メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

シコンノボタンとバンマツリとルリマツリ

170830シコンノボタン1
(1)
シコンノボタン(紫紺野牡丹) (別名:スパイダーフラワー)  
<ノボタン科 ティボウキナ属>  清澄白河にて
萩・エドシボリの咲いていたお寺の3種類の紫系統のお花をアップです。
ご近所のシコンノボタンよりも気のせいかワンランク大きく感じます。
蕾もあまり無くて、まばらに咲いてました。




170830シコンノボタン2
(2)
シコンノボタンといえば・・・この蕊ですね~。
この蕊は紫色ですが、ノボタンは短いオシベが黄色で長いオシベは紫色、シコンノボタンは長短のオシベが共に紫色である。
というサイトもあるのです。。。
拝見してます「季節の花 300」さんは「ノボタン」でタイトルをまとめてます。
ノボタンに、シコンノボタン、コートダジュール、リトルエンジェルを入れてるサイトもありますし???、、、いつも迷います。




170830バンマツリ
(3)
バンマツリ(匂蕃茉莉)  <ナス科 ブルンフェルシア属>  清澄白河にて
咲き始め濃い紫色で、次に薄い紫色、最後は白色になる。強い芳香がありますね。
バックボケの白は最後の白いお花です。
和名の匂蕃茉莉は、匂(香り)があり、蕃(外国)からの、茉莉(ジャスミン類)の意味で
「香りのある外国からのジャスミン」を意味する。 ただし、ジャスミンはモクセイ科ソケイ属であり別属。



170830ルリマツリ
(4)
ルリマツリ(瑠璃茉莉) (別名:プルンバーゴ)  <イソマツ科  プルンバコ属>  清澄白河にて
ルリマツリの色は淡い色が特徴ですが、その淡さもいろいろですね。
ルリマツリの「瑠璃」は花色から、「茉莉(マツリ)」は花姿が(ジャスミン)に似ているところに由来するそうです。
ルリマツリ、バンマツリのマツリもジャスミンに似てるという由来なんですね・・・なんだか祭りと簡単にイメージしてました。。。

今日の文章は結構、私、時間かかりました。。。
確認作業が多くて・・・・最近は朝の一人の時間が充実していて貴重です。




  1. 2017/08/31(木) 08:00:00|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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レウコフィルム・フルテスケンス

170830レウコフィルム フルテスケンス1
(1)
レウコフィルム・フルテスケンス   <ゴマノハグサ科   レウコフィルム属 >
白河清澄の地下鉄出口からお寺の途中の洋風の素敵なお家がお花に囲まれてます。
その一部に見たことのないお花を発見!! こんもりと2mほどの樹木風。
お花は径2cmほど、葉は短毛に覆われて美しい銀白色です。
耳にしたことが無いお花です。



170830レウコフィルム フルテスケンス2
(2)
お花は細い長短の毛に覆われてるようです。
原産地はアメリカ(南部)~メキシコ。



170830レウコフィルム フルテスケンス3
(3)
見上げて撮影しました。
常緑低木だそうですが、このような葉があるのですね。

或るネットで、丈夫で育てやすいお花は園芸センターではあまり流通しないとか・・・・
なるほど一理ありそうですが。。。ネットで購入するとか。
わかりませんが・・・ふ~~む・・・世の中は、そのようなことでしょうか。。。


  1. 2017/08/30(水) 08:00:00|
  2. 赤紫
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ハギ・エドシボリ

170828エドシボリ1
(1)
ハギ・エドシボリ(萩・江戸絞り)  <マメ科ハギ属>   清澄白河にて
月一度の実父母のお墓参りへ行ってきました。
地下鉄で2つ目で近くて助かってます。
近所の萩・江戸絞りは佃煮屋さんの通りに咲いていましたがリニューアルで無くなってしまい数年。
お墓参りのお寺の向かいのお寺に江戸絞りが咲いてます。




170828エドシボリ2
(2)
ヤマハギよりも小さなお花ですね。 
それに随分とヤマハギよりも咲く期間が早いです。



170828エドシボリ3
(3)
お寺の江戸絞りは高さが2mほどの大きな木ですが、まだまだ咲き始めのようです。

「撮ったぞ~~!」と思い帰宅しましたら・・・・あら~~我がマンションの玄関脇に咲いてるのです。
私の目は節穴!! 知らなかったわ~~~ビックリ。少し奥でお花が小さくて目立ちません。
それにしても毎日通ってるのに・・・・まだ咲き始め観察してみます。。。



  1. 2017/08/29(火) 08:00:00|
  2. ピンク:優しさ、柔らかさ、
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ヤブミョウガ  皇居東御苑にて 8/8

170827ヤブミョウガ2
ヤブミョウガ(薮茗荷) <ツユクサ科 ヤブミョウガ属>
ヤブミョウガの実です。
色合いは渋いながら実際に見るよりも実の輝きがあり画像映えしてると思います。
ツユクサ科なのですね~、でも葉がミョウガの葉に似てるそうです。花は全く違うとか。



170827ヤブニョウガ1
花が終わると初秋にかけて直径 5mm 程度の球状の実を付け、じきに葉を落とす。
実は若いうちは緑色で、熟すと濃い青紫色になります。
似てる花でノシランがありますが昨日出会いながら撮影しませんでした・・・
しゃがむのが億劫だったから・・・残念・・・前からですが足腰が弱い。。。

今日で 皇居東御苑シリーズも終わりです。 今までお付き合い、どうもありがとうございます。
明日からもよろしくね(^^)

  1. 2017/08/28(月) 08:00:00|
  2. 草木の実
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アキカラマツ  皇居東御苑にて  7/

170826アキカラマツ1
(1)
アキカラマツ(秋唐松、秋落葉松) <キンポウゲ科 カラマツソウ属>
東御苑の「花だよりの地図」に雑木林にアキカラマツが咲いてる情報があったので探しました。
雑木林を3周ほど・・・めげずに歩いて発見!!  なんと地味なお花! それも2~3株ほど!
上手く撮れませんでしたが記念にアップ♪
「多数の淡黄白色の小花をつける。
花弁は無く、花弁のように見える長さ2mm、長楕円形のがく片が3〜4枚付き、
開花すると落ちて糸状の雄しべが多数つき、長く目立つ。」
ふ~む・・何度も画像をみながら・・・少し納得。





170826アキカラマツ2
(2)
ピントが合ってないようですが。
こちらが、開花してがく片が落ちて糸状の雄しべが多数つき、長く目立つ姿のようです。
雄しべの長さは5~6mmです。
地味なお花ですが発見すると嬉しいです♪


  1. 2017/08/26(土) 23:18:21|
  2. 野草(^.^)
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ツリガネニンジン  皇居東御苑にて 6/

170825ツリガネニンジン1

ツリガネニンジン(釣鐘人参 ) (別名:トトキ)  <キキョウ科 ツリガネニンジン属>
長い雌しべは、先が浅く3裂してます。
5本の雄しべがあるのですが撮影できませんでした。
別名の「トトキ」の名は朝鮮語だそうで、山菜で有名だとか。
 



170825ツリガネニンジン2
花の形が「釣鐘」形で、 白く太い根が高麗人参の形に似ていることから「釣鐘人参」という名前。
ヒョロヒョロとしていて地面に倒れかかってましたが、左手で立たせて撮影しました。
か弱そうですが、漢名は「沙参(しゃじん)」で根はせき止めの漢方薬の「沙参」になるそうです。

  1. 2017/08/26(土) 08:00:00|
  2. 青紫:神秘、孤独、気品、尊大
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ツリバナとウメモドキ  皇居東御苑にて  5/

170824ツリバナ1
(1)
ツリバナ(吊花) (別名:エリマキ)   <ニシキギ科 ニシキギ属>
まだ固い実です。 裂けるのは10月中旬頃のようです。
ツリバナはお花より真っ赤な実に観賞価値のある植物ですね。
でも・・・お花もとっても可愛いです。



170824ツリバナ2
(2)
ツリバナの実・・・・拳骨!!(笑)




170824ウメモドキ
(3)
ウメモドキ(梅擬)  <モチノキ科 モチノキ属>
ウメモドキの実です。
今まで何度か実は撮影してますが、お花はまだです。
調べますと、私好みの可愛らしいお花♪
5月頃に咲くようです。来年こそは!

  1. 2017/08/25(金) 08:00:00|
  2. 草木の実
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オミナエシとキンミズヒキ  皇居東御苑にて  4/

170823オミナエシ1
(1)
オミナエシ(女郎花) (別名:粟花(あわばな)  <オミナエシ科 オミナエシ属 >
オミナエシは今まで皇居東御苑でしか見たことがありません。
10年ほど前はオトコエシ(男郎花)も咲いてたのですが、咲いてませんでした。
どうしてかしら?  両方あると、そろっていいのに~。。。



170823オミナエシ2
(2)
オミナエシのお花は5弁花で可愛らしいです。
秋の七草の一つですね。



170823キンミズヒキ1
(3)
キンミズヒキ(金水引 )  <バラ科 キンミズヒキ属>
黄色つながりでキンミズヒキです。
バラ科なんですね。



170823キンミズヒキ2
(4)
キンミズヒキの右のほうに緑色の蕾か果実か??
果実は縁にカギ状の刺が多くて、動物にくっつくそうです。

  1. 2017/08/24(木) 08:00:00|
  2. 黄:希望、愉快、明朗、自己中心的
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ヤマボウシ  皇居東御苑  3/

170821ヤマボウシ
(1)
ヤマボウシ(山法師、山帽子)   <ミズキ科 ミズキ属>
ヤマボウシの実が生ってました。
色の変化が可愛らしいです。



170821ヤマボウシ2
(2)
何かに似てるのですが・・・。。。??
果肉はやわらかく黄色からオレンジ色になりマンゴーのような甘さだそうです。
果皮も熟したものはとても甘く、シャリシャリして砂糖粒のような食感があるとか。


  1. 2017/08/23(水) 08:00:00|
  2. 草木の実
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ヌスビトハギとヤマハギ   皇居東御苑にて  2/

170820ヌスビトハギ1
(1)
ヌスビトハギ(盗人萩)  <マメ科 ヌスビトハギ属>
お花は小さくて3-4mm・・・こんなに小さかったかしら・・・ミズヒキを少し多きくした感じ。
果実は引っ付き虫になるそうです。
その果実が泥棒の足跡に似てるということで名前が、ヌスビトハギのようです。



170820ヌスビトハギ2
(2)
東御苑では群生してました。





170821ヤマハギ
(3)
ヤマハギ(山萩)  <マメ科 ハギ属>
ヤマハギが咲きだしてました。
ご近所でヤマハギの満開時期は11月中旬ですので、お花は全く咲いてません。


  1. 2017/08/22(火) 08:00:00|
  2. 赤紫
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コバギボウシ   皇居東御苑にて  1/

170820東御苑野草の島
(1)
コバギボウシ(小葉擬宝珠)    <リュウゼツラン亜科ギボウシ属>
コバギボウシの遠景です。
昨日は皇居東御苑へ行ってきました。
曇り空ながら、蒸し暑くて、べたつく汗・・・・この場所は少しの坂を登った場所・・疲れました。
疲れたので、しゃがんでコバギボウシを撮影すり気力もなく・・群生でしたのでカシャリ、スマホ撮影です。




170820東御苑雑木林
(2)
こちらは雑木林で一番好きな場所ですが、お花は咲いてません。
ものすごい蝉しぐれで・・・何種類の蝉の鳴き声が・・・久しぶり!!

明日から 数日 東御苑のお花をアップします。よろしくね(^^)/



  1. 2017/08/21(月) 08:00:00|
  2. 風景
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バジルとマウンテンミント(細葉)

170819バジ1
(1)
バジル <シソ科 メボウキ属>
旧佃児童遊園にはハーブも数種類咲いてます。
バジルは葉を見てもわかりますが、一応、葉を少しちぎってみました。
あの香り・・・バジルでした。


170819バジル2
(2)
バジルの和名は「メボウキ(目箒」
日本には最初、種子が漢方薬として輸入され、
ゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬とされ、「メボウキ」の名称が付いたそうです。
日本にも昔からあったのですね。





170819マウンテンミント1
(3)
マウンテンミント(細葉)  <シソ科 ピクナンテムム属>
名前がわからなくて、名前お調べサイトで教えて頂きました。
なんだか聞いた名前と思いましたら・・・先月に広葉でアップしてました。
その時は名札付でした。




170819マウンテンミント2
(4)
マウンテンミントの葉です。 細い!! やはり、ちぎってみましたらミントの香り。
ミントという名前が付いていますが、シソ科ハッカ属であるミントの仲間ではなく、
北アメリカ原産の全草にミントの香りがする、シソ科ピクナンテムム属の仲間で、
葉の細いタイプのマウンテンミントだそうです。




  1. 2017/08/20(日) 08:00:00|
  2. ハーブ
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ムクゲ

170818ムクゲ1
(1)
ムクゲ(木槿) ( 別名:ハチス)  <アオイ科 フヨウ属>
一重の基本的なムクゲでしょうか。
ご近所では人気です。 
ハイビスカスもムクゲと同じでアオイ科ですからお花が似てますね。
ハイビスカスは洋で、ムクゲは和の感じ。




170818ムクゲ2
(2)
白い花びらには網状の模様がありますね。



170818ムクゲ3
(3)
花期は7〜10月だそうです。 蕾も沢山あり、秋まで楽しめるお花なんですね。

  1. 2017/08/19(土) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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ランタナ

170817ランタナ1
(1)
ランタナ (別名:七変化)    <クマツヅラ科 ランタナ属>
ご近所では人気者です。
開花時期は5~11月までと、とても長いのですね。
色も種類が豊富で、どれも可愛らしくて・・・1番は決められません。


170817ランタナ2
(2)




170817ランタナ5
(3)




170817ランタナ3
(4)




170817ランタナ4
(5)



  1. 2017/08/18(金) 08:00:00|
  2. その他
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トウガラシ・カリコ

170816トウガラシ4
(1)
トウガラシ・カリコ <ナス科 トウガラシ属>
観賞用トウガラシはご近所でも人気で種類が豊富です。
でも この「トウガラシ・カリコ」はあららママさんブログで拝見していたので
旧佃児童遊園で発見した時は嬉しかったです(^^)
シックな 薄紫から白色の斑入り葉が美しく、果実も、濃い紫色が綺麗。




170816トウガラシ3
(2)
開花途中のお花と蕾も見えます♪



170816トウガラシ1
(3)
お花はやっと覗き込むように撮影。 開花してませんが。。。



170816トウガラシ2
(4)
葉が今の季節に涼やかな色合いです。




  1. 2017/08/17(木) 08:00:00|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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ハゼラン

170815ハゼラン2
(1)
ハゼラン(爆蘭、米花蘭)  <ハゼラン科 (すべりひゆ科) ハゼラン属>
お買いものは3時頃に行きますので、最近、ハゼランが綺麗に咲いてます。




170815ハゼラン1
(2)
ここのハゼランが一番群生してるのですが・・・手前の葉がお邪魔!!
撮影時にあまりにも綺麗にハゼランが咲いてたので、葉に気が付きませんでした。
撮りなおしに行こうと思いながら・・・・雨模様ですね、最近。。。。





  1. 2017/08/16(水) 08:00:00|
  2. 赤:情熱、歓喜、興奮、怒り
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ルリマツリ

170814ルリマツリ2
(1)
ルリマツリ(瑠璃茉莉) (別名:アオマツリ プルンバゴ)   <科名:イソマツ科 ルリマツリ属(プルンバーコ属)>
開花期が6月~10月だそうで、真夏にも涼やかに咲いてますね。ご近所でも人気者です。
撮影したルリマツリは白っぽいです。 もう少し瑠璃色っぽいほうがルリマツリ本来の色でしょうね。
私は、何となく、色合いで静かな和のイメージに思えるのですが、原産地は南アフリカなんですね。



170814ルリマツリ3
(2)




180814ルリマツリ1
(3)




  1. 2017/08/15(火) 08:00:00|
  2. 青紫:神秘、孤独、気品、尊大
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ミリオンベル?

170813ミリオンベル イエロー2
(1)
ミリオンベル  <ナス科 カリブラコア属>
ご近所の区民館の花壇に咲いてました。
他に,既にアっプしたデュランタ宝塚、ルリマツリのホワイトが咲き、ハナツルソウは群生となってました。
名前がわからなかったので「ペチュニア 小さい」で検索して、ミリオンベルだと思うのですが・・・??
どうでしょう~??
イエローと薄紫の赤紫の3種でしたが、同じ株数だと思いますが
イエローが1番強いのか沢山咲いていて、赤紫は少しでした。




170813ミリオンベル イエロー1
(2)





170813ミリオンベル 薄紫
(3)





170813ミリオンベル 濃いピンク
(4)

  1. 2017/08/14(月) 08:00:00|
  2. 黄:希望、愉快、明朗、自己中心的
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

デュランタ・レペンス宝塚 と デュランタ・レペンスときめき

170813デュランタ1
(1)
デュランタ・レペンス宝塚 (別名:ハリマツリ、タイワンレンギョウ)  
<クマツヅラ科 ハリマツリ属>
ご近所、あちらこちらで咲いてます。




170813デュランタ2
(2)
少し引いて撮影。 こんなに咲いてるのですが、まだまだ蕾が沢山あります。




170813デュランタ3
(3)
この感じは、可憐で好みです(^^)





170813デュランタ
(4)
デュランタ・レペンス ときめき   <クマツヅラ科 ハリマツリ属>
宝塚と違って薄紫色で白い縁はありません。
宝塚より、こちらが好みかしら?
こちらのお花は終盤なのか、アップでの撮影はお花が萎びてボツとしました。
でも 蕾はまだ沢山ありますね。。。

デュランタの白いお花の品種‘アルバ’はご近所、佃には今のところ発見してません、残念!

  1. 2017/08/13(日) 08:00:00|
  2. 紫:優雅、威厳、みだら、不安
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ヨウシュヤマゴボウ

170811ヨウシュヤマゴボウ2
(1)
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) (別名:アメリカヤマゴボウ)  <ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属>
10年以上前は、歩道脇、空き地等、あちらこちらで咲いてたのですが、
佃一回りして風流なお家の植木鉢で発見しました。
お花の時期の撮影は初めてのようです。






170811ヨオウシュヤマゴボウ1
(2)
お花を切り取りアップしてみました。
花びらはユリ根に似ていて、雄しべは10本ほど、雌しべは面白いですね。




170811ヨウシュヤマゴボウ3
(3)
ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、全体にわたって毒があり、果実も有毒です。
果実は11年前にアップしてますが、好評でコメントが楽しくて懐かしい思い出♪
あららままさんもコメントしてくださってますよ(^^)




  1. 2017/08/12(土) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

ネムノキ

170818ネムノキ
(1)
ネムノキ(合歓の木)    <マメ科 ネムノキ属>
真紅のヒネムと違って淡~~く優しい色合いですね。
育てられてるお家は珍しいお花があり、楽しみなんです。
香りは桃のように甘いらしいです・・・わかりませんでした。。。




170810ネムノキ1
(2)
今まで思っていたよりも葉が小さいと感じました。

ネムノキの名前の由来は夕方になると葉が合わさって閉じてしまう様を眠ることに例えたもの。
我が家のリビングに、ネムノキに似てるエバーフレッシュがありますが
夕食時には葉がピッタリと閉じて違う植物のようです。




170810ネムノキ3
(3)
蕾も可愛らしい♪

  1. 2017/08/11(金) 08:00:00|
  2. ピンク:優しさ、柔らかさ、
  3. | トラックバック:0
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ヒョウタン

170809ヒョウタン1
(1)
ヒョウタン(瓢箪、瓢簞)    <ウリ科>
旧佃児童遊園に生ってました。 
何故ゆえにここに~~~と思い、しばし、目を丸くして眺めました。
長さ15cmほどのヒョウタンです。 ヒョウタンの大きさって2mのもあるそうな。
珍しい花々がある中でヒョウタンを育てるなんて面白いですね~。



170809ヒョウタン2
(2)
画像を見たら・・・産毛がびっしり!!
ヒョウタンの容器ってツルツルしてるように思いましたが。。。。
乾燥させるとか、加工工程があるのでしょうね。




170809ヒョウタン3
(3)
クルクル蔓が沢山で楽しいのでカシャリしてみました♪
過去には撮影してないと思いながらも、一応、過去検索しましたら・・・ありました。
5cmほどの小さなヒョウタン・・・・・大好きな手塚治虫さんのマンガのヒョウタンツギのことも書いてました(^^)


  1. 2017/08/10(木) 08:00:00|
  2. 草木の実
  3. | トラックバック:0
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ヤブガラシ

170805ヤブガラシ
(1)
ヤブガラシ(藪枯らし) (別名:貧乏葛 (ビンボウカズラ)   <ブドウ科 ヤブガラシ属>
蔓性でヘクソカズラと同じで名前が可愛そうですが好きな被写体なんです。
皆さん、お庭をお持ちの方にとっては、お嫌いでしょうね~。。。
私は、初めて このようなお花の撮影ができました。緑色の花びらは開いてないのですが。
お花は半日の命だったのです。 で、 やっとお花の様子を理解しました。

「花は直径約5mmで薄緑色の花弁4枚と雄蕊が4本雌蕊が1本。
花弁と雄蕊は開花後半日ほどで散ってしまい、
白色(黄色)の雌蕊が中央に立った直径約3mmの橙色の花盤(盤状の花托)が残る。
この花盤は蜜が豊富で、蜂や蝶などの昆虫がよく集まる。」

そういえば、よく蝶が止まってます。



170808ヤブガラシ3
(2)
(1)と同じアングルなんですが・・・記念に・・・^^;
ヤブガラシは今までご近所の公園のフェンス、佃煮通りなどで見てたのですが、
3週間前にI病院の植栽に絡まってるのを発見!! 通る度に観察して撮影できました。
お手入れされてないと生い茂ってしまうのに・・・。 私はうれしいのですが。




170808ヤブガラシ2
(3)
ヤブガラシの花は、咲きはじめは(1)(2)の写真、やがて雌しべが伸びて、雄しべと緑色の花被片が脱落する。
その後、オレンジ色の花盤がピンク色に変わり花期を終える。
花の底が平たくなっていて(花盤[floral disc])、花盤から滲みだした蜜が水滴のように見える・・・・・といことで理解できました。

すみません・・・説明文が長くて、今までわからなかったお花の様子が理解できて覚書となってます。。。

  1. 2017/08/09(水) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

オトコエシ

170806オトコエシ1
(1)
オトコエシ(男郎花) (別名:敗醤(はいしょう)  <オミナエシ科 オミナエシ属>   銀座にて
銀座の山野草のお店のお花です。
ポット売りで高さ20cmほどでしたので、しゃがんでマクロ撮影が出来ました。
華やかな黄花のオミナエシ(女郎花)に良く似ていて、地味な白花で大きな草姿なので、「男」をつけ
オトコエシ(男郎花)の名前だそうです。


170806オトコエシ2
(2)
まだ、蕾が多いですね。
別名の敗醤(はいしょう)は、花瓶に生けておくと、お醤油(しょうゆ)の腐ったような匂いがしてくることから。 
女郎花(おみなえし)同様、あまりいい匂いはしないそうです。
高さが20cmほどでしたので草姿という感じを撮れませんでした。
草姿でオミナエシよりもオトコエシのほうが茎が太く、男性的な感じがわかります.・・・・こちらでどうぞ


  1. 2017/08/08(火) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

エンスイハギ

170806エンスイハギ1
(1)
エンスイハギ(円錐萩)  <マメ科>   銀座にて
銀座の山野草のお店のお花ですので名札付きでした。
エンスイハギという名前を初めて知りましたが、ネット検索しても情報が少ないです。
円錐花序にピンク色の蝶型の花を咲かせます・・とありますが、そのような感じでしょうか。。。。
ただ、 お花の可憐な淡い感じは画像に反映されてると思います。



170806エンスイハビ2
葉もマルバハギの趣があります。


  1. 2017/08/07(月) 08:00:00|
  2. ピンク:優しさ、柔らかさ、
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ナガエコミカンソウ

170805ナガエコミカンソウ
(1)
ナガエコミカンソウ (長柄小蜜柑草) (別名:ブラジルコミカンソウ) <トウダイグサ科 コミカンソウ属>
ご近所であちらこちらで見かける帰化植物の雑草です。
12年前に東銀座で初見してから、繁殖力旺盛な雑草と思ってます。
お花が0.5mmほどなので撮影は気合いがいるので避けてました。。。
でも 気合いが入った日でしたのでお花も撮影できました(^^)/




170805ナガエコミカンソウ2
(2)
小さな実の柄は長くぶら下がるように成ります



170805ナガエコミカンソウ3
(3)
日本古来のコミカンソウはまだ撮影してませんが、気を付けて発見したいと思います。


  1. 2017/08/06(日) 08:00:00|
  2. 野草(^.^)
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シマサルスベリ

170804シマサルスベリ
(1)
シマサルスベリ (別名:島百日紅シマヒャクジツコウ)  <ミソハギ科 サルスベリ属>   
月島にて  スマホ撮影
シマサルスベリというお花です。
花の色は白のみで、サルスベリと比べると花が小さく、華やかさには欠けるそうですが・・・なるほど。。。




170804シマサルスベリ2
(2)
隣町の月島の交差点の向こう側を見ると街路樹に白い花が・・・・
道路を渡ってお花を見ますと(1)のお花でした。
最初は何かに似てると思って、眺めてましたら名札に気が付き・・・シマサルスベリと知りました。
1年前に出来たタワーマンションの街路樹で10本以上が並んでます。
シマサルスベリは大木になるほど幹がうねり、その美しさはサルスベリに勝るそうです。
サルスベリよりも背が高くなる木であり、公園や広い庭、街路などに植えて壮大な樹形を鑑賞するのが基本。
歩道がとても広いので、そのような基本概念にのっとってますね♪




170804シマサルスベリ3
(3)
シマサルスベリの開花時期はサルスベリと同様の6~8月頃ですが
「百日も咲き続ける」とされるサルスベリより、花期は短いそうです。




170804シマサルスベリ4
(4)
名札によりますと「日本では絶滅危惧種」だそうです。
中庭も綺麗なマンションですが、街路樹植栽にシマサルスベリをプランニングするのは素晴らしいと思いました。


  1. 2017/08/05(土) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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キバナクチナシとハイビスカス

170803キバナクチナシ1
(1)
キバナクチナシ」(黄花梔子) (別名:ハナミクチナシ) <アカネ科 クチナシ属>    銀座にて
いつもは素通りの銀座Mデパートのお花屋さんでお初を発見!!
名札には「クチナシ」とありました。
検索しますと「キバナクチナシ」と判明、咲き始めは白色で、やがてクリーム色を経て鮮黄色へと変化し
花には強い芳香があるのは普通のクチナシと同じ。
原産地はマレーシアだそうです。



170803キバナクチナシ2
(2)




170803ハイビスカス1
(3)
ハイビスカス   <アオイ科 フヨウ属>  銀座にて
キバナコスモスのお隣で咲いてました。
このハイビスカスの色合いは好み(^^)
どうしても ハイビスカスと出会いますと・・・マクロ撮影となります。



170803ハイビスカス2
(4)




170803ハイビスカス3
(5)


  1. 2017/08/04(金) 08:00:00|
  2. 黄:希望、愉快、明朗、自己中心的
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ユリ

170802赤いユリ1
(1)
ユリ(百合)  <ユリ科>  旧佃児童遊園にて
何の百合だかわかりませんが、青空と一緒に明るい画像は、私には珍しいです。
晴天は撮りづらく、曇天でしか綺麗になかなか撮れません。
貴重な一枚です(^^)
赤色も好みの赤色で、小ぶりな百合の花です。



170802赤いユリ2
(2)




170802赤いユリ3
(3)


<追記 あららままさんへ>
我が家の室内とバルコニーのシクラメンです。

170803シクラメン室内
リビングの窓辺に置いてあり、冬に買った状態のお花よりフリルが綺麗に入って驚き。


170803シクラメンバルコニー
株が径50cmほどになりバルコニーへ移しましたが、夏の日差しで葉焼けし、頑丈な葉。
お花は葉に栄養が行ってしまったのか、購入時よりも貧弱で可哀そう。

でも 両方とも花芽がウジャウジャと表現したいほど、まだまだ凄いのです。。。
毎年シクラメンは買ってるのですが、こんなの初めて、お手入れ、水やりがいいのかしら>
我が家のシクラメン情報でした(^^)/


  1. 2017/08/03(木) 08:00:00|
  2. 赤:情熱、歓喜、興奮、怒り
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ブルーエルフィン

170801クレロデンドルム・ウガンデンセ1
(1)
ブルーエルフイン (別名:ブルーウィング、ブルー バタフライ フラワー、クレロデンドルム・ウガンデンセ)  
<クマツヅラ科 クサギ属 >   旧佃児童遊園にて

名前が、ブルーエルフィン(蒼い妖精)、ブルーウィング(蒼い翼)など素敵な名前!
一瞬、見て・・お初・・・お~~という感じ!  可愛い~~!!
ピンクの花が咲くパピヨンローズというお花もあるそうで、調べましたら・・・とっても可愛い♪





170801クレロデンドルム・ウガンデンセ2
(2)
お花は5個の花弁で左右に広げた4個は淡青紫色、1個は濃い青紫色です。
カールした雌しべと雄しべで蝶のように見えます。
小さなお花で横幅2cmほどです。




170801クレロデンドルム・ウガンデンセ3
(3)
カールした雌しべがハッキリと見えます。
蕾も沢山あり、これから華やかさが増すのでしょうか。

  1. 2017/08/02(水) 08:00:00|
  2. 青紫:神秘、孤独、気品、尊大
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