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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

シライトソウ、ハマウツボ、チョウジソウ、タイワンルリソウ、ハッカクレン

昨日、投稿しました6月2日撮影の筑波実験植物園の「絶滅危惧植物温室」で撮影した植物です。
絶滅危惧植物でも、販売されてたり、植栽されてたりしてるのですね。

180606シライトソウ1
(1)
シライトソウ(白糸草)  <ユリ科 シライトソウ属>
とても清楚で、山野で見られたら嬉しい花ですね。
以前に一度アップしてるのですが、それは山野草店で売られてました。
憧れの山野草のハナネコノメ、チャルメルソウも販売してるのかしら?
検索しましたら、販売されてました、ネットで・・・¥600代 
何でも買えてしまうのですね・・・驚き。。。。



180606シライトソウ2
(2)
シライトソウの花は6枚の花びら、6本の雄しべ、1つの雌しべで、花びらの4枚は長くて1cmほど。
残りの2枚の花びらは、ごく小さくて花茎に密着してるそうですが・・・・この画像ですと分かりづらいですね^^;




180606ハマウツボ
(3)
ハマウツボ(浜靭) <ハマウツボ科 ハマウツボ属>
寄生根という特殊化した根を宿主の根に結合させ、養分を奪取して生きる寄生植物。
宿主はキク科ヨモギ属。
5月にヤセウツボを撮りましたが、この種だったのですね。
ヤセウツボはマメ科やキク科などの植物に寄生だったけれど。




180606チョウジソウ1
(4)
チョウジソウ(丁字草)  <キョウチクトウ科  チョウジソウ属>
4月8日に自然教育園では群生してました。色はもっと紫色でした。
優しい色合いですね。



180606チョウジソウ2
(5)
チョウジソウのマクロ撮影です。 優しい色合いのお花と思ってましたら・・・凄い毛です。
花筒入口に毛が密生していて、その下には雄しべ、柱頭があるのです。
この花筒入口を突破出来る力のある昆虫だけ中の蜜を吸うことが出来るのだそうです。
↑の知識は平家蟹さんブログから知りました。平家蟹さん どうもありがと~(^^)/



180606タイワンルリソウ
(6)
タイワンルリソウ (台湾瑠璃草) (別名: シマスナビキソウ(島砂引草).) <ムラサキ科 オオルリソウ属>
右のお花色が可愛らしいです~。
ヤマルリソウと同じぐらいの花径3~4mmです。
色合いが淡いヤマルリソウは何度チャレンジしても綺麗に撮れませんが、こちらは良い感じ(^^)




180606ハッカクレン
(7)
ハッカクレン(八角蓮) (別名:六角蓮(ろっかくれん) <メギ科  ハッカクレン属(ホドフィルム属)>
葉っぱだけですが、光が透けてチョット好きな感じの写真です。
しかし~~これだけではね~・・・・お花は先月、hanakoさんとあららままさんとご一緒に見ました(^^)
当ブログへお越しいただいてる皆さまは既に見てらっしゃいますね^^;  一応・・・こちら
  1. 2018/06/07(木) 06:00:00|
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