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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

エロディウム・ウァリアビレ、ヒメフウロ、オランダフウロ

180618ヒメフウロ1-1
(1)
エロディウム・ウァリアビレ (別名:ヒメフウロソウ(姫フウロソウ) <フウロソウ科 エロディウム属(オランダフウロ属?)>
佃にて 4月28日撮影
ご近所の一つの路地で人気となってます。 23年前に引っ越してきた時からですが。
きっとご近所同士で、可愛らしいので、わけたりしたのでしょうね。
その路地だけなので、種が沢山飛ぶということでもなさそうです。
2005年、2006年に「コルシカ島生まれのヒメフウロ・・エロディウム、コルシクムという名前」としてアップしてましたが
今回調べて・・・名前が間違ってました^^;
ヨーロッパ南西部の原産でレイカルディ種とコルシクム種との種間交雑種でエロディウム・ウァリアビレという名前。
姫風露(ヒメフウロ)の名でも流通しているますが、日本には同名の自生種があるので紛らわしいのです。





180618ヒメフウロ1-2
(2)
エロディウム・ウァリアビレ  佃にて 6月8日撮影
葉は心円形で浅裂し、地面を這うように広がり、沢山の花がいっぺんに咲くという感じではなく、
ポツリポツリとした感じで花を咲かせ続けます。白色もあるそうです。
気が付いた事は・・・いつも咲いてるように思う事と実を見たこと、意識したことがありません。
長いくちばしのような果実らしいのですが、どうして気が付かなかったのかしら?
花期は6~9月らしいのですが。 花後を意識してみなくては・・・。。




180618ヒメフウロ2-1
(3)
ヒメフウロ(姫風露) (別名:シオヤキソウ(塩焼草)  <フウロソウ科 フウロソウ属>  晴海トリトンにて 4月20日撮影
こちらが本当のヒメフウロです。
ちょっと・・だいぶ・・ボケてますが。。。
花弁には2本、濃色の筋があるのと、雄しべの葯は赤っぽいことは見えますね。
葯は赤、うすピンクと黄色の3タイプがあるそうです。
別名の「シオヤキソウ」は、臭いが塩を焼いた時のものであることに由来するそうです。





180618ヒメフウロ2-2
(4)
ヒメフウロは何となく帰化植物だと思ってました。葉などがアメリカフウロのように紅葉してる色になるので。
でも滋賀県の伊吹山、岐阜県、三重県、徳島県剣山などに自生しているそう。
海外では、北半球の温帯や南アメリカに広く分布してるそうで、
日本の都市部などでは国外から入ったものが帰化している例が多数報告されているそうです・・やはり、感は当たっていた。
木場公園都市緑化公園でも帰化植物コーナーに咲いてたのですよね。





180618オランダフウロ2
(5)
オランダフウロ(和蘭陀風露) <フウロソウ科 オランダフウロ属>  木場公園都市緑化植物園にて 5月22日撮影
こちらはお初!
ヨーロッパ~西アジア原産で、アメリカフウロは昭和初期に牧草などと共に持ち込まれしたが
こちらの歴史は古く、江戸時代末期に観賞用として渡来したそうで驚きますが、現在は日本全国に帰化しているとか。





180618オランダフウロ3
(6)
オランダフウロは種の入った鞘が長く尖り、西洋剣のような実。
フウロソウの仲間の中では最も長いものの一つだそうです。
この写真で、花から実(まだ緑色で若いですが)への変化がわかりますね。
なるほどね~~と眺めてます(^^)


  1. 2018/06/19(火) 06:00:00|
  2. ピンク:優しさ、柔らかさ、
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