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 シセントキワガキ、ロウヤガキ    小石川植物園にて 11月25日撮影
181126シセントキワガキ1
(1)
シセントキワガキ(四川常磐柿)   
最初、遠目に見た時はロウヤガキだわ(^^)~~盆栽しか見たことがありませんでした。
近寄ると、名札があり「シセントキワガキ」とあり、中国四川省を原産とする常緑のカキでした。
実は直径2~3センチで、実は甘く、渋味がなく、食用できるそうです。






181126シセントキワガキ2
(2)
雌雄異株で成長が緩やかであり、放任してもそれほど大きくならないそうですが、
この植物園の木は2.5mほどの高さかな?と思いまいました。
中国では10mにもなるそうです。
盆栽にできるほど剪定に強いそうですから、ロウヤガキと同じように盆栽になるのですね。






181126シセントキワガキ4
(3)
実は一般的なカキとは異なって枝に直接できず、
果柄は細く、長さ2.5~4(6)㎝と長く柄にぶら下がってできるのが特徴。
実には産毛が目立ち、羽根のようなヘタがついてます。
可愛らしく思います~(^^)





181126シセントキワガキ3
(4)
葉は肉質で長さ5~9センチほどで、ロウヤガキよりも細長く、少し光沢もあるのでツバキの葉を小さくした感じ。







181126ロウヤガキ1
(5)
ロウヤガキ(老鴉柿) (別名:ツクバネガキ(衝羽根柿)  <カイノキ科 カキノキ属>
シセントキワガキの隣には、さすがに植物園ですね~す、きちんと「ロウヤガキ」がありました。
日本へ渡来したのは数十年前といわれ、庭木としての歴史は浅いですが、柿のミニチュア版として盆栽での人気は高い。
実の生り方が下記のような記事があります。いろいろ。。。
・ 株は雌雄異株で、着果には雄株が必要である。
・ 雌雄異株ですが、雄株が無くても実はつけます。ただし種は出来ませんし、オレンジになる前に落ちてしまいます





181126ロウヤガキ2
(6)
ロウヤガキを初めて見たのは12年前の日本橋三越屋上の園芸品売り場でした。
盆栽仕立てで、渋い、詫び、寂びの世界で魅入りました(^^)
今は残念ながら楽しみにしてる三越屋上園芸は19年まで閉鎖です。
ロウヤガキと言っても、実の形や色はさまざまで、丸い形から細長くとがったもの、
赤みを帯びた橙色から黄色までいろいろあるそうです。
私は、ロウヤガキの実の雰囲気が好きで、興味があるので、植物園で並んでいても興味深くみますが
普通は・・・見分ける人もいないかも。。。





181126ロウヤガキ3
(7)
実は、シセントキワガキと同じ大きさですが、渋くて食べられません。
シセントキワガキのような産毛はなくて、細かい黒い点々が多くて、色も深い柿色で
シセントキワガキよりも、更に渋い、詫び寂びの趣がありそうに思います。
ロウヤガキのほうが盆栽には玄人好みでしょうか。





181126ロウヤガキ4
(8)
やはり雌雄異株ですが、ロウヤガキは落葉性です。
葉は長さ4~8.5㎝、幅1.8~3.8㎝、紙質、先は尖り、基部は楔形。側脈は5~7対。
普通の柿の葉を小さくしたように思います。 これで「柿の葉すし」はできないと思います~^^;

11月20に赤塚植物園で撮影した「リュウキュウマメガキ」をアップしましたが
同じような大きさですが趣が違います。 小石川植物園にはリュウキュウマメガキがあったのかしら?



草木の実 | 固定リンク | トラックバック:0 | レス:6
(2018/11/27(火) 09:15)

<<チョクザキヨメナ、シマカンギク、コンギク 小石川植物園にて 11月25日撮影 | ホーム | 小石川植物園風景   11月25日撮影>>

コメント
  おはよう御座います。
シセントキワガキって、大きさが2~3㎝しかないのに甘柿で食べられるのですね。
小さな柿、一度食べてみたい気がします。
それに見た目も可愛らしいですよね。
ロウヤガキも同じような感じに見えますが、こちらは渋くて食べられないのですね。
どちらも盆栽仕立てにできるのでしたら、実が食べれるほうが良いかかって・・。
自分では、盆栽も作れないくせにね。
URL | shin #n2vP8mIo | 2018/11/27(火) 09:44 [ 編集 ]

 
野生の柿も結構種類があって難しい。
子房に毛が生えているかどうか、なんて言われたらもう無理だわ(ーー;)
なので近ごろはあまり撮ってなかったな(^^;)
秋になるとあちこちで実が生っているのですがみな渋柿だから誰も取らない(笑)

シセントキワガキ、これは果実が少し変わっていますね。
果柄が長いし萼が大きくてほんと衝羽根のようだわ(^^)。
実が小さいから盆栽にしても趣があるだろうな。
しかし幾ら小さいとは言え盆栽で実をならすのは大変だろうな。
柿は雌雄があって花の違いも面白いから撮ってみてください。

#最後の1行、ちょっと気が抜けたかw


URL | 平家蟹 #VD0bvtlU | 2018/11/27(火) 15:10 [ 編集 ]

  shinさんへ
小石川植物園のシセントキワガキもロウヤガキ実は、
た~~~くさんの実でした。
食べてみても良かったですね(^^)
甘いのと渋いのとで義姉にも良い思い出になったかも!!
盆栽でしたら、とうてい出来ない事ですが(笑)
もしshinさんが盆栽作りをされたら・・・どうでしょうね~?
実を召し上がるかしら? 撮影後ですね(^^)
いつもありがとうございます。

URL | メロン #udr3v916 | 2018/11/27(火) 20:12 [ 編集 ]

  平家蟹さんへ
あらっ!! 野生の柿ってあるのですね。。。
それも種類があるのですか??
そういえば、スーパーでの柿も種類は何種類かありますね。
>子房に毛が生えているかどうか、なんて言われたらもう無理だわ(ーー;)
それはね~~さすがに平家蟹さんでも面倒そうだわ。。。^^;
ご近所では柿の木は、そういえば無いですね~。
郊外に行って、バスに乗ると柿の実が見られますが・・ほとんど渋柿かしら^^;
シセントキワガキは果柄が長くて、まるでサクランボ状態です。
可愛らしいのですが、想像するに、小さな盆栽ですと長い果柄がお邪魔かしら??
盆栽愛好家は大変さがご趣味で嬉しいのでしょうね~(^^) こだわり派!
柿のお花は可愛らしいのですね、来年の宿題です。

>#最後の1行、ちょっと気が抜けたかw
あっ~~!! ご推察通りだわ!! 念を入れてたのに。。。
自分の記事を読み直すのって面倒です。。。
ショック!!^^; 気が抜けたわ。。訂正!!
でも、コメントの最後の「w」・・・これって何か意味あるのかな??
ウ~~ン?? わからない^^; 

URL | メロン #udr3v916 | 2018/11/27(火) 20:37 [ 編集 ]

 
「w」ももう死語なのかな(^^;)
(笑)とほぼ同義語、でも(笑)も死語になっているとも聞く。
ネットの移ろいは早すぎる(ーー;)

#もう一つのHP製作中、ブログから文章をコピペしていますが結構変換ミスがあるわ(^^;)
その都度訂正しているけど気が付かないのもあるだろうな。
URL | 平家蟹 #VD0bvtlU | 2018/11/27(火) 22:46 [ 編集 ]

  平家蟹さんへ
>「w」ももう死語なのかな(^^;)
う~~ん・・・ウフフ的感じかな?とも思ったりしましたが^^;
(笑)とほぼ同義語でしたか、それも死後??
そんな感じもありますね、でも、使いたい時ってありますよね~。
私など、そんな感じがあったほうが、嬉しく楽しみだけど(^^)
死語でも・・・・いいわ!! 使いましょ(^^)/

もう一つのHPでのコピペは、結構あるかもしれませんね。って・・・・。
私の場合はミスはあって常識ですが^^;
時々、笑える面白いのがありますよね。
頑張ってくださ~~い(^^)/

URL | メロン #udr3v916 | 2018/11/27(火) 23:11 [ 編集 ]

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