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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ヤブレガサ、クララ、カラクサナズナ、アカメガシワ

昨日は綺麗なピンク色の世界でしたが、今日は渋い4種です。


180621ヤブレガサ1
(1)
ヤブレガサ(破れ傘) <キク科 ヤブレガサ属> 小石川植物園にて  5月12日撮影
ヤブレガサの名前は面白くて覚えやすいですね~。
ヤブレガサの名前の由来は、 芽出しの頃の若い葉の様子が「破れ傘(やぶれがさ)」に似ることから。
本当に芽だしの頃は面白く、可愛いいのですが、このように葉が大きく開いてますとね~~。。綺麗な緑。。
花芽が出てたのでカシャリしました。






180621ヤブレガサ2
(2)
約2週間後のヤブレガサの花です。   小石川植物園にて  5月25日撮影
茎の先に円錐花序に白色から淡紅色の頭花をつける。
総苞は長さ9-10mmの筒状、総苞片は5個。
頭花は7-13個の小花からなり、すべて両性の筒状花。
小花の花冠は5裂し、花柱の先は2つに分かれ反り返る。
惜しい・・・・あと少しでクルリン状態なのに・・・・クルリン状態はこちらから





180621ヤブレガサ3
(3)
ヤブレガサ  小石川植物園にて  5月25日撮影
きちんとした固い蕾達・・・丁寧に包まれてます。






180621クララ1
(4)
クララ(苦参) (別名:ヒロハクララ, 眩草(クララグサ))  <マメ科 クララ属>  
東京薬科大学薬用植物園にて 4月9日撮影
クララ・・・お初の名前・・・クララの名前に魅かれ、芽だしの頃で可愛らしいので、カシャリしておきました。
これが よかったのですね~~(^^)v  どの植物園にもあるようで有名なのですね。




180621クララ2
(5)
クララの蕾   小石川植物園にて 5月12日撮影
1か月の小石川植物園、成長した姿で葉がマメ科ですね~。
名前の由来は、根を噛むとクラクラするほど苦いことから、眩草(くららぐさ)と呼ばれ、
これが転じてクララと呼ばれるようになったといわれてるそうです。
根は苦参(くじん)という漢方薬になる。




180621クララ3
(6)
クララの花  小石川植物園にて 5月25日撮影
クララの花を調べずに・・・クララという女性らしい感じのお花かしらと勝手に思いきや・・地味です~。。
名前の由来も知らずにお花を見たので、期待はずれな気持ちでした。 





180621クララ4
(7)
クララの花  小石川植物園にて  5月25日撮影
淡黄色の蝶形花。  もう少しで蕊が見えるのに~~残念。。。
イノシシの顔にも見えて、可愛らしく思えてきました^^;
他にもスターウォーズの何か・・・なんだったかしら??





180621カラクサナズナ1
(8)
カラクサナズナ(唐草薺) (別名:カラクサガラシ、インチンナズナ) 
<アブラナ科 カラクサナズナ属(マメグンバイナズナ属)>  新川にて5月29日撮影
隅田川テラスで発見!!  名前が分からなくて、お名前調べサイトで教えていただました。
地元で久しぶりの、小さい何かわからない群生で興奮しました~(^^)
ヨーロッパ原産(南米原産とする説もある)の帰化植物です。
背は高くならず5〜10cm程度で、何だか分からないけれど・・全体的に唐草模様のような細かい葉を付ける。 




180621カラクサナズナ2
(9)
カラクサナズナの花と果実?  新川にて 5月29日撮影
トウダイグサ科かしら?と思ったのですが・・・アブラナ科なのです。
数ミリの花の世界・・・ぶつぶつの緑色の風船状態二つは果実らしい。
花と子房があるのですが・・・判断難しいです。。。
この様なのは好きなのですが、クリアに撮れたらね。。。。



180621カラクサナズナ3
(10)
カラクサナズナの花と実?のマクロ    新川にて 5月29日撮影
ボケてるのですが参考と思い記念にアップしてます。クリックすると大きな画像になりますが・・ボケてます^^;
何だか理解不能なので・・・・覚えておくために
以下、松江の花図鑑さんの(国立環境研究所侵入生物データベース)を記します。
花は径1mm余.がく4個,卵型で緑色.花弁は白色微小または欠く.
雄ずい2個,子房は扁平で花柱はほとんどない.果実(短角)は2個の球を接した形を接した形で高さ1.5mm,
上端はへこむ.各室に種子1個.果面に網目状の浅いくぼみ,裂開しない。




180621アカメガシワ1
(11)
アカメガシワ(赤芽槲、赤芽柏) <トウダイグサ科 アカメガシワ属>  新川にて 5月29日撮影
この木はですね~↑のカラクサナズナの咲いてる場所を覚えておくためにアップです。
この木の下辺りで咲いてるので。 
と言うとアカメガシワが可愛そうですね・・・お初で嬉しい~>^_^<  葉が綺麗です。
雌雄異株の落葉高木で、樹高は5~10mに達する。
春に出る若葉は、鮮やかな紅色をして美しいらしいです。
葉は赤く長い葉柄をつけて互生します。




180621アカメガシワ2
(12)
アカメガシワ新川にて 5月29日撮影
予期せぬトウダイグサ科なのです。。。
雌花(雌株)です。 花弁は無く子房には刺状の突起があるそうですが・・・。
雌しべの柱頭が3裂してるのは分かります(^^)

  1. 2018/06/22(金) 06:00:00|
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