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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ゴウダソウ、コバンソウ、ヒメコバンソウ

180615ゴウダソウ1
(1)
ゴウダソウ(合田草) 
(別名:ルナリア、大判草(オオバンソウ)、ギンセンソウ(銀扇草)、ギンカソウ(銀貨草)
<アブラナ科 ゴウダソウ属> 木場公園都市緑化植物園にて  5月22日撮影
昨日と同じアブラナ科です。 これも別名が沢山です!!
実が生っていてお花が終わりの頃でこの花だけが咲いてました。
花びらが終盤のためか、小ぶりですが、検索画像を見ますと
ムラサキハナナの感じで花びらに昨日のハマダイコンのような紫脈があります。
花色は白色、青色もあるようです。夜間に芳香があり、萼は通常紫色を帯びる。
左にみえる緑色の実が大きくなっていきます。




180615ゴウダソウ2
(2)
果実が面白く、2 ~7cmで楕円形から円形・・・団扇のように薄っぺらいですね~。
種子が透けて見える果実もあります。
ドライフラワーとしても利用されてるそうで・・・そういえば・・・もっとドライにして銀色っぽいのを思い出します。




180615ゴウダソウ3
(3)
面白い果実!! 種子が見えて、先端に鋭い突起があります。
別名のルナリア(Lunaria) は「luna(月)」が語源で、実の形が月に似ているということから・・なるほどね~。
原産地はヨーロッパ中央部地方で、1901年に、教授の合田清(ごうだ きよし)さんが 
フランスから日本へ持ち帰って普及させたらしくて、花名のゴウダソウは、「合田さん」に由来。




180615ゴオウダソウ4
(4)
全体に荒い毛が生えますが、葉は粗い鋸歯でえ下部の葉は長い柄を持ち、上部の葉は無柄。
これは無柄ですから上部の葉ですね。





180615コバンソウ2
(5)
コバンソウ(小判草) <イネ科 コバンソウ属>  木場公園都市緑化植物園にて  5月22日撮影
↑が別名がオオバンソウ(大判草)なのでお決まりのつながりで小判草です。
ブログをはじめた頃に隅田川の向こう岸のお宅で鉢植えされた小判草を発見して感激した覚えがあります。
左側のイネ科のほうに興味が・・・。 偶然にクリアに撮れてるのですが、きっと植物園で名札があったのかも。。。





180615コバンソウ1
(6)
昨日わかって自分で大笑いしたのですが、
コバンソウを昔アップしたらブロ友さんが草鞋(わらじ)に似てるとコメントして下さったのですが
私は、そのコメントに草履(ぞうり)と書いてありました。
これはワラジでしょう~~~!! 今、書いていても笑える(^^)




180615ヒメコバンソウ1
(7)
ヒメコバンソウ(姫小判草) <イネ科 コバンソウ属> 葛西臨海植物園にて 5月18日撮影
コバンソウの次はヒメコバンソウがお決まりですね。
これは葛西臨海公園で撮影で、沢山はびこってましたが、
木場公園都市緑化植物園のはびこりかたは物凄くて・・・・
狭いですし、帰化植物コーナーもありで自然にしてるのかしら?
ボランティアの方々がお手入れされてたので、わざと残してるのですね。凄かった!!




180615ヒメコバンソウ2
(8)
こちらも昔アップした時の記事に・・・・小判の形ではなくてオムスビ状三角形♪・・・・なんて書いてます。
今回はオムスビよりはカマキリの頭部か宇宙人だわ!!  蕊もチョットだけ出てますね(^^)v



  1. 2018/06/16(土) 06:00:00|
  2. 草木の実
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