メロンのゆったりフォト

佃、月島あたりを中心に花散策を楽しんでます。何でも撮影に興味あり♪

ノシラン    晴海トリトンにて  2/

170904ノシラン1
(1)
ノシラン(熨斗蘭)  <ユリ 科 ジャノヒゲ属>
ネット検索で・・・・「花自体は地味ですが真っ白なので、薄明るい場所では浮き上がるように見えます。」・・・とありました。
まさしく、その感じに浮き上がって見えます。



170904ノシラン2
(2)
晴海トリトンのあちらこちらで、このような群生で咲いてます。




170904ノシラン5
(3)
一つ一つのお花は蕾ばかりで開花状態はありません。
蕾だけも風情ありかも・・・です。



  1. 2017/09/05(火) 00:00:00|
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木立性ベゴニア

170901ベゴニア1
(1)
木立性ベゴニア  <シュウカイドウ科 シュウカイドウ属>
ご近所の花々の下部の隠れた場所に真っ白なベゴニアを発見!!
子供の頃からの昔懐かしいベゴニアですが、「キラッ!!」と輝いてみえました。
とても綺麗な白色で花びらも透けてる感、輝き感があり、蕊も綺麗でカシャリ(^^)

<追記:ベゴニアと思い込んでましたらshinさんのコメントで木立性ベゴニアと確認しました>


170901ベゴニア2
(2)




170901ベゴニア3
(3)




170901ベゴニア4
(4)


  1. 2017/09/02(土) 08:00:00|
  2. 白:気品、清楚、清潔、弱い
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ヤブランとスイショウラン

170831ヤブラン1
(1)
ヤブラン(藪蘭) (別名:リリオペ、サマームスカリ)  <キジカクシ科(ユリ科) ヤブラン属>
ご近所のマンションの木陰で人気で半月前ほどから盛りです。
斑入り葉が多いです。




170831ヤブラン2
(2)
マクロで見ますと花びらが厚くて蝋細工のよう。



170831ヤブラン3
(3)
スイショウラン(水晶蘭) (別名:斑入りコヤブラン、スノードラゴン)  <ユリ科、 ヤブラン属>
普通のヤブランはあちらこちらで咲いてるのですが、このスイショウランはご近所ではこのマンションの植栽だけ。
斑入りヤブランと並んで咲いていたので、ヤブランの白色と思ってました。
調べていたら・・・スイショウランでした。 



170831ヤブラン4
(4)
ヤブランよりは小型で、草丈20cmほどになります。
ずっと待っていても蕾状態で開花状態にならないので、待ちきれずアップ。
開花するようですがスズラン状態の期間が長いようで、10日以上、こんな感じです。




170901朝2
(5)
今朝の5時44分撮影
富士山が見えたのでカシャリ。 冬はよく見えますが、今の時期はたまに。
左下部は築地市場と浜離宮です。
富士山は数分後には見えなくなりました。



170901朝1
(6)
今朝の5時44分撮影
上部の空の色が綺麗かなぁ~♪

  1. 2017/09/01(金) 08:00:00|
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ムクゲ

170818ムクゲ1
(1)
ムクゲ(木槿) ( 別名:ハチス)  <アオイ科 フヨウ属>
一重の基本的なムクゲでしょうか。
ご近所では人気です。 
ハイビスカスもムクゲと同じでアオイ科ですからお花が似てますね。
ハイビスカスは洋で、ムクゲは和の感じ。




170818ムクゲ2
(2)
白い花びらには網状の模様がありますね。



170818ムクゲ3
(3)
花期は7〜10月だそうです。 蕾も沢山あり、秋まで楽しめるお花なんですね。

  1. 2017/08/19(土) 08:00:00|
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ヨウシュヤマゴボウ

170811ヨウシュヤマゴボウ2
(1)
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) (別名:アメリカヤマゴボウ)  <ヤマゴボウ科 ヤマゴボウ属>
10年以上前は、歩道脇、空き地等、あちらこちらで咲いてたのですが、
佃一回りして風流なお家の植木鉢で発見しました。
お花の時期の撮影は初めてのようです。






170811ヨオウシュヤマゴボウ1
(2)
お花を切り取りアップしてみました。
花びらはユリ根に似ていて、雄しべは10本ほど、雌しべは面白いですね。




170811ヨウシュヤマゴボウ3
(3)
ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で、全体にわたって毒があり、果実も有毒です。
果実は11年前にアップしてますが、好評でコメントが楽しくて懐かしい思い出♪
あららままさんもコメントしてくださってますよ(^^)




  1. 2017/08/12(土) 08:00:00|
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シマサルスベリ

170804シマサルスベリ
(1)
シマサルスベリ (別名:島百日紅シマヒャクジツコウ)  <ミソハギ科 サルスベリ属>   
月島にて  スマホ撮影
シマサルスベリというお花です。
花の色は白のみで、サルスベリと比べると花が小さく、華やかさには欠けるそうですが・・・なるほど。。。




170804シマサルスベリ2
(2)
隣町の月島の交差点の向こう側を見ると街路樹に白い花が・・・・
道路を渡ってお花を見ますと(1)のお花でした。
最初は何かに似てると思って、眺めてましたら名札に気が付き・・・シマサルスベリと知りました。
1年前に出来たタワーマンションの街路樹で10本以上が並んでます。
シマサルスベリは大木になるほど幹がうねり、その美しさはサルスベリに勝るそうです。
サルスベリよりも背が高くなる木であり、公園や広い庭、街路などに植えて壮大な樹形を鑑賞するのが基本。
歩道がとても広いので、そのような基本概念にのっとってますね♪




170804シマサルスベリ3
(3)
シマサルスベリの開花時期はサルスベリと同様の6~8月頃ですが
「百日も咲き続ける」とされるサルスベリより、花期は短いそうです。




170804シマサルスベリ4
(4)
名札によりますと「日本では絶滅危惧種」だそうです。
中庭も綺麗なマンションですが、街路樹植栽にシマサルスベリをプランニングするのは素晴らしいと思いました。


  1. 2017/08/05(土) 08:00:00|
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ルリマツリ ホワイト

170730ルリマツリ白1
(1)
ルリマツリ ホワイト(瑠璃茉莉 白)   <イソマツ科 、ルリマツリ属(プルンバコ属)>
ご近所の腰高の植え込みに咲いてました。
見た瞬間、数日前のあららままさんがアップされた「デュランタ アルパ」だと思い込み感激!!
上にはデュランタ宝塚の群生でしたので。。。。
再度 あららままさんのブログで確認しましたら・・・・ルリマツリのホワイトでした。。。改めてルリマツリそのものだわ~。
私はルリマツリのホワイトはお初でしたので嬉しいのですが、あのデュランタ宝塚の群生の下には
やはり・・・「デュランタ アルパ」でしょう~~と思うのです。。。(笑)



170730ルリマツリ白2
(2)




170730ルリマツリ3
(3)


  1. 2017/07/31(月) 08:00:00|
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ネコノヒゲ  日本橋にて  13/13

170728ネコノヒゲ1
(1)
ネコノヒゲ (別名:オルソシホン クミスクチン、 クミスクチン キャッツウイスカー)  <シソ科 オルトシフォン属>
このネコノヒゲは一度覚えたら忘れないですね。
「ネコノヒゲ」の名前の由来は長くのびる雄しべと雌しべがネコのひげを連想させることから。
花や葉はシソ科の特徴がよく出て、シソやサルビア類の草姿によく似ています。



170728ネコノヒゲ2
(2)




170728ネコノヒゲ3
(3)

今日で屋上シリーズは終わりです。 長々とアップさせていただきました。 お付き合い、ありがとうございました。
明日からはご近所(佃)のお花達です。 また よろしくね~~(^^)/



  1. 2017/07/29(土) 08:00:00|
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カラミンサ、  サルビア プラテンシス スワンレイク、  アンゲロニア セレニータ  日本橋にて 11/

野草の名前との格闘から離れ、今日は洋風、白いお花3種です。


170726カラミンサ
(1)
カラミンサ (別名:カラミント)  <シソ科 / トウバナ属(カラミンサ属)>
お花、葉ともに、ミントの香りを漂わせ葉はハーブティーとしても利用できるそうです。
とにかく丈夫らしいですね。初夏から秋まで長期間開花するとか。
小さなお花なので好みです♪





170726サルビア プラテンシス スワンレイク メドーセージ1
(2)
サルビア プラテンシス スワンレイク (別名:メドーセージ>   <シソ科>
サルビアは種類が多いですね~。
名札付きでないとわかりません。。。
サルビア プラテンシスの改良種。初夏から夏にかけて美しい純白の花を咲かせます。




170726サルビア プラテンシス スワンレイク メドーセージ2
(3)
英名がMeadow Sageなのでこちらが本当のメドーセージなのですが、
日本ではなぜかグアラニティカがメドーセージと呼ばれてるそうです。
なるほどね~~。。。





170726アンゲロニア セレニータ1
(4)
アンゲロニア セレニータ  <オオバコ科 (ゴマノハグサ科) アンゲロニア属>
はい! お口、ア~~ンのお花! 多いですよね、この感じのお花(^^)




170726アンゲロニア セレニータ2
(5)
アンゲロニア セレニータは、アンゲロニアの中でも最もコンパクトで背丈の短めの品種。
紫色やピンク色があり、真夏にも強いお花。

  1. 2017/07/27(木) 08:00:00|
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セイロンランティア  日本橋にて  4/

170719セイロンライティア1
(1)
セイロンランティア  <キョウチクトウ科>  日本橋にて
スリランカの標高600m付近に自生する植物で、日本にはタイ経由で花木として導入されたそうです。
直径3cm前後の純白なお花で涼やかです。
葉の印象が熱帯植物の雰囲気が強いので、同じような夏向きの花デュランタ等と寄せ植えされてました。
何かのお花に似てますね。




170719セイロンランティア2
(2)




170719セイロンランティア3
(3)


  1. 2017/07/20(木) 08:00:00|
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フウラン      日本橋にて  1/

170715木付フウラン2

フウラン(風蘭)  <ラン科>
日本橋のMデパートの夏のセールへ行ってきました。
私との商品の出会いは無く、主人のTシャツだけゲット!
もう一つのお目当ては屋上の園芸売り場です。

屋上に出て和のコーナーに一歩近づいたら・・・・あら~~~~!!
最近のshinさんブログで拝見、あららままさんのお庭にもある・・フウランが!!

興奮して撮影したのかボツばかりで全体を撮るのをわすれました。。。





170715木付フウラン1

値札を見て、ビ・ッ・ク・リ!! ¥30,000。。。。 お高いのですね~~。
「木付フウラン」と書いてありましたが
あららままさんの鉢のボリュームのお花ですと¥40,000以上かしら??

お花は純白、清楚で良い香りもするそうですね。

  1. 2017/07/17(月) 08:25:39|
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スイートマジョラムとマウンテンミント   晴海トリトンにて  5/

170712ハーブのスイートマジョラム
スイートマジュラム (別名:マージョラム、ノッテッド・マジョラム、マヨラナ)   <シソ科>
オレガノかしら?と思いましたら、スイートマジュラムらしいです。
ハーブではラベンダー、カモミールと並ぶ存在で、イタリア料理、フランス料理には欠かせないハーブだとか。
そう言われると・・・マジョラム、マジョラム・・・なんだか聞いたことがあるように感じてしまいます。

<追記:あららままさん HPのハーブ欄で拝見しましたが、これって スイートマジュラムでしょうか?
 特に2枚目の感じがどうなのかしら?と思うのですが・・・・>



170712ハーブのスイートマジョラム2
スイートマジュラムはオレガノと同属のようなので何となく似てます。
ハーブとしての効果、効能は素晴らしく、香りは「甘さとスパイシーさを含んだ温かみのある香り」だそうです。

晴海トリトンはハーブも多種で興味あるのですが・・・名前を確認するのが大変。。。。




170713マウンテンミント1
マウンテンミント (別名:ピクナンテヌム)   <シソ科>
中央のお花は枯れてるのだと思いますが、葉も爽やかに目だってました。
ハーブとしての使い方はミントとほぼ同じですが、最近、切り花用花材としても注目されてるようです。



170713マンテンミント2
マウンテンミントのお花は薄い紫色が入って、花の近くの葉が白くなって美しいのだそうです。
一輪指しでも絵になる美しい花だそうです・・・・フーム…ハーブの一輪指しはオシャレでしょうね♪



  1. 2017/07/14(金) 08:00:00|
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フロックス

170704フロックス1
(1)
フロックス (別名:オイランソウ、キキョウナデシコ、クサキョウチクトウ、ツルハナシノブ、シバザクラ) 
<ハナシノブ科> 
我が家で飾ってる切り花です。
1週間前以上に買ったのですが、昨日、やっと花名が頭に描かれました!!
自分ながら・・・凄い!!  よく思いだしたなァ~~と自画自賛(^^)




170704フロックス2
(2)
今の季節に1週間も切り花が持つのも凄いのですが。



170704フロックス3
(3)
購入した時はピンク色のカーネーションもあったのですが、今回は数日前にダメになりました。
カーネーションは普通、日持ちするのですが。。。。。
ガーベラも頑張ってます。


  1. 2017/07/05(水) 08:00:00|
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ノリウツギとナツツバキ

170628ノリウツギ2
ノリウツギ(糊空木 ) <アジサイ科>  皇居東御苑にて
咲き始めのノリウツギです。 
満開になりますとカシワバアジサイに似てるように思います。




170628ノリウツギ1
虫嫌いの方・・・・すみません。。。
ノリウツギはハナカミキリやハナムグリなどの訪花性の昆虫が多く集まるそうです。
コアオハナムグリと小さなほうはクロウリムシに似てますが、頭がオレンジ色ではないので・・・何かしら??





170628ナツツバキ1
ナツツバキ(夏椿)  (別名:シャラノキ(娑羅樹)  <ツバキ科ナ>  皇居東御苑にて
ナツツバキの花にアゲハチョウが一生懸命に蜜を吸ってます。




170628ナツツバキ2
ナツツバキの実が既にいくつも生ってました。


  1. 2017/06/29(木) 08:00:00|
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ハンゲショウとクヌギ

170625ハンゲショウ1

ハンゲショウ(半夏生、半化粧、 片白草)   <ドクダミ科>   皇居東御苑
ハンゲショウのお花と葉は趣がありますね~。
花のすぐ下に位置する葉の表面が白く変化し花弁の役目を果たしてるそうです。




170625ハンゲショウ2

ハンゲショウのバックは小川の水面です。
気に入ったバックとなりました(^^)





170626クヌギ1

クヌギ   <ブナ科>    皇居東御苑にて
晴天でしたので雑木林に入るとほっとしました。
見上げると光が葉を透かしてます。
お花、実も撮影してみたいと思いました。




170626クヌギ2

東御苑の気に入ってるのは名札付きということもあります。
クヌギの樹皮は暗い灰褐色で厚いコルク状で縦に割れ目ができる
クヌギは幹の一部から樹液がしみ出ていることがあり
カブトムシやクワガタなどの昆虫が樹液を求めて集まるそうです。

  1. 2017/06/27(火) 08:00:00|
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オカトラノオ  

170625オカトラノオ4
(1)
オカトラノオ(丘虎の尾 ) <サクラソウ科>   皇居東御苑にて
名前は花が虎の尾に似ているため。
私は「トラノオ」と覚えていたのですが・・・・全く違いますね。
「トラノオ」は別名:サンスベリアで観葉植物、リュウゼツラン科でした。




170625オカトラノオ2
(2)
縦に撮ってみますと少し感じが違うように見えます。
スッキリとしますね。
もっと先端まで咲いてるのを探しましたが残念ながらありませんでした。 





170625オカトラノオ1
(3)
お花も清楚で、蕾も可愛らしいです。




  1. 2017/06/26(月) 08:00:00|
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