FC2ブログ


   メロンのゆったりフォト
   佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪
  >> ホーム
  >> RSS1.0
プロフィール

メロン

  • Author:メロン
  • 人生半ばのメロンです。
    みずみずしくしなやかにゆったりと!
    今はパソコン、デジカメ操作を
    覚えたりと忙しい毎日。
    KONICA MINOLTA αSweet Dと
    コンデジ PENTAX Optio Sで楽しんでます。

    風景に人物が入る写真が温かく大好きでアップしてます。
    でも、今の時代ですから人物が入っての写真アップは
    難しく、ご非難もありかもしれません。
    ご意見のあります方はどうぞコメントにてご意見を
    お願い申し上げます。

最近のコメント

ブログ検索

最近のトラックバック

最新の記事

カレンダー(月別)

10 ≪│2019/11│≫ 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリー

リンク

RSSフィード

 タカサゴユリ
180820タカサゴユリb
(1)
タカサゴユリ(高砂百合)(別名:タイワンユリ、スジテッポウユリ)
<ユリ科 ユリ属> 木場公園緑化植物公園にて 7月30日撮影 

バックボケが好み(^^)
普通の花撮影は10枚ほどなのですが、これは36枚撮りました。
白飛びしたり、ボケたり・・私にしては粘って絞り値、露出補正などもして。
とっても暑い日で、じっと動かないで撮影してるとジリジリと卒倒しそうで
満足のできないまま、次のお花へ。
ボツ状態でしたが・・・昨日、見るとバックボケが「モネだわ~~!!」
登場となりました(^^)/






180820タカサゴユリj
(2)
一生懸命に蕊ピンにしたいのですが、ダメで。。 それで36枚だったのです。
これもダメですが、だんだん見てると全体として絵のようで綺麗かしら?と^^;

タカサゴユリは花長は、15~20cm、直径は 5cm ほどで、似てると言われてるテッポウユリよりも大型だそう。
丈が 1.5m ほどに生長するものもあるそうですが、80cmほどでした。
葉が細く、花は白を基調とし薄い紫色の筋が入り、花被片は6枚で根元がつながってます。
「タカサゴユリ」で検索しますと、最初に「国立環境研究所 侵入生物DB」
なるほどね~、帰化植物コーナーに咲いてるのですから。





180820タカサゴユリc
(3)
今や死語らしい「バックシャン」だわ~(^^)  でも、やはり・・バックシャン
以前も記事にしてますが・・・興味あるので^^;
「バックシャン」・・・後ろ姿が美しい女性を意味する。
ただし、後姿だけが美人(後姿で期待したほど顔は良くない)といったニュアンスが強く、
褒め言葉として使われたもんではない(当時、正面から見ても美人という意味の対語:トイメンシャンという言葉もあった)。
しかし、シャンという言葉自体が使われなくなり、バックシャンも死語となっている。<日本語俗語辞書さんから>

というと・・・「シャン」とは
シャン(shan) ドイツ語(schön)由来の和製英語 美しい女性をシャンと言い 大正時代や昭和初期に使われていた言葉。
たいそうな美人を「とてもシャン」 「とてシャン」なんて言う流行語もあったとか! 「シャンとする」美しい響きですね。
個人的な解釈ですが、「シャン」の中には 美しく凛とした姿勢や面持ち しなやかで艶やか、優美な気高さがあり
強い日本女性のイメージにピッタリです。 当時はきっと粋で美しい女性に対して「彼女はシャンだ!」と使ったのでしょう。
<ベリーダンスの教室を開いてるshanさんのお言葉>  ←素敵な方なのね(^^)





180820タカサゴユリf
(4)
コオニユリの雄しべ撮影から葯が割れることを知り、葯ピント。
言い訳です^^;  雌しべ、雄しべ、両方撮りたいのですが私の撮り方だと無理!
でも、ソフトな感じで好みかしら(^^)


白:気品、清楚、清潔、弱い | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2018/08/21(火) 06:00)

<<清澄白河から木場公園の道程 + 不明な雑草(ゴウシュウアリタソウ) | ホーム | クルマバザクロソウ>>

コメント
  おはよう御座います。
タカサゴユリ、どれも素敵に撮られていますね。
我が家のは、もう咲き終わってしまいました。
3枚目が素敵に撮られお気に入りですが「バックシャン」って・・。
読み進むと、なる程この様な意味だったのですね。
最後の蕊、雄蕊も雌蕊にもピントを合わせたい時は
一眼よりコンデジの方が撮り易いですよ。
それも2-3枚を1枚に合成する機能の付いたコンデジですがね。
最近のコンデジは、殆んどこの機能がついています。
URL | shin #n2vP8mIo | 2018/08/21(火) 09:55 [ 編集 ]

 
タカサゴユリは今の時期何処にこんなに隠れていたんだと思うくらい出てきますね。
なので気が向かないと撮らない(^^;)
先日も食指が動きかけたけどどうせなら群生している場所と思って結局撮らず。
後のボケがモネ調ですか、そう思えばそう見えるヾ(^^;)
2枚目の写真も特に背後の花や葉のボケ具合が絵画のように見えますね。
ソフトを使って全体を絵画調に仕上げることも出来ますがそれだと全体が絵画調になってこのようにハッキリしているところとそうでないところを区別できないもんね。
バックシャンは流石にもう使わないですね、私でも聞いたこともないような。
シャンはドイツ語由来ですか、なんでドイツ語と英語が組み合わさった。
シャンとしなさい、と言うのは目上の人が下の人に使っているのを聞いているけど今はこれもないのかな。
最後のは葯ピントじゃなく約ピント、約とはおおよそという意味がありこの場合にピッタリヾ(^^;)駄洒落かい
URL | 平家蟹 #VD0bvtlU | 2018/08/21(火) 10:23 [ 編集 ]

  shinさんへ
shinさんブログの8月8日アップのタカサゴユリですね。
その時にボツとしたとコメント記入したタカサゴユリなんです^^;
咲き終わってますよね~(^^)
再チャレンジで8月14日に植物園へ行きましたら、若い果実でした。
3枚目、ありがとうございます。主人も「綺麗、バックシャン!」と(^^)
我が家では死語ではなさそう~~。。。
数か月前まで、コンデジを買うか一眼の違うのを買うか迷ってました。
思うように撮れないので・・・^^;
でも、私はボケが好き・・と割り切って、今のカメラで勉強してみようと試みてるところです。
コンデジの良い機能をお聞きしますと心惹かれますね~(^^)
特に合成する機能。
一眼での幻想的な多重撮影が出来ればと思うのですが、これからの課題です。
いつもありがとうございます。


URL | メロン #udr3v916 | 2018/08/21(火) 16:51 [ 編集 ]

  平家蟹さんへ
>なので気が向かないと撮らない(^^;)
はい、はい!
最初に検索、調べる前に平家蟹さんはどのように撮られてるのか拝見しました。
沢山、咲くのね~~と思いました(^^)/
検索したら最初に「国立環境研究所 侵入生物DB」で、なるほど!!
緑化植物園では7~8株ほどかしら? 
咲く時期が短いと思いました。

そうそう・・後のボケがモネ調(^^)
そうそう・・ソフトを使うとね、全体が絵画調でしょう~。
ご理解どうもありがとう~。
「バックシャン」・・・平家蟹さん・・お若いのだわ^^;
我が家では死語でなく生きてました~。
「シャンとしなさい」・・・懐かしい響き! 親が言う言葉ですかね~^^;
>最後のは葯ピントじゃなく約ピント
凄い!! さすが~!唸るばかり・・・笑えないわ・・ぴったりすぎ^^;
でも、笑える~~ヽ(^。^)ノ

URL | メロン #udr3v916 | 2018/08/21(火) 17:16 [ 編集 ]

 
タカサゴユリ 1枚目も バックシャンも素敵です。
最近はバックシャンという言葉はあまり使われないようですが、
メロンさんよりだいぶ年上の我が家でも
通用します。 シャンとしなさいという言葉は
使っているような気もします。
タカサゴユリ 最近は道端でも見かけるようになりました。
種でも増えるようですね。
綺麗な花なので、我が家にも来て欲しいような・・

URL | あららまま #- | 2018/08/21(火) 23:23 [ 編集 ]

  あららままさんへ
1枚目とバックシャン・・ありがとうございます。
>メロンさんよりだいぶ年上の我が家でも
あららままさんは、お肌、お気持ちもお若く、
日々のお暮しも頼もしく思ってます(^^)/
シャンも通用されますか(^^)
タカサゴユリが、あららままさんの道端で見かけるのも納得です。
私は12年前に一度タカサゴユリをアップしていて、撮影地が三鷹です。
一輪だけポツンと咲いてたのを、とても綺麗に覚えてます。
じわじわと増えてるのですね~。種が凄いらしいですね。
緑化植物園のは草丈も低くて・・・今、じっくりと見直しますと
華やかなヤマユリとかよりも好みかも(^^)
いつもありがとうございます。
URL | メロン #udr3v916 | 2018/08/22(水) 09:06 [ 編集 ]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら
http://sparklingmelon.blog15.fc2.com/tb.php/2429-5e92c5f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2005 メロンのゆったりフォト all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / PHPウェブログシステム3 / ネットマニア