではシオン属、エングラー体系ではヨメナ属>
ここは清澄白河のお寺のお庭で季節になると1平米ほどの群生になり楽しみにしてます。
ヨメナかしら??など思いながらも苦手なキク科なので、名前も分からずアップしませんでした。
草丈が15~20cm程なのです。 お寺のお庭なので剪定してるのでしょうか??
名前を知りたいと思ってた菊です。





181108ユウガギク1
(2)
先日の自然教育園で見たユウガギクと似てます。少し小さいかなとも思いますが。
花径は2.5cm弱。 色はそっくりな淡い薄紫色。





181108ユウガギク2
(3)
アップで撮ると自然教育園のと同じく私のカメラでは花びらがピンク色になります。





181108ユウガギク3
(4)
総苞片も自然教育園のユウガギクに似てるのですが、(1)のように草丈が気になるのですよね~。
10年以上見てるのですが、同じような高さ、面積で管理されてるようなのですが。
毎年、楽しみにしてる場所です(^^)/  ユウガギクかしら?? ヨメナも見たことないし・・。






181108-1クコ
(5
クコ(枸杞)(別名:ウルフベリー、ゴジベリー)   <ナス科 クコ属>
東アジア(中国~日本)原産のナス科の落葉低木で、北アメリカなどにも移入され、分布を広げているそうです。
枝は長さ1m以上、太さは数mm-1cmほどで、細くしなやかで、枝には2-5cm程度の葉と
1-2cm程度の棘が互生するそうですが枝分かれは少なく、繁茂するそう。
↑のお寺とは違うお寺で1週間後に行きましたら、既に刈りとられてました^^;





181108-2クコ
(6)
この角度で見ると、なかなか綺麗なお花に見えます。
ナス科だからか、花びらはナス色。。。 ナスの花には似てませんね。不思議。。。






181108-3クコ
(7)
実は真っ赤になりドライフルーツ、薬用としても知られてます。
我が家でも、中華サラダのトッピングに重宝してます。  健康にも良いそうで。
クコの果実、根皮、葉は、それぞれ枸杞子(くこし)、地骨皮(じこっぴ)、枸杞葉(くこよう)という生薬になるそうです。
健康食品ですね(^^)




181108-4クコ
(8)
半分ほどの花がこのようなベージュ色の花びらで、枯れ始めでもないようで・・・なんでかな??
一応、検索したのですが、このようなのは無くて、赤い実と一緒に咲いてるのも紫色の花びらなのです。
いろいろと環境とかで、花びらの色がなくなってるのかしら??





≪追加  午前9時56分≫
181109クコ
(9)
クコの突然変異のような白い花を記念にアップします。
花びらには少しのナス色のラインがあり、葯が茶色ですね。
クコの花の雄しべの基部には毛があるのですが、ホワホワ状態ですがわかります。
白色になったのは・・・ときには自然界でもある枝だけの花の色が変わることがあり、「枝変り」と呼んでいて
これは色素を作る遺伝子などが突然変異してしまったものもあるそうです。
アントシアニンが何かの理由で抜けたのかとか・・・。花の色が次第に抜けて茶色になるのかも(^^)
私は(6)のような花姿が好きですが・・・・昆虫はナス色、白色とどちらがお好みでしょうかね?

  1. 2018/11/09(金) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ヌマツルギク、シオザキソウ     木場公園都市緑化植物園にて  11月5日撮影

181106ヌマツルギク1
(1)
ヌマツルギク(沼蔓菊)     <キク科 オランダセンニチ属>
昨日アップしたエッグボールに花びらが付いてる花だわ!! と思いました。
群生して、あちらこちらに咲いてるのですが名札が見つかりませんでした。
この植物園は帰化植物以外は名札を立てないと聞いたので在来なのかしら??
月曜日は開園してますが職員の方はお休みです。 
検索してみると北アメリカ南部原産・・・・帰化植物だったのですね。
キク科ですからね~何だかお勉強の成果が凄いわ(^^)
 




181108ヌマヅルギク
(1)-2  ≪追加  11月8日≫
筒状花のドアップが見たくてトリミングしてみました。
迫力ありすぎで、無い方が綺麗なブログだわ。。。
こういうのを見たい時は後でひっそりと追加にしてもいいかな~^^;
花びらと、葯筒、2裂した花柱がわかりました。






181106ヌマツルギク2
(2)
ヌマツルギクの茎は高さ60cmほどで基部は地をはい、不定根を出して群生する。
葉は先端のとがった卵形でやや不ぞろいの鋸歯があり、濃緑色で短柄で対生する。
茎は赤茶色をしています。 わかりやすいです(^^)
1975年福岡市岡周辺で見つかったらしい・・・最近だわ!! 水田畦畔や川岸に分布を広げつつあるそうです。






181106シオザキソウ
(3)
シオザキソウ(塩崎草)(別名:コゴメコウオウソウ、コゴメセンジュギク) <キク科 コウオウソウ属>
先回、10月2日にも咲いてたのですがスルーしましたが、今回はキク科ということで。
この花がキク科なのかしらね~~。
南アメリカが原産地で、北アメリカ、アフリカ、オーストラリア、日本など世界中に帰化しているようです。
日本では1957年に東京都江東区塩崎町で初めて帰化が確認され、和名も発見地に由来するとか。
我が家のお隣の区で確認とは・・・。
全草に独特の香りがある。葉は羽状複葉、小葉は5~7対、裂片は幅2~8mm、先は尾状に長く尖り、
腺点がまばらにあるそうですが・・・。






181106シオザキソウ2
(4)
シオザキソウがキク科という事は・・・白い花びらが舌状花で中央の黄色が筒状花なのかしらね?
検索すると・・・径5mmほどの頭状花を枝先に多数つける。上向きに開く。
舌状花は2~3個、淡黄色、長さ幅とも1~3mm、先は2個に浅く裂ける。筒状花は黄色。







181106シオザキソウ3
(5)
シオザキソウは総苞片は長さ7~14mm、幅2~3mm。
面白いというか、特異な総苞片ですね~。
この写真的にはアールヌーボー的なヌメリとしたガラス的で綺麗な感じで好み(^^)
実際に見ると・・・・私的には・・・綺麗とは感じないかしら^^; 
シオザキソウさん ごめんなさい^^;

今日の2種類とも帰化植物にしては最近の植物ですね。

  1. 2018/11/07(水) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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シロヨメナ、ユウガギク、シラヤマギク  自然教育園にて  11月3日撮影

今日はシロヨメナだけのつもりでしたが、忘れないうちにユウガギク、シラヤマギクも一緒にアップしました。
自分で、それぞれの特徴が直ぐに忘れてしまいそうですから・・^^;

181104シロヨメナ1
(1)
シロヨメナ(白嫁菜) (別名:ムコナ(婿菜)  <キク科 シオン属>
自然教育園の入口に入ると左側に10m以上に群生してますが、園内、どこにでも咲いてる感じがしました。
ヨメナを見たことが無いのでシロヨメナがヨメナよりも白いお花だという名前でしょうから・・・花びらが白色で目立ちます。
草丈は30cmほどから1mほど。
葉は長楕円形で葉先は尖ってます。葉のへりに目立つ鋸歯があり、葉は茎に互生するそうです。





181104シロヨメナ2
(2)
シロヨメナの花(頭花)は直径1.5~2cmと可愛らしい小花です。
白い花びらの舌状花は11枚以内で花びらごとの間隔は不ぞろい。
筒状花は鈍い黄色で開花していて、葯筒が伸びていて、
右下の花は雌しべに押し出されて、ふっくらと盛り上がった花粉がのってるのでしょうか?





181104シロヨメナ3
(3)
シロヨメナの総苞は筒状。
花びらの間に数本の冠毛でしょうか?が見えてます。
名は「ヨメナ」ですが「ヨメナ属」ではなく「シオン属」です。
ノコンギクの亜種とされています
ノコンギクは茎や葉に短毛があってざらつき、葉がやや丸く、葉柄があり、頭花が大きい。





181104ユウガギク1
(4)
ユウガギク (柚香菊)  <キック科 ヨメナ属(シオン属)>
花びらが白っぽっく写ってますが自然教育園のユウガギクは淡い薄紫色でした。
実際に見れば識別しやすいと思います。花径はシロヨメナよりも少し大きくて直径2.5cmほど
花びらの舌状花は15枚ほどつく。




181104ユウガギク2
(5)
このユウガギクの花びらはピンク色に写ってしまってますが淡い薄紫色なのです。どうしたのかな?
中央の黄色の筒状花は多数集合し、小さな花は開花して茶色っぽい葯筒から花柱が伸びてます。
花柱はクルリン状態ではなくて、人が両腕を上に持って行って西条秀樹の歌のヤングマンのYMCAののMの感じ(^^)





181104ユウガギク3
(6)
ユウガギクの総苞は浅い鐘形。
シロヨメナと違って花びらの間には冠毛が見えません。
ユウガギクは柚(ゆず)の香りがするのが名の由来と言われてますが、葉をもんでみても香りはないとか、あるとか・・・。
ユウガギクはヨメナ属ですが痩果に冠毛はあるがごく短いことでシオン 属に含めていないようです。
葉は薄く、長さ3~8㎝の披針形~卵状長楕円形、縁はしばしば羽状に中裂し、形は変化が多い。
葉の基部は楔形で葉柄はないそうです。






181104シラヤマギク1
(7)
シラヤマギク(白山菊)  <キク科 シオン属>
自然教育園の中間あたりに咲いていて、それまでにシロヨメナ、ユウガギクを見てるので
枯れたようなお花に見えました。終盤なのですね。 茎が茶色でカサカサ風でしたから。
でも、趣ある秋の気配の写真です(^^)  草丈1~1.5m。





181104シラヤマギク2
(8)
シラヤマギクのお花のアップはですね~ちょとね・・・可哀想。 花びらの白色が汚れてるように思いますが
花びら(舌状花)はもともと数は少ないようで、8枚以下。花は直径1.8〜2.4cm。。
中心の筒状花の色合いが渋いですね~。 綺麗な時期も渋い黄色、白っぽいようなのもあります、
筒状花はそれぞれクルリンと開花して茶色っぽい葯筒が伸びてます。





181104シラヤマギク3
(9)
シラヤナギクの総苞片は3列に並び、長楕円形でふちは乾いた膜質。総苞外片は内片より短い。
↑ちょっと写真では分かりづらい。 冠毛は長さ3.5〜4mm。 
筒状花で一番左の花からは葯筒から花柱が出てますね。
でも 全体的に干からびてる感じがしますね。






181104シラヤマギク4
(10)
シラヤマギクは私でも葉が目立ちましたから撮りました。
茎や葉には短毛があってざらざらする。下部の葉には狭い翼のある長い柄があり、
葉身は長さ9〜24cm、幅6〜18cmの心形で先は鋭くとがり、ふちには粗い鋸歯がある。上部の葉ほど小さく、柄も短い。
というより、私は茎、葉が枯れる前の色でチョコレート色っぽく感じました。

  1. 2018/11/05(月) 09:12:00|
  2. 野草(^.^)
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コガネタヌキマメ

181104コガネタヌキマメ1
(1)
コガネタヌキマメ(黄金狸豆)  <マメ科 タヌキマメ属 > 木場公園都市緑化植物園にて 10月2日撮影
花と沢山の果実が成ってました。
熱帯アジア原産の コヤシタヌキマメ と同じく緑肥作物として栽培されたものが野生化し帰化しているそうです。
原産地はインド東部の熱帯アジア。





181104コガネタヌキマメ2
(2)
マメ科の多くの花は「蝶形花冠」と呼ばれる美しい形。
この花はチョット…ぼったり感があるかしら^^; 花長:15~20mmほど。
一番大きく目立つのが上部の旗弁(きべん)です。
旗弁の根元にはマークがあることがほとんどだそうで、この花は薄い紫っぽい薄い線でしょうか。
このマークは昆虫に蜜のありかを教えるためのもので蜜標(みつひょう)と呼ばれるそう。
旗弁の下に突き出すようになっているのが翼弁(よくべん)と、舟弁(しゅうべん)ですがブレて丸く写ってます^^;
花の後ろ側から少し覗いているのが萼の一部かしら?





181104コガネタヌキマメ3
(3)
お花よりも魅力的な果実。 果長は6~9cm ほどで、 プッチンと割ってみたくなります。
厚い鞘の中に小さな種子が入っているだけで、食用にはならないそうです。





181104コガネタヌキマメ4
(4)
果実を1本だけのドアップしても面白く、ふっくらとしたハリ、艶もあり産毛もなくきれいな肌(^^)
どうしても割ってみたくなりますよね~。。。

来年は紫色のタヌキマメのお花を可愛らしく撮ってみたいと思ってます。
  1. 2018/11/04(日) 08:48:18|
  2. 野草(^.^)
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ハイアワユキセンダングサ

181101アイアワユキセンダングサ
(1)
ハイアワユキセンダングサ(這淡雪栴檀草)
( 別名:オオバナノセンダングサ、アワユキセンダングサ)
<キク科 センダングサ属> 木場公園都市緑化植物園にて 10月2日撮影

まるでコスモスですね~。。
昨日のコシロノセンダングサは花径が約2cmほどだとしたら、こちらは3cmほどです。
やはり、白い花びらの舌状花が伸びやかです。




181101ハイアワユキセンダングサ2
(2)
もう筒状花の様子もわかってきました。
両性花の筒状花が外周側から次第に開花しています。
合着して筒状となった茶褐色の雄しべの葯の筒の先から2裂した雌しべの柱頭が出てます。
中心はまだ鉛筆状の茶褐色の長く伸びた雄しべの葯の筒(葯筒)から花粉がまだ溢れてない様子。





181101ハイアワユキセンダングサ3
(3)
好みのソフトな写真・・・白い花びらが柔らかく、蕊のいろいろな表情が面白いかな~自画自賛の世界(^^)




181101ハイアワユキセンダングサ4
(4)
蜜を吸いにモンシロチョウがきてましたが、蝶は秋も多いですね。
10月27日の佃の公園にも花は少ないのですが少ない花に蝶が舞ってました。

これで今年のセンダングサ類のアップは終わりです。たぶん

センダングサンに似た仲間は下記のようです。
今日のハイアワユキセンダングサ
コセンダングサ 、  コシロノセンダングサとコバノセンダングサ、
今年の撮影ではありませんが・・・アメリカセンダングサ
他に、タチアワユキセンダングサ、アイノコセンダングサ←はコセンダングサ、ハイアワユキセンダングサに似てるのだと思います。
一番みたい在来種のセンダングサ、タウコギも似てますから見たいですね。 
センダングサ属の園芸品 はウィンターコスモスだそうですが。。。

  1. 2018/11/03(土) 08:45:41|
  2. 野草(^.^)
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コシロノセンダングサとコバノセンダングサ

181101-シロノセンダングサ1
(1)
コシロノセンダングサ(小白の栴檀草) (別名:シロバナセンダングサ、シロノセンダングサ)
<キク科 センダングサ属>   木場公園都市緑化植物園にて 10月2日撮影
コセンダングサが中央の黄色の部分の筒状花だけでしたが、
こちらは白色の花びらの舌状花が4〜7個あります。この花は5枚の舌状花です。花は直径約1.8cm。





181101-シロノセンダングサ2
(2)
筒状花は両性花で、外側から咲いていて一番外側は葯筒から柱頭が2裂していて微毛が生えてるようです。
外側から2列目の花からは鉛筆状の長い茶色っぽい雄しべ。この中にある花柱が葯を付き破って2裂になるのです。
今日・・分かったこと・・・柱頭とは2裂した又の部分らしい。
「花粉が出切ってから、花柱が伸びて先が2つに分かれ、分かれた又の間が柱頭となる。柱頭に花粉がつくと受粉がおこる。
このように、花粉が出きってから雌しべが受粉可能となる(このことを「雄性先熟」という)ので、花粉が同じ花に受粉すること(同花受粉)は、ほとんど起こらない。」
舌状花には退化した雌しべがあるのですが、見えません。次回は意識してみます。






181101-シロノセンダングサ3
(3)
このアングルは好みなのですが舌状花は透けて見えて黄緑色の筋が入っていて、総苞は少し短い円筒形。





181101-シロノセンダングサ4
(4)
蝶は、花ある場所では結構、飛び回ってるのですね~。
光で透けて見えてますが、タテハチョウ科のキタテハでしょうかか?
翅の表側はオレンジ色でした。





181101コバノセンダングサ1
(5)
コバノセンダングサ (小葉の栴檀草) <キク科 センダングサ属>
木場公園都市緑化植物園にて 10月2日撮影
おまけ的な写真ですが・・・・最初は見たことがない在来種のセンダングサかと思いました。
でも、名札付きでコバノセンダングサです。
頭花は直径6~10㎜。舌状花は黄色、0~3個つき、筒状花も黄色。
数個しか咲いてなかったし、目立ちませんでした。3枚だけ撮影しましたが、
この一枚だけがブレてませんでした。





181101コバノセンダングサ2
(6)
コバノセンダングサの葉です。もう少し綺麗な葉を選べばよかったのですが・・・。
葉は上部で互生し、下部では対生し、ほぼ無毛、2~3回羽状に中裂~深裂し、頂裂片は細く、裂片の先はやや鈍頭。

まだまだキク科は分からないことが多いのですが
明日は一回り大きな花の付いたハイアワユキセンダングサをアップします(^^)/

  1. 2018/11/02(金) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ベニニガナ、アメリカオニアザミ

181031ニガナ1
(1)
ベニニガナ(紅苦菜)(別名:エフデギク[絵筆菊)、エミレア・コッキネア)
<キク科 ウスベニニガナ属> 木場公園都市緑化植物園にて  8月14日撮影 
キク科の筒状花ですので再登場です
11月頃まで咲くようです。 






181031ニガナ2
(2)
10月2日撮影です。ベニニガナにウラニミシジミウラナミシジミがとまってます。
ベニニガナに止まってくれるとはラッキーです(^^)






181031ニガナ3
(3)
開花後の純白色の冠毛が開くと、とても綺麗です。
冠毛とは?   キク科植物のタンポポ・アザミなどの下位子房の果実上端に生ずる毛状の突起。
萼の変形したもので、果実が熟したあと、乾燥して放射状に開き、種子を散布するのに役立つ。




181031ノボロギク
(4)
この花はベニニガナの隣に咲いてるのですが、姿が少し違うようにも想います。
ベニバナボロギクにも似てますが、検索しますと違うようでベニニガナが少し違った形になってるのかしら?






181031アザミ1
(5)
アメリカオニアザミ  <キク科、アザミ属>  木場公園都市緑化植物園にて 8月14日撮影
キク科のアザミを投稿したくて探したら・・・ありました!! 真夏の撮影です、暑かった日を思い出します(*_*)
キク科の筒状花です。 花びらも総苞片も細いですね~。






181031アザミ2
(6)
アザミ類も甘いのですね~。  昆虫がいつもいる感じです。セセリちゃん(^^)

  1. 2018/11/01(木) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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セイタカアワダチソウとへクソカズラの実

181030セイタカアワダチソウ1
(1)
セイタカアワダチソウ(背高泡立草)  <キク科 アキノキリンソウ属>  
清澄白河てに  10月14撮影
可愛らしい山野草の趣感ありですよね。
貴重な野草と言われれば、そうなのね~(^^)という感じ!




181030セイタカアワダチソウ2
(2)
お墓参りに行ってお寺の空地の雑草撮影を楽しみにしてたら、お線香を頂くときに
空地の草はご近所の迷惑にならないように刈り取ったところという言葉・・・あらら~。
テニスコート以上の敷地を、セイタカアワダチソウなどの雑草が刈り取られたほんの一部の山です。
その中からも生き延びようとしてるセイタカアワダチソウの姿です。





181030セイタカアワダチソウ3
(3)
セイタカアワダチソウはキク科ですからね~。
舌状花は雌性で、舌状部は細くて小さく、長さ4mmほどで、筒状花は3~4個で、まだ開花してません。
この感じですと花粉がアレルギーになると毛嫌いされない感じですが。






181030セイタカアワダチソウ4
(4)
こちらからは10月27日撮影のご近所の公園の奥の空き地のセイタカアワダチソウの群生です。





181030セイタカアワダチソウ5
(5)
この色合い、育ち状態ですと嫌われ者になると思いますが
昔は日本では代萩とも呼ばれ、切り花用の観賞植物としてハギ(萩)の代用として用いられてたとか。
私もアレルギーと騒がれる前に、これが生け花展か何かで飾られてたのを見た時は驚いたことがあります。
子供の頃から、その辺で咲いてましたからね~。
それに、小さな頃から、これが「ブタクサ」という名前だと思い込んでました^^;
セイタカアワダチソウとはね~~。





181030セイタカアワダチソウ6
(6)
この公園の奥の空き地は水道局の敷地で背の高いフェンスで囲われてます。
この場所は、当分、四季折々の雑草で覆われると思います。





181030ヘクソカズラ1
(7)
ヘクソカズラ(屁糞葛)の実 (別名:ヤイトバナ、サオトメバナ) 
アカネ科 ヘクソカズラ属> 近所公園奥にて  10月27日撮影
(6)のフェンスに絡まってたヘクソカズラの実が渋く綺麗に思いました。
ここは少し前にはいろいろな植物が絡まってた場所です。




181030ヘクソカズラ2
(8)
ヘクソカズラの果実の頂部に萼片が残るそうですが、これは新鮮な緑色で綺麗!!

  1. 2018/10/31(水) 16:03:59|
  2. 野草(^.^)
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コセンダングサ

181030コセンダングサ1
(1)
コセンダングサ(小栴檀草) <キク科 センダングサ属> 清澄白河にて 10月14日撮影
キク科のお勉強をしたので、今までと違って、お花の様子が分かり面白いです(^^)
分かりやすくなりましたが、まだ難しく自分で分かりやすく書きました。

コセンダングサは頭花には舌状花(舌のような、ヘラのような花びら)はなく、筒状花だけが集まってます。
頭花(花)は直径約1cm。  普通はこれで終わりでいいのですが、次からが勉強した成果です(^^)/





181030コセンダングサ2
(2)
この角度ですと筒状花が小さな花の集合体で外側から咲いてるのがわかり、
その小さな花は5裂した花びらがあり、
中から長く伸びてるのは雄しべ(花柱と柱頭と葯)です。
雄しべの葯筒から花柱、花頭が伸びてます←≪訂正追記11月5日≫
柱頭が既に2裂してるのも5~6個みえます。

≪追記 11月5日≫
この記事を書いた時は勉強して一層懸命でしたが・・混乱してました。
雌しべは・・・子房、花柱、花頭
雄しべは・・・花糸と葯からなっています。




181030コセンダングサ3
(3)
真横からですと鉛筆状の雄しべ(茶色っぽい花柱)が長く目立ちます。
鉛筆状の上の三角部分の黄色が葯ってことかな?
この花は(2)と違い外側の花は柱頭が2裂してます。

≪追記  午前11時11分≫
花粉はどうなってるのかしら?と思って調べてました
よんで理解出来たサイトさん・・・・こちら
三角状態が「雌しべに押し出されて、ふっくらと盛り上がった花粉の様子である」かも?と
思うようになりなりました。
「合着して筒状となった褐色がかった雄しべの葯の筒の先から2裂した雌しべの柱頭が出ている」
と雌しべ、雄しべも分かりやすく両性花とも書いてあります。





181030コセンダングサ4
(4)
咲き始めの頃だと思いますが、筒状花を囲んでる総苞片はへら形で先はとがり、7〜8個が1列に並ぶ。
よく観察すると2段になってる~~??





181030コセンダングサ5
(5)
固い蕾の頃ですが、この感じも可愛いです。
総苞が長いのでアメリカセンダングサかしら?と思いましたが・・・・。
調べると総苞内片と外片があるようで、総苞外片は長さ4~5㎜、7~9(10)個つく。総苞内片は長さ4~7㎜だそうです。
だから(4)で総苞片が2段に見えたのですね・・・・たぶん。。。






181030コセンダングサ6
(6)
この風景は風情ある趣、向こう側はお寺で、この場所はこの土地では数少ない空地です。
写真のコセンダングサは草丈1mほどですが、2m近いのもあり驚きます。

こんな感じです・・・と思ったら葉のことはいつもながらスルー^^;


  1. 2018/10/30(火) 17:13:48|
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シャクチリソバとコミカンソウの実   

少し古いですが10月2日に木場公園都市緑化植物園の帰化植物コーナーにて撮影です。



(1)
シャクチリソバ(赤地利蕎麦) (別名:シュッコンソバ) <タデ科 ソバ属>
好きなお花ですので発見したら嬉しくなり撮りましたが、咲き始めでしたね。
草丈は50〜100cmほどで、葉は、ほぼ正三角形、花は直径約5〜6mm。





181024-2-PICT0170.jpg
(2)
シャクチリソバは2005年10月15日に一度アップしていて小石川植物園薬草園で撮影でした。
シュッコンソバでアップしてますので名札がそうだったのだと思います。
薬草園でしたから昔は薬用として栽培されてたようです。
北インドから中国原産で昭和のはじめに小石川植物園に栽植され、逸出して各地に野生化しているそうです。





181024-3-PICT0167.jpg
(3)
シャクチリソバとソバの花には長花柱花と短花柱花があるそうです。
残念ながら私が撮ったシャクチリソバの画像のどれも長花柱花だけのようです。
花被片は白色で、葯の色が赤く可愛らしく、雄しべは8本、雌しべは分かりづらいですが3裂してます。




181024-4-PICT0153.jpg
(4)
シャクチリソバには黄色の蜜線があるのですが・・・。
ウ~~ン、残念、ブレてよく見えません^^;
花の奥に黄色の小さなボール状がうっすらと・・・わかりますか??
私も知ったのは昨日の平家蟹さんブログで知ったのです。
知っていれば、狙って撮ってたのに・・・撮れてたかしら^^;・・・・綺麗なのですよね~~。。






181024-a-PICT0145.jpg
(5)
コミカンソウ(小蜜柑草)  <コミカンソウ科 コミカンソウ属>
8月中旬に撮影した時は若草色の若い実でしたが見事なミカン色の実に生ってました。
上左の茎にはまだ花が咲いていて、 枝の先端に雄花、下部に雌花が咲いていて、花と果実が見えます。




181024-b-PICT0146.jpg
(6)
葉の真上からですと実はあまり見えませんね。




181024-c-PICT0142.jpg
(7)
念願のコミカンソウの秋色の果実です。 果実は直径約3mmですよ~可愛い~(*^_^*)



  1. 2018/10/25(木) 06:00:00|
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アカザでしょうか??? ≪追記 2018.10.18 シロザかも≫舎人公園にて  9月13日撮影


(1)
9月13日に舎人野草園へ行こうと迷っていた道で出会った可愛い色の植物!
遠目で見てピンク色と判ったので、すぐに近づいて撮影(^^)

10月5日の平家蟹さんブログの「シロザ」をみてこの植物は「アカザ」だ~~と思いました。
でも、調べていくうちに分からなくなってしまいました(-.-)



181005-b.jpg
(2)
少しづつ、離れて。。。





181005-c.jpg
(3)
何かしら~~、何処にでも咲いていそうで、お初のようだし。。
ピンク色の実のようなのが4分割していて・・・とても粉っぽいのが・・・チョットね~~^^;




181005-d.jpg
(4)
草丈が40cm~1mほどでさまざま。
下葉があったのかしら??

≪追記  1018.10.18≫   
「K'sBookshelf」さんサイトへ10月7日に名前を教えてくださいと投稿しました。
10月8日に花ホタルさんと言う方からお返事がきまいした。

「この様な状態になるとアカザか、シロザかを判断するのは難しいと思います。
参考になるページです。良くお読みになって下さい。

『シロザ』
シロザにこのような色の果実がなってました。・・・シロザなのでしょうかね~。
ところが10月11日に神代植物園でみたシロザはこの写真の様子と違い驚き。
そのうちにそのシロザはアップするかも・・・何だか分からない世界となりました。





181005-e.jpg
(5)
アカザ(藜、阿加佐、赤座)<アカザ科、アカザ属>
こちらは同じ日の撮影ですが舎人公園の野草園で撮影したアカザです。

これがアカザだと↑(1)~(4)何でしょう?
「松江の花図鑑」さんの「シロザ」を見ますと、↑のようなピンク色もあります。
コアカザかしら??  という訳で何だかアップしないつもりが登場できて良かったです~~(^^)/


  1. 2018/10/07(日) 08:10:30|
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コメナモミ


(1)
コメナモミ(小雌菜揉) <キク科 メナモミ属> 木場公園都市緑化植物園にて 10月2日撮影
この日はコメナモミの発見がメインでしたので、最初に小さな植物園ですから、自分なりに探してみました。
昨日アップの「イガオナモミ、オオオナモミ」は咲いてましたので、そのあたりを探しても見つかりません。
やはり・・・ボランティアさんに聞いてみました。一応、ダメもと・・・「メナモミとコメナモミはありますか?」
「メナモミは無いけれど、コメナモミはあるけれど、帰化植物ではないので名札は付けてないのよ」・・・と。
帰化植物コーナーです。  これほど徹底してるとは・・・。
2か所に咲いていて、3mほど離れてます。 各々一株ほどで、お花も1輪づつ・・・良かった!!
でも、イメージしていたよりも、とっても小さい花。 お花の直径約6mmほど。





181003-b.jpg
(2)
花びらに少し赤みがさしてます。
筒状花と舌状花からなりますが舌状花は3裂していますが、この舌状花は少し大きめですね。



181003-c.jpg
(3)
花の周りに長い総苞が普通5本あり、腺毛が付いてます。
今回は腺毛を特に撮りたいと思ってました。
(2)の総苞をトリミングしてみました。水玉のような腺毛です。




181003-d.jpg
(4)
総苞の裏からの撮影ですと腺毛が、水玉プラス透明な水柱のようなものが分かります。





181003-e.jpg
(5)
この花は3m離れてる別の株の花です。 まだ筒状花が蕾なのか、果実になろうとしてるのか??
舌状花からは2裂した柱頭が出ています。




181003-f.jpg
(6)
もう既に果実の準備にかかってますね。
腺毛は花びら以外に沢山付いていてますし、小さな花だったのだということに驚きました。

  1. 2018/10/04(木) 09:53:13|
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イガオナモミ、オオオナモミ


(1)
イガオナモミ (毬雄巻耳)  <キク科 オナモミ属> 舎人公園野草園にて 9月17日撮影
野草園に入った途端に、ご常連さんが三脚を立てて、嬉しそうに撮影されてました。
名前を教えてくださるのですが・・・・なかなか、わからず・・・3回ほども聞き直してしまいました。
北米などを原産とする一年草。雌雄同株の雌雄異花。


180929-c.jpg
(2)
レンズを覗かせて頂いたら・・・このような感じ!! いい感じじゃありませんか~(^^)/
その方が他に移動された後にいろいろと撮影。
雄頭花で筒状花の集まりです。雄しべが飛び出していて淡いイエローの葯が4本に分かれています。
白色の花糸は合着している様子。





180929-d.jpg
(3)
葉腋に咲く雌頭花は発見できませんでしたが、既に膨らみトゲトゲの若い果実となってます。




180929-e.jpg
(4)
若い果実撮影が面白くて~。大きさは17〜30mmほど。
刺が密に生え、痩果の表面に鱗片毛や腺毛が多いそうで。
「痩果の表面に鱗片毛や腺毛が多い」がわからなくて・・・ほっといたのですが・・・。
よく見ると星状のものが鱗片毛なのかしら? 腺毛は粒のようなのでしょ。



180929-f.jpg
(5)
棘は先端が曲がった鉤状の棘が綺麗に並んでます。





180929-g.jpg
(6)
棘の下にボケてますが鱗片毛とはっきりと粒粒の腺毛がみえます。
唸るほど綺麗(^^)




180929-g-1.jpg
(7)
↑までは舎人公園で9月17日撮影でしたが・・・この写真はホヤホヤ。
昨日10月2日の午後に木場公園都市緑化植物園で撮影しました。
既に棘は茶色になってるのが多かったです。
腺毛が見えないほどに鱗片毛が成長していて・・・・繊細なガラス細工(^^)





ここからはオオオナモミです。
180929-h.jpg
(8)
オオオナモミ(大雄生揉) <キク科 オナモミ属> 野川公園にて 9月17日撮影
舎人公園にも咲いてたようですが分かりませんでした。
野川公園でイガオナモミに似てると一応撮影しましたが、調べると葉状態でオオオナモミのようです。
雄頭花だと思いますが、雌頭花は発見できず。



180929-j.jpg
(9)
こちらのオオオナモミは昨日の木場公園都市緑化植物園で10月2日撮影です。
どうしてかしら?? こちらも 雌頭花は発見できず、ですから果実も無かったように思います。
少し、秋の気配に色づいてました。


  1. 2018/10/03(水) 10:55:03|
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タイワンホトトギスとヤブタバコ


(1)
タイワンホトトギス(台湾杜鵑草 )  <ユリ科 ホトトギス属>
浜離宮にて 9月11日撮影
今日から10月、秋本番ですね。タイワンホトトギスは秋らしいお花だと思ってます。
浜離宮では群生なのですが9月11日は2輪だけが咲いていて、群生時よりも神秘的感覚(^^)
これから本番、毎年、どのような撮り方が出来るのか挑戦のお花です。



181001-2.jpg
(2)
ヤブタバコ(藪煙草) <キク科 ヤブタバコ属> 浜離宮にて 9月11日撮影
浜離宮で私が知ってるヤブタバコが咲いてる場所はここだけですが、お初に見たのが
10年以上前ですが、はやり、株数が増えてます。
名前の由来は藪に生え、茎に付く花「頭花」は”煙管”の雁首に似て、しわのある葉は”タバコ”の葉に似てるから。
古名は平安時代・・”波末太加奈(はまたかな)”  江戸時代・・”猪尻草(いのしりぐさ”)  江戸中期・・”大和本草(やまとほんぞう”)
この頃になると、たばこが普及し、タバコの葉が煙管を知る人が多くなり”やbyぶたばこ”の名前が定着したようです。
不思議な名前が付いてた時期もありますね。野草の名前って本当に面白いです(^^)/




181001-3.jpg
(3)
頭花は直径約1cm1ほどで、ほとんど柄がありません。総苞は鐘状球形。総苞片は3列に並び、外片は短い。
このような感じの絵的画像・・・・好きなんです~~(^^) 地味かしらね~~^^;




181001-4.jpg
(4)
上部の葉は長楕円形で、上のものほど小さいそうですが、その通りですね。
まだ頭花を下向きに1個ずつ、ついてますが、黄色の頭花前の状態です。
葉の流れが綺麗に思って。。。

  1. 2018/10/01(月) 09:50:00|
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マメアサガオ、ハゴロモルコウソウ


(1)
マメアサガオ(豆朝顔) <ヒルガオ科 サツマイモ属> 舎人公園野草園にて  9月13日撮影
見たかったお花です!!  発見した時は目が釘付け状態(^^)
やはり 想像していたように花は小さくて直径約1.8cmほどで可愛らしい~~。
真っ白な花びらに赤紫色の葯が清楚なポイントです。 雌しべ、柱頭はぼんやりと白色。
アサガオという名がつくので季節外れかしらと思いましたら7月~10月」まで咲くそうです。




180927-2.jpg
(2)
北アメリカ原産なのですね。 葉は心形〜 長心形で、3裂する場合もあり、長い葉柄があり、互生する。
他に同じヒルガオ科のルコウソウも咲いてましたが、撮影は残念ボツ^^;





180927-3.jpg
(3)
ハゴロモルコウソウ (羽衣縷紅草)(別名:モミジバルコウソウ(紅葉葉縷紅草) 
<ヒルガオ科 ルコウゾウ属>  木場公園都市緑化植物園にて  8月14日撮影
この花色、紅色は好きですね~~。  スックとした咲き姿が綺麗です。
花径2cmほどの五角形の花びらですが・・ちょっと丸っぽいようにも思い可愛らしいのです。
ルコウソウは五角形ですけれど、少し小さな花ですね。
こちらの花期も7月~10月だそうです。 長い花期ですね。






180927-4.jpg
(4)
ハゴロモルコウソウはアメリカにおいて、 葉が糸状に切れ込んでいる「ルコウソウ」と、
ハート形の葉の「マルバルコウ」から交配された園芸品種だそうです。
マルバルコウソウはまだ、みたことが無いのですが。。。
この都市緑化公園には咲いてたのかも。。。
このようなアサガオのような小さな花の棚が5~6枚あります。
この日、8月14日は暑くて・・・これでギブアップでした。 まだ咲いてるかしら??

  1. 2018/09/30(日) 13:20:00|
  2. 野草(^.^)
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