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メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ノウルシ


(1)
ノウルシ (野漆) <トウダイグサ科 トウダイグサ属>  目黒自然l教育園にて 4月8日撮影
4月8日の撮影です。
お天気の良い日でランチタイムの時に木製ベンチに座って景色を眺めてたら・・・池の向こうに黄色の花の群生。
ランチタイムが終わり寄ってみますと名札に「ノウルシ」
北海道から九州の河川敷や湿地に生育する高さ30 - 50センチメートルほどの多年草。
和名の由来は、茎葉に傷をつけるとウルシ(漆)に似た白乳液が出ることからきている。有毒植物の一つだそうです。




180905-2.jpg
(2)
ボケてる写真ですが・・・^^;
茎頂に倒披針形の5枚の葉を散状につけ、その中心に1個の杯状花序(普通、この黄色の腺体は5個)をつけるとともに、
葉の葉腋から5本の枝を放射状に出し、各枝先に杯状花序をつけ、三又分枝、ついで二又分枝を繰り返す。
花序の下部の苞葉は広卵形で3枚輪生する。苞葉は鮮やかな黄色でよく目立つ。






180905-3.jpg
(3)
これは広卵形の苞葉の3枚輪生上の花序で若草色色の1本の雌蕊からなる雌花(子房)と
3個に分岐された雌花(子房)の先端に3本の雌しべが2裂、そして雄花の腺体、雄しべが数本見えるように思います。
3個の雌花(子房)と雄花には各々2枚の葉が付いてます。
これが何でしょう??   花びらと愕はないはず。   小苞? 苞葉?総苞?
コニシキソウ、オオニシキソウ、トウダイグサと調べてきて、うっすらと分かったようでいて、、また不明!!





190905-4.jpg
(4)
子房の表面には若草色のイボ状の突起がある。先端が2裂した3個の柱頭がある。
黄色の花びらの形の腺体は5個。一般論では4個です。
一般論として、トウダイグサ属の杯状花序の腺体の数については主軸に頂生する花序で5個、
散形枝の花序で4個といわれてます。 実態上に比率は分からないそうですが。
でも、不思議な姿ですよね~~。どう見てもね~~。
でも可愛らしく、綺麗に思ってしまいます。 何せ、メロン色がいっぱいでポイントに小さな黄色(^^)

撮影した4月8日頃は、ほとんど 以上のことが説明記事を読んでも全く理解でいなかったのが、
図と比較しながら納得しながらも少しづつ分かる気配が。
嬉しい気分(^^)/ 不明点も多々あるので、これからもコツコツと。

残りのトウダイグサ科でアップしたいのはホルトソウとチャボダイゲキの2つ。 調べながらの後日となります。
  1. 2018/09/06(木) 08:49:46|
  2. 野草(^.^)
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