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   メロンのゆったりフォト
   佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪
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  • Author:メロン
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    始まりはコンデジPENTAX Optio s
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    風景に人物が入る写真が温かく大好きでアップしてます。
    でも、今の時代ですから人物が入っての写真アップは
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 ジロボウエンゴサクとキケマンとケマンソウ(タイツリソウ)
          180424-409薬科ジロボウエンゴサク-1
          (1)
          ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)  <ケシ科 キケマン属 > 
          東京薬科大学薬用植物園にて 4月9日撮影
          花色は少し幅があり淡紅紫色から青紫色で、多くの場合、筒の部分が白色を帯びます。
          11年前にこの場所で撮ったのも同じ色でした。
          この薬用植物園ではピンク色っぽいジロボウエンゴサクですね。
          「エンゴサク」とは、中国名(漢方薬名)の「延胡索」を日本語読みしたようです。
          「次郎坊」は、昔スミレを太郎坊と呼び
          このジロボウエンゴサクを次郎坊と呼び子供達が遊んでたようです。




          
          180424-408自然教育園ジロウボウエンゴサク-2
          (2)
          ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)  <ケシ科 キケマン属 >
          自然教育園にて 4月8日撮影
          自然教育園では、この青紫色のジロボウエンゴサクだけだと思います。
          草丈10~20cmほどの小型の多年草で、全体に繊細な印象ですね。

          この写真では分かりづらいのですが、
          花柄の基部につく長さ3mm前後の苞葉は卵状三角形状で、
          ギザギザや裂れ込みは入らないです。
           この苞葉に裂れ込みが入るとヤマエンゴサクで、区別点です。





180424-408自然教育園ギロボウエンゴサクー3
(3)
ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)  <ケシ科 キケマン属 > 自然教育園にて 4月8日撮影
長さ2cmほどの筒状の細長い花で、先端は唇状に開き、後部は距となってます。
1枚目は園芸種のような華やかさ感もありますが、こちらだと山野草の趣がありますね。




          180424-331小石川キケマンー1
          (4)
          キケマン(黄華鬘) <ケシ科 キケマン属> 小石川植物園にて 3月31日撮影
          ケシ科、キケマン属つながりです。
          それにしても↑のジロボウエンゴサクの趣と違い、ハッキリとしたお花。
          スマホ撮影なので鮮明です。
          上唇の先端に茶紫色の斑があるのがポイントですが・・・どうもバナナのイメージ。。




180423-308自然教育園タイツリソウ1-1
(5)
ケマンソウ(華鬘草) (別名:タイツリソウ(鯛釣り草)、フジボタン、ケマンボタン、ヨウラクボタン)
<ケシ科(ケマンソウ科 ) コマクサ属>  自然教育園にて 4月8日撮影
ケシ科つながりで。。。 ケマンソウ科ともありますが。
ケマンソウの華鬘とは、インドの女性たちの首や体を飾る装飾品のことで、
実物の花を糸でつないで首に飾ったり、体、腕に巻きつけたりする装飾品をケマンと言っていたそうです。
別名はタイツリソウですが、これは大漁の花付きですね。



野草(^.^) | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2018/04/25(水) 06:00)

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コメント
  おはよう御座います。
ジロボウエンゴサクって、面白い形をしたお花ですね。
同じ属でもキケマンとは、かなり違った感じのお花だと思います。
我が家のムラサキケマンも同じ属ですが、これとも違った感じですものね。
最後の写真、名前のケマンソウをみて・・と思ったら
やはり「タイツリソウ」の事だったのですね。
ケマンソウと言うのが正式名称なのでしょうか、初めて知った名前です。
URL | shin #n2vP8mIo | 2018/04/25(水) 08:51 [ 編集 ]

 
ジロボウエンゴサクは古墳遠征で他県に出かけた時は時々見かけますが地元では少なくて貴重品なんですよ。
ヤマエンゴサクは青くジロボウエンゴサクはは赤と殆ど色で識別していますが実際はそうとも限らないようですね。
ヤマの方が好みだけど名前が平凡過ぎる(^^;)、自ロボうの方がいかにも野草といった名前ですね。
黄色い花を持つキケマン属はそれ以上に区別が難しくて悩みます。
多少えいやーでアップしているのもあるかもヾ(^^;)
タイツリソウは植えられていることも多くそれが逸出して野生化しているのも見かけます。
多分写真に撮ったことはないと思う。

URL | 平家蟹 #VD0bvtlU | 2018/04/25(水) 09:35 [ 編集 ]

  shinさんへ
ムラサキケマンも一緒にアップしたかったのですが綺麗に撮れたのがありませんでした^^;
お花は少し似てますがジロボウエンゴサクの花の先端と違うでしょうか。
ケマンソウは私もタイツリソウで覚えてますが
調べますと、どうもケマンソウの別名として「タイツリソウ」があるように思いました。
検索してみますと、そんな感じです(^^)
タイツリソウのほうが覚えやすいですね。
いつもありがとうございます。
URL | メロン #udr3v916 | 2018/04/25(水) 16:47 [ 編集 ]

  平家蟹さんへ
ジロボウエンゴサクが平家蟹さんの地元では貴重品ですか。
2枚目がヤマエンゴサクかな?と調べてたのですが、今回違いがハッキリとわかりました。
でもヤマエンゴサクは都内の植物園などでは検索しても無さそうです。
そうそう(^^) 名前がね~~。
私も愛読書を眺めててジロボウエンゴサクの名に魅かれました。
花色はだいぶ違うでしょう~。ですから青紫のほうがヤマエンゴサクかな?と思ったりしました。
青紫系のほうが山野草っぽいですね。
タイツリソウは花姿、花色ともに造形的に野に咲いてる感じではありませんね。
綺麗なお庭に綺麗に咲いてる風情!!
私は初めて見た時は衝撃的に「このようなお花があるの~」と思いました(^^)
でも野生化してるのも驚き!!

URL | メロン #udr3v916 | 2018/04/25(水) 17:18 [ 編集 ]

 
ジロボウエンゴサク 花色に幅があるのは知っていましたが、
色が違うと感じが違いますね。
我が家にあるのは自然教育園と同じ色
どこから来たのか判らず気になっていましたが
自然教育園から連れてきたのかしら?
タイツリソウ 大漁ですね。

URL | あららまま #- | 2018/04/25(水) 22:29 [ 編集 ]

  あららままさんへ
ジロボウエンゴサクの花色は、こう比べますと・・凄い差ですよね。
お庭のジロボは自然と生えてきたのですか。
もしかしたら、目黒時代のお花かしら?
だとしたら、自然教育園から飛んで行ったのでしょう(^^)
タイツリソウは大漁で新鮮綺麗で嬉しい思いで撮りました。
今日は参加できず残念でした~~。。。
URL | メロン #udr3v916 | 2018/04/25(水) 23:09 [ 編集 ]

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