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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ムラサキツメクサ、タマザキクサフジ

180611アカツメクサ1
(1)
ムラサキツメクサ(紫詰草) (別名:アカツメクサ、赤lクローバー) <マメ科 シャジクソウ属>   
葛西臨海公園にて 5月18日撮影
好みのマクロです~(^^)  色も、花びらも可愛らしいです。
はいはい! マメ科ですからね~蕊は見えなくてスッキリしてます。



180611アカツメクサ2
(2)
ムラサキツメクサはヨーロッパ原産で牧草として明治初期に渡来し、全国に野生化してるそうですが
シロツメクサのほうが圧倒的に多いと思いますので、見つけると嬉しいです。
花はシャジクソウ属ですが、受粉したあと下を向くことはない・・・・なるほど、そうですね~!!
受粉後に花が下に向くのは昨日アップしましたモモイロシロツメクサとシロツメクサ、コメツブツメクサ、クスダマツメクサなど。




180611アカツメクサ3
(3)
ムラサキツメクサは花序の直下に左右1対の葉がつきます。
葉の産毛が結構見えますね。
あらら! 1枚目マクロの花には見えなかった花の細い線のようなものが見えます。
そういえば、このような細い線、見かけます・・・ へぇ~~! 長い萼裂片?のようですが。。。
今後 注意して見ましょう。






180611ムラサキクサフジ2
(4)
タマザキクサフジ(玉咲草藤) (別名:クラウンベッチ) <マメ科タマザキクサフジ属>   
木場公園都市緑化植物園にて 5月22日撮影
ヨーロッパ化の帰化植物で、 牧草や下草、グランドカバー用に輸入されたものが野生化しています。
花の感じは藤というよりはレンゲ草(ゲンゲ)に似てると思いましたが・・・比較すると違いますね~~。
タマザキクサフジの花は上弁が桃色で下弁が白色のふっくらしたマメ科特有の口唇花が多数固まって球状となった蔓性多年草。
タマザキクサフジのほうがレンゲソウよりも、だいぶ、花がふっくらしてます。
レンゲソウはムラサキツメクサに似てスッキリしてます。




180611ムラサキクサフジ1
(5)
タマザキクサフジはマメ科ですがシャジクソウ属ではありません。
でも、花が受粉後に花が下を向くのですね。 
ムラサキツメクサには花序の下に葉がありますが、こちらは、ありません。





180611ムラサキクサフジ4
(6)
タマザキクサフジの左下の蕾のような、花後のような??? 気になります。
やはり、蕊は見えません。 若干、見えそうな気配がある花もありますが。 
レンゲソウに似てますがレンゲソうというと蜂が蜜を集めるイメージです。
蜂も蜜集めが大変なんですね、蕊まで頑張って潜っていく感じ・・・やっと、そのような事が分かってきました。






180611ムラサキクサフジ3
(7)
ムラサキクサフジタマザキクサフジは蔓性多年草で葉は奇数羽状複葉。
カラスノエンドウの葉に似てますが固そうです。
中央の緑色のものは蕾かしら?
上部中央のも蕾か花後か分からないし~~^^;

  1. 2018/06/12(火) 06:00:00|
  2. ピンク:優しさ、柔らかさ、
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