メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

トウテイランとヤマルリトラノオとホソバトラノオとナミキソウ

銀座の山野草のお店で撮影した青紫のお初のお花を4点アップします。
名札付きでしたが、いろいろと名前を調べました。忘れない間に急いでアップです。

お花を私なりに区別するため文章がゴチャトチャしてます・・・・適当にスルーしてください。。。


170930トウテイラン-1
トウテイラン(洞庭藍) (別名:秋咲きベロニカ 、ベロニカ オルナタ(オルナータ)
<ゴマノハグサ科(オオバコ科)  クワガタソウ属(ルリトラノオ属)>
トウテイランって名前は知ってたので、出会えて嬉しいお花でしたが、
別名:秋咲ベロニカなんですね。
主に秋に咲くベロニカで、白に近いシルバーリーフと
ブルーの花のコントラストが爽やかで、とても美しいです。
(ベロニカの仲間は、北半球の温帯を中心に約300種が分布するようです)




170930ヤマルリトラノオ-1
ヤマルリトラノオ(山瑠璃虎の尾)   <ゴマノハグサ科 ルリトラノオ属>
まずクガイソウに似ているが、ヤマルリトラノオは葉が対生し葉柄がハッキリしている。
クガイソウは葉が4-6枚程度輪生し、花の先端が垂れる様になる事が多い。
また似た花として、ルリトラノオがある。
クガイソウはクガイソウ属で花の形は細い筒状だが、
この花ビラは4枚あり横に広がるってるので、名札通りヤマルリトラノオとします。




170930ホソバトラノオ-1
ホソバトラノオ(細葉虎の尾)    <ゴマノハグサ科>
ヒメトラノオ より葉が細いという名前。
オカトラノオやエチゴトラノオの花は白だが、
ルリトラノオ 、ヤマルリトラノオ 、 ハマトラノオ のように青紫




170930ナミキソウ-1
ナミキソウ(波来草) <<シソ科 タツナミソウ属>
上記3種はゴマノハグサ科ですがナミキソウはシソ科ですからお花の違いは分かりやすいですね。
海岸の波打ちぎわに近い砂浜に生育することから、ナミキソウ(波来草)。
茎や葉には軟毛があり葉は対生してます。
似てる花にタツナミソウがあります。
タツナミソウは花が穂状に多数付き、同じ方向に向いて花を咲かせる姿が波頭の文様を思わせますが、
花がまっすぐに水平に伸びるのがナミキソウといわれます。




<今朝の佃からの勝どき、築地方面の眺め>
171001朝
今日から10月ですね。 穏やかな空です。








  1. 2017/10/01(日) 10:45:00|
  2. 青紫:神秘、孤独、気品、尊大
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