メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

オヤブジラミ

180521オヤブジラミ1
(1)
オヤブジラミ(雄藪虱)  <セリ科 ヤブジラミ属>   葛西臨海公園にて 5月18日撮影
初めて発見し、このお花ばかり何枚も撮影してました。 私的には可愛らしい(^^)
後は葉と実ぐらいを撮影。 セリ科だと葉の様子とか花で  わかるはずなのですが、全くわかりませんでした。
珍しい~~お花!!  私としては花径1cmほどだと思い込んでました。
名前が全く分からないので、お名前調べサイトでお願いしました。
早速、お返事を頂き・・「オヤブジラミと思いますが、花径は数ミリではないでしょうか、どう大きくとも1cmは無い! 」とのこと。




180521オヤブジラミ2
(2)
他に、この写真があり、この時に小さいなぁ~と思って撮りました。
これでしたら花径1~2mm。
(1)は私の勘違いかしら?? でも私の腕で1~2mmのお花を(1)のように撮れないし??
トリミングしてないし~~。
お返事は 「確認してみますと」とお返事したので翌々日の20日に行って撮影しました。





180521オヤブジラミ4
(3)
20日に行きましたら、自然の流れは速いですね~~。
もう花が無くて実になってました。 
18日は1株だと思ったのですが探すと5株ほどありました。
昨日アップしました鳥類園辺りに群生してるシロバナマンテナの目立たない場所に。
来年の課題です。 勘違いだった可能性ありです。 
検索してもどれも花径1~2mmなんです。 でもね~~不思議!
全体を撮らなくてはいけませんね!!

日なたに生育するものは、茎や若い果実が紫色を帯びるようなんです。
この葉の色をみるとセリ科とは思いませんでした。それに終盤だったのですね。



180521オヤブジラミ3
(4)
オヤブジラミの名前も面白く、オヤジシラミ??など可哀想に思ったり^^;
果実は長さ4.5-6mmの長楕円形で、果実の刺毛はやや長く、先端が鉤状に内側に曲がる。
衣服に引っ付きます。
  1. 2018/05/22(火) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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シロバナマンテマ

180520シロバナマンテマ1
(1)
シロバナマンテマ (白花マンテナ)   <ナデシコ科マンテマ属> 葛西臨海公園にて  5月18日、20日撮影
10年ひと昔と思いました。10年ぶりに訪れた公園に見たことの無い花が群生してました。
花径が8mmほどです。 草丈は10cm~30cmほど。 可愛らしいです。



180520シロバナマンテマ2
(2)
ヨーロッパ原産で江戸時代末期に渡来し、庭などに植えられたものが野生化したそうです。
そんな昔からあったのに、お初です。 
本州〜九州の海岸などに群生しているそうで、海浜公園ですから最近群生したのかしら?
小石川植物園、自然教育園にも咲いてませんでしたから珍しい植物。
浜離宮には群生してるか興味があります。




180520シロバナマンテマ3
(3)
小さくて白花といえどもピンク色でとっても可愛らしいのですが
気品高い山野草というよりは丈夫な雑草という感じは毛深いからかしら。。。
雑草と言えども私は子供の時から雑草好きですから親しみを込めて(^^)
萼筒には赤褐色を帯びた10脈があります。




180520シロバナマンテマ4
(4)
5枚の花びらの基部には披針形の小鱗片があります。
雄しべが見えてるようです。




180520シロバナマンテマ5
(5)
トリミングすると、花後に卵形に膨らみ、長い毛と短い腺毛が生えてます。
このあたり、ネバネバしてます。
この卵形部分に実がなりますが
実を平家蟹さんのブログで拝見しましたが、1mmほどでタイヤのようなビックリするような形!




180520シロバナマンテマ6
(6)
葛西臨海公園のシロバナマンテマは全部ピンク色です。
鳥類園の100mほどにずっと咲いてます。
今回2回とも鳥類縁一周はできませんでした。
途中までで時間切れとなるし、疲れるし、昔と違ってる体力。。。。




180520シロバナマンテマ7葉
(7)
茎の下部の葉はへら形、上部の葉は倒披針形で先がとがってます。

このシロバナマンテマは名前も不思議ですが、なんだか不思議なお花に思います。
というか、知らない間、鳥類園沿いに沢山並んで咲いて・・・凄い繁殖力に思うのです、不思議というより驚き!


  1. 2018/05/21(月) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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カタバミ

子供の頃から慣れ親しんでるカタバミなのですが、
最近、オキザリスなどを見てると混乱してるので整理してみました。
オキザリスって園芸種かな?と思ってましたが。。。。

今日はカタバミ、アカカタバミ、オッタチカタバミ、ムラサキカタバミ、イモカタバミの5つの花をアップします。
みなさん ご意見を(^^)/  教えて~~(^^)/
でも、ぶつぶつ書いてるので適当にスルーしてね。

180508カタバミ1180428佃
(1)
カタバミ(片喰)(別名:スイモノグサ) <カタバミ科 カタバミ属>
雑草たる雑草のカタバミの花も、こんなふうにアップでみるととても可愛らしいお花!!
似たものに茎が立ち上がる帰化植物のオッタチカタバミがあるそうです。
このカタバミの学名は、Oxalis corniculata・・・・オキザリス?


180508カタバミ2180430晴海トリトンん
(2)
普通のカタバミだと思います。これってオッタチカタバミかしら??と思いましたが、
オッタチカタバミでしたら茎、枝、葉柄は毛が多いのですが、、、ないようです。
左下の果柄が下垂し、果実が角張っているのがオッタチカタバミかな~とも思ったり。





180508赤カタバミ1180430晴海トリトン3
(3)
アカカタバミ(赤片喰) <カタバミ科 カタバミ属>
花の中心部が赤くなります。
学名は、Oxalis corniculata f. rubrifolia・・・オキザリス?


180508赤カタバミ2180430晴海トリトン4
(4)
アカカタバミの葉は3小葉で赤紫色を帯びる。
でも この葉はそれほど赤くありません。
ウスアカカタバミというのもあるそうです。それかな~?



180508赤カタバミ3
(5)
アカカタバミの葉は赤紫というよりも黒っぽいように思います。





180508オッタチカタバミ1180409薬用植物園2
(6)
オッタチカタバミ <カタバミ科 カタバミ属>
カタバミに似てますが、北アメリカ原産。
第2次世界対戦後に駐留アメリカ軍の荷物について侵入したものと考えられている。
学名は、Oxalis dillenii・・・・・オキザリスってこと??


180508オッタチカタバミ葉2
(7)
オッタチカタバミの葉は平開せず垂れ下がった感じ。
でも、毛がめだたないのですよね~。。。
それに、カタバミ自体が日が陰ったり、夜になると折り畳んだようになる、
片側が食(は)まれたかのようにもなるのでしょう。




180508オッタチカタバミ3薬用植物園
(8)
トリミングしてみると毛深いのですが。
オッタチカタバミでしょうか?? 自信がありません。。。




180508ムラサキカタバミPICT0093
(9)
ムラサキカタバミ(紫片喰)  <カタバミ科 カタバミ属>
南アメリカ原産。江戸末期に観賞用に渡来したといわれます。
学名は、Oxalis corymbosaだそうですが・・・オキザリスってこと?
葯は白色で、花粉はできない。 葯が黄色だとイオカタバミです。




180508イモカタバミ180430晴海トリトン7
(10)
イモカタバミ(芋傍食)  <カタバミ科 カタバミ属>
南アメリカ原産。1967年に帰化が報じられた。観賞用に栽培もされる。
花の中心部が濃い紫色で葯が黄色です。 白色は紫カタバミですね。
学名は、Oxalis articulata・・・・オキザリスってこと? 


野原や山野で見れる花がカタバミと名付けられ、
園芸品種花はオキザリスと名付けられていることが多いという記事もありますが・・・そうかしら?
カタバミ属の学名がOxalis(オキザリス)で『酸っぱい』という意味があるという記事も。
そう、今日の5つの花の学名はすべてOxalis(オキザリス)がついてました。

オキザリスはカタバミの仲間で800~850種があり、世界に広く分布しているそうです。
ロゼット状のものから低木状のもの、地中に球根をもつもの、多肉植物に近いものなど、形状はさまざま。
日本には、ミヤマカタバミ(Oxalis griffithii)など6種が自生するほか、7種ほどの外来種が帰化植物となってるようです。。

子供のころからカタバミで馴染んでた花もオキザリスの仲間ってことなのかな??

今日はこのぐらいで終わりにします~~、少し わかったような^^;
  1. 2018/05/09(水) 06:25:00|
  2. 野草(^.^)
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黄色の花

180507エリトロニウム”パゴダ”黄色い花の洋種かたくり
(1)
エリスロニウム”バゴダ” (別名:キバナカタクリ(黄花片栗)、西洋かたくり、洋種かたくり) 
<ユリ科 カタクリ属>  東京薬科大学薬用植物園にて  4月9日撮影
もう一ヵ月前の撮影ですが、まだまだ在庫があるのです^^;
数株が遠くに咲いてました。 葉がとても広いです。
カタクリは日本原産ですが、
こちらは北アメリカ原産のツォルムネンセの改良・交配品種のパゴダ。




180507ヒメリュウキンカ1
(2)
リュウキンカヒメリュウキンカ(姫立金花)  <キンポウゲ科 リュウキンカ属> 東京薬科大学薬用植物園にて 4月9日撮影
花期が2月~6月と長いのですね。 湿地に咲くお花ですね。
径2.5-3cmの黄色い花で雄蕊は多数あり、雌蕊は4-12個ある。 もっとありそうです!!
茎が直立し、黄金色の花をつけることから立金花と呼称されるようになったそうです。


180507ヒメリュウキンカ2
(3)
ヒメリュウキンカヒメリュウキンカの花弁はなく、花弁に見えるのは萼片で、ふつう5枚、ときに6-7枚あるそうでうが
花弁8枚と、萼片3枚に見えますが~~??。




180507ヒメリュウキンカ3葉
(4)
右下の丸い花が可愛らしい~(^^)
ヒメリュウキンカの葉には毛はなく艶があり、縁には鈍いぎざぎざ(鋸歯)があります。
元来はイギリスに自生する植物でしたが、現在では広い地域で帰化状態にあります。



180507黄色オドリコソウ1
(5)
キバナオドリコソウ(黄花踊子草)(別名: 別名ツルオドリコソウ)
名札には(ラミアストルム・ガレオブドロン)  
<シソ科 / オドリコソウ属(ラミアストルム属)> 
東京薬科大学薬用植物園にて 4月9日撮影
斑入りの葉が素敵でグランドカバーにも利用されるそうです。
名前の通り、花の形が、笠をかぶった踊り子のように見えますね。



180507黄色オドリコソウ2
(6)
キバナオドリコソウをアップで。  ギンザ シックスにて  3月29日撮影
雄しべが2本でしょうか?? これでも ようやく撮れたのです^^;
毛深いけれど、、私には仏像に見えます。

  1. 2018/05/08(火) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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オサバグサ

180505オサバグサ1
(1)
オサバグサ(筬葉草)  <ケシ科 オサバグサ属> 東京薬科大学薬用植物園にて 4月9日撮影
薬用植物園では真新しい名札で名札が他のと違い園芸種っぽい名札でした。
でも、薬用植物園ですからね(^^)  ケシ科ですから食べられませんし。
可愛らしいお花で花径8mmほどで草丈は約20cmほど。




180505オサバグサ2
(2)
ほんの数株でしたが、このような咲き方も。




180505オサバグサ3-1
(3)
アッ~~残念、、、純白の花びらに一粒の汚れ・・・・素敵なホクロとしましょう(^^)
何度も、加工してみましたが綺麗にならないので、、、そのまま。




180505オサバグサ4
(4)
純白な小花よりも、実際には葉の方が目立ちました。
名前の由来はシダの葉に似てる葉を縦に2つに切り分けると、機織りの筬(オサ)に似てることから。
(日本髪の櫛を大きくしたような形)


  1. 2018/05/06(日) 00:00:00|
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ハッカクレン

180504晴海トリトン
(1)
昨日はPC先輩ブロ友さんの、hanakoさん、あららままさんを中央区の晴海トリトンへご案内しました。
お天気の良い日を選んだので空がとても綺麗(^^)
晴海トリトンから勝どき、築地方面の眺望です。




180504八角蓮ー1
(2)
ハッカクレン(八角蓮) (別名:六角蓮(ろっかくれん)  <メギ科   ハッカクレン属(ホドフィルム属)>
「これは・・・何かしら?」 との声に思わず「わぁ~~~!!」と私。
私一人では見つけられずスルーしてた、超珍しい・・・葉!!
直径30cmほどです。大きい~~!
右にはまだ小さな葉も見えます。





180504八角蓮ー2
(3)
葉の下に何か咲いてるとのことで・・・・・またまた「わぁ~~~!!」




180504八角蓮ー3
(4)
葉を手でささえていただき「オッ~~!!」カシャリ!  3人交代です(^^)




180504八角蓮ー4
(5)
右奥に開花してたお花。
直径4cmほどです。花びらか愕か?赤紫色で6枚、雄しべ6本、雌しべ1本。

名前は3人別れた後で、あららままさんからメールで「八角蓮」と教えて頂きました。
地下鉄の中で検索されてたようです。 凄い手早さ! 
どのような単語を検索欄に入れたのかしら・・お見事(^^)

で、私はPCで調べてみました。
「ハッカクレンは台湾や中国の深山の林床に生える大型の植物です。
太い茎の先端に大きな角のある葉を2枚広げ、葉の下に赤褐色の抱え咲きの花を数輪咲かせます。
このハスに似た葉の角の数から「六角蓮」や「八角蓮」と呼ばれています。
また、2枚の葉のつけ根部に花が咲くものを「タイワンハッカクレン、
茎の途中に咲くものを「チュウゴクハッカクレン」と呼び分けられています。」
ということは「チュウゴクハッカクレン」でしょうか?

やはり一人よりはいろいろな目線で、とっても楽しい花散策となりました。
で、おしゃべりランチタイムも楽しい時間。
私は 一番 八角蓮が収穫でした(^^)   みなさん お疲れ様でした。  ありがとう。
  1. 2018/05/05(土) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ヨウラクユリとアミガサユリ(バイモ)

180428ヨウラクユリー1
(1)
ヨウラクユリ(瓔珞百合) <ユリ科 / バイモ属(フリチラリア属)> 東京薬科大学薬用植物園にて 4月9日撮影
水ぼうそう前に精力的に小石川植物園、自然教育園、この薬用植物園へ
行きましたが山野草撮影が目的でした。
その中で、場違いな印象の花にも思い、ハッキリと覚えてます。
花径5cmほどかしら? 山野草のmm単位の小さな撮影ばかりでしたので驚き感がありました。




180428ヨウラクユリー2
(2)
色違いの黄色の花。
薬用植物園ですし~~。薬用植物ってことでしょうか?
一応、撮っておきました。




180428ヨウラクユリー3
(3)
蕾は可愛らしいのですが、頭にパイナップルのような葉っぱ!!




180428ヨウラクユリー4
(4)
草丈50cmほど。




180428ヨウラクユリー5
(5)
で、ずっと控えめなお花ばかりのアップでしたので華やかな色合いのお花をアップしようかと調べてみました。
名札には「ヨウラクユリ」とありましたので助かりました。
ヨウラクユリは和名ですが、ガーデン用に親しまれてるそうです。
名札には英名でフリチラリア・インペリアリスとも書いてありました。
フリチラリアは茶花や生け花として親しまれるクロユリやバイモなどの仲間。
バイモは薬用植物として古くから利用されてきました。
いずれの種も、釣り鐘状の花が下を向いて咲く姿は清楚で、
インペリアリス種は和名をヨウラクユリといい、ヨウラク(瓔珞)とは釣り鐘形をした仏具の飾りのことだそうです。




180428バイモー1
(6)
アミガサユリ(編笠百合) (別名:バイモ(貝母)) <ユリ科 バイモ属> 小石川植物園にて 3月31日
バイモは好きなので出合えば撮ってたので在庫が沢山あったのですが、今年はもうアップしないかな?と思い
削除してたのですが、これが残ってたのでラッキー!

確かに↑のヨウラクユリに似てますね。
良かった登場できて>^_^<




180428バイモー2
(7)
アミガサユリ(編笠百合) (別名:バイモ(貝母)) <ユリ科 バイモ属> 小石川植物園にて 3月31日
アミガサユリは中国原産で淡緑色の花が下向きに咲き、内側に紫色の網状の紋様があるのでアミガサユリと呼ばれます。
生薬名を貝母といい鎮咳・去痰・排膿薬・咳止め・痰切りなどに用いられるそうです。
葉先のクルリン状態が可愛らしいですね。

  1. 2018/04/28(土) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ヘビイチゴ、ミツバツチグリ、キジムシロ、イチゴ

180426ヘビイチゴ小石川318-1
(1)
ヘビイチゴ(蛇苺) <バラ科 キジムシロ属>  小石川植物園にて 3月31日撮影
ヘビイチゴの花はとても可愛らしく好み。
特に真中の雌しべの塊がこんもり丸いのも特徴ですがオレンジ色の頃が可愛らしいです。
花弁と花弁の間に隙間が開いて愕が見えるのも特徴です。
赤い可愛らしい実に毒があるという俗説があり、ドクイチゴとも呼ばれますが、無毒。
花は直径1.5cmほどで、良く似た花で2cmほどだとヤブヘビイチゴ。




180426ヘビイチゴ小石川318-2
(2)
ヘビイチゴ(蛇苺) <バラ科 キジムシロ属>  小石川植物園にて 3月31日撮影
ヘビイチゴの葉です。
小葉は長さ約2.5cmで細かい鋸歯があり、先は円い。





180426ミツバツグリー1 408自然教育園
(3)
ミツバツチグリ(三葉土栗) <バラ科 キジムシロ属> 自然教育園にて 4月8日撮影
名札付きでしたので分かりました。 
この黄色の花はヘビイチゴもですが撮りづらく、蕊のドアップなどボツです。
ミツバツチグリの実は赤くならず、完熟すると淡褐色になります。


180426ミツバツグリー2 408自然教育園
(4)
ミツバツチグリ(三葉土栗) <バラ科 キジムシロ属> 自然教育園にて 4月8日撮影
ミツバツチグリの葉です。
葉は3枚の小葉からなり、小葉は長さ1.5〜5cm、幅7〜30mm、表面は光沢なく、表面は凹入してます。




180426小石川331キジムシロ1
(5)
キジムシロ(雉莚、雉蓆 ) <バラ科 キジムシロ属> 小石川植物園にて 3月31日撮影
この草は、花が終わると葉が大きく伸び、花が咲いてる時と比べて、考えられないような葉が放射状に広がる。
広がった草姿を見ると「ムシロ」を敷いたような、キジが休むところに見える。ということからキジムシロの名前。
花は直径15〜20mmほど。
これはスマホ撮影ですが、ピントがどこなのでしょう??^^;



180426小石川331キジムシロ2
(6)
キジムシロ(雉莚、雉蓆 ) <バラ科 キジムシロ属> 小石川植物園にて 3月31日撮影
キジムシロの葉です。
葉は奇数羽状複葉で5-7枚、まれに3-9枚の小葉からなり、先端の小葉3枚が大きい。
小葉の形は楕円形で縁には鋸歯がある。
茎が毛深いですね。




180426イチゴ1
(7)
イチゴ(苺) <バラ科 オランダイチゴ属> 佃にて 4月13日撮影
イチゴはご近所での人気者で鉢植えですが、あちらこちらで咲いてます。
やはりお花も可愛らしいですし、実が生れば嬉しいですよね。
↑は全部、キジムシロ属ですが、こちらはオランダイチゴ属です。
花色が黄色から白色になりましたね。
野生種を交配した栽培種で、江戸末期にオランダを経て渡来したそうです。



180426イチゴ2
(8)
イチゴ(苺) <バラ科 オランダイチゴ属> 佃にて 4月13日撮影
イチゴの葉です。
なんとなく見慣れた感じでホットします(^^)

  1. 2018/04/27(金) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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セリバヒエンソウとイカリソウ

180423-331小石川セリバヒエンゾウー1
(1)
セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草 ) <キンポウゲ科 ヒエンソウ属> 小石川植物園にて 3月31日
小石川植物園も名札が無いものも沢山でこれは小道に咲いてるのです。
でも ふと名前が浮かんだのは我ながら偉いわ!! 何故かしら?
愛読書にもないし~~、マイブログで検索しましたら2度アップしてました。
名前調べに苦労してた模様^^;
日比谷公園と新宿御苑で撮影してました。新宿御苑は群生・・・思い出しました!!
セリのような葉、ツバメが飛んでるような形の花からついた名前。




180423-331小石川セリバヒエンソウー2
(2)
黄色の蕊をマクロで撮れば良かった・・と残念。。。
どうも検索しても少ないと思いましたら・・・・・。

中国長江以南の各省からベトナムなど、東アジア南部に自生していて
明治時代に日本の関東に渡来したそうですが、それほど広がっている様子はない。
帰化植物は本来、厚かましく、はびこるものなのに、
セリバヒエンソウには春の妖精のような風情があって奥ゆかしい・・とありました(^^)






180423-409薬科イカリソウ-1
(3)
イカリソウ(碇草 錨草) <メギ科 イカリソウ属> 東京薬科大学薬用植物園にて  4月9日撮影
イカリソウはご近所の鉢植え公園で人気で咲いてるのですが撮りづらい花。
これは綺麗に撮れたかな?と思いアップ!!
白いのでトキワイカリソウ(常盤碇草)かしら?と思ったり・・葉は右上の葉かしら~(-_-)
トキワイカリソウは本州(東北地方〜山陰地方の日本海側)の多雪地の山野の林内に生えるそうです。
でも ここは薬用植物園ですから植栽されてるかもと期待もしますが。。。
トキワイカリソウでしたら名札を付けるかしらね。 普通のイカリソウかな^^;



180423-331小石川イカリソウ-1
(4)
イカリソウ(碇草、錨草)  <メギ科 イカリソウ属> 小石川植物園にて 3月31日撮影
こちらは名札付きでした。 薬用保存園に、こんもりと咲きすぎ状態! 
全草は淫羊霍(いんようかく、正確には淫羊藿)という生薬で精力剤として有名だそうです。

距がないバイカイカリソウは晴海トリトンに咲くのですが・・まだ咲いてるかしら。
行きたいけれど~~。。。
  1. 2018/04/26(木) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ジロボウエンゴサクとキケマンとケマンソウ(タイツリソウ)

          180424-409薬科ジロボウエンゴサク-1
          (1)
          ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)  <ケシ科 キケマン属 > 
          東京薬科大学薬用植物園にて 4月9日撮影
          花色は少し幅があり淡紅紫色から青紫色で、多くの場合、筒の部分が白色を帯びます。
          11年前にこの場所で撮ったのも同じ色でした。
          この薬用植物園ではピンク色っぽいジロボウエンゴサクですね。
          「エンゴサク」とは、中国名(漢方薬名)の「延胡索」を日本語読みしたようです。
          「次郎坊」は、昔スミレを太郎坊と呼び
          このジロボウエンゴサクを次郎坊と呼び子供達が遊んでたようです。




          
          180424-408自然教育園ジロウボウエンゴサク-2
          (2)
          ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)  <ケシ科 キケマン属 >
          自然教育園にて 4月8日撮影
          自然教育園では、この青紫色のジロボウエンゴサクだけだと思います。
          草丈10~20cmほどの小型の多年草で、全体に繊細な印象ですね。

          この写真では分かりづらいのですが、
          花柄の基部につく長さ3mm前後の苞葉は卵状三角形状で、
          ギザギザや裂れ込みは入らないです。
           この苞葉に裂れ込みが入るとヤマエンゴサクで、区別点です。





180424-408自然教育園ギロボウエンゴサクー3
(3)
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)  <ケシ科 キケマン属 > 自然教育園にて 4月8日撮影
長さ2cmほどの筒状の細長い花で、先端は唇状に開き、後部は距となってます。
1枚目は園芸種のような華やかさ感もありますが、こちらだと山野草の趣がありますね。




          180424-331小石川キケマンー1
          (4)
          キケマン(黄華鬘) <ケシ科 キケマン属> 小石川植物園にて 3月31日撮影
          ケシ科、キケマン属つながりです。
          それにしても↑のジロボウエンゴサクの趣と違い、ハッキリとしたお花。
          スマホ撮影なので鮮明です。
          上唇の先端に茶紫色の斑があるのがポイントですが・・・どうもバナナのイメージ。。




180423-308自然教育園タイツリソウ1-1
(5)
ケマンソウ(華鬘草) (別名:タイツリソウ(鯛釣り草)、フジボタン、ケマンボタン、ヨウラクボタン)
<ケシ科(ケマンソウ科 ) コマクサ属>  自然教育園にて 4月8日撮影
ケシ科つながりで。。。 ケマンソウ科ともありますが。
ケマンソウの華鬘とは、インドの女性たちの首や体を飾る装飾品のことで、
実物の花を糸でつないで首に飾ったり、体、腕に巻きつけたりする装飾品をケマンと言っていたそうです。
別名はタイツリソウですが、これは大漁の花付きですね。


  1. 2018/04/25(水) 06:00:00|
  2. 野草(^.^)
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オキナグサ

          180423-31-小石川オキナグサー1-1
          (1)
          オキナグサ(翁草)(別名:ネッコグサ、白頭翁、猫草)  <キンポウゲ科 オキナグサ属>  
          小石川植物園にて 3月31日撮影

          オキナグサは何度も出会ってるのですがアップはお初です。
          撮影してもボツだったのかしら??
          小石川植物園の薬用保存園に咲いてましたが、そこはスルーしようと思っていたら
          売店のオジサマが「今日はオキナグサが咲いてるかな~??」とつぶやいて。。。
          「エッ!! そうですか~~!!」・・・駆けつけると、一株だけ咲いてました(^^)V






          180423-31-小石川オキナグサー1-3
          (2)
          咲きだしたばかりの様子です。うつむき加減で良い感じ。
          6枚の花弁状のがくの外側には白い毛が沢山生えていて、内側は赤黒い色。
          葉は羽根状に複雑に切れ込んでます。




          180423-31-小石川オキナグサー1-2
          (3)
          雌しべがまだ短いですが、これが長くなり花後はタンポポの綿毛のようになります。
          強風が吹き、中央部のタンポポのような綿毛が飛ぶと頭の頂部がはげた翁のようになるので
          「オキナグサ」という名だそうです。
          翁草は古文書に沢山出てるので多くの人に知られていた花だそうです。

  1. 2018/04/24(火) 06:00:00|
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アリアケスミレ

今日はアリアケスミレとアカネスミレ?とニョイスミレをアップします。
これで一応、今までのスミレ撮影の識別を終えました。
これから 出会えるスミレが楽しみです。



         180412アリアケスミレー1
          (1)
          アリアケスミレ(有明菫)  <スミレ科 スミレ属>  佃にて 4月12日撮影
          一昨日、公園で発見出来なかったアリアケスミレを昨日発見!!
          公園で確認したいお花があったので昨日は違う道を歩いてたら
          公園の50m手前の家と道路の隙間に一株だけ咲いてたのです・・・ラッキ~~(^^)v
          待っていてくれたのね~~! 隙間に健気です。
          花の色の変化が多いということで「有明の空のよう」という名前。




          180412アリアケスミレー2
          (2)
          ふつう上弁と側弁には突起毛が生えるが、上弁が無毛のものもあるそうです。
          側弁だけ少し見えるでしょうか。柱頭はカマキリの頭型。
          白っぽい花、下唇だけでなく他の花弁にも紫色の筋が目立つ。



          180412アリアケスミレー3
          (3)
          距は長さ約4mmと短くて太い。




          180412アリアケスミレー4
          (4)
          葉は長楕円状披針形。
          スミレやノジスミレに似ていて、この形はスミレ属の中では少数派だそうです。

  1. 2018/04/14(土) 06:03:00|
  2. 野草(^.^)
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アカネスミレ

          180412アカネスミレ?-1
          (1)
          アカネスミレ(茜菫)  <スミレ科 スミレ属>  東京薬科大学薬用園にて  4月9日撮影
          名前を調べ続けて「ヒゲコスミレ」かしら? と思っていたところ
          昨日の平家蟹さんブログで「アカネスミレ」というスミレがあるのを知りました。
          それっぽいけれど・・・?? 撮影地でも数株でした。 よく発見したわ(^^)




          180412アカネスミレ?-2
          (2)
          アカネスミレの花の色は鮮やかな紅紫色が多いが、青みの強いもの淡い色など、変化が多いそうです。
          側弁の基部に毛が密生する。花弁の基部が閉じぎみに咲き、花内部はほとんど見えない。
          コスミレは基部からよく開く・・・・と、ここで、これは基部が開いてるのでコスミレに毛がありヒゲコスミレかもと思ったり。




          180412アカネスミレ?-3
          (3)
          アカネスミレは距が細長く、先が細くなるのに対し、コスミレの距は太くてぼってりしている。





          180412アカネスミレ?-4
          (4)
          アカネスミレは距、花柄や萼に毛があるというので、トリミングしてみました。
          ありますね~~。。。




          180412アカネスミレ?-5
          (5)
          アカネスミレの花期の葉の葉身は長さ2〜5cmで、さじ形から長三角形、長卵形と変化が多い。
          ふつう微毛が生え、両面とも明るい緑色。裏面が紫色を帯びるものもある。
          葉柄にはほとんど翼がないが、上面にわずかに翼があるものもある。
          よく見ますと葉に微毛が生えてます。

          以上ですが・・・アカネスミレかヒゲコスミレか何だかわからなくなってきてます^^;

          ≪追記≫
          平家蟹さんよりアカネスミレだとのこと。 嬉しいわ!!
  1. 2018/04/14(土) 06:02:00|
  2. 野草(^.^)
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ニョイスミレ

          180412ニョイスミレー1
          (1)
          ニョイスミレ(如意菫). (別名:ツボスミレ(坪菫) <スミレ科 スミレ属>  自然教育園にて 4月8日撮影
          湿り気があり日当たりの良い場所や沢沿いなどに生育するそうです。
          自然教育園でも池の縁に群生してました。 お花が小さく目立ちません。





          180412ニョイスミレー2
          (2)
          お花は目立たないけれど、よく見ると小さくて可愛らしいのです。




          180412ニョイスミれー3
          (3)
          花形, 直径1㎝前後。やや扁平気味に花弁が開く。
          柱頭はカマキリの頭型で側弁は有毛のようですが・・・写ってないよう。。。
          小さくて鮮明に撮れませんでした^^;




          180412ニョイスミレー4
          (4)
          距は白色~淡緑色で、太く短くぽってりしていて、花柄は無毛。



          180412ニョイスミレー5
          (5)
          葉は心形~腎形。幅2~4㎝。
          表裏ともふつうは毛はないが希に微毛があるものもあるそうです。
          この画像は葉の中に蕾が入って可愛らしく気に入った写真です(^^)
  1. 2018/04/14(土) 06:01:00|
  2. 野草(^.^)
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マルバスミレ?

          180411マルバスミレ1
          (1)
          マルバスミレ (丸葉菫)  <スミレ科 スミレ属>  自然教育園にて  4月8日撮影
          最初、発見した時はシロバナタチツボスミレかと狂喜!!
          それから帰宅後、ず~~~っと調べてたのですが・・「マルバスミレ」でしょうか。




          180411マルバスミレ2
          (2)
          花の状態が白色で下弁に紅紫色の筋が入る。全体に丸みを帯びる。
          側弁に毛があるとヒゲマルバスミレですが、ありません。
          柱頭はカマキリ型かしら?






          180411マルバスミレ3
          (3)
          距は太めで長め。毛があるものと無いものがある。



          180411マルバスミレ4
          (4)
          葉の状態は卵形で基部は心形。
          淡緑色。毛のあるものと無いものがある。




          180411マルバスミレ5
          (5)
          根元付近は毛が生えてるのが多いようですが、この個体にはありません。
          マルバスミレは、毛が無いものだそうですが、あまりにも希なため、
          毛があるものもマルバスミレと呼ぶようになったそうです。
          花の側弁に毛があるのは「ヒゲマルバスミレ」と呼ぶそうです。

          これは、ほとんど毛が無いので希なマルバスミレなのかしら?
          そうであれば・・「自然教育園 マルバスミレ」で検索すれば沢山ヒットしそうですが、1件だけ。
          不安。。。。

 

  1. 2018/04/12(木) 06:00:00|
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フデリンドウとウグイスカグラ   薬科大学薬用植物園にて

          180409薬科大学薬用植物園1
          (1)
          昨日は薬科大学薬用植物園へ行ってきました。
          目的は12年前に撮ったヤマネコノメソウを撮りたかったからです。
          残念ながら発見できず。。。でも嬉しい発見もありました。
          ここは薬用植物園の入口です。
          直ぐに右側の斜めの芝生でフデリンドウを2株見つけて、足を大股で転がらないように頑張って撮影。
          降りてきたら、奥から白いパラソルでスカートの素敵なご婦人。
          私・・・リュック姿で、いかにも遠くから来ました状態^^;
          「沢山、フデリンドウが咲いてますね~こちらに一面に咲いてますよ」とニッコリ(^^)
          左の土手です・・・・一緒に見に行きますと・・・本当に一面でした。




          180409薬科大学薬用植物園2
          (2)
          小さな植物園です。この丘と辺りに名札付きで山野草が咲いてます。
          小高い丘ですが、足腰弱い私は、降りてくる時は、もう膝がガクガク。。。
          私一人だけでした。あのパラソルのご婦人はご近所のようで、お庭のような感じなのですね~。




                  180409薬科大学薬用植物園3
                  (3)
                  急な階段を上ると、このような木道で安らぎます。 鳥の鳴き声も良い感じ。
                  一昨日の自然教育園はカラスの鳴き声がうるさくてチョット・・でしたが。




                  180409フデリンドウ1
                  (4)
                  フデリンドウ(筆竜胆)  <リンドウ科 リンドウ属 >
                  斜面に咲いてるのを頑張って撮りました。
                  草丈は6~7cmほどです。




          180409フデリンドウ2
          (5)
          蕾が筆のようなので名前がフデリンドウだそうです。
          忘れていて開花状態ばかりの撮影となりました。




           180409フデリンドウ3
          (6)
          土手に一面に咲いてる中にはピンク色も混ざり可愛らしい色合い、姿(^^)




                  180409ウグイスカグラ1
                  (7)
                  ウグイスカグラ(鶯神楽)  <スイカズラ科 スイカズラ属>
                  小石川植物園ではボツで自然教育園では既に散ってました。
                  この場所は東京の西部地域で温度が低いのです。少し行けば高尾山。




          180409ウグイスカグラ2
          (8)
          目立たないお花ですが好みで、やはり小さく花径8㎜程度です。
          なかなか上手く撮れないのですが、ここには5~6本以上のウグイスカグラがあり
          良い具合で咲いてくれてました。




                  180409ウグイスカグラ3
                  (9)
                  目的のヤマネコノメソウは東京では高尾山に行かなくては無いのかしら。
                  裏高尾に行くと、憧れのハナネコノメソウもあるのですが、、、足に自信があればね。。。
                  今回はウグイスカグラが撮れて満足でした(^^)

          最近、千鳥ヶ淵、小石川植物園、自然教育園、ここの薬用植物園と行きたい場所に行けました。
          今日からは、春休みだった太極拳(火)、気功(水)が始まり、今月はその他に何と7回の外出予定です。
          義姉のお世話の分もありますが、楽しい会もあり楽しみですが、大丈夫かしら。 頑張らなくては・・・・。
          アップする写真は貯めたので、明日から今まで撮影したお花をアップしま~す。



  1. 2018/04/10(火) 06:00:00|
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