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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

セイタカアワダチソウの綿毛

181228-1セイタカアワダチソウ
(1)
セイタカアワダチソウ(背高泡立草) <キク科アキノキリンンソウ属> 近所の公園にて 12月25日撮影
皇居の周りにもフェンス越しに群生してましたが、こちらもフェンス濃しの撮影です。
綿毛を撮影しようと思いました。 平家蟹さんブログで、これが綺麗な冠毛だと知ったので(^^)/
それにしても泡のよう。 名前は「黄色の花が泡のよう」ということのようですが。。。





181228-2セイタカアワダチソウ
(2)
これでも綺麗に思いますが・・・尻尾のよう。。。





181228-3セイタカアワダチソウ
(3)
これは綺麗でしょう~~(^^)
泡立って見えたのが何と繊細な冠毛! バックボケ色も好み(*^^)v





181228-4セイタカアワダチソウ
(4)
さらにトリミングしてみました。 
冠毛の下に種子(痩果?)があるのですが、私は撮影無理!!
この綺麗な冠毛で大満足です~~(^^)

検索してたら・・・ 「セイタカアワダチソウで風呂が泡立つ!」というブログ。
この方のブログには時々お目にかかりますが、面白くて、ついつい、いろいろと読んでしまいます。
ご興味ある方は・・・・こちら
前の記事:風呂に入れるラーメン屋「ゆにろーず」の秘密・・・も面白いのでした(^^)
  1. 2018/12/29(土) 08:20:45|
  2. 野草(^.^)
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シロバナサクラタデ

181212シロバナサクラタデあ
(1)
シロバナサクラタデ(白花桜蓼) <タデ科 イヌタデ属>  自然教育園にて 11月3日撮影
雌雄異株だそうです。雌雄異株といわれても・・・・どうなってるのかしら?? わかりません^^;
それに、短花柱花と長花柱花とあるようなんです。
何だか、複雑!! まぁ、好みですし、とても綺麗に撮りたく時間をかけて撮りましたが。。。。^^;
自然教育園では、昨日までアップした池の湿地帯に群生してます。
検索しますと、葯がピンク色で可愛らしいのもあるようですが、ここのは葯も白色です。
葯がピンク色も可愛らしく、これから出会いたいですね(^^)/






181212シロバナサクラタデい
(2)







181212シロバナサクラタデう
(3)







181212シロバナサクラタデえ
(4)







181212シロバナサクラタデお
(5)





≪追加  午前9時22分≫
今日は朝から快晴で富士山は見えてましたが、今は風が強くて室内にいてもビュウビュウと音が聞こえます。
ということで、風が強いので富士山が綺麗にみえてます。
バルコニーは今工事で出られないのでリビングからの撮影。 
窓に貼ってあるUVカットフィルムも耐用年数8年と言われてましたが、、、。
8年目からじわじわとガラスフィルムがよれてきて、貼り替えの見積もりをしたら結構なお値段!!  
13年目になり・・・悲しくもリビング全面のガラスフィルムがよれて風景がにじんでる感じ^^;。 我慢してましたが、  
今回のマンション外壁工事に伴い来週はリビングのガラスフィルム(紫外線UVカット、遮熱カット)の貼り替です。
右側が霞んでる状態はそんなガラスフィルムになってるからです^^;

181214富士山1
(1)
佃からの富士山方向の眺め   午前9時20分撮影





181214富士山2
(2)
富士山を望遠レンズで、トリミング  午前ン9時22分撮影

窓からはマンション外壁工事のゴンドラロープがユラユラと・・・。
今日は危ないもの・・・・工事はお休みだと思いますが。。。
≪追加 午前10時45分 
何とゴーゴーと風音があるのに・・ゴンドラに乗って工事職人さんが私の目の前に~~(@_@;) 凄い!!≫

  1. 2018/12/14(金) 05:00:00|
  2. 野草(^.^)
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アキノウナギツカミ、ミゾソバ、ママコノシリヌグイ

181211-アキノウナギツカミ1
(1)
アキノウナギツカミ (秋の鰻攫) <タデ科 イヌタデ属> 自然教育園にて 11月3日撮影
池の縁の湿った場所にいろいろな花が群生していて、
名札にアキノウナギツカミとミゾソバがありましたが入り乱れていて、その場では何が何だかわからず。
どれも開花してませんが、とりあえず蕾だけでも撮りました。 後日行ってみようと思いつつ。。。。
昨日、やっと、腰をあげて調べました^^;  
アキノウナギツカミはタデ科ですので、(4)のミゾソバと蕾が似てます。





181211-アキノウナギツカミ2
(2)
アキノウナギツカミの葉は、卵状披針形~長披針形、葉先は鋭頭、基部が矢じり形で茎を抱いてます。
花が葉と茎の間にちょうど挟まってますね(^^)





181211-アキノウナギツカミ3
(3)
アキノウナギツカミの茎です。
下向きの短い刺が多くて・・・やはり、鰻がつかめそうです(^^)





181211ミゾソバ1
(4)
ミゾソバ(溝蕎麦) <タデ科 イヌタデ属>   自然教育園にて 11月3日撮影
撮影当時は名札があってもミゾソバとアキノウナギツカミの区別が分かりませんでした^^;
蕾は似てますが、葉の形が全く違うのですね。
葉は卵状ほこ形で4〜10cm、先は鋭尖形です。




181211ミゾソバ2
(5)
ミゾソバの花柄には腺毛がありますが、アキノウナギツカミにはありません。






181211-ママコノシリヌグイ1180921-a[1]
(6)
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い) <タデ科 イヌタデ属> 野川公園自然観察園にて  9月17日撮影
9月22日にアップしてますが、再度登場です。
アキノウナギツカミとミゾソバの花に似てますが、葉が各々違います。 忘れないための再度登場です~(^^)/
これは、きちんと開花してます~~。 ↑の2種類もこのような感じに開花するのですが。




181211-ママコノシリヌグイ2
(7)
ママコノシリヌグイの葉は、三角形または長三角形、長さ3〜6cm、鋭尖頭で、葉柄は長くて逆刺があります。

以上、面倒でしたが、違いがわかりました(^^)/  でも 来年も同じことを調べるでしょうね^^;

  1. 2018/12/12(水) 05:00:00|
  2. 野草(^.^)
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コメナモミ


(1)
コメナモミ(小雌菜揉) <キク科 メナモミ属>
木場公園都市緑化植物園にて 12月2日撮影
植物園の帰化コーナーでは、ほとんどお花が咲いてなくて、土が柔らかく耕されてる状態の中
コメナモミだけが目立ってました。





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(2)
2か月前はコメナモミを撮りたくて探しましたが、
今回は・・・「どうぞ、撮って~」と言わんばかりにコメナモミが目立つ状態。





181208-1.jpg
(3)
2か月前には無かった名札です。
「帰化コーナーなので帰化植物意外の植物の名札は立てない」とのことでしたが
「日本」の文字が在来という意味でしょうかね~。
コメナモミは、公園等には咲いてないので、有り難い対応だと思います。





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(4)
2か月前と比べると花びらは目立たず、総苞片5本が長く、腺毛も目立ちます。





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(5)
筒状花と舌状花からなる花ですが、舌状花は赤黒く枯れてる状態。
黄色い筒状花がちょこんと可愛らしいです。
12月には果実になってもおかしくないようですが、果実の準備にかかってるようです
やはり、腺毛が魅力!!  腺毛のドアップは・・・・こちら





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(6)
午後2時頃に木場公園を出ようとすると、続々とスマホを眺めながら公園へ入ってくる人達。
私も以前は楽しんだ・・・ポケモンのゲームをしてるのね(^^)  まだまだ楽しんでる方はいて
結構、シニアも多いのです。 ポケモン等の出没は歩かなくては出会わないので良い運動になるのですね。
80代かしらと思う方もスマホを熱心に。 微笑ましく思いました(^^)/
  1. 2018/12/10(月) 06:30:00|
  2. 野草(^.^)
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アマ

今日は東京都立薬用植物園で撮影した花アップです。
訂正があります、11月26日にアップの記事ですが、東京都立薬用植物園のお休みが
日曜日だとブツブツ言ってましたが、お休みは月曜日でした。
昨日、リーフレットを読んでいて・・・あらら??と思い、検索しましたら、きちんとホームページも
お休みが月曜日でカレンダーが赤色、緑色のハッキリとした色で表示されてました。
ホームページで検索したのですが・・・・何だったのかしら・・・^^;  訂正します(^^)/



(1)
アマ(亜麻) (別名:ヌメゴマ(滑胡麻)、一年亜麻、アカゴマ)  <アマ科 アマ属>
東京都立薬用植物園にて 12月1日撮影

アマ(亜麻)といえば・・・・ヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」でしょう~(^^)

「亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽のように丘をくだり
やさしい彼のもとへ 明るい歌声は恋をしてるから~~」

若い方はカバーしてる島谷ひとみさんをイメージされると思いますが・・・・
皆さん・・・ほとんど同年代のようですので・・・たぶん誤差プラスマイナス10・・・^^;
ヴィレッジ・シンガーズでしょうか(^^)






181204-2.jpg
(2)
お初のお花です~。 花径1cmほどの小さな花で、このような綺麗な淡いブルーで可愛らしのです。
でも、今まで、亜麻色というと、この文字色のような色、あるいは金髪のイメージです。
お花が、この色とは驚きました。





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(3)
日本における亜麻色の知名度は、
フランスの作曲家ドビュシーの「亜麻色の髪の乙女」という前奏曲に起因しているそうです。
クラッシック通の方であればご存知なのでしょうか? 私は全く知りませんが(・.・;)
亜麻色という言葉の響きは・・・いいですよね~。





181204-5.jpg
(4)
と、亜麻色のことばかりの記事ですが・・・アマの花説明が検索しても無いのですよね~^^;
Wikipediaの・・・アマ(植物)はありますが、花が可憐なことや栽培が容易なことから園芸種も多いそうなのですが。
花びら、蕊、葉は見ての通りです・・・^^;   とっても可愛らしいお花(^^)
原産地は中央アジアといわれていて、日本では江戸時代に種を薬として使うために限られた範囲で栽培され、
明治から昭和初期にかけて繊維用に北海道で広く生産されたそうです。
用途は、繊維(リネン、麻布)、軟膏の原料、絵具、印刷用インキ等。
利用部分は、茎の繊維、種子の油(亜麻仁油)





181204-6.jpg
(5)
撮影としては、この感じが好みです~~(^^)

  1. 2018/12/05(水) 05:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ヒヨドリバナ、マルバフジバカマ  赤塚植物園にて 11月13日撮影


(1)
ヒヨドリバナ(鵯花) <キク科 フジバカマ属>
ヒヨドリバナとフジバカマが似てる花で、あまり撮らなかった花ですが・・・ヒヨドリバナです。
サラッと撮ったので名札も探さなかったので・・・・今回は調べてみました。葉が違うのですね。
ヒヨドリバナとフジバカマの違いが簡単にわかりました・・・・こちらのサイトさん
葉は2裂して縁にやや荒い鋸歯があります。
今回は葉を撮っておいてよかったわ~~~(^^)/





181129-3.jpg
(2)
今まで苦手だったヒヨドリバナの花のドアップを可愛らしくと試みたのですが・・・これしか良い感じが撮れてません^^;
キク科ですが舌状花がなくて、筒状花の先は5浅裂し、花柱の先が2岐して伸びてるはずなのです。
本当にキク科をお勉強して良かったと思いますね~~。





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(3)
マルバフジバカマ(丸葉藤袴) <キク科 アゲラティナ属(ヒヨドリバナ属)>
フジバカマ は古い時代に中国から渡来したそうですが
マルバフジバカマは北アメリカ原産の帰化植物。明治時代に箱根で発見されたそうです。
15~25個の白色の筒状花が可愛らしく集まって径2cmほどの花。 頭状花序を多数つけ、遠目にも綺麗!






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(4)
マルバフジバカマもキク科ですが舌状花がなくて、筒状花の先は5浅裂し、花柱の先が2岐してます。
ボケてますが~~^^;
フジバカマ、ヒヨドリバナは縦長の花ですが違いますね(^^)





181129-6.jpg
(5)
マルバフジバカマの花後の白色の冠毛のある痩果が良い姿です。
「マルバ」の名ですが、葉が丸いわけではなく、フジバカマに似ていて、
フジバカマでは葉が基部まで3深裂しているのに対して、普通の単葉なので「マルバ」とされたようです。
本当に・・・紛らわしい命名です 。葉が3裂してません。。。
  1. 2018/12/01(土) 11:10:14|
  2. 野草(^.^)
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ヤクシソウ、リュウキュウマメガキ、カツラ 赤塚植物園にて  11月13日撮影

181119ヤクシソウ1
(1)
ヤクシソウ(薬師草) <キク科 オニタビラコ属>
オニタビラコの巨大化した花?と思い通り過ぎようとしたら名札がありました。
終盤で葉が茶色っぽくなっていたので・・・素通りと思いましたが、良かった~お初(^^)/
花径は2cm近くに見えましたが・・・普通1.5cmほどらしいです。。。





181119ヤクシソウ2
(2)
ヤクシソウと名前が分かりレンズ越しで見たら・・・・わぁ~蕊が素晴らしいクルリン状態です~~。
調べましたら、キク科をお勉強してから初めての頭花が舌状花だけです。
最初に、愛読書で調べたら・・・「頭花に黄色い舌状花が12枚前後つく。中央の筒状花も12個前後」と。
他で調べ出したら、全部が舌状花だけの花とありました。愛読書が間違ってるのか??
オニタビラコは舌状花だけとありました。どうしたのかしら??




181119ヤクシソウ3
(3)
葉が酷くて、だいぶトリミングして綺麗に見せてます。
葉には特徴があって茎部はハート形で茎を抱いてます。ヘリに鋸歯があります。
写真ではわかりませんね^^;






181119-4.jpg
(4)
リュウキュウマメガキ(琉球豆柿)  <カキ科 カキ属>
果実は1.5cmほどで、見事な鈴成り状態。
木の高さは3mぐらいだったでしょうか。 雌雄別株で葉は裏が灰白色を帯びてるそうです。
花期は6月頃で花冠は壷形で、上部は4裂してそり返る可愛らしいお花のようです。






181119-5.jpg
(5)
カツラ(桂) <カツラ科 カツラ属>
検索で「カツラ」と入れたら・・・(大爆) 髪の毛の「カツラ」ばかり。
1ページ目はWikipedia「カツラ(植物)」が入ってますが、他は全部が髪の毛のカツラ!!
カツラの葉はハート形で可愛らしく、楽しみな葉っぱです(^^)





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(6)
2本目の木に、このような嬉しい貼り紙が。
本当に、フワ~~~と綿菓子の甘い香りが漂ってたので驚きました。ほんのりと(^^)





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(7)
やはり、カツラの葉はお気に入りです~~(^^)

  1. 2018/11/20(火) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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コウヤボウキ、ノコンギク、ヤマラッキョウ  赤塚植物園にて 11月13日撮影


(1)
コウヤボウキ(高野箒) <キク科 コウヤボウキ属>
行って見たかった赤塚植物園に初めて行きました。
お目当てはウメバチソウでしたが数年目前にダメになったそう。
残念でしたが、お初のコウヤボウキに出会えました。



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(2)
コウヤボウキの頭花は筒状花のみで直径約2.5cmほど。頭花は白い筒状花が10数個集まったものです。
最初に茶色っぽい細長い葯筒が目立ちます。その先に花柱先端が二裂してます。←キク科を勉強した効果あり!!
という事は・・・白いクルリンのリボン状は花びら(花冠)なわけね。5深裂してるそう。





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(3)
コウヤボウキの 総苞は長さ約8mmの円柱形で子房(果実)には長さ約9mmの冠毛があるそうです。





181118-4.jpg
(4)
コウヤボウきの果実も成っていて、濃い茶色は筒状花が残ってるようです。





181118-5.jpg
(5)
コウヤボウキは小低木です。
名前の由来は・・高野山では、弘法大師が、果樹とともの竹を植えることも禁止。
竹ぼうきの代わりに「コウヤボウキ」を束ねて”箒”にしたとか。
ただし、「万葉集」に”玉箒”の名前で登場するので奈良時代から”玉箒”とか”箒”としてコウヤボウキが使われてたようです。





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(6)
ノコンギク(野紺菊)  <キク科 シオン属>
なるほど!! 昨日アップしたノコンギクは・・・園芸種コンギクと納得しました~。
ご近所で咲いていたノコンギクと思ていたお花もコンギクだわ!!
これですと、ヨメナと似てると言われてても違和感ないですね。 花びらの色も白っぽい野生の感じ。
花径は直径約2.5前後です。 名札がありましたが、これ一株だけ。ラッキーにも残ってました。


181118-7.jpg
(7)
ノコンギクの葉ですが、綺麗なのが無くて~~。
ざらざらしてるか触りたかったのですが、遠くて手が全く届かず。。。





181118-8.jpg
(8)
ヤマラッキョウ(山辣韭)  <ヒガンバナ科 ネギ属>
ヤマラッキョウが一輪だけ咲いてました。
管理人さんに教えて頂かなかったら気が付きませんでした。 
最初に管理棟で「ウメバチソウ」が咲いてるかお聞きした時にPCで調べて下さり
「ウメバチソウは難しくて数年前にダメになって、うちには今はないですね~。
今はヤマラッキョウが一株だけ見ることができるけれど」と。
ヤマラッキョウは既に蓼科の車山で見てるけれど、山野草としては見ると嬉しいことなのね。
と思いながら、お礼を言って、野草園へ。 そうしたらお初の群生のコウヤボウキに出会えてのでした(^^)/

≪追記:9時57分≫お花の真ん中の黒いのは虫だと思います。
  1. 2018/11/18(日) 09:05:52|
  2. 野草(^.^)
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舎人公園野草園の秋の花   11月13日撮影

181116-1
(1)
名札がみつかりませんでしたが・・・・ミツバハマゴウ プルプレアかしら?
ミツバハマゴウ プルプレア (別名:プルプレア、銅葉西洋ニンジンボク) <シソ科(クマツヅラ科) ハマゴウ属>
西洋ニンジンボクかとも思いましたが、葉が違ってました。
葉の裏の色が紫色っぽいのです。 カラーリーフです。
こちらは秋の気配のする雰囲気があります




181116-2.jpg
(2)
ミツバハマゴウ プルプレアの花びらに毛があります。 うっすらと見える赤紫色が雌しべかしら?





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(3)
ロシアンセージ  <シソ科 プロフスキア属> 
こちらは名札がありました(^^)
ハーブのコーナーに咲いてます。
ベルベット状の青紫色の小花で、花や茎葉には芳香があるそうです。
この感じの撮影は苦手としてるのですが・・・・まあね、私としては上手く撮れましたのです。色も!



181116-4.jpg
(4)
ロシアンセージの花の雌しべも撮れましたので~~(^^)





181116-5.jpg
(5)
ロシアンセージの茎葉は灰緑色で白っぽく感じます。 綺麗ですね。 




181116-6.jpg
(6)
ノコンギク(野紺菊)  <キク科 シオン属>
名札があったのかしら? 葉を触るとザラツキがあったのでノコンギクかと思いました。
この様な花一杯ですと秋ムードですね~。色合いも可愛らしいです。
花の直径2.5〜3cmほどでしょうか。





181116-7.jpg
(7)
この角度ですと総苞も見えますが、ノコンギクは総苞片は緑色で先端は紫色を帯び、3列に並びます。
筒状花の葯筒は葯が合着して筒状になったもので、花柱が楽しい姿(^^)
ヨメナはみたことが無いのですが・・・・ノコンギクに似てるのでしょうかね~?





181116-8.jpg
(8)
こちらはノコンギクの隣に咲いてましたが・・・・名前はわかりません。
ノコンギクよりは花径が小さくて可愛らしさがあります。





181116-9.jpg
(9)
この野菊の筒状花の5裂してる花びらの色が赤っぽくストライプ柄に見えます。
このようにノコンギクと比較しますとお花自体の大きさがノコンギクの方が大きいので筒状花も多く
この野菊の筒状花は少ないようです。 小菊で可愛らしさアップです。

  1. 2018/11/17(土) 08:23:37|
  2. 野草(^.^)
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センダングサ、コシロノセンダングサ、ハコベホオズキ  舎人公園野草園にて 11月13日撮影

181114センダングサ1
(1)
センダングサ(栴檀草) <キク科 センダングサ属>
センダングサはお初なのです。 見たかったのです~~。
出会えました(^^)v  でも 刈り取られた後で残った子達のようです。 
お花もイメージしてたよりも小さくて、直径0.7〜1cmほど。




181114センダングサ2
(2)
センダングサも残った子達のせいか花びらは2~3枚。 普通5枚らしいのですが0~4枚も多いのです。
コセンダングサなど外来種は木場公園都市緑化公園でみられるのですが
センダングサは古い時代に帰化してるようで・・在来種という部類なのですね。





181114センダングサ3
(3)
キク科を勉強してさんざん、筒状花、舌状花と理解してるので、説明は略します。
センダングサ属で花びら(舌状花)が黄色はセンダングサとコバノセンダングサですね。





181114センダングサ4
(4)
センダングサの葉と実です。
これが引っ付き虫で、フェルト状のコートでしたので、凄いことになりました(@_@;)





181114コシロノセンダングサ
(5)
コシロノセンダングサ(小白の栴檀草) (別名:シロバナセンダングサ、シロノセンダングサ)
<キク科 センダングサ属>  
こちらは白色の花びらの舌状花が4〜7個あります。この花は5枚の舌状花です。花は直径約1.8cmほど。
やはり、センダングサは小さいのだわ。 直径0.7〜1cmほどですからね。
とてもビックリするほど可愛らしく、沢山咲いてました。 
センダングサと比較できますね。






181114ハコベホオズキ1
(6)
ハコベホオズキ(繁縷酸漿)  <ナス科 ハコベホオズキ属>  木場公園都市緑化植物園にて 11月5日撮影
舎人公園野草園でも沢山咲いていて撮影したのですが
11月5日の木場公園での撮影のほうが良い感じなのでそちらでの写真です。
この花はブログ初めて、すぐに隅田川土手で発見して興奮したお花です。
雑草で、こんなに小さくて可愛らしいのがあるのね~~と(^^) 
13年前ですが、名前はわからないので・・・お名前調べサイトさんで教えて頂きましたが
結構、時間がかかったのです。 その頃はまだ、それほど名前が知られてなかったのかしら?





181114ハコベホオズキ2
(7)
ハコベホオズキと検索すると、頼りにしている「四季の山野草」さんが3件目、
「舎人公園野草園」さん5件目です。もちろん1ページ目。
1件目は・・・・国立環境研究所 侵入生物DB・・・繁殖力旺盛なのですね。
「松江の花図鑑」さんは・・・・ありません。。。 マイブログは7ページに、その昔の記事が・・・。
南アメリカが原産で、わが国では、明治時代中期に東京の小石川植物園に導入されたものが逸出、
現在では関東地方以西から中国地方に帰化してるそうです。





181114ハコベホオヅキ3
(8)
ハコベホオズキの葉は広楕円形から卵形で、短い葉柄があって互生します。
春から秋にかけて、小さな白色の花をスズランのように下向きに咲かせ、花冠は先端が5裂したつぼ形です。
花は長さ7mmから9mm程度、花径5mmから6mm程度で可愛らしいです~(^^)
  1. 2018/11/15(木) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ユウガギク? 、クコ   清澄白河にて10月14日撮影

181108ユウガギク4
(1)
ユウガギク(柚香菊)>? <キク科 APG分類Ⅲではシオン属、エングラー体系ではヨメナ属>
ここは清澄白河のお寺のお庭で季節になると1平米ほどの群生になり楽しみにしてます。
ヨメナかしら??など思いながらも苦手なキク科なので、名前も分からずアップしませんでした。
草丈が15~20cm程なのです。 お寺のお庭なので剪定してるのでしょうか??
名前を知りたいと思ってた菊です。





181108ユウガギク1
(2)
先日の自然教育園で見たユウガギクと似てます。少し小さいかなとも思いますが。
花径は2.5cm弱。 色はそっくりな淡い薄紫色。





181108ユウガギク2
(3)
アップで撮ると自然教育園のと同じく私のカメラでは花びらがピンク色になります。





181108ユウガギク3
(4)
総苞片も自然教育園のユウガギクに似てるのですが、(1)のように草丈が気になるのですよね~。
10年以上見てるのですが、同じような高さ、面積で管理されてるようなのですが。
毎年、楽しみにしてる場所です(^^)/  ユウガギクかしら?? ヨメナも見たことないし・・。






181108-1クコ
(5
クコ(枸杞)(別名:ウルフベリー、ゴジベリー)   <ナス科 クコ属>
東アジア(中国~日本)原産のナス科の落葉低木で、北アメリカなどにも移入され、分布を広げているそうです。
枝は長さ1m以上、太さは数mm-1cmほどで、細くしなやかで、枝には2-5cm程度の葉と
1-2cm程度の棘が互生するそうですが枝分かれは少なく、繁茂するそう。
↑のお寺とは違うお寺で1週間後に行きましたら、既に刈りとられてました^^;





181108-2クコ
(6)
この角度で見ると、なかなか綺麗なお花に見えます。
ナス科だからか、花びらはナス色。。。 ナスの花には似てませんね。不思議。。。






181108-3クコ
(7)
実は真っ赤になりドライフルーツ、薬用としても知られてます。
我が家でも、中華サラダのトッピングに重宝してます。  健康にも良いそうで。
クコの果実、根皮、葉は、それぞれ枸杞子(くこし)、地骨皮(じこっぴ)、枸杞葉(くこよう)という生薬になるそうです。
健康食品ですね(^^)




181108-4クコ
(8)
半分ほどの花がこのようなベージュ色の花びらで、枯れ始めでもないようで・・・なんでかな??
一応、検索したのですが、このようなのは無くて、赤い実と一緒に咲いてるのも紫色の花びらなのです。
いろいろと環境とかで、花びらの色がなくなってるのかしら??





≪追加  午前9時56分≫
181109クコ
(9)
クコの突然変異のような白い花を記念にアップします。
花びらには少しのナス色のラインがあり、葯が茶色ですね。
クコの花の雄しべの基部には毛があるのですが、ホワホワ状態ですがわかります。
白色になったのは・・・ときには自然界でもある枝だけの花の色が変わることがあり、「枝変り」と呼んでいて
これは色素を作る遺伝子などが突然変異してしまったものもあるそうです。
アントシアニンが何かの理由で抜けたのかとか・・・。花の色が次第に抜けて茶色になるのかも(^^)
私は(6)のような花姿が好きですが・・・・昆虫はナス色、白色とどちらがお好みでしょうかね?

  1. 2018/11/09(金) 06:00:00|
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ヌマツルギク、シオザキソウ     木場公園都市緑化植物園にて  11月5日撮影

181106ヌマツルギク1
(1)
ヌマツルギク(沼蔓菊)     <キク科 オランダセンニチ属>
昨日アップしたエッグボールに花びらが付いてる花だわ!! と思いました。
群生して、あちらこちらに咲いてるのですが名札が見つかりませんでした。
この植物園は帰化植物以外は名札を立てないと聞いたので在来なのかしら??
月曜日は開園してますが職員の方はお休みです。 
検索してみると北アメリカ南部原産・・・・帰化植物だったのですね。
キク科ですからね~何だかお勉強の成果が凄いわ(^^)
 




181108ヌマヅルギク
(1)-2  ≪追加  11月8日≫
筒状花のドアップが見たくてトリミングしてみました。
迫力ありすぎで、無い方が綺麗なブログだわ。。。
こういうのを見たい時は後でひっそりと追加にしてもいいかな~^^;
花びらと、葯筒、2裂した花柱がわかりました。






181106ヌマツルギク2
(2)
ヌマツルギクの茎は高さ60cmほどで基部は地をはい、不定根を出して群生する。
葉は先端のとがった卵形でやや不ぞろいの鋸歯があり、濃緑色で短柄で対生する。
茎は赤茶色をしています。 わかりやすいです(^^)
1975年福岡市岡周辺で見つかったらしい・・・最近だわ!! 水田畦畔や川岸に分布を広げつつあるそうです。






181106シオザキソウ
(3)
シオザキソウ(塩崎草)(別名:コゴメコウオウソウ、コゴメセンジュギク) <キク科 コウオウソウ属>
先回、10月2日にも咲いてたのですがスルーしましたが、今回はキク科ということで。
この花がキク科なのかしらね~~。
南アメリカが原産地で、北アメリカ、アフリカ、オーストラリア、日本など世界中に帰化しているようです。
日本では1957年に東京都江東区塩崎町で初めて帰化が確認され、和名も発見地に由来するとか。
我が家のお隣の区で確認とは・・・。
全草に独特の香りがある。葉は羽状複葉、小葉は5~7対、裂片は幅2~8mm、先は尾状に長く尖り、
腺点がまばらにあるそうですが・・・。






181106シオザキソウ2
(4)
シオザキソウがキク科という事は・・・白い花びらが舌状花で中央の黄色が筒状花なのかしらね?
検索すると・・・径5mmほどの頭状花を枝先に多数つける。上向きに開く。
舌状花は2~3個、淡黄色、長さ幅とも1~3mm、先は2個に浅く裂ける。筒状花は黄色。







181106シオザキソウ3
(5)
シオザキソウは総苞片は長さ7~14mm、幅2~3mm。
面白いというか、特異な総苞片ですね~。
この写真的にはアールヌーボー的なヌメリとしたガラス的で綺麗な感じで好み(^^)
実際に見ると・・・・私的には・・・綺麗とは感じないかしら^^; 
シオザキソウさん ごめんなさい^^;

今日の2種類とも帰化植物にしては最近の植物ですね。

  1. 2018/11/07(水) 06:00:00|
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シロヨメナ、ユウガギク、シラヤマギク  自然教育園にて  11月3日撮影

今日はシロヨメナだけのつもりでしたが、忘れないうちにユウガギク、シラヤマギクも一緒にアップしました。
自分で、それぞれの特徴が直ぐに忘れてしまいそうですから・・^^;

181104シロヨメナ1
(1)
シロヨメナ(白嫁菜) (別名:ムコナ(婿菜)  <キク科 シオン属>
自然教育園の入口に入ると左側に10m以上に群生してますが、園内、どこにでも咲いてる感じがしました。
ヨメナを見たことが無いのでシロヨメナがヨメナよりも白いお花だという名前でしょうから・・・花びらが白色で目立ちます。
草丈は30cmほどから1mほど。
葉は長楕円形で葉先は尖ってます。葉のへりに目立つ鋸歯があり、葉は茎に互生するそうです。





181104シロヨメナ2
(2)
シロヨメナの花(頭花)は直径1.5~2cmと可愛らしい小花です。
白い花びらの舌状花は11枚以内で花びらごとの間隔は不ぞろい。
筒状花は鈍い黄色で開花していて、葯筒が伸びていて、
右下の花は雌しべに押し出されて、ふっくらと盛り上がった花粉がのってるのでしょうか?





181104シロヨメナ3
(3)
シロヨメナの総苞は筒状。
花びらの間に数本の冠毛でしょうか?が見えてます。
名は「ヨメナ」ですが「ヨメナ属」ではなく「シオン属」です。
ノコンギクの亜種とされています
ノコンギクは茎や葉に短毛があってざらつき、葉がやや丸く、葉柄があり、頭花が大きい。





181104ユウガギク1
(4)
ユウガギク (柚香菊)  <キック科 ヨメナ属(シオン属)>
花びらが白っぽっく写ってますが自然教育園のユウガギクは淡い薄紫色でした。
実際に見れば識別しやすいと思います。花径はシロヨメナよりも少し大きくて直径2.5cmほど
花びらの舌状花は15枚ほどつく。




181104ユウガギク2
(5)
このユウガギクの花びらはピンク色に写ってしまってますが淡い薄紫色なのです。どうしたのかな?
中央の黄色の筒状花は多数集合し、小さな花は開花して茶色っぽい葯筒から花柱が伸びてます。
花柱はクルリン状態ではなくて、人が両腕を上に持って行って西条秀樹の歌のヤングマンのYMCAののMの感じ(^^)





181104ユウガギク3
(6)
ユウガギクの総苞は浅い鐘形。
シロヨメナと違って花びらの間には冠毛が見えません。
ユウガギクは柚(ゆず)の香りがするのが名の由来と言われてますが、葉をもんでみても香りはないとか、あるとか・・・。
ユウガギクはヨメナ属ですが痩果に冠毛はあるがごく短いことでシオン 属に含めていないようです。
葉は薄く、長さ3~8㎝の披針形~卵状長楕円形、縁はしばしば羽状に中裂し、形は変化が多い。
葉の基部は楔形で葉柄はないそうです。






181104シラヤマギク1
(7)
シラヤマギク(白山菊)  <キク科 シオン属>
自然教育園の中間あたりに咲いていて、それまでにシロヨメナ、ユウガギクを見てるので
枯れたようなお花に見えました。終盤なのですね。 茎が茶色でカサカサ風でしたから。
でも、趣ある秋の気配の写真です(^^)  草丈1~1.5m。





181104シラヤマギク2
(8)
シラヤマギクのお花のアップはですね~ちょとね・・・可哀想。 花びらの白色が汚れてるように思いますが
花びら(舌状花)はもともと数は少ないようで、8枚以下。花は直径1.8〜2.4cm。。
中心の筒状花の色合いが渋いですね~。 綺麗な時期も渋い黄色、白っぽいようなのもあります、
筒状花はそれぞれクルリンと開花して茶色っぽい葯筒が伸びてます。





181104シラヤマギク3
(9)
シラヤナギクの総苞片は3列に並び、長楕円形でふちは乾いた膜質。総苞外片は内片より短い。
↑ちょっと写真では分かりづらい。 冠毛は長さ3.5〜4mm。 
筒状花で一番左の花からは葯筒から花柱が出てますね。
でも 全体的に干からびてる感じがしますね。






181104シラヤマギク4
(10)
シラヤマギクは私でも葉が目立ちましたから撮りました。
茎や葉には短毛があってざらざらする。下部の葉には狭い翼のある長い柄があり、
葉身は長さ9〜24cm、幅6〜18cmの心形で先は鋭くとがり、ふちには粗い鋸歯がある。上部の葉ほど小さく、柄も短い。
というより、私は茎、葉が枯れる前の色でチョコレート色っぽく感じました。

  1. 2018/11/05(月) 09:12:00|
  2. 野草(^.^)
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コガネタヌキマメ

181104コガネタヌキマメ1
(1)
コガネタヌキマメ(黄金狸豆)  <マメ科 タヌキマメ属 > 木場公園都市緑化植物園にて 10月2日撮影
花と沢山の果実が成ってました。
熱帯アジア原産の コヤシタヌキマメ と同じく緑肥作物として栽培されたものが野生化し帰化しているそうです。
原産地はインド東部の熱帯アジア。





181104コガネタヌキマメ2
(2)
マメ科の多くの花は「蝶形花冠」と呼ばれる美しい形。
この花はチョット…ぼったり感があるかしら^^; 花長:15~20mmほど。
一番大きく目立つのが上部の旗弁(きべん)です。
旗弁の根元にはマークがあることがほとんどだそうで、この花は薄い紫っぽい薄い線でしょうか。
このマークは昆虫に蜜のありかを教えるためのもので蜜標(みつひょう)と呼ばれるそう。
旗弁の下に突き出すようになっているのが翼弁(よくべん)と、舟弁(しゅうべん)ですがブレて丸く写ってます^^;
花の後ろ側から少し覗いているのが萼の一部かしら?





181104コガネタヌキマメ3
(3)
お花よりも魅力的な果実。 果長は6~9cm ほどで、 プッチンと割ってみたくなります。
厚い鞘の中に小さな種子が入っているだけで、食用にはならないそうです。





181104コガネタヌキマメ4
(4)
果実を1本だけのドアップしても面白く、ふっくらとしたハリ、艶もあり産毛もなくきれいな肌(^^)
どうしても割ってみたくなりますよね~。。。

来年は紫色のタヌキマメのお花を可愛らしく撮ってみたいと思ってます。
  1. 2018/11/04(日) 08:48:18|
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ハイアワユキセンダングサ

181101アイアワユキセンダングサ
(1)
ハイアワユキセンダングサ(這淡雪栴檀草)
( 別名:オオバナノセンダングサ、アワユキセンダングサ)
<キク科 センダングサ属> 木場公園都市緑化植物園にて 10月2日撮影

まるでコスモスですね~。。
昨日のコシロノセンダングサは花径が約2cmほどだとしたら、こちらは3cmほどです。
やはり、白い花びらの舌状花が伸びやかです。




181101ハイアワユキセンダングサ2
(2)
もう筒状花の様子もわかってきました。
両性花の筒状花が外周側から次第に開花しています。
合着して筒状となった茶褐色の雄しべの葯の筒の先から2裂した雌しべの柱頭が出てます。
中心はまだ鉛筆状の茶褐色の長く伸びた雄しべの葯の筒(葯筒)から花粉がまだ溢れてない様子。





181101ハイアワユキセンダングサ3
(3)
好みのソフトな写真・・・白い花びらが柔らかく、蕊のいろいろな表情が面白いかな~自画自賛の世界(^^)




181101ハイアワユキセンダングサ4
(4)
蜜を吸いにモンシロチョウがきてましたが、蝶は秋も多いですね。
10月27日の佃の公園にも花は少ないのですが少ない花に蝶が舞ってました。

これで今年のセンダングサ類のアップは終わりです。たぶん

センダングサンに似た仲間は下記のようです。
今日のハイアワユキセンダングサ
コセンダングサ 、  コシロノセンダングサとコバノセンダングサ、
今年の撮影ではありませんが・・・アメリカセンダングサ
他に、タチアワユキセンダングサ、アイノコセンダングサ←はコセンダングサ、ハイアワユキセンダングサに似てるのだと思います。
一番みたい在来種のセンダングサ、タウコギも似てますから見たいですね。 
センダングサ属の園芸品 はウィンターコスモスだそうですが。。。

  1. 2018/11/03(土) 08:45:41|
  2. 野草(^.^)
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コシロノセンダングサとコバノセンダングサ

181101-シロノセンダングサ1
(1)
コシロノセンダングサ(小白の栴檀草) (別名:シロバナセンダングサ、シロノセンダングサ)
<キク科 センダングサ属>   木場公園都市緑化植物園にて 10月2日撮影
コセンダングサが中央の黄色の部分の筒状花だけでしたが、
こちらは白色の花びらの舌状花が4〜7個あります。この花は5枚の舌状花です。花は直径約1.8cm。





181101-シロノセンダングサ2
(2)
筒状花は両性花で、外側から咲いていて一番外側は葯筒から柱頭が2裂していて微毛が生えてるようです。
外側から2列目の花からは鉛筆状の長い茶色っぽい雄しべ。この中にある花柱が葯を付き破って2裂になるのです。
今日・・分かったこと・・・柱頭とは2裂した又の部分らしい。
「花粉が出切ってから、花柱が伸びて先が2つに分かれ、分かれた又の間が柱頭となる。柱頭に花粉がつくと受粉がおこる。
このように、花粉が出きってから雌しべが受粉可能となる(このことを「雄性先熟」という)ので、花粉が同じ花に受粉すること(同花受粉)は、ほとんど起こらない。」
舌状花には退化した雌しべがあるのですが、見えません。次回は意識してみます。






181101-シロノセンダングサ3
(3)
このアングルは好みなのですが舌状花は透けて見えて黄緑色の筋が入っていて、総苞は少し短い円筒形。





181101-シロノセンダングサ4
(4)
蝶は、花ある場所では結構、飛び回ってるのですね~。
光で透けて見えてますが、タテハチョウ科のキタテハでしょうかか?
翅の表側はオレンジ色でした。





181101コバノセンダングサ1
(5)
コバノセンダングサ (小葉の栴檀草) <キク科 センダングサ属>
木場公園都市緑化植物園にて 10月2日撮影
おまけ的な写真ですが・・・・最初は見たことがない在来種のセンダングサかと思いました。
でも、名札付きでコバノセンダングサです。
頭花は直径6~10㎜。舌状花は黄色、0~3個つき、筒状花も黄色。
数個しか咲いてなかったし、目立ちませんでした。3枚だけ撮影しましたが、
この一枚だけがブレてませんでした。





181101コバノセンダングサ2
(6)
コバノセンダングサの葉です。もう少し綺麗な葉を選べばよかったのですが・・・。
葉は上部で互生し、下部では対生し、ほぼ無毛、2~3回羽状に中裂~深裂し、頂裂片は細く、裂片の先はやや鈍頭。

まだまだキク科は分からないことが多いのですが
明日は一回り大きな花の付いたハイアワユキセンダングサをアップします(^^)/

  1. 2018/11/02(金) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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