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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ウイキョウ

180617ウイキョウ1
(1)
ウイキョウ(茴香) (別名:フェンネル、フェネル、フヌイユ、ショウウイキョウ(小茴香) <セリ科 ウイキョウ属>
木場公園都市緑化植物園にて  5月22日撮影

ウイキョウとフェンネルって同じなのですね。 とても綺麗な黄色でセリ科独特のお花です。
オミナエシに似てると思いましたが、比べると・・・違いますね。
オミナエシは、七草ですから、やはり和の趣があり・・・・オミナエシ科でした^^;
オミナエシは何だか綺麗に撮れないのですが、これはスッキリ撮れてルンルン。




180617ウイキョウ2
(2)
花火ですよね~~(^^)




180617ウイキョウ3
(3)
よく見ますと、若い実が生ってます。
若い葉および種子(フェンネルシード)は、甘い香りと苦みが特徴で消化促進・消臭に効果があり、
香辛料(スパイス)、ハーブとして、食用、薬用、化粧品用などに古くから用いられてるそうです。




180617ウイキョウ4
(4)
葉は糸状で、全草が鮮やかな黄緑色でとても綺麗!
どうしたのかしら? いつもでしたら、こんなに細い葉と奥の花が撮れませんが。。。




180617ウイキョウ5
(5)
これも思いがけずに可愛らしいお花??
花びら? 雄しべ、雌しべがいろいろな表情です~~(^^)

今日の記事は今まで数日の記事に苦労したので、とっても楽でした。
画面もとても明るくて嬉しい気分。
苦あれば楽あり・・・本当に(^^)  人生もそうなりますように・・・・です(*^_^*)
  1. 2018/06/18(月) 06:00:00|
  2. ハーブ
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ニゲラ、ボリジ

今日のニゲラとボリジは木場公園の都市緑化植物園のハーブコーナーで5月22日撮影です。


180531ニゲラ1
(1)
ニゲラ (別名:クロタネソウ(黒種草)、ワイルドフェンネル、フウセンポピー) <キンポウゲ科 ニゲラ属>」
名前はニゲラ・・・怪獣の名前のようですが(^^)
このお花は昔から興味深く魅力的でしたが、ハーブとは知りませんでした。
とはいえ、スパイスとして利用される種はニゲラ・サティバ(N. sativa)で、
ブラッククミンと呼ばれていますが、日本ではほとんど栽培されてないようです。
日本では、ハーブというよりも鑑賞用として広まってるようですね。
紫色の花びらのようなのは萼片なのですが、直ぐ上の黒く艶のあるアリンコに似てる蕊のようなものは何かしら?





180531ニゲラ4
(1)-1
黒く艶のあるアリンコのような蕊のようなもの。
今朝、アップする前にようやく見つけた文章・・・・「ニゲラの雌しべ」で検索しただけでしたが
「本物の花びらは退化してしまったのか、非常に小さく黒いものが雌しべの根元にあるそうですが、
よく注意してみないと気が付かないですね」
「紫色の蜜標の基部に花弁が変形した蜜腺状の鱗片」
気が付きましたね~~~(^^)v  極める根性!!
ラッキーのようで本当に退化して無い花もあるようです。
花径は3〜4cm. 真ん中の太い雌しべの周りを雄しべが取り囲んでいます。




180531ニゲラ2
(2)
白色のニゲラです。
花弁のように見える部分は5枚の萼片で、総苞片と呼ばれる糸状の葉が花を包むように覆っています。
本当の花弁は退化していて目立ちません・・・ということですが目立たないけれどあるということでしょ。。。
どれかしら?? はい! (1)-1で解決しました~。」
よく見ますと(1)は一重で、この花は八重のよう。
八重咲きの品種では花弁が萼片のように発達しています・・・だそうです^^;
白い萼片の中央が紫色ですが、発達して萼片になってるのかしら?
(1)と比べると既に中央の子房がふくらんで実になりつつある状態のようです。
風船状態に膨らんだ実が↓



180531ニゲラ3
(3)
ニゲラの果実です。 素晴らしい造形美!!  赤紫色の帯状が綺麗です。 面白い形ですね~。
ヨーロッパの中世期の感じ・・・←適当私的感想です^^;
花が咲き終わった後に実が十分に膨らんでます。
果実の上の6本のツノ状のものは元は雌しべ。
乾燥すると中には黒い種がたくさん入ってるので黒種草なのですね。



180531ポリジ1
(4)
ボリジ (ルリジサ(瑠璃苣、ルリヂシャ)  <ムラサキ科 ルリジサ属>
全草が白い毛でおおわれた、このお花もですね、昔から興味深く思ってました。
ハーブというよりも薬草というイメージです。
東京薬科大学薬用植物園にも、咲いてませんでしたが名札は立ってましたから。
ハーブと薬草は同じような感じですが、チョット違ったイメージ。
ハーブはお料理に使え、生でも食べられて、薬草は煎じたりして一工夫しなくては・・・・あら?漢方??
この青さはマドンナブルーと呼ばれ、花弁から採れる汁を使って、絵画の聖母マリアの衣服を塗ったそうです。



180531ポリジ2
(5)
白色のボリジです。
ボリジは、もちろん薬用としての効果がいろいろとあるそうですが
ハーブとしては花がスープやサラダの付け合わせに用いられるそうです。
新鮮なボリジはキュウリに似た風味を持ち、セージやパセリ、ミントと共に
サラダの主要な素材の一つとして重宝するそうですが、昔のことかしら?
いえいえ・・「ボリジの食べ方」を検索しましたら・・・クックパッドに沢山レシピ―が。
紫の花の砂糖漬けがケーキのアクセントになったり、サラダもありました。
そういえば葉は撮ってませんでした。

  1. 2018/06/01(金) 06:00:00|
  2. ハーブ
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ハーブ

今日はハーブをアップしますが、ハーブ系お花は大大好き!!
けれども・・・種類、名前がとても私には難解。 お花も小さいのが多いので撮影も難しいです。
今回はラベンダーのややこしさを紐解こうと思いましたが・・・やはり、ややこしいです^^;
私の覚書きとなってます。  よろしかったら画像だけでも、、、、文章はスルーしてくださいね(^^)


180428ラベンダー1
(1)
昨日は久しぶりに花散策。
と言っても目的のお花が徒歩2~3分の場所にあるのですが、往復1時間も露地などのお花を撮りました。
ここはご近所のマンションの雑木林の片隅にハーブが植栽されて木製ベンチも4個ほどあり嬉しい場所。
今はラベンダーが盛りですが 秋は真っ赤なパイナップルセージ(サルビア エレガンス)が咲きます。
と、ラベンダーを撮ろうと近づいたら・・・





180428ラベンダー2
(2)
クリーピングタイム   <シソ科 イブキジャコウソウ属>
ラベンダー群生の足元に小さく咲いてました。
名札があり「タイム」とありタイムは350種ほどあるそうです。
これはですね~先日、あららままさんのブログで拝見して可愛らしいと思った
クリーピンクタイムだと思います(^^)/




180428ラベンダー3
(3)
可愛らしい~~>^_^< 
ほふく性の品種で、グランドカバーなどとしても利用されるそうです。
地面に、くっついて咲いてる感じがするほどす。




180428ラベンダー4
(4)
ラベンダー <シソ科 ラヴァンデュラ属 >
きちんと名札はついてるのですが「ラベンダー」です。
ご近所でもこのラベンダーが多いのですがラベンダーの種類がややこしいのですね。

180428ラベンダー11
お買い物に行ったので撮ってきました~(^^)V
ラベンダーデンタータ(別名:フリンジドラベンダー)という名前のようです。
葉っぱに細かな産毛のようなものがびっしりと生えていて(肉眼では無理、画像では凄い産毛!)
葉のギザギザの切れ込みが歯のように見えるので「デンタータ系(=歯のような)」
フレンチ(ストエカス)系として流通しているが本来は別の系統・・・とあって、本来は何??  デンタータ系ということかな。




180428ラベンダー5
(5)
地中海西部沿岸のスペインなどに分布してるそうです。
ということはフレンチ(ストエカス)系ではないということ。
イングリッシュラベンダーでもないことになります。
今回はこれぐらいで深入りはやめておこう~!




180428ラベンダー6-1
(6)
フレンチラベンダー  <シソ科 ラバンデュラ属>
このお花もご近所でも人気で鉢植えであちらこちらに咲いてます。
パイナップルのような形「ストエカス系
これぞ フレンチラベンダーですね。 可愛い~(^^)
「イタリアンラベンダー」や「スパニッシュラベンダー」とも呼ばれているそうです。
ウサギのような花穂のラベンダー。
ちなみに耳のような細い花の部分は苞葉(ほうよう)といいます




180428ラベンダー7
(7)
チェリーセージ(別名:ホットリップス、サルビア・ミクロフィア、サルビア・グレッギー) 
<シソ科 アキギリ属>
チェリーセージの原産はアメリカ南部からメキシコ、
色が豊富で赤、ピンク、赤白の複色、オレンジ、白など。
ご近所では人気者で何だか一年中、どこかで咲いてるように感じるほどです。
それでも撮影がむずかしく、
今回はやっと気に入ったように撮れました(^^)V 山野草風ですね。
葉っぱからは名前の通り、サクランボに似たような香りを出し、
ハーブディーやポプリとしてもに人気だそうです。



180428ラベンダー9
(8)
ラベンダー <シソ科 ラヴァンデュラ属 >  白金のお花屋さんにて 4月8日撮影
明らかに(4)のラベンダーデンタータ(別名:フリンジドラベンダー)と違います。
まだ固い蕾なのかしら?
ラベンダーはヨーロッパ各地で盛んに品種改良が行われたことや、交雑種を生じやすい性質のために、
呼び名や学名はかなり混乱しており、分類に関しては現在も研究が進められているようで・・・・ややこしいのね。。。
ラベンダーをポプリにするのは花が開き切る前にドライにするそうですから、この状態かしら。
アングスティフォリア系(幅の細い葉と小さな粒が重なったような花)かしら?
これだとイングリッシュラベンダー(コモンラベンダー)のようです。
北海道のラベンダー畑でよく見かけるのはこのアングスティフォリア系だそうです。
よく、北海道のお土産でのポプリは、このお花に似てる!!



180428ラベンダー10
(9)
フレンチラベンダー  <シソ科 ラバンデュラ属> 白金のお花屋さんにて 4月8日撮影
(6)のフレンチラベンダーと少し違いますね。
花色も紫のほかに赤、白、ピンク、黄色など豊富だそうです。
(6)のほうがウサギのお耳のようだし、リボンのようで可愛いいかな(^^)





180428ラベンダー11
(10)
エレモフィラ ニベア (別名:エミューブッシュ、エレモフィラ・マクラタ、ホワイトツリー) 
<ゴマノハグサ科 (ハマジンチョウ科) エレモフィラ属>  白金のお花屋さんにて 4月8日撮影
ハーブではありません。
白い葉色をカラーリーフとして用いますが、
初夏に咲く淡い透明感のある青紫花も観賞価値があるとここと。
お花も可愛らしいですね。ゴマノハグサ科独特のお花。

今日は頑張った!!  昨日は早く寝てしまい予約投稿はできなかったので
9時頃からブログ作成で12時の「たけしのTVタックル」と1時からの再放送「開運なんでも鑑定団」を見て
お買い物は3時頃、、、それで今4時半に書き終えた・・・・やはりね~頭がそりゃ、疲れた!!
でも ラベンダー類のこと、忘れないうちに見に行きたいけれど。。。

  1. 2018/04/29(日) 16:35:49|
  2. ハーブ
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アメジストセージ

171011アメジストセージ2
(1)
アメジストセージ (別名:サルビアレウカンサ、メキシカンブッシュセージ、メキシカンセージ、ベルベットセージ )
<シソ科 サルビア属>
花びらは、がくから花径2㎝程度の唇形花で、にょっきりと伸びるようにつきます。、
がくはフェルト生地のようなモール状の毛が生えて軟らかい雰囲気を持ち、花びらよりも印象に残ります。
(よく見ますとモール状が愕なんですね。その先にお花が咲いてるのです・・・初めてわかりました)





171011アメジストセージ3
(2)
葉は先端のやや尖った長楕円形で、灰色がかった緑色をしています
この赤紫色のモール状は全部お花ではなくて愕ということなんですね~~。
まだお花が咲いてないということ・・・・しつこいですね^^;




171011アメジストセージ1
(3)
こちらのお家で毎年綺麗に咲いてますから、きっと丈夫なのかしら?
お花好きなお家なので上手に育てられてるのですね。




<東京タワーの上の雲>
171013スマホ4時52分
午前4時52分
昨夜から東京タワーの上に横に長くオレンジ色の空になってます。
たまに、このような現象が起こります。
最初の頃は、天変地異??  
その後はお天気の雲の状況で東京タワーのイルミネーションの反射だと思ってます。




  1. 2017/10/13(金) 08:00:00|
  2. ハーブ
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バジルとマウンテンミント(細葉)

170819バジ1
(1)
バジル <シソ科 メボウキ属>
旧佃児童遊園にはハーブも数種類咲いてます。
バジルは葉を見てもわかりますが、一応、葉を少しちぎってみました。
あの香り・・・バジルでした。


170819バジル2
(2)
バジルの和名は「メボウキ(目箒」
日本には最初、種子が漢方薬として輸入され、
ゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬とされ、「メボウキ」の名称が付いたそうです。
日本にも昔からあったのですね。





170819マウンテンミント1
(3)
マウンテンミント(細葉)  <シソ科 ピクナンテムム属>
名前がわからなくて、名前お調べサイトで教えて頂きました。
なんだか聞いた名前と思いましたら・・・先月に広葉でアップしてました。
その時は名札付でした。




170819マウンテンミント2
(4)
マウンテンミントの葉です。 細い!! やはり、ちぎってみましたらミントの香り。
ミントという名前が付いていますが、シソ科ハッカ属であるミントの仲間ではなく、
北アメリカ原産の全草にミントの香りがする、シソ科ピクナンテムム属の仲間で、
葉の細いタイプのマウンテンミントだそうです。




  1. 2017/08/20(日) 08:00:00|
  2. ハーブ
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スイートマジョラムとマウンテンミント   晴海トリトンにて  5/

170712ハーブのスイートマジョラム
スイートマジュラム (別名:マージョラム、ノッテッド・マジョラム、マヨラナ)   <シソ科>
オレガノかしら?と思いましたら、スイートマジュラムらしいです。
ハーブではラベンダー、カモミールと並ぶ存在で、イタリア料理、フランス料理には欠かせないハーブだとか。
そう言われると・・・マジョラム、マジョラム・・・なんだか聞いたことがあるように感じてしまいます。

<追記:あららままさん HPのハーブ欄で拝見しましたが、これって スイートマジュラムでしょうか?
 特に2枚目の感じがどうなのかしら?と思うのですが・・・・>



170712ハーブのスイートマジョラム2
スイートマジュラムはオレガノと同属のようなので何となく似てます。
ハーブとしての効果、効能は素晴らしく、香りは「甘さとスパイシーさを含んだ温かみのある香り」だそうです。

晴海トリトンはハーブも多種で興味あるのですが・・・名前を確認するのが大変。。。。




170713マウンテンミント1
マウンテンミント (別名:ピクナンテヌム)   <シソ科>
中央のお花は枯れてるのだと思いますが、葉も爽やかに目だってました。
ハーブとしての使い方はミントとほぼ同じですが、最近、切り花用花材としても注目されてるようです。



170713マンテンミント2
マウンテンミントのお花は薄い紫色が入って、花の近くの葉が白くなって美しいのだそうです。
一輪指しでも絵になる美しい花だそうです・・・・フーム…ハーブの一輪指しはオシャレでしょうね♪



  1. 2017/07/14(金) 08:00:00|
  2. ハーブ
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チェリーセージ

161216チェリーセージ
チェリーセージ・・・だと思うのですが・・・。 <シソ科>  月島にて
よく撮影するのですが、赤色の具合がいつも悪い。
今回は自分としてはよい具合♪
月島の1本の路地のお宅がほとんど玄関脇に植えてます。
ご近所同士で楽しんでるのでしょうね。
  1. 2016/12/17(土) 09:01:46|
  2. ハーブ
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ラベンダーセージ

161216ラベンダーセージ1


161216ラベンダーセージ2
ラベンダーセージかな?? <シソ科>
検索すると「花が実際に長く咲くだけでなく、花びらが落ちても濃い紫のガクが残り、
咲き乱れているように見えます。 」とありますし。
このシソ科セージっぽいのは、よく見て可愛いのですが・・・。
名前も簡単そうなんですが・・・苦手。。。
あら、自分のこのブログで検索したら・・・ありましたフーム・・・似てるけど。
10年前のほうが綺麗! きちんと真ん中あたりに画像を位置してるし。。。
画像も小さいほうがいいかしら?? 悩む~~~。。。。
  1. 2016/12/17(土) 09:00:00|
  2. ハーブ
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ボッグ・セージ  別名:ボックセージ <シソ科>     晴海トリトンにて  06.06.13

     
             

             晴海トリトンの名札にはサルビア、ウルギノーサという名前も記入されてました♪
  1. 2006/06/19(月) 07:22:35|
  2. ハーブ
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