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   メロンのゆったりフォト
   佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪
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メロン

  • Author:メロン
  • 人生半ばのメロンです。
    みずみずしくしなやかにゆったりと!
    今はパソコン、デジカメ操作を
    覚えたりと忙しい毎日。
    KONICA MINOLTA αSweet Dと
    コンデジ PENTAX Optio Sで楽しんでます。

    風景に人物が入る写真が温かく大好きでアップしてます。
    でも、今の時代ですから人物が入っての写真アップは
    難しく、ご非難もありかもしれません。
    ご意見のあります方はどうぞコメントにてご意見を
    お願い申し上げます。

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 日比谷公園にて野鳥撮り     4月9日撮影

(1)
4月9日の1時間の撮り撮影で撮りました。 4月14日のアップではコガラとエナガでした。
今日はヒヨドリとシジュウカラ、他にヤマガラも撮れましたが残念ボツです。。。





190416-2.jpg
(2)
ヒヨドリと桜。





190416-3.jpg
(3)
新緑の中のシジュウカラ。





190416-4.jpg
(4)
シジュウカラの柔らかなお首。。





190416-5.jpg
(5)
一応、飛んでます~~ということで^^;


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(2019/04/17(水) 06:22)

 カンザクラとメジロ     新宿御苑にて   3月12日撮影   

(1)
新宿御苑の和風庭園の寒桜です。
右の木も寒桜ですが、すっかり葉になってます。
このカンザクラは2月23日には満開でしたが左のカンザクラは固い蕾状態でした。
同じ条件ですが、花の咲く時期って結構違いがあるのですね。





190314-b.jpg
(2)
地面には散った花びらと影があり良い感じ!





190314-c.jpg
(3)
この日のメジロ撮影は、お花が満開すぎて撮りづらかったです。
姿に影も。。。





190314-d.jpg
(4)
惜しい~~~^^;   下の方が・・・あと数センチ。。。





190314-e.jpg
(5)






190314-f.jpg
(6)






190314-g.jpg
(7)
目の上にまつ毛があるよう・・(^^)





190314-h.jpg
(8)
この感じも可愛いのです~~。



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(2019/03/15(金) 01:00)

 ヒメキンセンカ   都市緑化植物園にて  2月25日撮影

(1)
ヒメキンセンカ(姫金盞花) (別名: ホンキンセンカ、フユシラズ、フユザキキンセンカ)
<キク科キンセンカ属>
園芸用の栽培されてるキンセンカは江戸時代、南ヨーロッパ原産だそうです。
ヒメキンセンカはキンセンカより古く渡来していてキンセンカの原種といわれて
日本各地に野生化、帰化してるそうです。





190302-2.jpg
(2)
葉は互生し、長さ7㎝以下の披針形、低い鋸歯があり、無柄。
葉、蕾ともに腺毛が凄いですね。





190302-3.jpg
(3)
頭花は直径2~3cmほどで、黄色~橙色。
舌状花は雄性で頭花の周囲につき、筒状花は両性。
キク科の勉強した甲斐があり、嬉しい~~(^^)






190302-4.jpg
(4)
若い果実だと思います・・・ギョッ! 
何だか虫のよう・・・ダメな世界なので斜め目線での記事。。。(-.-)
白いのは無理にみれば・・・「もやし」

≪追記≫
気づけば・・・今日はひな祭りでした(^^) 
それらしいアップにすれば良かった。。。。




190302-5.jpg
(5)
こちらは、、、もう若い毛虫のよう。。。
乾燥すると、ジッと見られると思います。。。
痩果は冠毛がなく、強く曲がり、背に多数の突起があるそうです。。。
アンモナイトのような形になるようで、それは見たいですね(^^)





190302-6.jpg
(6)
総苞片は長さ0.5~1cmほどで、腺毛があります。






190302-11.jpg
(7)
(6)の一部をトリミングしてみました。
腺毛も凄いですが、くも毛と思われる毛も見えます。
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(2019/03/03(日) 06:25)

 カラクサケマン、ホトケノザ  2月25日撮影

(1)
東京都市緑化植物園です。 東京都立木場公園の中の一部にあります。
私はその中の帰化コーナーの野草をよく撮ってます。
でも2月25日は、お花は少なく・・・・・ほんの少しだけ。。
向う側右のレンガ色の建物は深川警察署だと思います。





190301-1.jpg
(2)
カラクサケマン (唐草華鬘)  <ケシ科カラクサケマン属>
目立ってたのが、このカラクサケマンでした。
ムラサキケマン などの仲間で、ヨーロッパ原産の帰化植物。
明治期に日本に渡来し、札幌市で最初に帰化が確認されたそうです。
これ以上にお花は開花するのでしょうか??




190301-2.jpg
(3)
結構咲いてると思っても、どの花の姿も開花という感じがなく・・・これで開花でしょうか。。






190301-3.jpg
(4)
他の場所に移ったら、群生!! その他にも・・・あら! あちらこちらに群生してました。





190301-4.jpg
(5)
やはり、見慣れてるホトケノザで何だかホッとしました(^^)


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(2019/03/02(土) 01:00)

 コゴメイヌノフグリ、フラサバソウ、カラスノエンドウ  木場公園にて  2月25日撮影
2月25日(月)に久しぶりに木場公園の中にある都市緑化植物園へ行きました。
この日もあわただしく・・・午前10時半から1時間だけ。
急いで都市緑化公園へ行って幾つか撮影して、木場公園から出ようとしたら
春の野草の花を発見しました。
「発見しました~~(^^)」シリーズです


(1)
コゴメイヌノフグリ(小米犬の陰嚢)  <ゴマノハグサ科 クワガタソウ属>
この花の発見時は名前が思い出せずに撮影! オオイヌノフグリの仲間だろうなぁ~と。
直ぐに名前はココメイヌノフグリと分かりましたが・・・。
小石川植物園の名物で、私も過去3回アップしてるのは小石川植物園での撮影でした。






190228-2.jpg
(2)
コゴメイヌノフグリは1961年にヨーロッパから種子交換で入手、小石川植物園で栽培。
今では都内各地で野生化しているようです。
木場公園でも発見したのは驚き! それも群生してました。





190228-3.jpg
(3)
フラサバソウ (別名:ツタバイヌノフグリ) <オオバコ科クワガタソウ属>
好みの花なので1月に葛西臨海公園で咲く場所を確認しても咲いてませんでした。
木場公園に咲いてるとは・・・。。。
ヨーロッパ原産で、日本には外来種として定着しているようです。
3~4mmほどの小さな花で、とっても毛深いのです^^;
もう少し、可愛らしく撮りたかったと思いますね~~毛深さが目立ちすぎ!!





190228-4.jpg
(4)
カラスノエンドウ(烏野豌豆) (別名:ヤハズエンドウ(矢筈豌豆) <マメ科ソラマメ属>
真冬でも葉だけは群生してるのは、いろいろな場所で見てましたが
やっとお花を見ることが出来ました。
茎の巻きひげが面白い被写体となるのですが・・・次回に。






190228-5.jpg
(5)
カラスノエンドウのお花の合掌的感じ?

以上 3種類とも、とりあえず出会えました~のご報告(^^)/


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(2019/03/01(金) 01:00)

 オオイヌノフグリ、イヌノフグリ    野川自然教育園にて   2月21日撮影

(1)
オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢) <オオバコ科クワガタソウ属>
毎年、マクロで綺麗に撮りたいと思ってます。
今年はまだまだ・・・これからも撮影したい被写体となります。
花びらのストライプが綺麗ですし、中心の黄緑の色も綺麗!!






190224-b.jpg
(2)
番張りまっす!! ポーズ(^^)





190224-d.jpg
(3)
イヌノフグリ(犬の陰嚢)  <オオバコ科クワガタソウ属>
野川自然教育園では名札がありません。 その代りに入口にA4紙での花名入りマップが置いてあります。
名札大好きな私は・・・・探すのが苦手。  自然の中で撮影されてる方から睨まれそうですが・・^^;
このイヌノフグリを探すのに手間取りました!!  とっても花が小さいのです。
淡いピンク色で花径3~5mmの花。 
花弁には紅紫色のスジが入り、深く4裂して、雄蕊は2本。




190224-c.jpg
(4)
こちらは葯が開いてるのでしょうか。。





190224-e.jpg
(5)
オオイヌノフグリとイヌノフグリの花の大きさの違いです。
とにかく小さかったです。 米粒の半分以下のイメージ。。





190224-f.jpg
(6)
イヌノフグリの実の形が、犬の陰嚢に似ているので、
植物学者の牧野富太郎さんが「イヌノフグリ」と名づけたそうです。

イヌノフグリは過去に自慢できる画像があります・・・・こちら


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(2019/02/25(月) 01:00)

 セツブンソウ、ミスミソウ  野川公園自然観察園にて  2月21日撮影       

(1)
セツブンソウ(節分草) <キンポウゲ科セツブンソウ属>
sanpoさんから野川公園自然観察園のセツブンソウの情報を頂いたのが2月3日。 
それから何度か情報をいただき、見頃かと思い、昨日行ってきました。
マイブログ検索しますと・・・2008-02-20 向島百花園にてのアップだけです。
向島百花園では数株でした。





190221-2.jpg
(2)
こちらでは沢山の群生です。 思ったよりも小さなお花で驚きました。
あれやこれやの撮影となりました・・なんだか久しぶりの野草撮影です・・春近しですね~(^^)
花期は2~4月。花は茎先に単生し、白色で径2~2.5cm。 花柄は茎葉から出て長さ0.5~1cm。





190221-3.jpg
(3)
白い花弁に見えるのは花弁状の萼片なのですね。 ふつう5個。
広楕円形で長さ1~1.5cm、幅1.5~0.8cmで先端は尖ってます。
花弁は5-10個あり、先端は2裂し、黄色から橙黄色の蜜腺なのです。
本当の花びらは退化していて、黄色いのが花びらということになります。
雄蕊は多数あり葯は淡紫色で綺麗な配色となってますね。
雌蕊は2~5個ですが、これは3個です。





190221-4.jpg
(4)
一瞬みると小さくて綺麗な感じに思わなくて、数株でしたら見逃すように思いました。
(3)のようにマクロ撮影ですと・・・本当に綺麗!




190221-5.jpg
(5)
この面積の倍ほどの群生なのです。
それが3か所にあります。 一か所が少し葯の色が薄い群生でした。
さすが、sanpoさんからのセツブンソウお奨め情報でした・・・・どうもありがとう~(^^)/






ここからミスミソウです(^^)

190221-6.jpg
(6)
ミスミソウ(三角草) (別名:ユキワリソオウ) <キンポウゲ科ミスミソウ属>
雪の下でも常緑であることからユキワリソウ(雪割草)の名でも知られるそうです。
撮影時はミスミソウと分かってましたが、画像を見ると何だかわからなくなりました。
セツブンソウと似てますね・・・・黄色がない!! でしょうか^^;
ミスミソウは、この5倍ほどの株だけ。 セツブンソウの群生とはまるで違い少ない株でした。






190221-7.jpg
(7)
ミスミソウも、花弁のように見えるのは萼片で6から8個。
色は白、紫、ピンク色などがあり、、雄蕊の色も同様で、その組み合わせは多様だそうです。
栽培も盛んで、八重咲きや覆輪花の品種も作出されているとのこと・・・園芸品種が多いのですね。
雄しべ、雌しべの様子が綺麗・・(^^)
こちらもマイブログ検索では向島百科園で2007-04-12に撮影。
ピンク色のミスミソウですが、可愛らしいです・・・・こちら




190221-8.jpg
(8)
私の・・・今日の一番のお気に入りの写真です。






190221-10.jpg
(9)
野川公園自然観察園の風景です。
小鳥が飛び交ってました。 鳥撮影もしまして・・・・コガラ、エナガ、ジョウビタキ、シジュウカラ、メジロなど。
嬉しい鳥撮影となりました。 後日のアップとなります。






190221-11.jpg
(10)
この木道の奥にセツブンソウの群生、ミスミソウが咲いてました。
気持ちの良いお天気で大満足の帰宅となりました・・(^^)/


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(2019/02/22(金) 01:00)

 モズ、ベニマシコ  新横浜公園にて  2月12日撮影

(1)
昨日は初めての新横浜公園へ鳥撮影に行ってきました。
お天気もこんな青空で気持ち良く、知らない公園への道も楽しく~~。
目的の鳥はベニマシコです。
12年前に秋ヶ瀬公園で一度だけ撮ってます・・・こちら





190212-2.jpg
(2)
午前11時に撮影開始です。カメラマンさんは10名ほどでした。
もちろん、皆さん、ベニマシコ目的です。
私は何でも撮ろう的^^;  モズです~(^^)






190212-3.jpg
(3)
また、モズです~(^^)
他にはアオジ、カワラヒラ、オウジュリン、メジロ、シジュウカラ、カモ類、猛禽類などを
撮ったりしてベニマシコを待つこと50分!!





190212-4.jpg
(4)
ついに現れてくれました~~!!
これは遠くの木に止まってるのですが、最初の数分は目の前に止まったのです。
でも、なんと電池切れ・・本当にバカだわ~~! もう一つの電池に変えてらた
このように遠くに木に移ってしまったのですが、去るまで・・・30分もいてくれたのです(^^)





190212-5.jpg
(5)
赤いのがオスで、茶色がメスです。
ずっとペアであちらこちら。 
遠くて小さく、トリミングしてもこれぐらい。。
でも、私的には絵的に気に入ってます(*^_^*)





190212-6.jpg
(6)
最後は向き会って~~(*^^)v
ほんとうに仲がいいのです。
30分間のショーは終わり、カメラマンさんは半分になりました。
私は何とその後も3時まで同じ場所で待ってたのです~~。
自分でも凄いと思うのですが、他の方も待ってるので、同志という気持ちで
気分も楽しく、なんだか無の精神。。 気持ちの良い時間でしたが夕食の6時があり帰宅!!





190212-7.jpg
(7)
午後2時頃からはこんな空で寒くもなってましたが防寒してきたのでOK~(^^)
風があったらダメですが。 
鳥撮影が楽しくなってる日々です。

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(2019/02/13(水) 01:00)

 セイタカアワダチソウの綿毛
181228-1セイタカアワダチソウ
(1)
セイタカアワダチソウ(背高泡立草) <キク科アキノキリンンソウ属> 近所の公園にて 12月25日撮影
皇居の周りにもフェンス越しに群生してましたが、こちらもフェンス濃しの撮影です。
綿毛を撮影しようと思いました。 平家蟹さんブログで、これが綺麗な冠毛だと知ったので(^^)/
それにしても泡のよう。 名前は「黄色の花が泡のよう」ということのようですが。。。





181228-2セイタカアワダチソウ
(2)
これでも綺麗に思いますが・・・尻尾のよう。。。





181228-3セイタカアワダチソウ
(3)
これは綺麗でしょう~~(^^)
泡立って見えたのが何と繊細な冠毛! バックボケ色も好み(*^^)v





181228-4セイタカアワダチソウ
(4)
さらにトリミングしてみました。 
冠毛の下に種子(痩果?)があるのですが、私は撮影無理!!
この綺麗な冠毛で大満足です~~(^^)

検索してたら・・・ 「セイタカアワダチソウで風呂が泡立つ!」というブログ。
この方のブログには時々お目にかかりますが、面白くて、ついつい、いろいろと読んでしまいます。
ご興味ある方は・・・・こちら
前の記事:風呂に入れるラーメン屋「ゆにろーず」の秘密・・・も面白いのでした(^^)

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(2018/12/29(土) 08:20)

 シロバナサクラタデ
181212シロバナサクラタデあ
(1)
シロバナサクラタデ(白花桜蓼) <タデ科 イヌタデ属>  自然教育園にて 11月3日撮影
雌雄異株だそうです。雌雄異株といわれても・・・・どうなってるのかしら?? わかりません^^;
それに、短花柱花と長花柱花とあるようなんです。
何だか、複雑!! まぁ、好みですし、とても綺麗に撮りたく時間をかけて撮りましたが。。。。^^;
自然教育園では、昨日までアップした池の湿地帯に群生してます。
検索しますと、葯がピンク色で可愛らしいのもあるようですが、ここのは葯も白色です。
葯がピンク色も可愛らしく、これから出会いたいですね(^^)/






181212シロバナサクラタデい
(2)







181212シロバナサクラタデう
(3)







181212シロバナサクラタデえ
(4)







181212シロバナサクラタデお
(5)





≪追加  午前9時22分≫
今日は朝から快晴で富士山は見えてましたが、今は風が強くて室内にいてもビュウビュウと音が聞こえます。
ということで、風が強いので富士山が綺麗にみえてます。
バルコニーは今工事で出られないのでリビングからの撮影。 
窓に貼ってあるUVカットフィルムも耐用年数8年と言われてましたが、、、。
8年目からじわじわとガラスフィルムがよれてきて、貼り替えの見積もりをしたら結構なお値段!!  
13年目になり・・・悲しくもリビング全面のガラスフィルムがよれて風景がにじんでる感じ^^;。 我慢してましたが、  
今回のマンション外壁工事に伴い来週はリビングのガラスフィルム(紫外線UVカット、遮熱カット)の貼り替です。
右側が霞んでる状態はそんなガラスフィルムになってるからです^^;

181214富士山1
(1)
佃からの富士山方向の眺め   午前9時20分撮影





181214富士山2
(2)
富士山を望遠レンズで、トリミング  午前ン9時22分撮影

窓からはマンション外壁工事のゴンドラロープがユラユラと・・・。
今日は危ないもの・・・・工事はお休みだと思いますが。。。
≪追加 午前10時45分 
何とゴーゴーと風音があるのに・・ゴンドラに乗って工事職人さんが私の目の前に~~(@_@;) 凄い!!≫


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(2018/12/14(金) 05:00)

 アキノウナギツカミ、ミゾソバ、ママコノシリヌグイ
181211-アキノウナギツカミ1
(1)
アキノウナギツカミ (秋の鰻攫) <タデ科 イヌタデ属> 自然教育園にて 11月3日撮影
池の縁の湿った場所にいろいろな花が群生していて、
名札にアキノウナギツカミとミゾソバがありましたが入り乱れていて、その場では何が何だかわからず。
どれも開花してませんが、とりあえず蕾だけでも撮りました。 後日行ってみようと思いつつ。。。。
昨日、やっと、腰をあげて調べました^^;  
アキノウナギツカミはタデ科ですので、(4)のミゾソバと蕾が似てます。





181211-アキノウナギツカミ2
(2)
アキノウナギツカミの葉は、卵状披針形~長披針形、葉先は鋭頭、基部が矢じり形で茎を抱いてます。
花が葉と茎の間にちょうど挟まってますね(^^)





181211-アキノウナギツカミ3
(3)
アキノウナギツカミの茎です。
下向きの短い刺が多くて・・・やはり、鰻がつかめそうです(^^)





181211ミゾソバ1
(4)
ミゾソバ(溝蕎麦) <タデ科 イヌタデ属>   自然教育園にて 11月3日撮影
撮影当時は名札があってもミゾソバとアキノウナギツカミの区別が分かりませんでした^^;
蕾は似てますが、葉の形が全く違うのですね。
葉は卵状ほこ形で4〜10cm、先は鋭尖形です。




181211ミゾソバ2
(5)
ミゾソバの花柄には腺毛がありますが、アキノウナギツカミにはありません。






181211-ママコノシリヌグイ1180921-a[1]
(6)
ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い) <タデ科 イヌタデ属> 野川公園自然観察園にて  9月17日撮影
9月22日にアップしてますが、再度登場です。
アキノウナギツカミとミゾソバの花に似てますが、葉が各々違います。 忘れないための再度登場です~(^^)/
これは、きちんと開花してます~~。 ↑の2種類もこのような感じに開花するのですが。




181211-ママコノシリヌグイ2
(7)
ママコノシリヌグイの葉は、三角形または長三角形、長さ3〜6cm、鋭尖頭で、葉柄は長くて逆刺があります。

以上、面倒でしたが、違いがわかりました(^^)/  でも 来年も同じことを調べるでしょうね^^;


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(2018/12/12(水) 05:00)

 コメナモミ

(1)
コメナモミ(小雌菜揉) <キク科 メナモミ属>
木場公園都市緑化植物園にて 12月2日撮影
植物園の帰化コーナーでは、ほとんどお花が咲いてなくて、土が柔らかく耕されてる状態の中
コメナモミだけが目立ってました。





181208-3.jpg
(2)
2か月前はコメナモミを撮りたくて探しましたが、
今回は・・・「どうぞ、撮って~」と言わんばかりにコメナモミが目立つ状態。





181208-1.jpg
(3)
2か月前には無かった名札です。
「帰化コーナーなので帰化植物意外の植物の名札は立てない」とのことでしたが
「日本」の文字が在来という意味でしょうかね~。
コメナモミは、公園等には咲いてないので、有り難い対応だと思います。





181208-4.jpg
(4)
2か月前と比べると花びらは目立たず、総苞片5本が長く、腺毛も目立ちます。





181208-5.jpg
(5)
筒状花と舌状花からなる花ですが、舌状花は赤黒く枯れてる状態。
黄色い筒状花がちょこんと可愛らしいです。
12月には果実になってもおかしくないようですが、果実の準備にかかってるようです
やはり、腺毛が魅力!!  腺毛のドアップは・・・・こちら





181209.jpg
(6)
午後2時頃に木場公園を出ようとすると、続々とスマホを眺めながら公園へ入ってくる人達。
私も以前は楽しんだ・・・ポケモンのゲームをしてるのね(^^)  まだまだ楽しんでる方はいて
結構、シニアも多いのです。 ポケモン等の出没は歩かなくては出会わないので良い運動になるのですね。
80代かしらと思う方もスマホを熱心に。 微笑ましく思いました(^^)/

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(2018/12/10(月) 06:30)

 アマ
今日は東京都立薬用植物園で撮影した花アップです。
訂正があります、11月26日にアップの記事ですが、東京都立薬用植物園のお休みが
日曜日だとブツブツ言ってましたが、お休みは月曜日でした。
昨日、リーフレットを読んでいて・・・あらら??と思い、検索しましたら、きちんとホームページも
お休みが月曜日でカレンダーが赤色、緑色のハッキリとした色で表示されてました。
ホームページで検索したのですが・・・・何だったのかしら・・・^^;  訂正します(^^)/



(1)
アマ(亜麻) (別名:ヌメゴマ(滑胡麻)、一年亜麻、アカゴマ)  <アマ科 アマ属>
東京都立薬用植物園にて 12月1日撮影

アマ(亜麻)といえば・・・・ヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」でしょう~(^^)

「亜麻色の長い髪を 風がやさしくつつむ 乙女は胸に白い花束を 羽のように丘をくだり
やさしい彼のもとへ 明るい歌声は恋をしてるから~~」

若い方はカバーしてる島谷ひとみさんをイメージされると思いますが・・・・
皆さん・・・ほとんど同年代のようですので・・・たぶん誤差プラスマイナス10・・・^^;
ヴィレッジ・シンガーズでしょうか(^^)






181204-2.jpg
(2)
お初のお花です~。 花径1cmほどの小さな花で、このような綺麗な淡いブルーで可愛らしのです。
でも、今まで、亜麻色というと、この文字色のような色、あるいは金髪のイメージです。
お花が、この色とは驚きました。





181204-3.jpg
(3)
日本における亜麻色の知名度は、
フランスの作曲家ドビュシーの「亜麻色の髪の乙女」という前奏曲に起因しているそうです。
クラッシック通の方であればご存知なのでしょうか? 私は全く知りませんが(・.・;)
亜麻色という言葉の響きは・・・いいですよね~。





181204-5.jpg
(4)
と、亜麻色のことばかりの記事ですが・・・アマの花説明が検索しても無いのですよね~^^;
Wikipediaの・・・アマ(植物)はありますが、花が可憐なことや栽培が容易なことから園芸種も多いそうなのですが。
花びら、蕊、葉は見ての通りです・・・^^;   とっても可愛らしいお花(^^)
原産地は中央アジアといわれていて、日本では江戸時代に種を薬として使うために限られた範囲で栽培され、
明治から昭和初期にかけて繊維用に北海道で広く生産されたそうです。
用途は、繊維(リネン、麻布)、軟膏の原料、絵具、印刷用インキ等。
利用部分は、茎の繊維、種子の油(亜麻仁油)





181204-6.jpg
(5)
撮影としては、この感じが好みです~~(^^)


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(2018/12/05(水) 05:00)

 ヒヨドリバナ、マルバフジバカマ  赤塚植物園にて 11月13日撮影

(1)
ヒヨドリバナ(鵯花) <キク科 フジバカマ属>
ヒヨドリバナとフジバカマが似てる花で、あまり撮らなかった花ですが・・・ヒヨドリバナです。
サラッと撮ったので名札も探さなかったので・・・・今回は調べてみました。葉が違うのですね。
ヒヨドリバナとフジバカマの違いが簡単にわかりました・・・・こちらのサイトさん
葉は2裂して縁にやや荒い鋸歯があります。
今回は葉を撮っておいてよかったわ~~~(^^)/





181129-3.jpg
(2)
今まで苦手だったヒヨドリバナの花のドアップを可愛らしくと試みたのですが・・・これしか良い感じが撮れてません^^;
キク科ですが舌状花がなくて、筒状花の先は5浅裂し、花柱の先が2岐して伸びてるはずなのです。
本当にキク科をお勉強して良かったと思いますね~~。





181129-4.jpg
(3)
マルバフジバカマ(丸葉藤袴) <キク科 アゲラティナ属(ヒヨドリバナ属)>
フジバカマ は古い時代に中国から渡来したそうですが
マルバフジバカマは北アメリカ原産の帰化植物。明治時代に箱根で発見されたそうです。
15~25個の白色の筒状花が可愛らしく集まって径2cmほどの花。 頭状花序を多数つけ、遠目にも綺麗!






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(4)
マルバフジバカマもキク科ですが舌状花がなくて、筒状花の先は5浅裂し、花柱の先が2岐してます。
ボケてますが~~^^;
フジバカマ、ヒヨドリバナは縦長の花ですが違いますね(^^)





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(5)
マルバフジバカマの花後の白色の冠毛のある痩果が良い姿です。
「マルバ」の名ですが、葉が丸いわけではなく、フジバカマに似ていて、
フジバカマでは葉が基部まで3深裂しているのに対して、普通の単葉なので「マルバ」とされたようです。
本当に・・・紛らわしい命名です 。葉が3裂してません。。。

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(2018/12/01(土) 11:10)

 ヤクシソウ、リュウキュウマメガキ、カツラ 赤塚植物園にて  11月13日撮影
181119ヤクシソウ1
(1)
ヤクシソウ(薬師草) <キク科 オニタビラコ属>
オニタビラコの巨大化した花?と思い通り過ぎようとしたら名札がありました。
終盤で葉が茶色っぽくなっていたので・・・素通りと思いましたが、良かった~お初(^^)/
花径は2cm近くに見えましたが・・・普通1.5cmほどらしいです。。。





181119ヤクシソウ2
(2)
ヤクシソウと名前が分かりレンズ越しで見たら・・・・わぁ~蕊が素晴らしいクルリン状態です~~。
調べましたら、キク科をお勉強してから初めての頭花が舌状花だけです。
最初に、愛読書で調べたら・・・「頭花に黄色い舌状花が12枚前後つく。中央の筒状花も12個前後」と。
他で調べ出したら、全部が舌状花だけの花とありました。愛読書が間違ってるのか??
オニタビラコは舌状花だけとありました。どうしたのかしら??




181119ヤクシソウ3
(3)
葉が酷くて、だいぶトリミングして綺麗に見せてます。
葉には特徴があって茎部はハート形で茎を抱いてます。ヘリに鋸歯があります。
写真ではわかりませんね^^;






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(4)
リュウキュウマメガキ(琉球豆柿)  <カキ科 カキ属>
果実は1.5cmほどで、見事な鈴成り状態。
木の高さは3mぐらいだったでしょうか。 雌雄別株で葉は裏が灰白色を帯びてるそうです。
花期は6月頃で花冠は壷形で、上部は4裂してそり返る可愛らしいお花のようです。






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(5)
カツラ(桂) <カツラ科 カツラ属>
検索で「カツラ」と入れたら・・・(大爆) 髪の毛の「カツラ」ばかり。
1ページ目はWikipedia「カツラ(植物)」が入ってますが、他は全部が髪の毛のカツラ!!
カツラの葉はハート形で可愛らしく、楽しみな葉っぱです(^^)





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(6)
2本目の木に、このような嬉しい貼り紙が。
本当に、フワ~~~と綿菓子の甘い香りが漂ってたので驚きました。ほんのりと(^^)





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(7)
やはり、カツラの葉はお気に入りです~~(^^)


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(2018/11/20(火) 06:00)

 コウヤボウキ、ノコンギク、ヤマラッキョウ  赤塚植物園にて 11月13日撮影

(1)
コウヤボウキ(高野箒) <キク科 コウヤボウキ属>
行って見たかった赤塚植物園に初めて行きました。
お目当てはウメバチソウでしたが数年目前にダメになったそう。
残念でしたが、お初のコウヤボウキに出会えました。



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(2)
コウヤボウキの頭花は筒状花のみで直径約2.5cmほど。頭花は白い筒状花が10数個集まったものです。
最初に茶色っぽい細長い葯筒が目立ちます。その先に花柱先端が二裂してます。←キク科を勉強した効果あり!!
という事は・・・白いクルリンのリボン状は花びら(花冠)なわけね。5深裂してるそう。





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(3)
コウヤボウキの 総苞は長さ約8mmの円柱形で子房(果実)には長さ約9mmの冠毛があるそうです。





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(4)
コウヤボウきの果実も成っていて、濃い茶色は筒状花が残ってるようです。





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(5)
コウヤボウキは小低木です。
名前の由来は・・高野山では、弘法大師が、果樹とともの竹を植えることも禁止。
竹ぼうきの代わりに「コウヤボウキ」を束ねて”箒”にしたとか。
ただし、「万葉集」に”玉箒”の名前で登場するので奈良時代から”玉箒”とか”箒”としてコウヤボウキが使われてたようです。





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ノコンギク(野紺菊)  <キク科 シオン属>
なるほど!! 昨日アップしたノコンギクは・・・園芸種コンギクと納得しました~。
ご近所で咲いていたノコンギクと思ていたお花もコンギクだわ!!
これですと、ヨメナと似てると言われてても違和感ないですね。 花びらの色も白っぽい野生の感じ。
花径は直径約2.5前後です。 名札がありましたが、これ一株だけ。ラッキーにも残ってました。


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(7)
ノコンギクの葉ですが、綺麗なのが無くて~~。
ざらざらしてるか触りたかったのですが、遠くて手が全く届かず。。。





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(8)
ヤマラッキョウ(山辣韭)  <ヒガンバナ科 ネギ属>
ヤマラッキョウが一輪だけ咲いてました。
管理人さんに教えて頂かなかったら気が付きませんでした。 
最初に管理棟で「ウメバチソウ」が咲いてるかお聞きした時にPCで調べて下さり
「ウメバチソウは難しくて数年前にダメになって、うちには今はないですね~。
今はヤマラッキョウが一株だけ見ることができるけれど」と。
ヤマラッキョウは既に蓼科の車山で見てるけれど、山野草としては見ると嬉しいことなのね。
と思いながら、お礼を言って、野草園へ。 そうしたらお初の群生のコウヤボウキに出会えてのでした(^^)/

≪追記:9時57分≫お花の真ん中の黒いのは虫だと思います。

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(2018/11/18(日) 09:05)

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