メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ルリマツリ ホワイト

170730ルリマツリ白1
(1)
ルリマツリ ホワイト(瑠璃茉莉 白)   <イソマツ科 、ルリマツリ属(プルンバコ属)>
ご近所の腰高の植え込みに咲いてました。
見た瞬間、数日前のあららままさんがアップされた「デュランタ アルパ」だと思い込み感激!!
上にはデュランタ宝塚の群生でしたので。。。。
再度 あららままさんのブログで確認しましたら・・・・ルリマツリのホワイトでした。。。改めてルリマツリそのものだわ~。
私はルリマツリのホワイトはお初でしたので嬉しいのですが、あのデュランタ宝塚の群生の下には
やはり・・・「デュランタ アルパ」でしょう~~と思うのです。。。(笑)



170730ルリマツリ白2
(2)




170730ルリマツリ3
(3)


  1. 2017/07/31(月) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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ダリア

170729ダリア1
(1)
ダリア (別名:テンジクボタン(天竺牡丹)   <キク科 ダリア属>   旧佃児童遊園にて
1か月ぶりの、旧佃児童遊園でダリアが良い時期でした。
久しぶりのカラフルなお花で気持ちもルンルン!!
どんなアングルで撮っても感じよくて~~~。スカッとしました。
ダリアのお花の種類も多くて・・・シングル咲き、オーキッド咲き、ポンポン咲き、コラレット咲きなどなど。
この区画のお花を育ててる方はダリア好きなのでしょうね。




170729ダリア2
(2)




170729ダリア3
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170729ダリア4
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170729ダリア5
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170729ダリアの人
(6)
1か月前にもご紹介しましたが、旧佃児童遊園は右に晴海運河がありその岸壁沿いに、縦壁があり
それを1区画としてご近所の園芸好きな方々がお手入れされてます。
100mほど続いてるので、一足一足眺めるだけでも時間が過ぎ・・・結構、撮影疲れします。
いろいろな方が大切に育てられてるので、とっても楽しめる場所です。



  1. 2017/07/30(日) 08:00:00|
  2. その他
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ネコノヒゲ  日本橋にて  13/13

170728ネコノヒゲ1
(1)
ネコノヒゲ (別名:オルソシホン クミスクチン、 クミスクチン キャッツウイスカー)  <シソ科 オルトシフォン属>
このネコノヒゲは一度覚えたら忘れないですね。
「ネコノヒゲ」の名前の由来は長くのびる雄しべと雌しべがネコのひげを連想させることから。
花や葉はシソ科の特徴がよく出て、シソやサルビア類の草姿によく似ています。



170728ネコノヒゲ2
(2)




170728ネコノヒゲ3
(3)

今日で屋上シリーズは終わりです。 長々とアップさせていただきました。 お付き合い、ありがとうございました。
明日からはご近所(佃)のお花達です。 また よろしくね~~(^^)/



  1. 2017/07/29(土) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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プラチーナ  日本橋にて 12/

170727プラチーナ1
(1)
プラチーナ (別名: カロケファルスシルバーブッシュ、 クッションブッシュ)   <キク科、カロケファルス属>
シルバーリーフです。
お庭のワンポイントや寄せ植えのアクセントにちょうど良い色あいとコンパクトだそうです。
検索しましたら、オシャレな寄せ植えの画像がありセンスの良さを感じました。
キラキラと輝く雪の結晶のような株姿がシルバーリーフの特徴で魅力!




170727プラチーナ2
(2)
黄色のお花です。以前行った時は咲いてなかったのかしら?お花は気が付きませんでした。
キク科ですが面白いお花♪




170727プラチーナ3
(3)
もっと寄ってみますと・・・・不思議な世界!!

  1. 2017/07/28(金) 08:00:00|
  2. その他
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カラミンサ、  サルビア プラテンシス スワンレイク、  アンゲロニア セレニータ  日本橋にて 11/

野草の名前との格闘から離れ、今日は洋風、白いお花3種です。


170726カラミンサ
(1)
カラミンサ (別名:カラミント)  <シソ科 / トウバナ属(カラミンサ属)>
お花、葉ともに、ミントの香りを漂わせ葉はハーブティーとしても利用できるそうです。
とにかく丈夫らしいですね。初夏から秋まで長期間開花するとか。
小さなお花なので好みです♪





170726サルビア プラテンシス スワンレイク メドーセージ1
(2)
サルビア プラテンシス スワンレイク (別名:メドーセージ>   <シソ科>
サルビアは種類が多いですね~。
名札付きでないとわかりません。。。
サルビア プラテンシスの改良種。初夏から夏にかけて美しい純白の花を咲かせます。




170726サルビア プラテンシス スワンレイク メドーセージ2
(3)
英名がMeadow Sageなのでこちらが本当のメドーセージなのですが、
日本ではなぜかグアラニティカがメドーセージと呼ばれてるそうです。
なるほどね~~。。。





170726アンゲロニア セレニータ1
(4)
アンゲロニア セレニータ  <オオバコ科 (ゴマノハグサ科) アンゲロニア属>
はい! お口、ア~~ンのお花! 多いですよね、この感じのお花(^^)




170726アンゲロニア セレニータ2
(5)
アンゲロニア セレニータは、アンゲロニアの中でも最もコンパクトで背丈の短めの品種。
紫色やピンク色があり、真夏にも強いお花。

  1. 2017/07/27(木) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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シロバナフシグロセンノウとシロバナガンピ  日本橋にて 10/

170725白花フシグロセンノウ1
(1)
シロバナフシグロセンノウ(白花節黒仙翁)  <ナデシコ科センノウ属>
センノウという名前の付く植物は基本色がオレンジ色、朱赤色なのかしら?と思ってます。
こちらもフシグロセンノウはオレンジ色です。 それの白花種ですね。




170725白花フシグロセンノウ2
(2)
白花節黒仙翁(シロバナフシグロセンノウ)のフシグロ(節黒)の
名前の由来の「茎の節が黒褐色になる」は残念ながら現れてません。。。




170725白花ガンピ1
(3)
シロバナガンピ(白花岩菲)     <ナデシコ科センノウ属>
(1)(2)のシロバナフシグロセンノウと同じナデシコ科センノウ属なので似てますが
こちらのお花は花弁同士が重なり合い先に細かい切れ込みがあります。
ガンピ(岩菲)オレンジ色の白花種ですね。




170725白花ガンピ2
(4)
ガンピという特徴ある名前は野草の本で知っていて興味があったお花です。
センノウとガンピは中国から渡来していて、両方ともお茶花として人気があるようです。

  1. 2017/07/26(水) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
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センノウとオグラセンノウ  日本橋にて  9/

170724センノウゲ
(1)
センノウ(仙翁) (別名:センノウゲ、センノウケ、センヌケ、仙翁花、剪秋羅)    <ナデシコ科 >
花色はネットでは・・・花は目のさめるようなカーマイン・レッド(朱色を帯びた明るい赤)・・・明快!!
センノウ類は私の愛読書「野草の名前 夏」で眺めていて、見たかったお花です。
マツモトセンノウが有名だと思いますが、咲いてたのですが・・・・ボツ。。。。

ネット検索から・・・・・・「センノウの歴史は古く、室町時代、中国より伝えられたと伝えられています。
「仙翁花(せんのうげ)」とい名前の由来は、嵯峨の仙翁寺で育てられていたということから。
長い間流通しておらず幻の花といわれていましたが、近年流通するようになりました。
切花や茶花におすすめです。」





170724オグラセンノウ1
(2)
オグラセンノウ(小倉仙翁)   <ナデシコ科>
ナデシコという雰囲気がありますね。
(1)のセンノウとの違いがわかりづらいのですが、
こちらのお花の5弁が深く、先端が、より繊細な切れ込みがあるように思います。
1903年の熊本県阿蘇山で採取された標本に基づいて
植物学者の牧野富太郎によって新種として紹介がなされたそうです。

オグラセンノウ(小倉仙翁)の小倉は京都市左京区の小倉のようです。
センノウの名前の由来の仙翁寺(廃寺)があった嵯峨野近くにあるのが小倉山。



170724オグラセンノウ2
(3)
オグラセンノウは、茎は細く、自立せずに他の植物に寄り添う形で生育するそうです。

今日のセンノウ、オグラセンノウは記憶として・・・・名前にこだわりました。 なんだか混乱。。。




  1. 2017/07/25(火) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ヒトツバショウマ   日本橋にて  8/

170723ヒトツバショウマ1
(1)
ヒトツバショウマ(一葉升麻)    <ユキノシタ科 >
ショウマ(升麻)といえばキンポゲ科のサラシナショウマが有名ですが、このお花は初見♪
花びらは細く長く2~3mm、雄しべは10本で花びらより突き出てます。




170723ヒトツバショウマ3
(2)
ネムの木のお花の確認と小さな花々の撮影の再チャレンジと思いましたが・・・・難しい。。。。




170723ヒトツバショウマ 葉
(3)
検索しますと・・・星くずのようにちらちらとした小花が特徴の植物で、
紅葉も楽しめるので寄せ植えや花壇、ロックガーデンなどに最適です、とありました。




170723ヒトツバショウマ4
(4)
「ショウマ」とつく草は何枚かの小葉が集まり1葉となりますが、この草は1枚の葉だけなので「ヒトツバ」だそうです。




  1. 2017/07/24(月) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
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ソバナ    日本橋にて 7/

170722ソバナ1
(1)
ソバナ(岨菜、蕎麦菜)   <キキョウ科>
青紫色の釣鐘状の花です。
ツリガネニンンジン属なのでツリガネニンジンに似てます。
違いは、ソバナは花がひとまわり大きく、 キキョウのように花の先が少し広がること。
ツリガネニンジンの様に雌しべが、花の外に突き出ません。
小さなお花で長さ2.5cmほど。キキョウ科ですので雌しべの先はこれから3分割になります。




170722ソバナ4
(2)
蕾が沢山あり、これからがお楽しみ状態でしょうか。
この風情もいいわぁ~~♪




170722ソバナ5
(3)
2枚目とは撮影向きが反対ですが、感じが違いますね。
茎が黒っぽいです。




170722ソバナ6
(4)
ピントがイマイチですが・・・。。。
ソバナの菜は食用になるという意味だそうです。
葉は卵形ないし幅の広い披針形で、互い違いに生える(互生)。
葉の先は尖り、縁にはぎざぎざ(鋸歯)がある。
ソバナを茹でると蕎麦の茹でる時の香りがするそうです♪

  1. 2017/07/23(日) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
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サルスベリ   日本橋にて  6/

170720サルスベリ1
(1)
サルスベリ(猿滑) (別名:百日紅(ヒャクジツコウ、怕痒樹(ハクヨウジュ))   <ミソハギ科>
サルスベリが入荷されてました。
夏の暑い太陽の下でも咲いてる花は、夾竹桃とサルスベリのお花をイメージします。
幹の樹皮がスベスベで、猿も登れないところからの名前ですね。
販売がポットで高さ30cmほどなので、幹のスベスベ状態は目に入りませんでした。。。



170720サルスベリ2
(2)
白いお花もありました。
サルスベリは、花びらがチリチリ状態が特徴で輪のように咲きますね。



170720サルスベリ3
(3)
ご近所では通りの植栽が多く、ピンク、白、紫、濃い紅色などが咲くのですが
木が高くてお花を綺麗に撮影するのが大変です。
こちらでは苗木で小さいのでお花が綺麗に撮れました。

  1. 2017/07/22(土) 08:00:00|
  2. ピンク:優しさ、柔らかさ、
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ヒネム  日本橋にて  5/

昨日 日本橋Mデパート屋上の園芸売り場へ行ってきました。
先日、アップしましたネムの盆栽のお花が開花したかしら~~?と思って。 ところが・・
あんなにお高いと思っていた盆栽は既に販売されたのか、ありませんでした(-_-)  驚き!!
ということで、又お花の撮影をしてきましたので、しばらく 「日本橋にて」のお花のアップです。



170720ヒネム1
(1)
ヒネム(緋合歓)   (別名:ベニゴウカン(紅合歓)、カリアンドラ)  <マメ科>

先日は無かったヒネムのポットのお花が開花してました。
葉はネムノキに似ており夜閉じるそうです。




170720ヒネム2
(2)
お花は赤い化粧パフのような半球形で、色合い、姿ともに可愛らしいです。



170720ヒネム3
(3)
蕾がちょうど緑色と開花前の赤色が見えます。
ネムの盆栽の葉はもう少し伸びやかだったようです。

ネムの盆栽のお花が見ることが出来ずに残念でしたが、気を入れなおして
他のお花を撮影しました。
明日もよろしくね~(^^)/





  1. 2017/07/21(金) 08:00:00|
  2. 赤:情熱、歓喜、興奮、怒り
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セイロンランティア  日本橋にて  4/

170719セイロンライティア1
(1)
セイロンランティア  <キョウチクトウ科>  日本橋にて
スリランカの標高600m付近に自生する植物で、日本にはタイ経由で花木として導入されたそうです。
直径3cm前後の純白なお花で涼やかです。
葉の印象が熱帯植物の雰囲気が強いので、同じような夏向きの花デュランタ等と寄せ植えされてました。
何かのお花に似てますね。




170719セイロンランティア2
(2)




170719セイロンランティア3
(3)


  1. 2017/07/20(木) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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ハスとスイレン   日本橋にて 3/


(1)
ハス(蓮) <ハス科>  日本橋にて
Mデパートの園芸売り場には一鉢だけハスがありました。
午後2時頃ですので開き加減はこんな感じ。
蓮のお花は仏様、仏陀と深い感じで極楽浄土の世界を思います♪



170719-2.jpg
(2)




170719-3.jpg
(3)





170719-4.jpg
(4)
スイレン(睡蓮)   <スイレン科> 日本橋にて
売り場には径2m×3mほどの池があり黄色の睡蓮が咲いてました。
蓮と睡蓮の差は、蓮が水面よりも上に咲いていて、睡蓮は水面に浮かぶように咲いてるという意識程度。。。
モネの「睡蓮の庭」へ行ってみたいと思うのですが・・・おフランスですし
日本でモネの「睡蓮の庭」に似せたお庭は高知県ですし。。。。行ってみたいわぁ~。






  1. 2017/07/19(水) 08:00:00|
  2. ピンク:優しさ、柔らかさ、
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ネム      日本橋にて  2/

170718ネム2

ネムノキ(合歓木)   <マメ科>   日本橋にて
盆栽のネムの木です。真っ赤な蕾なんです。とても可愛いのです。
普通のネムの木は検索しますとし蕾は薄いグリーンなのです。
葉も普通のより小さくて4cmほど。
盆栽仕立てにしますと、小さくなるのかしら?
検索しましても、ミニ、こんなに小さい画像は見当たりません。。。

どのような長い蕊の開花になるのか見たいですが。。。 




170718ネム1

全景です。高さ50cmほどです。 盆栽は好きなのですが・・・その世界は知らず。
お値段のお話が昨日と続きますが、右下の値札がついていて 「ネム ¥70,000」でごさいました!
このようにお花、葉を小さくしたお仕事のお値段なのでしょうか。。。
あまりにも可愛らしいネムの葉に驚きました。


  1. 2017/07/18(火) 08:00:00|
  2. 赤:情熱、歓喜、興奮、怒り
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フウラン      日本橋にて  1/

170715木付フウラン2

フウラン(風蘭)  <ラン科>
日本橋のMデパートの夏のセールへ行ってきました。
私との商品の出会いは無く、主人のTシャツだけゲット!
もう一つのお目当ては屋上の園芸売り場です。

屋上に出て和のコーナーに一歩近づいたら・・・・あら~~~~!!
最近のshinさんブログで拝見、あららままさんのお庭にもある・・フウランが!!

興奮して撮影したのかボツばかりで全体を撮るのをわすれました。。。





170715木付フウラン1

値札を見て、ビ・ッ・ク・リ!! ¥30,000。。。。 お高いのですね~~。
「木付フウラン」と書いてありましたが
あららままさんの鉢のボリュームのお花ですと¥40,000以上かしら??

お花は純白、清楚で良い香りもするそうですね。

  1. 2017/07/17(月) 08:25:39|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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ベロニカ スピカータ   晴海トリトンにて  8/8

170715ベロニカ スピカータ2

ベロニカ スピカータ (別名:ヒメルリトラノオ)    <ゴマノハグサ科>
ゴマノハグサ科も可愛らしいお花ですね~。
ラベンダー色も好みです。
早春に咲くオオイヌノフグリの学名は「Veronica persica」。ベロニカの仲間だそうです。
オックスフォードブルーという花に似てるとか。




170715ベロニカ スピカータ1

ベロニカの仲間は数多く、種類によって姿形がまるっきり異なるそうです。
大きく分けると穂状の花になるものと、這い性&小花を咲かせるタイプ。
穂状の花になる代表種がスピカータとロンギフォリアというお花だそうです。


昨年の冬にMデパートの屋上で名前がわからなかったお花。
今回の検索でわかりました。忘れないように記入しておきます。
ベロニカ オックスフォードブルー
<這い性種の代表のペドゥンクラリスの改良品種の、オックスフォードブルーは
春に小さな一重の花を咲かせ、寒い時期には赤茶色に紅葉し青い花との対比が綺麗です。>

晴海トリトンのお花も今日で終わります。どうもありがとうございました。
↓にコザクラノボタンもアップしましたので よろしかったら見てくださいね。
  1. 2017/07/16(日) 08:01:00|
  2. 青紫:神秘、孤独、気品、尊大
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コザクラノボタン  晴海トリトンにて  7/

170715コザクラノボタン1

コザクラノボタン (小桜ノ牡丹)   (別名:ポップチェリ')   <ノボタン科>
縁が濃いピンクで、少し淡いピンクの小さな花がたくさんで可愛らしいです。



170715コザクラノボタン2
ピンクのつぼみがたくさんつきますが、花がいっぺんに咲くというのではなく、少しずつ咲くようです。
つぼみの状態でもなかなか魅力があります。

  1. 2017/07/16(日) 08:00:00|
  2. ピンク:優しさ、柔らかさ、
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ヤブレガサ     晴海トリトンにて 6/

170714ヤブレガサ1
(1)
ヤブレガサ(破傘) <キク科>
ハーブ群の向かい側の樹木の下にヤブレガサがありました。
最初は冠毛、果実になる前の終盤の姿のお花が目立ち、何かしら?と思ったのですが
下の葉を見てヤブレガサのお花だとわかりました。


170714ヤブレガサ2
(2)
終盤のお花が目立つ中に、まだ蕾もあり、花期が長いのですね。




170714ヤブレガサ3
(3)
お花のマクロ! 蕊のクルリン状態が可愛いですね。 冠毛も見えます。




170714ヤブレガサ4
(4)
ヤブレガサは若葉が土から出たときに、葉がすぼめた傘のような形になり、
破れているように見えるのが特徴で、その頃撮影してたのですが、
大きな葉になりお花は初めてでした。



  1. 2017/07/15(土) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
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スイートマジョラムとマウンテンミント   晴海トリトンにて  5/

170712ハーブのスイートマジョラム
スイートマジュラム (別名:マージョラム、ノッテッド・マジョラム、マヨラナ)   <シソ科>
オレガノかしら?と思いましたら、スイートマジュラムらしいです。
ハーブではラベンダー、カモミールと並ぶ存在で、イタリア料理、フランス料理には欠かせないハーブだとか。
そう言われると・・・マジョラム、マジョラム・・・なんだか聞いたことがあるように感じてしまいます。

<追記:あららままさん HPのハーブ欄で拝見しましたが、これって スイートマジュラムでしょうか?
 特に2枚目の感じがどうなのかしら?と思うのですが・・・・>



170712ハーブのスイートマジョラム2
スイートマジュラムはオレガノと同属のようなので何となく似てます。
ハーブとしての効果、効能は素晴らしく、香りは「甘さとスパイシーさを含んだ温かみのある香り」だそうです。

晴海トリトンはハーブも多種で興味あるのですが・・・名前を確認するのが大変。。。。




170713マウンテンミント1
マウンテンミント (別名:ピクナンテヌム)   <シソ科>
中央のお花は枯れてるのだと思いますが、葉も爽やかに目だってました。
ハーブとしての使い方はミントとほぼ同じですが、最近、切り花用花材としても注目されてるようです。



170713マンテンミント2
マウンテンミントのお花は薄い紫色が入って、花の近くの葉が白くなって美しいのだそうです。
一輪指しでも絵になる美しい花だそうです・・・・フーム…ハーブの一輪指しはオシャレでしょうね♪



  1. 2017/07/14(金) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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ミズヒキとナツハゼとヤマブキ    晴海トリトンにて 4/

170712ミズヒキ1
ミズヒキ(水引) <タデ科>
皇居東御苑でも咲いてたのですが、早いですね~。
ミズヒキのお花は小さいので撮影に力がこもります!!





170712ミズヒキ2
開花してるお花がありラッキ―♪




170712ナツハゼ
ナツハゼ(夏櫨)    <ツツジ科>
ナツハゼの黒く熟す前の実です。
ブドウのような実で何でしょう?と思いました。
ナツハゼのお花はご近所にもあります。確認しなくては。。。




170712ヤマブキ
シロヤマブキの実    ヤマブキ(山吹、棣棠)    <バラ科>

いろいろな場所に見かけない実と思ってカシャリしました。
帰宅後、PCでよく見ましたら・・・・葉が・・・あれれ・・・ヤマブキ?・・・正解でした。
一重のヤマブキの実でした。これから黒くなっていくのですね。
八重のヤマブキは実がならないそうですから。

<追記:シロヤマブキの実とshinさんhanakoさんから教えて頂きました、どうもありがとう>
  1. 2017/07/13(木) 08:00:00|
  2. 草木の実
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ユウギリソウ      晴海トリトンにて  3/

190711ユウギリソウ1
(1)
ユウギリソウ(夕霧草)  (別名:スロートワート)     <キキョウ科>
名前の「夕霧」のとおり、深い黄昏(たそがれ)を思わせる花です。


190711ユウギリソウ2
(2)
径2mmくらいの細かい花が無数といえるほど密に集まって、大きな花房になり、
ソフトな雰囲気とどっしりとした厚みを感じさせます。




190711ユウギリソウ3
(3)
まとまって咲くと雲海のようです。
白色もありましたが・・・ボツでした。。。



  1. 2017/07/12(水) 08:00:00|
  2. ピンク:優しさ、柔らかさ、
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キク科の花々   晴海トリトンにて 2/

190710晴海トリトン1

(1)<追記 エキナセア  hanakoさんから名前を教えて頂きました(^^)/ > 
  別名:ムラサキバレンギク(紫馬簾菊)、パープルコーンフラワー      <キク科>

名前はわかりませんが・・・・キク科でしょうね。。。
名前は有名なのかな??  教えてください~~。。。
とても色合いが可愛らしく、バックのボケ色具合も気に入った画像です。

<追記:エキナセアは花色や花形のバラエティに富んだカラフルな品種が出回るようになり、
今後もさらに多くの園芸品種が出ると予想され、注目を集めている宿根草だそうです。>



190710晴海トリトン2
(2)
こちらも・・・・キク科でしょう・・・^^;
好きな色のお花♪
ご近所でもキク科のお花は人気者です。
でも 私はキク科の名前が苦手で撮影を尻込み状態。。。




190710晴海トリトン3
(3)
ルドベキア タカオ   <キク科>
こちらは・・・名札付きでした~~(^^)
何だか、名前を知って撮影だと安心感があります!!




190710晴海トリトン4
(4)
ルドベキア タカオは有名らしく、検索すると画像がワンサカ。
ご近所でも このお花は目にしてると思います。
ご近所散策で確認してみます~~楽しみ♪

  1. 2017/07/11(火) 08:00:00|
  2. いろいろなキク
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ペチュニア(天使のくちづけ)     晴美トリトンにて 1/

170709ペチュニア1
(1)
ペチュニア(天使のくちづけ)   <ナス科>
昨日は我が家から歩いて20分近くの晴海トリトンへお花撮影に行ってきました。
午後からは35℃の予報でしたので、朝8時半に出たのですが、暑くてへばってしまいました。。。
よろよろと10時半に無事帰宅。(お買いものもしましたが)
お花いっぱいの晴海トリトンで、1番 可愛らしいと思ったのが、このお花(^^)



170709ペチュニア2
(2)
ペチュニアでも極小らしいのですがお花は2~3cm。
名前が・・・・「天使のくちづけ」・・・・なんと可愛らしい名前!!



170709ペチュニア3
(3)
はい!! 「天使のくちづけ」です♪



170709ペチュニア4
(4)
1mほどの丸い寄せ植えでした。
今 画像で見ますと下にオレガノ・ケント・ビューティーが寄せ植えされてます。
もう、ヨレヨレで帰宅しようと思った最後に出会えました。 良かったぁ~~~(^^)



190709晴海トリトン5
昨日 行った「晴海アイランドトリトンスクエア」…略して「晴海トリトン」と呼んでます。
17年ほど前に竣工され、3棟のオフィスビルを中核とした複合商業施設ならびに住居群で、設計は日建設計。
住友商事本社、住友関連会社などがメインのタワービルです。
最寄駅は大江戸線の「勝どき」駅から徒歩4分、「月島」駅から徒歩9分です。





170709晴海トリトン2
晴海トリトンのお庭は普通のビルの植栽ではなく、お花、ハーブがたくさんです。
この写真の20~30倍以上の面積なので、数歩ごとに、撮影してると、お花撮影はくたびれます。。。
名札は親切に沢山ついてるのですが、付いてないのもあり・・・・名前調べが大変。

これから数日、晴海トリトンで撮影したお花などをアップしますね。


  1. 2017/07/10(月) 08:00:00|
  2. ピンク:優しさ、柔らかさ、
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グロリオサ

170707グロリオーサ1
グロリオサ (別名:別名、ユリグルマ、キツネユリ)    <ユリ科> 
ご近所の鉢植えです。 
花束で見かけると買いたくなるお花です。
花びらが反り返ってるのですが面白い姿です。




170707グロリオーサ2
雄しべの位置で感じが違います。
こちらが若いのかしら??
実はピーマンの細長い感じ・・・・見たことないですが。。。


  1. 2017/07/09(日) 08:00:00|
  2. 赤:情熱、歓喜、興奮、怒り
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ギボウシ

170707ギボウシ1
(1)
ギボウシ(ホスタ)   (別名:ウルイ、コーライ、ホーライ、カエルノオンパッパ、オンパク)
<クサスギカズラ科、ユリ科、リュウゼツラン科で分類される場合があります>

ギボウシのお花は一日花だそうですね。
何輪か咲いてるのを撮りたいと思っても、ションボリと萎えてるお花が多いと思ってました。
なるほどね~~。。。



170707ギボウシ2
(2)
今の季節に楚々として涼やかですね。
これは淡い淡い薄紫色ですが白色もあるそうです。



170707ギボウシ3
(3)
葉はいろいろ種類があるようですね。
別名にウルイとありますが、山菜のウルイだそうです・・・・若芽、若葉などが利用されるそうです。
スーパーで何度か買ったことがあるように思うのですが、ギボウシだったとは・・・。。。




  1. 2017/07/08(土) 00:00:00|
  2. 青紫:神秘、孤独、気品、尊大
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キキョウ

170706キキョウ皇居東御苑1
(1)
キキョウ(桔梗)   <キキョウ科>  皇居東御苑にて
今、桔梗が花盛りですね。 ご近所の皆さんもお好きなようであちらこちらで楽しめます。
今まで撮影した桔梗をアップします。




170706キキョウ銀座2
(2) 銀座にて
<桔梗のお花の若いころ(雄しべ)>
5本の雄しべが中央の花柱を囲んでます。
私はこの時期が好みです、スッキリしてるので。




170706キキョウ佃児童遊園3
(3)  旧佃児童遊園にて
<桔梗のお花の盛りの頃(雄しべ)>
5本の雄しべが開き、少ししなび始めてる。
花柱が現れ、周囲に黄色い花粉が付いてる。




170706キキョウ佃4
(4)   ご近所にて
<桔梗のお花の老いた花(雄しべ)>
花柱の先が5烈になり花粉をつける器官となってる。
この花柱、雌しべの先の5烈が可愛らしく好きです(^^)

この雄しべの変化は10年以上前にブロ友さんから教えて頂きました。
それ以来、桔梗の開花を見るのが楽しみ! どのような変化の時かしらと。

今回の変化の様子は私の愛読書「野草の名前、夏」<山と渓谷社>からお借りしました。





170706キキョウ東御苑5
(5) 皇居東御苑にて
やはり 皇居東御苑ですとバックも緑となりすがすがしいです。

  1. 2017/07/07(金) 08:05:16|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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ミソハギ

170704ミソハギ1
(1)
ミソハギ(禊萩) (別名:ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)   <ミソハギ科>
水辺を好むそうで・・・・ご近所の公園の池の辺にも植栽されてます。
遠くからも赤紫の花が際立ち、夏でも強健そうで・・・なんだか魅力のある野草です。
盆花としても使われるのだそうですね。



170704ミソハギ2
(2)





170704ミソハギ3
(3)


  1. 2017/07/06(木) 08:00:00|
  2. 赤紫
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フロックス

170704フロックス1
(1)
フロックス (別名:オイランソウ、キキョウナデシコ、クサキョウチクトウ、ツルハナシノブ、シバザクラ) 
<ハナシノブ科> 
我が家で飾ってる切り花です。
1週間前以上に買ったのですが、昨日、やっと花名が頭に描かれました!!
自分ながら・・・凄い!!  よく思いだしたなァ~~と自画自賛(^^)




170704フロックス2
(2)
今の季節に1週間も切り花が持つのも凄いのですが。



170704フロックス3
(3)
購入した時はピンク色のカーネーションもあったのですが、今回は数日前にダメになりました。
カーネーションは普通、日持ちするのですが。。。。。
ガーベラも頑張ってます。


  1. 2017/07/05(水) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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  4. | コメント:6

山野草

昨日は月1回の銀座のクリニックへ。 体調は良い方向ですが睡眠薬は欠かせません。
やはり 睡眠は免疫力をアップさせます。
クリニックの途中に好きな「山野草のお店」があり、カシャリさせていただきました。
大好きなお店です。


170703シラサギカヤツリ
(1)
シラサギカヤツリ (別名)鷺の舞、シューティング・スターなど)   <カヤツリグサ科>  銀座にて
シラサギカヤツリは、白い鷺が飛んでいるような優雅な花。
茎葉は繊細で、風に揺れて咲く様子は風情があります。
白い葉は苞(ほう)で、実際の花は小さく、それほど目立ちません。





170703ムラサキカラマツソウ
(2)
ムラサキカラマツソウ(紫落葉松草)    <キンポウゲ科>   銀座にて
ツクシカラマツという花があり、それより全体に大きく高さ30cmほどの草丈
お花の径は1.5cmほど。開花しますと線香花火のような華やかさがあるそうです。





170703ムラサキカラマツソウ??
(3)
名前は?わかりません。
名札には「紫からまつそう」とありましたが、検索しますと違うように思いました。
可愛らしいピンク色の花びらが可憐です。




170703クガイソウ
(4)
クガイソウ(九蓋草、九階草)   <オオバコ科>     銀座にて
和名の由来は、葉が何段もの層になるからで、蓋(がい)というのは笠を数える単位で、
ちょうど九層ぐらいあるので「九蓋草」と名づけられたそうです。

<追記 2017.9.30>
クガイイソウの葉は輪生とあってこれは対生なのでヤマトラノオ類かと思いましたら
クガイソウはクガイソウ属で花の形は細い筒状だが、
ヤマトラノオはクワガタソウ属で花ビラは4枚あり横に広がる。とあり、名札通りクガイソウとします。


170703カワラナデシコ1
(5)
カワラナデシコ(河原撫子)  (別名:ナデシコ、ヤマトナデシコ)   <ナデシコ科>    銀座にて
秋の七草ですが既にご近所でも咲いてました。



170703カワラナデシコ2
(6)
カワラナデシコ ピンク色 可愛らしいですね~。   銀座にて



170703カワラナデシコ3
(7)
カワラナデシコの白花です、、、清楚です~~。   銀座にて

最後までご覧いただきましてありがとうございました。




  1. 2017/07/04(火) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
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コンロンカ

170702コンロンカ1
(1)
コンロンカ    <アカネ科>
黄色い小さなお花と、白い葉は萼片です。
撮影が難しくて、ご近所ですので4回も撮りにいきました。 黄色も撮りづらく、真っ白い葉も撮りずらく。
昨日はしつこく、午前中と夕方にも撮影!! お花は時々の変化がありますね~~。。。

コンロンカで検索しますと「ヒゴロモコンロンカ」といって葉が赤いのもあります。ピンク色も。
過去ブログにコンデジ時代に綺麗ではありませんが新宿御苑の温室で撮影してました。
よろしかったら・・・・こちらです。




170702コンロンカ2
(2)




170702コンロンカ3
(3)




  1. 2017/07/03(月) 08:00:00|
  2. 黄:希望、愉快、明朗、自己中心的
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