メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ネズミモチとアオスジアゲハ

170525ネzミモチ1

ネズミモチ(鼠黐)    <モクセイ科>
ネズミモチの実は今まで見ましたがお花は初めて!!
実もぎっしりですがお花もぎっしりと咲くのですね。




170525ネズミモチ2

アオスジアゲハ(青条揚羽)    <アゲハチョウ科>
撮影してましたら・・・あら・・・チョウが・・・・嬉しい!!
久しぶりのアオスジアゲハ。
そうとう 蜜があるらしくて、いつまでも、飛び回ってました。





170525ネズミモチ3

アオスジアゲハは都心でもよく見かけます。
でも やはり 出会えて撮影できると嬉しいですね~~。






170525ネズミモチ4

ネズミモチのお花って、こんなふうなお花なんですね~。
ちょっと想定外でした!!


  1. 2017/05/26(金) 08:00:00|
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オータム ファイアー コトネアクター サリキフォリウス と エビネ

170524コトネアクタ1

オータム ファイアー コトネアクター サリキフォリウス <バラ科>  勝どきにて

勝どきの交差点が雑草の宝庫から雑草は枯れ、この花の群生になってました。
名札がありましたので、元々はこの花の場所だったのですね。
名札が無ければ花名はわかりませんでした。




170524コトネアクター2

コトネアクターには種類が多いらしく名前が・・・・オータム ファイアー コトネアクター サリキフォリウス 
隅田川の川べりにも群生してましたが実の時しか意識してなくて・・・。
赤い実がどっさりと生ります。
こちらの名札には:コトネアスターとありました。




170524コトネアクター3

こんな感じでグランドカバーニもなるそうです。




170524エビネ1

エビネ(海老根)  (別名:ジエビネ、ヤブエビネ) <ラン科> 
花の色は変異が大きく赤褐色、褐色、黄褐色、緑褐色、緑などあるようです。
こちらは地味目ですが、お品高い感じもありますね。




170524エビンw2

やはり色合いは渋いですが、なんとも落ち着いた風情です。
  1. 2017/05/25(木) 08:08:12|
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カルミア

170522-4.jpg
(1)
カルミア (別名:アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花),ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花) <ツツジ科>

昔のブロ友さんが・・・・カルミラの花は『折り畳み傘、パラボラアンテナ、五角形』
蕾は・・『明治のアポロチョコレート』・・・・とコメントして下さった時がありました。
なるほど・・・・ほんとにその通り!!






170522カルミア3
(2)
カルミラの花は『折り畳み傘、パラボラアンテナ、五角形』・・・・・凄いイメージの発想ですよね。







170522カルミアー5
(3)
蕾は・・『明治のアポロチョコレート』・・・・・可愛らしい蕾だなァ~と思うのです。




170522カルミアー6
(4)
蕾は・・『明治のアポロチョコレート』・・・・・イチゴミルクバージョン色でっす♪


  1. 2017/05/23(火) 08:00:00|
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エゴノキとハクチョウゲ

170516エゴノキ1

エゴノキ (別名:ロクロギ、チシャノキ)   <エゴノキ科>
数日、撮りおきの野草、雑草のアップでしたが、今日は昨日の新鮮な撮影です。
shinさんの昨日のブログでエゴノキのお花を見てご近所のエゴノキを撮影しました。
木の実は撮影してましたが、お花は初めて!! 嬉しいですゥ~♪




170516エゴノキ2

風が強くて上手く撮影するのが大変でしたが何とか。。。。
木の実のイメージと同じで感じの良いお花♪
下向きのお花なのですね。





170516ハクチョウゲ1

ハクチョウゲ(白丁花)   <アカネ科>
ハクチョウゲという和名の由来は、その花が丁字型の白い花を付けるところから来ていて、
白鳥とは関係がなく、単なる当て字だそうです。




170516ハクチョウゲ2

葉がイヌツゲのような風情がありますが、お花は奥ゆかしく良い感じ♪
↓にシャクナゲもアップしました。よろしければご覧くださいね(^^)

  1. 2017/05/17(水) 08:00:00|
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シロバナトウゴクミツバツツジとトウゴクミツバツツジ  檜原村 都民の森の花 3/3

170508シロバナトウゴクミツバツツジ
シロバナトウゴクミツバツツジ(白花東国三葉躑躅)   < ツツジ科>
ミツバツツジの白花だとばかり思い、珍しいと思いカシャリしてました。
帰宅後 都民の森のパンフレット等をみてシロバナトウゴクミツバツツジと知りました。
ミツバツツジは雄しべが5本ですが、こちらは10本あります。




170508シロバナトウゴクミツバツツジ2
トウゴクの名は、関東に生育することから。
また ミツバツツジ の名は、葉が3枚であることから。






170508トウゴクミツバツツジ3
トウゴクミツバツツジ(東国三葉躑躅)   < ツツジ科>
こちらはミツバツツジだと思い、適当にカシャリです。。。。
雄しべが10本でトウゴクミツバツツジです。
よ~~く見ますと確かに10本です。


  1. 2017/05/09(火) 08:00:00|
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アリウム・トリケトルム

170502アリウム トリケトルム

アリウム・トリケトルム(別名:ミツカドネギ、アリウム・トリクエトルム)   <ネギ科>

ご近所の保育園のお庭に群生してます。
10年以上前は素敵なお庭だったのですが。。。。
今はお手入れなく群生できる丈夫なお花だけが咲いてます。
とっても・・・残念!!




170502アリウム トリクエトルム2

好きな配色のお花です。白色の花びらに中央に緑色のラインが入ってますよね。
美的ですが、本当に丈夫そうなお花です。


  1. 2017/05/03(水) 08:00:00|
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カラタネオガタマ

170424カラタネオガタマ
カラタネオガタマ(唐種招霊)  <モクレン科>

ご近所の新しいマンションの植栽に3本植えられてます。
甘い香りでバナナのような香り。
どこかで見たような・・・と思いましたら・・・・10年前・・・・葛西臨海公園で!

お花は小ぶりで花径3~4cmほど。
中国原産で江戸時代に渡来した常緑小高木です。



170424カラタネオガタマ葉
葉も綺麗で蕾がいっぱい。
華やかさはありませんが好みのお花です。


  1. 2017/04/30(日) 08:00:00|
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白い花 5種   (旧称 佃児童遊園にて)

170429シラユキゲシ

シラユキゲシ(白雪芥子)    <ケシ科>

shinさんのブログで名前を知りました。
シュウメイギクの仲間かしら??と思ってました。
薄い花びらで、丈夫なお花だそうです。





170429スズラン

スズラン(鈴蘭)  <スズラン亜科>
いつも思うのですが・・・スズランは早春の頃に咲くお花と思ってしまいます。
どうしてかしら? 雪解けの頃のような感じです。





170429シバザクラ

シバザクラ(芝桜)  (別名:ハナツメクサ(花詰草、花爪草)    <ハナシノブ科>
この公園にはピンク色のシバザクラもありますが、白一色も綺麗ですね。





170429シロバナタツナミソウ

シロバナタツナミソウ( 白花立浪草)   < シソ科>
まだ、蕾で開花してませんが・・・・・記念にカシャリしました。





170429エリゲロン白

エリゲロン     <キク科>
エリゲロンは、ハルジオンやヒメジョオンの仲間で200種ほどあるそうです。
葉が少し違いますね。 か細い感じで可愛らしいです。





170429エリゲロン ピンク

エリゲロン     <キク科>
今日のアップは白色のお花ですが・・・・エリゲロンのピンク色です。
白色の中に数輪咲いてました。


  1. 2017/04/29(土) 08:00:00|
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谷中の白い花

4月10日、谷中霊園の桜並木が素晴らしかったのですが、10日後の
4月20日に谷中散策をしましたら、桜は散りましたが、今度はお寺界隈のお花が咲き誇ってました。

白いお花だけを6枚アップします。

170421Aシロバナマンサク
(1)
シロバナマンサク(白花万作) (別名:フォザキラ・マヨール)  <マンサク科>

初見です。  花のように見えるのは、多数の雄しべで、花弁はありません
葉は、マンサクを小さくしたような形で、
秋には黄からオレンジ色の美しい紅葉が楽しめるのはマンサクと同じだそうです。






170421シジミバナ2
(2)
シジミバナ(蜆花) (別名:エクボバナやハゼバナ、コゴメバ)   <バラ科>

中国原産で花は10mmほどの小さな白い花で枝にそって咲き、八重咲きです。
姿は、色は違いますが・・・・・シジミの佃煮のよう^^;





170421シロバナハナズオウ
(3)
シロバナハナズオウ (白花花蘇芳)   <マメ科>

初見です。 見てみたいお花でしたので・・・・・「おォ~~!!♪♪」
ハナズオウの園芸品種のようです。




170421ヒメウツギ
(4)
ヒメウツギ(姫卯木)   <アジサイ科>

ご近所のは、まだ蕾状態が多いのですが、結構咲いてました。
バックに蕾が写ってますが、蕾が沢山の状態も可愛らしいです。

ウツギ(空木)別名:ウノハナ(卯の花)との差が、イマイチわからないので違ってたら教えてください。




170421コデマリ
(5)
コデマリ(小手毬)(別名、スズカケ)   <バラ科>

コデマリは実際に綺麗なのですが、いつも思うことは・・・「写真映えするお花」
どのようなアングル、アップにしても綺麗だと思います。

変種で八重もあるそうですね。見てみたいものです。




170421アマドコロ
(6)
アマドコロ(甘野老)   <キジカクシ科>

茎や根茎には甘みがあり、山菜として食用にされるそうです。
ナルコユリと似てますが、アマドコロの茎は触ると少し角張った感じがして
ナルコユリの茎は丸いそうです。


以上です。 ご覧いただきましてありがとうございます。


  1. 2017/04/24(月) 08:00:00|
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シロヤマブキとオトコヨウゾメ

近所のI病院の玄関脇の植栽に2つとも咲いています。
遠目から葉を見ますと、少し似てるように思います。

190419シロヤマブキ1
シロヤマブキ(白山吹)  <バラ科>

花弁は白くて4枚で3~4cm。 清楚で可愛らしいです。
私と同様に、魅入ってる方がいらっしゃいました♪
葉は、シワが寄ってる風情で、何となくお花との相性がいいですね。



170419シロヤマブキ2

冬には黒い光沢のある実が4つできますが、まだ ところどころに存在してます。
昨年末にはその実の名前がわかりませんでした。





170419オトコヨウゾメ1
オトコヨウゾメ ( 別名、コネソ)       <スイカズラ科>

秋の実はいろいろな場所で見ていたのですがお花は初めて!
お花をご近所の病院脇で発見です。




170419おとこようぞめ3

お花よ良く見ますと、とても可愛いので拡大してみました。
1つのお花は花径1cmもないほど小さいです。
雌しべの小さな3つのオレンジ色と、5本の雄しべ、少し厚みのある花びら。





190419オトコヨウゾメ2
シロヤマブキのそばに咲いてるのですが、控えめ、奥ゆかしく咲いて目立ちません。
でも 可愛いの♪


  1. 2017/04/23(日) 08:00:00|
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シャガ

170416シャガ3月島
シャガ(射干、著莪、胡蝶花)   <アヤメ科>

あっという間にシャガが咲き誇ってます。




170416シャガ2月島

花は、各3枚ずつの外花被(萼)と内花被(花冠)、雄蕊から成ります。
外花被(萼)には青紫と黄橙色の斑が見られ、縁にフリルがあります。
内花被(花冠)は白く先端で2つに分かれています。
雄蕊は雌蕊の柱頭に接しています。 ←の部分がわかりづらいです。。。。





170419シャガ

花は短命で一日でしぼんでしまいますが、次々と新しい花を咲かせるそうです。
種はできず、繁殖は根茎が伸張して群生して行います。

本当に群生で近所のあちらこちらで群れて見事です。


  1. 2017/04/21(金) 08:00:00|
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ハナニラ

190418ハナニラ1月島
ハナニラ(花韮) (別名:イフェイオン、ベツレヘムの星)   
<ネギ亜科、ネギ科、ユリ科、ヒガンバナ科と検索しますと・・・いろいろ> <ヒガンバナ科>
shinサンブログより次のように判明しました・・・・・・ハナニラは、昔はユリ科に入っていたのですが、
新しいAPG植物分類体系ではヒガンバナ科に入りました。

今までハナニラを地元の佃、月島、そして谷中などで撮りためてました。
原産地はアルゼンチンなんですって!



190418ハナニラ2

ハナニラの白色は太陽の光で輝きますね。




190416ハナニラ3

思わず・・・奥を眺めますと雌しべがうっすらと見えるでしょ(^^)




170418ハナニラ5谷中PICT0070

この写真と下の写真は、谷中のお寺の門の脇に咲き乱れていて感じよかったです。
この写真の花びらは先が尖っていて、紫のラインもスッキリしてますね。



170418ハナニラ4yanakaPICT0184


  1. 2017/04/20(木) 08:00:00|
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ツバキ

170407椿1
ツバキ(椿、海柘榴)  <ツバキ科>

綺麗な好きな一重の白いツバキを見つけられました。  
ワビスケとの差がわからなくて検索してみましたが・・・・
侘助は「.葯(やく・雄しべの先端の花粉を作る器官)が退化して花粉を作らないこと」などと書かれてますが
Yahooのたくさんの画像をみても・・・・・いろいろ。




170407椿2

これは椿ですよね?  違ってたら教えてくださいね。
  1. 2017/04/09(日) 08:00:00|
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フッキソウ

170323フッキソウ1

フッキソウ(富貴草)   <ツゲ科>

「もやし」・・・・のようだと、いつも思います。。。。
雄花は茎の上部に密につき、その下に雌花が5〜7個つく。
雄花にも雌花にも花弁はなく、4個の萼片がある・・・・・そうな!
今回 初めて知りました。
一番下の双葉のようなのが雌花なんだそうです。 全く気が付きませんでした。



170323フッキソウ2

このような遠景で撮ると少しは良い感じかしら??
濃い緑葉が茂る様子が、繁栄を祝う意味を表しているということで、
「富貴草」「吉事草」など縁起のよい名前がつけられています。



170323フッキソウ3

こちらは まだ若くて、これからの花・・・・ではなく萼片。。。。
「渋い」植物ですがマンションお庭の縁飾りに数か所に植栽されてます。
グランドカバーに多く使われるそうです。


  1. 2017/03/24(金) 08:00:00|
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サクラソウとオキザリス・アノラマ

170319サクラソウ1
サクラソウ(桜草) <サクラソウ科>

ご近所では、サクラソウはあちらこちらで花盛りです。
このサクラソウは細長い白いプランターでスック、スックと5~6本綺麗に咲いてます
粉っぽさも、なく、立ち姿が綺麗なので撮影してみました。




170319オキザリス アノラマ1

オキザリス・アノラマ    <カタバミ科>

サクラソウを撮影して下のほうの花をファイダー越しに見ましたら
サクラソウだと思ってたいたのに・・・・・あら・・・・違うお花。
肉眼ですと ほとんど わかりませんでした。
検索してみますと・・・・オキザリス・アノラマとわかりました。
オキザリスって種類が多いですね~~。



170319オキザリスアノラマ2

お花からクモマグサの白かしら?とも思いましたが
葉が違って・・・・オキザリス・アノラマで良いようです。

いつも素通りで「白いお花のプランターで素敵だわ~」と思ってましたが
撮影してみてラッキーでした。 お初のオキザリス・アノラマを発見!!

  1. 2017/03/20(月) 08:00:00|
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ユキヤナギ

170309ユキヤナギ1

ユキヤナギ(雪柳)  <バラ科>

ユキヤナギは春一番の花のイメージです。
盛りの時はこんもり状態で咲いてますね。




170309ユキヤナギ2

柳も新芽の頃、若葉の頃、大好きですが、
ユキヤナギも春爛漫の風情です。



  1. 2017/03/10(金) 08:00:00|
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